NHKニュース|科学・医療 2017年1月28日 (土曜日)

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奈良 若草山で伝統の「山焼き」

古都、奈良の冬の夜を彩る伝統行事、若草山の「山焼き」が28日行われ、訪れた人たちが幻想的な光景を楽しみました。


映画「エレファント・マン」主役 ジョン・ハートさん死去

映画「エレファント・マン」で主演を務めたほか、「ハリーポッター」など数多くの映画に出演したイギリス人俳優、ジョン・ハートさんが亡くなりました。77歳でした。


ISに殺害された後藤健二さん描いた音楽劇上演

フリージャーナリストの後藤健二さんが過激派組織「IS」=イスラミックステートに殺害されてまもなく2年になるのを前に、紛争地で取材を続けた後藤さんの姿を描いた劇が上演されました。


春節 横浜中華街で商売繁盛祈願の獅子舞

中国の旧正月、「春節」を祝う行事が28日から横浜市の中華街で始まり、商売繁盛などを祈願する伝統の獅子舞が披露されました。


がん治療と仕事の両立 「環境整わず」60%超

内閣府が行った「がん対策に関する世論調査」によりますと、治療や検査を受けながら仕事を続けられる環境が整っていると感じている人が、30%足らずだったのに対し、その倍の60%余りの人が整っていないと感じていると答えました。


戦国武将 武田氏の山城跡発見か 山梨 甲州

山梨県甲州市にある山の山頂付近で、敵の侵入を防ぐために作られたと見られる尾根を削った跡が見つかり、専門家は戦国時代の武将・武田氏ゆかりの山城の可能性があると指摘しています。


宇宙輸送船「こうのとり」 宇宙ごみ除去の実験へ

国際宇宙ステーションに物資を届ける役目を終えた日本の宇宙輸送船「こうのとり」の6号機が日本時間の28日未明、国際宇宙ステーションから切り離されました。「こうのとり」は、これから1週間、深刻化する「宇宙ごみ」を取り除くために開発中の新しい技術の実験に臨みます。


高浜原発 倒れたクレーンの撤去終了

福井県にある高浜原子力発電所で今月20日、大型のクレーンが核燃料を保管する建物に倒れ屋根の一部などが損傷した事故で、クレーンを撤去する作業が27日夜、終了しました。


“鳥羽・志摩の海女漁”など7件 国の重要無形民俗文化財に

三重県の鳥羽市と志摩市に古くから伝わる女性たちによる素もぐり漁「鳥羽・志摩の海女漁」など、合わせて7件が国の重要無形民俗文化財に指定されることになりました。


臓器提供システムに不具合 2人が心臓移植受けられず

日本臓器移植ネットワークは、脳死からの臓器提供があった際、どの患者に臓器を提供するかを選ぶシステムに不具合が見つかり、本来、心臓移植を受けるはずだった患者2人が手術を受けられないミスがおきていたと明らかにしました。ネットワークでは、これまでにも患者の選定を誤るミスが相次いでいて、システムは、その改善のために去年導入したものでした。


脳内で記憶を結びつける細胞の働きを発見 富山大など

脳の中には、異なる時間や場所での記憶を互いに結びつける細胞の働きがあり、この働きを抑えると、記憶のつながりをなくすことができるとする研究成果を富山大学などのグループが発表しました。PTSD=心的外傷後ストレス障害など、記憶に関わる病気の新たな治療法の開発につながる可能性があるとしています。


国立西洋美術館に世界遺産登録の認定書を伝達

世界文化遺産に登録された東京・上野の国立西洋美術館の関係者に27日、文化庁からユネスコが発行した認定書が伝達されました。


次の時代の宇宙探査に向けた国際会議 来年 日本で開催へ

月面や小惑星の探査など、次の時代の宇宙探査に向けて、新たな国際協力の枠組みを話し合う会議が、来年3月、日本が主催して東京で開かれることになりました。


ヒトのiPS細胞がブタの体内で臓器のもとになる細胞に

あらゆる臓器や組織に変化するヒトのiPS細胞をブタの受精卵に入れて、双方の遺伝子が入った受精卵を作ることに、アメリカなどの研究グループが初めて成功しました。ヒトのiPS細胞はその後、肝臓などのもとになる細胞に変化したということで、将来、ブタの体内で移植用の臓器を作れるようにしたいとしています。


地球の「終末時計」 針を30秒進め 残り2分半に

地球が最後の日を迎えるまでの残り時間を象徴的に示す、いわゆる「終末時計」について、アメリカの科学雑誌はトランプ大統領の就任などで、核兵器使用のリスクや地球温暖化がさらに進む危険が高まっているとして、時計の針を30秒進め、「残り2分半」にしたと発表しました。


福島第一原発3号機 使用済み核燃料取り出し遅れる見通し

東京電力福島第一原子力発電所3号機で、事故後残されたままになっている使用済み核燃料の取り出し作業について、東京電力は、作業員の被ばくを防ぐ対策に時間がかかったことなどから、開始時期が今の予定より半年ほど遅れて再来年度(平成30年度)の中ごろになるとする見通しを示しました。


福島第一原発2号機 格納容器内を撮影 来週中心部へ

東京電力福島第一原子力発電所2号機でトラブルのため中断していた格納容器の内部をカメラで確認する調査が26日再開され、今のところ、調査に影響するような障害物は見られないとして、東京電力は来週、カメラを原子炉の真下にあたる格納容器の中心部に進め溶け落ちた核燃料の撮影を試みることにしています。


文化財防火デーで池上本門寺で訓練

「文化財防火デー」の26日、国の重要文化財に指定されている尊像などがある東京・大田区の池上本門寺で、消防訓練が行われました。


140もの墓 弥生時代の大規模墓地見つかる 大阪

大阪・茨木市の弥生時代の遺跡から、140もの墓が集まった大規模な墓地の跡が見つかりました。墓の数が多くさまざまな大きさが混在していることから、専門家は「物流で栄えた地域で、階層的な違いが芽生えたことがうかがえる」と注目しています。


視覚障害者がスムーズに目的地に アプリの実証実験

きめ細かい音声案内で、視覚障害者がスムーズに目的地までたどり着けるよう新たに開発されたスマートフォンのアプリの実証実験が、東京・中央区で行われました。


老人ホームでインフルエンザ集団感染 2人死亡 千葉

千葉県館山市の特別養護老人ホームで、入所者と職員、合わせて18人がインフルエンザに感染し、このうち入所者の高齢の女性2人が死亡しました。


IoT 安全対策不十分な機器 30秒余でウイルス感染も

あらゆるモノをインターネットで結ぶ「IoT」をめぐり、安全対策が不十分な機器では、最も短い場合、インターネットに接続してわずか30秒余りでウイルスに感染するとする研究結果がまとまり、専門家は、ウイルスのまん延が極めて深刻なレベルにあると警鐘を鳴らしています。


東京都にインフルエンザ流行警報 去年より2週間早く

都内でインフルエンザの患者が急激に増えたことから、東京都は、これまでの「注意報」を切り替え、26日、インフルエンザの「流行警報」を出しました。警報が出るのは、去年より2週間ほど早く、都は手洗いやうがいなど予防の徹底を呼びかけています。


宮崎の鳥インフル H5N6型のウイルスと確認

宮崎県木城町の養鶏場で検出された鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は分析の結果、高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。


移植臓器を異種間で作り治療に成功 世界初 東京大学

体のさまざまな組織になるマウスのiPS細胞を使って種が異なるラットの体内で臓器の「すい臓」を作り出しその一部をマウスに移植して糖尿病を治療することに東京大学のグループが世界で初めて成功しました。今後、ブタの体内で移植用のヒトの臓器をつくる研究を進めるうえで大きな成果だとしています。


高浜原発クレーン事故 取扱説明書の対策とられず

福井県にある高浜原子力発電所で今月20日、大型クレーンが倒れ、核燃料を保管する建物の屋根の一部などが損傷した事故で、メーカーの取扱説明書に書かれた「瞬間風速が30メートルを超えると予想される場合、クレーンを下ろす」などの対策がとられず、関西電力が当時の対応の経緯を調べています。


京都 北野天満宮「初天神」でにぎわう

京都の北野天満宮でことし最初の縁日となる「初天神」が開かれ、大勢の人たちでにぎわいました。


近畿最大級の鉄器生産集落か 兵庫 淡路の遺跡

弥生時代の集落があったとされる兵庫県淡路市の遺跡から、大規模な建物や炉の跡、それに多数の鉄の破片が見つかりました。調査した市の教育委員会は、近畿地方で最大級の鉄器を生産する集落だった可能性があるとして注目しています。


インフルエンザ院内感染か 2人死亡 鹿児島

鹿児島市の病院で、入院患者と職員合わせて40人余りがインフルエンザに感染し、このうち70代と60代の男性患者2人が死亡しました。病院では、インフルエンザの影響で死亡した可能性もあるとして、調査を進めています。


福島第一原発2号機 内部調査トラブルは寒さが原因

東京電力福島第一原子力発電所2号機で24日から行われる予定だった、内部を確認する調査で、カメラが入らなくなったトラブルは、入り口に取り付けられたゴムの部品が寒さで縮んだことが原因とわかりました。東京電力は部品を保温材で温める対応をとり、26日に調査を再開するとしています。


NHK 上田新会長が就任 「信頼される公共放送を」

25日就任したNHKの上田良一新会長が、記者会見し、「公共放送の公正で効率的な業務遂行を常に心がけ、自主・自律を貫き、視聴者から信頼される公共放送としての役割をしっかり果たす」と抱負を述べました。


芥川賞の村田沙耶香さんに印西市長特別賞

コンビニエンスストアでアルバイトを続ける女性を主人公にした小説で、去年、芥川賞を受賞した千葉県印西市出身の作家、村田沙耶香さんに、印西市から市長特別賞が贈られました。


鹿児島 出水平野でツルの北帰行

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県の出水平野で、25日、ツルが北に向けて飛び立つ北帰行がことし初めて確認されました。


2月4日を「風疹の日」に 海外渡航者は予防接種を

妊娠中の女性が感染すると、産まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が出るおそれがある風疹を東京オリンピックが開かれる2020年までに無くそうと、日本産婦人科医会は毎年2月4日を「風疹の日」と定め、東南アジアなど患者が多い地域へ渡航する人に予防接種を呼びかける取り組みを始めることになりました。


ノーベル賞大隅さんから1億円寄付 基金設立

東京工業大学は、ノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典さんが基礎研究の重要性を訴えていることを受け、若手の研究者や学生を支援する新たな基金を設立したと発表しました。基金には大隅さん自身もノーベル賞の賞金とほぼ同額の1億円を寄付したということで、基礎研究の振興が全国に広まるきっかけになってほしいとしています。


国の重要文化財の門にくぎのようなもので文字彫る

滋賀県野洲市の春日神社で、国の重要文化財に指定されている神門に、くぎのようなもので彫られた落書きが見つかりました。


稀勢の里が土俵入りで締める綱の「麻もみ」作業

大相撲の72代横綱に昇進した稀勢の里が土俵入りで締める綱を作るための、「麻もみ」と呼ばれる作業が都内で公開されました。


宮崎 木城町の鳥インフル ニワトリの処分開始

宮崎県木城町の養鶏場で24日、大量のニワトリが死んでいるのが見つかり、検査の結果「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。この冬、宮崎県で鳥インフルエンザが発生するのは先月に続いて2件目で、県はニワトリおよそ16万8000羽の処分を始めました。


がん死亡率最悪の青森 検診の質に問題も

がんによる死亡率が12年連続で全国最悪となっている青森県が、県内の市町村のがん検診を調べたところ、一部の自治体で検査方法が不適切など、検診の質に問題があることがわかりました。専門家は、「検診の質をどう保つのかは全国共通の課題でほかの都道府県でも調査を進め質の管理を徹底してほしい」と話しています。


東北に分布の土器とみられる破片 沖縄で初めて発見

縄文時代晩期に東北地方を中心に分布していた土器とみられる破片が沖縄県北谷町の遺跡から見つかりました。沖縄で見つかるのは初めてだということで、町の教育委員会は「当時の文化の交流を示唆する貴重な発見だ」としています。


H5型の鳥インフルエンザウイルス検出 宮崎 木城町

宮崎県木城町の養鶏場で飼育されているニワトリが相次いで死に、宮崎県が行った詳しい検査で「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。宮崎県はこの養鶏場から半径10キロ以内にあるこのほかの農場に対してニワトリや卵の移動や搬出を制限するとともに、この養鶏場と、管理者が同じ隣接する養鶏場のニワトリ合わせておよそ16万8400羽を処分することにしています。


「レッドタートル ある島の物語」 アカデミー賞にノミネート

アメリカ映画界で最高の栄誉とされるアカデミー賞の各賞の候補が発表され、長編アニメーション賞にスタジオジブリが製作に関わった「レッドタートル ある島の物語」がノミネートされました。


宮崎 木城町の養鶏場でニワトリから鳥インフルの陽性反応

宮崎県木城町の養鶏場で複数のニワトリが死んでいるのが見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受けて、農林水産省は緊急の対策本部会議を開き、今後の対応を確認しました。


クラウドファンディングで映画製作 問い合わせ増

インターネットを通じて多くの人たちから小口での資金を集める、クラウドファンディングを利用して製作された映画がヒットしていることを受けて、クラウドファンディングのサイトを運営する会社には、映画製作を目指す人たちからの問い合わせが多く寄せられています。


カメラ進めず 福島第一原発2号機調査きょうは取りやめ

東京電力福島第一原子力発電所の事故で溶け落ちた核燃料の取り出しに向けて、24日から2号機で始まった格納容器の内部をカメラで確認する調査は、配管の入り口付近でカメラを先に進められなくなるトラブルがあり、東京電力は、原因を調べるため24日の作業を取りやめました。


4K・8KのBS実用放送 NHKなどに認定証

今のハイビジョンより画質がはるかに鮮明な4K・8Kと呼ばれる新しいテレビのBSでの実用放送について、NHKと民放の合わせて10の事業者が総務省から放送を認められ、24日に高市総務大臣から認定証が交付されました。


映画の興行収入 去年は平成12年以降で最高に

去年、国内で上映された映画の興行収入は2355億円余りと、「君の名は。」などのアニメーション映画が好調だったこともあって、前の年を8%ほど上回り、記録のある平成12年以降、過去最高を記録しました。


防衛通信衛星は予定の軌道に 打ち上げ成功

防衛省が、部隊どうしの情報共有のために初めて独自に導入する防衛通信衛星が、24日午後に鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの32号機で打ち上げられ、衛星は予定どおり地球を回る軌道に投入され、打ち上げは成功しました。


防衛通信衛星 H2Aロケットで打ち上げ

防衛省が、部隊どうしの情報共有のために初めて独自に導入する、防衛通信衛星を載せたH2Aロケットの32号機が、午後4時44分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。H2Aロケットはこのあと、防衛通信衛星を地球を回る軌道に投入することになっています。


松方弘樹さん死去 梅宮辰夫さんらが悼む

俳優の松方弘樹さんが亡くなったことを受けて、松方さんと親交が深かった俳優の梅宮辰夫さんが神奈川県内で取材に応じ、「後輩のあいつが早く亡くなってしまうとは思ってもいませんでした」と松方さんの死を悼みました。


川端康成の自宅で作家仲間の書や書簡見つかる

日本人として初めてノーベル文学賞を受賞した文豪、川端康成の自宅に、横光利一や林芙美子など、先に亡くなった同時代の作家の書や書簡などが20点ほど残されていることが新たにわかり、関係者は親しかった作家仲間をしのぶために、身近に置いていたものと見ています。


外国人観光客を国立公園に 環境省が整備計画

国立公園に外国人観光客をさらに呼び込み、地域経済活性化につなげようと、環境省は去年、モデル地区に選定した全国8か所の国立公園の新たな整備計画をまとめ、24日に発表しました。


鳥インフルエンザ約40か国で新たに報告 WHOが警戒呼びかけ

WHO=世界保健機関は、養鶏場などでの鳥インフルエンザウイルスの感染拡大が去年11月以降、世界の40近くの国で新たに報告されているとして、警戒を徹底するよう呼びかけています。


防衛通信衛星 きょう午後打ち上げ 防衛省が初めて独自に導入

防衛省が、部隊どうしの情報共有のために初めて独自に導入する「防衛通信衛星」が、24日午後、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられます。ロケットの機体は、24日午前3時すぎに発射場に移され、最終的な準備が進められています。


福島第一原発2号機 内部をカメラで調査 燃料デブリとらえるか

事故で核燃料が溶け落ちた東京電力福島第一原子力発電所の内部をカメラで調べる調査が24日から2号機で本格化します。溶けた核燃料は内部の構造物と混じり合って燃料デブリと呼ばれる塊になっていると見られ、今後の廃炉作業に大きく影響するだけに、事故後、初めて映像でとらえられるかが注目されます。


1年の健康願う「ささ酒祭り」 奈良 大安寺

竹筒に入れた酒をたき火で温めて飲み、1年の健康を願う「ささ酒祭り」が奈良市の寺で行われました。


iPS細胞 研究機関への一部提供停止 京大iPS細胞研

体のさまざまな組織になるiPS細胞を外部の研究機関に提供している京都大学iPS細胞研究所は、細胞の作製過程で誤った試薬を使った可能性があるとして一部のiPS細胞について研究機関への提供を停止すると発表しました。


映画「君の名は。」韓国での邦画動員で新記録

若い男女の切ない恋愛を描いたアニメーション映画「君の名は。」の韓国での観客動員数がおよそ305万人にのぼり、韓国で公開された日本映画としては新記録を達成しました。


News Up 二ホンオオカミ “最後の日”

ニホンオオカミが最後に見つかったのは明治38年の1月23日。そう、1月23日はニホンオオカミ最後の日です。しかし今でも生存を伝える話が各地で出てきます。幻となったその姿をカメラに収めようという人、そしてその関係者を追ってみました。


俳優 松方弘樹さんが死去

映画「仁義なき戦い」シリーズや数々の時代劇の映画やテレビドラマで活躍した俳優の松方弘樹さんが、21日、脳リンパ腫のため東京都内の病院で亡くなりました。74歳でした。


五木寛之さん 小説「青春の門」 23年ぶり連載再開

作家の五木寛之さんが、昭和44年に始めて平成6年から中断していた長編小説「青春の門」の連載を23年ぶりに再開することになり、23日に発売の週刊誌から掲載が始まります。五木さんは「主人公がふるさとに戻るまでを書ききりたい」と物語の完結に向けて意欲を見せています。


NHK全国俳句大会

全国の俳句の愛好家の優れた作品を紹介する「NHK全国俳句大会」が、22日、東京・渋谷のNHKホールで開かれました。


絶滅危惧動物の登録票 不正使い回しのケースも

絶滅のおそれがあるとして輸入が原則禁止されている動物を国内で取り引きする際に必要な、国の「登録票」が、密輸された動物に不正に使い回されているケースがあるため、環境省は登録票の管理体制を強化することにしました。


奈良 キトラ古墳の壁画「玄武」 一般公開

奈良県明日香村のキトラ古墳で見つかった壁画の1つ「玄武」が、22日から公開され、多くの人たちが見学に訪れています。


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