NHKニュース|政治 2016年9月12日 (月曜日)

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民進党代表選 各陣営 終盤戦へ支持拡大に全力

民進党の代表選挙は、全国各地で行ってきた党主催の街頭演説や討論会が11日で終わり、各陣営は、今週15日の臨時党大会に向けて、まだ態度を明確にしていない国会議員などへの働きかけに全力を挙げることにしています。


G7 保健分野の閣僚会合 感染症迅速対応で医師育成を

G7=主要7か国の保健分野の担当閣僚らが集まる会合が、神戸市で開幕し、大規模な感染症が発生した際に、初動対応を迅速に行うため、現地に派遣する医師の育成を、WHO=世界保健機関と協力して進めていくことなどで一致しました。


民進代表選 3候補 辺野古移設で意見に違い

民進党代表選挙の候補者による討論会が、11日、さいたま市で開かれ、沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画について、蓮舫代表代行が、維持すべきだという考えを示した一方、前原元外務大臣と玉木国会対策副委員長は、見直しも含めた再検討が必要だという考えを示しました。


官房長官 安保理制裁決議の早期採択目指す

菅官房長官は新潟県三条市で講演し、北朝鮮による核実験を受けて、北朝鮮に影響力を持つ中国とロシアへの働きかけを強め、国連安全保障理事会での新たな制裁決議の早期採択を目指すとともに、日本独自の新たな制裁措置の検討も進める考えを示しました。


日米政府高官 速やかに北朝鮮への制裁強化を

北朝鮮による核実験と弾道ミサイルの発射を受けて、日米の政府高官が外務省で会談し、北朝鮮に対する最大限の強い制裁措置が必要だという認識で一致し、韓国も含めた3か国で緊密に連携して、独自の制裁措置も含め、対応を強化していくことを確認しました。


マイナンバーカード交付の遅れ 11月中に解消へ 総務省

自治体の交付作業の遅れが問題となっているマイナンバーカードについて、総務省は、全国の9割以上の市区町村で遅れは解消したとしていて、今後、遅れが目立つ市などに働きかけ、11月中には全国で速やかにカードが受け取れるようにしたいとしています。


G7保健分野の閣僚会合 きょう開幕

G7=主要7か国の保健分野の担当閣僚らが集まる会合が、11日、神戸市で開かれ、国際社会で高齢化の進行が課題となる中で、誰もが負担可能な費用で必要な医療や保健サービスを受けることができるシステムの構築に向けて、議論が交わされる見通しです。


働き方改革実現会議に生稲晃子さん起用へ

政府は、働き方改革の実現に向けて、今月下旬にも設置する「働き方改革実現会議」のメンバーに、乳がんの治療を受けながら、がんの早期発見などの啓発活動に携わっている俳優の生稲晃子さんを起用する方向で調整を進めています。


猪木参議院議員 北朝鮮のキム委員長の側近と会談

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の側近の1人、リ・スヨン副委員長は10日、ピョンヤンを訪れているアントニオ猪木参議院議員と会談し、核・ミサイル開発を巡って北朝鮮への国際的な圧力が強まる中、日本との関係改善などについて意見を交わしたものとみられます。


民進代表選3候補 TPPの国会審議に対決姿勢

民進党代表選挙に立候補している3人の候補者が、札幌市でそろって記者会見し、政府・与党が、秋の臨時国会でTPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を目指していることに対し、いずれも対決姿勢を示しました。


加藤紘一 自民党元幹事長 死去

自民党の元衆議院議員で、官房長官や党の幹事長など、政府や党の要職を歴任した加藤紘一氏が9日、東京都内の病院で肺炎のため亡くなりました。77歳でした。


中国海警局の4隻 尖閣沖の接続水域を航行

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。


自民 二階幹事長 組織犯罪処罰法改正案 慎重に検討すべき

自民党の二階幹事長は、「共謀罪」の構成要件を厳しくして罪名も変更する組織犯罪処罰法の改正案の取り扱いについて、今月26日に召集される予定の臨時国会に提出するかどうかも含め慎重に検討すべきだという考えを示しました。


日韓防衛相 対北朝鮮で日米韓の緊密協力確認

稲田防衛大臣は、北朝鮮による核実験を受けて韓国のハン・ミング国防相と電話で会談し、アメリカを含めた日米韓3か国が緊密に協力していくことを確認するとともに日韓両国が安全保障上の機密情報を共有するための協定の早期締結を呼びかけました。


政府 建設現場の生産性20%向上で情報通信技術導入へ

政府は、建設業界で今後、深刻な人手不足がおきるおそれがあるとして、建設現場の生産性の20%向上を目標に、小型の無人機、ドローンや自動制御のショベルカーなど、最先端の情報通信技術の導入を拡大するため、必要な法整備を進める方針を固めました。


政府 北朝鮮への独自制裁措置の強化を検討へ

政府は、北朝鮮による核実験を受けて、国連安全保障理事会で北朝鮮に対する新たな制裁を含む厳しい決議が採択できるよう、関係国への働きかけを強めるとともに、人の往来の規制対象の拡大など、日本独自の制裁措置を強化する方向で検討を急ぐことにしています。


福島第一原発廃炉 政府が一定支援の検討に入る

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉をめぐって、政府は想定を大きく超えて費用が膨らむとして、一定の支援の検討に入りました。東京電力が送電線の利用料=託送料に費用を上乗せして、国がその一部を支援するなど、複数の案をもとに関係省庁間で今後調整を本格化させることにしています。


北朝鮮核実験 二階氏 ベトナムに連携求める

自民党の二階幹事長は、北朝鮮と国交があるベトナムで、最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長と会談し、核実験を行った北朝鮮に対し、連携して対処していくよう協力を求めました。


北朝鮮核実験 英・豪と国際社会の連携強化で一致

岸田外務大臣は、北朝鮮による5回目の核実験を受けて、9日夜、イギリスのジョンソン外相、オーストラリアのビショップ外相と電話で3者会談を行い、北朝鮮への圧力を強めるため、国連安全保障理事会を含む国際社会の連携を強化していくことで一致しました。


北朝鮮核実験 日韓首脳が電話会談 緊密に連携確認

安倍総理大臣は、北朝鮮による核実験を受けて9日夜、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領と電話で会談し、国連安全保障理事会での制裁決議の採択に加え、両国が協力して独自の制裁措置を行うなど、緊密に連携して北朝鮮に対する圧力を強めていくことを確認しました。


首相 総合的な待機児童対策に取り組む考え

政府の「国家戦略特区」の諮問会議で、東京都の小池知事が待機児童の解消などを目的に、小規模保育所の年齢制限の撤廃など大幅な規制緩和を求めたのに対し、安倍総理大臣は要望も踏まえて総合的な待機児童対策に取り組む考えを示しました。


民進党代表選 候補者討論会で女性議員増加策など議論

民進党の代表選挙は、9日、仙台市で3人の候補者による討論会が行われ、国会議員や地方議員に女性が少ないとして、党の女性議員を増やすための方策について、それぞれの主張を訴えました。


社民党 衆院選で5議席以上の獲得目指す

社民党は、9日東京都内で、地方組織の幹部らを集めた会合を開き、次の衆議院選挙に向けて、民進党などとの野党4党の連携の枠組みを維持して候補者の調整を進め、5議席以上の獲得を目指すなどとした活動方針を決めました。


北朝鮮核実験 与野党の反応

北朝鮮が核実験を行ったことに対する与野党の反応をまとめました。


外相 米国務長官や韓国外相と対北朝鮮で緊密連携 一致

岸田外務大臣は、北朝鮮が核実験を行ったことを受け、アメリカのケリー国務長官、韓国のユン・ビョンセ(尹炳世)外相と相次いで電話で会談し、北朝鮮に対する圧力を強化していくため、日米韓で緊密に連携していくことで一致しました。


都知事 自身の給与半減する条例案の提出表明

東京都の小池知事は就任後初めてとなる今月末からの都議会に、みずからの給与などを半減するための条例案を提出し、任期中は半減を続ける考えを示しました。


公明 山口代表が無投票で5回目の当選

任期満了に伴う公明党の代表選挙は、9日、立候補の受け付けが行われ山口代表のほかに立候補の届け出がなかったことから、山口氏の5回目の当選が無投票で決まりました。山口氏は記者会見し、引き続き、デフレ脱却に向けて、取り組む考えを示しました。


自民 竹下氏 北朝鮮核実験への対応 閉会中審査も検討

北朝鮮による核実験を受けて開かれた自民党の会合で、竹下国会対策委員長は、国会としても対応を急ぐ必要があるとして、今月下旬に予定されている臨時国会の召集を待たずに、委員会での閉会中審査を検討する考えを示しました。


新成長戦略策定へ「未来投資会議」設置へ

政府は、AI=人工知能などを駆使する第4次産業革命の具体化など新たな成長戦略を策定するため、安倍総理大臣を議長として関係閣僚や経済界の代表などが参加する「未来投資会議」を設置することを決めました。


官房長官 沖縄知事と会談 “基地負担の軽減着実に”

菅官房長官は、総理大臣官邸で沖縄県の翁長知事らと会談し、翁長知事がアメリカ軍普天間基地の県外移設などを求めたのに対し、菅官房長官は、沖縄の基地負担の軽減策を着実に進めていく考えを示しました。


防衛相 米駐日大使らと会談「国際社会への重大な挑戦」

稲田防衛大臣は、防衛省で、アメリカのケネディ駐日大使らと会談し、北朝鮮が核実験を実施したことは「国際社会に対する重大な挑戦であり、脅威だ」と述べ、日米両国や韓国などの関係国が緊密に連携して対応していく方針を確認しました。


18歳と19歳の投票率 46.78% 地域で大きな差

7月に行われた参議院選挙で新たに有権者となった18歳と19歳の投票率は全国の平均で46.78%で、都道府県別では最も高かった東京都と最も低かった高知県の差が27ポイントとなるなど、地域によって大きな差があったことがわかりました。


外相 米駐日大使らと会談 北朝鮮に厳しい姿勢 確認

岸田外務大臣は、外務省で、アメリカのケネディ駐日大使らと会談し、北朝鮮が5回目の核実験を実施したことを批判するとともに韓国などの関係国と緊密に連携し、北朝鮮に対して厳しい姿勢で臨むことを確認しました。


日米首脳 対北朝鮮の安保理決議採択へ 日米韓の連携確認

安倍総理大臣は、北朝鮮が核実験を行ったことを受けてアメリカのオバマ大統領と電話会談し、国連の安全保障理事会での新たな制裁を含む厳しい決議の速やかな採択に向けて、日本とアメリカに韓国を加えた3か国で緊密に連携していくことで一致しました。


防衛相「核兵器小型化の可能性も否定できない」

稲田防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、北朝鮮が5回目の核実験を行ったことを受けて、北朝鮮が核兵器を弾道ミサイルに搭載するための小型化の実現に至っている可能性も否定できないという認識を示しました。


台風10号の被災自治体に交付税を繰り上げ交付へ

総務省は、台風10号で甚大な被害を受けた北海道と岩手県の合わせて27の市町村に対し11月に交付する予定の普通交付税の一部、76億円余りを今月12日に繰り上げて交付することを決めました。


官房長官「北朝鮮が核実験実施と判断」 独自の追加制裁を検討

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、NSC=国家安全保障会議の4大臣会合で、これまでに入った情報を総合的に分析し、北朝鮮が9日、核実験を行ったと判断したことを明らかにしたうえで、日本独自の追加の制裁措置を検討する考えを示しました。


首相が声明 「断じて容認できず 最も強い言葉で非難」

安倍総理大臣は、北朝鮮が核実験を行ったことについて声明を発表し、「断じて容認できず、最も強い言葉で非難する」としたうえで、アメリカや韓国など関係国との協力を強化して、国連の安全保障理事会も含め、北朝鮮への対応を検討するとしています。


公明 山口氏 党の代表選に立候補を表明

公明党の山口代表は、党の中央幹事会で党の代表選挙について、「内外の課題が山積する中で連立政権の安定が求められており、全力で頑張る決意だ」と述べ、立候補する考えを表明しました。


「北朝鮮が核実験実施と判断」 官房長官

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「NSC=国家安全保障会議を開催し、北朝鮮による核実験の実施情報について審議した。通常とは異なる地震波の観測等、これまでの情報を総合的に勘案した結果、本日、北朝鮮が核実験を実施したものと判断される」と述べました。


首相 「核実験強行なら断じて許容できず 強く抗議」

安倍総理大臣は、午前11時前、総理大臣官邸で記者団に対し、北朝鮮北東部で観測された地震波について、北朝鮮が核実験を行ったのであれば、断じて許容できず、強く抗議しなければならないとしたうえで、今後、アメリカや韓国などの関係国と緊密に連携して対応していく考えを示しました。


外務省 北朝鮮に厳重抗議 外交ルート通じて

外務省は、9日午前、核実験を行った北朝鮮に対し、「到底容認できず、厳重に抗議し、断固として非難する」などと外交ルートで厳重に抗議しました。外務省は、9日午前10時半すぎ、5回目の核実験を行った北朝鮮に対し、北京の大使館ルートを通じて、厳重に抗議しました。抗議では、「たび重なる挑発的な行動で国際社会に脅威を与えていることは、国連安保理決議に明確に違反している。わが国として、到底容認できるものではなく、北朝鮮に対し厳重に抗議し、断固として非難する」などとしています。


北朝鮮で揺れ観測 官房長官「核実験の可能性」

菅官房長官は、午前10時すぎから記者会見し、北朝鮮北東部で観測された揺れについて、過去の事例などをふまえると、北朝鮮の核実験に伴うものである可能性があるとしたうえで、安倍総理大臣から、緊張感を持って情報収集と分析に努めるともに、国民に対し、的確な情報提供を行うよう指示があったことを明らかにしました。


安倍首相 情報収集や関係国との連携を指示

安倍総理大臣は、北朝鮮で観測された揺れを受けて、関係省庁において、緊張感を持って情報収集・分析に努めること、国民に対し的確な情報提供を行うこと、アメリカ、韓国、中国およびロシアをはじめとする関係諸国と連携を図ることの3点を指示しました。


政府 自然の地震でない可能性

政府は、9日午前9時半ごろ、気象庁が北朝鮮付近を震源とする地震波を観測し、この地震は、自然地震ではない可能性があると発表しました。政府は、過去の事例も踏まえれば、北朝鮮による核実験の可能性もあるため、関係省庁の幹部を総理大臣官邸に緊急参集させるとともに、北朝鮮情勢に関する官邸対策室で情報の収集と分析にあたっています。


政府 核実験の可能性も 官邸対策室で情報収集

政府は、北朝鮮で観測された揺れについて、過去の事例も踏まえれば、北朝鮮による核実験の可能性もあるとして、関係省庁の幹部を総理大臣官邸に緊急参集させるとともに、「北朝鮮情勢に関する官邸対策室」で情報収集と分析にあたっています。


公明党代表選 山口氏 無投票で5回目当選の見通し

公明党は今月17日の党大会で行う代表選挙に向けて、9日に立候補の受け付けを行うことにしていて、山口氏の5回目の当選が無投票で決まる見通しです。


危機管理態勢強化など 国家公務員1000人余増員要求

来年度の国家公務員の定員について、各府省庁が要求した結果がまとまり、国際テロに関する情報収集をはじめ、危機管理態勢の強化や、出入国管理態勢の充実などのため、全体で1000人余りの増員要求になっています。


首相 東アジアサミットなど終え ラオスから帰国

ラオスを訪れていた安倍総理大臣は、EAS=東アジアサミットなど一連の日程を終えて、9日未明に政府専用機で帰国しました。


首相 ASEAN関連首脳会議など終え帰国の途に

EAS=東アジアサミットなど、ASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議に出席するためラオスを訪れていた安倍総理大臣は、一連の日程を終えて、日本時間の8日夜に首都ビエンチャンを政府専用機で出発し、帰国の途につきました。


民進 岡田代表 後任の代表も野党連携維持すべき

民進党の岡田代表は、代表として最後の定例記者会見に臨み、党の立て直しに一定の結果を出したと振り返るとともに、後任の代表は野党4党の連携の枠組みを維持すべきだという考えを示しました。


自民 古屋氏「総裁任期を制限する必要ない」

自民党の古屋選挙対策委員長は記者会見で、安倍総理大臣の自民党総裁としての任期の延長をめぐる党内議論が今月下旬から始まることに関連して、「人気と評価が下がれば続投はできない」と述べ、総裁の任期を制限する必要はないという考えを示しました。


首相 東・南シナ海の現状に深刻な懸念表明

日本、アメリカ、中国などのほか、ASEAN=東南アジア諸国連合の首脳らが出席してEAS=東アジアサミットがラオスで開かれ、安倍総理大臣は、東シナ海や南シナ海の現状に深刻な懸念を表明し、すべての当事者が地域の緊張を高める行動を自制して、国際法に基づき平和的解決を追求すべきだという考えを示しました。


山本農相とケネディ大使 TPP早期承認を確認

山本農林水産大臣はアメリカのケネディ駐日大使と会談し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、両国の議会でできるだけ早く承認を目指すことを確認しました。


民進党代表選の3候補 財源確保策めぐり討論

民進党の代表選挙は、8日、静岡市で、3人の候補者による討論会が行われ、子育て支援や介護などを充実させるための財源の確保策をめぐって、それぞれの主張を訴えました。


日米首脳会談 都合あわずに見送り

日米両政府は東アジアサミットに合わせて、日本時間8日午後、安倍総理大臣とオバマ大統領による日米首脳会談を行うことで合意しましたが、アメリカとASEANの首脳会議が大幅に予定を超えて行われたことなどで、両首脳の都合があわなくなり、会談は見送られました。


拉致問題相 圧力と対話通じ拉致問題の解決を

加藤拉致問題担当大臣は、東京都内で開かれた北朝鮮による拉致問題の解決を目指す集会であいさつし、弾道ミサイルの発射などを繰り返す北朝鮮に対し、国際社会と連携して圧力をかけつつ、対話を通じて拉致問題の解決に全力を尽くしていく考えを示しました。


小池知事と復興相が会談 東京五輪は震災復興アピール目指す

東京都の小池知事は8日、都庁で今村復興大臣と会談し、4年後の東京オリンピック・パラリンピックについて、東日本大震災からの復興をアピールする大会を目指すことを確認しました。


首相 生前退位の意向「意見を広く聞き静かに議論進めたい」

ラオスを訪れている安倍総理大臣は同行の記者団に対し、先に天皇陛下が「生前退位」の意向がにじむお気持ちを表明されたことについて、対応を予断することなく、専門家や有識者を中心にさまざまな意見を広く聞き、静かに議論を進めていきたいという考えを示しました。


日米首脳会談 きょう午後開催へ

日米両政府は、ASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議に出席するためラオスの首都ビエンチャンを訪れている、安倍総理大臣とオバマ大統領の会談を、日本時間の8日午後1時すぎから行うことで合意しました。


防衛相が自衛隊員に訓示 任務に万全を

稲田防衛大臣は、佐賀県と福岡県にまたがる航空自衛隊の基地を訪れ、領空侵犯への警戒監視などを行っているレーダーを視察したあと、隊員に訓示し、中国機に対する自衛隊機の緊急発進の回数が増加傾向にあることなどから、任務に万全を期すよう指示しました。


官房長官 南シナ海問題 国際法に基づく解決の主張続ける

菅官房長官は記者会見で、ASEAN=東南アジア諸国連合の首脳会議の議長声明について、南シナ海をめぐり、国際法に基づく紛争の平和的解決の重要性が強調されているとしたうえで、日本としても引き続き、その重要性を主張していく考えを示しました。


安倍首相 各国首脳と会談 南シナ海問題など意見交わす

ラオスを訪問している安倍総理大臣は、7日、オーストラリアのターンブル首相やインドのモディ首相ら、各国の首脳と相次いで会談し、南シナ海をめぐる問題や、2国間の関係強化などについて意見を交わしました。


東アジアサミット 首相 南シナ海の現状などに懸念表明へ

ラオスを訪れている安倍総理大臣は、8日、日本、アメリカ、中国などと、ASEAN=東南アジア諸国連合の首脳らが出席するEAS=東アジアサミットで、東シナ海や南シナ海の現状に深刻な懸念を表明し、すべての当事者が地域の緊張を高める行動を自制し、国際法に基づいて平和的解決を追求すべきだという考えを示すことにしています。


秋の臨時国会 TPP承認めぐり与野党で激しい論戦の見通し

秋の臨時国会で、与党側はTPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を目指す方針ですが、民進党は、代表選挙の候補者3人が、いずれも否定的な考えを示していて、臨時国会では激しい論戦が繰り広げられる見通しです。


日豪首脳「南シナ海問題は国際法の尊重が重要」

ラオスを訪問している安倍総理大臣は、7日、オーストラリアのターンブル首相と会談し、南シナ海をめぐる問題について、現状を一方的に変更し、緊張を高める行為は認められず、国際法を尊重することが重要だという認識で一致しました。


防衛相 中国海洋進出踏まえ離島防衛能力向上を

稲田防衛大臣は、長崎県佐世保市の陸上自衛隊の駐屯地を視察し、離島防衛を担っている部隊に対し、中国が海洋進出を強めていることも踏まえて、アメリカ海兵隊との共同訓練などを通じて、能力の向上に努めるよう指示しました。


防衛相 北朝鮮ミサイル防衛の任務に万全を

稲田防衛大臣は、長崎県の海上自衛隊の基地に配備されているイージス艦を視察し、乗組員に対し、「北朝鮮は、過去に例を見ない頻度で弾道ミサイルを発射するなど、重大かつ差し迫った脅威だ」と述べ、ミサイル防衛の任務に万全を期すよう指示しました。


安倍首相 ASEANのインフラ整備など積極的に支援

ラオスを訪れている安倍総理大臣は、ASEAN=東南アジア諸国連合と日中韓3か国の経済協力を中心に話し合う、ASEAN+3の首脳会議に出席し、ASEAN諸国のインフラ整備や貿易の円滑化に向けた制度改善などを積極的に支援していく考えを示しました。


岩手と北海道の被災自治体に普通交付税を繰り上げ交付へ

高市総務大臣は、台風10号で甚大な被害を受けた岩手県岩泉町で、記者団に対し、台風10号で被災した岩手県や北海道の自治体の資金繰りに影響が出ないよう、普通交付税を繰り上げて交付するなど財政支援を行う考えを示しました。


日韓首脳会談 北朝鮮対応で緊密に連携

ラオスを訪れている安倍総理大臣は、7日夜、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領と会談し、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることについて、許しがたい暴挙だとして、制裁を強化することも含めて、緊密に連携していくことを確認しました。


首相 ミャンマーに1250億円の支援を表明

ラオスを訪問している安倍総理大臣は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家最高顧問と、日本時間の7日午後、会談し、日本の早期訪問を要請したうえで、ミャンマーの貧困削減や農村開発などを進めるため、新たに1250億円の支援を決めたことを伝えました。


アントニオ猪木参院議員 8日から訪朝へ

8日から北朝鮮を訪問するため、アントニオ猪木参議院議員が、経由地の中国・北京に到着しました。ピョンヤンで北朝鮮側の要人と会談し、日朝関係などについて意見を交わすものとみられます。


世耕経産相 ロシアの閣僚と極東振興策の連携で一致

ロシア経済分野協力担当大臣を兼務する世耕経済産業大臣は、7日、ロシアで極東地域の開発などを担当するガルシュカ極東発展相と会談し、先週行われた日ロ首脳会談を踏まえ、極東地域での農林水産業の振興策などを具体化させるため、連携を図っていくことで一致しました。


日韓首脳会談始まる 北朝鮮への対応協議か

ラオスを訪れている安倍総理大臣は日本時間の7日夜、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領と会談しており、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応などをめぐって意見を交わしているものと見られます。


首相 南シナ海問題 仲裁裁判尊重し国際法の下で解決を

ラオスを訪れている安倍総理大臣は、ASEAN=東南アジア諸国連合との首脳会議に臨み、東シナ海や南シナ海で一方的な現状変更の試みが続いていると懸念を表明しました。そのうえで、南シナ海での中国の主張を認めなかった国際的な仲裁裁判の結果を尊重し、国際法の下で平和的な解決を目指す重要性を指摘して理解を求めました。


財政審 予算案編成へ社会保障の歳出改革が焦点

財務大臣の諮問機関、財政制度等審議会は来年度(平成29年度)予算案の編成に向けて7日から議論を始め、増加の一途をたどる社会保障の分野で、歳出改革の方向性をどれだけ示すことができるかが焦点となります。


今村復興相 森林除染のモデル地区を視察

今村復興大臣は7日、福島県葛尾村を訪れ、福島県内の森林の除染を進めるため政府が選定したモデル地区を視察し、地域の復興に向けて除染や里山の再生に全力で当たる考えを示しました。


組織犯罪処罰法の改正案 「懸念踏まえ慎重に検討」

菅官房長官は午前の記者会見で、「共謀罪」の構成要件を厳しくして罪名も変更する、組織犯罪処罰法の改正案の取り扱いについて、与党と法案の中身を十分に議論したうえで国会に提出する時期などを慎重に検討する考えを示しました。


民進党代表選3候補 TPPの秋の国会承認に否定的

民進党代表選挙の3人の候補者は報道各社のインタビューで、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の秋の臨時国会での承認について、いずれも否定的な考えを示しました。


首相 TPP早期発効と参加国拡大に決意示す

ラオスを訪れている安倍総理大臣は、アジアの企業経営者らが参加する会合でスピーチを行い、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について「成長戦略のカギであり停滞させてはならない」などと述べ、早期発効と参加国の拡大に取り組む決意を示しました。


民進党 蓮舫代表代行 改めて台湾籍放棄の手続き

民進党代表選挙に立候補している蓮舫代表代行は、6日に記者会見し、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」になっているのではないかと一部で指摘されたことについて、台湾籍を放棄した確認がとれていないとして、改めて手続きを取ったことを明らかにしました。


官房長官 ミサイル発射続けばさらなる対応も必要

菅官房長官は午前の記者会見で、国連の安全保障理事会が、北朝鮮のたび重なるミサイルの発射を厳しく非難する報道機関向けの声明を発表したことを評価したうえで、北朝鮮がミサイルの発射などを続ける場合、国際社会として、さらなる対応が必要だという考えを示しました。


北朝鮮のミサイル 米が日韓に高官派遣し対応協議へ

北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返していることを受けて、アメリカ政府は、北朝鮮問題を担当するソン・キム特別代表を来週、日本と韓国に派遣し、対応策を協議する方向で調整を進めています。


自公 臨時国会の会期 11月末までで調整へ

自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長が会談し、今月26日に召集される予定の臨時国会の会期について、11月末までとすることで政府側と調整を進めていくことになりました。


公明 山口代表 カストロ議長宛ての総理の親書手渡す

キューバを訪れている公明党の山口代表は、日本時間の7日未明、キューバ国家評議会ナンバー2のディアスカネル第1副議長と会談し、ラウル・カストロ国家評議会議長らに宛てた安倍総理大臣の親書を手渡しました。


復興庁 福島県産の米や野菜販売の専用サイト開設へ

復興庁は原発事故以降、課題になっている福島県の農林水産業の振興を後押ししようと、新たに専用のサイトを設けて、福島県産の米や野菜などを販売したり、登録した会員と生産者が交流するイベントを開いたりすることにしています。


首相 ASEAN首脳会議で中国の海洋進出に懸念表明へ

ラオスを訪れている安倍総理大臣は、ASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議に臨み、中国の海洋進出を念頭に東シナ海や南シナ海で一方的な現状変更の動きが続いているとして懸念を表明したうえで、法の支配の徹底の重要性を指摘し、各国に協調を求めることにしています。


ミサイル発射を船舶・航空機に知らせる新システム

北朝鮮の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域内に落下したと推定される事態が相次ぐ中、政府は日本周辺の船舶と航空機にミサイルの発射を迅速に知らせる新たなシステムの運用を始めるとともに、伝達時間をより短縮するための措置を検討しています。


小池知事 給与など半減の条例改正案 都議会に提出へ

東京都の小池知事は就任後初めてとなる今月末からの都議会に、給与などを半減するための条例の改正案を提出することを決めました。小池知事は身を切る姿勢を示して都政改革を進める観点から、給与などの半減を任期中は続けたい意向です。


ラオス首相と会談 南シナ海問題の解決で協力関係強化へ

ラオスを訪れている安倍総理大臣は日本時間の6日夜、トンルン首相と会談し、南シナ海で中国が拠点構築を進めていることについて、法の支配を重視し、紛争の平和的解決に向けて協力関係を強化していくことを確認しました。


政府 森林除染のモデル地区4か所決定 秋から除染へ

政府は、原発事故に伴う福島県内の森林の除染を進めるため、廃炉作業の拠点となっている運動施設「Jヴィレッジ」の周辺など4か所を新たにモデル地区に選び、この秋から除染を始める方針を決めました。


概算要求 3年連続100兆円の大台超える

財務省は、各省庁から提出された国の来年度予算案の概算要求をまとめ、医療や介護などの「社会保障費」が膨らんでいることから、要求段階での一般会計の総額は3年連続で100兆円の大台を突破し、101兆4700億円余りになりました。


ASEAN首脳会議始まる 南シナ海問題など議論

ASEAN=東南アジア諸国連合の一連の首脳会議がラオスで始まりました。初日の6日はASEAN10か国の首脳による会議が行われ、南シナ海問題をめぐって、国際法に基づく解決が重要だという認識で一致したということです。


岸田外相 将来の自民党総裁選挙へ立候補に意欲

岸田外務大臣は山梨県富士吉田市で開かれたみずからの派閥の研修会であいさつし、「いつの日か、われわれが政権を担い、バランス感覚のある政治を実現したい」と述べ、将来の自民党の総裁選挙への立候補に意欲を示しました。


小池都知事 待機児童対策検討で保育所を視察

東京都の小池知事は、深刻化する「待機児童」の解消に向けた対策を検討するため、6日、都内の保育所を訪れ、保育の状況を視察しました。視察を踏まえて今週中にも緊急の対策をまとめたうえで、今月開かれる都議会に補正予算案を提出することにしています。


小池知事 来年夏の都議選に向けた対応を検討

東京都の小池知事は日本記者クラブ主催の記者会見で、来年夏の都議会議員選挙に向け、「今回の都知事選挙で政治を身近に感じた有権者もいたので、その受け皿として、ある種の塾やワークショップを開いていいかと考えている」と述べ、対応を検討する考えを示しました。


日比首脳 南シナ海問題の平和的解決へ協力強化を確認

ラオスを訪問している安倍総理大臣は、フィリピンのドゥテルテ大統領と初めて会談し、南シナ海をめぐる国際的な仲裁裁判で中国の主張が認められなかったことを踏まえて、紛争の平和的解決に向けて協力を強化する方針を確認しました。また、安倍総理大臣はフィリピンに対し、円借款による大型巡視船2隻の供与を決定したことを伝えました。


自民 若狭氏 東京10区補選に立候補の意向

小池都知事の衆議院議員失職に伴う衆議院東京10区の補欠選挙をめぐり、都知事選挙で小池氏を支援した自民党の若狭勝衆議院議員が、二階幹事長と会談し、立候補したいという意向を伝えました。


自民 東京都連会長に下村元文部科学相が就任へ

先の東京都知事選挙の敗北を受けて、自民党東京都連の新しい会長に、党の幹事長代行を務めている、衆議院東京11区選出の下村元文部科学大臣が、来週就任する見通しとなりました。


鶴保沖縄北方相 速度違反で書類送検「大変申し訳ない」

鶴保沖縄・北方担当大臣は閣議のあとの記者会見で、大臣就任前のことし7月、高速道路で制限速度を40キロ以上上回る速度で車を運転したとして検挙され、書類送検されていたことについて、「大変申し訳なく思っている」と述べ、陳謝しました。


首相 ラオスに到着 ASEAN関連の首脳会議出席へ

安倍総理大臣はASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議に出席するため、日本時間6日午後、ラオスに到着しました。安倍総理大臣は首脳会議で、東シナ海や南シナ海で中国が海洋進出を強めている問題などについて意見を交わし、中国に自制を求めることにしています。


燃費不正問題 追加の税金は三菱自動車が負担を

三菱自動車工業が、燃費の不正問題が発覚したあとも都合のよいデータを抜き出す不正な方法で、販売中の車種の燃費測定を続けていたことが明らかになった問題で、高市総務大臣は閣議のあとの記者会見で、一部の車種で追加的に発生する自動車税などの税金の負担を、三菱自動車に求める方針を示しました。


公明 山口代表 キューバに北朝鮮問題で協力求める

キューバを訪れている公明党の山口代表は、ロドリゲス外相と会談し、両国の経済関係を強化していく方針で一致しました。


外相 「連絡メカニズム」早期運用へ中国と協議

岸田外務大臣は閣議のあと記者団に対し、東シナ海での中国側との偶発的な衝突を避けるための「連絡メカニズム」について、東シナ海の現状を踏まえ早期の運用開始を目指して、中国側と協議を進める考えを示しました。


教科書検定で不正あれば申請認めず 新制度を検討へ

松野文部科学大臣は閣議のあとの記者会見で、教科書会社が検定途中の教科書を教員などに閲覧させたうえで、金品などを渡していた問題を受けて、金品を渡すなどの不公正な行為が明らかになった場合に申請を認めない、新たな制度を検討する考えを示しました。


パリ協定早期締結へ 環境相「できるだけ早く作業を」

G20サミットに合わせて、温室効果ガスの2大排出国の中国とアメリカが地球温暖化対策の国際的な枠組み、パリ協定を締結したことを受けて、山本環境大臣は「日本もできるだけ早く作業を始めたい」と述べ、早期の締結に尽力する考えを示しました。


首相 ASEAN首脳会議出席で中国からラオスへ

安倍総理大臣はG20サミットへの出席や、中国の習近平国家主席との首脳会談など、中国での日程を終え、ASEAN=東南アジア諸国連合関連の首脳会議に出席するため、6日午前、政府専用機で次の訪問地のラオスに向けて出発しました。


クレジットカード不正使用 取締り強化57%が求める

内閣府が初めて行った、クレジットカードの利用意識についての世論調査によりますと、政府に対し、カードの不正使用に対する取締りの強化を求める人が57%余りに上りました。


北朝鮮ミサイル発射 技術検証と能力アピールか

5日、北朝鮮が発射した弾道ミサイル3発は、いずれもほぼ同じ軌道で飛び、日本海上の一定の範囲内に集中して落下していたということで、防衛省は、北朝鮮が弾道ミサイルの技術を検証するとともに能力をアピールしようとした可能性もあると見て、詳しく分析を進めています。


政府 北朝鮮ミサイル能力向上で警戒 自制求める

政府は、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなかで能力を向上させていると分析していて、引き続き北朝鮮への警戒監視を強めるとともに、関係国と緊密に連携しながら国連の安全保障理事会などを通じて、強く自制を求めていくことにしています。


民進代表選 3陣営は地方票獲得の取り組み急ぐ

民進党の代表選挙では、党員や地方議員などのいわゆる「地方票」が、全体の半数余りを占めることなどから、3人の陣営は「地方票」の動向が、選挙結果に影響を与えることも予想されるとして、電話による呼びかけなどの取り組みを急いでいます。


丸川五輪相 パラリンピックでメダルプレゼンターに

丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣は、リオデジャネイロパラリンピックの開会式に出席するため、6日日本を出発し、柔道の表彰式では、日本の閣僚として初めてメダルを渡すプレゼンターを務めることにしています。


日中首脳会談 対話促進で一致 首相はラオスへ

安倍総理大臣は、5日夜、訪問先の中国で習近平国家主席と会談し、東シナ海での偶発的な衝突を避けるための「連絡メカニズム」の早期運用開始に向けて協議を加速するなど、対話を重ねることで一致しました。安倍総理大臣は、習主席との会談で中国での日程を終え、6日、次の訪問地ラオスに向かうことにしています。


最高裁裁判官の国民審査 公示翌日から期日前投票へ

総務省は、衆議院選挙に合わせて行われる、最高裁判所裁判官の国民審査の期日前投票について、衆議院選挙の期日前投票と同様に公示日の翌日からできるようにするための法律の改正案を秋の臨時国会に提出する方針です。


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