NHKニュース|国際 2017年4月24日 (月曜日)

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フランス大統領選挙 投票続く

EU=ヨーロッパ連合との関係や移民問題などが大きな争点となったフランス大統領選挙は、現在も投票が続いています。今回の投票で過半数を獲得する候補がいなければ、上位2人による決選投票が行われますが、EUに反対する極右政党と急進左派の候補が決選投票に勝ち進めば、EUが一気に不安定になるおそれもあり、結果が注目されます。


外相 北朝鮮めぐりロシアに責任ある対応求める

岸田外務大臣は、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応について、国連安保理の常任理事国であるロシアの役割も重要だとして、今月下旬にロシアで行われる日ロ首脳会談で、責任ある対応を求めることになるという見通しを示しました。


北朝鮮 キム委員長が養豚場視察 兵士の待遇改善アピール

北朝鮮の国営メディアは、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が空軍の養豚場を視察したと伝え、25日の朝鮮人民軍の創設記念日を前に、兵士の待遇改善に努めているとアピールしました。一方、「周辺国でわれわれを威嚇する発言が飛び出している」とも伝え、北朝鮮への制裁を着実に履行する姿勢を示す、中国を暗に非難したものと受け止められています。


フランス大統領選 きょう投票 テロ受け厳戒態勢下で

フランス大統領選挙は、まもなく1回目の投票が始まる予定です。直前に首都パリで、警察官が殺傷される銃撃事件が起きたことなどを受けて、5万人余りの警察官らが投票所などでテロの警戒に当たるなど、厳重な警戒態勢が敷かれることになっています。


トランプ政権の環境予算など削減に抗議 アース・デー集会

地球環境について考えるアース・デー、地球の日にあわせて、アメリカの首都ワシントンでは、環境保護や科学研究への予算を大幅に削減する方針を打ち出したトランプ政権に抗議する集会が開かれました。


仏大統領選 決戦投票に誰が? 欧州の今後を左右する可能性も

今回のフランス大統領選挙は、極右から急進左派まで4人の候補が激しく競り合う、極めて異例の展開となっていて、誰が決選投票に残るのかによって、フランスだけでなく、ヨーロッパの今後を大きく左右する可能性が出ています。


IMFC「保護主義に対抗」文言削除 米トランプ政権に配慮

IMF=国際通貨基金の委員会は22日に声明を発表し、自由貿易を推進する立場から、これまで明記していた「保護主義に対抗」という文言が盛り込まれず、保護主義的な主張を繰り広げるアメリカのトランプ政権に配慮する形になりました。


ドイツ 難民拒否の右派政党に大規模抗議デモ

ドイツ西部のケルンでは、難民の受け入れに反対する右派政党の党大会が開かれ、この政党の排外主義的な主張に抗議する大規模なデモ行進が行われました。


古いピアノの中から金貨900枚 誰が?何のため? 英国

イギリスの大学に寄贈された古いピアノの内部に100年以上前の金貨900枚が隠されているのが見つかりました。持ち主だと名乗り出た人は50人にのぼり、誰が何のために隠したのか、金貨をめぐるミステリーの解明に注目が集まっています。


カナリア諸島でフェリーが防波堤に衝突

大西洋にあるスペイン領のカナリア諸島で、観光客など140人を乗せたフェリーがコントロールを失い、防波堤に衝突し、乗客13人がけがをしました。


15階建てビルと同じ高さの巨大氷山 カナダ東部に漂着

カナダの東部にある島に、15階建てのビルと同じ高さの巨大な氷山が流れ着き、住民や観光客の間で話題になっています。


アフガニスタン政府軍基地をタリバン襲撃 100人超が死傷

アフガニスタン北部で21日、反政府武装勢力タリバンが政府軍の基地を襲撃した事件で、死傷した兵士の数は100人を超え、軍がタリバンを抑え込めず、治安が一向に改善しない現状に懸念が広がっています。


フランス大統領選 1回目の投票へ どの候補が抜け出すか

フランス大統領選挙は、日本時間の23日午後から1回目の投票が始まります。選挙戦では、EU=ヨーロッパ連合との関わりや治安対策を争点に、極右から急進左派まで4人の候補が異例の接戦を繰り広げていて、どの候補が抜け出すのかに世界の視線が注がれています。


外相 北朝鮮問題で中国に責任ある対応求めたい

岸田外務大臣は青森市で記者団に対し、北朝鮮の核・ミサイル開発問題について、今月28日に予定されている国連安全保障理事会の閣僚級会合で、北朝鮮に影響力のある中国に、常任理事国として責任ある対応をとるよう求めたいという考えを示しました。


北朝鮮「日本列島沈没しても後悔するな」などと威嚇

北朝鮮は21日夜、韓国との窓口になっているアジア太平洋平和委員会の報道官声明を発表しました。


米ペンス副大統領 空母艦隊は数日以内に日本海へ

オーストラリアを訪れているアメリカのペンス副大統領は、現在、朝鮮半島に向けて航行している空母カール・ビンソンを中心とする艦隊について、数日以内に日本海に到着する見通しを明らかにし、核やミサイル開発を進める北朝鮮を強くけん制しました。


麻生財務相 各国と自由貿易の重要性を共有したい

麻生副総理兼財務大臣は、G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議のあと記者会見し、7月のG20サミットに向けて各国と自由貿易の重要性を共有していきたいという考えを示しました。


国連安保理 今月28日の閣僚会合で北朝鮮核問題協議へ

日本の別所国連大使は、今月28日に国連の安全保障理事会で北朝鮮の核問題を協議する閣僚級会合が開かれるとして、「北朝鮮の挑発的な動きが頻発しているので、しっかり議論していく」と述べ、安保理の結束に向けて意欲を示しました。


北朝鮮の核実験場で小規模な活動確認 米研究グループ

北朝鮮の動向を分析しているアメリカの研究グループは、北東部の核実験場の最新の衛星写真から意図ははっきりとしないものの車両の動きなど小規模な活動が確認されており、いつでも核実験を行える状況にあることに変わりはないと指摘しています。


トランプ大統領とグテーレス国連事務総長が初会談

アメリカのトランプ大統領と国連のグテーレス事務総長が21日、ホワイトハウスで初めて会談し、気候変動など地球規模の課題や、北朝鮮やシリアなど国連の安全保障理事会が扱う問題で、国連とアメリカがどのように協力関係を築いていくのか注目されます。


アフガンでタリバンが政府軍基地襲撃 兵士8人死亡

アフガニスタン北部で反政府武装勢力タリバンが政府軍の基地を襲撃して少なくとも兵士8人が死亡し、軍がタリバンの攻勢を抑え込めない状況が続いています。


トランプ大統領 税制改革案を来週公表へ

アメリカのトランプ大統領は、調整が難航していた税制改革案の内容を来週、公表する考えを明らかにし、焦点になっていた法人減税や、アメリカの輸出を増やすための税制の内容がどこまで具体的に示されるのか、注目されます。


仏大統領選 支持率急伸の左派候補が最後の演説

今月23日に投票が行われるフランス大統領選挙で、社会の格差の是正やEU=ヨーロッパ連合との関係の見直しなどを訴え、急速に支持率を伸ばしてきた急進左派のメランション候補が選挙戦で最後の演説を行い、支持を呼びかけました。


ロシアエネルギー相 幅広い経済協力が重要

ロシアのノバク・エネルギー相は、日本は北方領土問題を含む平和条約交渉の進展に向けて協議を始めた島での共同経済活動だけでなく、去年提案した8項目の協力プランに基づいて経済協力を幅広く実現することが重要だとする考えを強調しました。


トランプ大統領 北朝鮮問題で中国に影響力行使を促す

アメリカのトランプ大統領は「中国が北朝鮮の経済的な生命線だ」と指摘し、北朝鮮の核・ミサイル問題を解決するため中国が影響力を行使することに期待を示し、対応を促しました。


ドルトムントの爆発で男逮捕 金銭的利益が動機か

サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの選手が乗ったバスが狙われた爆発事件で、ロシアとドイツの二重国籍の男が21日、逮捕され、男がドルトムントの株価が下がると利益を得られる金融商品を事前に購入していることから、ドイツの検察などは、金銭的な利益を得ることが動機と見て調べています。


仏大統領選 銃撃事件は右派に有利との見方も

混戦の様相を見せているフランスの大統領選挙の投票日を目前に控え、首都パリで警察官が殺傷される銃撃事件が起きたことから、選挙では治安対策の強化などを訴えてきた右派の候補に有利に働くという見方も出ていて、有権者の判断が注目されます。


建設現場の足場に竹 香港ならではの光景

ビルが所狭しと建ち並ぶ香港では、建設現場の足場に今でも竹が使われています。数十階建ての高層ビルで職人たちが竹とナイロンのひもだけで次々と足場を組む様子は、香港ならではの光景です。


パリ銃撃事件 男はテロ対策部門の捜査対象

大統領選挙を目前に控えたフランスの首都パリで20日、男が警察官に向かって発砲し、3人が死傷した事件で、男が以前から検察のテロ対策部門の捜査対象になっていたことがわかり、対策の不備を指摘する声が高まることも予想されます。


G20閉幕 “経済回復基調も下方リスク” 各国協調を確認

G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議は、世界経済は回復基調にあるものの下ぶれするリスクがあるとして各国が協調して対応していくことを確認し、日本時間の22日、閉幕しました。


ロシア極東の連邦保安庁で発砲 外国人男性ら2人死亡

ロシア極東のハバロフスクにあるFSB=連邦保安庁の庁舎内で、男が銃を発砲し、外国人の男性ら2人が死亡しました。男は、その場で射殺されましたが、外国人の排斥を訴えるネオナチの団体と関わりがあったということで、連邦保安庁が事件の背景を調べています。


仏大統領選 銃撃事件で集会や演説相次ぎ中止 影響広がる

フランスの首都パリで男が警察官に向かって発砲し3人が死傷した事件を受けて、2日後に行われる大統領選挙の主要な候補者は予定されていた最後の集会や遊説を相次いで中止し、選挙戦への影響が広がっています。


日ロエネルギー協議会 協力案件の実現加速を確認

日本とロシアの担当大臣が出席して両国のエネルギー分野の経済協力について話し合う協議会が開かれ、去年12月の日ロ首脳会談に合わせ覚書などが交わされた23件の協力案件の実現を加速していくことを確認しました。


冷凍精子 タイからラオスに密輸の疑い 男を逮捕

法律で代理出産が厳しく規制されているタイから隣国のラオスに冷凍された人の精子を密輸しようとした男が逮捕され、タイの保健省は代理出産が国外で続けられている可能性があると見て、関係先の病院などの調査を始めました。


米副大統領 インドネシアへのさらなる投資拡大に力

インドネシアを訪れているアメリカのペンス副大統領は、両国の企業の間で、新たに1兆円余りに上る取り引きを行うとした覚書の署名に立ち会い、投資環境の整備に向けた政府間の交渉などを通して、インドネシアへのさらなる投資拡大に力を入れる考えを示しました。


ドルトムントの爆発で容疑者拘束 金銭的な動機か

サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの選手が乗ったバスの近くで爆発が起きた事件で、ドイツの捜査当局は21日、ロシアとドイツの二重国籍の男を拘束しました。男は、ドルトムントの株価が下がると収益が得られる金融商品を、事前に購入していたということで、捜査当局はテロではなく、金銭的な動機によるものと見て詳しく調べています。


シャンゼリゼの銃撃事件 大統領選挙への影響も

大統領選挙を目前に控えたフランスの首都パリで、男が警察官に向かって発砲し3人が死傷した事件について、フランスの内務省は、ほかにも関与した人物がいる可能性があるとして、行方を捜査していることを明らかにしました。一方、事件を受け、極右政党のルペン党首は改めてテロ対策の強化を訴え、2日後に迫った選挙の行方にどのような影響を及ぼすのか注目されます。


仏銃撃事件を受け 安倍首相が連帯表明のメッセージ

安倍総理大臣は、大統領選挙を目前に控えたフランスのパリ中心部のシャンゼリゼ通りで起きた銃撃事件を受けて、オランド大統領に宛てて、テロを断固非難するとともに、オランド大統領とフランス国民との連帯を表明するメッセージを送りました。


靖国神社参拝 中国外務省「一貫して反対する」

安倍総理大臣が靖国神社の春の例大祭に合わせて「真榊(まさかき)」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納し、国会議員の一部が参拝したことについて、中国外務省の陸慷報道官は21日の記者会見で、「靖国神社は侵略戦争に直接の責任を負うA級戦犯をまつっており、われわれは日本政府の要人によるこうした誤ったやり方に一貫して反対する」と述べて反発しました。そして、「中国は日本側に対し、両国間の4つの政治文書の精神を順守し、みずからの侵略の歴史を深く認識して反省するとともに、軍国主義と明確に一線を画し、実際の行動によってアジアの隣国や国際社会の信頼を得るよう促す」と述べました。


マニラの日本人男性殺害事件 当初から狙った犯行か

フィリピンの首都マニラで、愛知県の48歳の男性が、バイクに乗った2人組に銃で撃たれて殺害された事件で、2人組の1人が一度銃撃したあと、バイクから降りて再び男性に向けて発砲していたことが、現地の警察への取材でわかりました。警察は、当初から男性を狙った犯行と見て、詳しいいきさつなどを調べています。


韓国大統領選 支持率でムン氏が差を広げる

来月の韓国大統領選挙に向けた最新の世論調査で、革新系のムン・ジェイン(文在寅)候補が、中道系のアン・チョルス(安哲秀)候補との支持率の差を広げてトップを維持しており、アン氏が保守層の支持をまとめ切れていないため、支持基盤の強いムン氏のリードを許しているという見方が出ています。


「世界で影響力のある100人」に小池都知事

アメリカの週刊誌タイムは、ことしの「世界で最も影響力のある100人」を発表し日本からは東京都の小池知事を選びました。


米空母との共同訓練検討 元海将「北朝鮮抑止が狙い」

朝鮮半島の周辺海域に向けて航行しているアメリカの空母と、海上自衛隊の護衛艦との共同訓練が検討されていることについて、海上自衛隊の司令官を務めた元海将は「日米の関係は危機が起きても、たじろぐことはないことを政治的に見せるものだ」と述べ、北朝鮮が挑発的な行動をとらないよう、日米で抑止する狙いがあると指摘しています。


G20 初日の討議終わる

アメリカのワシントンで開かれているG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議は、初日の討議が終わり、麻生副総理兼財務大臣は、投票が2日後に迫ったフランス大統領選挙の行方など政治的なリスクを念頭に、市場や経済の安定には各国の協力が重要だという考えを伝えたことを明らかにしました。


朝鮮半島情勢 外相「韓国は平常の体制維持と説明」

岸田外務大臣は、衆議院外務委員会で、朝鮮半島情勢をめぐり、現時点で韓国軍の警戒レベルが引き上げられたとは承知していないとしたうえで、韓国側からは、平常の体制を維持していると説明を受けていることを明らかにしました。


シャンゼリゼの銃撃事件 当初から警察官が標的か

フランスの大統領選挙を目前に控えたパリ中心部のシャンゼリゼ通りで20日夜、男が警察官に向かって発砲し、1人が死亡2人がけがをしました。捜査当局は、容疑者の男が初めから警察官を標的に襲撃を行った疑いが強いと見て、現場で射殺された男の自宅を捜索するなどして、共犯者がいないかどうかなど捜査を進めています。


日本人設計の大規模音楽施設 パリ郊外に完成

世界的に活躍する日本人建築家、坂茂さんが設計した大規模な音楽複合施設が、22日にフランスのパリ郊外にオープンするのを前にメディアに公開され、新たな文化の拠点になることが期待されています。


北朝鮮めぐり25日に日米韓高官協議 連携確認へ

岸田外務大臣は閣議のあと記者団に対し、来週25日に東京で、北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり日米韓3か国の政府高官による協議を行うことを明らかにしたうえで、最近の北朝鮮情勢に関する認識を共有し、連携を確認したいという考えを示しました。


トランプ大統領 オバマケア見直しに再び意欲

アメリカのトランプ大統領は、与党・共和党内の反対で失敗した医療保険制度改革、いわゆるオバマケアの見直しに再び意欲を見せ、就任100日となるのを前に、来週にも議会で新たな代替案の可決を目指す考えを示しました。


米大統領 G7で安全保障や貿易での協力強化を

アメリカのトランプ大統領は、イタリアのジェンティローニ首相と会談し、来月下旬に開かれるG7サミット=主要7か国首脳会議で、安全保障問題や貿易分野などの協力を強化したいという考えを示しました。


国連安保理 北朝鮮非難の声明を全会一致で発表

北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて国連の安全保障理事会は日本時間の21日未明、北朝鮮を非難する声明を全会一致で発表しました。アメリカのヘイリー国連大使は「今後あらゆる手段を検討しなければならない」と述べ北朝鮮に断固として対応する姿勢を強調しました。


G20開幕 国際情勢の経済への影響を討議か

G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議が日本時間の21日、アメリカのワシントンで始まりました。2日後に投票が迫ったフランス大統領選挙の行方など国際情勢の緊張の高まりが世界経済に及ぼす影響について、どのような意見が交わされるかが注目されます。


米大統領「習主席が北朝鮮問題に懸命に取り組むと確信」

アメリカのトランプ大統領は北朝鮮の核・ミサイル開発問題への対応について「中国の習近平国家主席がこの問題に懸命に取り組むという確信がある」と述べ、制裁の徹底などを通じて北朝鮮への圧力を強めるよう改めて中国に期待を示し、一層の対応を促しました。


イラン大統領選 現職に有力候補2人が挑む構図

来月行われるイランの大統領選挙に、最高指導者の助言に従わずに立候補を届け出ていたアフマディネジャド前大統領が資格審査で失格とされ、これにより2期目を目指す穏健派のロウハニ大統領に、保守強硬派の有力候補2人が挑む構図が固まりました。


IMFラガルド専務理事「貿易は成長の原動力」

G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議に合わせて、IMF=国際通貨基金のラガルド専務理事がワシントンで記者会見し「貿易は世界経済の成長の主要な原動力だ」と述べて、アメリカのトランプ政権の政策などを念頭に保護主義的な動きをけん制しました。


日銀総裁「金融緩和は円安誘導でないと理解進む」

G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議に出席するためワシントンを訪れている日銀の黒田総裁は記者団に対し、アメリカのトランプ大統領がドル高をけん制する発言を続けていることに関連して、日銀の金融緩和策は円安誘導ではなくデフレ脱却に向けた政策として理解を得られるという認識を示しました。


仏大統領選最終盤 EU離脱が重要な争点

2日後に投票が迫ったフランス大統領選挙は、4人の有力候補が混戦のまま選挙戦の終盤を迎えていますが、EU=ヨーロッパ連合に懐疑的な姿勢を示す2人が2週間後の決選投票に進む可能性も出ていてフランスのEUからの離脱が重要な争点として注目を集めています。


東京・モスクワ空路開設50年で記念式典

東京とロシアのモスクワを結ぶ航空路線が開設されてから50年になったのを記念する式典が開かれ、歴代の客室乗務員の制服が披露されるなどして、日ロの交流を振り返りました。


アメリカで杉原千畝の「命のビザ」学ぶ講演会

第2次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から逃れようとするユダヤ人にいわゆる「命のビザ」を発給した日本の外交官、杉原千畝の功績をアメリカの外交官らが学ぶ講演会が首都ワシントンで開かれました。


マニラで日本人の会社員が銃で撃たれ死亡

フィリピンの首都マニラで20日夜、仕事で現地を訪れていた日本人の48歳の男性がバイクに乗った2人組に銃で撃たれて殺害され、警察は男性が何らかのトラブルに巻き込まれた可能性もあると見て、逃げた2人組の行方などを捜査しています。


ペルー日本人大使公邸事件 解決から20年の式典

南米ペルーの日本大使公邸人質事件が解決してから20年の節目を迎えるのを前に、首都リマにある軍の施設で記念式典が行われました。


パリで男が発砲 警察官1人死亡 テロの疑いで捜査

フランス大統領選挙を目前に控えたパリ中心部のシャンゼリゼ通りで日本時間の21日未明、警察官3人が男から銃撃を受けて1人が死亡、2人が重傷を負いました。男は警察に撃たれて死亡し、オランド大統領はテロの疑いがあるという見方を示しました。


米大統領 鉄鋼製品の輸入で調査命じる大統領令

アメリカのトランプ大統領は中国などを念頭に外国からの鉄鋼製品の輸入がアメリカの安全保障に与える影響について調査するよう命じる大統領令に署名し、問題がある場合には関税などの対抗措置を講じる構えで、国内の産業や雇用を保護する姿勢を強調しました。


パリのシャンゼリゼ通りで発砲か 警察官死亡の情報も

フランスのメディアは、大統領選挙を目前に控えたフランスの首都パリのシャンゼリゼ通りで20日の夜、日本時間の21日未明、2人の警察官が男に襲われて重傷を負ったと伝えています。またこの男が発砲し、警察官の1人が死亡したという情報もあると伝えています。現場はパリ中心部の観光名所で、警察官が現場周辺を封鎖して厳重な警戒にあたっています。パリの日本大使館によりますと、現在、フランスの当局に確認中だとしていますが、今のところ日本人が被害を受けたという情報はないということです。


G20 ワシントンで開幕へ

G20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議が、日本時間の21日からアメリカのワシントンで開かれます。2日後に投票が迫ったフランス大統領選挙の行方など国際情勢の緊張の高まりが世界経済に及ぼす影響について、どのような意見が交わされるかが注目されます。


パキスタン首相 パナマ文書きっかけの政治的危機脱す

去年流出したいわゆるパナマ文書をきっかけに、脱税などへの関与が疑われたパキスタンのシャリフ首相は、議員資格の剥奪を求める訴えを野党から起こされましたが、最高裁判所がこれを退ける判決を言い渡し、ひとまず政治的な危機を脱しました。


トランプ大統領 11月のASEAN首脳会議など出席へ

アメリカのペンス副大統領は、トランプ大統領がことし11月に行われるASEAN=東南アジア諸国連合などの合わせて3つの首脳会議に出席することを明らかにし、南シナ海での軍事拠点化を進める中国を念頭に、東南アジア諸国との関係構築を重視する姿勢を強調しました。


国連安保理 米ロ対立で北朝鮮非難声明出せず

北朝鮮の弾道ミサイル発射に対し、国連の安全保障理事会では、アメリカが主導して非難する声明を出すことを目指していますが、ロシアの反対で調整が難航し、一致した対応を打ち出せないでいます。


中国 独自開発の宇宙輸送船を打ち上げ

中国は、南部・海南島の発射場から独自に開発した、物資を輸送する無人の宇宙船を初めて打ち上げ、宇宙ステーション計画の実現に向けて開発を着実に進めています。


ペンス米副大統領 インドネシアのモスク訪問

アメリカのペンス副大統領は、インドネシア訪問に合わせて、首都ジャカルタにある東南アジア最大のイスラム教の礼拝施設を訪れ、イスラム教徒からトランプ政権に対する懸念の声が上がるなか、イスラム社会との融和を演出する狙いもあるものと見られます。


ペンス副大統領 インドネシアと安全保障の連携強化の方針

インドネシアを訪れているアメリカのペンス副大統領はジョコ大統領と会談し、南シナ海での人工島の建設など軍事拠点化を進めている中国を念頭に、インドネシアとの安全保障面での連携を強化する方針を強調しました。


米韓合同軍事演習 戦闘機など80機余参加の訓練公開

朝鮮半島有事を想定してアメリカ軍と韓国軍が合同軍事演習を続ける中、20日、両国の戦闘機など80機余りが参加した訓練が報道陣に公開されました。


マンギョンボン号 北朝鮮〜ロシア極東に定期航路開設へ

北朝鮮の貨客船、マンギョンボン(万景峰)号が運航する定期航路が、北朝鮮とロシア極東との間に開設されることがわかりました。北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、国際的な孤立を深める中にあっても、ロシアは北朝鮮との関係を重視する姿勢を見せています。


フェイスブック 考えるだけで文字入力 新技術開発へ

アメリカのIT企業のフェイスブックは、人間の脳の活動を読み取って、頭の中で考えている文章を文字として入力する技術の開発を進めていることを明らかにし、実現すれば、指を使うより5倍速く入力できるようになるとしています。


首相 航行の自由の維持に向け日豪の協力強化を

安倍総理大臣は日本を訪れているオーストラリアのビショップ外相とペイン国防相と会談し、インド洋から太平洋にかけての地域の平和と安定、それに航行の自由の維持に向けて協力を強化していきたいという考えを伝えました。


米国務長官 対イラン政策見直しへ 前政権の核合意を批判

アメリカのティラーソン国務長官は、イランに対して、前のオバマ政権が交わした核合意は核開発計画を放棄させることにつながらないと批判したうえで、シリア情勢などにも介入し中東の安定を損ねているとして、イラン政策の見直しを進めていることを明らかにしました。


米国務長官 北朝鮮のテロ支援国家への再指定含め検討

アメリカのティラーソン国務長官は、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮に圧力をかけるため、テロ支援国家への再指定も含め、あらゆる選択肢を検討していると強調しました。


米FOXニュースの看板キャスター セクハラ疑惑で降板

アメリカのメディア大手「21世紀フォックス」は、複数の女性に対する性的嫌がらせなどが報じられてきた、保守系のFOXニュースの看板キャスターが番組を降板すると発表しました。


「シリアでサリンかサリンのような物質使用」OPCWが発表

内戦が続くシリアで今月、化学兵器が使われたと見られる問題で、OPCW=化学兵器禁止機関が被害者から採取したサンプルを調べた結果として、猛毒の神経ガスのサリンか、サリンのような物質が使われたことを確認したと発表しました。


北朝鮮の核実験場でバレーボールか 衛星写真を公開

北朝鮮の動向を分析しているアメリカの研究グループは、北朝鮮の核実験場でバレーボールの試合が行われていると見られる最新の衛星写真を公開し、その意図はわからないものの、核実験場が待機状態に入った可能性があると分析しています。


ベネズエラ 大規模な反政府デモ相次ぎ死傷者も

政治や経済の混乱が続く南米のベネズエラで大規模な反政府デモが相次ぎ、死傷者も出るなど、緊張が高まっています。


トランプ大統領とアッバス議長 来月3日に会談へ

アメリカのトランプ大統領は、来月3日、パレスチナ暫定自治政府のアッバス議長と会談し、中東和平の実現に向けて協議することになりました。


コロンビア 大雨で土砂崩れ相次ぐ 14人死亡

南米のコロンビアで、大雨による土砂崩れが住宅を押し流すなどして、少なくとも14人が死亡、22人の行方がわからなくなっていて、懸命の救助活動が行われています。


米の空母艦隊 来週前半にも日本海に入る見通し

アメリカのホワイトハウスは、空母カール・ビンソンを中心とする艦隊が現在、朝鮮半島に向けて航行していると説明しました。国防総省の当局者は、空母は来週前半にも日本海に入り、朝鮮半島周辺の海域で活動する見通しだとしています。


トルコ 憲法改正案の国民投票 野党の無効申し立て却下

トルコで行われた憲法改正案をめぐる国民投票で、反対を訴えた野党が、票の取り扱いで違法な決定があったとして、投票結果の無効を申し立てましたが、選挙管理委員会に却下され、野党側は今後、憲法裁判所へ訴えるなど、あらゆる法的な手段を使って対抗していく方針です。


NYダウ 主要企業の決算不調などで値下がり

19日のニューヨーク株式市場は、アメリカの主要な企業の決算が市場の予想を下回ったことなどから、ダウ平均株価は118ドル値下がりしました。


北朝鮮「日本人妻の団体設立」 対話再開の思惑か

北朝鮮は、かつて在日朝鮮人の夫と共に北朝鮮に渡った、いわゆる日本人妻らで作る新たな団体が設立されたと明らかにしました。拉致問題がこう着する中で、別の分野に取り組む姿勢を示すことで、日本との対話再開のきっかけにしたいという思惑があると見られます。


韓国大統領選 初のTV討論 北朝鮮への対応めぐって論戦

来月9日に投票が行われる韓国の大統領選挙で、公式の運動期間に入ってから初めてのテレビ討論会が、19日夜、行われ、核やミサイルの開発を加速させる北朝鮮への対応をめぐって論戦が交わされました。


米ペンス副大統領 就任後初の日本訪問の成果は

アメリカのペンス副大統領は、19日までの日本訪問で、安倍総理大臣と核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応を確認したほか、日米の新たな経済対話では貿易や投資のルールなど3つの分野で事務レベルの協議に入ることで一致しました。


英 6月に総選挙 結果がEU離脱交渉の行方を左右か

イギリスの議会下院は、総選挙の前倒しを承認し、ことし6月8日に総選挙が実施されることになりました。メイ首相は、高い支持率を背景に、EU=ヨーロッパ連合との離脱交渉を前に政権基盤を強化したい考えですが、経済的な打撃への懸念などから、野党が得票を伸ばす可能性もあり、選挙結果が交渉の行方を左右することになりそうです。


ジャカルタ知事選 イスラム教徒の新人が当選確実の報道

インドネシアの首都ジャカルタで、異なる宗教間のあつれきが強まる中、キリスト教徒の現職とイスラム教徒の新人による知事選挙が行われ、地元メディアはイスラム教徒の新人が当選を確実にしたと伝えました。


英議会 総選挙の前倒しを承認 6月8日に投票

イギリスのメイ首相が総選挙を前倒しする意向を示したことを受けて、議会下院では19日、これを認めるかどうかの審議が行われ、採決の結果、必要な3分の2を超える支持を得て、6月8日に総選挙を実施することが承認されました。


タイ 民主主義の歴史示すプレート消える 警察捜査せず

軍主導の暫定政権が続き、民政復帰が遅れている、タイの首都バンコクで、民主主義の歴史を物語る記念プレートが、いつの間にか「国王を敬うこと」などを説く別のプレートに何者かによってすり替えられ、警察が捜査しないなど、不可解な状況が続いています。


日豪 戦闘機使った共同訓練 来年日本で実施検討へ

稲田防衛大臣は、防衛省でオーストラリアのペイン国防相と会談し、両国の防衛協力をさらに強化するため、来年、航空自衛隊とオーストラリア空軍による戦闘機を使った共同訓練を日本で実施することを検討していくことで一致しました。


英議会下院 総選挙の前倒し認めるか 審議始まる

イギリスのメイ首相が総選挙を前倒しする意向を示したことを受けて、議会下院では日本時間の19日午後9時から、これを認めるかどうかの審議が始まり、与党・保守党と最大野党・労働党の支持を背景に、総選挙の実施が承認される見通しです。


インド バスが崖から300メートル転落 44人死亡

インド北部の山岳地帯を走っていたバスが、崖から300メートル下の川に転落して、乗客44人が死亡し、警察は運転手がハンドル操作を誤ったと見て調べています。


中国の南シナ海政策 専門家「米が対応強めれば対抗措置」

中国の南シナ海政策について、日本を訪れている政府系研究機関の代表は、アメリカのトランプ政権が海軍の艦艇を航行させるなど対応を強めれば、中国としても対抗措置をとるとの見方を示しました。


中小メーカーの加工食品 シンガポールで試験販売

シンガポール国内のコンビニエンスストアで、日本の中小メーカーが生産した加工食品の試験販売が始まり、日本からの輸出拡大につながるものと期待されています。


ペンス副大統領 訪日終えインドネシアへ出発

日本を訪れていたアメリカのペンス副大統領は、安倍総理大臣との会談や日米の新たな経済対話など一連の日程を終え、19日夕方、次の訪問先のインドネシアに向けて出発しました。


ペンス副大統領が講演「目標は貿易障壁をなくすことだ」

日本を訪れているアメリカのペンス副大統領は19日午後に都内で講演し、日米の新たな経済対話の今後の協議について、「われわれの目標は貿易障壁をなくすことだ」と述べて貿易の不均衡を是正していく考えを強調しました。


“総選挙前倒し” イギリス議会が採決へ

イギリスのメイ首相がことし6月に総選挙を前倒ししたい考えを示したことを受けて、イギリス議会は19日、これを認めるかどうかを採決で決めることにしていますが、最大野党の労働党が賛成する考えを示していることから、総選挙の実施が決まるものと見られます。


北朝鮮残留日本人「両親の墓参りをしに日本に戻りたい」

終戦前後の混乱の中で、現在の北朝鮮東部に取り残された残留日本人の女性が19日、日本メディアの取材に応じ、「両親の墓参りをしに日本に戻りたい。日朝関係がよくなれば帰国して親族にも会いたい」と語りました。北朝鮮が残留日本人に対する取材の機会を設けたのは異例で、拉致問題を棚上げしつつ、日本との対話再開の糸口を模索していることをうかがわせています。


ペンス副大統領 野球・ソフトの教室で子どもと交流

日本を訪れたアメリカのペンス副大統領は19日午後、東京・世田谷区で行われた野球とソフトボールの教室に駆けつけ、子どもたちと交流しました。


北朝鮮の核実験場でバレーボール 待機状態か監視の欺きか

北朝鮮の動向を分析しているアメリカの研究グループは、北東部の核実験場を撮影した最新の衛星写真を分析した結果、バレーボールの試合が屋外で行われている様子が確認できるとして、「核実験場が待機状態に入ったというメッセージを送っているか、監視をあざむこうとしているか、いずれかの可能性がある」と指摘しました。


上海モーターショー開幕 SUVやエコカーをアピール

世界最大の自動車市場の中国で上海モーターショーが始まり、需要の伸び悩みも懸念されるなかメーカー各社は、人気の根強いSUV=多目的スポーツ車や次世代のエコカーの展示に力を入れています。


ウクライナ 日本との外交関係樹立25年で桜の植樹式

かつて日本から持ち込まれたとされる桜が見頃となっているウクライナ西部の都市ウジュゴロドで、日本とウクライナが外交関係を樹立してから25年となるのを記念して桜の植樹式が行われました。


ペンス副大統領「北朝鮮は脅威 効果的な反撃行う」

日本を訪れているアメリカのペンス副大統領は、神奈川県のアメリカ海軍横須賀基地に配備されている原子力空母で演説し、「北朝鮮は、最も危険で差し迫った脅威だ。アメリカは、いかなる攻撃に対しても、圧倒的で効果的な反撃を行う」と述べ、核やミサイル開発を加速させる北朝鮮を強くけん制しました。


朝鮮中央テレビ キム委員長鑑賞の合唱団公演を放送

北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは、18日夜、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が先の軍事パレードの参加者たちとともに鑑賞した合唱団の公演の様子を放送しました。


トランプ大統領 北朝鮮情勢は先行きが不透明

アメリカのトランプ大統領は18日、アメリカメディアのインタビューに応じ、北朝鮮情勢について「何が起きるか、われわれは見ていく。非常に微妙な状況だ」と述べ、先行きが不透明になっているという認識を示しました。


トランプ政権 前政権の対イラン制裁の解除を検証

アメリカのトランプ政権は、オバマ前政権がイランとの核開発問題をめぐる合意に基づいてイランに対する制裁を解除したことについて、アメリカの国益にかなっているのか検証に乗り出しました。


米国連大使 軍事的行動に出るかどうかは北朝鮮の出方しだい

弾道ミサイルの発射などを繰り返している北朝鮮について、アメリカのヘイリー国連大使は「戦いを挑むような行動を続けるなら、北朝鮮はみずから戦闘状態を作り出すことになる」と述べ、軍事的な行動に出るかどうかは北朝鮮の出方しだいだという認識を示して、強くけん制しました。


トルコ 憲法改正案の国民投票 最大野党が無効申し立て

トルコで行われた憲法改正案の賛否を問う国民投票で反対を訴えた最大野党は、本来は無効とすべき票が有効とされたのは違法だとして、選挙管理委員会に対し、賛成が過半数を占めた投票結果を無効とするよう申し立てました。


インドネシア ジャカルタで知事選の決選投票

インドネシアの首都ジャカルタの知事選挙は、19日、少数派のキリスト教徒の現職と、多数派のイスラム教徒の新人による決選投票が行われていて、キリスト教徒の指導者は認められないと主張するイスラム強硬派が、大規模な抗議デモを繰り返す中、宗教をめぐるあつれきが強まるインドネシア社会の今後を占うとして注目されています。


フェイスブック ARを使った新機能を披露

アメリカのIT企業フェイスブックは、開発者向けに開いたイベントで、スマートフォンのカメラで写真や動画を簡単に加工できる新機能を披露し、運営する交流サイトを通じてAR=拡張現実の技術の利用が今後広まりそうです。


国民搾取し核やミサイルを開発 日米が北朝鮮を非難

国連の安全保障理事会で、世界の人権問題をテーマにした会合が開かれ、日本とアメリカは、北朝鮮が国民を搾取して得た資金を核やミサイルの開発にあてていると非難し、安保理は北朝鮮問題への対応を強化すべきだと主張しました。


エジプト 修道院近くの検問所襲われ1人死亡

キリスト教の教会を狙った爆弾テロが相次いでいるエジプトで18日、修道院の近くに設けられた検問所が武装したグループに襲われて警察官1人が死亡し、過激派組織IS=イスラミックステートとつながりのあるメディアが「ISの戦士が実行した」と伝えました。


エジプト 王以外の墓から大量の副葬品

エジプト南部のルクソールで、およそ3500年前の裁判官のものと見られる墓が発掘され、中から8体のミイラとともに、王以外の墓としては珍しい大量の副葬品が見つかり、考古学者たちの関心を集めています。


米大統領令 専門技能者の就労ビザ発給を厳格化に

アメリカのトランプ大統領は、専門的な技能を持つ外国人を対象にした就労ビザの発給を厳格にするため、政府機関に規則を見直すよう指示する大統領令に署名し、就任から100日に向けて、アメリカ人の雇用を守るというみずからの公約の実現に向けて力を入れる姿勢を強調しました。


北朝鮮 日本人の遺骨埋葬地公開 対話再開探る狙いか

北朝鮮は18日、終戦前後の混乱で死亡した日本人の埋葬地とされる場所を改めて日本メディアに公開し、こう着状態が続いている拉致問題とは別の分野で、日本との対話再開の糸口を探る狙いがあると見られます。


仏 テロ計画容疑で男2人逮捕 自宅から爆発物やISの旗

大統領選挙の投票が23日に迫ったフランスで、テロを計画した疑いで男2人が逮捕された事件で、男たちの自宅から爆発物や過激派組織IS=イスラミックステートの旗が押収されたことが明らかになり、フランス政府は選挙を前に、テロへの警戒を強化することにしています。


トランプ相場で軒並み増益に 米大手金融機関

アメリカの大手金融機関の先月までの3か月間の決算がほぼ出そろい、いわゆるトランプ相場で株式や債券などの取り引きが活発になり、収入が増えたことなどから軒並み増益となりました。


米で銃殺の映像を投稿した男 銃で自殺と捜査当局が発表

アメリカ中西部のオハイオ州で福祉施設に勤める男が路上で男性を銃で撃って殺害する映像を交流サイト、フェイスブックに投稿したあと逃走していた事件で捜査当局は男が警察の追跡を受けたあと、銃で自殺したと発表しました。


NY市場 ダウ平均株価110ドル超の値下がり

18日のニューヨーク株式市場は、アメリカの金融機関の決算が市場の予想に届かなかったことや、ヨーロッパの政治情勢が不透明感を増したという見方から売り注文が出て、ダウ平均株価は110ドル以上値下がりしました。


外相 NPT準備会合に出席へ 核軍縮議論主導したい考え

岸田外務大臣は、来月初めにオーストリアのウィーンで開かれるNPT=核拡散防止条約の準備会合に出席する方向で調整を進めていて、唯一の戦争被爆国として「核兵器のない世界」の実現を目指す立場から、核軍縮に向けた議論を主導したい考えです。


日米経済対話 意見の隔たりどう埋めるか焦点に

18日行われた日本とアメリカの新たな経済対話では、貿易や投資のルールなど3つの分野で事務レベルの協議に入ることで一致しました。しかしアメリカは、日米2国間のFTA=自由貿易協定の交渉入りに意欲を示しており、多国間に貿易のルールを広げたい日本との意見の隔たりをどのように埋めていくかが今後の焦点となります。


米副大統領 空母で演説し安全保障に関与の姿勢強調へ

日本を訪れているアメリカのペンス副大統領は19日、神奈川県のアメリカ海軍横須賀基地に配備されている原子力空母で演説を行う予定で、核やミサイル開発を加速させる北朝鮮情勢をにらみ、アジア太平洋地域の安全保障に関与していく姿勢を強調することにしています。


EU離脱交渉方針争点の英総選挙 与党が議席伸ばせるか

イギリスのメイ首相は18日、EU=ヨーロッパ連合からの離脱に向けたみずからの交渉方針を争点に、総選挙を前倒しして、ことし6月に行いたい考えを示しましたが、今も離脱をめぐるイギリスの世論は割れており、メイ首相が思惑どおり議席を伸ばせるのか注目されます。


英ポンドが値上がり 総選挙前倒し発表で

18日のロンドン外国為替市場では、イギリスのメイ首相が総選挙を前倒しする意向を明らかにしたことを受け、総選挙で与党が圧勝し、政権が安定するとの見方が広がり、イギリスの通貨ポンドが買われました。この結果、ポンドは一時、ドルに対しておよそ4か月半ぶりの高値水準となる1ポンド=1.2765ドル前後まで値上がりしました。


大統領選間近のフランスでテロを計画か 男2人逮捕

大統領選挙の投票が23日に迫ったフランスで、テロを計画した疑いで男2人が逮捕され、地元のメディアは、選挙の有力候補の陣営も事前に警察から男たちの顔写真を提供され、警戒を強めていたと伝えていて、選挙を前に緊張が高まっています。


マレーシア 北朝鮮労働者約300人を国外退去に

北朝鮮のキム・ジョンナム(金正男)氏がマレーシアで殺害された事件をめぐって、北朝鮮との外交関係の見直しを進めるマレーシア政府は、北朝鮮国籍の労働者およそ300人が国内に不法に滞在していたとして国外退去にする処分を発表し、法律に基づき北朝鮮に対して厳しい対応を取っていく姿勢を示しました。


IMF 日本のGDP伸び率 見通しを上方修正

IMF=国際通貨基金は世界経済の見通しを公表し、このうち、日本のことしのGDP=国内総生産の伸び率の見通しを、輸出の伸びが続くとして1.2%のプラスに上方修正しました。そのうえで、世界経済が拡大するために各国が保護主義的な政策をとらないよう指摘しています。


ペンス副大統領夫人 アートセラピー普及に向け視察

アメリカのペンス副大統領とともに日本を訪れているカレン夫人が都内の病院を訪れ、美術を通じて心を癒やすアートセラピーの日本での普及に向けて医師たちと意見を交わしました。


英首相 EU離脱交渉方針で信問いたい 総選挙を6月に

イギリスのメイ首相は、EU=ヨーロッパ連合からの離脱に向けたみずからの交渉の方針について国民に信を問うため、総選挙を前倒しし、ことし6月8日に実施したいという意向を明らかにしました。メイ首相としては、EUからの離脱の方針に野党側が反対する中、国民の信任を得ることで、今後の離脱交渉を有利に進めたい思惑があると見られています。


ペンス副大統領 日本との2国間交渉に意欲

アメリカのペンス副大統領は、トランプ政権になって初めての経済対話のあとの記者会見で、「アメリカの利益は2国間で交渉していくことだ」と述べ、日本との2国間の貿易交渉に意欲を示しました。トランプ政権は、離脱したTPP=環太平洋パートナーシップ協定に代わって自国の主張を通しやすい2国間の貿易協定を目指す考えを鮮明にしました。


フィリピン ドゥテルテ大統領 6月に来日で調整

フィリピンのドゥテルテ大統領が、ことし6月に日本を訪問して、安倍総理大臣と会談する方向で両国政府が調整を進めていることがわかり、会談では南シナ海の問題などについて、意見が交わされるものと見られます。


中国 一帯一路テーマのフォーラムに28か国の首脳出席と発表

中国政府は、みずからが提唱する巨大経済圏構想、「一帯一路」をテーマとして来月開くフォーラムに、28か国の首脳らが出席すると発表し、新たな枠組みの影響力拡大に意欲を示しました。


首相と米副大統領の会談 北朝鮮問題で中国への働きかけ強める

安倍総理大臣は、アメリカのペンス副大統領と会談し、北朝鮮が新たな段階の脅威になっているとの認識で一致したうえで、北朝鮮に影響力のある中国の役割が重要だとして、働きかけを強めていくことを確認しました。


中国 新築住宅販売価格 9割超の都市で値上がり

中国の先月の新築住宅の販売価格は、前の月より上昇した都市の数が2か月連続で増えて全体の9割近くが値上がりし、政府が住宅バブルを抑える対策を強化する中でも住宅価格の高騰が続いています。


米の食肉業界団体 東京で会見 関税引き下げ求める

アメリカの食肉業界の団体の代表が18日、東京都内で記者会見し、牛肉などの日本の関税は高すぎるとして、日本とアメリカが2国間のFTA=自由貿易協定などを速やかに締結して、アメリカ産牛肉などの関税を引き下げるよう求めました。


トルコ政府 非常事態宣言を3度目の延長へ

トルコ政府は、去年7月のクーデター未遂を受けて出した非常事態宣言について、テロ対策を続け、市民の安全を守るためとして、さらに3か月、延長することを決めました。


米 ペンス副大統領 日本に到着 首相と会談へ

アメリカのペンス副大統領は18日正午すぎ、日本に到着しました。ペンス副大統領は安倍総理大臣と会談を行い、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応について意見を交わすほか、日米の新たな経済対話の初会合に出席し、今後の経済協力などについて、協議を行うことにしています。


日本の介護施設団体 ベトナムで人材確保へ向けたセミナー

外国人が日本の介護現場で働ける仕組み作りが進む中、日本の介護施設団体が17日、ベトナムの首都ハノイで人材確保に向けたセミナーを開きました。


ペンス副大統領「すべての貿易協定を見直す」

アメリカのペンス副大統領は18日午前、訪問先の韓国で講演し、アメリカ経済に利益をもたらすよう、すべての国との貿易協定の見直しを進めていると述べて、トランプ大統領が掲げる「自由かつ公正な貿易」を目指す考えを強調しました。ペンス副大統領は午後には日米の新たな経済対話に出席し、日本に対してどこまで強硬な姿勢で臨むのか注目されます。


外相 北朝鮮に拉致被害者らの調査に関する合意履行求める

岸田外務大臣は、記者団に対し、北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化担当大使が、拉致被害者らの調査に関する合意を日本側が破棄したと発言したことに関連し、拉致被害者全員の帰国に向けて、引き続き、北朝鮮に合意の履行を求める考えを示しました。


フランス大統領選挙の有力候補が大規模集会

フランスの大統領選挙は、投票日まで1週間足らずとなり、EU=ヨーロッパ連合からの離脱の是非をめぐって対立する極右政党・国民戦線のルペン党首と、中道の無所属、マクロン前経済相が、支持率で首位を争うなか、それぞれ大規模な集会を開き、みずからの政策を改めて訴えました。


経済対話 トランプ政権 強硬姿勢で臨むか

アメリカのペンス副大統領が18日来日し、日米の新たな経済対話の初会合が行われます。トランプ政権内からは日本の自動車市場や農産物の市場開放を求める声が上がっていて、ペンス副大統領らが政権の重要課題の1つの貿易赤字の削減に向けて、どこまで強硬な姿勢で臨むのか注目されます。


トルコ国民投票を欧州の監視団が批判

トルコで行われた憲法改正をめぐる国民投票についてヨーロッパからの監視団は、与党が主導した賛成派の運動と比べ反対派には、平等な機会が与えられなかったなどとして国際的な基準を満たさなかったと指摘しました。


英ナイトクラブで男が客にスプレー吹き付け12人けが

イギリス・ロンドンにあるナイトクラブで、男がクラブの利用客の顔などに酸性の液体が入ったとみられるスプレーを吹きつけ12人がけがをして、警察が現場から逃げた男の行方を追っています。


北朝鮮国連次席大使「自力で軍事力増強」

北朝鮮の国連次席大使は17日、記者会見を開き「われわれは自力で軍事力を増強し、平和と安全を守る」と述べ、新たな挑発も辞さない姿勢を示し、アメリカをけん制しました。


NY株価 180ドル以上値上がり

休日明け17日のニューヨーク株式市場は、北朝鮮情勢への警戒感で休み前に売られた銘柄をいったん買い戻す動きが出て、ダウ平均株価は180ドル以上値上がりしました。


ロシア地下鉄テロ 実行した容疑者を訓練した疑いで男拘束

ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクの地下鉄で起きたテロ事件で、捜査当局は自爆テロを実行した容疑者を訓練した疑いで中央アジア出身の男を新たに拘束し、拳銃などを押収した映像を公開して事件の全容解明に取り組む姿勢を強調しました。


銃殺する映像をフェイスブックに投稿した男を捜査

アメリカ中西部で福祉施設に勤める男が路上で男性を銃で撃って殺害する映像を交流サイト、フェイスブックに投稿したあと逃走し、捜査当局が男の行方を捜査しています。インターネット上に投稿された犯罪行為を撮影した映像の扱いをめぐり、今後、議論が高まりそうです。


北朝鮮大使 拉致問題棚上げし対話模索か

北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化担当大使は17日、記者会見し、日本側が合意を破棄したために拉致被害者の再調査の中止を余儀なくされたと主張する一方、残留日本人などの問題には今後も取り組む用意があるという姿勢を示し、拉致問題を棚上げして、それ以外の問題の解決を優先することで日本との対話再開の糸口を探る狙いもあるとみられます。


南スーダンPKO自衛隊が撤収開始

アフリカの南スーダンで国連のPKO=平和維持活動に参加してきた陸上自衛隊の施設部隊が現地からの撤収を開始し、首都ジュバの空港から第1陣およそ70人の隊員が民間機で出国しました。


台湾 日本人像破壊で元市議らの調べを進める

台湾で、日本統治時代に農業の発展に尽くした日本人技師、八田與一の銅像が壊された事件で、検察は台北の元市議会議員など2人が事件に関わった疑いがあるとして調べを進めていることを明らかにしました。


米ペンス副大統領 きょう訪日

アメリカのペンス副大統領は18日韓国を離れ、日本を訪問します。北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させるなか、ペンス副大統領は韓国と同盟関係を確認したのに続き、日本とも日米同盟の重視と強化を打ち出すものとみられます。


北朝鮮のソン大使「拉致に誰も関心ない」

北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化担当大使は、ピョンヤンで記者会見し、北朝鮮が拉致被害者を含む日本人行方不明者の全面的な調査を行うことを約束した3年前の合意について、日本側が破棄したとしたうえで、「拉致については誰も関心がない」と主張しました。一方で日本側から要望があれば、残留日本人などの問題には今後も取り組む用意があるという姿勢を示しました。


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