NHKニュース|経済 2016年1月8日 (金曜日)

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NY株式市場 大きく値下がりして始まる

取り引きが始まった7日のニューヨーク株式市場は、中国経済の先行きに不透明感が強まったなどとして幅広い銘柄に売り注文が集まり、ダウ平均株価は大きく値下がりしています。


大手コンビニ3社のATM 一時システム障害

7日夜、大手コンビニチェーンの「ローソン」と「ファミリーマート」、それに「サークルKサンクス」が設置する、全国およそ2万2000台のATM=現金自動預け払い機でシステムにトラブルが発生し、現金の引き出しなどができなくなっていましたが、午後7時半ごろまでにすべてのATMが復旧しました。


人民元下落続く 4年11か月ぶりの元安水準に

このところ下落が続いている中国の通貨・人民元の相場は、7日も人民元を売ってドルを買う動きが出て、ドルに対しておよそ4年11か月ぶりの元安水準となりました。


ファーストリテイリング 暖冬で業績見通し下方修正

大手衣料品チェーンのユニクロを展開するファーストリテイリングは、全国的に気温が高い日が多かった影響で冬物の販売が落ち込んだとして、業績見通しを下方修正しました。


欧州株 中国経済への懸念で大きく値下がり

7日のヨーロッパの主な株式市場では、中国・上海の株式市場で株価が大幅に下落したことなどを受けて中国経済の先行きへの懸念が強まり、フランクフルトで株価指数が3%以上下落するなど、株価が大きく値下がりしています。


アジアの株式市場 全面安の展開に

上海の株式市場で株価が急落したことなどを受けて7日のアジアの株式市場は売り注文が相次ぎ、香港の代表的な株価指数が前の日から3%下落するなど、全面安の展開となりました。


コンビニ3社のATM障害 すべて復旧

大手コンビニチェーンの「ローソン」によりますと、7日午後6時ごろから全国1万2000店余りでATM=現金自動預け払い機のシステムにトラブルが発生し、現金の引き出しなどができなくなっているということです。


円相場 一時117円台に値上がり

7日の東京外国為替市場は中国経済の減速懸念などから投資家の間でリスクを避けようという動きが広がって比較的安全な資産とされる円が買われ、円相場は、一時、去年8月以来、およそ4か月半ぶりとなる1ドル=117円台まで値上がりしました。


東京電力が新料金メニュー 競争が激しさ増す

ことし4月に家庭向けの電力小売りが自由化されるのを前に、東京電力は、ライバルとなる新規事業者などに対抗する新たな料金メニューを7日、発表し、各社の競争が激しさを増しています。


EU 日本からの食品輸入規制9日に緩和

東京電力・福島第一原子力発電所の事故を受けて、EU=ヨーロッパ連合が続けている日本からの食品の輸入規制が9日に緩和され、福島県産の野菜や畜産品などが規制の対象から外れることになりました。


ソフトバンク 1GBで4900円からのプラン発表

携帯電話の利用料金を巡り、総務省が通信の利用量が少ない人向けの割安なプランの設定を大手通信各社に求めたことを受け、ソフトバンクは、月々のデータ通信量の上限を1ギガバイトに抑える一方で、料金は4900円からとする新たな料金プランを導入することを正式に発表しました。


中国当局 株価急落で新たな措置発表

中国の株式市場で株価が大幅に下落するなか、中国の証券監督当局は、上場企業の大株主が大量の売り注文を出すことを制限する新たな措置を発表し、株価の急落を防ぐねらいがあるものとみられます。


世界最大の家電ショー 主役は自動車

世界最大の家電ショーがアメリカのラスベガスで始まり、ことしは開発競争が激しくなっている車の自動運転の技術など、自動車に関する展示が目立っています。


都内のアンテナショップ数 過去最多に

ふるさとの特産品のPRなどのために都内に店舗を構える全国各地のアンテナショップは、今年度、過去最多の55店舗となり、半数以上の店が年間1億円以上を売り上げるなど人気が高まっています。


株価終値 1万8000円割れ

7日の東京株式市場は中国経済の先行きへの懸念から円高が進んだことや、中国・上海の株式市場で株価が大幅に下落したことなどを受けてほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は400円以上値下がりし終値としては、去年10月14日以来、およそ3か月ぶりに1万8000円を割り込みました。


人民元 基準値が8営業日連続で値下がり

このところ下落が続く中国の通貨・人民元の相場は、1日の取り引きの目安となる値が、7日もドルに対し8営業日連続で値下がりして始まり、中国経済の先行きの不透明感などから元を売ってドルを買う動きを反映しています。


上海株急落 30分で取り引き打ち切り

中国、上海の株式市場は、北朝鮮が水爆の実験を行ったと発表したことなどを受けて、欧米市場で株価が下落した流れを引き継ぐ形で売り注文が相次ぎ、株価の急な変動を抑制するための制度が発動され、取り引き開始からおよそ30分で7日の取り引きが打ち切られました。


原油価格 6年11か月ぶりの安値

7日の東京商品取引所は、中国経済の減速懸念を背景に世界的に原油の需要が低迷するという見方などから原油の先物に売り注文が集まり、取り引きの中心となることし6月ものの先物価格は、一時およそ6年11か月ぶりの水準まで下落しました。


農林水産物・食品の輸出額 過去最高に

農林水産省は、去年の農林水産物や食品の輸出額が11月までに6690億円に上り、過去最高を更新したと発表しました。


自民 ゆうちょの限度額さらなる引き上げを

自民党の郵政事業に関する特命委員会は、ゆうちょ銀行の預け入れ限度額に関連し、利便性の向上には、ことし4月から行われる予定の1300万円への引き上げでは不十分だとして、地域の金融機関などへの影響を確認しつつ、さらなる引き上げを政府に求めていくことになりました。


円相場 一時117円台 約4か月半ぶり

7日の東京外国為替市場は、中国経済の先行きへの懸念などから、比較的安全な資産とされる円を買う動きが強まり、円相場は、去年8月以来およそ4か月半ぶりとなる1ドル=117円台まで値上がりしました。


株価 一時1万8000円割れ

7日の東京株式市場は、中国経済の先行きへの懸念などから比較的安全な資産とされる円を買う動きが強まり円高が進んだことを受けて、輸出銘柄を中心に売り注文が広がり、日経平均株価は300円以上値下がりし、去年10月15日以来、1万8000円を割り込みました。


NY原油 6年11か月ぶりの安値

6日のニューヨーク原油市場は、中国経済の減速が改めて意識され、石油の需要が低迷するという見方などから、原油の先物価格は一時、1バレル=33ドル台後半に下落し、およそ6年11か月ぶりの安値水準を更新しました。


米FRB 9年半ぶり利上げ 委員数人はぎりぎりの判断

アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、9年半ぶりの利上げを決定した先月の金融政策の会合の議事録を公表し、全会一致で利上げを決めたものの、物価上昇の勢いが弱いことに強い懸念が示され、ぎりぎりの判断で賛成に回った委員もいたことが分かりました。


世界経済の成長率予測を下方修正 世界銀行

世界銀行は、ことしの世界経済について、中国経済の減速や新興国の景気低迷が成長の足かせになっているとして世界全体の成長率の予測をこれまでより0.4ポイント低い2.9%のプラスに下方修正しました。


NY株 250ドル超下落 北朝鮮の“水爆実験”で

6日のニューヨーク株式市場は、北朝鮮が水爆の実験を行ったと発表したことなどを受けて先行きへの不透明感から売り注文が膨らみ、ダウ平均株価は250ドル以上値下がりました。


欧州株価 北朝鮮の“水爆実験”受け下落

6日のヨーロッパの主な株式市場は、北朝鮮が水爆の実験を行ったと発表したことなどを受けて、幅広い銘柄で売り注文が増え、ミラノ市場で株価指数が2%以上下落するなど株価が値下がりしました。


米家電ショー 主要メーカーが新製品を披露

アメリカのラスベガスで世界最大規模の家電ショーが開幕するのに先立ち、主要なメーカーが次世代のテレビや最新の白物家電などを相次いで披露しました。


人民元続落 4年9か月ぶりの元安水準に

中国の通貨・人民元の6日の相場は、中国経済の先行きへの不透明感などから人民元を売ってドルを買う動きが強まり、ドルに対して、およそ4年9か月ぶりの元安水準となりました。


日本郵政 大阪北逓信病院を今年度末閉鎖へ

日本郵政は、赤字が続いている病院事業を合理化するため、全国11か所で運営している逓信病院のうち、大阪の病院を今年度末で閉鎖する方針を固めました。さらに数か所についても地元の医療法人に売却する方向で検討していて、病院事業を大幅に縮小することになりました。


円相場 一時118円台前半 約3か月ぶり

7日の東京外国為替市場は、中国経済の先行きへの懸念から通貨・人民元が値下がりしたことを受けて、安全な資産とされる円を買う動きが強まり、円相場は一時、去年10月以来およそ3か月ぶりに、1ドル=118円台前半まで値上がりしました。


レギュラーガソリン 全国平均6年7か月ぶり安値

今週のレギュラーガソリン1リットル当たりの小売価格は、原油価格の下落の影響が続き、全国平均で120.4円と、6年7か月ぶりの水準まで値下がりしました。


日経平均株価 水爆実験などで3日連続値下がり

6日の東京株式市場は、昼すぎに北朝鮮が水爆の実験を行ったと発表したことなどを受けて、売り注文が膨らみ、日経平均株価は一時300円以上下落しました。


トヨタ設立の人工知能の会社に元グーグル幹部ら

トヨタ自動車は、今月アメリカのシリコンバレーに設立した人工知能を研究する会社に、元グーグルの幹部らが加わったことを明らかにし、自動運転の開発に欠かせない人工知能の研究を加速させる考えです。


人民元 対ドルで7営業日連続の値下がり

中国では通貨・人民元相場で、一日の取り引きの目安となる値がドルに対して7営業日連続で値下がりし、中国経済の先行きへの不透明感などを背景に、ドルを買って人民元を売る動きが広がっているという見方が出ています。


日経平均株価 “水爆実験”で一時300円超値下がり

6日の東京株式市場は、北朝鮮が水爆の実験を行ったと発表したことを受けて、午後の取り引きで、売り注文が増え、日経平均株価は一時、300円以上値下がりしました。市場関係者は「北朝鮮国営の朝鮮中央テレビが水爆の実験を行ったことを明らかにしたことで、投資家の間でリスクを避けようという動きが広がっている。さらに外国為替市場で円高ドル安が進んでいることも株価の値下がりの要因となっている」と話しています。


上海株式市場 きょうは小幅な値上がり

6日の中国・上海の株式市場は、このところ値下がりしていた銘柄を買い戻す動きが出て、代表的な株価指数は小幅に値上がりして取り引きが行われています。


円相場 一時118円台前半に 約3か月ぶり

6日の東京外国為替市場は、中国経済の先行きへの懸念から通貨・人民元が値下がりしたことを受けて、安全な資産とされる円を買う動きが強まり、円相場は一時、去年10月以来およそ3か月ぶりに、1ドル=118円台前半まで値上がりしました。


株価 核実験可能性受け200円以上値下がり

6日の東京株式市場は、外国為替市場で円高ドル安が進んだことに加え、北朝鮮で核実験が行われた可能性があるという情報を受けて、日経平均株価は午前の取り引きで200円以上値下がりしました。


円相場 一時118円台前半に値上がり

6日の東京外国為替市場は、中国経済の先行きへの懸念から通貨・人民元が値下がりしたことを受けて、安全な資産とされる円を買う動きが強まり、円相場は一時、去年10月以来となる1ドル=118円台前半の水準まで値上がりしました。


米 去年の自動車販売 過去最高を更新

アメリカで去年1年間に販売された新車の台数は、景気の緩やかな回復やガソリンの値下がりなどを背景に大きく伸びて1747万台となり、過去最高を更新しました。


NYダウ平均株価 小幅な値上がり

5日のニューヨーク株式市場は、中国経済や中東情勢の先行きに対する懸念がある一方、アメリカの景気改善は続いているとして、前日に値下がりした株式を買い戻す動きが出て、ダウ平均株価は小幅に値上がりして取り引きを終えました。


欧州株価 値上がりも小幅にとどまる

5日のヨーロッパの主な株式市場では、前日に株価が大きく値下がりしたことから買い戻しの動きが出て、株価は値上がりしましたが、中国経済や中東情勢の先行きへの不透明感もあって、値上がりは小幅なものにとどまりました。


東電社長 新潟県知事に原発再稼働へ理解求める

東京電力の廣瀬社長が5日、新潟県庁を訪れ、泉田知事に柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を目指す取り組みなどに理解を求めました。泉田知事は、「東京電力は、みずから問題点を直す意識がない」などと厳しく批判し、議論は平行線をたどりました。


NY株式市場 売り買い交錯する展開に

5日のニューヨーク株式市場は、前日に大きく値下がりした株式を買い戻す動きが出ている一方、中国経済や中東情勢の先行きへの懸念から売り注文も出ており、売り買いが交錯する展開となっています。


欧州株式市場 売り買い交錯する展開に

5日のヨーロッパの主な株式市場では、前日に値下がりした銘柄を買い戻す動きが出ている一方、中国経済や中東情勢の先行きへの不透明感から売り注文も出て、売り買いが交錯する展開となっています。


欧州の主要株式市場 小幅な値動き

5日のヨーロッパの主な株式市場では、中国経済の先行きや中東情勢の悪化への懸念が根強いなか、今後の動向を見極めたいとして積極的な取り引きを控える投資家が多く、株価は小幅な値動きになっています。


暖冬で露地物野菜の出荷続き安値に 仙台

仙台市の市民の台所、仙台朝市では暖冬によって、露地物の野菜の出荷がこの時期でも続いていて、例年より4割ほど安く販売されています。


暖冬で冬物衣料が不振 松江のデパート

このところの暖かさの影響で、島根県内のデパートでは冬物の衣料品の売れ行きが落ち込む一方、春でも着ることができる商品が売り上げを伸ばしています。


日銀総裁「賃金上昇は持続的成長に不可欠」

日銀の黒田総裁は5日、都内で行われた連合の新年交歓会であいさつし「賃金の上昇は日本経済の持続的な成長に不可欠だ」と述べたうえで、今の経済環境は賃上げに向けたよい条件がそろっているという認識を示しました。


アジア各国の株式市場 一部ではさらに値下がり

中国経済の先行きへの懸念から、4日、大幅に値下がりしたアジアの株式市場は5日午後になって再び売り注文が相次ぎ、香港やシンガポールでは4日からさらに値を下げて取り引きを終えました。


第一生命社長 営業職員初任給2万円程度引き上げ表明

生命保険大手の「第一生命」は、人手不足が深刻になるなかで人材を確保するため、営業担当の職員の初任給を一律で2万円程度引き上げるなど、賃上げを行う方針を明らかにしました。営業職員の初任給の引き上げは15年ぶりで、経済の好循環の実現に向けて賃上げの動きが企業の間でどこまで広がるか注目されます。


円相場 いくぶん値下がり

5日の東京外国為替市場は、中国経済への懸念などから4日大きく円高ドル安が進んだ反動で、値下がりしたドルを買い戻す動きが出て、円相場はいくぶん値下がりしました。


上海株式市場 荒い値動き 終値はやや値下がり

4日、株価が大きく下落し、株価の急な変動を抑制するための制度が発動された中国・上海の株式市場は5日、株価が上昇と下落を繰り返す荒い値動きとなり、代表的な株価指数の終値は4日から、やや値下がりして取り引きを終えました。


経済3団体新年パーティー「果敢に挑戦を」

経団連など3つの経済団体が5日東京都内で新年を祝うパーティーを開き、経済同友会の小林代表幹事は経済の好循環を実現するためにも民間企業はこれまで以上にリスクを取って挑戦するとともに、賃上げや設備投資に積極的に取り組むべきだという考えを示しました。


去年の新車販売台数 4年ぶりに前年下回る

去年1年間に国内で販売された新車の台数は、軽自動車税の引き上げの影響などで前の年より9%余り減り、4年ぶりに前の年を下回りました。


日経平均株価 2日連続で値下がり

世界同時株安を受けて注目された5日の東京株式市場は、中国経済の先行きや中東情勢の懸念から売り注文が次第に優勢となり、日経平均株価は、新年最初の取り引きから2日連続で値下がりしました。


長期金利 一時0.25%まで低下

5日の東京債券市場は、中国経済の先行きに加え、中東情勢への懸念も広がっていることから、比較的安全な資産とされる日本国債を買う動きが強まり、長期金利は、一時、およそ11か月ぶりに0.25%まで低下しました。


上海の株式市場 午前の取り引き やや値上がり

4日に株価が大きく下落して株価の急な変動を抑制するための制度が発動された中国・上海の株式市場は、5日は取り引き開始直後に売り注文が相次いだものの、その後は買い戻す動きが出て代表的な株価指数は4日の終値からやや値上がりして午前の取り引きを終えました。


東京株式市場 買い戻す動き優勢 値上がりに転じる

世界同時株安を受けて注目された5日の東京株式市場は、中国経済の先行きや中東情勢の懸念から引き続き売り注文が出て株価は値下がりして取り引きが始まりましたが、その後は、値下がりした銘柄を買い戻す動きが優勢となり、株価は値上がりに転じました。


第一生命 営業職員の初任給2万円程度引き上げへ

生命保険大手の「第一生命」は人手不足が深刻になるなかで、人材を確保するため、営業担当の職員の初任給を一律で2万円程度、引き上げるなど、賃上げを行う方針を固めたことが分かりました。営業職員の初任給の引き上げは15年ぶりで、経済の好循環の実現に向けて賃上げの動きが企業の間でどこまで広がるか、注目されます。


日系企業急増のメキシコ中部に総領事館開設

日系企業の進出が相次ぎ駐在する日本人の数が急速に増えているメキシコ中部に、新たに日本総領事館が設けられました。


フォルクスワーゲン 米司法省が提訴

アメリカ司法省は、ドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンがディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載し、アメリカの排ガス規制を逃れていた問題を巡り、制裁金の支払いなどを求める訴えを起こしたと発表しました。


NYダウ平均270ドル以上の値下がり

ことし最初の取り引きとなった4日のニューヨーク株式市場は、中国経済の先行きへの懸念や、サウジアラビアがイランと外交関係を断絶し中東情勢に不透明感が広がったことから、ダウ平均株価は270ドル以上値下がりして取り引きを終えました。


バーチャルリアリティー 活用広がる

360度あらゆる角度から撮影した映像などを使って仮想の現実を体験できる「バーチャルリアリティー」を楽しめる端末が、ことし相次いで発売されることから、技術の普及を見込んで、結婚式場の下見や旅行など、さまざまな用途での活用が広がりそうです。


欧州株式市場 ことし最初の取り引き 全面安に

ことし最初の取り引きとなった4日のヨーロッパの主な株式市場は、中国経済の先行きに対する不透明感や、中東情勢の緊迫化への懸念から全面安の展開となり、フランクフルト市場で株価指数が4%以上下落するなど、株価が大きく値下がりしました。


NYダウ平均 一時400ドル以上値下がり

ことし最初の取り引きとなった4日のニューヨーク株式市場は、中国経済の先行きへの懸念やサウジアラビアがイランと外交関係を断絶し、中東情勢に不透明感が広がっていることから、ダウ平均株価は一時、400ドル以上値下がりして取り引きされています。


上海為替市場 きょうから人民元の取引時間延長

中国の通貨・人民元の取引時間が上海の外国為替市場でことしから大幅に延長され、4日、最初の取り引きが始まりました。


長期金利 0.26%に低下 11か月ぶり

4日の東京債券市場は、中国の製造業に関する指標が悪化したことなどで世界経済の先行きへの懸念が広がり、比較的安全な資産とされる日本国債を買う動きが出て、長期金利はおよそ11か月ぶりに0.26%に低下しました。


欧州市場 先行き懸念で株価大幅下落

ことし最初の取り引きとなる4日のヨーロッパの主な株式市場では、中国の製造業に関する指標が悪化したことなどから世界経済の先行きに懸念が広がり、フランクフルト市場で株価指数が3%以上、下落するなど、株価が大きく値下がりしています。


アジアの株式市場 全面安の展開に

アジアの株式市場は4日、ことし最初の取り引きが行われ、中国の製造業に関する経済指標が振るわなかったことから、全面安の展開となりました。


株価下落 きっかけは中国製造業の景況感指標

日本や中国の株式市場で株価が大きく下落するきっかけとなったのが、4日に発表された中国の製造業の景況感を示す指標で、先月は3か月ぶりの低水準と、市場の予想に反して大きく悪化しました。


円相場大きく値上がり 1ドル=118円台に

外国為替市場は4日が東京市場として、ことし最初の取り引きで、中国の製造業に関する指標が悪化したことなどから世界経済の先行きへの懸念が広がって、比較的安全な資産とされる円を買う動きが進んで、円相場は1ドル=118円台まで大きく値上がりしました。


企業のマイナンバー収集 IT技術の活用広がる

今月からマイナンバーの運用が始まり、企業は、従業員とその家族の膨大な数のマイナンバーを正確に集めることが求められています。こうしたなか、マイナンバーを収集する企業の負担を減らすとともに、確実に集められるよう、IT技術を活用したシステムの開発が広がっています。


大手デパート売り上げ 2か月ぶり前年上回る

大手デパート5社の先月の売り上げは、前の年より気温が高い日が続いた影響で冬物の商品の販売が落ち込みましたが、外国人旅行者向けの販売が引き続き好調だった3社でこれを補って、2か月ぶりに前の年を上回りました。


上海 株価急落 新制度発動で取り引き打ち切り

ことし最初の取り引きとなった4日の中国・上海の株式市場は、株価が大きく下落し、新たに導入された株価の急な変動を抑制するための制度が早くも初日に発動され、本来の取り引き終了時間を待たずに取り引きを打ち切る展開となりました。


株価 一時600円以上値下がり 波乱の幕開けに

ことしの最初の取り引きとなった4日の東京株式市場は、午前中に発表された中国の製造業に関する指標が悪化したことなどから世界経済の先行きに対する懸念が広がって、ほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は一時600円以上値下がりし、波乱の幕開けとなりました。


冬の味覚 フグの初競り 山口・下関

冬の味覚フグの本場の山口県下関市で、ことしのフグの初競りが行われました。


本会議で財政演説 補正予算案の早期成立求める

麻生副総理兼財務大臣は4日、衆参両院の本会議で財政演説を行い、「一億総活躍社会」の実現に向けた対策などを盛り込んだ今年度の補正予算案の早期成立を求めました。


日経平均株価 一時600円以上値下がり

ことしの最初の取り引きとなる4日の東京株式市場は、中国の製造業に関する指標が悪化したことなどから、世界経済の先行きに対する懸念が広がってほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は一時600円以上、値下がりしました。


上海株式市場 株価の急変動を抑制 新制度導入

去年、株価が一時大幅に下落して世界の株式市場に影響を与えた上海の株式市場は、株価の急な変動を抑制する新たな制度が導入されましたが、4日のことし最初の取り引きは、株価が3%以上、下落しています。


アジアの株式市場 初取り引きは値下がりの展開

アジアの株式市場は4日、ことし最初の取り引きが始まり、上海市場の値下がりを受けて、中国経済の影響が大きい香港やシンガポールなどで小幅ながら値下がりする展開となっています。


日経平均株価 一時500円超の値下がり

ことしの最初の取り引きとなる4日の東京株式市場は、午前中に発表された中国の製造業に関する指標が悪化したことなどから、世界経済の先行きに対する懸念が広がって、ほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は一時500円以上、値下がりしました。


ことし最初の東京市場 円相場値上がり

外国為替市場は4日が東京市場としてことし最初の取り引きで、午前中に発表された中国の製造業に関する指標が市場の予想を下回り、世界経済の先行きへの懸念が出たことから、比較的安全な資産とされる円を買う動きが広がり、円相場は値上がりしています。


平成27年度補正予算案 国会に提出

政府は「一億総活躍社会」の実現に向けて、所得の低い高齢者に対する1人3万円の臨時給付金などを盛り込んだ、今年度・平成27年度の補正予算案を国会に提出しました。


東京証券取引所で大発会 活発な取り引き願う

東京証券取引所では、ことし最初の取り引きとなる4日に恒例の大発会が行われ、関係者が手締めをして1年の活発な取り引きを願いました。


東京外為市場 ことし初取り引きは小幅な値動き

外国為替市場は、4日が東京市場としてことし最初の取り引きで、投資家の間では、アメリカ経済の先行きを見極めたいとして積極的な取り引きが控えられ、円相場は小幅な値動きとなっています。


株価 ことし初取り引きは一時200円以上値下がり

ことしの最初の取り引きとなる4日の東京株式市場は、ニューヨーク市場のダウ平均株価が去年の年末に大きく値下がりした流れを受けて、売り注文が出て、日経平均株価は、一時200円以上値下がりしました。


政府税調 所得税の制度改革 議論本格化へ

政府税制調査会は、共働き世帯や非正規雇用の増加など社会の大きな変化に税制が対応できなくなっているとして、ことし、所得税の制度改革について議論を本格化させます。


「日本ワイン」人気高まり各社が事業を強化

国産のぶどうだけを使った「日本ワイン」の人気が高まるなか、メーカーの間では「日本ワイン」を専門に扱う店を出したり原料となるぶどうの生産を拡大したりするなど、事業を強化する動きが広がっています。


強度は通常の鉄の3倍「超ハイテン」海外生産本格化

自動車の軽量化に向けて素材の開発競争が進むなか、鉄鋼メーカー各社は、通常の鉄より使用量を減らしても強度を維持できる「超ハイテン」と呼ばれる特殊な鋼材の海外での生産をことし本格化させ、現地に展開する日系の自動車メーカーへの売り込みを図ることにしています。


若い世代へ資産移転 「ジュニアNISA」始まる

子や孫による投資を対象にした新たな優遇税制、「ジュニアNISA」がことしからスタートし、高齢者から若い世代への資産の移転につながるか注目されます。


電力小売り自由化 契約の事前受け付け開始へ

家庭でも電気の契約先を自由に選べるようになる、電力小売りの自由化がことし4月から始まるのを前に、電力事業を行う会社は今月から順次、契約の事前受け付けを始めることにしています。


電機メーカー各社 自動翻訳技術の研究開発強化

大手電機メーカー各社は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて外国人旅行者の増加が見込まれることから、ことばの通訳や翻訳を自動的に行う技術の実用化に向けて研究開発を強化しています。


TPP 賛否割れる米議会 議論の行方は

TPP=環太平洋パートナーシップ協定は、ことし、発効に向け各国の承認手続きが本格化しますが、最大の経済大国のアメリカでは、先に大筋合意した内容について議会での賛否が割れていて、アメリカでの議論の行方が協定の発効に向け鍵を握ることになりそうです。


政府 TPPの国会承認や関連法案成立目指す

政府は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の早期発効に向けて、4日に召集される通常国会で国会の承認を得るとともに、農家への支援策などを盛り込んだ関連法案の成立を目指すことにしています。


「超小型衛星」関連事業の拡大に期待

技術革新によって実用化が進んだ低コストの人工衛星「超小型衛星」を観測などに活用しようという動きが出始めていて、今後、関連する事業の拡大が期待されています。


経団連会長 春闘で非正規の所得向上も呼びかけへ

今月、事実上スタートすることしの春闘について、経団連の榊原会長は、3年連続となる賃上げに加え、非正規労働者の所得の向上なども呼びかけ、賃上げが幅広い層に行き渡るよう働きかける方針を明らかにしました。


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