NHKニュース|科学・医療 2016年12月6日 (火曜日)

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ノーベル賞の大隅良典さんに米ブレイクスルー賞

アメリカのグーグルやフェイスブックなど大手IT企業の創業者らが設立した財団は、優れた科学研究をした人に贈る「生命科学ブレイクスルー賞」を東京工業大学栄誉教授で、ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞が決まっている大隅良典さんに授与すると発表しました。


鳥インフル 新潟県関川村のウイルス封じ込め作業終了

鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県関川村の養鶏場では処分されたニワトリを埋めるなど、ウイルスの封じ込め作業が5日夜終わりました。上越市の養鶏場での作業も6日中に終わる見通しです。


鳥インフル 調査の3農場で金網などの破損確認

青森市と新潟県の農場で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、国が感染経路などを調べたところ、調査した3つの農場すべてで、野鳥などの侵入を防ぐために設置されている金網などの破損が確認されました。農林水産省は、破損箇所から小動物によってウイルスが持ち込まれた可能性があるとして、都道府県に必要な対策を取るよう求めることにしています。


政府与党 鳥インフル感染拡大防止に全力を確認

青森県や新潟県で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことについて、政府与党は5日に開かれた連絡会議で、「例年より早い時期の被害であり、厳重な警戒が必要だ」として、感染の拡大防止に全力を挙げる方針を確認しました。


国立ハンセン病療養所 敷地内で深さ2mほどの堀の跡

東京の東村山市にある国立ハンセン病療養所の敷地内で行われた発掘調査で、深さ2メートルほどの堀の跡が見つかりました。ハンセン病への差別が激しかった時代に、患者の逃亡を防ぐためなどに掘られたもので、専門家は「ハンセン病への差別の歴史を改めて浮き彫りにする発見だ」と話しています。


耐性菌対策 抗菌薬の適切な使用求めるマニュアル作成へ

抗生物質などの抗菌薬の過剰な使用によって薬の効かない耐性菌への感染が世界的に広がるおそれがあることから、厚生労働省は、抗菌薬の適切な使用を医療機関に求めるマニュアルを新たに作成することを決めました。


福島第一原発3号機 作業中のミスで注水が一時停止

東京電力福島第一原子力発電所で5日、3号機の事故で溶け落ちた核燃料を冷やすための水を送るポンプが作業中のミスで停止し、一時、注水が止まるトラブルがありました。注水は1時間後に別のポンプで再開され、周辺の放射線量などに変化はなかったということですが、東京電力は再発防止策を進めることにしています。


フリーアナウンサーの小川宏さん死去

NHKの人気番組や民放の朝のワイドショーの顔として活躍したフリーアナウンサーの小川宏さんが、東京都内の病院で亡くなりました。90歳でした。


鳥インフル 青森の2例目もH5N6型ウイルス

農林水産省は、青森市の農場で検出された2例目の鳥インフルエンザウイルスは、分析の結果、高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。


女子大学生がアプリ開発 コンテスト開催

システムエンジニアやプログラマーといったIT技術者は男性に比べて女性の比率が少ないと言われていますが、そうした中、女子大学生を対象にしたアプリ開発のコンテストが東京で開かれました。


「君の名は。」が米映画賞のアニメ賞受賞

若い男女の切ない恋を描いたアニメーション映画「君の名は。」が、アメリカの有力な映画賞の一つ、ロサンゼルス映画批評家協会のアニメ賞に選ばれました。


国の有識者会議 柏崎刈羽原発 他電力会社との提携促す

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉費用の負担の在り方などを検討する国の有識者会議が開かれ、国側は、会社の経営改革の一環として、再稼働の見通しが立たない新潟県の柏崎刈羽原子力発電所について、ほかの電力会社との提携を強く促す方針を示しました。


温暖化対策 カーボンプライシング本格導入を検討へ

地球温暖化対策を進めるため、環境省は、排出した二酸化炭素に価格をつけて、排出量に応じたコストを企業などに負担してもらう、カーボンプライシングと呼ばれる制度の本格的な導入に向けた検討を、年明けから始めることになりました。


笑って収穫に感謝し苦しみ忘れる笑い講 山口 防府

大きな声で笑いあってこの1年の収穫に感謝し、苦しかったことを忘れようという珍しい神事「笑い講」が、山口県防府市で行われました。


若いがん患者の妊娠妨げない治療法学ぶ研修会

若くしてがんになった患者の、子どもを持ちたいという希望に応えるため、看護師などの相談員が妊娠を妨げない治療方法などを学ぶ研修会が、東京で開かれました。


戦艦「武蔵」 200枚に上る「幻の設計図」NHKに公開

太平洋戦争中フィリピン沖で撃沈された旧日本海軍の戦艦「武蔵」の建造に使われた200枚に上る設計図が今も残されていることがわかり、初めてNHKに公開されました。専門家は「歴史の一部を確定する上で貴重な資料だ」と話しています。


観光名所巡り得点を競う「ロゲイニング」 神奈川 横須賀

決められた時間内にさまざまな観光名所などを回って得点を競いあう「ロゲイニング」と呼ばれるイベントが神奈川県横須賀市で行われました。


感染症対策へ検疫強化 日中韓保健大臣会合が共同声明

日本、中国、韓国の3か国の保健大臣会合が、韓国のプサン(釜山)で開かれ、国際的な脅威である感染症への対策として、3か国が患者や接触者などの渡航情報を迅速に共有する連絡体制を構築するなど、検疫の強化を盛り込んだ共同声明を採択しました。


無病息災を祈願する「大根炊き会」 奈良

大きな釜で炊き込んだ大根を食べて無病息災を祈願する「大根炊き会」が奈良県の信貴山にある寺で行われました。


青森 鳥インフル 農場のアヒルの処分終了

青森市の農場のアヒルから、2日に鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、青森県はこの農場のすべてのアヒルを処分したうえで地中に埋める作業を終えました。ただ、畜舎の外に残るフンなどを埋める用地が確保できず、今後、国と検討を進めることにしています。


新潟 鳥インフル 55万羽のニワトリ処分終了

養鶏場のニワトリから鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された新潟県では、関川村に続いて上越市の処分が4日朝に終わり、合わせて55万羽の処分が終了しました。これを受けて新潟県庁では対策会議が開かれ、処分したニワトリを埋める作業などウイルスの封じ込めを6日までに完了する方針を確認しました。


パキスタンで和服のファッションショー

パキスタンで、和服を通じて日本との交流を深めようというファッションショーが開かれ、パキスタンの伝統的な模様を使った浴衣など、色鮮やかなデザインの和服が披露されました。


戦艦「武蔵」 海底の映像から最後の様子など明らかに

去年、フィリピン沖の海底で発見され世界の注目を集めた、旧日本海軍の戦艦「武蔵」の海底での様子を撮影した100時間に及ぶ未公開映像を、NHKは独占入手しました。映像の解析の結果、これまで謎に包まれていた武蔵の詳細と、その最後の様子が明らかになってきました。


紛争地の文化遺産の保護・修復で基金設立へ

中東などで過激派組織による遺跡の破壊が続く中、紛争地で文化遺産をどのように守るのか話し合う国際会議がUAE=アラブ首長国連邦で開かれ、参加国は、危機にひんする遺産の保護や修復を目的にした、およそ110億円の基金の立ち上げを決めました。


鳥インフル 新潟 上越の養鶏場のニワトリの処分終了

ニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県上越市の養鶏場で、今月1日から進められてきたおよそ23万6000羽のニワトリの処分は、4日午前4時すぎにすべて終了しました。


コハクチョウから鳥インフルの陽性反応 長野 安曇野

3日、長野県安曇野市で野生のコハクチョウ1羽が衰弱しているのが見つかり、県が行った簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。環境省はさらに詳しく検査するとともに、発見場所から半径10キロを野鳥に異常がないかを調べる重点区域に指定して、警戒を強めています。


無形文化遺産決定後 初の「秩父夜祭」にぎわう 埼玉

けんらん豪華な山車の練り歩きで知られ、ユネスコの無形文化遺産への登録が決まった、埼玉県秩父市の祭りが3日夜開かれ、30万人を超える見物客でにぎわいました。


日中韓 きょう保健大臣会合 感染症拡大防止など議論へ

日本、中国、韓国の3か国の保健大臣会合が、4日、韓国のプサンで開かれ、感染症の拡大を防ぐための検疫体制の強化などをめぐって意見を交わすことにしています。


廃炉作業のロボットコンテスト 福島 楢葉町

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業で使うことを想定したロボットのコンテスト「廃炉ロボコン」が福島県楢葉町で開かれ、全国各地から出場した高等専門学校の15チームが、その技術力を競いました。


鳥インフル ニワトリの処分 3日中に終わる見込み 新潟 上越

死んだニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県上越市の養鶏場では、23万羽のニワトリの処分が3日も進められていて、3日中にすべての処分が終わる見込みです。


地震で被災の博物館 1か月半ぶり再開 鳥取 倉吉

鳥取県倉吉市では、ことし10月の地震で市内の博物館が被災し休館が続いていましたが、復旧工事が進んだことから、3日、およそ1か月半ぶりに施設の一部を使って展示が再開されました。


富岡製糸場 操業開始時の蒸気エンジンを復元して公開

群馬県富岡市にある世界遺産の富岡製糸場で、明治の操業開始時に使われていた蒸気エンジンが地元の技術者たちによって復元され、3日から一般公開が始まりました。


夏目漱石没後100年 教え子に宛てた書簡発見

今月で没後100年となる夏目漱石が、作家志望の教え子に宛てた書簡が見つかり、3日から横浜市で一般公開されています。教え子の作品が雑誌に掲載されるよう何度も掛け合ったことを示す内容で、専門家は「面倒見がよく優しい文豪の一面がうかがえる」と話しています。


がん患者学会 “患者自身も正しい知識得て声発信を”

全国のがん患者や家族が治療や研究の課題などを学ぶ「がん患者学会」が都内で開かれ、適切な治療を受けるためには患者自身も正しい知識を得て声を発信していくことが大切だという意見が出されました。


「松の廊下」直後の吉良上野介 様子を記す文書発見

赤穂浪士の討ち入りの発端となった江戸城「松の廊下」の刃傷(にんじょう)事件直後の吉良上野介の様子を記した文書が京都の西本願寺で見つかり、当時の様子をうかがうことのできる貴重な史料として注目を集めています。


死んだオオハクチョウから鳥インフル陽性反応 北海道 北見

2日、北海道北見市で、野鳥のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。環境省は発見場所から半径10キロを野鳥に異常がないか調べる重点区域に指定して警戒を強化しています。


豪 グレートバリアリーフ北部 白化現象でサンゴ7割死滅

オーストラリアの沖合にある世界最大のサンゴ礁帯、グレートバリアリーフで海水温の上昇などによってサンゴが白くなる「白化現象」が起き、このうち北部では、およそ7割のサンゴが死滅していることが研究機関の調査で明らかになりました。


鳥インフル 青森の別の農場のアヒルに陽性反応

先月、アヒルからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された青森市の農場に近い別の農場で、2日、アヒルが死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。青森県はこの農場のアヒルおよそ4800羽を処分することにしています。


死んだオオハクチョウから鳥インフルエンザウイルス 水戸

水戸市の池で死んでいたオオハクチョウ1羽から鳥インフルエンザウイルスが検出され、環境省は周辺の半径10キロの範囲を監視重点区域に指定して、野鳥に異常がないか調査することにしています。


鳥インフル 関川村で処分終え上越市での処分急ぐ 新潟

2か所の養鶏場から相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県では、2日、このうち関川村の養鶏場でニワトリ31万羽すべての処分が終わり、新潟県は残る上越市の養鶏場で23万羽の処分を急いでいます。


「君の名は。」中国で公開 大勢の若者詰めかける

日本で大ヒットとなっているアニメーション映画「君の名は。」が2日から中国でも公開され、日付が変わると同時に上映が始まった北京の映画館には、早くも大勢の若者が詰めかけました。


がん患者の女性にウイッグのプレゼント

がん治療の副作用でつらいのが脱毛ですが、こうした脱毛に悩んでいる女性を元気づけようと、2日、東京・品川区の病院で、看護学生が提供した髪の毛で作られたウイッグが患者に贈られました。


「全日本こころの歌謡選手権」自慢の歌声披露

心に響く歌の歌い手として全国各地の選考会で選ばれた人たちが、自慢の歌声を披露する大会が、東京・葛飾区で開かれました。


死んだオオハクチョウから鳥インフル陽性反応 福島

福島市の住宅の庭で2日朝、オオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。福島県は詳しい検査を行うとともに、半径10キロ圏内を野鳥の異常を調べる重点区域に指定して警戒を強化することにしています。


アレルギー対策で初の基本指針 厚生労働省

ぜんそくや花粉症などアレルギー疾患の患者が急増するなか、厚生労働省は、地域ごとに専門的な治療を行う拠点病院の整備や、患者の相談支援にあたる体制の充実などを盛り込んだ、アレルギー対策の基本指針を初めて取りまとめました。


鉄拳さんなどに感謝状 更生支援に功績(パラパラマンガ動画)

罪を犯した人たちの社会復帰に対する理解を広げようと法務省が進めている取り組みへの功績が大きいとして、非行から立ち直る少年の姿をパラパラマンガで描いた、お笑い芸人の鉄拳さんなどに、法務大臣の感謝状が贈られました。


鳥インフル 新潟・上越も高病原性のH5N6型と確認

農林水産省は、新潟県上越市の養鶏場で検出されたH5型の鳥インフルエンザウイルスは、分析の結果、高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。


鳥インフル 新潟・関川村の31万羽 処分終わる

鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された、新潟県の関川村と上越市の養鶏場で処分が行われている、合わせて54万羽のニワトリのうち、2日に関川村の31万羽すべての処分が終了しました。


アレルギーの専門的な治療 拠点病院を指定へ

ぜんそくや花粉症など、アレルギー疾患の患者が急増する中、適切な治療が受けられずに重症化する患者が後を絶たないことから、厚生労働省は地域ごとに専門的な治療をおこなう医療機関を拠点病院に指定し、医療体制の整備を進めていく方針を固めました。


中国で映画「君の名は。」の公開始まる

日本で大ヒットとなっているアニメーション映画「君の名は。」が1日から中国でも公開され、日付が変わると同時に上映が始まった北京の映画館には、早くも大勢の若者が詰めかけました。


在宅医療の在り方考えるシンポジウム

住み慣れた自宅で療養やみとりを行う在宅医療の在り方を話し合うシンポジウムが1日、都内で開かれ、地域や医療者による格差をなくすために在宅医療の水準を底上げすべきだといった意見が出されました。


鳥インフルエンザ 新潟 関川村は2日にも処分終了へ

相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出された、新潟県の関川村と上越市の養鶏場で、新潟県は合わせて54万羽のニワトリの処分を進めていていますが、このうち関川村では、2日にも処分が終了する見通しです。


7年後に宇宙旅行の事業化目指す ANAとHISが出資

大手航空会社のANAホールディングスと大手旅行会社のエイチ・アイ・エスは、次世代の宇宙輸送機の開発を進める名古屋市のベンチャー企業に出資し、7年後の宇宙旅行の事業化を目指すことになりました。


鳥インフルエンザ 新潟 関川村のニワトリ処分は6割余に

新潟県の関川村と上越市で、相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、県は、合わせて54万羽のニワトリの処分を進めていて、関川村では全体の6割余りを処分したということです。県は、今月4日までにすべての作業を終えたいとしています。


野鳥のふんから鳥インフルエンザウイルス検出 兵庫 小野

兵庫県小野市で採取された野鳥のふんから、「H5N6型」の鳥インフルエンザウイルスが検出され、環境省は、周辺の半径10キロ以内を監視重点区域に指定して、野鳥に異常がないか調査することにしています。


新語・流行語 年間大賞に「神ってる」

ことし話題になった言葉に贈られる「新語・流行語大賞」が、1日、発表され、年間大賞には、プロ野球、セ・リーグで25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島の選手の活躍ぶりを象徴する「神ってる」が選ばれました。


鳥インフルエンザ H5N6型と確認 青森と新潟・関川村

農林水産省は、青森市と新潟県関川村の農場で検出されたH5型の鳥インフルエンザウイルスは、分析の結果、いずれも高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。H5N6型の鳥インフルエンザウイルスは、先月、韓国の農場で感染が広がっているほか、国内の野鳥からも検出されています。


古都・奈良の風物詩「鹿寄せ」始まる

ホルンの音色で鹿を呼び寄せる古都・奈良の風物詩、「鹿寄せ」が1日から始まりました。


首相 鳥インフルエンザ 被害受けた業者など財政支援

安倍総理大臣は、参議院の特別委員会で、青森県と新潟県で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、処分対象となったアヒルやニワトリの全額相当を交付するなど、被害を受けた家きん業者や周辺農家への財政支援を行う方針を示しました。


ニホニウム 森田教授「周期表は科学のレガシー 感慨深い」

物質のもとになる元素のうち、日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」の名前が「ニホニウム」に決まったことを受けて、研究グループの森田浩介教授が記者会見し、「周期表は科学のレガシーで、そこに日本という国名を取り入れた名前が載るのは非常に感慨深い」と喜びを語りました。


自民党 福島第一原発の廃炉などの費用負担を議論

東京電力・福島第一原子力発電所の廃炉や賠償などの費用が巨額に膨れあがると見込まれるなか、自民党の原子力政策関連の会議が開かれ、今後の費用負担の在り方について議論が行われました。


鳥インフルエンザ 新潟・上越市でも約23万羽の処分開始

新潟県では、関川村に続いて鳥インフルエンザウイルスが検出された上越市の養鶏場で、1日からニワトリおよそ23万羽の処分が始まりました。県では、2か所で合わせて54万羽のニワトリの処分を今月4日までに終えたいとしています。


初詣準備 成田山新勝寺で大しめ縄づくり

ことしも残すところ1か月となり、毎年多くの参拝者が初詣に訪れる千葉県の成田山新勝寺では、本堂の前に飾りつけて参拝者を迎える大しめ縄づくりが大詰めを迎えています。


ユネスコ無形文化遺産登録 喜び広がる

世界の伝統文化などを保護するユネスコの無形文化遺産に、山車が登場する全国33の祭り「山・鉾・屋台行事」が登録されることが決まり、それぞれの地元で喜びが広がっています。


画質が鮮明な4K・8Kの試験放送で記念の式典

今のハイビジョンより画質がはるかに鮮明な4K・8Kと呼ばれる新しいテレビの試験放送を、NHKと民放各局などが加盟する団体が1日から始め、記念の式典が開かれました。


世界エイズデー 10代の感染拡大に早急な対策を

12月1日は、世界エイズデーです。ユニセフ=国連児童基金は、子どもとエイズに関する報告書を発表し、今後特に15歳から19歳の間で性交渉などによる感染が拡大するおそれがあるとして、早急な対策を呼びかけています。


福島第一原発 廃炉・賠償・除染で20兆円超に

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉費用について、国は、東京電力が確保するとしている額のおよそ4倍にあたる8兆円規模にのぼるという試算をまとめ、原発事故の賠償や除染などの費用と合わせると20兆円を超える見通しとなったことがわかりました。


年間ベストセラー 文芸作品に復調の兆し

この1年間の書籍のベストセラーは、本屋大賞や芥川賞の受賞作などことし話題になった小説が上位に入り、文芸作品の売れ行きに復調の兆しが見られました。


新潟 上越でも鳥インフルエンザ検出 県が対策徹底へ

新潟県上越市の養鶏場で、30日までにニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県が詳しい検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。新潟県では29日、北部の関川村の養鶏場でも同じ型の鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、県では感染拡大の防止対策を改めて徹底することにしています。


山車が登場する33の祭り ユネスコ無形文化遺産に登録決定

世界の伝統文化などを保護するユネスコの無形文化遺産に、山車が登場する全国33の祭り「山・鉾・屋台行事」が登録されることが決まりました。


山車が登場する33の祭 ユネスコ無形文化遺産登録へ

山車が登場する全国33の祭り、「山・鉾・屋台行事」が、エチオピアで開かれているユネスコの政府間委員会で、世界の伝統文化などを保護するユネスコの無形文化遺産に登録される見通しです。


News Up 鳥インフルエンザ 知っておくべき4つのこと

この秋、全国で感染の報告が相次ぐ「鳥インフルエンザ」。新潟県と青森県では養鶏場などで飼育されているニワトリやアヒルから鳥インフルエンザウイルスが検出されるなどして、50万羽以上の処分が行われることになりました。ひとたび感染が広がれば、養鶏農家などに多大な被害が出るのが鳥インフルエンザです。今、大切なのは、養鶏場での感染拡大をいかに抑えるかですが、鶏肉や卵は食べても大丈夫なのか。飼っているペットの鳥が感染することはないのか。気になる人も多いのではないでしょうか。知っておいていただきたい4つのポイントをまとめました。


廃止決定の再処理施設 最初の10年で2000億円以上必要

廃止が決まっている茨城県にある使用済み核燃料の再処理施設について、事業者の日本原子力研究開発機構は、およそ70年としている廃止措置の期間のうち、最初の10年間で2000億円以上の費用が必要だとする計画を、原子力規制委員会に提出しました。


新潟 上越の養鶏場 詳しい結果待たず23万羽処分へ

新潟県上越市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、県の簡易検査で、6羽から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。県は現在詳しい検査を行っていますが、農林水産省からの要請に基づいて、詳しい検査の結果を待たずに、30日夜のうちに、この養鶏場のおよそ23万羽の処分を始めることを決めました。


放射性物質含む水 作業員10人にかかる 敦賀原発2号機

福井県にある運転停止中の敦賀原子力発電所2号機で、施設の点検作業中に放射性物質を含む水が作業員10人にかかったということです。日本原子力発電によりますと、含まれる放射性物質の量は国への報告基準を下回り、作業員の被ばくはなく、周辺の環境への影響はないということです。


113番元素「ニホニウム」に正式決定 日本が初の命名

物質の基になる元素のうち、日本の理化学研究所のグループが発見した「113番元素」について、化学に関する国際機関は、日本という言葉を取り入れた「ニホニウム」という名前に正式に決定しました。元素に、日本が命名した名前が付けられるのはこれが初めてで、アジアでも初めてのことになります。


新たな鳥インフルエンザか 農水省が緊急会議

新潟県上越市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省は緊急の会議を開きました。


水木しげるさんしのぶ「ゲゲゲ忌」で催し 東京・調布

去年、93歳で亡くなった漫画家の水木しげるさんの命日の30日、水木さんが長年暮らした東京・調布市で、代表作にちなんでこの日を「ゲゲゲ忌」と名付けて、さまざまな催しが開かれました。


水木しげるさん追悼の特別展示 鳥取

漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんが亡くなってから1年となる30日、ふるさと、鳥取県境港市にある記念館で追悼の特別展示が始まりました。


鳥インフル 処分したアヒル埋める作業始まる 青森

青森市の農場のアヒルから、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、青森県は、29日に殺処分した同じ農場で飼育されていたアヒルを、地中に埋める作業を始めています。


鳥インフル 養鶏場周辺でウイルス確認されず 新潟

ニワトリから鳥インフルエンザウイルスが検出された、新潟県関川村の養鶏場では、30日も31万羽すべての処分が続けられています。県では周辺の養鶏場や野鳥に感染が広がっていないか検査を進めますが、これまでのところ、鳥インフルエンザウイルスは確認されていないということです。


新高速炉 平成30年めどに開発工程表作成へ

新しい高速炉のあり方を議論する政府の会議が30日開かれ、開発の具体的な工程表を再来年・平成30年をめどに策定することなどを盛り込んだ開発方針の骨子をまとめました。


山車が登場する33の祭り 今夜にもユネスコ無形文化遺産に

世界各地の伝統文化などを保護するユネスコ=国連教育科学文化機関の無形文化遺産の登録審議が30日に始まり、日本の「山・鉾・屋台行事」は、早ければ日本時間の30日夜にも無形文化遺産に決まる見通しです。


鳥インフル ニワトリの処分作業に遅れ 新潟県が対応検討

ニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県関川村の養鶏場で、新潟県は感染拡大を防ぐため、29日から、ここで飼育されているすべてのニワトリの処分を始めました。しかし、作業が予定より遅れているということで、県は早期の処分完了に向けて資材不足の解消策などを検討しています。


もんじゅ 運転再開せず廃炉の方向で調整 地元配慮し研究炉新設も

政府は、安全管理上の問題が相次いだ福井県の高速増殖炉「もんじゅ」について、次の実証炉の開発を進めていくため一定の成果などが得られたとして、炉としては運転再開せず、早期に廃止措置に移行し、廃炉にする方向で調整していることがわかりました。また、「もんじゅ」を含む周辺地域を研究開発の中核的拠点の1つと位置づけ、廃止措置と並行して研究施設として活用を続けることを検討しています。


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