NHKニュース|科学・医療 2017年3月22日 (水曜日)

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東京電力の事業計画骨子 送配電などで再編統合目指す

原発事故の関連費用が巨額に膨らんでいる東京電力と国の「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」は、送配電や原子力事業でほかの電力会社との再編や統合を目指すことなどを柱とする今後10年間の事業計画の骨子をまとめました。


日本芸術院賞に9人が選ばれる

芸術の分野で優れた業績を挙げた人たちに贈られる今年度の日本芸術院賞に9人が選ばれました。


NPOの卵子提供仲介 初の子どもが誕生

国内のNPO法人が、妻の病気などが原因で不妊に悩む夫婦に第三者からの卵子の提供を仲介する取り組みで、ことし1月、初めて子どもが生まれたことを記者会見で明らかにしました。


「キリストの墓」とされる聖堂 200年ぶりの修復完了

中東、エルサレムにある「イエス・キリストの墓」とされる聖堂で行われていた200年ぶりの修復作業が完了し、作業の過程で確認された墓の情報を基に、今後、キリストの研究が一層、進むことになりそうです。


福島第一原発1号機の内部調査延長へ 燃料デブリ確認できず

東京電力福島第一原子力発電所1号機で行われている内部調査について、東京電力は、ロボットが配管などの構造物に阻まれ、21日に終える予定だった調査を22日まで延長することにしました。内部にたまっている水中で、1時間当たり11シーベルトと高い放射線量が計測されましたが、燃料デブリは確認できていないということです。


日本の囲碁人工知能 中国の棋士に敗れる

日本、中国、韓国の囲碁のトップ棋士と、日本で開発が進められている人工知能が対局する初めての世界大会が21日から始まり、人工知能は中国の棋士に敗れて、初戦を白星で飾ることはできませんでした。


世界各国の幸福度 1位ノルウェー 日本51位

世界各国の「幸福度」のランキングをまとめた報告書を国連が発表し、ノルウェーが1位となったのをはじめ、福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めました。日本は51位でした。


100年前の樹氷の写真見つかる 温暖化進む今と比べると…

冷えた水滴が樹木に吹きつけられてできる、山形・蔵王の観光名物、樹氷をおよそ100年前に撮影した写真が見つかりました。最近では、樹氷がまだ大きく育つことのない1月初めにすでに分厚い氷や雪の塊になっている様子が写され、専門家は「温暖化の影響を受ける前の貴重な写真だ」と注目しています。


人気ミステリー作家 内田康夫さん休筆宣言 脳梗塞の影響で

人気ミステリー、「浅見光彦シリーズ」で知られる、作家の内田康夫さんが脳梗塞の影響で、小説を書き続けることが難しくなったとして、休筆を宣言しました。


囲碁のトップ棋士に人工知能が挑む きょうから初の世界大会

日本・中国・韓国の囲碁のトップ棋士に日本で開発が進められている人工知能が挑む初めての世界大会が21日から大阪で始まります。20日の会見で、人工知能の開発者は「待ちに待った対局で、わくわくしている。1回は勝ちたい」と意気込みを語りました。


生活習慣データで個人を識別 新技術の実証実験

インターネット上のサービスを利用する際に、流出のおそれがあるIDやパスワードの代わりに、生活習慣のデータで個人を識別する「ライフスタイル認証」という新しい技術の実証実験が東京都内で行われていて、より安全で便利な本人確認の実現につながるか、注目されます。


国内の重力値の基準 約40年ぶりに改定

ものの重さや土地の標高などを決める際に使われる国内の重力値の基準が、最新のデータなどをもとに、およそ40年ぶりに改定されました。新たな基準では、広い範囲で重力値が小さくなり、大人では髪の毛数本分ほど体重が軽くなる変化になるということです。


福島第一原発1号機 ロボット調査で撮影の画像公開

東京電力福島第一原子力発電所の1号機で始まった、ロボットによる内部調査の経過が報告され、18日に格納容器にたまっている汚染水の中の撮影が行われましたが、燃料デブリがあると見られる床の部分は、はっきりと確認できず、東京電力は今後、画像を詳しく分析するとともに、さらに広い範囲で調査を続けることにしています。


ロックンロール作った チャック・ベリーさん死去

「ジョニー・B・グッド」など世界的なヒット曲で知られるアメリカの歌手で、ロックンロールを作り上げ、その後の音楽界に大きな影響を与えたチャック・ベリーさんが中西部ミズーリ州の自宅で亡くなりました。90歳でした。


ロボットで働き方改革 実験の単純作業を代行へ

研究現場の長時間労働を少しでも減らそうと、九州大学がことし6月、実験に伴う単純作業を国内外の研究者から受注し、ロボットに任せる新たな拠点を設けることがわかりました。


観光シーズンの幕開け告げるSL運行開始 埼玉

埼玉県の秩父鉄道で、春の観光シーズンの幕開けを告げるSLの運行が始まりました。


日本の冒険家 バイオ燃料入れた中古車で豪大陸縦断

日本の冒険家がオーストラリア大陸の南北3700キロをバイオ燃料を入れた中古車で走破し、バイオ燃料の活用を呼びかけました。


始祖鳥の化石など 大英自然史博物館の所蔵品展

イギリスの大英自然史博物館が所蔵する貴重な標本の展示会が、18日から東京・上野で始まり、最古の鳥で恐竜のような特徴も持った始祖鳥の化石などが公開されます。


近畿大の原子炉運転再開へ 研究用では新規制基準で初

3年前から運転を停止していた、東大阪市にある近畿大学原子力研究所の原子炉は、原子力規制庁の検査に合格し、来月12日から運転を再開することになりました。新しい規制基準の下で研究用の原子炉が運転を再開するのは初めてです。


原発避難訴訟 責任認定の国・東電 今後の対応は

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、群馬県に避難した人など130人余りが訴えた裁判で、前橋地方裁判所は17日、国と東京電力の責任を初めて認め3800万円余りの賠償を命じました。全国の集団訴訟に影響を与える可能性もあり、国や東京電力が、判決を不服として控訴するかどうか、今後の対応が注目されます。


日中関係改善に文化交流 映画の共同製作促進で一致

北京を訪れている萩生田官房副長官は、中国政府でメディアや文化振興を担当する幹部と会談し、日中関係の改善には文化交流が果たす役割が大きいとして、両国による映画の共同製作を促進していくことなどで一致しました。


福島第一原発格納容器内ロボット調査 18日再開へ

東京電力福島第一原子力発電所1号機で、監視カメラのトラブルのため、中断していたロボットによる格納容器内部の調査は機器の交換などが終わり、18日に作業が再開されることになりました。


原発避難訴訟 国に初めて賠償命じる判決 前橋地裁

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、群馬県に避難した人など、130人余りが起こした裁判で、前橋地方裁判所は「津波を事前に予測して事故を防ぐことはできた」として、国と東京電力の責任を初めて認め、3800万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。原発事故の避難をめぐる全国の集団訴訟では、今回が初めての判決で、今後の裁判に影響を与える可能性もあります。


8年前に焼失の旧吉田茂邸 再建され内覧会

8年前に火事で全焼した吉田茂元総理大臣の邸宅「旧吉田茂邸」が神奈川県大磯町に再建され、17日、内覧会が開かれました。


政府の情報収集衛星 打ち上げ成功

北朝鮮のミサイル発射施設の動向など、安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が17日午前10時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの33号機で打ち上げられ、衛星は打ち上げから、およそ20分で予定どおり、地球を回る軌道に入り、打ち上げは成功しました。


タモリさんなど6人に放送文化賞

今月22日の放送記念日を前に17日、記念の式典が開かれ、タレントのタモリさんなど、6人に放送文化賞が贈られました。


政府の情報収集衛星 打ち上げ

安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が17日午前10時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケットの33号機で打ち上げられました。情報収集衛星は、このあと地球を回る軌道に投入されることになっています。


米で原発事故の避難の在り方議論

原子力発電所の事故時の避難対応をめぐって政府や電力会社などの担当者が意見を交わす会合がアメリカで開かれ、住民に情報を提供する手段として利用者が増えているSNSを活用する必要性が指摘されました。


政府の情報収集衛星 きょう打ち上げへ

北朝鮮のミサイル発射施設の動向など安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が17日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられます。


情報収集衛星 17日打ち上げへ

安全保障に関する情報を集める政府の情報収集衛星が17日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられます。


文化庁メディア芸術祭 大賞に「君の名は。」など4作品

80を超える国と地域から寄せられたアニメーションやマンガなどの中から、優れた作品を表彰する「文化庁メディア芸術祭」の大賞が16日に発表され、新海誠監督の映画「君の名は。」など4つの作品が選ばれました。


俳優の渡瀬恒彦さん死去

やくざ映画を始め、数多くの映画やテレビドラマで、主役から脇役まで務める演技派俳優として活躍した渡瀬恒彦さんが、14日、都内の病院で多臓器不全のため、亡くなりました。72歳でした。


伝統の絹織物「秩父銘仙」を小学生が学ぶ 埼玉

埼玉県秩父市で、地元に伝わる伝統の絹織物、「秩父銘仙」について小学生が職人から学ぶ授業が行われました。


「月での実験」 アイデア競うコンテスト インド

ことし月面探査に挑戦するインドの研究者のチームが、世界の若者たちを対象に、月での実験のアイデアを競うコンテストを開き、2位までに入ったチームが月で実験を行う権利を獲得しました。


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