NHKニュース|スポーツ 2015年12月27日 (日曜日)

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フィギュアスケート全日本選手権 羽生が4連覇

札幌市で開かれているフィギュアスケートの全日本選手権は男子シングル後半のフリーが行われ、羽生結弦選手が大会4連覇を達成しました。


フェンシング 女子フルーレで西岡が2連覇

フェンシングの日本一を決める全日本選手権は、フルーレの男女の決勝が行われ、男子は藤野大樹選手が3年ぶりに優勝し、女子は西岡詩穂選手が大会2連覇を果たしました。


澤 現役最後の試合へ「貪欲にゴール狙う」

今シーズンかぎりで現役を引退するINAC神戸レオネッサの澤穂希選手が、現役最後の試合となる27日の皇后杯決勝に向けて調整を行い、「最後はゴールを貪欲に狙いたい」と意気込みを述べました。


ラグビートップリーグ 決勝トーナメント進出チーム決定

ラグビーのトップリーグはリーグ戦の最終節、第7節の8試合が行われ、決勝トーナメントに進む8チームが出そろいました。


サッカー天皇杯 ベスト4出そろう

サッカー日本一を決める天皇杯・全日本選手権は準々決勝の4試合が行われ、J1を制したサンフレッチェ広島や連覇を狙うガンバ大阪などベスト4が出そろいました。


フィギュア全日本選手権 前半は宮原首位 浅田5位

札幌市で開かれているフィギュアスケートの全日本選手権は2日目の26日、女子シングル前半のショートプログラムが行われ、17歳の宮原知子選手がトップに立ち、浅田真央選手はジャンプにミスが出て5位と出遅れました。


北アルプス 本格的な冬山シーズンに

北アルプスで本格的な冬山シーズンが始まり、富山県にある剱岳の登山口ではこの冬、初めての登山者となる大学の山岳部の部員6人が入山しました。


香川選手が被災地の小学生とサッカーで交流

サッカー日本代表の香川真司選手が仙台市でサッカー教室を開き、東日本大震災で津波の被害に遭った小学校に通う子どもたちと交流しました。


ソフトバンク柳田 推定2億7000万円で更改

プロ野球、ソフトバンクで打率3割、ホームラン30本、盗塁30個の「トリプルスリー」を達成した柳田悠岐選手が契約を更改し、推定で今シーズンの3倍となる年俸2億7000万円で来シーズンの契約を結びました。


フィギュア全日本選手権 羽生が転倒もSP首位

フィギュアスケートの全日本選手権が札幌市で開幕し、男子シングルで大会4連覇を目指す羽生結弦選手が前半のショートプログラム、冒頭の4回転ジャンプで転倒しながらも高得点をマークし、トップに立ちました。


日本プロスポーツ大賞にラグビー日本代表

ことし最も活躍したプロスポーツ選手に贈られる「日本プロスポーツ大賞」に、ラグビーのワールドカップで3勝を挙げて日本ラグビーの歴史を大きく塗り替えたラグビー日本代表が選ばれました。


NTCセンター長に山下泰裕氏就任へ

スポーツのトップ選手の強化の拠点、NTC=ナショナルトレーニングセンターのセンター長に、来月から柔道のオリンピック金メダリスト、山下泰裕氏が就任することになりました。


本田圭佑が小学生対象にサッカー教室

サッカー日本代表の本田圭佑選手が小学生を対象としたサッカー教室を開き、夢を持って諦めずに努力する大切さを伝えました。


ウエイトリフティング 24人が薬物違反

国際ウエイトリフティング連盟は、ことしの世界選手権に出場した選手のうち、世界記録保持者を含む24人がドーピング検査で陽性反応を示したとして、暫定的な資格停止処分を下しました。


文科相“新国立 大会後の運営はJSC以外に”

馳文部科学大臣は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の大会後の施設の運営や管理について、現在の運営主体であるJSC=日本スポーツ振興センターには任せるべきではないという考えを示しました。


ロッテ 2年連続2桁勝利のスタンリッジを獲得

プロ野球・ロッテは、今シーズンまでソフトバンクでプレーし、2年連続で2桁勝利を挙げたスタンリッジ投手を獲得したと発表しました。


稽古総見 日馬富士が順調な調整

来月の大相撲初場所を前に横綱審議委員会の稽古総見が行われ、連覇を狙う横綱・日馬富士が順調な調整ぶりを示しました。


ラグビー日本代表ヘッドコーチ ジョセフ氏就任へ

ラグビー日本代表の新たなヘッドコーチに、ニュージーランドと日本でともに代表経験のあるジェイミー・ジョセフ氏が就任する見通しになりました。


JSC 不適切会計処理で10人を注意処分

JSC=日本スポーツ振興センターが、契約に関する内部の会計処理に必要な手続きを怠っていた問題で、新たに44件同じようなケースがあったことが分かり、JSCは10人の職員を文書による注意処分にしました。


フェンシング全日本選手権 島村が3連覇

フェンシング日本一を決める全日本選手権の男子サーブルで、島村智博選手が優勝し、大会3連覇を果たしました。


レスリング吉田が退社 新しい気持ちで五輪へ

レスリングの吉田沙保里選手が、10年間所属した企業を年内で退社することを明らかにしました。練習拠点は変えず、来年のリオデジャネイロオリンピックでの4連覇を目指すということです。


ソフトバンクの松田が残留 4年16億円で合意

プロ野球のソフトバンクから大リーグへの移籍を視野にFA=フリーエージェントの権利を行使していた松田宣浩選手が、チームに残留することを表明し、推定で来シーズンからの4年間、総額16億円に出来高を加えた契約内容で球団と合意しました。


なでしこ 五輪アジア最終予選へ 来月と2月に合宿

サッカー女子の日本代表なでしこジャパンは、リオデジャネイロオリンピックの出場権をかけたアジア最終予選に向けて、来月と2月に沖縄県内で合宿を行い、予選に臨むメンバーを絞り込むことになりました。


サッカー日本代表 W杯アジア最終予選前に強化試合

サッカー日本代表は、ワールドカップアジア最終予選を前にした来年6月に、海外の代表3チームを招き、トーナメント方式で強化試合を行うことになりました。


横綱・日馬富士 「来年も全身全霊で」

来年1月に行われる大相撲初場所で連覇を目指す横綱の日馬富士が、「一生懸命頑張ればいい結果がついてくる。来年も全身全霊で頑張りたい」と意気込みを話しました。


大相撲 スピード出世の御嶽海 まげ結いを披露

大相撲で、出世が早くザンバラ髪のまま相撲を取っていた幕内の御嶽海が、来月の初場所からまげを結って土俵に上がることになり、24日、まげ結いの様子を披露しました。


フィギュア全日本選手権あす開幕 羽生らが調整

フィギュアスケートの全日本選手権が25日開幕するのを前に、男子シングルで4連覇を目指す羽生結弦選手が最後の調整を行いました。


新入幕の輝「新幹線に負けないよう有名に」

来月の大相撲初場所で新入幕を果たした輝が会見し、「横綱になれるよう頑張りたい」と高い目標を掲げました。


「スポーツ審議会」初会合 新基本計画策定へ議論

スポーツ庁に設置された「スポーツ審議会」の初会合が開かれ、新たなスポーツ基本計画の策定に向けて議論を進めることになりました。


東京五輪へ スポーツ関連予算が過去最高に

24日閣議決定された来年度・平成28年度予算案で、スポーツ関連では、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた選手の強化費などが大幅に増えて過去最高の324億円となりました。


大相撲 新入幕の正代 謙虚に「幕内定着を」

24日発表された大相撲初場所の番付で、スピード出世で新入幕を果たした正代が記者会見し、変わらぬ弱気な一面を見せながら、「幕内に定着したい」と謙虚に抱負を語りました。


史上2番目スロー昇進 新関脇の嘉風「大関目指す」

24日発表された大相撲初場所の番付で、史上2番目のスロー昇進で新関脇となった33歳の嘉風が会見し、「最初で最後のチャンスと思って大関を目指したい」と意気込みを述べました。


北の湖前理事長の功績振り返る展示会

先月亡くなった大相撲の元横綱で、日本相撲協会の北の湖前理事長の功績を振り返る展示会が、24日から東京・墨田区で開かれています。


FA行使の松田 ソフトバンク残留へ

プロ野球のソフトバンクから大リーグへの移籍を視野に、FA=フリーエージェントの権利を行使していた松田宣浩選手が、ソフトバンクに残留することになりました。


国際陸連 資格停止処分のロシア陸連を現地調査へ

国際陸上競技連盟は、組織的なドーピングで資格停止処分にしたロシア陸上競技連盟について、来月10日から現地調査を行って、改善に向けた取り組みなどを確認することになりました。


大相撲初場所番付発表 嘉風が新関脇に

来月10日に始まる大相撲初場所の番付が発表され、ベテランの嘉風が史上2番目のスロー昇進で新関脇となりました。


ブラジル 五輪会場のプールを市民に開放

来年のオリンピックの舞台、真夏のブラジル、リオデジャネイロでは一足早いクリスマスプレゼントとして、オリンピックの競技会場の1つ、カヌースラロームのプールが市民に開放され、大勢の子どもたちが気持ちよさそうに水遊びを楽しみました。


サッカー男子U22代表 年内最後の合宿スタート

サッカー男子の22歳以下の日本代表が、来月のリオデジャネイロオリンピックアジア最終予選を前に、23日から沖縄県の石垣島で年内最後の強化合宿をスタートしました。


サッカー男子U22主将 遠藤航が浦和へ

サッカー男子、22歳以下の日本代表のキャプテンで湘南ベルマーレの遠藤航選手が、浦和レッズに移籍することになりました。


J1優勝サンフレッチェが広島中心部でパレード

サッカーJ1で2年ぶりの優勝を果たしたサンフレッチェ広島が広島市の中心部で優勝パレードを行い、選手たちが、沿道に詰めかけた5万人のサポーターと喜びを分かち合いました。


独ハノーバーへ移籍の山口蛍「信頼される選手に」

サッカー日本代表でJ2のセレッソ大阪の山口蛍選手が、ドイツ1部リーグのハノーバーへの移籍が決まったことを受けて23日に記者会見し、「練習からアピールして、早く信頼される選手になりたい」と意気込みを述べました。


スピードスケート全日本選手権女子 菊池が総合優勝

スピードスケートの全日本選手権は23日、長野市で2日目のレースが行われ、ワールドカップの女子団体パシュート優勝メンバーの菊池彩花選手が、逆転で5大会ぶりの総合優勝を果たしました。


レスリング女子 吉田と登坂が五輪に内定

レスリング女子でオリンピック4連覇を目指す吉田沙保里選手が、全日本選手権に出場して、来年のリオデジャネイロオリンピック代表に内定し、13回目の優勝を果たしました。


サッカー皇后杯 澤所属の神戸と新潟が決勝へ

サッカー女子の日本一を決める皇后杯・全日本女子選手権は準決勝の2試合が行われ、今大会で現役を引退する澤穂希選手が所属するINAC神戸レオネッサと、アルビレックス新潟が決勝に進みました。


五輪種目提案のスポーツクライミング 高校生が競う

5年後の東京オリンピックの追加種目にも提案されたスポーツクライミングの高校生の全国大会が、埼玉県加須市で開かれ、高校生たちが制限時間内にどれだけ高く壁を登るかを競いました。


イチロー 野球少年に「みんなのこと思いプレー」

大リーグ、マーリンズのイチロー選手が、出身地の愛知県豊山町で少年野球大会の閉会式に出席し、「今みんなの目はキラキラしています。これからも野球を続けてほしい」と、子どもたちに語りかけました。


サッカー皇后杯 澤の神戸レオネッサが決勝進出

サッカー女子の日本一を決める皇后杯・全日本女子選手権の準決勝で、今大会で現役を引退する澤穂希選手が所属するINAC神戸レオネッサが、ベガルタ仙台に2対0で勝ち、決勝に進みました。


レスリング女子 登坂が初の五輪代表に内定

ことしのレスリングの世界選手権女子48キロ級で金メダルを獲得した大学生の登坂絵莉選手が、初めてのオリンピックとなる来年のリオデジャネイロオリンピック代表に内定しました。


レスリング 吉田沙保里 4連覇かかる五輪に内定

ことしのレスリングの世界選手権で金メダルを獲得した吉田沙保里選手が、4連覇がかかる来年のリオデジャネイロオリンピック代表に内定しました。


新国立競技場 工期と業者との連携が課題に

新国立競技場の整備計画が決定したことを受けて、今後は工期を守るための着実な実行や、事業主体のJSC=日本スポーツ振興センターと業者のグループとの連携強化が課題となります。


スキージャンプW杯 最年長表彰台の葛西が帰国

スキージャンプ男子のワールドカップで、最年長の表彰台記録を更新した葛西紀明選手が、22日、遠征先のヨーロッパから帰国しました。


鈴木スポーツ庁長官 体操の白井を激励

スポーツ庁の鈴木大地長官が、体操男子の白井健三選手の練習を視察し、来年のオリンピックを目指す白井選手を激励しました。


災害情報を多言語で 翻訳機能付き拡声機など紹介

5年後のオリンピック・パラリンピックに向けて、多言語対応の取り組みを検討する協議会が開かれ、外国人の観光客などが災害時に必要な情報を得られるよう災害情報を4か国語で知らせるアプリや翻訳機能の付いた拡声機などが紹介されました。


J1チャンピオンシップ 来季は勝ち点上位を優遇

サッカーJリーグは、J1の年間優勝を争うチャンピオンシップについて、来シーズンはステージ優勝のチームよりも年間勝ち点の上位チームを優遇することを決めました。


五輪エンブレム 64件が本審査へ

2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムのデザインの2次審査が終わり、64件が来月行われる組織委員会の有識者会議「エンブレム委員会」による本審査に進みました。


1兆8000億円の試算 舛添知事「聞いたことある」

5年後のオリンピック・パラリンピックに向けて組織委員会が準備や運営のために必要な費用がおよそ1兆8000億円に上るという試算が出たことについて、東京都の舛添知事は報告を受けていることを明らかにしたうえで、「何を運営費に入れるかでいろんな数字があり、数字を気にするのではなく、全体のコストをいかにコンパクトにするか取り組んでいく必要がある」と述べました。


ドーピングで大阪国際女子マラソン3連覇を削除

大阪国際女子マラソンで3連覇したウクライナのタチアナ・ガメラ選手にドーピング違反があったとして、大会の組織委員会は3回の優勝成績を取り消しました。


レスリング全日本選手権 永田が最年長優勝

レスリングの全日本選手権で、シドニーオリンピック銀メダリストの永田克彦選手が、男子では大会最年長記録となる42歳での優勝を果たしました。


ソフトバンク内川 3億3000万円で契約更改

プロ野球、ソフトバンクの2年連続日本一に4番バッターとして貢献した内川聖一選手が契約更改の交渉に臨み、いずれも推定で3000万円アップの年俸3億3000万円に出来高を加えた内容でサインしました。


スピードスケート全日本選手権 高木美帆トップに

スピードスケートの全日本選手権が長野市で始まり、女子は高木美帆選手が2種目を終えてトップに立つなど、ワールドカップで活躍する選手たちが力を見せています。


新国立競技場 A案610点 B案602点

東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を巡って、政府は関係閣僚会議を開き、先に公表された2案のうちA案を採用することを決めました。JSC=日本スポーツ振興センターの審査委員会のメンバー7人による採点は、980点満点で、A案が610点、B案が602点でした。


新国立競技場 ザハ事務所「驚くほど似ている」

新国立競技場の建設計画でA案が採用されたことを受けて、前のデザインを担当したイギリス・ロンドンのザハ・ハディド建築事務所がコメントを発表しました。


新国立競技場 隈研吾さん「環境の優しさ追求」

東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を巡って、政府は関係閣僚会議を開き、先に公表された2案のうちA案を採用することを決めました。A案のデザインを担当した建築家の隈研吾さんは記者会見で、「日本国民だけでなく、世界中から注目されているプロジェクトなので責任の重さをひしひしと感じている」と率直な感想を述べました。


新国立競技場 見直し提案の1人「コスト管理徹底を」

新しい国立競技場の建設計画にA案が採用されたことについて、当初の計画の見直しを提案してきた建築家グループの1人は「コストの面でも改善でき、よい方向に進んでいる」と述べたうえで、今後の設計でもコスト管理を徹底するよう求めています。


都知事 新国立「計画どおり前年11月完成を」

新しい国立競技場の建設計画にA案が採用されたことについて、東京都の舛添知事はオリンピックのリハーサルなどを行うため計画どおり、大会の前の年の11月までの完成を求めるとともに、大会後の運営方法についても、国や組織委員会と議論を進めていく考えを示しました。


新国立競技場 審査委会見「工期 コストが最大関心事」

新国立競技場の設計と施工を行う業者のグループの決定を受けて、事業主体のJSC=日本スポーツ振興センターと、技術提案書のA案とB案を採点した審査委員会のメンバーが22日午後、都内で記者会見しました。


北の湖前理事長 日本相撲協会葬

先月亡くなった、大相撲の元横綱で日本相撲協会の北の湖前理事長の協会葬が国技館で営まれ、2500人の参列者が別れを惜しみました。


レスリング女子58キロ級 伊調馨が五輪代表内定

ことしのレスリングの世界選手権女子58キロ級で金メダルを獲得した伊調馨選手が、4連覇がかかる来年のリオデジャネイロオリンピックの代表に内定しました。


レスリング女子69キロ級 土性が五輪代表内定

ことしのレスリングの世界選手権女子69キロ級で銅メダルを獲得した大学生の土性沙羅選手が、来年のリオデジャネイロオリンピック代表に内定しました。


女子サッカー 皇后杯準決勝に向け澤が意気込み

日本の女子サッカーを長年引っ張り、今シーズン限りで現役を引退するINAC神戸レオネッサの澤穂希選手が、最後の大会となる皇后杯の準決勝に向けて調整を行いました。


新国立競技場デザイン 木材多用と緑が特徴

東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を巡って、政府は関係閣僚会議を開き、先に公表された2案のうちA案を採用することを決めました。A案は、建築家の隈研吾氏がデザインした「大成建設」などでつくるグループの案で、「木と緑のスタジアム」をテーマに、木材を多く使った伝統的な日本建築と壁面を彩る緑が特徴のスタジアムとなっています。


新国立競技場デザイン “木と緑のスタジアム”のA案に決定

東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場を巡って、政府は関係閣僚会議を開き、先に公表された2案のうちA案を採用することを決めました。A案は、建築家の隈研吾氏がデザインした「大成建設」などでつくるグループの案で、「木と緑のスタジアム」がコンセプトとなっています。


リオ五輪 ホッケー女子の組み分け決まる

国際ホッケー連盟は、来年のリオデジャネイロオリンピックの予選リーグの組分けを発表し、4大会連続で出場する女子の日本代表は世界ランキング2位のアルゼンチンなどと同じグループに入りました。


新国立競技場の設計・施工業者 きょう決定へ

新国立競技場の建設計画について、事業主体のJSC=日本スポーツ振興センターは、設計・施工業者の選定を終えました。政府は22日、関係閣僚会議を開き、選定作業が適正に行われたかどうかを点検し、JSCの選定結果を了承することにしています。


五輪エンブレム応募者のアドレスを誤送信

2020年東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会が、白紙撤回されたエンブレムに応募した100人分のメールアドレスを誤って送信し、お互いに分かる状態になっていたことが分かりました。


FIFA会長ら処分の取り消し申し立てへ

FIFA=国際サッカー連盟は、不正な金銭のやり取りをしたとされるブラッター会長ら2人を8年間の活動停止処分にしたと発表し、2人はスポーツ仲裁裁判所に処分の取り消しを申し立てる考えを明らかにしました。


32年ぶり五輪出場決定 水球男子代表が帰国

水球のアジア選手権で優勝し、32年ぶりのオリンピック出場を決めた男子の日本代表が21日夜、開催地の中国から帰国しました。


Jリーグ 最優秀選手賞に広島の青山敏弘

サッカーJリーグで今シーズン活躍した選手などを表彰する「Jリーグアウォーズ」が21日夜、東京都内で開かれ、最優秀選手賞には、J1で2年ぶり3回目の優勝を果たしたサンフレッチェ広島のキャプテン、青山敏弘選手が初めて選ばれました。


セレッソ大阪の山口蛍 独ハノーバーに移籍

サッカーの日本代表でセレッソ大阪の山口蛍選手がドイツ1部リーグのハノーバーに移籍することが決まりました。


オリックス コーディエ獲得 リリーフ強化へ

プロ野球、オリックスはリリーフの強化をねらいに、今シーズン、大リーグのマーリンズでプレーしたエリック・コーディエ投手を獲得しました。


東京五輪組織委の豊田副会長が辞任

2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の副会長と理事を務めているトヨタ自動車の豊田章男社長が21日付けで辞任し、後任にパナソニックの津賀一宏社長が就任することになりました。


FIFA 会長と副会長に8年間の活動停止処分

FIFA=国際サッカー連盟は21日、不正な金銭のやり取りをしたとされるブラッター会長とプラティニ副会長を、いずれも8年間の活動停止処分にしたと発表しました。2人はこの期間、サッカーに関わるすべての活動が禁止され、プラティニ副会長は来年2月の会長選挙の立候補者として認められなくなりました。


スーパーラグビー参戦 サンウルブズのメンバー発表

ラグビー世界最高峰のリーグ、スーパーラグビーに参戦する日本のチーム「サンウルブズ」のメンバー34人と、元ニュージーランド代表のマーク・ハメット氏のヘッドコーチ就任が発表されました。


北の湖前理事長に旭日重光章

先月亡くなった、大相撲の元横綱で日本相撲協会の北の湖前理事長に「旭日重光章」が贈られました。


レスリング女子の川井 リオ五輪代表に内定

レスリングの全日本選手権が21日開幕し、世界選手権で銀メダルを獲得した川井梨紗子選手が女子60キロ級に出場して、リオデジャネイロオリンピック代表に内定し、大会初優勝を果たしました。


五輪エンブレム311件に絞り込み2次審査に

2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムについて、組織委員会は1次審査で1万件余りから311件に絞り込んだことを明らかにし、21日から2次審査に入りました。


ミラン 本田 今季初フル出場で活躍

サッカーのイタリア1部リーグ、ミランの本田圭佑選手は20日、フロジノーネ戦で今シーズン初めてフル出場し、同点ゴールにつながるパスを出すなど結果を残しました。


マインツ 武藤 得点に絡めず途中交代

サッカーのドイツ1部リーグ、マインツの武藤嘉紀選手は20日のヘルタ戦に先発出場しましたが、途中交代して得点に絡むことはできませんでした。


ジャンプ 葛西 2戦連続の表彰台ならず

スキー、ジャンプ男子のワールドカップ第10戦が20日、スイスで行われ43歳の葛西紀明選手は10位で、2戦続けての表彰台はなりませんでした。


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