NHKニュース|科学・医療 2016年12月3日 (土曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

豪 グレートバリアリーフ北部 白化現象でサンゴ7割死滅

オーストラリアの沖合にある世界最大のサンゴ礁帯、グレートバリアリーフで海水温の上昇などによってサンゴが白くなる「白化現象」が起き、このうち北部では、およそ7割のサンゴが死滅していることが研究機関の調査で明らかになりました。


鳥インフル 青森の別の農場のアヒルに陽性反応

先月、アヒルからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された青森市の農場に近い別の農場で、2日、アヒルが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。青森県はこの農場のアヒルおよそ4800羽を処分することにしています。


死んだオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルス 水戸

水戸市の池で死んでいたオオハクチョウ1羽から鳥インフルエンザウイルスが検出され、環境省は周辺の半径10キロの範囲を監視重点区域に指定して、野鳥に異常がないか調査することにしています。


鳥インフル 関川村で処分終え上越市での処分急ぐ 新潟

2か所の養鶏場から相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県では、2日、このうち関川村の養鶏場でニワトリ31万羽すべての処分が終わり、新潟県は残る上越市の養鶏場で23万羽の処分を急いでいます。


「君の名は。」中国で公開 大勢の若者詰めかける

日本で大ヒットとなっているアニメーション映画「君の名は。」が2日から中国でも公開され、日付が変わると同時に上映が始まった北京の映画館には、早くも大勢の若者が詰めかけました。


がん患者の女性にウイッグのプレゼント

がん治療の副作用でつらいのが脱毛ですが、こうした脱毛に悩んでいる女性を元気づけようと、2日、東京・品川区の病院で、看護学生が提供した髪の毛で作られたウイッグが患者に贈られました。


「全日本こころの歌謡選手権」自慢の歌声披露

心に響く歌の歌い手として全国各地の選考会で選ばれた人たちが、自慢の歌声を披露する大会が、東京・葛飾区で開かれました。


死んだオオハクチョウから鳥インフル陽性反応 福島

福島市の住宅の庭で2日朝、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。福島県は詳しい検査を行うとともに、半径10キロ圏内を野鳥の異常を調べる重点区域に指定して警戒を強化することにしています。


アレルギー対策で初の基本指針 厚生労働省

ぜんそくや花粉症などアレルギー疾患の患者が急増するなか、厚生労働省は、地域ごとに専門的な治療を行う拠点病院の整備や、患者の相談支援にあたる体制の充実などを盛り込んだ、アレルギー対策の基本指針を初めて取りまとめました。


鉄拳さんなどに感謝状 更生支援に功績(パラパラマンガ動画)

罪を犯した人たちの社会復帰に対する理解を広げようと法務省が進めている取り組みへの功績が大きいとして、非行から立ち直る少年の姿をパラパラマンガで描いた、お笑い芸人の鉄拳さんなどに、法務大臣の感謝状が贈られました。


鳥インフル 新潟・上越も高病原性のH5N6型と確認

農林水産省は、新潟県上越市の養鶏場で検出されたH5型の鳥インフルエンザウイルスは、分析の結果、高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。


鳥インフル 新潟・関川村の31万羽 処分終わる

鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された、新潟県の関川村と上越市の養鶏場で処分が行われている、合わせて54万羽のニワトリのうち、2日に関川村の31万羽すべての処分が終了しました。


アレルギーの専門的な治療 拠点病院を指定へ

ぜんそくや花粉症など、アレルギー疾患の患者が急増する中、適切な治療が受けられずに重症化する患者が後を絶たないことから、厚生労働省は地域ごとに専門的な治療をおこなう医療機関を拠点病院に指定し、医療体制の整備を進めていく方針を固めました。


中国で映画「君の名は。」の公開始まる

日本で大ヒットとなっているアニメーション映画「君の名は。」が1日から中国でも公開され、日付が変わると同時に上映が始まった北京の映画館には、早くも大勢の若者が詰めかけました。


在宅医療の在り方考えるシンポジウム

住み慣れた自宅で療養やみとりを行う在宅医療の在り方を話し合うシンポジウムが1日、都内で開かれ、地域や医療者による格差をなくすために在宅医療の水準を底上げすべきだといった意見が出されました。


鳥インフルエンザ 新潟 関川村は2日にも処分終了へ

相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出された、新潟県の関川村と上越市の養鶏場で、新潟県は合わせて54万羽のニワトリの処分を進めていていますが、このうち関川村では、2日にも処分が終了する見通しです。


7年後に宇宙旅行の事業化目指す ANAとHISが出資

大手航空会社のANAホールディングスと大手旅行会社のエイチ・アイ・エスは、次世代の宇宙輸送機の開発を進める名古屋市のベンチャー企業に出資し、7年後の宇宙旅行の事業化を目指すことになりました。


鳥インフルエンザ 新潟 関川村のニワトリ処分は6割余に

新潟県の関川村と上越市で、相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、県は、合わせて54万羽のニワトリの処分を進めていて、関川村では全体の6割余りを処分したということです。県は、今月4日までにすべての作業を終えたいとしています。


野鳥のふんから鳥インフルエンザウイルス検出 兵庫 小野

兵庫県小野市で採取された野鳥のふんから、「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出され、環境省は、周辺の半径10キロ以内を監視重点区域に指定して、野鳥に異常がないか調査することにしています。


新語・流行語 年間大賞に「神ってる」

ことし話題になった言葉に贈られる「新語・流行語大賞」が、1日、発表され、年間大賞には、プロ野球、セ・リーグで25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島の選手の活躍ぶりを象徴する「神ってる」が選ばれました。


鳥インフルエンザ H5N6型と確認 青森と新潟・関川村

農林水産省は、青森市と新潟県関川村の農場で検出されたH5型の鳥インフルエンザウイルスは、分析の結果、いずれも高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。H5N6型の鳥インフルエンザウイルスは、先月、韓国の農場で感染が広がっているほか、国内の野鳥からも検出されています。


古都・奈良の風物詩「鹿寄せ」始まる

ホルンの音色で鹿を呼び寄せる古都・奈良の風物詩、「鹿寄せ」が1日から始まりました。


首相 鳥インフルエンザ 被害受けた業者など財政支援

安倍総理大臣は、参議院の特別委員会で、青森県と新潟県で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、処分対象となったアヒルやニワトリの全額相当を交付するなど、被害を受けた家きん業者や周辺農家への財政支援を行う方針を示しました。


ニホニウム 森田教授「周期表は科学のレガシー 感慨深い」

物質のもとになる元素のうち、日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」の名前が「ニホニウム」に決まったことを受けて、研究グループの森田浩介教授が記者会見し、「周期表は科学のレガシーで、そこに日本という国名を取り入れた名前が載るのは非常に感慨深い」と喜びを語りました。


自民党 福島第一原発の廃炉などの費用負担を議論

東京電力・福島第一原子力発電所の廃炉や賠償などの費用が巨額に膨れあがると見込まれるなか、自民党の原子力政策関連の会議が開かれ、今後の費用負担の在り方について議論が行われました。


鳥インフルエンザ 新潟・上越市でも約23万羽の処分開始

新潟県では、関川村に続いて鳥インフルエンザウイルスが検出された上越市の養鶏場で、1日からニワトリおよそ23万羽の処分が始まりました。県では、2か所で合わせて54万羽のニワトリの処分を今月4日までに終えたいとしています。


初詣準備 成田山新勝寺で大しめ縄づくり

ことしも残すところ1か月となり、毎年多くの参拝者が初詣に訪れる千葉県の成田山新勝寺では、本堂の前に飾りつけて参拝者を迎える大しめ縄づくりが大詰めを迎えています。


ユネスコ無形文化遺産登録 喜び広がる

世界の伝統文化などを保護するユネスコの無形文化遺産に、山車が登場する全国33の祭り「山・鉾・屋台行事」が登録されることが決まり、それぞれの地元で喜びが広がっています。


画質が鮮明な4K・8Kの試験放送で記念の式典

今のハイビジョンより画質がはるかに鮮明な4K・8Kと呼ばれる新しいテレビの試験放送を、NHKと民放各局などが加盟する団体が1日から始め、記念の式典が開かれました。


世界エイズデー 10代の感染拡大に早急な対策を

12月1日は、世界エイズデーです。ユニセフ=国連児童基金は、子どもとエイズに関する報告書を発表し、今後特に15歳から19歳の間で性交渉などによる感染が拡大するおそれがあるとして、早急な対策を呼びかけています。


福島第一原発 廃炉・賠償・除染で20兆円超に

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉費用について、国は、東京電力が確保するとしている額のおよそ4倍にあたる8兆円規模にのぼるという試算をまとめ、原発事故の賠償や除染などの費用と合わせると20兆円を超える見通しとなったことがわかりました。


年間ベストセラー 文芸作品に復調の兆し

この1年間の書籍のベストセラーは、本屋大賞や芥川賞の受賞作などことし話題になった小説が上位に入り、文芸作品の売れ行きに復調の兆しが見られました。


新潟 上越でも鳥インフルエンザ検出 県が対策徹底へ

新潟県上越市の養鶏場で、30日までにニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県が詳しい検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。新潟県では29日、北部の関川村の養鶏場でも同じ型の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、県では感染拡大の防止対策を改めて徹底することにしています。


山車が登場する33の祭り ユネスコ無形文化遺産に登録決定

世界の伝統文化などを保護するユネスコの無形文化遺産に、山車が登場する全国33の祭り「山・鉾・屋台行事」が登録されることが決まりました。


山車が登場する33の祭 ユネスコ無形文化遺産登録へ

山車が登場する全国33の祭り、「山・鉾・屋台行事」が、エチオピアで開かれているユネスコの政府間委員会で、世界の伝統文化などを保護するユネスコの無形文化遺産に登録される見通しです。


News Up 鳥インフルエンザ 知っておくべき4つのこと

この秋、全国で感染の報告が相次ぐ「鳥インフルエンザ」。新潟県と青森県では養鶏場などで飼育されているニワトリやアヒルから鳥インフルエンザウイルスが検出されるなどして、50万羽以上の処分が行われることになりました。ひとたび感染が広がれば、養鶏農家などに多大な被害が出るのが鳥インフルエンザです。今、大切なのは、養鶏場での感染拡大をいかに抑えるかですが、鶏肉や卵は食べても大丈夫なのか。飼っているペットの鳥が感染することはないのか。気になる人も多いのではないでしょうか。知っておいていただきたい4つのポイントをまとめました。


廃止決定の再処理施設 最初の10年で2000億円以上必要

廃止が決まっている茨城県にある使用済み核燃料の再処理施設について、事業者の日本原子力研究開発機構は、およそ70年としている廃止措置の期間のうち、最初の10年間で2000億円以上の費用が必要だとする計画を、原子力規制委員会に提出しました。


新潟 上越の養鶏場 詳しい結果待たず23万羽処分へ

新潟県上越市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県の簡易検査で、6羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。県は現在詳しい検査を行っていますが、農林水産省からの要請に基づいて、詳しい検査の結果を待たずに、30日夜のうちに、この養鶏場のおよそ23万羽の処分を始めることを決めました。


放射性物質含む水 作業員10人にかかる 敦賀原発2号機

福井県にある運転停止中の敦賀原子力発電所2号機で、施設の点検作業中に放射性物質を含む水が作業員10人にかかったということです。日本原子力発電によりますと、含まれる放射性物質の量は国への報告基準を下回り、作業員の被ばくはなく、周辺の環境への影響はないということです。


113番元素「ニホニウム」に正式決定 日本が初の命名

物質の基になる元素のうち、日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」について、化学に関する国際機関は、日本という言葉を取り入れた「ニホニウム」という名前に正式に決定しました。元素に、日本が命名した名前が付けられるのはこれが初めてで、アジアでも初めてのことになります。


新たな鳥インフルエンザか 農水省が緊急会議

新潟県上越市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省は緊急の会議を開きました。


水木しげるさんしのぶ「ゲゲゲ忌」で催し 東京・調布

去年、93歳で亡くなった漫画家の水木しげるさんの命日の30日、水木さんが長年暮らした東京・調布市で、代表作にちなんでこの日を「ゲゲゲ忌」と名付けて、さまざまな催しが開かれました。


水木しげるさん追悼の特別展示 鳥取

漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんが亡くなってから1年となる30日、ふるさと、鳥取県境港市にある記念館で追悼の特別展示が始まりました。


鳥インフル 処分したアヒル埋める作業始まる 青森

青森市の農場のアヒルから、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、青森県は、29日に殺処分した同じ農場で飼育されていたアヒルを、地中に埋める作業を始めています。


鳥インフル 養鶏場周辺でウイルス確認されず 新潟

ニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出された、新潟県関川村の養鶏場では、30日も31万羽すべての処分が続けられています。県では周辺の養鶏場や野鳥に感染が広がっていないか検査を進めますが、これまでのところ、鳥インフルエンザウイルスは確認されていないということです。


新高速炉 平成30年めどに開発工程表作成へ

新しい高速炉のあり方を議論する政府の会議が30日開かれ、開発の具体的な工程表を再来年・平成30年をめどに策定することなどを盛り込んだ開発方針の骨子をまとめました。


山車が登場する33の祭り 今夜にもユネスコ無形文化遺産に

世界各地の伝統文化などを保護するユネスコ=国連教育科学文化機関の無形文化遺産の登録審議が30日に始まり、日本の「山・鉾・屋台行事」は、早ければ日本時間の30日夜にも無形文化遺産に決まる見通しです。


鳥インフル ニワトリの処分作業に遅れ 新潟県が対応検討

ニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県関川村の養鶏場で、新潟県は感染拡大を防ぐため、29日から、ここで飼育されているすべてのニワトリの処分を始めました。しかし、作業が予定より遅れているということで、県は早期の処分完了に向けて資材不足の解消策などを検討しています。


もんじゅ 運転再開せず廃炉の方向で調整 地元配慮し研究炉新設も

政府は、安全管理上の問題が相次いだ福井県の高速増殖炉「もんじゅ」について、次の実証炉の開発を進めていくため一定の成果などが得られたとして、炉としては運転再開せず、早期に廃止措置に移行し、廃炉にする方向で調整していることがわかりました。また、「もんじゅ」を含む周辺地域を研究開発の中核的拠点の1つと位置づけ、廃止措置と並行して研究施設として活用を続けることを検討しています。


鳥インフルエンザ アヒルの処分終わる 青森

青森市の農場のアヒルから、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、青森県は29日夜、この農場で飼育されていたすべてのアヒルの処分を終えました。処分したアヒルは、来月1日までに地中に埋めることにしています。


新潟 柏崎市長選で当選の桜井氏を東電社長が訪問

東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が立地する新潟県柏崎市の市長選挙で初当選した桜井雅浩氏を、29日、東京電力の廣瀬直己社長が訪ね、今後、対話を重ねていくことを確認しました。


宮城 死んだマガンから鳥インフルエンザウイルス

今月下旬に宮城県登米市で死んでいるのが見つかったマガン1羽から、「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。現場近くには水鳥の飛来地として知られる沼があり、県は、県内の養鶏農家に消毒を徹底するよう指導していくことにしています。


沖縄 石垣島 40年ぶりにオオハクチョウの飛来確認

沖縄県の石垣島に、渡り鳥のオオハクチョウ3羽が飛来しているのが40年ぶりに確認されました。オオハクチョウの生態に詳しい専門家によりますと、国内での渡りの南限は千葉県で、およそ2000キロ離れた石垣島で確認されるのは珍しいということです。


囲碁AIと日中韓トッププロ棋士が対局 世界大会開催へ

日本・中国・韓国のトッププロ棋士3人と日本最強の人工知能が出場する、囲碁の新たな世界大会が、来年3月に開かれることになりました。日本からは井山裕太六冠の出場が決まり、人工知能との対局が実現することになります。


鳥インフルエンザ 青森と新潟の農場で処分進む

青森県と新潟県の農場で、28日、アヒルやニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。それぞれの農場では感染の拡大を防ぐため処分が進められています。


ノロウイルスなどによる患者が急増 過去10年で2番目

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、直近の1週間で4万人以上にのぼり、この時期としては過去10年で2番目に多くなっていることから、国立感染症研究所は、調理や食事前の手洗いを徹底するよう注意を呼びかけています。


福島第一原発 汚染水漏出防止の技術試験を公開

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業で、原子炉格納容器につながる設備から高濃度の汚染水が漏れ出すのを防ぐための技術試験の様子が、福島県楢葉町の実験施設で公開されました。


人工知能でがん患者の最適治療支援 プロジェクト発足

国立がん研究センターは、がんに関するさまざまな情報を人工知能に学習させ、患者一人一人に最適な治療を行えるようにするプロジェクトを始めると発表しました。


新潟県 鳥インフルエンザ感染拡大防止の対策を徹底へ

新潟県関川村の養鶏場でニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、新潟県はこの養鶏場で飼育されているニワトリおよそ31万羽すべての処分を進めるとともに、2回目の対策会議を開き、感染の拡大を防ぐための対策を徹底することを確認しました。


薬剤耐性菌の対策 篠田麻里子さんJOYさんが啓発活動へ

抗生物質などが効きにくい「薬剤耐性菌」の感染拡大が問題となる中、政府は、タレントの篠田麻里子さんとJOYさんを、啓発活動にあたる「応援大使」に起用し、抗生物質の適正な使用などを呼びかけていくことになりました。


薬価見直し 厚労相 年4回の新薬価格決定の機会も活用を

塩崎厚生労働大臣は、薬の価格が医療費の伸びの要因の1つになっていることを受けて、現在の2年に1度の薬価改定に加え、年に4回行っている新薬の価格決定の機会も活用して、薬価の見直しを柔軟に進めていく考えを示しました。


鳥インフル 農水省が緊急会議 消毒強化や通報求める意見

青森県と新潟県の農場のアヒルとニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、農林水産省が専門家を交えた緊急会議を開き、消毒の強化や速やかな通報などを求める意見が出されました。農林水産省は都道府県に対して、改めて対策の徹底を周知することにしています。


エイズウイルスワクチンの臨床試験開始 米研究所が南アで

エイズウイルスの感染を防ぐワクチンの開発を進めているアメリカの国立衛生研究所は、ワクチンの臨床試験を患者が多い南アフリカで開始し、初めてとなるワクチンの実用化に近づくか注目されます。


鳥インフル 青森県知事と農水政務官が対応協議

青森市の農場のアヒルから鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、青森県庁で、農林水産省の矢倉克夫政務官と三村知事が今後の対応を協議しました。


鳥インフルエンザ 環境省が現地に調査チーム派遣へ

青森県と新潟県の農場でアヒルとニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことについて、山本環境大臣は、環境省の調査チームを現地に派遣し、周辺に感染した野鳥がいないかなどを調査することを明らかにしました。


新潟で鳥インフル 佐渡のトキ 保護の対応始まる

国の特別天然記念物「トキ」が飼育されている新潟県佐渡市では、県内で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、環境省などが影響を防ぐための対応を始めました。


鳥インフルエンザ 新潟と青森の農場で処分進む

新潟県と青森県の農場で飼育されているニワトリやアヒルから鳥インフルエンザウイルスが検出され、それぞれの農場では処分が進められています。


鳥インフル 31万羽のニワトリの処分進める 新潟 関川村

新潟県関川村の養鶏場でニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、新潟県は29日朝早くから、この養鶏場で飼育されているニワトリおよそ31万羽すべての処分を進めています。


政府 鳥インフルエンザ 感染拡大防止に万全の対応を

政府は、青森県と新潟県の農場のアヒルやニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受けて、午前9時前から緊急の関係閣僚会議を開き、菅官房長官は、今後さらなる感染拡大のおそれもあるとして、関係府省が緊密に連携して万全の対応を取るよう指示しました。


青森の農場のアヒル1万6500羽を全処分へ 鳥インフル

青森市の農場でアヒルが相次いで死に、28日、青森県が行った検査で、「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。これを受けて県はこの農場のアヒル、およそ1万6500羽すべてを処分することなどを決めました。


韓国 鳥インフルエンザの感染広がる

韓国で、飼育されているニワトリやアヒルなどの間で鳥インフルエンザの感染が広がっていて、韓国政府は、これまでに130万羽以上を処分するなど、感染拡大を防止するための対策を進めています。


鳥インフルエンザ 農水省が現地調査へ

青森県と新潟県の農場で28日、死んでいるアヒルやニワトリが見つかり、いずれも簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省は29日、専門家の調査チームを現地に派遣し、詳しい状況を調べることにしています。


新潟 関川村 養鶏場のニワトリ 31万羽処分 鳥インフルエンザ

新潟県関川村の養鶏場で28日、ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県の詳しい検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。新潟県はこの養鶏場で飼育されているニワトリおよそ31万羽をすべて処分することを決め、29日午前4時半から作業を始めました。


農場のアヒルからH5型の鳥インフルエンザウイルス 青森

青森市の農場のアヒルから簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、青森県が詳しい検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことがわかりました。青森県はこの農場で飼育されているアヒル、およそ1万6500羽すべてを処分するとともに現場から10キロ以内の養鶏場に対して、ニワトリなどの移動や出荷を禁止するといった、ウイルスの感染拡大を防止する措置を取ることにしています。


野鳥の鳥インフルエンザ 19例 最高の警戒レベル

今月半ば以降、国内の各地で死んだ野鳥などから鳥インフルエンザウイルスが見つかるケースが相次いでいます。


日本映画を輸出産業に 政府が具体策検討へ

政府は日本映画を輸出産業の柱の1つに育てようと検討会議を設置し、外国で日本映画を上映するイベントを拡充するなど、海外展開を後押しするための具体策を検討していくことになりました。


新潟 関川村 ニワトリ5羽から鳥インフルエンザの陽性確認

新潟県関川村の31万羽のニワトリを飼育している養鶏場で28日朝ニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査が行われた5羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。新潟県は詳しい検査を行うとともに、この養鶏場の半径10キロ以内にある養鶏場などに対して、ニワトリや卵などの移動を自粛するよう要請しました。


オオハクチョウから鳥インフルエンザウイルス 盛岡

今月、盛岡市の公園の池で死んでいたオオハクチョウから、「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。


米で販売停止のせっけんと同成分 日本でも230種類流通

感染症のリスクを高めるおそれがあるとして、アメリカで販売停止が決まったせっけんと同じ成分を含む製品が日本でも230種類流通していることがわかり、すべてのメーカーは厚生労働省の求めに応じて、別の成分に切り替えるか販売を取りやめる方針です。


鳥インフルエンザ 農水省 専門家チームあす現地へ派遣

青森県と新潟県の農場で28日、死んでいるアヒルやニワトリが見つかり、いずれも簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省が28日夜、緊急の会議を開き、専門家の調査チームを29日、現地に派遣する方針を確認しました。


青森で飼育のアヒル 簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応

青森市の農場で飼育されていたアヒル10羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、一部から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。県はさらに詳しく調べるとともに、周辺の農場に対して、飼っているニワトリなどの移動を自粛するよう要請しました。


ノーベル文学賞受賞 アレクシェービッチさんが大学生と交流

チェルノブイリ原発事故の被害者を取り上げた作品などで知られ、去年、ノーベル文学賞を受賞したベラルーシの作家、スベトラーナ・アレクシェービッチさんが28日、東京都内で大学生と交流し、来日後に福島県内を訪れた感想などを話しました。


東京五輪関連のイベントを各地で 都が協力の考え

東京オリンピック・パラリンピックに関連したイベントの開催を呼びかけるシンポジウムが開かれ、東京都の小池知事は「大会は東京だけのものではなく、日本全体が盛り上がり、さらなる発展につなげるものにしないといけない」と述べ、都としても各地でのイベントの開催に積極的に協力していく考えを示しました。


45年前に引退 旧国鉄の電気機関車ハンドルを寄贈 東京・府中

45年前に引退し、現在は東京・府中市の公園に展示されている旧国鉄の電気機関車のハンドルを当時の運転士が保管していたことがわかり、28日、現地で寄贈式が開かれました。


原発事故以降に甲状腺がん 子どもに民間基金が支援

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、甲状腺がんと診断され治療を受ける子どもたちに、民間の基金が療養費として1人当たり10万円を支援することを決めました。


日光東照宮の国宝「眠り猫」 修復終わる

大規模な修復が行われている栃木県の日光東照宮で、国宝に指定されている「眠り猫」の彫刻の修復が完成し、よみがえった鮮やかな姿がお披露目されました。


寅さんゆかりの地域の特産品 販売する催し 葛飾 柴又

映画「男はつらいよ」の舞台となった東京・葛飾区の柴又で、映画のロケが行われた各地の特産品を販売する催しが行われました。


伝統の「秩父夜祭」前に山車の組み立て 埼玉 秩父

埼玉県秩父市で、来月2日から伝統の「秩父夜祭」が始まるのを前に、けんらん豪華な山車の組み立て作業が行われました。


地震被害のネパール 日本人彫刻家が水田でアート

去年の地震で大きな被害を受けたネパールの人たちを励まそうと、日本の彫刻家がネパールの水田を舞台にしたアートのイベントを開き、地元の人たちと交流しました。


中国で日本の茶の湯の精神などを紹介する催し

中国で関心が高まっている日本の茶の湯の精神や作法を紹介する催しが南部の広東省で開かれ、地元の人たちが日本の伝統文化に親しみました。


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