NHKニュース|科学・医療 2016年11月21日 (月曜日)

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国際生物学賞の授賞式 天皇皇后両陛下が出席

生物学の分野で優れた業績をあげた研究者に贈られる国際生物学賞の授賞式が、21日、天皇皇后両陛下も出席されて東京で行われました。


青函トンネル出入り口に北海道新幹線の展望塔が完成

北海道新幹線が青函トンネルを走り抜ける様子を一望できる展望塔が、北海道知内町に完成し、地元の小学生らが本州から来た列車を手を振って出迎えました。


各地で鳥インフルウイルス 警戒レベル最高の3に

秋田市の動物園で死んだコクチョウと、鳥取市で見つかった野生のコガモのふんからいずれも強い毒性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受けて、環境省は警戒のレベルを最も高い「3」に引き上げました。


装着型ロボットでの治療 使用料補償する保険商品開発へ

人の動作を助ける装着型ロボットを開発したベンチャー企業と大手保険グループが提携し、けがをした人のリハビリなどでロボットを使った場合、使用料を補償する保険商品を開発することになりました。


ジミー・ペイジさん演奏なしで不満爆発 チケット代返金へ

今月11日に東京都内で開かれたロックミュージックのイベントで、事前にPRされていた2人の有名ギタリストの共演が行われず、ソーシャルメディアなどで多くの不満が上がっていたことについて、主催した東京のイベント会社は、当初の方針を変えて、イベントに満足できなかった来場者にはチケット代金の返金に応じると発表しました。


ウイルスで赤潮の拡大止める新技術を開発

赤潮の原因となるプランクトンだけに感染するウイルスを使って赤潮の拡大を止める技術の開発に、水産研究・教育機構瀬戸内海区水産研究所のグループが成功し、新しい赤潮対策として来年にも実際の海で応用することにしています。


佐渡裕さん指揮で「第9」合唱 オーストリア

オーストリアで、伝統あるオーケストラとアマチュアの音楽愛好家など400人が共演するコンサートが開かれ、日本人指揮者の佐渡裕さんの指揮で、ベートーベンの「第9」を合唱しました。


奈良 興福寺 国宝の仏像などに液体

奈良市の興福寺で国宝の仏像などに液体が付着しているのが見つかり、警察は、何者かが意図的に液体をかけたとみて、文化財保護法違反などの疑いで調べています。


現代の名工に全国の160人

伝統工芸から最先端の工業技術までものづくりで特に優れた技能を持つ「現代の名工」に全国の160人が選ばれました。


内戦続くシリアの文化財被害 専門家が実態報告

古代都市パルミラなど、内戦が続くシリアの文化財の現状を紹介するシンポジウムが東京で開かれ、現地で調査にあたっている海外の専門家が「博物館の収蔵品はすべて破壊された」などと、破壊や盗難の実態を報告しました。


全国高専ロボコン 香川高専高松キャンパスが初優勝

手作りのロボットを使って技術やアイデアを競う「全国高等専門学校ロボットコンテスト」が東京・両国の国技館で開かれ、香川県の「香川高専高松キャンパス」が初優勝しました。


宇宙飛行士の大西さん リハビリで地球帰還後初の帰国

国際宇宙ステーションにおよそ4か月間滞在した、宇宙飛行士の大西卓哉さんが、リハビリの一部を日本で行うことになり、20日午後に地球に帰還したあと初めて帰国しました。大西さんは「80%くらいは、体が戻っている感覚です」と、順調な回復ぶりをアピールしました。


逗子海岸で流鏑馬 神奈川

走る馬の上から弓矢で的を射る流鏑馬(やぶさめ)が、神奈川県逗子市で行われました。


囲碁の人工知能がプロ棋士破る 国内で初めて

国内で開発が進められている囲碁の人工知能が、トッププロ棋士とのハンデなしの対局に挑んでいる「囲碁電王戦」は、20日の第2局は囲碁ソフトが勝ち、国内では初めてプロ棋士を破りました。


台風被害の世界文化遺産 橋野鉄鉱山で見学再開 岩手

台風10号で被害を受けた、岩手県釜石市にある世界文化遺産の橋野鉄鉱山では、一部を除いて復旧作業が終わり、見学者の受け入れが再開されていて、20日も観光客の姿が見られました。


受動喫煙の場所は飲食店が4割余 対策を強化へ

他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙を経験した場所について厚生労働省が調査したところ、「飲食店」と回答した人が4割余りで最も多かったことがわかりました。厚生労働省は健康被害を防ぐため、受動喫煙の対策を強化する検討を進めています。


バケツいっぱいの一円玉で「投げ銭供養」 徳島

バケツいっぱいの一円玉をさい銭箱に投げ入れて、亡くなった人を供養する「投げ銭供養」が19日、徳島県美波町の寺で始まりました。


未来のIT人材を発掘せよ 学生アプリ開発コンテスト

全国の大学から学生が参加し、アプリなどの開発技術やアイデアの斬新さを競うコンテスト「JPHACKS」の決勝大会が19日、東京大学で開かれ、最高賞にあたる「ベストハック賞」に、モンゴルからの留学生のチームが選ばれました。


囲碁の人工知能にプロ棋士が1勝 初のハンデなし三番勝負

国内で開発が進められている囲碁の人工知能とトッププロ棋士が初めてハンデなしの対局に挑む「囲碁電王戦」の三番勝負が19日から始まり、初戦はプロ棋士が接戦を制して1勝目を挙げました。


日本固有の犬 体格やふるまいを審査する大会 千葉

紀州犬や柴犬など日本固有の犬の体格やふるまいなどを審査する大会が19日から千葉県富津市で開かれています。


“幻の城” 最初の伏見城の石垣など見つかる 京都

豊臣秀吉が築いて、すぐに地震で倒壊したことから幻の城とも言われる最初の伏見城の石垣などが京都市内で見つかり、城の全容を知るうえで貴重な遺構として注目されています。


鳥インフルエンザ疑いのナベヅル見つかる 鹿児島

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で死んだナベヅル2羽から相次いで鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことがわかりました。環境省などが野鳥の監視態勢を強化するとともに、詳しい検査を進めています。


文化芸術を直接鑑賞 59%余にとどまる 内閣府調査

内閣府が行った文化に関する世論調査によりますと、この1年間に文化や芸術を直接鑑賞したことがあると答えた人は59%余りにとどまっていて、文化庁は、国立の美術館や博物館の開館時間を延ばすなどして、触れる機会を増やしていきたいとしています。


島根原発周辺自治体で緊急速報メールの伝達訓練

松江市にある中国電力島根原子力発電所で重大事故が起きたことを想定し、原発から30キロ圏内にある6つの自治体のすべての住民や観光客に、携帯電話などの緊急速報メールで避難指示を伝える訓練が行われました。


希少なチャツボミゴケ群生地が天然記念物に 群馬

群馬県中之条町にある希少なコケ「チャツボミゴケ」の群生地などが、国の天然記念物に指定されることになりました。


マリリン・モンローのドレス 5億円余で落札

アメリカの女優、マリリン・モンローさんが50年余り前、当時のケネディ大統領の誕生日を祝う歌を歌ったときに着ていたドレスが競売にかけられ、5億円余りで落札されました。


COP22最終日 “パリ協定のルール 今後2年間で”

北アフリカのモロッコで開かれている地球温暖化対策の国連の会議、COP22は最終日を迎え、パリ協定の具体的なルールを今後2年間で作ることなどが決まりました。アメリカのトランプ次期大統領が協定から脱退する意向を示す中、ルール作りの方針に一定の道筋がついたことで、今後は世界各国が協調して協定に基づく対策を実行できるかが焦点になります。


ドイツ クライスト賞に芥川賞作家の多和田葉子さん

ドイツで最も権威がある文学賞の1つ、クライスト賞に、芥川賞作家でドイツ語でも多くの作品を発表してきた多和田葉子さんが選ばれました。


長崎大が計画の「BSLー4」施設 長崎市が容認へ

長崎大学が建設を計画している、エボラウイルスなど危険度が特に高い病原体を扱う感染症の研究施設について、長崎市が、安全管理や住民の理解を得る大学側の取り組みが確認できれば設置を認める方針を固めたことがわかりました。


被災地で演奏続ける団体などにJASRAC音楽文化賞

JASRAC=日本音楽著作権協会が音楽文化の発展に貢献した人たちに贈る「JASRAC音楽文化賞」の贈呈式が18日に東京で行われ、東日本大震災の被災地で被害のあとも活動を続ける演奏団体などが受賞しました。


ツル越冬地で強い毒性の鳥インフルエンザウイルス検出 鹿児島

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で、ツルがねぐらにしている水田の水から強い毒性を持つ鳥インフルエンザウイルスが検出されました。鹿児島県によりますと、ツルなどの野鳥や周辺の養鶏場で感染が疑われる事例は今のところ報告されていませんが、県などが監視を強化しています。


国の登録有形文化財に小湊鉄道 立石岬灯台など

大正時代に開業した千葉県の小湊鉄道の橋など全国の177件の建造物が新たに国の登録有形文化財になることが決まりました。


北斎美術館 来週オープンへ 東京・墨田区

江戸時代に活躍した絵師、葛飾北斎の地元、東京・墨田区に北斎の代表作を集めた美術館が来週オープンすることとなり、18日、報道関係者向けの内覧会が開かれました。


作家の藤原ていさん死去

直木賞作家の故新田次郎さんの妻で、旧満州からの過酷な引き揚げ体験をもとに描いた小説、「流れる星は生きている」で知られる作家の藤原ていさんが老衰のため東京都内の病院で亡くなりました。98歳でした。


インフルエンザ 来週にも全国的な流行期に入る可能性

今月13日までの1週間に、全国の医療機関を受診したインフルエンザの患者は推計5万人と例年より早いペースで増えていて、国立感染症研究所は「早ければ来週にも全国的な流行期に入る可能性がある」として、手洗いなど予防策の徹底を呼びかけています。


福島第一原発3号機 核燃料取り出し準備遅れ

事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所3号機に残されている使用済み核燃料の取り出しに必要なカバーの設置作業が、当初の計画より9か月遅れて来年1月にも始まる見通しになりました。作業員の被ばくを防ぐ対策に時間がかかったためで、来年度中に開始予定としている核燃料取り出しの工程に影響する可能性があります。


トランプ氏に温暖化対策への取り組み求め共同宣言

北アフリカのモロッコで開かれている、地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP22の参加国は共同で、「気候変動と闘うため、各国は最大限の政治的な努力をすべきだ」とする宣言を発表しました。パリ協定から脱退する意向を示しているアメリカのトランプ次期大統領に対して、温暖化対策に取り組むよう、世界が一体となって求める内容となっています。


パレスチナ暫定自治区で日本との文化交流イベント

パレスチナ暫定自治区のラマラで、日本とパレスチナの文化を紹介し合う初めての文化交流イベントが開かれ、訪れた人たちが日ごろ接する機会がない日本の歌や舞踊を楽しみました。


日中が協調して温暖化対策に取り組むこと確認

北アフリカのモロッコで開かれている、地球温暖化対策の国連の会議COP22に参加している山本環境大臣は、中国の代表と会談し、アメリカのトランプ次期大統領がパリ協定から脱退する意向を示す中、協調して温暖化対策に取り組むことを確認しました。


浮世絵などの古典籍集めオークション 東京・神田

江戸時代の浮世絵師、東洲斎写楽の版画など、貴重な浮世絵や書物を集めたオークションが、18日から東京・神田で始まります。


東日本大震災で住宅被害大きいほど認知症が悪化

東日本大震災の被災地で、自宅が全壊するなど住まいの被害が大きかった高齢者ほど、震災後に認知症の症状が悪化していたことが、千葉大学など日米の研究グループの調査でわかりました。研究グループは、住み慣れた家を離れ、住民どうしのつながりが薄れたことが、認知症の悪化に影響したのではないかとしています。


若田さん アジア各国の宇宙開発参加に期待示す

アジアにおける宇宙技術の活用について話し合う会議が、フィリピンで開かれ、宇宙飛行士の若田光一さんが、日本とフィリピンが協力した超小型衛星を例に挙げたうえで、今後、アジア各国の宇宙開発への参加が進むことに期待を示しました。


長崎大の危険性高い感染症の研究施設 政府が支援へ

政府は、長崎大学が建設を計画している危険度が特に高い病原体を扱う感染症の研究施設の整備について、17日、持ち回りの関係閣僚会議を開き、国の危機管理上、重要な施設だとして、安全対策などで積極的に支援を行う方針を決めました。


雲海に浮かぶ「天空の山城」 岡山 高梁市

「天空の山城」とも呼ばれる岡山県高梁市の備中松山城の周辺に17日朝、雲海が広がり、山の頂上にある城が雲の海に浮かび上がる幻想的な光景が見られました。


新語・流行語大賞候補に「君の名は。」や「PPAP」

ことし話題になった言葉に贈られる「新語・流行語大賞」の候補が17日、発表され、ことし就任した東京都の小池知事の発言や、大ヒットした映画のタイトルなど30の言葉がノミネートされました。


古墳時代の馬 輪郭わかる状態で出土 群馬 渋川

群馬県渋川市の金井下新田遺跡で、6世紀はじめに起きた榛名山の噴火の火砕流で埋もれた場所から、馬2頭の輪郭と骨の一部が見つかりました。県の調査事業団によりますと、馬の輪郭がわかる状態で出土したのは珍しく、当時、この地域に、どのような馬がいたのかなどをうかがうことができる、貴重な発見だとしています。


News Up「タバコを吸っていたの?」と聞かないで

「私、がんになったの」2人に1人ががんになると言われている時代。家族、友人、同僚・・・身の回りの人から、こう告げられ、どのような言葉をかけてどう接したらいいのか、困ったり迷ったりした経験のある人も多いのではないでしょうか。11月17日は「肺がん撲滅デー」です。肺がん患者で作る患者会がアンケートをとったところ、「肺がん」と聞くと何気なく聞いてしまいそうな「タバコを吸っていたの?」という質問に傷ついている人が多いことが分かりました。


宇宙飛行士の大西さん 一時帰国し日本でリハビリへ

先月、国際宇宙ステーションから地球に帰還し、現在、アメリカでリハビリに臨んでいる宇宙飛行士の大西卓哉さんが、リハビリの一部を日本で取り組むことになり、今月20日から1週間、一時帰国することになりました。日本人宇宙飛行士が日本でリハビリを行うのはこれが初めてです。


ゲノム編集で網膜色素変性症の症状改善に成功

生物の遺伝情報を自在に書き換えるゲノム編集と呼ばれる技術を使って、網膜の遺伝子を操作し、失明の原因となる網膜色素変性症の症状を改善させることに、理化学研究所などがねずみを使った実験で成功しました。


大坂夏の陣で討ち死に 後藤又兵衛の最期を記す史料発見

NHKの大河ドラマ「真田丸」にも登場する武将、後藤又兵衛が大坂夏の陣で討ち死にした場面を記した書面が見つかりました。ひん死の又兵衛の首を、豊臣秀頼からもらった刀で落としたことなどが記されていて、専門家は、又兵衛の秀頼への忠誠心を示す貴重な史料だとしています。


韓国で大学修学能力試験 国を挙げて受験生支援

韓国では17日、日本の大学入試センター試験にあたる大学修学能力試験が行われていて、警察官が遅刻しそうな受験生を会場まで送り届けたり、航空機の運航が制限されたりするなど、ことしも国を挙げた支援が展開されています。


環境相 途上国の温暖化対策に1兆3000億円分支援表明

北アフリカのモロッコで開かれているパリ協定の締約国会合で、山本環境大臣は、2020年までに発展途上国の温暖化対策として1兆3000億円分の支援を行うことなど、世界の温暖化対策に貢献していく姿勢をアピールしました。


BBC 国際放送を拡充 北朝鮮でもラジオ受信可能に

イギリスの公共放送BBCは、国際放送を大幅に拡充し、北朝鮮でも受信できるラジオ放送などの新しいサービスを始めると発表しました。


オゾンホール 南極大陸の1.6倍 規模の大きい状態続く

有害な紫外線を遮る南極上空のオゾン層が破壊され、穴が空いたような状態になるオゾンホールの面積は、ことしは南極大陸のおよそ1.6倍に達し、依然として規模の大きい状態が続いていることが、気象庁の解析でわかりました。


ボブ・ディランさん ノーベル賞の授賞式を欠席へ

ことしのノーベル文学賞に選ばれたアメリカのシンガー・ソングライター、ボブ・ディランさんが、来月10日の授賞式を欠席する意向であることがわかりました。


COP22 主要国がトランプ氏に対策求めること確認

北アフリカのモロッコで開かれている地球温暖化対策の会議COP22で、日本やアメリカなど温室効果ガスの主要な排出国による会合が開かれ、温暖化対策に否定的なアメリカのトランプ次期大統領に対し、各国がパリ協定に基づいて対策に取り組むよう求めていくことを確認しました。


蘭学者 前野良沢が翻訳したオランダ語の原書発見

江戸時代の蘭学者の前野良沢が翻訳し、博物書として江戸時代に紹介されたオランダ語の原書が千葉市で発見され、当時の蘭学を知る貴重な資料として注目されています。


宮城で300人余おう吐や下痢 ノロウイルスか

宮城県にある2つの幼稚園と小学校1校で、園児や児童など合わせて300人余りが、相次いでおう吐や下痢などの症状を訴え、一部の人からノロウイルスが検出されました。宮城県などは、集団感染と見て調べるとともに、食事の前やトイレのあとに手洗いを徹底するよう呼びかけています。


ダライ・ラマ14世「トランプ氏は民主政治を」

日本を訪れているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が、国会内で講演し、アメリカのトランプ次期大統領について、「世界全体の国々を導く立場として、民主主義にしたがった政治をぜひ行ってほしい」と述べました。


News Up 利用進むか? 権利者不明の著作物

デジタル技術の発展で小説や漫画などを電子化したり、アーカイブとして大量の作品をネットで公開したりするなど、著作物を二次利用する機会が増えています。二次利用の際は原則、著作権の権利者に許諾を得る必要がありますが、捜しても権利者が見つからないものも少なくありません。こうした作品は「孤児著作物」とも呼ばれ、権利者を捜すのに手間がかかることなどから、いかに利用を進めるかが課題となっています。


平成31年の大河ドラマは「オリンピック」 宮藤官九郎さん脚本

東京オリンピック・パラリンピックを翌年に控えた2019年、平成31年のNHKの大河ドラマは、「オリンピック」をテーマにした作品が作られることになりました。宮藤官九郎さんのオリジナル脚本で、昭和39年の東京オリンピックまでの半世紀にわたるスポーツマンの奮闘ぶりなどが描かれます。


新聞用紙に印刷した写真展

世界的に知られる写真家の作品を新聞用紙に印刷して展示することで、若い人たちにも親しんでもらおうという展覧会が、都内で開かれています。


核燃料サイクル 立地地域の意向十分確認を

福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を含めた抜本的な見直しを行う方針を、政府が示したことをめぐり、地元・敦賀市や使用済み核燃料の再処理工場が立地する青森県の六ヶ所村など、福井県と青森県の自治体は、「立地自治体に説明がないまま核燃料サイクルの議論が進められたのは問題だ」として、立地地域の意向を十分確認して進めることなどを要請することになりました。


中医協 がん高額治療薬「オプジーボ」 価格50%引き下げ了承

高額な肺がんなどの治療薬「オプジーボ」について、厚生労働大臣の諮問機関、中医協=中央社会保険医療協議会は、16日の総会で、来年2月から、価格を50%引き下げることを了承しました。


筑波大の卒業生などが「メディアアート」展

筑波大学で造形や、最先端のデジタル技術を使った「メディアアート」と呼ばれる芸術などを学んだ卒業生らの作品を集めた展示会が、水戸市の美術館で開かれています。


美浜原発3号機の運転期間延長認める 原子力規制委

ことし運転開始から40年になる福井県の美浜原子力発電所3号機について、原子力規制委員会は、関西電力が行った施設の劣化状況の評価結果を妥当として、運転期間の延長を認めました。原発事故後に導入された運転期間を原則40年に制限する制度の下、延長が認められるのは高浜原発に次いで2か所目です。


COP22 パリ協定締約国の初会合始まる

北アフリカのモロッコで開かれている地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP22で、日本時間の15日午後10時すぎからパリ協定の締約国による初めての会合が始まりました。アメリカの次期大統領に温暖化に否定的なトランプ氏が選ばれ、世界全体の対策が停滞すると懸念される中、各国が対策にどのように取り組むのかが焦点になっています。


イプシロン2号機 放射線探査衛星を搭載し来月打ち上げへ

日本の新しい小型ロケット、「イプシロン」2号機が、地球周辺の放射線について詳しく調べる探査衛星を搭載して、来月20日に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられることになりました。


今夜も”ほぼスーパームーン” 天気は次第に回復

ふだんより特に大きく明るい満月、「スーパームーン」となった14日夜は、九州から関東にかけての広い範囲で天候に恵まれず、多くの地域で月を見ることができませんでしたが、15日夜は、大平洋側を中心に、天気は次第に回復しています。国立天文台によりますと、15日夜の月も、14日夜の月とほとんど変わらない大きさと明るさになるということです。


銀座ソニービル 解体前に歴代の電化製品を展示

最新の製品が並ぶショールームを備えた東京・銀座の「ソニービル」が来年4月で解体されるのを前に、これまで展示されてきた電化製品を紹介する企画展が開かれています。


パリ協定 締約国が初会合開催へ トランプ氏に懸念も

北アフリカのモロッコで開かれている地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP22で、日本時間の午後9時すぎから、パリ協定の締約国による初めての会合が始まります。アメリカの次期大統領に温暖化に否定的なトランプ氏が選ばれ、世界全体の対策が停滞すると懸念される中、各国が対策にどのように取り組むのかが焦点になっています。


高齢ドライバー事故防止へ 日本老年精神医学会が提言

高齢者が運転する自動車による事故が相次いでいますが、日本老年精神医学会は、認知症検査などが強化される来年の改正道路交通法の施行を前に、高齢者の運転を支援するハードウェアの普及や免許証を返納した人への支援など、高齢者への配慮を求める提言をまとめ、厚生労働省などに送りました。


細胞を若返らせ肝臓再生に成功 新たな治療法開発に期待

肝臓の細胞に3種類の特殊な化合物を加えることで細胞を若返らせることにねずみを使った実験で成功したと、国立がん研究センターのグループが発表しました。この細胞を肝臓病のねずみに移植したところ、肝臓の細胞を最大で9割再生させることができたということで、グループは、重い肝硬変などの新たな治療法の開発につなげたいとしています。


携帯電話回線でドローン遠隔操縦 日本初の実証実験

小型の無人機、ドローンを従来の無線ではなく、携帯電話の回線を使って遠く離れた場所から操縦する、日本で初めての実証実験が行われました。


世界のミュージシャンに影響 レオン・ラッセルさん死去

アメリカ南部の音楽をベースにしたロックの先駆者として世界のミュージシャンに影響を与えた伝説的な歌手で、作曲家のレオン・ラッセルさんが、現地時間の13日、テネシー州の自宅で亡くなりました。74歳でした。


漫画家の高井研一郎さん死去 「山口六平太」など人気

漫画「総務部総務課 山口六平太」などの作品で知られる漫画家の高井研一郎さんが14日、肺炎のため都内の病院で亡くなりました。79歳でした。


クマ猟 兵庫県が20年ぶりに解禁 初日は1頭捕獲

全国でクマに人が襲われる被害が相次ぐ中、兵庫県は15日、ツキノワグマの狩猟を20年ぶりに解禁しました。初日は1頭が捕獲されたということで、最大で140頭のクマを駆除したいとしています。


美浜原発3号機の運転延長 あす認める見通しに

ことし運転開始から40年になる福井県の美浜原子力発電所3号機について、原子力規制委員会は施設の劣化状況の評価結果に問題はないとして、原則40年に制限された運転期間の延長を16日、認める見通しになりました。


ことしは観測史上最も暑い WMOが温暖化対策訴え

北アフリカのモロッコで開かれている地球温暖化対策を話し合う国連の会議、COP22で、WMO=世界気象機関は、ことしは観測史上最も暑くなり、世界の平均気温が産業革命前と比べておよそ1.2度高くなる見込みだと報告し、パリ協定に基づく温暖化対策が急務だと指摘しました。


放射線の健康への影響を研究 長瀧重信さん死去

放射線の健康への影響についての専門家で、長崎の被爆者の治療や調査に当たったほか、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと政府のアドバイザーなどを務めた長崎大学名誉教授の長瀧重信さんが亡くなりました。84歳でした。


COP22 パリ協定締約国の初会合 今夜開催へ

北アフリカのモロッコで開かれている地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP22」で、日本時間の15日夜、パリ協定の締約国による初めての会合が開かれます。アメリカの次期大統領に温暖化に否定的なトランプ氏が選ばれ、世界全体の対策が後退すると懸念される中、各国が今後、対策にどのように取り組むのかが焦点になっています。


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