NHKニュース|スポーツ 2016年8月17日 (水曜日)

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甲子園 木更津総合が広島新庄に勝ちベスト8

夏の全国高校野球、大会11日目の第3試合は、千葉の木更津総合高校が広島新庄高校に2対0で勝って、準々決勝に進みました。木更津総合はセンバツに続くベスト8で、夏の甲子園では初めてです。


ドジャース前田 6回2失点で今季12勝目

大リーグ、ドジャースの前田健太投手は、16日のフィリーズ戦に先発し6回を2失点で今シーズン12勝目を挙げました。


イチロー 先発出場でスリーベースヒット

大リーグ、マーリンズのイチロー選手は16日のレッズ戦に先発出場しスリーベースヒットを打ち、4打数1安打でした。


ロシア陸上で唯一の出場 クリシナが決勝進出

組織的なドーピング問題を受け、ロシアの陸上でただ1人、リオデジャネイロオリンピック出場が認められていた女子走り幅跳びのダリャ・クリシナ選手が16日の予選に登場し、決勝に進みました。


リオ五輪12日目 日本勢の主な結果

リオデジャネイロオリンピックは、大会12日目の競技が行われ、卓球女子団体とシンクロナイズドスイミングのデュエットで銅メダルを獲得したほか、バドミントン女子ダブルスで高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させました。


リオ選手村 客室係の入室拒みトラブルに

リオデジャネイロオリンピックの選手村で部屋から金品が盗まれる被害が相次ぐ中、それを防ごうとした選手が、清掃のために部屋に入ろうとした客室係の女性を拒み、トラブルとなっています。


リオ五輪12日目 日本のメダル 銅2つ増え29個

リオデジャネイロオリンピックは大会12日目、日本は卓球女子団体とシンクロナイズドスイミングのデュエットでいずれも銅メダルを獲得し、メダルの獲得数は合わせて29個となりました。


甲子園 作新学院が花咲徳栄に勝ち4年ぶりベスト8

夏の全国高校野球、大会11日目の第2試合は栃木の作新学院が埼玉の花咲徳栄高校に6対2で勝って、4年ぶりの準々決勝に進みました。


陸上女子走り幅跳び 甲斐は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは16日、陸上女子走り幅跳びの予選が行われ、甲斐好美選手は全体の37番目の記録で決勝に進むことはできませんでした。


陸上女子やり投げ 海老原は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは16日、陸上女子やり投げの予選が行われ、海老原有希選手は全体の21番目の記録で決勝に進むことはできませんでした。


オリックス福良監督 来季も続投へ

プロ野球、オリックスの福良淳一監督が来シーズンもチームの指揮をとる見通しになりました。


オリンピック宝くじ発売 収益の一部は施設整備に

収益の一部が2020年の東京オリンピック・パラリンピックの施設整備などに使われる予定の、オリンピック宝くじが、17日から全国一斉に発売されました。


セーリング女子470級 吉田・吉岡ペアがメダルレースへ

リオデジャネイロオリンピック、セーリング女子470級の吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアは16日、10レースを終え5位となり、メダルレースに進みました。


陸上男子400mハードル 野澤は決勝進めず

リオデジャネイロオリンピック陸上の男子400メートルハードルは16日、準決勝が行われ、野澤啓佑選手は準決勝1組の6着で決勝に進むことはできませんでした。


バスケットボール女子 日本は準々決勝で敗退

リオデジャネイロオリンピック、バスケットボール女子の日本は、16日の準々決勝でアメリカに64対110で敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。


甲子園 聖光学院が東邦に勝ち2年ぶりベスト8

夏の全国高校野球、大会11日目の第1試合は、福島の聖光学院が愛知の東邦高校に5対2で勝って、2年ぶりに準々決勝に進みました。


北京五輪の陸上リレー ロシアの金を剥奪

IOC=国際オリンピック委員会は、2008年北京オリンピックのドーピング検査で採取した検体の再検査で、陸上女子400メートルリレーで金メダルを獲得したロシア選手の1人の検体から陽性反応が出たことから、ロシアチームを失格とし、金メダルを剥奪したと発表しました。


バドミントン女子 奥原が日本勢対決制し初の準決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子シングルスは16日、準々決勝が行われ、奥原希望選手と山口茜選手の日本勢2人が対戦し、奥原選手がゲームカウント2対1で勝ちました。奥原選手は女子シングルスで日本勢で初めて準決勝に進みました。


卓球女子団体 中国が3連覇

リオデジャネイロオリンピック、卓球は16日女子団体の決勝が行われ、中国が3対0でドイツに勝って金メダルを獲得しました。中国は北京大会から始まったこの種目で3連覇となりました。


ウエイトリフティング男子105キロ超で世界新記録

リオデジャネイロオリンピック、ウエイトリフティング男子の105キロを超えるクラスで16日、ジョージアのラシャ・タラハゼ選手がトータル473キロの世界新記録で金メダルを獲得しました。


イチロー3000安打のユニフォームなど米野球殿堂に

大リーグ、マーリンズのイチロー選手が通算3000本安打を達成した試合で着ていたユニフォームなどが16日、アメリカの野球殿堂に展示されました。


体操男子種目別 平行棒で加藤は7位

リオデジャネイロオリンピック体操の男子種目別「平行棒」の決勝が16日、行われ、加藤凌平選手は7位でした。


体操男子 水鳥監督「4年後は個人でもメダルを」

体操男子日本代表の水鳥寿思監督は今大会を振り返り、「最大の目標だった団体優勝を達成して、内村航平選手も個人総合を2連覇できて、ほっとしている。予選は団体4位と世界のレベルが上がるなかで、メンバーがしっかりカバーし合って、一丸となって優勝し、メンバーに恵まれたと思う」と選手をたたえました。


シンクロ デュエット 乾・三井ペアが銅メダル

リオデジャネイロオリンピック、シンクロナイズドスイミングは16日、デュエットのフリールーティン決勝が行われ、乾友紀子選手と三井梨紗子選手のペアがテクニカルルーティンとの合計で3位となり、銅メダルを獲得しました。シンクロナイズドスイミングで日本は、前回ロンドン大会で初めて失ったメダルを2大会ぶりに奪還しました。


体操女子種目別 ゆかで村上は7位

リオデジャネイロオリンピック、体操の女子種目別ゆかの決勝が16日行われ、村上茉愛選手は7位でした。


レスリング男子 井上 3位決定戦で敗れメダルならず

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル66キロ級の3位決定戦で、井上智裕選手はジョージアの選手に敗れ、メダル獲得はなりませんでした。


自転車 女子オムニアム 塚越は16位

リオデジャネイロオリンピック、自転車の女子オムニアムは16日、後半の3つのレースが行われ、塚越さくら選手は16位でした。


サッカー女子 ブラジルが準決勝でPK戦敗退

リオデジャネイロオリンピックは16日、サッカー女子の準決勝2試合が行われ、スウェーデンとドイツがそれぞれ勝って19日の決勝に進みました。


FIFA元会長 アベランジェ氏(100歳)死去

FIFA=国際サッカー連盟の元会長のジョアン・アベランジェ氏が16日、リオデジャネイロ市内の病院で亡くなりました。100歳でした。


リオ五輪 陸上女子5000m 上原が決勝へ

リオデジャネイロオリンピック陸上女子5000メートルは16日、予選のレースが行われ、上原美幸選手が予選1組目で7着に入り決勝に進みました。


セーリング男子470級 土居・今村ペアは17位

リオデジャネイロオリンピック、セーリング男子470級の土居一斗選手と今村公彦選手のペアは16日、10レースすべてを終え、17位となり、メダルレースには進めませんでした。


セーリング49er級 牧野 高橋ペアは18位

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの49er級の牧野幸雄選手と高橋賢次選手のペアは16日、12レースすべてを終え、18位となり、メダルレースには進めませんでした。


セーリング49erFX級 宮川 高野ペアは20位

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの49erFX級の宮川惠子選手と高野芹奈選手のペアは16日、12レースすべてを終え、最下位の20位となり、メダルレースには進めませんでした。


馬術 武田が個人3次予選に進む

リオデジャネイロオリンピックの馬術は16日、障害馬術の個人の2次予選が行われ、武田麗子選手が26位で3次予選に進みました。


リオ五輪 オープンウオーター 平井8位

リオデジャネイロオリンピックは16日、競泳の男子オープンウオータースイミングが行われ、平井康翔選手は8位でした。


日中韓スポーツ大臣会合 韓国で初開催へ

政府は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックをはさんで、2018年に韓国で、2022年に中国で、冬の大会が開かれるのを受けて、日中韓3か国のスポーツ担当大臣による会合を来月、韓国で初めて開く方向で最終調整に入りました。会合では、ドーピング対策など、スポーツ分野での協力の強化を確認する方針です。


バレーボール女子 日本は準々決勝で敗退

リオデジャネイロオリンピック、バレーボール女子の日本は16日、準々決勝でアメリカにセットカウント0対3で敗れ、2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。


レスリング男子グレコ66キロ級 井上 3位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル66キロ級の井上智裕選手は、敗者復活戦の初戦で、去年の世界選手権で優勝したドイツのフランク・シュテーブラー選手に勝ち、3位決定戦に進みました。


陸上男子200m 飯塚・藤光・高瀬 敗退

リオデジャネイロオリンピック陸上の男子200メートルは16日、予選が行われ、日本から出場の飯塚翔太選手と藤光謙司選手、高瀬慧選手はいずれも準決勝に進めませんでした。


卓球女子団体が銅メダル 2大会連続でメダル獲得

リオデジャネイロオリンピック、卓球の女子団体は16日、3位決定戦が行われ、日本はシンガポールに3対1で勝って銅メダルを獲得し、2大会連続でメダル獲得となりました。


自転車 男子ケイリン 渡邉と脇本は敗退

リオデジャネイロオリンピック、自転車の男子ケイリンが16日行われ、渡邉一成選手と脇本雄太選手は、いずれも1回戦と敗者復活戦で敗れました。


バドミントン女子 “タカ・マツ”ペア 銀メダル以上確定

リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子ダブルスは、16日準決勝が行われ、高橋礼華選手と松友美佐紀選手の“タカ・マツ”ペアがストレート勝ちで決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させました。


レスリング男子 井上 初戦敗退も敗者復活へ

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル66キロ級で、井上智裕選手が初戦の1回戦で2014年の世界選手権で優勝したセルビアのダボル・ステファネク選手に敗れました。ステファネク選手が決勝に進んだため、井上選手は敗者復活戦に回りました。            


プロ野球 ソフトバンク敗れ日本ハムとゲーム差1に

プロ野球は、悪天候のため、2試合が中止やノーゲームとなり、ナイトゲーム4試合が行われました。パ・リーグは、首位のソフトバンクが敗れ、2位日本ハムとのゲーム差は1となっています。


レスリング男子グレコ66キロ級 井上 初戦で敗れる

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル66キロ級で井上智裕選手が初戦の1回戦で、2014年の世界選手権で優勝したセルビアのダボル・ステファネク選手に敗れました。ステファネク選手が決勝に進めば、井上選手は敗者復活戦に回ります。           


甲子園の取材アルバイト章を また貸し 朝日新聞

甲子園球場で行われている夏の全国高校野球で、朝日新聞の取材補助をしているアルバイトが、球場内に入ることができる「取材アルバイト章」を知人2人にまた貸ししていたことがわかり、大会本部は朝日新聞に2枚の返却を求めました。


甲子園 常総学院が履正社に勝ち準々決勝進出

夏の全国高校野球、大会10日目の第4試合は、茨城の常総学院が大阪の履正社高校を7対4で破り、3年ぶりに準々決勝に進みました。


サッカー五輪代表の手倉森監督 要請あれば監督続けたい

リオデジャネイロオリンピックに出場したサッカー日本代表の手倉森誠監督が16日、帰国し、今後のみずからの去就について、「日本サッカーの発展に携わるには監督を続けることだと思う」と述べて、日本サッカー協会から要請があれば監督を続けたいという考えを明らかにしました。


甲子園 鳴門が盛岡大付に勝って準々決勝進出

夏の全国高校野球、大会10日目の第3試合は、徳島の鳴門高校が岩手の盛岡大付属高校に11対9で打ち勝ち、準々決勝に進みました。


リオ五輪12日目見どころ バドミントンなどメダル目指す

リオデジャネイロオリンピックは大会12日目の16日、バドミントンの女子ダブルスで世界ランキング1位の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが準決勝に登場し、日本のバドミントンにとって2大会連続のメダルを目指します。


マリナーズ 青木 先発出場で1安打

大リーグ、マリナーズの青木宣親選手は15日のエンゼルス戦に先発出場し、5打数1安打でした。


シンクロ デュエット 僅差の4位から逆転でメダル狙う

シンクロナイズドスイミング、デュエットの日本は、テクニカルルーティンで、銅メダルを争うウクライナにわずかの差でリードされ、フリールーティン決勝で逆転でのメダル獲得を狙います。


リオ五輪 11日目 日本勢の主な結果

リオデジャネイロオリンピックは大会11日目の競技が行われ、体操の男子種目別「跳馬」で白井健三選手が銅メダルを獲得したほか、卓球の男子団体が決勝進出を決め、銀メダル以上が確定しました。


五輪ドイツ選手団のカヌーのコーチ 交通事故で死亡

リオデジャネイロオリンピックに参加しているドイツ選手団のカヌー競技のコーチの男性が現地で交通事故に巻き込まれ、治療を受けていましたが、死亡しました。


リオ五輪11日目 日本 メダルは銅1つ増え27個

リオデジャネイロオリンピックは大会11日目、日本は、白井健三選手が体操の男子種目別、跳馬で銅メダルを獲得し、メダルの獲得数は合わせて27個となりました。


甲子園 秀岳館がいなべ総合学園に勝って準々決勝へ

夏の全国高校野球、大会10日目の第2試合は熊本の秀岳館高校が三重のいなべ総合学園に6対1で勝って、夏の甲子園では初めて準々決勝に進みました。


陸上男子棒高跳び 澤野が7位入賞

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子棒高跳びの決勝が15日行われ、澤野大地選手が5メートル50センチの記録で7位に入賞しました。


陸上男子110mハードル 再レースも矢澤は敗退

リオデジャネイロオリンピックは15日、陸上の男子110メートルハードルの予選が行われ、矢澤航選手が出場しました。この予選では雨による中断の前後で条件が違ったとして、やり直しのレースが行われ、矢澤選手も異例の2回目のレースを走りましたが、準決勝には進めませんでした。


イチロー 先発出場も無安打

大リーグ、マーリンズのイチロー選手は15日のレッズ戦で2試合連続で先発しましたが、ヒットは打てませんでした。


五輪選手村で盗難相次ぐ 組織委が対応に追われる

リオデジャネイロオリンピックの選手村で、選手の部屋から現金が盗まれる被害が相次ぎ、大会の組織委員会が対応に追われています。


陸上女子400mハードル 久保倉は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは15日、陸上の女子400メートルハードルの予選が行われ、久保倉里美選手は予選6組の5着で、準決勝進出はなりませんでした。


陸上男子110mハードル 雨でレースやり直しへ

リオデジャネイロオリンピック陸上の男子110メートルハードルの予選で、雨による中断の前後で条件が違ったとしてレースがやり直されることになり、日本の矢澤航選手も再びレースに臨むことになりました。


甲子園 明徳義塾が嘉手納に勝ち準々決勝進出

夏の全国高校野球は大会10日目の16日から3回戦が始まりました。第1試合は、高知の明徳義塾高校が沖縄の嘉手納高校に13対5で勝って、3年ぶりに準々決勝へ進みました。


バドミントン女子シングルス 奥原と山口 準々決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子シングルスは決勝トーナメントの1回戦が行われ、奥原希望選手と山口茜選手の日本勢2人がともに勝って、準々決勝進出を決めました。2人は準決勝進出をかけて直接対決します。


陸上男子110mハードル 矢澤は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは15日、陸上の男子110メートルハードルの予選が行われ、矢澤航選手が13秒89のタイムで予選1組の6着に終わり、準決勝進出はなりませんでした。


男子板飛び込み 寺内・坂井 ともに準決勝に進めず

リオデジャネイロオリンピック男子板飛び込みは、15日に予選が行われ、寺内健選手と坂井丞選手は、ともに準決勝に進めませんでした。


バドミントン女子シングルス 山口が準々決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子シングルスの決勝トーナメント1回戦で、世界ランキング12位の山口茜選手は、世界4位のタイのラッチャノック・インタノン選手にゲームカウント2対0で勝ち、準々決勝進出を決めました。


バドミントン女子シングルス 奥原が準々決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子シングルスの決勝トーナメント1回戦で、世界ランキング6位の奥原希望選手は、世界17位の韓国のペ・ヨンジュ選手にゲームカウント2対0で勝ち、準々決勝進出を決めました。


自転車 男子オムニアム 窪木は14位

リオデジャネイロオリンピック、自転車の男子オムニアムは15日、後半のレース3種目が行われ、窪木一茂選手は14位でした。


東京五輪の熱中症対策 環境省が危険度把握の取り組み

2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、選手や観客が熱中症になるのを防ぐため、環境省は、競技会場の予定地周辺に気温や湿度などを測る機械を試験的に設置し熱中症の危険度を把握する取り組みを始めました。


ロシアドーピング問題 内部告発者「選手は真実を」

ロシア陸上界の組織的ドーピングを内部告発した女子選手が15日に会見し、リオデジャネイロオリンピックに参加しているロシア選手に対して、過去にドーピングを行っていた事実を認めるよう呼びかけました。


コソボ初のメダリスト「東京でも金目指す」

リオデジャネイロオリンピック、柔道の女子52キロ級を制し、旧ユーゴスラビアのコソボにメダルを初めてもたらしたマリンダ・ケルメンディ選手がコソボに戻り、出迎えた人たちを前に、4年後の東京オリンピックでも金メダルを目指す決意を明らかにしました。


卓球男子団体 日本が決勝進出 銀メダル以上確定

リオデジャネイロオリンピック、卓球の男子団体は15日、準決勝が行われ、日本はドイツに3対1で勝って決勝に進むことになり、銀メダル以上が確定しました。日本がこの種目でメダルを獲得するのは初めてです。


体操 種目別の跳馬で白井が銅メダル

リオデジャネイロオリンピック、体操の男子種目別「跳馬」の決勝が15日行われ、白井健三選手が銅メダルを獲得しました。この種目での日本のメダル獲得は、1984年のロサンゼルス大会以来32年ぶりです。


競泳女子オープンウオーター 貴田は12位

リオデジャネイロオリンピックは15日、競泳の女子オープンウオータースイミングが行われ、貴田裕美選手は12位でした。


男子三段跳び 長谷川・山下 ともに決勝に進めず

リオデジャネイロオリンピックは15日、陸上の男子三段跳びの予選が行われ、長谷川大悟選手と山下航平選手は、いずれも決勝に進むことはできませんでした。


陸上男子3000m障害 塩尻は決勝に進めず

リオデジャネイロオリンピックは15日、陸上の男子3000メートル障害の予選が行われ、塩尻和也選手は予選1組の11着で、決勝に進むことはできませんでした。


シンクロ デュエット 乾・三井ペアが決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、シンクロナイズドスイミングのデュエットは15日、テクニカルルーティンが行われ、日本の乾友紀子選手と三井梨紗子選手のペアは93.1214をマークし、前日に行われたフリールーティンの予選との合計得点で3位となり決勝に進みました。


バドミントン男子 早川・遠藤ペア 準々決勝で敗退

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンは15日男子ダブルス準々決勝が行われ、世界ランキング8位の早川賢一選手と遠藤大由選手のペアは、世界22位のイギリスのペアにゲームカウント0対2でストレート負けし、準決勝進出はなりませんでした。


陸上男子400mハードル 野澤が準決勝へ

リオデジャネイロオリンピックは15日、陸上の男子400メートルハードルの予選が行われ、野澤啓佑選手が予選4組で1着となって、準決勝に進みました。


参加資格取り消されたロシア選手 出場認める裁定

組織的なドーピング問題を受けて、ロシアの陸上で唯一、リオデジャネイロオリンピックの出場が認められていた女子走り幅跳びのダリャ・クリシナ選手の参加資格を国際陸上競技連盟が取り消したことについて、CAS=スポーツ仲裁裁判所はこの判断を覆し、出場を認める裁定を出しました。


陸上女子200m 福島は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは15日、陸上女子200メートルの予選が行われ、女子短距離のエースの福島千里選手は予選7組で5着となって準決勝に進むことができず、自身3回目のオリンピックを終えました。


バドミントン女子 世界1位の日本ペア 準決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンの女子ダブルスは15日準々決勝が行われ、高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが、マレーシアのペアにゲームカウント2対1で勝って、準決勝進出を決めました。


朝日新聞のツイッターで高校野球の監督中傷

甲子園球場で行われている夏の全国高校野球で、13日の高知の明徳義塾高校と鳥取の境高校の試合の判定をめぐり、朝日新聞高松総局のツイッターの公式アカウントで、試合に勝った明徳義塾の監督を中傷するコメントが一時、発信されていたことがわかりました。


甲子園 広島新庄が富山第一に勝って初の3回戦進出

夏の全国高校野球、大会9日目の第3試合は、広島新庄高校が7対1で富山第一高校を破り、初めて3回戦に進みました。


プロ野球 豊田泰光さん死去 西鉄の黄金時代支える

プロ野球で豪快なバッティングを持ち味に、西鉄の黄金時代を支えた豊田泰光さんが、14日、肺炎のため亡くなりました。81歳でした。


復活の柔道日本代表が帰国 過去最多のメダル獲得

リオデジャネイロオリンピックで過去最多となる男女合わせて12個のメダルを獲得した、柔道の日本代表の選手たちが、15日に帰国しました。


終戦の日 甲子園でも黙とう

終戦から71年を迎えた15日、夏の全国高校野球が開かれている甲子園球場でも選手たちが黙とうを行いました。


リオ五輪11日目見どころ 白井が跳馬でメダル目指す

リオデジャネイロオリンピックは大会11日目の15日、体操の男子種目別「跳馬」の決勝では、白井健三選手が団体の金に続くメダル獲得を目指します。


五輪3連覇のボルト「引退は1年様子を見て考える」

リオデジャネイロオリンピック、陸上男子100メートルで史上初の3連覇を果たしたジャマイカのウサイン・ボルト選手は試合後、「監督からは、このあと1年様子を見て引退について考えようと言われている」と話しました。


甲子園 花咲徳栄が樟南に勝って3回戦進出

夏の全国高校野球、大会9日目の第2試合は、埼玉の花咲徳栄高校が鹿児島の樟南高校に6対3で勝って、3回戦に進みました。


リオ五輪10日目 日本勢の主な結果

リオデジャネイロオリンピックは、大会10日目の競技が行われました。テニスでは、錦織圭選手が日本勢96年ぶりのメダルとなる銅メダルを男子シングルスで獲得したほか、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級で、太田忍選手が銀メダルを獲得しました。


「日本選手の活躍は誇り」リオの日系人団体

オリンピックが開催されているブラジルのリオデジャネイロで、日系人の団体などが日本選手団の歓迎式典を開き、「活躍を誇りに思っています」と選手をたたえました。


リオ五輪10日目 日本のメダルは26個に

リオデジャネイロオリンピックは大会10日目、日本は錦織圭選手がテニスで96年ぶりのメダルとなる銅メダルを男子シングルスで獲得したほか、レスリングで銀メダル1個を獲得し、メダルの獲得数は合わせて26個となりました。


錦織 96年ぶりの銅メダル「重かった」

リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスで銅メダルを獲得した錦織圭選手。男子シングルス決勝のあとにセンターコートで行われた表彰式に参加し、96年ぶりのメダルとなる銅メダルを授与され、「メダルは重かった。表彰式のあの場にいられたことが幸せだった」と話しました。


卓球女子 日本は大接戦の末 ドイツに敗れ3位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピック、卓球の女子団体は14日、準決勝が行われ、日本はドイツに2対3で敗れて、3位決定戦に回ることになりました。


甲子園 日南学園が市立和歌山に勝ち3回戦へ

夏の全国高校野球、大会9日目の第1試合は、宮崎の日南学園が市立和歌山高校に6対4で勝って、3回戦に進みました。


陸上男子100m ボルトが史上初の五輪3連覇

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子100メートルは14日、決勝が行われ、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が9秒81のタイムで金メダルを獲得しました。ボルト選手はこの種目で史上初となる3大会連続の金メダルです。


バレー女子 日本は予選4位で準々決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、バレーボール女子の日本は14日、予選リーグ最後の第5戦でアルゼンチンにセットカウント3対0で勝ち、通算成績を2勝3敗として準々決勝進出を決めました。


陸上男子走り高跳び 衛藤は予選敗退

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子走り高跳びは14日、予選が行われ、初出場の衛藤昂選手は2メートル17センチで、決勝に進むことはできませんでした。


陸上男子400m 南ア選手が17年ぶり世界新

リオデジャネイロオリンピック、陸上は14日、男子400メートル決勝が行われ、南アフリカのウェイド・バンニーキルク選手がこれまでの世界記録を0秒15更新する43秒03の世界新記録をマークし、金メダルを獲得しました。


米男子ゴルフ 岩田スコア伸ばせず56位

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は14日、イリノイ州で最終ラウンドが行われ、岩田寛選手はスコアを伸ばせず、56位に終わりました。


水球男子 32年ぶり出場の五輪で1勝できず

リオデジャネイロオリンピックは14日、水球男子の予選リーグ最後の第5戦が行われ、予選敗退が決まっている日本はセルビアに8対12で敗れて5連敗となり、32年ぶりに出場したオリンピックで1勝を挙げることはできませんでした。


陸上男子100m 山縣・ケンブリッジともに決勝進出ならず

リオデジャネイロオリンピックの陸上は14日、男子100メートルの準決勝が行われ、山縣亮太選手とケンブリッジ飛鳥選手は、ともに決勝に進むことができませんでした。


セーリング男子470級 土居・今村ペアは21位

リオデジャネイロオリンピック、セーリング男子470級は14日、4日目のレースが行われ土居一斗選手と今村公彦選手のペアは総合得点で21位につけています。


セーリング女子470級 吉田・吉岡ペアは6位

リオデジャネイロオリンピック、セーリング女子470級は14日、4日目のレースが行われ吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアは総合得点で6位につけています。


陸上男子100m ケンブリッジ飛鳥 決勝進出ならず

リオデジャネイロオリンピックの陸上は14日、男子100メートルの準決勝が行われ、3組で走ったケンブリッジ飛鳥選手は10秒17のタイムで7着となり、決勝に進むことができませんでした。


陸上男子100m 山縣は決勝進出ならず

リオデジャネイロオリンピックの陸上は14日、男子100メートルの準決勝が行われ、2組で走った山縣亮太選手は10秒05のタイムで5着となり決勝に進むことができませんでした。


テニス男子シングルス マレーが五輪連覇

リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスは14日決勝が行われ、イギリスのアンディ・マレー選手が、アルゼンチンのホアンマルティン・デルポトロ選手にセットカウント3対1で勝って、オリンピック連覇を果たしました。


マリナーズの青木 3安打1打点の活躍

大リーグ、マリナーズの青木宣親選手は14日のアスティックス戦に先発出場し、5打数3安打1打点と活躍しました。


バドミントン混合 数野・栗原ペアは準決勝進出ならず

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンは14日、ミックスダブルスの準々決勝が行われ、数野健太選手と栗原文音選手のペアは、世界ランキング1位の中国のペアにゲームカウント0対2でストレート負けし、準決勝進出はなりませんでした。


イチロー 2打数ノーヒットも打点1

大リーグ、マーリンズのイチロー選手は、14日のホワイトソックス戦に先発出場し、2打数ノーヒットでしたが、送りバントがチームの追加点につながり打点1をマークしました。


体操女子 跳馬 7大会連続出場のチュソビチナが7位

体操の女子種目別「跳馬」の決勝では、史上最多の7大会連続オリンピック出場を果たしたウズベキスタンの41歳、オクサナ・チュソビチナ選手が7位となりました。


女子マラソン エストニアの3つ子が出場 五輪史上初

リオデジャネイロオリンピックの陸上は14日、女子マラソンが行われ、エストニアの3つ子がオリンピック史上初めて個人種目にそろって出場し話題になりました。


レスリング 銀メダルの太田に声援 青森 五戸町

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級で銀メダルを獲得した太田忍選手の出身地、青森県五戸町では家族や地元の人たちが集まって試合を観戦し声援を送りました。


錦織選手の銅メダル獲得に歓喜 松江

リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスで銅メダルを獲得した錦織圭選手の出身地、松江市ではパブリック・ビューイングが行われ、集まった人たちがメダル獲得の喜びを分かち合いました。


レスリング女子 吉田と伊調が世界初の4連覇へ意気込み

これまで3回のオリンピックでともに負けたことがないレスリング女子の吉田沙保里選手と、伊調馨選手がリオデジャネイロ市内で記者会見し、「2人で一緒に4連覇を達成したい」と世界初の偉業へ意気込みを述べました。


競泳800mリレー金メダルの米選手4人 強盗被害で捜査

リオデジャネイロオリンピックの競泳男子800メートルリレーで金メダルを獲得したアメリカ代表の選手4人が、現地で強盗の被害にあったと訴え警察が捜査しています。


卓球男子団体 日本が準決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、卓球の男子団体は14日、準々決勝が行われ、日本は香港に3対1で勝って、この種目初めてのメダルまであと1勝としました。


レスリング男子グレコ59キロ級 太田が銀メダル

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級で太田忍選手が銀メダルを獲得しました。


テニス男子シングルス 錦織が銅メダル

リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスは14日、3位決定戦が行われ、錦織圭選手がスペインのラファエル・ナダル選手にセットカウント2対1で勝って、銅メダルを獲得しました。テニスでの日本勢のメダル獲得は96年ぶりです。


ゴルフ男子 最終ラウンド 池田21位 片山54位

リオデジャネイロオリンピックは14日、112年ぶりにオリンピックに復帰したゴルフ男子が最終ラウンドを迎え、池田勇太選手はスコアを2つ伸ばし21位で大会を終えました。片山晋呉選手は54位でした。


障害馬術個人 武田が27位で2次予選へ

リオデジャネイロオリンピックの馬術は14日、障害馬術個人の1次予選が行われ、武田麗子選手が27位で2次予選に進みました。


体操男子ゆか 白井4位 内村5位 メダル獲得ならず

リオデジャネイロオリンピック、体操の男子種目別「ゆか」の決勝が14日行われ、白井健三選手は4位、内村航平選手は5位で、この種目、日本勢のメダル獲得はなりませんでした。


バドミントン男子シングルス 佐々木は決勝トーナメント進めず

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンの男子シングルスで14日、予選リーグの第2戦が行われ、佐々木翔選手はイギリスの選手にゲームカウント0対2でストレート負けし、予選リーグ1勝1敗で2位となり、決勝トーナメントに進むことができませんでした。


射撃ライフル3姿勢 山下は22位で予選敗退

リオデジャネイロオリンピック、射撃の男子ライフル3姿勢は予選が行われ、山下敏和選手は22位で決勝に進めませんでした。


競泳日本代表 ヘッドコーチが選手の努力たたえる

リオデジャネイロオリンピックで金メダル2つを含む7つのメダルを獲得した競泳の日本代表が会見し、平井伯昌ヘッドコーチは「4年間の人間としての成長が結果に結びついた」と話し、選手たちの努力をたたえました。


シンクロデュエット予選 乾・三井ペア3位 順調なスタート

リオデジャネイロオリンピック、シンクロナイズドスイミングのデュエットは14日、フリールーティンの予選が行われ、日本勢としてこの種目で2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本の乾友紀子選手と三井梨紗子選手のペアは3位につけ、順調なスタートをきりました。


レスリング男子グレコ59キロ級 太田が決勝へ 銀メダル以上に

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級で準決勝に進んだ太田忍選手はアゼルバイジャンの選手に勝って決勝進出を決め、銀メダル以上が確定しました。


女子マラソン 福士14位 田中19位 伊藤46位

リオデジャネイロオリンピックの陸上は14日、女子マラソンが行われ、日本勢は福士加代子選手が14位、田中智美選手が19位、伊藤舞選手が46位でした。


レスリング男子グレコ59キロ級 太田が準決勝に進出

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級で太田忍選手が準々決勝でノルウェーのスティーグアンドレー・ベルゲ選手に勝って、準決勝に進みました。


バドミントン女子シングルス 奥原が決勝トーナメントへ

リオデジャネイロオリンピックバドミントンの女子シングルスで14日、予選リーグの第2戦が行われ、世界ランキング6位の奥原希望選手がインドネシアの選手にゲームカウント2対0でストレート勝ちし、予選リーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決めました。


レスリング男子グレコ59キロ級 太田が準々決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級で太田忍選手が1回戦でカザフスタンのアルマット・ケビスパエフ選手に勝って、準々決勝に進みました。


レスリング男子グレコ59キロ級 太田が予備選に勝ち1回戦に

リオデジャネイロオリンピック、レスリングの男子グレコローマンスタイル59キロ級で太田忍選手が予備戦で、おととしの世界選手権で優勝したイランのハミドモハンマド・スーリヤン選手に勝って1回戦に進みました。


プロ野球 ソフトバンクと日本ハムのゲーム差は2に

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグは首位・ソフトバンクが敗れ、2位・日本ハムが勝ったため、ゲーム差が2に縮まりました。


バドミントン 女子シングルス 山口が決勝トーナメントへ

リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子シングルスで14日、予選リーグの第2戦が行われ、オリンピック初出場となる19歳の山口茜選手がマレーシアの選手にゲームカウント2対0でストレート勝ちし、予選リーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決めました。


J1 アントラーズ勝ち連敗3で止める

サッカーJ1は、第2ステージ第8節の残り1試合、アビスパ福岡対鹿島アントラーズの試合が行われ、アントラーズが2対1で勝ち、連敗を3で止めました。敗れたアビスパはこれで5試合勝ちがありません。


甲子園 履正社が横浜高校に勝ち3回戦に

夏の全国高校野球、大会8日目の第4試合は、大阪の履正社高校が神奈川の横浜高校に5対1で勝って3回戦に進みました。


女子ゴルフ国内ツアー 笠が今季初優勝

女子ゴルフの国内ツアーの大会は長野県軽井沢町で最終ラウンドが行われ、笠りつ子選手が通算13アンダーで今シーズン初優勝を果たしました。


銅メダル獲得の三宅が帰国 改めて喜び語る

リオデジャネイロオリンピック、ウエイトリフティングの女子48キロ級で銅メダルを獲得した三宅宏実選手が14日帰国し、「メダルが取れた瞬間は本当にうれしかった」と改めて喜びを話しました。


リオ五輪10日目 3連覇狙う陸上100mのボルトに注目

リオデジャネイロオリンピックは大会10日目の14日、陸上男子100メートルの決勝が行われ、ウサイン・ボルト選手のオリンピック3連覇と世界記録更新に注目が集まります。


甲子園 東邦が八戸光星にサヨナラ勝ち 3回戦へ

夏の全国高校野球、大会8日目の第3試合は、愛知の東邦高校が青森の八戸学院光星高校に9回、4点差をひっくり返して10対9でサヨナラ勝ちし、3回戦に進みました。


リオ五輪の競泳終了 日本は金2つ含むメダル7つ

リオデジャネイロオリンピックの競泳は13日、すべての競技が終わり、日本は金メダル2つを含むメダル7つを獲得しました。


競泳 フェルプス「これでおしまい」改めて引退明言

リオデジャネイロオリンピックの競泳、アメリカ代表のマイケル・フェルプス選手は、最後のレースの男子400メートルメドレーリレー決勝を終えたあと、「これでおしまいだ。何か新しいことを始める時だ」と述べ、改めて引退を明言しました。


ドーピング告発のロシア選手の個人情報が流出か

WADA=世界アンチドーピング機構は13日、ドーピング関連の情報を管理しているシステムが外部から不正にアクセスされ、ロシア陸上界の組織的ドーピングを内部告発した女子選手の情報が流出したおそれがあると発表しました。


リオ五輪9日目 日本勢の主な結果

リオデジャネイロオリンピックは大会9日目の競技が行われ、日本は競泳男子400メートルメドレーリレーで5位に終わり、この種目で4大会連続のメダル獲得はなりませんでした。


米のマーフィー 男子100m背泳ぎで世界新

リオデジャネイロオリンピックの競泳、男子400メートルメドレーリレー決勝で、アメリカの第1泳者を務めた背泳ぎのライアン・マーフィー選手が最初の100メートルで51秒85をマークし、男子100メートル背泳ぎの世界記録を更新しました。


マリナーズ 岩隈が14勝目 青木は1安打

大リーグ、マリナーズの岩隈久志投手は13日のアスレティックス戦に先発し、6回途中まで3失点で今シーズン14勝目を挙げました。


高校サッカー強豪が開会式欠席で出場認められず 大阪

全国高校サッカー選手権の予選となる大阪大会で、強豪の大阪学院大高校が開会式の日程を勘違いして欠席し、棄権扱いとなって大会に出場できなくなったことが分かりました。


米男子ゴルフ 岩田は第3ラウンドで58位

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は13日、イリノイ州で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、岩田寛選手は第2ラウンドを3アンダーで回り、通算4アンダーで予選を通過しました。岩田選手は続いて行われた第3ラウンドでは、スコアを1つしか伸ばせず、通算5アンダーの58位となっています。アメリカのライアン・ムーア選手が通算18アンダーで単独首位に立ちました。


リオ五輪 大会9日目までのメダル獲得数

リオデジャネイロオリンピックは大会9日目、日本の新たなメダル獲得はなく、メダル獲得数は金7個、銀3個、銅14個の合わせて24個のままとなっています。


甲子園 常総学院が中京に勝ち3回戦へ

夏の全国高校野球、大会8日目の第2試合は、茨城の常総学院が岐阜の中京高校を8対3で破り、3回戦に進みました。


陸上男子棒高跳び 澤野が3大会ぶり決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子棒高跳びは13日、予選が行われ、35歳の澤野大地選手が3大会ぶりに決勝に進みました。


競泳 フェルプスが23個目の金で五輪最多記録更新

リオデジャネイロオリンピック、13日の競泳男子400メートルメドレーリレー決勝で、アメリカがオリンピック新記録となる3分27秒95のタイムで金メダルを獲得し、3人目で泳いだマイケル・フェルプス選手がオリンピック通算23個目の金メダルを獲得しました。


競泳男子400mメドレーリレー 日本は5位

リオデジャネイロオリンピックは13日、競泳の最後の種目男子400メートルメドレーリレーの決勝が行われ、日本は3分31秒97のタイムで5位となり、この種目、4大会連続のメダル獲得はなりませんでした。


陸上男子1万m 日本勢は大迫の17位が最高

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子1万メートルは13日、決勝が行われ、日本勢では大迫傑選手の17位が最高でした。


バドミントン男子ダブルス 早川・遠藤組が準々決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、13日のバドミントン男子ダブルスの予選リーグで、早川賢一選手と遠藤大由選手のペアは、インドのペアにゲームカウント0対2で敗れましたが、通算成績2勝1敗で準々決勝に進みました。


甲子園 いなべ総合学園が山梨学院を破り3回戦へ

夏の全国高校野球、大会8日目の第1試合は、6年ぶり2回目の出場の三重のいなべ総合学園が山梨学院に7対2で勝って、春夏通じて初めて3回戦に進みました。


ホッケー女子 日本は予選リーグ4敗1引き分け

リオデジャネイロオリンピックのホッケー女子で、すでに予選リーグでの敗退が決まっている日本は、13日の最終戦でオーストラリアと対戦し、0対2で敗れ、4連敗となりました。


卓球女子団体 2大会連続メダルまであと1勝

リオデジャネイロオリンピック、卓球の女子団体は13日、準々決勝が行われ、日本はオーストリアに3対0で勝ち、2大会連続のメダルまであと1勝としました。


自転車女子団体追い抜き イギリスが世界新

リオデジャネイロオリンピックで13日に行われた自転車女子団体追い抜きの決勝で、イギリスが4分10秒236の世界新記録をマークして金メダルを獲得しました。イギリスは今月11日の予選と13日の1回戦でも世界記録を更新し、今大会だけでオーストラリアの従来の記録を3秒余り更新しました。


変色プール シンクロの前に水を入れ替えへ

リオデジャネイロオリンピックでシンクロナイズドスイミングが行われるプールの水が変色し、大会の組織委員会は13日、競技が始まる前にプールの水をすべて入れ替えることを決めました。


橋本団長 前半戦総括「いい流れ作ってくれた」

リオデジャネイロオリンピックの日本選手団の橋本聖子団長が13日、ここまでの戦いを総括し、「競泳や体操など期待されていた選手が金メダルを獲得してスタートし、いい流れを作ってくれた」と大会の前半を振り返りました。


バスケ女子 日本 予選リーグは3勝2敗

リオデジャネイロオリンピック、バスケットボール女子は13日、予選リーグの第5戦が行われ、日本はフランスに79対71で勝ち、通算成績を3勝2敗として、グループAの6チーム中4位で準々決勝に進みました。


高野連 全国大会の練習に女子の参加を検討へ

高野連=日本高校野球連盟は、甲子園球場などで行われる高校野球の全国大会の練習に女子の参加が認められていないことに批判が寄せられたことから今後、審議委員会などで女子の練習参加について検討することになりました。


射撃 宮城県警の秋山 被災地への思いを胸に

リオデジャネイロオリンピック、射撃男子ラピッドファイアピストルの秋山輝吉選手は、予選敗退となりました。


卓球 男子団体 苦しみながらも準々決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、卓球の男子団体は13日に1回戦が行われ、日本はポーランドに3対2で辛くも勝ち、準々決勝に進みました。


ヤンキース田中 7回4失点で9勝目

大リーグ、ヤンキースの田中将大投手は、13日のレイズ戦に先発し、7回4失点の内容で、今シーズン9勝目を挙げました。


ロシア陸上 唯一五輪出場認められていた選手 出場取り消し

組織的なドーピング問題の中、リオデジャネイロオリンピック出場がロシアの陸上選手で唯一認められていた、女子走り幅跳びのダリャ・クリシナ選手について、国際陸上競技連盟は、新たな情報が入ったことを理由に、出場を取り消すことを明らかにしました。


セーリング レーザーラジアル級 土居は20位

リオデジャネイロオリンピック、セーリングのレーザーラジアル級の土居愛実選手は13日、10レースを終えて通算20位で、上位10位までが出場するメダルレースに進むことはできませんでした。


セーリング 49erFX級 宮川・高野ペアは20位のまま

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの49erFX級の宮川惠子選手と高野芹奈選手のペアは13日、12レース中6レースを終え、最下位の20位となっています。


セーリング49er級 牧野・高橋ペアが5位に浮上

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの49er級の牧野幸雄選手と高橋賢次選手のペアは13日、12レース中6レースを終え、5位に順位を上げました。


テニス 錦織 3位決定戦はナダルと対戦

リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスで、錦織圭選手は3位決定戦で、スペインのラファエル・ナダル選手と対戦することになりました。


ゴルフ男子 第3ラウンド 池田勇太26位に

リオデジャネイロオリンピックのゴルフは、13日、男子の第3ラウンドが行われ、池田勇太選手が26位に順位を上げた一方、片山晋呉選手は最下位となりました。


トランポリン男子 棟朝4位 伊藤6位

リオデジャネイロオリンピック、トランポリン男子で、初出場の棟朝銀河選手が4位、伊藤正樹選手が6位入賞を果たしました。


陸上男子100m準決勝 山縣とボルトが同じ組に

14日に行われるリオデジャネイロオリンピックの陸上男子100メートルの準決勝で、山縣亮太選手は、大会3連覇を狙うジャマイカのウサイン・ボルト選手と同じ準決勝2組になりました。ケンブリッジ飛鳥選手は準決勝3組です。


トランポリン男子 伊藤と棟朝 ともに決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、トランポリン男子の予選で、伊藤正樹選手が6位、棟朝銀河選手が7位に入り、ともに上位8人で争う決勝に進出しました。


バドミントン男子シングルス 佐々木が初戦勝利

リオデジャネイロオリンピック、バドミントン男子シングルスは13日、予選リーグが始まり、佐々木翔選手が初戦でチェコのペトル・コウカル選手と対戦して、ゲームカウント2対1で勝ちました。


陸上100m 準決勝進出はケンブリッジ飛鳥と山縣

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子100メートルは、13日、予選が行われ、ケンブリッジ飛鳥選手と山縣亮太選手の2人が準決勝に進出し、桐生祥秀選手は予選で敗退しました。


レスター岡崎 プレミアリーグ開幕戦に途中出場

サッカーのイングランドプレミアリーグが13日に開幕し、昨シーズン優勝したレスターの岡崎慎司選手はアウェーのハル戦に途中出場しました。岡崎選手は後半23分からフォワードで途中出場し、シュートを打ちましたが、ゴールはありませんでした。試合はレスターが1対2で敗れました。


テニス 錦織 マレーに敗れ3位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスは13日、準決勝が行われ、錦織圭選手がイギリスのアンディ・マレー選手にセットカウント0対2で敗れ、3位決定戦に回りました。


陸上男子100m 山縣も準決勝進出

リオデジャネイロオリンピックの陸上は13日、男子100メートルの予選が行われ、山縣亮太選手は予選8組で10秒20のタイムで2着に入り、準決勝に進みました。


陸上男子100m 桐生は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックの陸上は13日、男子100メートルの予選が行われ、桐生祥秀選手は予選7組で10秒23のタイムで4着となり、準決勝に進むことができませんでした。


陸上男子100m ケンブリッジ飛鳥が準決勝進出

リオデジャネイロオリンピックの陸上は13日、男子100メートルの予選が行われ、ケンブリッジ飛鳥選手は予選4組で10秒13のタイムで2着に入り、準決勝に進みました。


陸上女子3000m障害 片方の靴脱げても完走

リオデジャネイロオリンピック、陸上の女子3000メートル障害は、13日に予選が行われ、エチオピアのエテネシュ・ディロ選手が集団の中で転倒して片方の靴が脱げるアクシデントに見舞われました。ディロ選手は予選を通過する結果を残すことができませんでしたが、エチオピアチームによる訴えが認められて、決勝に進みました。


プロ野球 ソフトバンク 連敗6で止める

プロ野球は13日、6試合が行われ、パ・リーグ首位のソフトバンクが連敗を6で止めました。


サッカーJ1 川崎敗れ浦和が首位浮上

サッカーJ1は13日、第2ステージ第8節の8試合が行われ、首位の川崎フロンターレが敗れ、代わって浦和レッズが首位に浮上しました。


射撃男子 森と秋山は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは13日、射撃の男子ラピッドファイアピストルの予選が行われ、森栄太選手が19位、秋山輝吉選手が22位で、ともに決勝に進めませんでした。


陸上女子3000m障害 高見澤は予選敗退

リオデジャネイロオリンピック、陸上の女子3000メートル障害は、13日、予選が行われ、初出場の高見澤安珠選手は決勝に進むことはできませんでした。


バドミントン混合 数野・栗原ペアは2位で準々決勝へ

リオデジャネイロオリンピックは13日、バドミントン、ミックスダブルスの予選リーグ最後の第3戦が行われ、数野健太選手と栗原文音選手のペアは韓国のペアに0対2のストレートで敗れました。数野選手と栗原選手のペアは2勝1敗の予選リーグ2位で、14日からの準々決勝に進みました。


国内女子ゴルフ キム・ハヌルが今季3回目のホールインワン

女子ゴルフの国内ツアーの大会は、13日に長野県軽井沢市で第2ラウンドが行われ、5人が通算8アンダーで首位で並び、さらに1打差の6位にも5人が続く混戦となりました。また、韓国のキム・ハヌル選手が同一年度で3回目のホールインワンを記録しました。


バドミントン女子 高橋・松友ペア 1位で準々決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンの女子ダブルスで、世界ランキング1位の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアは、予選リーグの最後の第3戦で世界11位のオランダのペアにストレート勝ちしました。高橋選手と松友選手はこれで予選リーグA組で3連勝とし、1位通過で準々決勝に進みました。


甲子園 鳴門が3回戦進出 智弁学園は春夏連覇ならず

夏の全国高校野球、大会7日目の第4試合は、徳島の鳴門高校が史上8校目の春夏連覇を目指した奈良の智弁学園に5対2で勝って3回戦に進みました。


リオ五輪 サッカー男子日本代表が帰国

リオデジャネイロオリンピック、サッカー男子の日本代表の選手が13日、日本に帰国し、2試合でゴールを決めたフォワードの浅野拓磨選手は、「目指していたメダルに届かず非常に悔しい気持ちだが、この経験は必ずこれからに生きると思う」と話し、今後の飛躍を誓いました。


リオ五輪9日目 テニス 錦織がメダル獲得目指す

リオデジャネイロオリンピックは大会9日目の13日、テニスの男子シングルスで、錦織圭選手が準決勝に臨み、日本勢96年ぶりのメダル獲得を目指します。


ダルビッシュ 7回途中まで投げて今季3勝目

大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手は、12日、タイガース戦に先発し、7回途中まで投げて4失点で今シーズン3勝目を挙げました。


甲子園 盛岡大付が創志学園に勝ち3回戦進出

夏の全国高校野球、大会7日目の第3試合は岩手の盛岡大付属高校が岡山の創志学園を11対8で破り、3回戦に進みました。


リオ五輪8日目 日本勢の主な結果

リオデジャネイロオリンピックは大会8日目の競技が行われ、日本は、柔道で男子100キロを超えるクラスの原沢久喜選手が銀メダル、女子78キロを超えるクラスで、山部佳苗選手が銅メダルを獲得しました。


リオ五輪8日目 日本は柔道で銀1個と銅1個

リオデジャネイロオリンピックは、大会8日目、日本は柔道で男子100キロを超えるクラスの原沢久喜選手が銀メダル、女子78キロを超えるクラスで山部佳苗選手が、銅メダルを獲得しました。


競泳男子100mバタフライ 同着で3人が銀メダル

リオデジャネイロオリンピックの競泳男子100メートルバタフライで12日、アメリカのマイケル・フェルプス選手など3人が2位で同着となり、3人が銀メダルを獲得するという異例の事態となりました。


エジプトの選手 握手拒み波紋

リオデジャネイロオリンピックの柔道男子100キロを超えるクラスで、エジプト代表の選手がイスラエル代表の選手との試合終了後に握手を拒み、波紋が広がっています。


ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが現役引退

大リーグを代表するホームランバッターでヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手が、12日のレイズ戦を最後に22年間の現役生活に別れを告げました。


イチロー代打でツーベースヒット 通算安打3003本に

大リーグ、マーリンズのイチロー選手は12日のホワイトソックス戦に代打で出場し、ツーベースヒットを打ちました。


サッカー女子 準々決勝でアメリカ敗れる波乱

リオデジャネイロオリンピックは12日、サッカー女子の準々決勝が行われ、世界ランキング1位のアメリカが敗退する波乱となりました。


全階級メダルの柔道男子 井上監督は涙で大会を総括

柔道男子は前回のロンドン大会で史上初めて金メダルゼロに終わったあと、2000年のシドニー大会の金メダリスト、井上康生監督が就任してチームの立て直しに取り組み、復活をかけた今大会、7階級すべてでメダルを獲得しました。


5階級でメダルの柔道女子 南條監督「次のステップに」

柔道女子は今大会、7階級で金メダル1つと銅メダル4つの合わせて5つのメダルを獲得しました。


金銀銅の魚を展示しリオ五輪を応援 岐阜 各務原

リオデジャネイロオリンピックで日本勢のメダル獲得に沸くなか、岐阜県各務原市の水族館では、金、銀、銅に輝く魚を展示して日本代表を応援しています。


広島・野村前監督がロイヤルズのアドバイザーに就任

プロ野球、広島の野村謙二郎前監督が大リーグ、ロイヤルズの編成部門のアドバイザーに就任しました。


甲子園 明徳義塾が境に勝ち3回戦進出

夏の全国高校野球、大会7日目の第2試合は、高知の明徳義塾高校が鳥取の境高校に7対2で勝って、3回戦に進みました。


サッカー メッシが代表引退撤回 W杯予選出場へ

サッカーのアルゼンチン代表からの引退を表明していたリオネル・メッシ選手が12日、引退を撤回し、来月のワールドカップ予選に出場する見通しとなりました。


競泳男子100mバタフライ シンガポールに初の金メダル

リオデジャネイロオリンピックの競泳男子100メートルバタフライで、12日、シンガポールのジョセフ・シューリング選手が金メダルを獲得しました。シンガポールのオリンピック委員会によりますと、シンガポールの選手がオリンピックで金メダルを獲得するのは初めてです。


ウエイトリフティング男子85キロ級 イラン選手が世界新

リオデジャネイロオリンピックは12日、ウエイトリフティング男子85キロ級が行われ、イランのキアヌーシュ・ロスタミ選手がスナッチで179キロ、ジャークで217キロを上げ、トータル396キロと、みずからの持つ世界記録を1キロ更新し、金メダルを獲得しました。


競泳女子800m自由形 米のレデッキーが世界新

リオデジャネイロオリンピックは12日、競泳の女子800メートル自由形の決勝が行われアメリカの19歳、ケイティ・レデッキー選手がみずからの世界記録を1秒89更新する8分4秒79の世界新記録を出して金メダルを獲得しました。


陸上男子400m ウォルシュと金丸は予選で敗退

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子400メートルは12日、予選が行われ、初出場のウォルシュ・ジュリアン選手と3大会連続出場の金丸祐三選手は、共に準決勝に進むことはできませんでした。


バレーボール女子 日本はロシアに敗れ1勝3敗に

リオデジャネイロオリンピック、バレーボール女子の日本は12日、予選リーグ第4戦でロシアにセットカウント0対3で敗れ、通算成績は1勝3敗となりました。


甲子園 木更津総合が唐津商に勝ち3回戦進出

夏の全国高校野球、大会7日目の第1試合は、千葉の木更津総合高校が佐賀の唐津商業に2対0で勝って、3回戦に進出しました。


パラリンピックの参加認めず ロシアがCASに提訴

ロシアの国家主導のドーピングを理由に、IPC=国際パラリンピック委員会が、ロシア選手団のリオデジャネイロパラリンピック参加を認めないと決めたことについて、ロシアパラリンピック委員会は処分の取り消しを求めてCAS=スポーツ仲裁裁判所に提訴しました。


レスリング女子 吉田・伊調らが練習で精力的な動き

メダルラッシュが期待されるレスリング女子の日本代表が12日、リオデジャネイロ市内で練習を行い、ともにオリンピック4連覇を狙う吉田沙保里選手と伊調馨選手が精力的な動きを見せました。


ドーピング検査で2選手が陽性反応 資格停止処分に

リオデジャネイロオリンピックのドーピング検査で、ポーランドのウエイトリフティングの選手とブルガリアの陸上の選手が陽性反応を示し、この大会初の資格停止処分となりました。


難民選手団 南スーダン出身の選手が陸上に出場

リオデジャネイロオリンピックで初めて結成された難民選手団の1人で、南スーダン出身のイエープル・ビエル選手が陸上男子800メートルに出場し、予選で敗退しましたが、充実した表情で初めてのオリンピックを楽しみました。


セーリング49erFX級 宮川・高野ペアは20位に

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの49erFX級の宮川惠子選手と高野芹奈選手のペアは12日、12レース中2レースを終え、20位となっています。


セーリング49er級 牧野・高橋ペアは7位に

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの49er級の牧野幸雄選手と高橋賢次選手のペアは12日、12レース中2レースを終え、7位となっています。


セーリング女子470級 吉田・吉岡ペアが2位に

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの女子470級の吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアは12日、10レース中5レースを終え、2位となっています。


セーリング男子470級 土居・今村ペアが19位に

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの男子470級の土居一斗選手と今村公彦選手のペアは12日、10レース中5レースを終え、19位となっています。


柔道のメダル獲得 金3個 銀1個 銅8個で過去最多

リオデジャネイロオリンピックの柔道は、12日ですべての競技を終えました。日本は金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル8個を獲得しました。合わせて12個のメダル獲得は過去最多です。


セーリング女子RSX級 伊勢田が予選敗退

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの女子RSX級の伊勢田愛選手は12日、12レースを終えて20位で、上位10位までが出場するメダルレースに進むことはできませんでした。


セーリング男子RSX級 富澤が予選敗退

リオデジャネイロオリンピック、セーリングの男子RSX級の富澤慎選手は12日、12レースを終えて15位で、上位10位までが出場するメダルレースに進むことはできませんでした。


テニス男子シングルス 錦織が準決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスの準々決勝で、錦織圭選手は3時間近くに及ぶ熱戦の末、フランスの選手にセットカウント2対1で勝ち、初めての準決勝進出を決めました。


自転車男子スプリント 中川が予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは12日、自転車の男子スプリントの予選が行われ、日本の中川誠一郎選手は25位で、予選通過はなりませんでした。


リオ五輪 ゴルフ 池田が37位 片山は58位

リオデジャネイロオリンピックで112年ぶりに復活したゴルフは12日、男子の第2ラウンドが行われ、日本勢では池田勇太選手が37位に順位を上げましたが、片山晋呉選手は58位に後退しました。


柔道男子100キロ超級 原沢が銀メダル

リオデジャネイロオリンピック柔道男子100キロを超えるクラスで12日、原沢久喜選手が銀メダルを獲得しました。


射撃女子スキート 石原は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは12日、射撃女子スキートの予選が行われ、日本の石原奈央子選手は18位で、上位6人で行われる決勝に進むことはできませんでした。


卓球女子団体 日本が準々決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、卓球の女子団体で、2大会連続のメダル獲得を狙う日本は12日に行われた初戦で、ポーランドに3対0で勝ち、準々決勝に進みました。


柔道女子78キロ超級 山部が銅メダル

リオデジャネイロオリンピックは12日、柔道女子78キロを超えるクラスで山部佳苗選手が銅メダルを獲得しました。


柔道男子100キロ超級 原沢が決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子100キロを超えるクラスで12日、原沢久喜選手が準決勝でウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフ選手と対戦し、相手の反則負けで勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。


競泳男子400メートルメドレー 日本が決勝進出

リオデジャネイロオリンピックは12日、競泳男子400メートルメドレーリレーの予選が行われ、この種目で4大会連続のメダル獲得を目指す日本は、全体の3位のタイムで決勝に進みました。


バドミントンの混合ダブルス 数野・栗原ペアが2連勝

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンの混合ダブルスは12日、予選リーグの第2戦で日本の数野健太選手と栗原文音選手のペアは、アメリカのペアに2対0でストレート勝ちしました。数野・栗原ペアは2連勝です。


柔道女子78キロ超級 山部は3位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピック、柔道女子78キロを超えるクラスで12日、山部佳苗選手が準決勝でキューバのイダリス・オルティス選手に浮き腰で有効を奪われて敗れ、3位決定戦に回りました。山部選手は前回ロンドン大会の金メダリストに決勝進出を阻まれました。


トランポリン女子 中野は13位で予選敗退

リオデジャネイロオリンピック、トランポリン女子の予選で、中野蘭菜選手は13位で決勝に進むことができませんでした。


アーチェリー男子個人 古川が準々決勝で敗退

リオデジャネイロオリンピック、アーチェリー男子個人の準々決勝で、前回のロンドン大会で銀メダルを獲得した古川高晴選手はアメリカの選手に敗れ、2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。


陸上男子20キロ競歩 松永が7位入賞

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子20キロ競歩で12日、松永大介選手が1時間20分22秒のタイムで7位に入りました。陸上の男子20キロ競歩では、日本勢として初の入賞です。


競泳女子400mメドレー 予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは12日、競泳女子400メートルメドレーリレーの予選が行われ、日本は全体の10位のタイムで、決勝に進むことはできませんでした。


バドミントン女子シングルス 山口が初戦勝利

リオデジャネイロオリンピックのバドミントンの女子シングルスで、日本の山口茜選手は予選リーグの初戦で、チェコの選手にゲームカウント2対1で逆転勝ちしました。


バドミントン男子ダブルス 早川・遠藤ペアが2連勝

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンの男子ダブルスで、日本の早川賢一選手と遠藤大由選手のペアは、予選リーグの第2戦で強豪のインドネシアのペアにゲームカウント2対1で競り勝ち2連勝としました。


競泳女子50m自由形 池江・松本は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは12日、競泳の女子50メートル自由形の予選が行われ、池江璃花子選手と松本弥生選手は、ともに準決勝に進むことができませんでした。


ボート男子 大元・中野ペアは15位

リオデジャネイロオリンピックは12日、ボートの男子軽量級ダブルスカルの順位決定戦が行われ、大元英照選手と中野紘志選手のペアは、6分45秒81のタイムで15位でした。


ボート女子 大石・冨田ペアは12位

リオデジャネイロオリンピックは12日、ボートの女子軽量級ダブルスカルの順位決定戦が行われ、大石綾美選手と冨田千愛選手のペアは、7分42秒87のタイムで12位でした。


陸上女子1万メートル 高島18位 関根20位

リオデジャネイロオリンピック、陸上の女子10000メートルは12日、決勝が行われ、高島由香選手が18位、関根花観選手が20位でした。


柔道女子78キロ超級 山部が準決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、柔道女子78キロを超えるクラスで12日、山部佳苗選手が準々決勝で、オランダのテッシェ・ザフエルコウルス選手に体落としで一本勝ちして、準決勝進出を決めました。


柔道男子100キロ超級 原沢が準決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子100キロを超えるクラスで12日、原沢久喜選手が準々決勝で、キューバのアレックス・ガルシアメンドーサ選手と対戦し、相手が4回の指導を取られ反則負けとなり勝ちました。原沢選手は準決勝進出です。


7人制ラグビー男子 フィジーが金メダル

リオデジャネイロオリンピックから新たに採用された7人制ラグビーは11日、男子の決勝が行われフィジーが43対7でイギリスに勝って金メダルを獲得しました。フィジーのオリンピック委員会によりますと、フィジーにとってこれがオリンピックで初めてのメダルとなりました。


柔道女子78キロ超級 山部が準々決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、柔道女子78キロを超えるクラスで12日、山部佳苗選手が初戦の2回戦でリトアニアのサンタ・パケニイテ選手に大外刈りで一本勝ちし、準々決勝に進みました。


男子ライフル伏射 山下は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは12日、射撃の男子ライフル伏射の予選が行われ、日本の山下敏和選手は41位で、上位8人で行われる決勝に進むことはできませんでした。


柔道男子100キロ超級 原沢が準々決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子100キロを超えるクラスで12日、原沢久喜選手が2回戦でアゼルバイジャンのウシャンギ・コカウリ選手に大内刈りで一本勝ちし、準々決勝に進みました。


ソフトバンク ロッテに完封負けで6連敗

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位のソフトバンクはロッテに完封負けし、今シーズン初めての6連敗となりました。


陸上男子800メートル 川元が予選敗退

リオデジャネイロオリンピック、陸上の男子800メートルは12日、予選が行われ、初出場の川元奨選手は準決勝に進むことはできませんでした。


バドミントン女子ダブルス 高橋・松友ペアが2連勝

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンの女子ダブルスで世界ランキング1位の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが予選リーグの第2戦に臨み、世界16位のタイのペアにストレート勝ちして2連勝としました。


アーチェリー男子個人 古川が準々決勝進出

リオデジャネイロオリンピックのアーチェリー男子個人の3回戦で、前回のロンドン大会で銀メダルを獲得した古川高晴選手がスペインの選手に勝って、準々決勝進出を決めました。


柔道男子100キロ超級 原沢が2回戦進出

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子100キロを超えるクラスで12日、原沢久喜選手が初戦の1回戦で、ジョージアのアダム・オクルアシビリ選手に指導の差で勝って2回戦へ進みました。


水球男子 日本は4連敗で予選敗退決まる

リオデジャネイロオリンピックは12日、水球男子の予選リーグ第4戦が行われ、日本はハンガリーに7対17で敗れて4連敗となり、1試合を残して予選敗退が決まりました。


バドミントン女子シングルス 奥原が初戦勝利

リオデジャネイロオリンピックのバドミントンは、女子シングルスの予選リーグが行われ、世界ランキング6位の日本の奥原希望選手は初戦でベトナムの選手にストレート勝ちしました。


ジュビロ磐田の小林がオランダ1部のクラブに移籍へ

サッカーJ1、ジュビロ磐田のミッドフィールダー、小林祐希選手がオランダ1部リーグの「SCヘーレンフェーン」に移籍することが決まりました。


国内女子ゴルフ 渡邉がイ・チヒと並び首位に

女子ゴルフの国内ツアーの大会が長野県軽井沢町で始まり、第1ラウンドは今シーズン初優勝を狙う22歳の渡邉彩香選手が韓国のイ・チヒ選手と並んで首位に立ちました。


丸川五輪相 東京五輪では金メダル30個目指す

丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣は、NHKなどとのインタビューで、2020年の東京オリンピックでの金メダルの獲得目標について、1964年の前回の東京大会などで獲得した過去最多の16個を大幅に上回る、30個を目指す考えを示しました。


甲子園 秀岳館が常葉菊川に勝ち3回戦進出

夏の全国高校野球、大会6日目の第4試合は、ことし春のセンバツ大会でベスト4の熊本の秀岳館高校が静岡の常葉菊川高校に6対1で勝ち、3回戦に進みました。


巨人 元暴力団組長関係者から脅され警視庁に相談

プロ野球・巨人は、球場への出入りを禁じられている元暴力団組長の関係者から選手や球団職員に危害を加えることを示唆した電話を受けたとして、警視庁に相談したことを明らかにしました。


武豊騎手の父親 邦彦さん死去

競馬の武豊騎手の父親で、自身も騎手や調教師として実績を残した武邦彦さんが12日未明、亡くなりました。77歳でした。


リオ五輪8日目 柔道100キロ超級で原沢が金なるか

リオデジャネイロオリンピックは大会8日目の12日、柔道の男子100キロを超えるクラスで原沢久喜選手が最重量級の頂点を目指します。


甲子園 作新学院が尽誠学園に勝ち3回戦進出

夏の全国高校野球、大会6日目の第3試合は、栃木の作新学院が香川の尽誠学園に3対0で勝って、3回戦に進出しました。


リオ五輪7日目 日本勢の主な結果

リオデジャネイロオリンピックは、大会7日目の競技が行われました。競泳の女子200メートル平泳ぎで、金藤理絵選手が金メダルを獲得したほか、男子200メートル個人メドレーで、萩野公介選手が銀メダル、柔道の男子100キロ級で羽賀龍之介選手、卓球の男子シングルスで水谷隼選手が銅メダルを獲得しました。


リオ五輪7日目 日本は金7個 前回大会に並ぶ

リオデジャネイロオリンピックは大会7日目。日本は、競泳で金1個と銀1個、卓球と柔道で銅1個ずつの合わせて4個のメダルを獲得し、金メダルの獲得数が7個となり、前回のロンドン大会に並びました。


甲子園 北海が松山聖陵にサヨナラ勝ち3回戦へ

夏の全国高校野球、大会6日目の第2試合は南北海道の北海高校が2対1、9回サヨナラ勝ちで愛媛の松山聖陵高校を破り、3回戦に進みました。


米男子ゴルフ 岩田は暫定61位

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は11日、イリノイ州で第1ラウンドが行われ、日本勢でただ一人出場している岩田寛選手は、1アンダーで暫定で61位となっています。


リオ五輪競技会場で不審物騒ぎ 一時騒然

リオデジャネイロオリンピックの競技会場の1つで、持ち主のわからないかばんを警察が不審物として爆破処理し大会関係者が避難するなど、一時、騒然となりました。


競泳男子200m個人メドレー 萩野が銀メダル

リオデジャネイロオリンピック、男子200メートル個人メドレーは、11日、決勝が行われ、萩野公介選手が銀メダルを獲得しました。萩野選手は今大会3つ目のメダル獲得です。


少女乱暴しようとした疑いで逮捕 保釈され五輪出場

リオデジャネイロオリンピックの選手村で客室係の少女を乱暴しようとしたとして逮捕されたナミビア代表のボクシング選手が保釈され、大会に出場しました。オリンピックの組織委員会は「有罪が確定したわけではない」とコメントしています。


競泳男子50m自由形 塩浦は準決勝で敗退

リオデジャネイロオリンピックは11日、競泳の男子50メートル自由形準決勝が行われ、塩浦慎理選手は22秒18のタイムで全体の16位で決勝進出はなりませんでした。


競泳男子200m背泳ぎ 入江は8位

リオデジャネイロオリンピック競泳の男子200メートル背泳ぎは11日、決勝が行われ、入江陵介選手は8位で2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。


ホッケー女子 日本はイギリスに敗れ3連敗

リオデジャネイロオリンピックのホッケー女子で日本は予選リーグの第4戦でイギリスと対戦し、0対2で敗れ、3連敗となりました。


甲子園 聖光学院がクラーク記念国際に勝ち3回戦へ

夏の全国高校野球、大会6日目の第1試合は、10年連続出場の福島の聖光学院が、春夏通じて初出場の北北海道のクラーク記念国際高校に5対3で勝って、3回戦に進みました。


競泳女子200m平泳ぎ 金藤が金メダル

リオデジャネイロオリンピック、競泳の女子200メートル平泳ぎは11日に決勝が行われ、金藤理絵選手が金メダルを獲得しました。この種目の金メダルは、1992年バルセロナ大会の岩崎恭子さん以来です。


馬術 個人も団体も予選敗退

リオデジャネイロオリンピック、馬術は11日、個人と団体を兼ねた馬場馬術の2日目が行われ、個人で原田喜市選手が45位、北井裕子選手が48位、黒木茜選手が50位、高橋正直選手が58位となり、2次予選進出はなりませんでした。また、団体も出場11チーム中、最下位の11位で、決勝進出はなりませんでした。


卓球男子シングルス 水谷が銅メダル

リオデジャネイロオリンピック卓球男子シングルスは11日、3位決定戦が行われ、日本の水谷隼選手はベラルーシの選手にゲームカウント4対1で勝ち、個人種目では日本勢初となる銅メダルを獲得しました。


五輪飛び込み用プール 薬品切れで水が緑色に

リオデジャネイロオリンピックの飛び込み競技用のプールで薬品切れのために水が緑色に変色し、選手らを驚かせる騒ぎがありました。


セーリング女子470級 吉田・吉岡ペアは2位に

リオデジャネイロオリンピック、セーリングは11日、女子470級の吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアは、4レースを終え2位となっています。


ボート男子 大元・中野ペアは13位〜18位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピックは11日、ボートの男子軽量級ダブルスカルの13位から20位の決定戦が行われ、大元英照選手と中野紘志選手のペアは1組目で7分30秒64のタイムで3位となり、12日から行われる13位から18位の決定戦に回ることになりました。


バスケットボール女子 日本の準々決勝進出決まる

リオデジャネイロオリンピックバスケットボール女子は11日、予選リーグの第4戦が行われ、日本はオーストラリアに86対92で敗れ2勝2敗となりました。一方、日本はほかのチームの試合の結果を受けて、予選リーグ6チーム中4位以内が確定し、準々決勝進出が決まりました。


7人制ラグビー男子 日本は3位決定戦で敗れ4位

リオデジャネイロオリンピックで今大会から新たに採用された7人制ラグビーの男子は11日、3位決定戦が行われ、日本は南アフリカに14対54で敗れ、メダル獲得はなりませんでした。


44年ぶり連覇の内村 外国メディアが相次ぎ称賛

リオデジャネイロオリンピック体操男子個人総合で、44年ぶりに2連覇を達成した内村航平選手について、外国メディアは相次いで「劇的な対決を制し金メダルを獲得した」などと称賛しています。


体操女子個人総合 寺本8位 日本勢52年ぶりの入賞

リオデジャネイロオリンピックは11日、体操の女子個人総合の決勝が行われ、寺本明日香選手が8位に入り日本選手として52年ぶりの入賞を果たしました。


柔道男子100キロ級 羽賀が銅メダル

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子100キロ級で11日、羽賀龍之介選手が銅メダルを獲得しました。この階級で、日本選手がメダルを獲得するのはシドニー大会以来、4大会ぶりです。


ゴルフ男子 池田と片山は50位スタート

リオデジャネイロオリンピックで112年ぶりに復活したゴルフは、11日、男子の第1ラウンドが行われ、日本勢では池田勇太選手と片山晋呉選手がともにトップと11打差の3オーバーで60人中50位からのスタートとなりました。


柔道男子100キロ級 羽賀が3位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子100キロ級で11日、羽賀龍之介選手が、敗者復活戦でジョージアのベカ・グビニアシビリ選手に指導の差で勝って3位決定戦に進みました。


テニス男子シングルス 錦織が準々決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、テニス男子シングルスの3回戦で、日本の錦織圭選手はスロバキアのアンドレイ・マルティン選手にセットカウント2対0でストレート勝ちし、2大会連続で準々決勝に進みました。


競泳女子200m背泳ぎ 酒井は予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは11日、競泳の女子200メートル背泳ぎ予選で、日本選手団の全体で最年少の15歳、酒井夏海選手は2分13秒99のタイムで全体の26位となり、準決勝に進出できませんでした。


7人制ラグビー男子 日本は決勝ならず3位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピックで今大会から新たに採用された7人制ラグビーの男子は11日、決勝トーナメントの準決勝が行われ、日本はフィジーに5対20で敗れて決勝へ進めず、3位決定戦に回りました。


競泳男子100mバタフライ 藤井が予選敗退

リオデジャネイロオリンピックは11日、競泳の男子100メートルバタフライ予選が行われ、藤井拓郎選手は52秒36のタイムで全体の20位で、準決勝に進むことはできませんでした。


バドミントン男子ダブルス 早川・遠藤ペアが初戦勝利

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンは、男子ダブルスの予選リーグが行われ、世界ランキング8位の日本の早川賢一選手と遠藤大由選手のペアは、初戦で世界5位の中国のペアにゲームカウント2対1で勝ちました。


テニス男子シングルス ダニエル太郎は3回戦敗退

リオデジャネイロオリンピックのテニス男子シングルスで日本のダニエル太郎選手は3回戦でアルゼンチンのホアンマルティン・デルポトロ選手と対戦し、セットカウント1対2で敗れ、準々決勝進出はなりませんでした。


競泳男子50m自由形 塩浦が準決勝へ 中村は敗退

リオデジャネイロオリンピックは11日、競泳の男子50メートル自由形予選が行われ、塩浦慎理選手は22秒01のタイムで全体の14位で準決勝に進みました。一方、中村克選手は22秒13のタイムで全体の18位で、準決勝に進めませんでした。


レスリング女子 吉田・伊調らがリオに到着

日本選手初のオリンピック4連覇を狙うレスリング女子の吉田沙保里選手と伊調馨選手らが11日、リオデジャネイロの空港に到着し、大会への決意を示しました。


柔道男子100キロ級 羽賀は敗者復活戦へ

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子100キロ級で11日、羽賀龍之介選手が準々決勝で、チェコのルカーシュ・クルパーレク選手に指導の差で敗れ、敗者復活戦に回りました。


バドミントン混合ダブルス 数野・栗原ペア初戦勝利

リオデジャネイロオリンピックのバドミントンは、ミックスダブルスの予選リーグが行われ、日本の数野健太選手と栗原文音選手のペアは初戦でオランダのペアと対戦し、ゲームカウント2対0のストレートで勝ちました。


柔道女子78キロ級 梅木は初戦敗退

リオデジャネイロオリンピック、柔道女子78キロ級で、11日、梅木真美選手は初戦の2回戦で敗れ、メダルを獲得できませんでした。


卓球男子シングルス 水谷は準決勝で敗れ3位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピックは11日、卓球男子シングルスの準決勝が行われ、日本のエース、水谷隼選手は世界ランキング1位の中国の選手にゲームカウント2対4で敗れました。水谷選手は3位決定戦に回り、卓球の個人種目で日本選手初のメダル獲得を目指します。


ボート女子 大石・冨田ペア 順位決定戦へ

リオデジャネイロオリンピックは11日、ボートの女子軽量級ダブルスカルの準決勝が行われ、大石綾美選手と冨田千愛選手のペアは準決勝1組で7分46秒41のタイムで6位となり、決勝に進めず、7位から12位の順位決定戦に回ることになりました。


ソフトバンク 今シーズン初の5連敗

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ首位のソフトバンクはオリックスに競り負け今シーズン初めての5連敗となりました。


レッドソックス 田澤は2失点 勝ち負けつかず

大リーグ、レッドソックスの田澤純一投手は、10日のヤンキース戦に中継ぎで登板し、ホームランを打たれるなど2安打2失点でしたが勝敗はつきませんでした。


中国メディア「福原を多くの中国人ファンが応援」

リオデジャネイロオリンピック、卓球・女子シングルスで4位となった福原愛選手について、中国の国営テレビは「多くの中国人ファンが福原選手を応援した」などと、その健闘を大きく伝えています。


マリナーズ 青木は4打数1安打

大リーグ・マリナーズの青木宣親選手は、10日のタイガース戦に先発出場し、4打数1安打でした。


サッカー世界ランキング 日本8つ順位上げ49位

FIFA=国際サッカー連盟は、11日、男子の最新の世界ランキングを発表し、日本は前回から8つ順位を上げて49位となりました。


バドミントン女子ダブルス 高橋・松友ペアが初戦勝利

リオデジャネイロオリンピックはバドミントンが11日から始まり、女子ダブルスでは、日本の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが、予選リーグの初戦でインドのペアにストレート勝ちしました。


甲子園 嘉手納が前橋育英を破り3回戦へ

夏の全国高校野球は大会5日目の第3試合から2回戦となり、この試合で沖縄の嘉手納高校が、群馬の前橋育英高校に10対3で勝って3回戦に進みました。


リオ五輪6日目 内村連覇など日本選手の結果

リオデジャネイロオリンピックは大会6日目の競技が行われました。体操の男子個人総合で内村航平選手が金メダルを獲得し、2連覇を達成したほか、柔道男子90キロ級のベイカー茉秋選手と、女子70キロ級の田知本遥選手も金メダルを獲得しました。


リオ五輪6日目 日本は金3個と銅1個獲得

リオデジャネイロオリンピックは大会6日目。日本は、体操と柔道で金3個、競泳で銅1個の合わせて4個のメダルを獲得し、メダルの獲得数は、合わせて18個となりました。


リオ五輪7日目 競泳の金藤や萩野が金メダル目指す

リオデジャネイロオリンピックは大会7日目の11日、競泳では女子200メートル平泳ぎの金藤理絵選手や、男子200メートル個人メドレーの萩野公介選手が金メダル獲得を目指します。


「日本ラグビーは本物」海外メディアも高く評価

初戦で優勝候補のニュージーランドを破った勢いに乗って、準決勝進出を決めた7人制ラグビーの男子日本代表について、現地で取材している海外のメディアも高い評価をしています。


五輪馬術会場でまた銃弾 銃撃戦の流れ弾か

リオデジャネイロオリンピックの馬術競技の会場で、近くのファベーラと呼ばれる貧困地域からの流れ弾とみられる銃弾が相次いで見つかり、懸念の声が上がっています。


競泳女子800mリレー 日本は8位

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳女子800メートルリレーの決勝が行われ、日本は7分56秒76のタイムで8位でした。


甲子園 富山第一が中越にサヨナラ勝ちで2回戦へ

夏の全国高校野球、大会5日目の第2試合は、富山第一高校が新潟の中越高校に1対0でサヨナラ勝ちし、2回戦に進みました。


萩野と藤森が決勝へ 競泳男子200m個人メドレー

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳男子200メートル個人メドレーの準決勝が行われ、萩野公介選手が全体の4位で決勝進出を決めました。


バレー女子 ブラジルに敗れ1勝2敗に

リオデジャネイロオリンピック、バレーボール女子の日本は予選リーグ第3戦で、ブラジルにセットカウント0対3で敗れ、通算成績は1勝2敗となりました。


競泳女子200m平泳ぎ 金藤決勝へ 渡部は敗退

リオデジャネイロオリンピック、競泳の女子200メートル平泳ぎは、10日、準決勝が行われ、金藤理絵選手が全体の2位のタイムで決勝に進み、渡部香生子選手は決勝に進むことはできませんでした。


WBCに向け 小久保監督が大リーグ選手を視察

野球の日本代表の小久保裕紀監督が、来年3月のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックに向けて、10日に大リーグ、ヤンキースの田中将大投手などを視察しました。


陸上女子 福島が100m欠場へ

リオデジャネイロオリンピック、陸上日本代表で3大会連続の出場となる女子短距離の福島千里選手が、左太もも裏の違和感のため100メートルを欠場することになりました。


競泳女子100m自由形 池江と内田は準決勝で敗退

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳の女子100メートル自由形の準決勝が行われ、池江璃花子選手と内田美希選手は、ともに決勝戦に進むことができませんでした。


甲子園 日南学園が八王子を破り2回戦へ

夏の全国高校野球、大会5日目の第1試合は、宮崎の日南学園が西東京の八王子高校に7対1で勝って、2回戦に進みました。


競泳男子200m背泳ぎ 入江は決勝進出

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳男子200メートル背泳ぎの準決勝が行われ、前回ロンドン大会で銀メダルを獲得した入江陵介選手は、1分56秒31のタイムで、全体の7位で決勝に進みました。一方、金子雅紀選手は1分56秒78のタイムで、全体の11位で決勝には進めませんでした。


内村 大舞台での個人総合は最後の可能性示唆

リオデジャネイロオリンピック、体操の男子個人総合で金メダルを獲得し、2連覇を果たした内村航平選手は、最後まで優勝を争ったウクライナのベルニャエフ選手をたたえ、「次の体操を彼に引っ張ってほしい感じもする」と述べ、大舞台での個人総合出場が最後となる可能性を示唆しました。


競泳女子200mバタフライ 星が2大会連続の銅メダル

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳の女子200メートルバタフライの決勝が行われ、星奈津美選手が2大会連続となる銅メダルを獲得しました。


競泳男子200m平泳ぎ決勝 小関5位 渡辺6位

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳の男子200メートル平泳ぎ決勝が行われ、小関也朱篤選手が5位、19歳の渡辺一平選手が6位でメダルには届きませんでした。


卓球女子 福原は3位決定戦で敗れる

リオデジャネイロオリンピック、卓球・女子シングルスの3位決定戦で、福原愛選手が北朝鮮の選手にゲームカウント1対4で敗れ、メダル獲得はなりませんでした。


サッカー男子 日本は初勝利も決勝トーナメントに進めず

リオデジャネイロオリンピック、サッカー男子の予選リーグ最終、第3戦で、日本はスウェーデンに1対0で勝ち、今大会、初勝利を挙げましたが、グループBで3位となり、決勝トーナメント進出はなりませんでした。


サッカー男子 日本ースウェーデン 矢島のゴールで先制

リオデジャネイロオリンピック、サッカー男子の予選リーグ最終、第3戦、日本対スウェーデンで、日本は後半20分に途中出場のミッドフィルダー、矢島慎也選手が先制ゴールを決め、1対0でリードしています。


ホッケー女子 日本はアメリカに敗れる

リオデジャネイロオリンピック、ホッケー女子の日本は予選リーグ第3戦で、世界ランキング5位のアメリカに1対6で敗れ、初勝利はなりませんでした。


サッカー男子 日本ースウェーデン 後半始まる

リオデジャネイロオリンピック、サッカー男子の予選リーグ最終、第3戦、日本対スウェーデンは0対0で後半が始まりました。日本はメンバーの交代はありません。一方、スウェーデンは選手を1人、入れ替えました。


馬場馬術 原田が暫定19位 黒木が暫定21位

リオデジャネイロオリンピック、馬術は個人と団体を兼ねた馬場馬術の1日目が行われ、個人で原田喜市選手が暫定で19位に、黒木茜選手が暫定で21位につけました。


セーリング女子470級 吉田・吉岡組は2レース終え1位

リオデジャネイロオリンピック、セーリングは10日、女子470級が始まり、吉田愛選手と吉岡美帆選手のペアは2レースを終え、1位となっています。


セーリング レーザーラジアル級 土居は6レース終え24位

リオデジャネイロオリンピック、セーリングのレーザーラジアル級の土居愛実選手は10日、10レース中6レースを終え、24位となっています。


セーリング男子470級 土居・今村組は2レース終え21位

リオデジャネイロオリンピック、セーリングは10日、男子470級が始まり、土居一斗選手と今村公彦選手のペアは2レースを終え、21位となっています。


與那嶺が15位 自転車女子個人ロード タイムトライアル

リオデジャネイロオリンピック、自転車、女子個人ロードのタイムトライアルが10日行われ、與那嶺恵理選手は25人中15位でした。


サッカー男子 日本−スウェーデン 前半0対0で終了

リオデジャネイロオリンピック、サッカー男子の予選リーグ最終、第3戦、日本対スウェーデンは、日本が積極的に攻撃を仕掛けましたが、得点は奪えず、0対0で前半を終えました。


バスの窓割れた原因は投石の可能性高い 警察が結論

オリンピックが開催されているリオデジャネイロで、報道関係者を乗せたバスの窓ガラスが突然割れ、銃弾が当たったのではないかとの声も出ていましたが、警察は何者かが石を投げた可能性が高いという捜査結果を発表しました。


テニス男子 錦織の3回戦は雨で順延

リオデジャネイロオリンピックテニスの男子シングルスは雨のため、10日に行われる予定だった錦織圭選手とスロバキアのアンドレイ・マルティン選手の3回戦が順延となりました。


サッカー男子 日本−スウェーデン 試合開始

リオデジャネイロオリンピック、サッカー男子、日本の予選リーグ最終、第3戦、日本対スウェーデンは日本時間の午前7時ごろにスウェーデンのキックオフで始まりました。


イチロー 大リーグ通算3002安打 単独29位に

大リーグ、マーリンズのイチロー選手は10日のジャイアンツ戦でヒット2本を打ち、大リーグ通算安打数を3002本として歴代単独29位に立ちました。


難民選手団の柔道男子選手 初勝利に大歓声

リオデジャネイロオリンピックで結成された難民選手団の一人で、柔道男子90キロ級のポポル・ミセンガ選手が、初めてのオリンピックで勝利を挙げ、会場の大きな歓声を受けました。


サッカー男子 第3戦 日本の先発3人入れ代わる

リオデジャネイロオリンピック、サッカー男子、日本の予選リーグ最終、第3戦、スウェーデン戦の先発メンバーが発表され、ディフェンダーの亀川諒史選手が初めて先発に起用されるなど、前の試合から3人が入れ代わりました。


体操男子個人総合 内村が金メダル 2連覇

リオデジャネイロオリンピック、体操の男子個人総合は10日、決勝が行われ、日本のエース、内村航平選手が金メダルを獲得し、2連覇を果たしました。この種目の2連覇は44年ぶり、史上4人目の快挙です。


ボクシング男子バンタム級 森坂は1回戦で判定負け

リオデジャネイロオリンピック、ボクシング男子バンタム級は10日、1回戦が行われ、オリンピック初出場で20歳の森坂嵐選手はアルメニアの選手に1対2で判定負けし、2回戦進出はなりませんでした。


7人制ラグビー男子 日本がベスト4進出

リオデジャネイロオリンピック、7人制ラグビー男子の日本代表は10日、決勝トーナメントの初戦でフランスに逆転勝ちし、ベスト4進出を決めました。


柔道男子90キロ級 ベイカー茉秋が金メダル

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子90キロ級で10日、ベイカー茉秋選手が金メダルを獲得しました。柔道男子で日本選手は今大会、2個目の金メダルです。


競泳女子100m自由形 池江と内田が準決勝へ

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳の女子100メートル自由形の予選が行われ、池江璃花子選手と内田美希選手は、ともに54秒50のタイムで全体の16位となり、そろって準決勝進出を決めました。


柔道女子70キロ級 田知本が金メダル

リオデジャネイロオリンピック、柔道女子70キロ級で田知本遥選手が金メダルを獲得しました。


柔道男子90キロ級 ベイカー茉秋が決勝へ 銀メダル以上確定

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子90キロ級で10日、ベイカー茉秋選手が準決勝で中国の程訓※ショウ選手に一本勝ちし、決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。※ショウは金偏につくりがりっとう


柔道女子70キロ級 田知本が決勝へ 銀メダル以上確定

リオデジャネイロオリンピック、柔道女子70キロ級で10日、田知本遥選手が準決勝で、ドイツのラウラ・バルガスコッホ選手に優勢勝ちし、決勝に進み銀メダル以上が確定しました。


競泳女子800mリレー 日本が決勝進出

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳の女子800メートルリレーの予選で、1組目に登場した日本は五十嵐千尋選手、池江璃花子選手、青木智美選手、持田早智選手の全員がオリンピック初出場という4人のメンバーで臨み、日本記録にあと100分の8秒に迫る7分52秒50のタイムで全体の7位で決勝に進みました。


萩野と藤森が準決勝へ 競泳男子200m個人メドレー

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳の男子200メートル個人メドレーの予選が行われ、萩野公介選手は1分58秒79のタイムで全体の6位で準決勝に進みました。


矢澤は準決勝で敗退 カヌースラローム男子カヤック

リオデジャネイロオリンピック、カヌー、スラロームの男子カヤックシングルは準決勝が行われ、3大会連続出場の矢澤一輝選手は11位で、決勝進出はなりませんでした。


フェンシング男子サーブル 徳南は初戦で敗退

リオデジャネイロオリンピックのフェンシング、男子サーブル個人で10日、徳南堅太選手は、1回戦でフランスの選手に敗れ初戦突破はなりませんでした。


競泳女子200平泳ぎ 金藤と渡部が準決勝へ

リオデジャネイロオリンピックは10日、女子200メートル平泳ぎの予選が行われ、金藤理絵選手と渡部香生子選手が共に準決勝に進みました。


バスの窓が割れた原因は石との見方 大会組織委

リオデジャネイロオリンピックで報道関係者を乗せたバスの窓ガラスが走行中に突然割れ、数人が軽いけがをした事件で、大会の組織委員会は10日の会見で、器具を使って飛ばされた石が当たったものだという見方を示しました。


競泳男子200m背泳ぎ 入江と金子が準決勝進出

リオデジャネイロオリンピックは10日、競泳の男子200メートル背泳ぎの予選が行われ、前回のロンドン大会で銀メダルを獲得した入江陵介選手は1分56秒61のタイムで、全体の8位で準決勝に進みました。また、金子雅紀選手も1分57秒19のタイムで、全体の13位で準決勝へ進みました。


フェンシング女子フルーレ 西岡は3回戦で敗退

リオデジャネイロオリンピックのフェンシング、女子フルーレ個人で10日、西岡詩穂選手は2回戦で北京大会の銀メダリストに競り勝ちましたが、3回戦で敗れました。


アーチェリー男子 古川が3回戦に進出

リオデジャネイロオリンピックのアーチェリー男子個人で、前回のロンドン大会で銀メダルを獲得した古川高晴選手が3回戦に進みました。


柔道男子90キロ級 ベイカー茉秋が準決勝進出

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子90キロ級で10日、ベイカー茉秋選手が準々決勝で、フランスのアレクサンドル・イディール選手に小外刈りで技ありを取って、最後は抑え込みで一本勝ちし、準決勝進出を決めました。


7人制ラグビー男子 日本が決勝トーナメント進出

リオデジャネイロオリンピックから新たに採用された7人制ラグビー男子の日本代表は10日、予選リーグ最終戦でケニアに31対7で勝ち、決勝トーナメント進出を決めました。


柔道女子70キロ級 田知本が準決勝へ

リオデジャネイロオリンピック、柔道女子70キロ級で、10日、田知本遥選手が準々決勝で延長戦の末、カナダのケリータ・ズバンチッチ選手に勝って、準決勝進出を決めました。


松田は決勝進出ならず 射撃男子50mピストル

リオデジャネイロオリンピックは10日、射撃の男子50メートルピストルの予選が行われ日本の松田知幸選手は19位で、上位8人で行われる決勝に進むことはできませんでした。


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