NHKニュース|科学・医療 2016年8月13日 (土曜日)

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再稼働の伊方原発3号機 臨界の状態へ

12日に再稼働した愛媛県にある伊方原子力発電所3号機は、このあと核分裂反応が連続する臨界の状態になる見通しです。


400歳のサメか デンマークの大学などが発表

北極海に生息するサメが、推定400歳まで生きるという研究結果をコペンハーゲン大学などの研究グループがまとめ、脊椎動物のなかで並外れて長寿だとして注目を集めています。


徳島の夏を彩る「阿波おどり」開幕

徳島の夏を彩る「阿波おどり」が12日開幕し、大勢の人たちが熱気あふれる踊りを披露しています。


再稼働判断に関与できず 避難先首長の8割が違和感 大分

愛媛県にある伊方原子力発電所の再稼働を認めるかどうかの議論に住民の避難先にもなっている自治体が関与できない現状について、大分県の市町村長のおよそ8割が「全くおかしい」、または「ややおかしい」と感じていることがNHKが行ったアンケート調査で分かりました。


伊方原発3号機が再稼働 あす朝には臨界に

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機は、12日午前、原子炉を起動する操作が行われて再稼働し、作業が順調に進めば、13日朝には核分裂反応が連続する臨界の状態になる見通しです。


新基準策定から3年 運転は2原発3基に

福島第一原発の事故を踏まえて新しい規制基準が策定されてから3年がたち、伊方原子力発電所3号機の再稼働で、全国で運転中の原発は、川内原発の2基と合わせて2原発3基となります。


伊方原発3号機が再稼働 トラブルなく作業進む

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機は、12日午前9時、原子炉を起動する操作が行われ、再稼働しました。四国電力によりますと、これまでのところ、トラブルは起きていないということで、作業が順調に進めば、13日の朝には核分裂反応が連続する「臨界」の状態になる見通しです。


伊方原発3号機が再稼働 新基準で3か所目

愛媛県にある四国電力伊方原子力発電所3号機は、12日午前9時、原子炉を起動する操作が行われ、再稼働しました。新しい規制基準の下での再稼働は鹿児島県にある川内原発と福井県にある高浜原発に次いで、3か所目です。


桂歌丸さん 高座に復帰し怪談ばなし披露

腸閉塞(ちょうへいそく)の治療のため入院していた落語家の桂歌丸さんが、11日に高座に復帰し、夏恒例の怪談ばなしを披露しました。


宇宙輸送船こうのとり6号機 打ち上げ延期

国際宇宙ステーションに物資を運ぶ日本の宇宙輸送船「こうのとり」6号機は、ことし10月1日に打ち上げが予定されていましたが、輸送船に取り付けられた配管の一部に異常が見つかり、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、打ち上げの延期を発表しました。


愛媛 伊方原発3号機 12日にも再稼働

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機では、再稼働前の最終段階となる核分裂反応を抑える「制御棒」に関する設備の検査が始まり、問題が無ければ、四国電力は、12日午前9時ごろ制御棒を引き抜いて原子炉を起動し、3号機を再稼働させる計画です。


福井県知事 経産相に「もんじゅの将来の方向性を」

原子力規制委員会から新たな運営主体を示すよう求められている、高速増殖炉「もんじゅ」について福井県の西川知事は世耕経済産業大臣と会談し、今後の運営だけではなく研究開発を含めた将来の方向性を示すよう要請しました。


よさこい祭り本番始まる 高知

高知の夏を彩る「よさこい祭り」の本番が10日から始まり、踊り子たちが鳴子と呼ばれる楽器を打ち鳴らしながら躍動感あふれる踊りを披露しています。


キトラ古墳で最古の天文図とされる壁画初公開へ

奈良県明日香村の「キトラ古墳」の壁画を保存・公開する施設が来月開館するのに合わせて、世界最古の本格的な天文図とも言われる壁画が、初めて公開されることになりました。


経済産業相 就任後初めて福島第一原発を視察

世耕経済産業大臣は、就任してから初めて東京電力福島第一原子力発電所を視察したあと記者会見し、廃炉汚染水対策と福島の復興に全力で取り組んでいく考えを強調しました。


肺腺がん “特定の遺伝子配列でなりやすい”

毎年7万人余りが死亡する肺がんのうち、患者数が最も多い「肺腺がん」はたばこを吸わない患者も多いことが知られていますが、遺伝子に特定の配列を持っていると、このがんになりやすいことを国立がん研究センターなどのグループが突き止めました。


奇跡の教室 戦争の記憶と向き合う

フランス人の映画監督、マリー=カスティーユ・マンシオン=シャールさん。第2次世界大戦当時の記憶とどう向き合い、どう語り継いでいくべきなのかを問いかける新作が公開されました。実話に基づく映画に込めた思いを、来日したシャール監督にうかがいました。


「核のごみ」処分場 候補地の条件を取りまとめ

原子力発電所から出るいわゆる「核のごみ」の処分場を巡り、経済産業省の専門家会議は火山や活断層の周辺を避けたうえで、港に近い場所が好ましいなどの候補地に必要な条件を取りまとめ、9日から1か月、一般からの意見を募集することになりました。


News Up 「イチローが嫌いだ」その真意は?

大リーグ、マーリンズのイチロー選手が8日、史上30人目の通算3000本安打を達成しました。この記録達成に合わせるかのように、イチロー選手が登場するCMが今月5日から放送されています。このCMの冒頭で使われているキャッチコピーについて、ネットでは賛否両論の声が上がっています。


“四国遍路を世界遺産に” 提案書を文化庁に提出

四国遍路の世界遺産登録を目指して、四国4県の知事などが、日本の暫定リストに四国遍路を加えるよう要請する提案書を文化庁に提出しました。


環境相 中間貯蔵施設の早期整備に取り組む考え

山本環境大臣は、東京電力福島第一原発の事故に伴う除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設が予定されている、福島県双葉町の伊澤史朗町長と就任後、初めて会談し、施設の早期整備に向けて取り組む考えを示しました。


“バイオ燃料で航空機運航” 行動計画

国などは温室効果ガスの削減に向けた取り組みを進めるため、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる4年後を目標に、バイオ燃料を使って航空機を運航するための行動計画をまとめました。


「納涼歌舞伎」あす初日 人気俳優が意気込み

東京の歌舞伎座で夏の風物詩として親しまれている「納涼歌舞伎」が、9日、初日を迎えるのを前に、初めて出演する市川猿之助さんなど、人気の歌舞伎俳優がそろい、趣向を凝らした公演に向けて意気込みを語りました。


文化勲章の日本画家 松尾敏男さん死去

伝統的な技法を用いて花などの自然を豊かな色彩で描いた日本画家で、文化勲章を受章した松尾敏男さんが、肺炎のため亡くなりました。90歳でした。


恵みの雨を願う伝統行事「脚折雨乞」 埼玉 鶴ヶ島

巨大な龍神を担いで恵みの雨を願う4年に1度の伝統行事「脚折雨乞」が、埼玉県鶴ヶ島市で行われました。


東京五輪に向け スポーツにちなんだ音楽祭

文化の分野からも4年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けた機運を高めていこうと、7日夜、都内で、スポーツにちなんだ音楽祭が開かれました。


ホッキョクグマに氷のおやつ 名古屋 東山動物園

名古屋市の動物園で、連日の厳しい暑さを乗り切ってもらおうと、ホッキョクグマに氷で作られたおやつがプレゼントされました。


「渋谷パルコ」最終日 400人が渋谷の街をパレード

40年余りにわたり、東京・渋谷を代表する文化の拠点として親しまれてきたファッションビル、「渋谷パルコ」が7日で一時閉店するのを前に、ゆかりの深い関係者などおよそ400人が渋谷の街をパレードしました。


「こち亀の両さん」カラーでお目見え 銅像の除幕式

東京・葛飾区を舞台にした人気漫画、通称「こち亀」に登場する「両さん」の色が塗られた新たな銅像が完成し、除幕式が行われました。


大仏のほこりを落とす「お身拭い」 奈良 東大寺

お盆を前に、この1年にたまった大仏のほこりを落とす「お身拭い」が奈良の東大寺で行われました。


チェルノブイリで被災した親子の心の影響調査へ 福島大など

チェルノブイリの原発事故から30年がたったウクライナで、福島大学などの研究グループが、被災した親子が抱える心の問題の調査を実施することになりました。調査結果を、東京電力福島第一原発の事故のストレスが長期化する懸念もある福島県での親子の心のケアに役立てたい考えです。


政府 ジカ熱対策呼びかける動画作成

政府は、リオデジャネイロオリンピックが開かれているブラジルで、今もジカ熱の感染が続いていることから、サンバを踊る女性が、現地ではジカ熱を媒介する蚊への対策を講じるよう呼びかける動画を作成し、インターネット上に公開しました。


「反物質」が消えた謎に迫る手がかりか

宇宙が誕生したときの「ビッグバン」でできたとされる「物質」と反対の性質をもつ「反物質」がその後、ほとんど消えてしまった謎を解く手がかりが得られたと、素粒子を使った実験を行っている京都大学などのグループが発表し、宇宙の成り立ちに関わる理論の証明につながると期待されています。


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