NHKニュース|スポーツ 2017年2月26日 (日曜日)

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クロスカントリー女子 小林が4つ目の金

冬のアジア大会、スキークロスカントリーの女子15キロフリーで、29歳の小林由貴選手が今大会日本選手団で最多となる個人で4つ目の金メダルを獲得しました。また、男子30キロフリーでもレンティング陽選手が今大会3つ目の金メダルを獲得しました。


スキーモーグル 男子は堀島 女子は村田が金

冬のアジア大会、スキーフリースタイルのモーグルで、男子は19歳の堀島行真選手が金メダルを獲得し、デュアルモーグルとの2冠を達成しました。また、女子でも26歳の村田愛里咲選手が金メダル、29歳の伊藤みき選手が銅メダルを獲得しました。


フィギュア男子 宇野が逆転で金

札幌市などで開かれている冬のアジア大会、フィギュアスケートの男子シングルは大会最終日の26日、後半のフリーが行われ、19歳の宇野昌磨選手が逆転で金メダルを獲得しました。


大会組織委会長の札幌市長「有意義な大会」

冬のアジア大会で組織委員会の会長を務める、札幌市の秋元市長が最終日の26日、記者会見し、2026年の冬のオリンピック・パラリンピックの招致を念頭に、「札幌市の運営能力、町の魅力などを全世界に発信でき、大変有意義な大会となった」と手応えを話しました。


アイスホッケー男子 日本は銅

冬のアジア大会、アイスホッケー男子で日本は、4カ国が参加した総当たり戦の最終戦でカザフスタンに0対7で敗れ、1勝2敗で3位となり、銅メダルを獲得しました。


東京マラソン 男子優勝タイム 2時間3分台

8月に行われる陸上の世界選手権の代表選考を兼ねた東京マラソンで、24歳の井上大仁選手が2時間8分台のタイムで日本勢トップの8位に入り、代表入りに近づきました。また、優勝は元世界記録保持者のケニアのウィルソン・キプサング選手で、2時間3分58秒の国内の大会での最高記録をマークしました。


バイアスロン男子15km 尾崎が銅

冬のアジア大会、バイアスロンの男子15キロで24歳の尾崎光輔選手が銅メダルを獲得しました。


冬のアジア大会 「五輪につながる結果」

冬のアジア大会で、日本選手団の古川年正団長が最終日の26日、札幌市で記者会見し、「金メダルは目標としていた20個を上回り、日本選手が活躍したのはよかった。この結果は来年のピョンチャンオリンピックにつながると思う」と総括しました。


東京マラソン 約3万6000人が参加

国内最大の市民マラソン、東京マラソンが26日行われていて、およそ3万6000人が、ことしから一部変更された都心のコースを駆け抜けています。


カブス 川崎 オープン戦 守備で存在感

大リーグのカブスとマイナー契約を交わしている川崎宗則選手が、25日のオープン戦に初出場し、ヒットはありませんでしたが、守備で存在感を示しました。


中後 メジャー昇格目指しオープン戦初登板

大リーグ、ダイヤモンドバックスのキャンプに招待選手として参加している元ロッテの中後悠平投手が25日のオープン戦に初登板し、1回を完璧に抑えました。


アストロズ 青木 オープン戦の初戦で2安打

大リーグの日本選手でただ1人、WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に名を連ねるアストロズの青木宣親選手が25日のオープン戦初戦に出場し、ヒット2本を打って順調な調整ぶりを見せました。


米男子ゴルフ 石川は32位に浮上

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は25日、フロリダ州で第3ラウンドが行われ、石川遼選手はスコアを伸ばし、通算3アンダーとして55位から32位に順位を上げました。


スピードスケート 小平奈緒が2種目で日本新 総合トップに

スピードスケートの日本の女子短距離のエース、小平奈緒選手が、カナダのカルガリーで行われている世界スプリント選手権女子500メートルと1000メートルの2種目で、それぞれ自身が持つ日本記録を更新し、初日、総合トップに立ちました。


独サッカー 長谷部が日本選手最多出場記録に並ぶ

サッカーのドイツ1部リーグ、フランクフルトの長谷部誠選手が、25日のヘルタ戦にフル出場し元日本代表の奥寺康彦さんが持つドイツでの日本選手の最多出場記録に並びました。


世界選手権ジャンプ女子 伊藤に銀 高梨に銅 2人が表彰台に

フィンランドで行われているノルディックスキー世界選手権のジャンプ女子で、2位に入った伊藤有希選手と3位の高梨沙羅選手に25日、銀メダルと銅メダルがそれぞれ贈られました。


東京五輪 メダル作るための携帯電話 土日も回収

東京オリンピック・パラリンピックのメダルを作るプロジェクトに協力するため、東京都が庁舎内で回収を呼びかけている携帯電話など小型の電子機器は、今月23日の時点で4600個余りとなっていて、都は土日も含めて対応するなど、さらに回収を進めたいとしています。


きょう東京マラソン 国内最大3万6000人が参加

およそ3万6000人が参加する国内最大の市民マラソン「東京マラソン」が26日行われます。11回目の開催となることしからコースが一部変更されゴール地点が東京駅になるなど、東京の魅力をより多く発信するとともに、記録の更新も期待されています。


きょう東京マラソン 五輪に備えテロ対策など警備強化

26日開催される国内最大規模のマラソンレース、東京マラソン。ことしからゴール地点が大会関係者以外の利用も多い東京駅前となり、警視庁などは3年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、テロ対策などへの警備を強化しています。


スピードスケート女子500m 小平奈緒が日本新

カナダのカルガリーで行われているスピードスケートの世界スプリント選手権女子500メートルで、日本の女子短距離のエース、小平奈緒選手が自身が持つ日本記録を0秒38更新する36秒75をマークしました。日本の女子選手で36秒台を出したのは小平選手が初めてです。


冬のアジア大会最終日 フィギュア宇野が逆転の金目指す

冬のアジア大会は26日、最終日を迎え、フィギュアスケート男子シングルでは、宇野昌磨選手がショートプラグラム2位から逆転の金メダルを目指してフリーに臨みます。


世界選手権ジャンプ男子ノーマルヒル 伊東は10位

フィンランドで行われているノルディックスキーの世界選手権は25日、ジャンプ男子のノーマルヒルが行われ、日本勢は伊東大貴選手の10位が最高でした。


柔道国際大会 女子70キロ級で新井が優勝

ドイツで開かれている柔道の国際大会「グランプリ・デュッセルドルフ」は25日、大会2日目を迎え、女子70キロ級で新井千鶴選手が優勝しました。


金メダル獲得 アイスホッケー女子 46対0の意味

アイスホッケー女子で金メダルを獲得した日本。今大会5試合で98点を挙げてアジアのトップに立った。その中で気になっていたのが46対0という圧倒的なスコアで勝利した3試合目の香港戦。日本のシュート158本に対し香港は0本。日本は最後の1秒まで攻め続けた。なぜ、そこまでする必要があったのか。


サッカー ケルン大迫が今季5点目ゴール

サッカーのドイツ1部リーグ、ケルンの大迫勇也選手が25日、ライプチヒ戦にフル出場し、今シーズン5得点目となるゴールを決めました。


ノルディック世界選手権 男子スキーアスロン吉田が12位

フィンランドで行われているノルディックスキーの世界選手権は、25日、クロスカントリーの男子スキーアスロンが行われ、吉田圭伸選手が12位、宮沢大志選手は44位でした。


高梨沙羅 悔し涙の先に

3位で表彰台に上がったノルディックスキーの世界選手権。高梨選手は、今シーズンの大きなテーマだった「大舞台にピークを持って行く力」を示すことができませんでした。飛び終えたあとの私の取材に「いいジャンプをしたいという気持ちが先走りすぎて、自分のやるべきことが考えられていなかったかもしれない」と涙があふれだし、悔しさを隠しきれませんでした。


冬のアジア大会7日目 日本勢の主な結果とメダル

冬のアジア大会は7日目、日本はスキーアルペンの女子回転で金メダルと銀メダル、アイスホッケー女子で金メダルを獲得するなど、合わせて8個のメダルを獲得しました。日本が獲得した金メダルは22個となり目標の20個を上回りました。


米女子ゴルフ 野村敏京は暫定41位に後退

女子ゴルフのアメリカツアーの大会は、タイで第2ラウンドの残りと第3ラウンドを行いましたが、雷雲の接近による中断の影響で日没順延となり、野村敏京選手は第3ラウンドの3ホールを残して通算1アンダーで暫定41位となっています。


冬のアジア大会 フィギュア女子 本郷は4位 日本メダル逃す

札幌市などで開かれている冬のアジア大会、フィギュアスケートの女子シングルは後半のフリーが行われ、本郷理華選手はジャンプでミスが相次ぎ4位となり、日本は、アジア大会のこの種目で初めてメダルを逃しました。


冬のアジア大会 アイスホッケー女子は日本が金メダル

冬のアジア大会、女子のアイスホッケーで、日本は総当たり戦の最終戦で中国に6対1で勝って、5勝0敗で金メダルを獲得しました。


冬のアジア大会 ジャンプ男子団体 日本が若手4人で金

北海道で行われている冬のアジア大会、スキージャンプ男子団体が行われ、若手選手4人で臨んだ日本が金メダルを獲得しました。


世界選手権 女子スキーアスロンで石田10位

フィンランドで行われているノルディックスキーの世界選手権は、25日、クロスカントリーの女子スキーアスロンが行われ、石田正子選手は10位でした。


WBC日本代表 練習試合で敗戦 内川が負傷退場

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表が、宮崎市で、初めての実戦となるソフトバンクとの練習試合を行い、投手陣は好投したものの、打線が振るわず、0対2で敗れました。


日本ハム キャンプ打ち上げ 大谷は最終日も別メニュー

プロ野球、日本ハムの沖縄キャンプ最終日となった25日、阪神とオープン戦で対戦し、今月1日から始まったキャンプを打ち上げました。


サッカーJ1開幕 鹿島と浦和が黒星スタート

サッカーのJリーグ1部、J1が25日開幕し、昨シーズンの王者、鹿島アントラーズと2位の浦和レッズは、いずれも黒星スタートとなりました。


スーパーラグビー サンウルブズ 開幕戦で大敗

ラグビーの世界最高峰のリーグ、スーパーラグビーに参戦している日本のチーム「サンウルブズ」が、今シーズンの開幕戦で、昨シーズン王者のニュージーランドのハリケーンズに17対83で大敗しました。


アジア大会 スノーボードハーフパイプ 男女ともに銅

札幌市で開かれている冬のアジア大会、スノーボードのハーフパイプで、男子ではソチオリンピックに出場した22歳の子出藤歩夢選手が銅メダル、女子では17歳の今井胡桃選手が銅メダルを、それぞれ獲得しました。


プロ野球 キャンプ地沖縄でオープン戦スタート

プロ野球は25日からオープン戦が始まり、キャンプ地の沖縄で4試合が行われました。


冬のアジア大会 フィギュア 「花束よ、届け!」

冬のアジア大会のフィギュアスケートで、演技を終えた選手たちをたたえようとリンクに投げ入れられる花束。実は、さまざまな工夫が凝らされている。


ソフトバンク松坂 練習試合に登板も制球に課題

プロ野球、ソフトバンクの宮崎キャンプで、松坂大輔投手が巨人との練習試合で、このキャンプ初めて実戦に登板し、2回を投げて1失点、フォアボールを3つ与える内容で、コントロールに課題を残しました。


アジア大会 スキーアルペン回転 女子が金銀 男子が銅

冬のアジア大会、スキーアルペンは、女子回転で、30歳の長谷川絵美選手が大回転に続いて2つ目の金メダルを、20歳の安藤麻選手も大回転に続く2つめの銀メダルを獲得しました。また、男子回転では23歳の成田秀将選手が銅メダルを獲得しました。


スピードスケート マススタート 金メダル 陰の立て役者

冬のアジア大会で日本が国・地域別で最も多い23個のメダルを獲得したスピードスケート。競技最終日に行われた女子マススタートは、作戦が見事に当たったレースだった。


アジア大会 海外選手にも注目 メダルはとれなくても

冬のアジア大会で海外の選手を取材していると、メダルを目指すだけではない、アジア大会ならではの面白さが見えてくる。


マイナー契約の大家 8年ぶりの大リーグ目指す

大リーグのオリオールズとマイナー契約を結び、8年ぶりの大リーグでのプレーを目指す大家友和投手が、キャンプインを来月に控え、アメリカ・フロリダ州のキャンプ地で調整を続けています。


イチロー 屋外で練習 腰の違和感「もうちょっとかかる」

キャンプでの練習中にチームメートと接触して右足を痛めた、大リーグ、マーリンズのイチロー選手が、24日、3日ぶりに屋外での練習を再開しました。


バイアスロン ミックスリレーで銅メダル

冬のアジア大会、バイアスロンのミックスリレーで日本の立崎芙由子選手、田中友理恵選手、立崎幹人選手、枋木司選手のチームが銅メダルを獲得しました。


聴覚障害者のバレーボール全国大会 川崎

聴覚障害者によるバレーボールの全国大会が川崎市で開かれ、およそ40のチームが日本一を目指して熱戦を繰り広げています。


米男子ゴルフ 石川55位で3大会ぶり予選通過

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は24日、フロリダ州で第2ラウンドが行われ、石川遼選手は通算イーブンパーの55位で、出場した大会で3大会ぶりに予選を通過しました。


あす東京マラソン 都心で大規模な交通規制

26日に開催される「東京マラソン」に伴い、都心の幹線道路が各地で通行止めとなるなど、大規模な交通規制が行われます。


世界選手権ジャンプ女子 伊藤2位 高梨3位

フィンランドで行われているノルディックスキーの世界選手権は24日、ジャンプ女子が行われ、伊藤有希選手が2大会連続となる2位、高梨沙羅選手が3位に入り、日本勢2人が表彰台に上がりました。


柔道国際大会 女子52キロ級で16歳の阿部が優勝

柔道の国際大会「グランプリ・デュッセルドルフ」が24日、ドイツで開幕し、女子52キロ級で16歳の阿部詩選手が優勝しました。


サッカーJ1きょう開幕 3年ぶりリーグ戦だけで優勝争い

サッカーのJリーグ1部、J1が25日に開幕します。連覇を狙う鹿島アントラーズは、ホームでFC東京と対戦します。


ノルディックスキー世界選手権 渡部は5位

フィンランドで行われているノルディックスキーの世界選手権は24日、複合の個人ノーマルヒルが行われ、日本のエース、渡部暁斗選手は5位でした。


フィギュア男子 ショートプログラム 宇野は2位

札幌市などで開かれている冬のアジア大会、フィギュアスケートの男子シングルは、前半のショートプログラムが行われ、全日本チャンピオンの宇野昌磨選手は、4回転ジャンプにミスが出て2位でした。


冬のアジア大会6日目 日本勢の主な結果とメダル

冬のアジア大会は6日目、日本はクロスカントリーのリレーで、男女ともに金メダルを獲得するなど、合わせて11のメダルを獲得しました。


WBC 日本代表の4番はDeNAの筒香

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシック、日本代表の小久保裕紀監督は、4番をDeNAの筒香嘉智選手に任せることを決めました。


スキージャンプ男子ラージヒル 中村が金 岩佐が銀

冬のアジア大会6日目、スキージャンプ男子ラージヒルで、20歳の大学生、中村直幹選手が金メダル、17歳の高校生、岩佐勇研選手が銀メダルを獲得しました。


WBC合宿 外国の投手想定しバッティング練習

WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表の合宿は2日目、野手陣は国際大会ならではの外国のピッチャーを想定したバッティング練習を行いました。


日本ハム 右足首負傷の大谷が一塁ベース回る練習

プロ野球、日本ハムの沖縄キャンプは残り2日、右足首を痛め、別メニューの大谷翔平投手はベースランニングで一塁ベースを回る練習を行いました。


WBC合宿 投手陣は大会の使用球対策

野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表の合宿は2日目、投手陣は日本のボールとは違う大会の使用球に慣れるため工夫をこらしながらピッチングを行いました。


バイアスロン 男子パシュートで立崎が金

冬のアジア大会のバイアスロン、男子12.5キロパシュートで28歳の立崎幹人選手が金メダルを獲得しました。


五輪・パラ聖火リレー「47都道府県を回ることが前提」

2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーの基本理念を検討する委員会が開かれ、終了後、委員長を務める組織委員会の布村幸彦副事務総長は「47都道府県を回ることが前提だ」と述べ、聖火がすべての都道府県を通るという見解を示しました。


スキー デュアルモーグル 男子は金と銀 女子は銀と銅

札幌市などで開かれている冬のアジア大会、スキーフリースタイルのデュアルモーグルの男子で、19歳の堀島行真選手が金メダル、同じ19歳の原大智選手が銀メダルを獲得しました。また、女子でも26歳の村田愛里咲選手が銀メダル、29歳の伊藤みき選手が銅メダルを獲得しました。


カーリング男子 決勝で敗れ銀メダル

冬のアジア大会、カーリング男子は決勝が行われ、日本代表のSC軽井沢クラブは中国に4対11で敗れましたが、銀メダルを獲得しました。


クロスカントリー男子30キロリレー 日本が金

冬のアジア大会スキークロスカントリー、男子30キロリレーは、日本が金メダルを獲得しました。


ブダペスト 五輪パラ招致取り下げ IOC「公式な連絡待つ」

2024年夏のオリンピックとパラリンピックの招致を目指していたハンガリーの首都、ブダペストが立候補を取り下げる見通しとなっていることについて、IOC=国際オリンピック委員会は「ハンガリーのオリンピック委員会から公式な知らせがくるのを待つ」という考えを示しました。


クロスカントリー女子20キロリレー 日本が金

冬のアジア大会スキークロスカントリーの女子20キロリレーで、日本はこの大会2つの金メダルを獲得している小林由貴選手ら4人が出場し、金メダルを獲得しました。


横浜FCの三浦 50歳誕生日の開幕戦へ「全力を尽くす」

サッカーJ2、横浜FCの三浦知良選手が50歳の誕生日となる26日の開幕戦に向けて調整を行い、「試合に出場して全力を尽くしたい」と意気込みを述べました。


東京五輪・パラ 都以外の仮設整備費試算 495億円

2020年東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は、東京都以外の競技会場の仮設の整備費について、追加種目として採用された野球・ソフトボールの横浜市の会場とサーフィンの千葉県の会場を新たに試算した結果、合計およそ495億円になることがわかりました。


スーパーラグビー サンウルブズ 開幕戦前に調整

ラグビーの世界最高峰リーグ、スーパーラグビーに参戦している日本のチーム、サンウルブズが25日の開幕戦を前に調整をしました。


ヤンキース田中 順調な調整ぶりを見せる

大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が23日、実戦形式のバッティング練習に登板し、2回を投げてヒット性の当たりは1本と順調な調整ぶりを見せました。


ダルビッシュ オープン戦初登板へカットボールを確認

大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手が23日、キャンプでバッティング練習に登板し、3日後のオープン戦初登板に向けてカットボールを重点的に確認しました。


丸川五輪相 仮設施設整備費 都の負担の考えを評価

丸川オリンピック・パラリンピック担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、東京都の小池知事が大会で使用する都外の仮設施設の整備費用を負担する考えを表明したことを評価したうえで、今後は施設整備費以外の費用負担について協議を急ぐ考えを示しました。


米男子ゴルフ 石川は63位スタート 首位に6打差

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は23日、フロリダ州で第1ラウンドが行われ、石川遼選手はイーブンパーで63位スタートとなりました。


岡崎所属のレスター ラニエリ監督を成績不振で解任

サッカーのイングランド・プレミアリーグで岡崎慎司選手が所属するレスターは23日、昨シーズン、チームを”奇跡の初優勝”に導いたクラウディオ・ラニエリ監督を成績不振のため解任したと発表しました。


冬のアジア大会 スピードスケートで23個のメダル獲得

冬のアジア大会のスピードスケートで日本は、金メダル7つ、銀メダル9つ、銅メダル7つの合わせて23個のメダルを獲得しました。3年前のソチオリンピックでメダルを1つも獲得できなかったあと、トップ選手を集めてナショナルチームをつくるなどして集中的な強化が進められ、一定の成果が出たものと言えます。


冬のアジア大会5日目 主な日本勢の結果とメダル

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会は5日目、スピードスケートの女子マススタートで、高木美帆選手がこの大会3つ目となる金メダルを獲得しました。


世界選手権ジャンプ女子 高梨と伊藤が調整

フィンランドで行われているノルディックスキーの世界選手権は、競技が本格的に始まった23日、ジャンプ女子の公式練習と予選が行われ、ともに予選を免除されている日本のエース、高梨沙羅選手と伊藤有希選手がそれぞれ調整しました。


アジア大会カーリング女子 日本代表は銅メダル

札幌市などで開かれている冬のアジア大会、カーリング女子の日本代表は23日の3位決定戦で、カザフスタンに17対0で勝って銅メダルを獲得しました。


アジア大会フィギュア女子シングル 本郷はSP2位

札幌市などで開かれている冬のアジア大会は、23日からフィギュアスケートが始まり、女子シングル前半のショートプログラムで本郷理華選手は、ジャンプでミスが出て2位となりました。


女子ゴルフ米ツアー 野村が7位と好スタート

女子ゴルフのアメリカツアーの大会は、タイで第1ラウンドが行われ、野村敏京選手が、4アンダーで首位と2打差の7位と好スタートを切りました。


アジア大会 初めてオセアニア地域からも選手が参加

今回で8回目となる冬のアジア大会には、大会史上初めて、オセアニア地域からオーストラリアとニュージーランドの選手がゲストとして参加しています。


WBC日本代表合宿始まる 本格的に調整スタート

来月行われる野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表の合宿が23日から宮崎市内で始まり、大会に向けた調整が本格的にスタートしました。


小池都知事 五輪競技施設建設で国産木材を優先活用へ

東京都の小池知事は、3年後の東京オリンピック・パラリンピックの競技施設の建設にあたり、生態系の保全に配慮した多摩地域を含む国産の木材を優先的に活用し、環境に優しい大会を目指す考えを示しました。


スケート男子マススタート ウィリアムソンが銀メダル

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会、スピードスケートの男子マススタートで、21歳のウィリアムソン師円選手が銀メダルを獲得しました。


スケート 女子マススタート 高木美帆が金 佐藤が銀

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会、スピードスケートの女子マススタートで、高木美帆選手がこの大会3つめとなる金メダル、20歳の佐藤綾乃選手が銀メダルを獲得しました。


フィギュア男子シングル 宇野らが前日練習

冬のアジア大会に出場するフィギュアスケート、男子シングルの全日本チャンピオン、宇野昌磨選手が、札幌市の競技会場での前日練習に臨み、3種類の4回転ジャンプをすべて着氷するなど、調子のよさをうかがわせました。


元ロッテ中後 ダイヤモンドバックスのキャンプでアピール

大リーグ、ダイヤモンドバックスのキャンプに招待選手として参加している元ロッテの中後悠平投手が22日、バッティング練習に登板して、ヒット性の当たりを許さず、首脳陣に存在をアピールしました。


ドジャース 前田 カットボール試し手応え

大リーグ、ドジャースの前田健太投手が22日、キャンプで初めてバッティング練習に登板し、バッターを相手に習得を目指すカットボールを試しました。


右足痛めたイチロー 別メニューで調整

キャンプでの練習中にチームメートと接触して右足を痛めた大リーグ、マーリンズのイチロー選手は、22日の全体練習には参加せず、別メニューで調整しました。


アストロズ青木 WBC念頭にセンター練習

来月のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に、大リーグの選手でただ1人選ばれているアストロズの青木宣親選手が、キャンプでWBCを見据え、センターでも守備練習を行いました。


ブダペスト 2024年五輪・パラの立候補取り下げへ

2024年夏のオリンピックとパラリンピックの招致を目指していたハンガリーの首都、ブダペストが立候補を取り下げる見通しとなりました。


アルペン女子大回転 日本勢が金・銀・3位

冬のアジア大会、スキーアルペンの女子大回転で、30歳の長谷川絵美選手が金メダル、20歳の安藤麻選手が銀メダルを獲得しました。


スケート男子1500m 小田が銀 近藤が銅

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会、スピードスケートの男子1500メートルで24歳の小田卓朗選手が銀メダル、22歳の近藤太郎選手が銅メダルを獲得しました。


アジア大会 クロスカントリー 男女ともに金メダル

冬のアジア大会、スキークロスカントリーで日本は23日、男女ともに金メダルを獲得しました。


小池都知事 IPC会長とボッチャで対戦

東京都の小池知事は、23日都庁を訪問したIPC=国際パラリンピック委員会のクレイバン会長とともに、パラリンピック競技のボッチャの対戦を楽しみ、競技の認知度の向上に努める考えを示しました。


クロスカントリー女子5kmクラシカル 小林が金

冬のアジア大会、スキークロスカントリーの女子5キロクラシカルで29歳の小林由貴選手が14分56秒1のタイムで金メダルを獲得しました。小林選手はこの大会、女子10キロフリーに続いて2個目の金メダルです。


欧州CL ユベントスがポルトに先勝

サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグは22日、決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、イタリア1部リーグのユベントスが、ポルトガルリーグのポルトに2対0で勝ちました。


欧州CL 岡崎所属のレスター セビージャに敗れる

サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグは22日、決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、岡崎慎司選手が所属するイングランドプレミアリーグのレスターは、スペイン1部リーグのセビージャに1対2で敗れました。


WBC日本代表 2大会ぶり世界一へ きょうから合宿

来月行われる野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表は23日から宮崎市内で合宿を行い、2大会ぶりの世界一奪還に向けた調整を本格的にスタートさせます。


カーリング女子 日本は中国に逆転負け 3位決定戦に

札幌市などで開かれている冬のアジア大会、カーリング女子は準決勝が行われ、日本は中国に5対6で逆転負けし、3位決定戦に回りました。


冬のアジア大会 思いは複雑 メダルの特別ルール

22日に行われたスケートショートトラックの男子1000メートル決勝。韓国の選手が上位3位までを独占し、日本の渡邊啓太選手が4位でフィニッシュした。しかし、渡邊選手は表彰台に立ち、銅メダルが与えられた。


冬のアジア大会 4人でつなぐカーリング

カーリング男子で、日本が決勝進出を決めた。準決勝は、予選リーグで敗れた韓国との試合。光ったのが、2番目に投げるセカンドの山口剛史選手だった。


アイスホッケー男子 日本は白星スタート

札幌市などで開かれている冬のアジア大会のアイスホッケー男子で、日本はリーグ戦の初戦で、中国に14対0と圧勝し、白星スタートを切りました。


冬のアジア大会4日目 日本勢の主な結果とメダル

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会は4日目、スキーのジャンプとアルペンで金メダルを獲得するなど、若手が活躍して合わせて11のメダルを獲得しました。


ACL1次リーグ 川崎は初戦で引き分け

サッカーのアジアナンバー1クラブを決めるACL=アジアチャンピオンズリーグで、3年ぶりに出場の川崎フロンターレは、1次リーグ初戦で韓国のチームと1対1で引き分けました。


ACL1次リーグ ガンバ大阪が初戦に快勝

サッカーのアジアナンバー1クラブを争うACL=アジアチャンピオンズリーグで、ガンバ大阪は1次リーグの初戦でオーストラリアのチームに3対0で快勝しました。


WBC日本代表 合宿地に集合 小久保監督が結束呼びかけ

来月行われる野球のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表の選手たちが22日、合宿地の宮崎に集合し、ミーティングで小久保裕紀監督は「ここにいるメンバーで世界一を取りに行くことを強く誓ってほしい」と、結束を呼びかけました。


陸上男子100m 桐生と山縣が豪州合宿へ出発

陸上の男子100メートルで9秒台が期待される桐生祥秀選手と山縣亮太選手が、本格的なシーズンに向け、22日夜、合宿を行うオーストラリアへ出発しました。


IPC会長 未来のパラリンピックの提示を

IPC=国際パラリンピック委員会のクレイバン会長が、22日、NHKのインタビューに応じ、3年後の東京大会に向けて、「未来のパラリンピックの在り方を示してほしい」と期待を述べました。


スケート ショートトラック 日本は銅3個

冬のアジア大会、スケートのショートトラックで、女子1000メートル、21歳の菊池純礼選手や、男子5000メートルリレーなど、日本勢が3種目で銅メダルを獲得しました。


スケート男子パシュートは銀メダル

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会、スピードスケートの男子団体パシュートで日本は、銀メダルを獲得しました。


首相・IPC会長会談 共生社会実現目指す

安倍総理大臣は、22日午後総理大臣官邸で、IPC=国際パラリンピック委員会のクレイバン会長と会談し、2020年の東京パラリンピックの成功に協力していく考えを示したうえで、大会を機にすべての人が支え合う共生社会の実現を目指す方針を伝えました。


平泳ぎ世界新の渡辺 東京五輪組織委を訪問

先月、競泳の男子200メートル平泳ぎで世界新記録を樹立した渡辺一平選手が東京オリンピック・パラリンピック組織委員会を訪れ、「23歳という競泳選手のピークで迎える東京で優勝できるよう精進したい」と、3年後の飛躍を誓いました。


アジア大会 ショートトラック男子5000m 日本が銅

冬のアジア大会、スケートのショートトラック男子5000メートルリレーで、日本が銅メダルを獲得しました。


アジア大会 ショートトラック男子1000m 渡邊が銅

冬のアジア大会、スケートのショートトラック男子1000メートルで、24歳の渡邊啓太選手が銅メダルを獲得しました。


アジア大会 ショートトラック女子1000m 菊池が銅

冬のアジア大会、スケートのショートトラック女子1000メートルで、21歳の菊池純礼選手が1分30秒544のタイムで銅メダルを獲得しました。


スケート女子5000m 歸山が銅メダル

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会、スピードスケートの女子5000メートルで、26歳の歸山麻衣選手が7分16秒24のタイムで銅メダルを獲得しました。


スケート男子1万mで土屋が銀 一戸が銅

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会、スピードスケートの男子10000メートルで22歳の土屋良輔選手が銀メダル、21歳の一戸誠太郎選手が銅メダルを獲得しました。


アジア大会 カーリング男子が決勝進出

冬のアジア大会、カーリング男子は準決勝が行われ、日本代表のSC軽井沢クラブは韓国に6対5で勝ち、決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させました。


アジア大会 男子大回転 小山が金 成田が銅

冬のアジア大会、スキーアルペンの男子大回転で18歳の高校3年生、小山陽平選手が金メダル、23歳の成田秀将選手が銅メダルを獲得しました。


東京都議会開会 知事が五輪仮設整備負担受け入れ表明へ

東京都議会が開会し、小池知事はこのあとの施政方針で、東京オリンピック・パラリンピックの費用負担をめぐり、当初、組織委員会が全額負担することになっていた都内や都以外の自治体の仮設施設の整備費用について、負担を受け入れる考えを示すことにしています。


テニス男子ツアー 錦織 ストレート負けで初戦敗退

ブラジルのリオデジャネイロで行われているテニスの男子ツアーのシングルス1回戦で、錦織圭選手が世界ランキング76位の地元ブラジルの選手にストレート負けし、初戦敗退となりました。


アジア大会 男子ノーマルヒル 佐藤が金 岩佐が銀

冬のアジア大会は、強風のため順延されたスキージャンプの男子ノーマルヒルが22日、札幌市で行われ、21歳の佐藤幸椰選手が金メダル、17歳の高校生、岩佐勇研選手が銀メダルを獲得しました。


マーリンズ イチロー 守備練習で右足痛める

大リーグ、マーリンズのイチロー選手が21日、キャンプの守備練習中にチームメートと接触し、右足を痛めるアクシデントがありました。


小池知事 五輪の仮設施設整備費 負担受け入れ議会で表明へ

東京オリンピック・パラリンピックの費用負担をめぐる問題で、東京都の小池知事は、当初、組織委員会が全額負担することになっていた都内や都以外の自治体の仮設施設の整備費用について負担を受け入れる考えを、22日に開会する都議会の施政方針で示すことにしています。


欧州CL決勝トーナメント マンチェスターシティー快勝

サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグは21日、決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、イングランドプレミアリーグのマンチェスターシティーがフランス1部リーグのモナコに5対3で勝ちました。


欧州CL決勝トーナメント アトレティコマドリードが快勝

サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグは21日、決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、スペイン1部リーグのアトレティコマドリードがドイツ1部リーグのレバークーゼンに4対2で勝ちました。


冬のアジア大会 好記録続出 リンクに隠されたワザ

スピードスケートが行われている帯広市の競技会場。日本選手の国内最高記録など好記録が続出している。選手たちも「滑りやすい」と口をそろえ、好評だ。


冬のアジア大会3日目 日本勢の主な結果とメダルまとめ

札幌市などで開かれている冬のアジア大会は3日目、スピードスケートでは実施された4種目すべてで日本が金メダルを獲得しました。


冬のアジア大会 湯淺と遠藤 けがで出場取りやめ

冬のアジア大会で、オリンピック出場経験があるスキーアルペンの湯淺直樹選手とスキーフリースタイルの遠藤尚選手が、けがのため、出場を取りやめました。


ACL 1次リーグ初戦は鹿島・浦和ともに快勝

サッカーのアジアクラブナンバーワンを決めるACL=アジアチャンピオンズリーグは1次リーグの初戦が行われ、鹿島アントラーズと浦和レッズがともに快勝しました。


冬のアジア大会 カーリングは男女とも3位で準決勝へ

冬のアジア大会のカーリングは予選リーグが終わり、日本は、男女ともに3位で、22日の準決勝に臨みます。


ACL 浦和は1次リーグ初戦で4対0の快勝

サッカーのアジアナンバーワンクラブを決めるACL=アジアチャンピオンズリーグで、J1の浦和レッズは1次リーグの初戦でオーストラリアのチームに4対0で快勝しました。


パラリンピックを学ぶ教材完成 全国の小学校に配付へ

2020年の東京大会に向けパラリンピックの価値や競技の多様さを、子どもたちに学んでもらうためにIPC=国際パラリンピック委員会などが作った教材が完成し、この春、全国の小学校に配られることになりました。


札幌市の2026年冬季五輪招致 OCA会長が評価

OCA=アジアオリンピック評議会のアハマド会長は、21日札幌市で会見を開き、2026年の冬のオリンピックとパラリンピック招致を目指す札幌市を評価する考えを示しました。


冬のアジア大会 ショートトラック女子500で伊藤が銀

冬のアジア大会、スケートのショートトラック女子500メートルで、バンクーバーオリンピックとソチオリンピック代表の伊藤亜由子選手が銀メダルを獲得しました。


冬のアジア大会 スピードスケート女子 小平が2つ目の金

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会のスピードスケート、女子500メートルで日本の短距離のエース、小平奈緒選手が、自身が持つ国内最高記録を更新して金メダルを獲得し、郷亜里砂選手が銅メダルを獲得しました。


スピードスケート女子団体パシュートで日本が金

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会のスピードスケート、女子団体パシュートで、日本は金メダルを獲得しました。


冬のアジア大会 カーリング女子2連敗 予選リーグ3位

冬のアジア大会のカーリング女子予選リーグで日本は中国に5対8で敗れ、2連敗で予選リーグ3位となり、22日の準決勝で再び中国と対戦します。


日本ハムの大谷 別メニューでの調整続く

プロ野球、日本ハムの沖縄・名護キャンプで、別メニューでの調整が続いている大谷翔平投手が、このキャンプで初めて一塁ベースを踏む練習を始めました。


冬のアジア大会 スピードスケート男子1000で小田が金

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会のスピードスケート、男子1000メートルで24歳の小田卓朗選手が国内最高記録を更新するタイムで金メダルを獲得し、同じ24歳の中村駿佑選手が銅メダルを獲得しました。


冬のアジア大会 スピードスケート女子1500で高木美帆が金

札幌市と帯広市で開かれている冬のアジア大会のスピードスケート、女子1500メートルで高木美帆選手が自身が持つ国内最高記録を更新するタイムで金メダルを獲得し、押切美沙紀選手が銀メダルを獲得しました。


クロスカントリー 女子で小林が金 男子2人もメダル

冬のアジア大会、スキークロスカントリーは女子10キロフリーで小林由貴選手が金メダル、男子15キロフリーでは馬場直人選手が銀メダル、レンティング陽選手が銅メダルを獲得しました。


冬のアジア大会 クロスカントリー男子で馬場が銀

冬のアジア大会、スキークロスカントリーの男子15キロフリーで20歳の馬場直人選手が41分29秒8のタイムで銀メダルを、26歳のレンティング陽選手が41分33秒3のタイムで銅メダルをそれぞれ獲得しました。


カブス上原 バッター相手に調整

大リーグ・カブスの上原浩治投手が、20日、キャンプで初めて野手のバッティング練習に登板し、バッター相手に調整しました。


WBC日本代表のアストロズ青木 投手相手に打撃練習

WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に、大リーグの日本選手でただ1人メンバー入りしたアストロズの青木宣親選手が、20日、キャンプで初めてピッチャー相手にバッティング練習を行い、大会に向けた早めの調整を進めています。


冬のアジア大会 クロスカントリー女子で小林が金

冬のアジア大会、スキークロスカントリーの女子10キロフリーで29歳の小林由貴選手が30分24秒6のタイムで金メダルを獲得しました。この大会、日本勢はクロスカントリーで初めての金メダルです。


ダルビッシュ キャンプで重点のフォークボールに手応え

大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手が、初めてバッターを相手に投球練習を行い、キャンプで重点的に取り組んでいるフォークボールに手応えを感じていました。


冬のアジア大会2日目 日本勢の主な結果とメダルまとめ

冬のアジア大会の2日目、日本勢はスピードスケートで女子の小平奈緒選手や高木美帆選手が金メダルを獲得するなど、合わせて10個のメダルを獲得しました。


アジア大会アイスホッケー女子 2連勝も攻撃に課題

冬のアジア大会、アイスホッケー女子で、日本は予選リーグの2戦目で、来年のオリンピックでも対戦する韓国に3対0で勝ちましたが、攻撃面に課題を残しました。


アジア大会カーリング女子 日本 韓国に敗れ初黒星

冬のアジア大会のカーリング女子予選リーグで、日本は韓国に5対7で敗れ、初黒星を喫しました。


アジア大会 スピードスケート 小平の加速を見逃すな

冬のアジア大会のスピードスケートでは、女子短距離のエース、小平奈緒選手が1000メートルで日本勢最初の金メダルを獲得しました。目を見張ったのはバックストレートでの加速です。


日本ハム大谷がネットスロー 投手の調整開始

プロ野球、日本ハムの沖縄キャンプで、大谷翔平投手が沖縄入りして初めてネットスローに取り組み、ピッチャーとしての調整を始めました。


プロ野球広島キャンプ スタッフ体調不良は食中毒

宮崎県日南市でキャンプを行っているプロ野球・広島のチームスタッフが、発熱や下痢などの体調不良を訴えていた問題で、宮崎県は、ノロウイルスが検出された5人を含む8人について、宿泊先の旅館で提供された食事が原因の食中毒と断定しました。


冬のアジア大会 スノーボード 選手たちの思い

冬のアジア大会のスノーボードで、日本は開幕から2日間で4つのメダルを獲得しました。競技会場で印象的だったのは、選手たちが精力的に子どもたちにサインをしたり、一緒に写真を撮ったりする姿です。


プロ野球広島 宮崎 日南キャンプを打ち上げ

プロ野球の広島は、20日で宮崎県日南市でのキャンプを終え、緒方監督は「けがで出遅れた選手もいるが、全体としてはここまで順調に来ている」と話しました。


スピードスケート男子5000m 土屋が銀 一戸が銅

冬のアジア大会、スピードスケートの男子5000メートルで、土屋良輔選手が銀メダル、一戸誠太郎選手が銅メダルを獲得しました。


アジア大会カーリング 日本男子 予選リーグで初黒星

冬のアジア大会、カーリング男子の予選リーグで日本は中国に6対9で敗れ、3試合目で初黒星を喫しました。


日本ラグビー協会 W杯と五輪に向け「新ロゴ」

日本ラグビー協会は2019年に日本で初めて開かれるワールドカップと3年後の東京オリンピックに向けて、競技の普及活動などに使う新たなロゴマークを作りました。


スピードスケート女子3000m 高木が金 佐藤が銅

冬のアジア大会、スピードスケートの女子3000メートルで、22歳の高木美帆選手が、自身が持つ国内最高記録を更新する滑りで金メダルを獲得し、20歳の佐藤綾乃選手が銅メダルを獲得しました。


米男子ゴルフ Dジョンソンが通算13勝目

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は19日、カリフォルニア州で第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、アメリカのダスティン・ジョンソン選手が通算17アンダーで今シーズン初勝利を挙げ、ツアー10シーズン連続での優勝を果たすとともに、通算の勝利数を「13」に伸ばしました。


スノボ回転 家根谷と鈴木がともに銀メダル 冬のアジア大会

冬のアジア大会はスノーボードの男女の回転が行われ、女子では、地元、北海道の大学出身で32歳の家根谷依里選手が、男子では、22歳の鈴木湧也選手が、ともに銀メダルを獲得しました。


アジア大会 クロスカントリーで柏原が銅

冬のアジア大会、スキークロスカントリーの男子1.4キロ個人スプリントクラシカルで、28歳の柏原暢仁選手が銅メダルを獲得しました。


東京五輪・パラに向け 健康増進狙う全国組織が発足

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、医療費の抑制につながる健康増進を狙って、およそ130の自治体がさまざまな施策を考える初めての全国的な組織が発足しました。


NBAオールスター ウエストが3年連続勝利

NBA=アメリカプロバスケットボールのオールスターゲームは19日、アメリカのルイジアナ州ニューオーリンズで行われ、ウエストがイーストに192対182で勝ちました。


スピードスケート女子1000m 小平が金 高木が銀

冬のアジア大会、スピードスケートの女子1000メートルで日本の短距離のエース、小平奈緒選手が金メダルを獲得し、高木美帆選手が銀メダルを獲得しました。


冬のアジア大会 スピードスケート男子500m 長谷川が銀

北海道で開かれている冬のアジア大会は、スピードスケートが20日から帯広市で始まり、最初の種目、男子500メートルで23歳の長谷川翼選手が銀メダルを獲得しました。


マーリンズ移籍の田澤 初投球練習でイチローと対戦

大リーグ、マーリンズのキャンプで19日、今シーズン加入した田澤純一投手が初めてバッターを相手に投球練習を行い、イチロー選手と対戦しました。


冬のアジア大会 スノボ男子回転で鈴木が銀メダル

冬のアジア大会、スノーボード男子回転で22歳の鈴木湧也選手が銀メダルを獲得しました。


ヤンキース田中将大 打者相手に投球練習

大リーグ、ヤンキースの田中将大投手が19日、キャンプで初めてバッターを相手に投球練習を行い、ヒット性の当たりはほとんど許しませんでした。


冬のアジア大会 スノボ女子回転で家根谷が銀メダル

冬のアジア大会、スノーボード女子回転で、北海道の大学出身の32歳、家根谷依里選手が銀メダルを獲得しました。家根谷選手は19日の大回転の金メダルに続き2つ目のメダル獲得です。


ジャンプ W杯歴代最多勝利の高梨 世界選手権へ意気込み

スキージャンプ女子のワールドカップで通算勝利数を男女を通じた歴代最多に並ぶ53勝とした高梨沙羅選手が、フィンランドで開催される世界選手権に向けて出発前に取材に応じ、「世界選手権は目標の1つでもある試合で、来年のオリンピックに向けていいシミュレーションになる。ベストを出せるように集中して準備していきたい」と意気込みを話しました。


ケルンの大迫 フル出場で攻撃の起点に

サッカーのドイツ1部リーグ、ケルンの大迫勇也選手は19日、シャルケ戦に先発で出場し、攻撃の起点となるプレーでチームをもり立てました。


テニス 錦織 決勝でストレート負け 今季初優勝ならず

アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたテニスの男子ツアーの決勝で、錦織圭選手が世界ランキング66位のウクライナの選手にセットカウント0対2でストレートで敗れ、今シーズン初優勝はなりませんでした。


冬のアジア大会 開会式ではアイヌの人たちも選手らを歓迎

冬のアジア大会の開会式が19日、札幌市で行われました。地元の祭の踊りやダンスチームのパフォーマンスが披露される中、北海道を中心とする地域の先住民族、アイヌの人たちも伝統の舞で、大会に参加する32の国と地域の選手たちを歓迎しました。


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