NHKニュース|国際 2017年5月27日 (土曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

カナダ国際貿易相 TPP発効へ積極関与の考え

日本を訪れているカナダの国際貿易相は、TPP=環太平洋パートナーシップ協定について、アメリカが離脱したあとも協定はカナダの利益になるとして11か国での発効に向けた検討作業に積極的に関わっていく考えを示しました。


スリランカの大雨被害 91人死亡 50万人以上に影響

南アジアのスリランカでは、大雨の影響で洪水や地すべりが相次いで、これまでに91人が死亡し、当局によりますと避難を余儀なくされるなど影響を受けている人は50万人以上に上っています。


G7サミット 自由貿易の在り方や格差を討議

イタリアで開幕したG7サミット=主要7か国首脳会議は、日本時間の26日夜遅く、世界経済についての討議が始まりました。アメリカとそのほかの各国で意見に隔たりがある自由貿易の在り方や、格差の是正に向けた取り組みについて意見が交わされるものと見られます。


エジプト キリスト教徒乗ったバスが襲撃され24人死亡

エジプトでキリスト教徒の乗ったバスが武装グループに襲撃されて少なくとも24人が死亡し、治安当局は逃げた武装グループの行方を追うとともに、このところ相次いでいるキリスト教徒を狙ったテロとの関連を調べています。


G7サミット開幕 安倍首相が昼食会で最初のスピーチ

G7サミット=主要7か国首脳会議が日本時間の26日夜、イタリアのタオルミーナで開幕しました。安倍総理大臣は午後8時すぎからの昼食会で最初のスピーチを行い、難民問題や地球温暖化対策などをめぐり首脳間で意見の違いも見られる中で、G7の結束の重要性を訴えたものと見られます。


米GDP改定値 1.2%プラスに上方修正

アメリカのことし1月から3月までのGDP=国内総生産の改定値が発表され、年率に換算した実質の成長率は、1.2%のプラスと速報値の段階から0.5ポイント上方修正され、市場の予想も上回りました。


中国でビッグデータ活用の博覧会 貧困対策に活用を

中国内陸部の貴州省で、いわゆる「ビッグデータ」を活用した情報通信技術の博覧会が開かれ、省のトップは「ビッグデータを活用して貧困問題に勝たなければならない」と述べ、貧困対策に役立てることに意欲を示しました。


英仏首脳が初会談 テロ対策へ一層連携で一致

G7サミット=主要7か国首脳会議に出席しているイギリスのメイ首相とフランスのマクロン大統領は26日、初めて首脳会談を行い、マンチェスターで起きたテロ事件を受け、国際的なテロ対策で一層連携していくことで一致しました。


日米首脳会談 北朝鮮への対応で圧力強化を確認

G7サミット=主要7か国首脳会議に出席するためイタリアを訪れている安倍総理大臣は、サミットに先立ってアメリカのトランプ大統領と会談し、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応について、今は対話ではなく圧力を強化していくことを確認しました。また両首脳は、サミットで自由で公正な貿易の推進を確認することを目指す方針で一致しました。


フィリピン元大統領 戒厳令の長期化に懸念

治安部隊とイスラム系武装勢力との間で戦闘が続くフィリピン南部に戒厳令が出されたことについて、ドゥテルテ大統領が信頼を寄せるラモス元大統領は、戒厳令が長期化することなどに懸念を示し、これを受けて、大統領が今後、どのような対応を取るのか注目されます。


ジャカルタの自爆テロ 3人を拘束 組織的犯行か

インドネシアの首都ジャカルタで警察官3人が死亡した自爆テロ事件で、警察は、事件に関与した疑いで3人の男を拘束し、過激派組織IS=イスラミックステートを支持する国内の組織による組織的な犯行と見て全容の解明を進めています。


ベトナム初の地下鉄 日本企業が受注し工事始まる

日本企業が受注したベトナムで初めてとなる地下鉄の工事が最大の都市ホーチミンで始まり、市のトップは「近代化に向けた重要な一歩で、日本と緊密に協力していきたい」と期待を述べました。


韓国政府 人道支援で民間団体と北朝鮮側との接触を承認

韓国政府は26日、北朝鮮が4回目の核実験を行った去年1月以降、初めて韓国の民間団体が人道支援のため北朝鮮側と接触することを承認したと発表し、南北間の交流や協力が再開するきっかけとなるのか注目されています。


アマゾン NYに実際の書店をオープン

アメリカのネット通販大手、アマゾン・ドット・コムは25日、ニューヨークに実際の書店をオープンし、口コミを活用した本の紹介などユニークな見せ方が話題を集めています。


環境相 G7で地球温暖化対策の重要性確認に期待

G7サミット=主要7か国首脳会議が26日に開幕することについて、山本環境大臣は「気候変動を含む課題について率直な意見交換をしてほしい」と述べ、地球温暖化対策の重要性を各国が確認する場となることに期待する考えを示しました。


トランプ大統領 モンテネグロ首相押しのけ写真撮影の最前列に

NATO=北大西洋条約機構の首脳会議では、首脳たちが一団となって歩いて写真撮影の準備をしていたとき、アメリカのトランプ大統領がモンテネグロの首相を押しのける様子が捉えられ、各国メディアが大きく伝えています。


米メディア“FBIがトランプ大統領の娘婿を調べ”

アメリカの複数の主要メディアは、去年の大統領選挙でのトランプ陣営とロシアの関係をめぐり、FBI=連邦捜査局がトランプ大統領の娘婿であるホワイトハウスのクシュナー大統領上級顧問を調べていると伝え、今後の捜査の行方に関心が一層集まりそうです。


米大統領 NATO首脳会議で成果もEUと立場の違い鮮明

アメリカのトランプ大統領は、初めて参加したNATO=北大西洋条約機構の首脳会議で、これまで強く求めてきた各国の防衛費の引き上げについて、一定の成果を得たものの、EU=ヨーロッパ連合との首脳会談ではロシアへの対応などをめぐって立場の違いが鮮明となりました。


G7前に日米首脳会談へ 北朝鮮への対応などで調整

G7サミット=主要7か国首脳会議は、日本時間の26日夜、イタリア南部のシチリア島で開幕します。安倍総理大臣は、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応などでG7の結束を示したい考えで、開幕に先立ってアメリカのトランプ大統領と会談し、調整を行うことにしています。


米高官 トランプ大統領はG7サミットで公正な貿易実現求める

アメリカ・ホワイトハウスの高官は、イタリアで始まるG7サミット=主要7か国首脳会議で、トランプ大統領が各国に公正な貿易の実現を求めるとともに、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」などについても意見が交わされるという見通しを示しました。


NATO首脳会議 防衛費目標達成へ計画策定で合意

アメリカのトランプ大統領が初めて出席したNATO=北大西洋条約機構の首脳会議が閉幕し、加盟各国はアメリカが強く求めた防衛費の目標の達成に向け、具体的な計画を策定することなどで合意しました。


トランプ大統領 G7サミットでテロ対策連携など訴えへ

就任後、初めての外国訪問を行っているアメリカのトランプ大統領は、最後の訪問先となるイタリア南部のシチリア島に到着しました。現地ではG7サミット=主要7か国首脳会議に出席し、テロ対策での連携や北朝鮮への圧力の強化を訴えるとともに、公正な貿易の実現を目指す考えを示すものと見られます。


魯迅と日本人店主が交流 上海の書店100年で交流会

中国の文豪・魯迅と日本人店主との友情のエピソードなどで知られる著名な書店が戦前、上海に設立されてから100年になるのを記念して、現地で会合が開かれ、日中の交流を深めていこうと、二人の親族をはじめ、書店ゆかりの関係者が出席しました。


イラク空爆で市民が犠牲「責任はIS」米軍が発表

イラクでことし3月、アメリカ主導の有志連合が行った空爆で建物が崩壊し、市民100人以上が死亡した原因について、アメリカ軍は建物崩壊の主な原因は、過激派組織ISが建物に仕掛けた爆発物だったとする調査結果を発表し、責任はISにあると結論づけました。


ロシアの文化を紹介 日本で大規模イベント開催へ

ロシアのバレエや音楽、映画などを日本国内の40を超える都市で紹介する大規模な文化イベントが来月から開かれることになり、ロシア文化省の次官は政治や経済だけでなく、日ロの幅広い交流につながることに期待を示しました。


北朝鮮 ロシア大使が「米の制裁に反対の立場再確認」と報道

北朝鮮の国営メディアは、アメリカ担当の外務次官がピョンヤン駐在のロシア大使と会談し、ロシア側が「アメリカの制裁に反対する立場を再確認した」と伝え、G7サミット=主要7か国首脳会議で、北朝鮮情勢が議題となる見通しの中、国際社会の連携をけん制する狙いがあると見られます。


トランプ大統領 NATO首脳会議で防衛費増額を要求

アメリカのトランプ大統領は、NATO=北大西洋条約機構の首脳会議に初めて出席し、多くの加盟国が十分な防衛費を支出せず、公平な負担を担っていないと批判し、防衛費を増額するよう強く求めました。


入国制限の大統領令 連邦控訴裁も執行停止を支持

アメリカのトランプ大統領が署名した、中東とアフリカの6か国の人の入国を制限する大統領令について、連邦地方裁判所が全米で執行の停止を命じる仮処分の決定を出したのに続き、高等裁判所にあたる連邦控訴裁判所も地方裁判所の決定を支持しました。トランプ政権は連邦最高裁判所まで争う姿勢を示しています。


英テロ事件情報漏えい問題 トランプ大統領が調査指示

イギリス中部のマンチェスターで起きたテロ事件の捜査情報が、アメリカ政府からメディアにリークされたとイギリス政府が指摘している問題をめぐり、トランプ大統領は徹底的な調査を指示し、情報漏えいが止まらないことに苛立ちを示しました。


原油の協調減産 来年3月まで延長で合意

OPEC=石油輸出国機構の加盟国とロシアなど非加盟の産油国は、原油価格の押し上げをはかるため、ことし1月から続けている原油の協調減産を来年3月まで延長することで合意しました。


G7サミットきょう開幕 結束示せるか焦点

安倍総理大臣はG7サミット=主要7か国首脳会議に出席するため、25日深夜、イタリアに到着しました。今回のサミットには、アメリカのトランプ大統領ら4人の首脳が初めて参加することになっていて、地球温暖化対策や難民問題への対応などで、G7の首脳の間でも意見の違いが見られる中で、結束を示すことができるかが焦点です。


NATO首脳会議 テロ対策や防衛費引き上げなど議論へ

NATO=北大西洋条約機構の首脳会議がアメリカのトランプ大統領が初めて出席して、ベルギーで始まりました。各地で相次ぐテロをどう抑えこむのかや、トランプ大統領が強く求めている加盟国の防衛費の引き上げなどについて議論が交わされる予定です。


陸上自衛隊 最後の隊員らが南スーダン出国

アフリカの南スーダンで、国連のPKO=平和維持活動に参加してきた陸上自衛隊の施設部隊のうち、最後まで残っていたおよそ40人の隊員が日本時間の25日夜、首都ジュバから民間機で出国し、5年余り続いてきた自衛隊の南スーダンでの活動が終了しました。


台湾 蔡総統が実弾演習を視察 防衛力強化の考え強調

台湾の軍は台湾海峡の離島で、中国軍の侵攻を想定した大規模な実弾演習を行い、視察した蔡英文総統は、戦闘機や艦船などの自主開発を進めるというみずからの政策に改めて言及し、防衛力を強化する考えを強調しました。


シベリアの森林火災で2人死亡 ロシア政府が非常事態宣言

ロシアではシベリアを中心に、広い範囲で森林火災が起きていて、住宅地にも延焼して2人が死亡したほか、500人以上が家を失い、ロシア政府は非常事態宣言を出して消火を急いでいます。


英テロ 爆発物製造に高度な知識か 背後関係の解明急ぐ

イギリス中部のマンチェスターで起きたテロ事件で、自爆テロに使われた爆発物の残骸と見られる写真が報じられ、専門家は高度な知識を持つ人物が製造に関わった可能性があると指摘していて、警察が背後関係の解明を急いでいます。


トランプ政権発足後初 「航行の自由」作戦実施

アメリカ国防総省は、南シナ海の中国が主権を主張する海域で艦艇を航行させる「航行の自由」作戦を実施したと明らかにし、中国をけん制しました。「航行の自由」作戦はトランプ政権発足後初めてで、海洋進出を強める中国にアメリカが引き続き厳しい姿勢を取るのか注目されます。


ジャカルタの爆発事件 爆弾はIS支持組織のものと酷似

インドネシアの首都ジャカルタで24日夜、男らが持っていた爆弾を爆発させ3人が死亡したテロ事件で、警察は、使用された爆弾がことし2月に、過激派組織IS=イスラミックステートを支持する組織が起こした爆弾テロ事件で使われたものと、極めてよく似ていると明らかにし、今回の事件も同じ組織が関わっていた疑いが強いと見て捜査しています。


アーミテージ氏 米大統領の「貿易面で譲歩」発言を批判

アメリカのアーミテージ元国務副長官がNHKのインタビューに応じ、北朝鮮の核・ミサイル問題に日米韓は緊密に連携して対処すべきだと強調したうえで、トランプ大統領が、中国が解決に協力するなら貿易面で譲歩する考えを示したことについて、貿易と安全保障は切り離すべきだと批判しました。


中国 米の貿易赤字批判に反論「政府は関与せず」

アメリカのトランプ政権が中国に対する巨額の貿易赤字を問題視する中、中国政府は両国の経済と貿易に関する報告書を公表し、「貿易不均衡に政府は関与していない」としたうえで、アメリカが規制を緩和して、ハイテク製品の中国への輸出を増やすべきだと要求しました。


囲碁 AIと最強棋士の対決はAIが勝ち越し

囲碁のコンピューターソフトと、世界最強とも言われる中国のトップ棋士との3番勝負の第2局は、ソフトが初戦に続いて人間の棋士を抑え、勝ち越しを決めました。


ブラジルで大統領の辞任要求デモ 一部は暴徒化

ブラジルのテメル大統領が、汚職事件の捜査を妨害したとの疑惑が伝えられる中、首都ブラジリアで24日に大統領の辞任を求めるデモが起きて一部が暴徒化し、地元メディアは、大統領の辞任を求める声が日増しに高まっていると伝えています。


官房長官 米海兵隊のグアム移転計画に変更なし

菅官房長官は午前の記者会見で、アメリカ海兵隊の総司令官が、沖縄に駐留する海兵隊の一部をグアムに移転させる計画について、グアムでの輸送手段や訓練施設が不十分だと指摘したことに関連して、当初の移転計画に変更はないという認識を示しました。


英テロ事件 容疑者の親族ら英とリビアで相次ぎ拘束

イギリス中部のマンチェスターで起きたテロ事件で、自爆テロを実行したとされるリビア系移民の男の親族らが、イギリスとリビアで相次いで拘束され、イギリスの警察は、複数の人物のネットワークがあると見て、リビアとのつながりについても慎重に調べを進めています。


ジャカルタの爆発事件 圧力鍋使った爆弾見つかる

インドネシアの首都ジャカルタで24日夜、男らが持っていた爆弾を爆発させ警察官3人が死亡した事件で、現場から圧力鍋を使った爆弾が見つかり、警察は警察官を狙った自爆テロと見て背後関係を捜査しています。


G7サミット 英テロ受け対策強化の独立文書へ調整

G7=主要7か国は、イギリス中部で起きたテロ事件を受けて、イタリアで26日開幕するG7サミットで、首脳宣言とは別に、今回のテロを強く非難し連携してテロ対策を強化することを明示した独立文書を出す方向で最終調整に入りました。


中国 鉄鋼の生産能力削減 目標の6割以上達成と強調

中国が構造改革の柱と位置づける、鉄鋼の過剰な生産能力の削減をめぐり、中国の国営メディアは、これまでに、ことしの削減目標の6割以上を達成したと伝え、中国政府として改革を着実に進めている姿勢をアピールする狙いがあると見られます。


首相 G7サミットなど出席でイタリアに向け出発

安倍総理大臣は、26日に開幕するG7サミット=主要7か国首脳会議への出席などのため、25日午前、イタリアに向けて出発しました。これに先立って、安倍総理大臣は記者団に対し、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮は、世界にとって重大な脅威だという認識を共有し、G7で一致結束してきぜんとして対応していけるよう、議論をリードしていく考えを示しました。


米海兵隊グアム移転 輸送手段と訓練施設が不十分 総司令官

沖縄に駐留するアメリカ海兵隊の一部をグアムに移転させる計画について、アメリカ海兵隊の総司令官は、グアムでは部隊を前線に投入する輸送手段と訓練施設が不十分だと指摘し、解決の必要性を強調しました。


英マンチェスターのテロ事件 背後にネットワークか

イギリス中部のマンチェスターで起きたテロ事件で、警察は、自爆テロを強行したとされるリビア系移民の男のほかに、爆弾の製造などに関わった複数の人物のネットワークがあると見ており、背後関係の解明を急ぐとともに新たなテロを警戒しています。


去年PKO従事で死亡117人 国連本部で追悼式

国連のPKO=平和維持活動に従事して去年1年間に亡くなった、日本人の民間人女性1人を含む117人の追悼式がニューヨークの国連本部で開かれ、グテーレス事務総長は「平和という国連の使命は現場に命を懸ける彼らの勇気なしになしえない」と述べて、その死を悼みました。


イスラエルのエルサレム全域支配50年 反発の声も

中東のイスラエルでは、1967年の第3次中東戦争でイスラエルがエルサレム全域を支配して50年となるのを祝う記念日を迎えましたが、占領された東エルサレムに住むパレスチナ人からは、反発の声が上がっています。


ロシアの議員グループ 日本との経済関係強化に期待の声

日本との議員交流を行っているロシア議会の議員グループの会合が開かれ、日本からの技術導入や投資の拡大など経済関係の強化に期待の声が上がっていました。


FRB 会合参加者「まもなく追加の利上げ適切に」

アメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、今月開いた会合で、景気の減速は一時的だとして、ほとんどの参加者が「経済指標が想定どおりであれば、まもなく追加の利上げが適切になる」と判断していたことがわかり、市場では、来月の会合で追加の利上げが行われるという見方が多くなっています。


NATO首脳会議前に反トランプデモ ベルギー

NATO=北大西洋条約機構の首脳会議に出席するためベルギーを訪問しているアメリカのトランプ大統領の政策や言動に抗議するデモが、首都ブリュッセルで行われました。


台湾で同性婚認める憲法判断 法制化へ議会の対応注目

台湾では、憲法判断を行う機関が、同性婚を認めていない今の法律は憲法に違反しているという判断を示したことを受けて、アジアで初めてとなる見通しの同性婚の法制化に向けて、今後、議会での審議の行方が注目されます。


トランプ大統領 NATO首脳会議に出席へ

中東とヨーロッパを歴訪しているアメリカのトランプ大統領はNATO=北大西洋条約機構の本部があるベルギーを訪れ、NATO首脳会議に初めて出席し、テロ対策や防衛費の増額などをめぐり、加盟各国にさらなる取り組みを求めると見られます。


ジカ熱 ウイルス初検出の約1年前から感染広がる

ジカ熱の感染が拡大したブラジルでは、ウイルスが初めて検出されたおよそ1年前から地域での感染が始まっていたことがイギリスなどの研究グループの分析で分かり、研究グループは今後も気付かないうちに感染が広がるおそれがあるとして監視態勢の強化が必要だとしています。


ジャカルタで2回の爆発 警察官3人死亡 自爆テロか

インドネシアの首都ジャカルタのバスターミナル付近で24日夜、2回の爆発があり、警察官3人が死亡し、市民ら10人がけがをし、現場から、爆弾を爆発させたと見られる2人の男の遺体が見つかったことから、警察は自爆テロ事件と見て捜査しています。


ジャカルタで爆発 警察官1人死亡 自爆テロか

インドネシアの首都ジャカルタのバスターミナル付近で24日夜、爆発があり、警察官1人が死亡し、現場から爆弾を爆発させたと見られる男の遺体が見つかったことから、警察は自爆テロ事件と見て捜査しています。


ネパール 首相が9か月で辞任 大地震からの復興の遅れ懸念

おととし起きた大地震からの復興が課題となっているネパールで、就任からわずか9か月の首相が辞任することになり、政治の混乱による復興の遅れが懸念されています。


比 ドゥテルテ大統領 戒厳令布告は適切な対応と強調

フィリピンのドゥテルテ大統領は、治安部隊とイスラム系武装勢力の間で戦闘が続く南部ミンダナオ島などに戒厳令を布告し、行きすぎた対応だという批判もある中、「わが国の安全の問題に早急に対処する必要がある」と述べ、適切な対応だと強調しました。


ミャンマー 少数民族との内戦 全土での停戦実現は難航も

ミャンマーで長年続く少数民族の武装勢力と政府軍との内戦の終結を目指す和平会議が開かれ、アウン・サン・スー・チー国家顧問は、すべての武装勢力に対して停戦合意への署名を強く呼びかけましたが、出席した武装勢力の半数近くは署名を拒否していて、全土での停戦の実現は難航が予想されます。


英国・テロ事件 容疑者は最近までリビア渡航の可能性

イギリス中部のマンチェスターで起きたテロ事件について、ラッド内相は24日、事件を起こしたアベディ容疑者が最近まで北アフリカのリビアに渡航していた可能性があることを明らかにしたうえで事件の背後関係の捜査に全力をあげる姿勢を示しました。


仏 非常事態宣言を11月まで延長へ 英テロ事件受け

イギリス中部のマンチェスターで起きたテロ事件を受けて、フランスのマクロン大統領は、全土に出している非常事態宣言をことし11月まで延長する方針を明らかにし、新政権としてもテロの脅威に強い姿勢で臨む構えです。


トランプ大統領 ローマ法王と会談 去年の選挙であつれき

アメリカのトランプ大統領は中東に続いてヨーロッパ訪問を始め、バチカンで、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王と会談しました。法王とは、去年の選挙中にあつれきも生じましたが、会談後、トランプ大統領は「これまで以上に世界の平和を追い求める気持ちが強まった」とツイッターに投稿しました。


台湾 同性婚認めない民法の規定は憲法違反

台湾で憲法判断を行う大法官会議は、同性婚を認めていない現在の民法の規定は憲法に違反しているという判断を示し、実現すればアジアで初めてとなる同性婚の法制化を2年以内に行うよう言い渡しました。


無人偵察機グローバルホーク 米軍が公開 横田基地

アメリカ軍が今月から東京の横田基地で運用している大型の無人偵察機グローバルホークが、報道陣に公開されました。北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返すなか、運用部隊の隊長は「日本を含む地域の安全のためにあらゆる手段を尽くす」と述べました。


北朝鮮制裁決議 関係国に着実な履行求める考え 官房長官

菅官房長官は記者会見で、国連安全保障理事会で北朝鮮に対して新たな制裁決議を目指すかどうか意見がまとまらなかったことについて、現在の制裁決議の完全な履行を求める意見が相次いだことを評価し、決議の着実な履行を関係国に求めていく考えを示しました。


イギリス政府 テロ警戒10年ぶり最高レベルに引き上げ

イギリス中部のマンチェスターで起きた、8歳の女の子を含む22人が犠牲になったテロ事件で、イギリス政府は、さらなるテロが差し迫っている危険があるとして、警戒レベルを10年ぶりに最高度に引き上げ、厳重な警備態勢を敷いています。


米 ミサイル防衛システム強化へ 北朝鮮の脅威に備え

アメリカ国防総省は、弾道ミサイルの開発を加速させる北朝鮮の脅威に備えて、アラスカ州に迎撃ミサイル8基を年内に追加配備するほか、レーダーを更新するなどして、ミサイル防衛システムを強化していく方針を発表しました。


別所国連大使 北朝鮮への圧力強化に取り組む考え強調

日本の別所国連大使は、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮への対応をめぐり、国連安全保障理事会でこれまでに採択された制裁決議をより厳密に履行すべきとして、北朝鮮への圧力強化に取り組むとともに、追加制裁に向けた議論を続ける考えを強調しました。


カンヌ映画祭 日本人監督の作品が公式上映

フランスで開かれていることしのカンヌ映画祭で、最優秀賞を競う部門にノミネートされた、河瀬直美監督の作品「光」が公式上映され、観客から大きな拍手が送られました。


イラク ISへの軍事作戦後に民族間の対立懸念も

イラク北部にある、クルド自治政府の外交責任者がNHKとの単独インタビューに応じ、イスラム教シーア派主導の中央政府に強い不満を示したうえで、イラクからの独立の賛否を問う住民投票を実施したいという考えを強調しました。過激派組織IS=イスラミックステートに対する軍事作戦に一定の区切りがついたあと、民族間の対立が再燃することも懸念されます。


米 予算教書を議会に提出 与野党対立が激化か

アメリカのトランプ政権は、ことし10月からの来年度予算の政府の要求を示す予算教書を議会に提出しましたが、野党・民主党からは低所得者向けの医療費の補助の見直しなどに反発が出ていて、予算の成立に向けて与野党の対立が激しくなりそうです。


米司法省 排ガス問題でフィアット・クライスラーを提訴

アメリカ司法省は、自動車の排ガスを制御するソフトウエアをめぐる問題で、大手自動車メーカーのフィアット・クライスラーに制裁金の支払いなどを求める訴えを起こしました。フィアット・クライスラーは、「司法省が提訴を選択したことは残念だ」としています。


前CIA長官「ロシアとトランプ陣営接触の情報入手」

去年のアメリカ大統領選挙でロシアによる干渉があったとされる問題で、CIA=中央情報局のトップを務めたブレナン前長官は23日、アメリカ議会下院の委員会が開いた公聴会で、「ロシアの政府当局者とトランプ陣営の関係者との接触を裏付ける情報を手にしていた」と証言しました。


ツタンカーメン王の副葬品 日本の支援で移送

古代エジプトのツタンカーメン王の墓から見つかった副葬品などを日本の支援で建設中の新しい博物館に移送する作業が23日、始まりました。


フィリピン ドゥテルテ大統領が南部に戒厳令

フィリピンのドゥテルテ大統領は、過激派組織IS=イスラミックステートに忠誠を誓う地元のイスラム系武装勢力が活動を活発化させている南部ミンダナオ島などに、軍の統制下に置く戒厳令を布告し、野党などから行きすぎた対応という批判が上がることも予想されます。


トランプ大統領 ロシアとの疑惑で情報機関にも圧力か

アメリカのメディアはFBI=連邦捜査局による去年の大統領選挙をめぐるトランプ陣営とロシアの関係についての捜査が進む中、トランプ大統領が情報機関の責任者に疑惑を否定するよう求めていたと報じました。


WHOの新事務局長にエチオピアの元保健相

WHO=世界保健機関のトップにあたる事務局長に、アフリカからは初めてとなるエチオピアのテドロス・アダノム元保健相が選出され、「世界のすべての人に医療を提供できるよう各国の連携を強化していきたい」と強調しました。


安保理緊急会合 新たな北朝鮮制裁決議の意見まとまらず

北朝鮮が今月21日、中距離弾道ミサイル1発を発射したことを受けて、国連の安全保障理事会で緊急の会合が開かれ、現在ある制裁決議をより確実に履行していくことで一致した一方で、新たな制裁決議を目指すことについて意見はまとまりませんでした。


英コンサートのテロ事件 容疑者の男を特定

イギリス中部のマンチェスターでアメリカの人気歌手がコンサートを開いていた会場の付近で起きたテロ事件では、犠牲者の中に8歳の女の子をはじめ多くの若者が含まれていることがわかりました。一方、警察は22歳の男が事件を引き起こした疑いがあるとして、動機や背後関係の捜査を進めています。


ドイツ検察がダイムラーを捜索 排ガス規制逃れの疑い

高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」を展開するドイツの大手自動車メーカー、ダイムラーが、排ガス規制を逃れるためにディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していた疑いがあるとして、現地の検察当局は関係先を捜索したことを明らかにしました。


トランプ大統領 ローマ法王と会談へ

就任後、初の外国訪問を行っているアメリカのトランプ大統領は、中東歴訪を終えて日本時間の24日午前1時半ごろイタリアのローマに到着しました。ヨーロッパではまずローマ法王と会談を行う予定で、大統領選挙の最中、移民政策などをめぐりあつれきが生じたローマ法王とどのようなやり取りが交わされるのか、関心が集まっています。


自民 高村氏 早期にイラン訪問し大統領との会談調整

自民党の高村副総裁は、できるだけ早い時期にイランを訪問し、再選されたロウハニ大統領と会談したいとしていて、大統領に対し、アメリカなどとの核合意を順守し、国際社会との建設的な関係構築に努めるよう働きかけたい考えです。


北朝鮮のミサイル問題 安保理の緊急会合始まる

北朝鮮が今月21日、中距離弾道ミサイル1発を発射したことを受けて、国連の安全保障理事会で緊急の会合が始まり、挑発を続ける北朝鮮に対してどのように圧力を強めるかで一致できるかどうかが焦点になります。


インド 日本と連携しアフリカへのインフラ投資加速へ

インドは、アフリカの50か国以上の金融の責任者を集めて、アフリカの経済発展について話し合う大規模な会議を開き、日本を重要なパートナーと位置づけ、今後、連携してインフラ投資などを加速していく方針を打ち出しました。


トランプ大統領 同盟国と連携しイスラム過激派対応強化

中東を歴訪したアメリカのトランプ大統領はイスラエルで行った演説で、「過激派を排除する連合を築かねばならない」と述べ、同盟国などと連携しイスラム過激派への対応を強化する考えを示しました。


英の爆発事件 ISが声明「戦士が爆発させた」

イギリス中部のマンチェスターで22日、アメリカの人気歌手がコンサートを開いていた会場の付近で爆発が起き、22人が死亡した事件で、過激派組織IS=イスラミックステートは日本時間の23日夜、インターネット上に声明を出し、「ISの戦士が仕掛けた爆弾を爆発させた。イスラム教徒の国々に対する攻撃への報復だ」として、事件への関与を主張しました。


英コンサート爆発 子ども含む22人死亡 自爆テロか

イギリス中部のマンチェスターで22日、アメリカの人気歌手がコンサートを開いていた会場の付近で爆発が起き、子どもを含む22人が死亡し、59人がけがをしました。メイ首相は、緊急の治安対策会議のあと、事件は自爆テロだとの見方を示したうえで、捜査に全力を挙げる考えを示しました。


アリアナ・グランデさん「うちひしがれました」

イギリス中部のマンチェスターで22日、コンサートの会場の付近で爆発が起き、22人が死亡し、59人がけがをしました。会場ではアメリカの歌手アリアナ・グランデさんのコンサートが開かれていました。グランデさんは事件のあと、みずからのツイッターを初めて更新し、「うちひしがれました。心の奥底から。本当に本当にごめんなさい。ことばが見つかりません」とコメントしました。これに対して、グランデさんのファンと見られる人々からは、「自分を責めないで。謝る必要なんてない」とか、「アーティストなんだから憎悪に負けないで」といった声が数多く寄せられています。


メイ首相「イギリスで起きた最悪のテロ事件の1つだ」

イギリス中部マンチェスターで起きたテロ事件を受けて、メイ首相は23日朝、首相官邸で緊急の治安対策会議を開いたあと、報道陣の前で声明を発表しました。


トランプ大統領 アッバス議長との会談で和平実現に意欲

アメリカのトランプ大統領は、パレスチナ暫定自治区を訪問して、アッバス議長と会談し、「和平合意が実現すれば、中東全体の平和につながる」と述べ、中断している和平交渉を再開し、中東和平を実現することに改めて意欲を示しました。


対北朝鮮で日中高官が電話協議 緊密連携を確認

北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、北朝鮮問題を担当する日本と中国の政府高官が電話で協議し、北朝鮮をめぐる懸案の解決に向けて、国連の場を含め緊密に連携していくことを確認しました。


北朝鮮 安保理声明に反発 核・ミサイル開発加速を強調

国連安全保障理事会が、北朝鮮による21日の弾道ミサイル発射を厳しく非難する声明を発表したことについて、北朝鮮は「全面的に排撃する」と反発する談話を出し、「核武力の多様化、高度化をさらに推し進める」として核・ミサイル開発を加速する考えを強調しました。


日韓慰安婦合意に国連委員会が改善勧告 政府が抗議文書

政府は、国連の委員会が慰安婦問題をめぐる日韓合意に懸念を示し、韓国政府に改善を求める勧告を出したことについて、合意は国際社会から評価されていて、勧告の内容は日本政府として受け入れられないなどと抗議する文書を国連に提出しました。


韓国 パク前大統領 みずからの言葉で無罪主張へ

韓国のパク・クネ(朴槿恵)前大統領が収賄などの罪に問われている裁判で、23日、パク前大統領本人が初めて出廷しました。パク前大統領は、起訴された内容をすべて否認したうえで全面的に争う姿勢を示し、今後の裁判で、みずからの言葉で無罪を主張する考えを明らかにしました。


共同経済活動の調査団 30日の協議後に北方四島へ

政府は、北方領土での共同経済活動をめぐり、先の日ロ首脳会談で合意した現地調査について、今月30日に調査団がロシアのサハリン州を訪れて知事らと協議を行い、その後、北方四島に入って調査を行う方向で詰めの調整を進めています。


岸田外相 北朝鮮への貨物 規制強化を検討

岸田外務大臣は、閣議のあと記者団に対し、核やミサイル開発を進める北朝鮮に対し、国連安保理決議の実効性を確保し日本独自の制裁措置を徹底するため、北朝鮮が関係する貨物への規制をより強化する措置を検討していることを明らかにしました。


英コンサート会場 19人死亡約50人負傷 テロとして捜査

イギリス中部のマンチェスターで22日夜(日本時間23日朝)、コンサート会場付近で爆発があり、これまでに19人が死亡、およそ50人がけがをしました。警察はテロ事件として捜査していることを明らかにし、メイ首相も「事件の全容解明に力を尽くす」とする声明を発表しました。


2025年万博開催都市 大阪やパリなど4都市の争いに

2025年の万博の開催都市の立候補が締め切られ、大阪など4つの都市の争いになりました。開催都市は、来年11月に開かれるBIE=博覧会国際事務局の総会で加盟国の投票によって決まります。


韓国 パク前大統領が初出廷 全面的に争う姿勢

韓国のパク・クネ(朴槿恵)前大統領が収賄などの罪に問われている裁判で、23日、パク前大統領本人がはじめて出廷し、起訴された内容をすべて否認し全面的に争う姿勢を示しました。


防衛相 北朝鮮が「コールド・ランチ」運用成功の可能性

稲田防衛大臣は閣議のあと記者団に対し、北朝鮮の弾道ミサイル開発について、発射台に搭載したミサイルをガスなどの圧力で射出したあと空中で点火する、「コールド・ランチ」と呼ばれる技術の運用に成功している可能性があるとしたうえで、引き続き警戒監視に万全を期す考えを示しました。


国連安保理 ミサイル発射を声明で厳しく非難

北朝鮮が21日に中距離弾道ミサイル1発を発射したことについて、国連の安全保障理事会は、発射を厳しく非難するとともに、制裁の実施を確実にすることを求める報道機関向けの声明を発表しました。


外相 日本人拘束で規制される行為不明確と中国に懸念伝える

岸田外務大臣は、ことし3月、中国を訪れていた日本人6人が中国当局から拘束されたことを受けて、中国側に対し、規制される行為が明らかではないことへの懸念を伝えたうえで、日本人の権利を適切に守り、公平公正に取り扱うよう申し入れたことを明らかにしました。


トランプ政権 予算教書を発表 国境の壁建設費など盛り込む

アメリカのトランプ政権は、ことし10月からの来年度の予算に関する政府の要求を示す「予算教書」を発表し、メキシコとの国境沿いの壁の建設費用などを盛り込む一方、低所得者向けの医療費の補助を見直すことなどを提案しました。また、財政赤字の削減と3%の経済成長を目指すことで、10年後には、財政黒字に転換するという見通しを示しました。


大規模サイバー攻撃 北朝鮮関与の疑い強いと発表

今月、世界各地に広がった大規模なサイバー攻撃について、アメリカの情報セキュリティー会社が調査結果を発表し、北朝鮮のハッカー集団が関わった疑いが強いと明らかにしました。


韓国 パク前大統領が裁判に初めて出廷

韓国のパク・クネ(朴槿恵)前大統領が収賄などの罪に問われている裁判で、23日、パク前大統領本人が初めて出廷しました。前大統領側は起訴された内容をすべて否認していて、本人が法廷でどのような主張をするのか注目が集まっています。


英コンサート会場で爆発音か 複数の死者

イギリス中部のマンチェスターのコンサート会場で22日、爆発のような大きな音がしたと警察に通報がありました。現場では逃げようとする観客たちで混乱が起き、警察によりますと、複数の死者が出ているということです。


”ジャパン・ハウス” ロンドンに開設へ

海外で日本の文化などの情報発信の拠点となる「ジャパン・ハウス」がイギリス・ロンドンに設けられることになり、22日に施設の概要が発表されました。


ピュリツァー賞 パナマ文書報道などに授賞

アメリカの優れた報道などに贈られるピュリツァー賞の授賞式が行われ、トランプ大統領が運営していた財団の不透明なカネの流れを追及したワシントン・ポストや、世界各国の首脳などによる資産隠しや課税逃れを暴いた「パナマ文書」を報道したICIJ=国際調査報道ジャーナリスト連合などが受賞しました。


カンヌ映画祭 新人部門で10年ぶり日本人監督作品上映

フランスで開かれているカンヌ映画祭の新人監督の登竜門とされる部門で、日本人監督の作品として10年ぶりに平柳敦子監督の作品「オー・ルーシー!」が上映されました。


バンコクの爆発 背後に軍主導の暫定政権に反発の勢力か

タイの首都バンコクにある軍が運営する病院で22日、爆発があり、21人がけがをしました。タイ軍の司令官は、軍主導の暫定政権に反発する勢力が事件の背後にいるという見方を示しました。


「核抑止力」を否定 核兵器禁止条約の草案

ニューヨークの国連本部で制定に向けた交渉が進められている核兵器を法的に禁止する新たな条約の草案は、どのような状況でも核兵器を保有してはならないとして、核保有国が強調する「核抑止力」の考え方を否定していることが明らかになりました。


WHOに台湾招待されず 11か国が不当と強く批判

WHO=世界保健機関の年次総会がスイスで始まり、去年までオブザーバーとして総会に参加してきた台湾がことしは招待されなかったことについて、パラオなど11か国が不当な判断だとして強く批判しました。


「名古屋議定書」日本も締結に必要な文書を提出

生物の遺伝子を使って開発した医薬品などの利益を先進国と発展途上国との間で適正に分け合うことを定めた「名古屋議定書」について、政府は22日、議定書の締結に必要な文書を国連に提出しました。


イラン大統領 弾道ミサイル開発継続を強調

アメリカのトランプ大統領が中東の同盟国を訪れてイランに対する包囲網の構築を図る中、イランのロウハニ大統領は22日、再選後、初めて会見を開き、弾道ミサイルの開発を継続する考えを強調するなどトランプ政権をけん制しました。


国連安保理 ミサイル発射の新制裁決議 議長国は慎重

北朝鮮が21日に中距離弾道ミサイルを発射したことについて、週明けの国連安全保障理事会では、イギリスやフランスが新たな制裁決議を求めましたが、議長国のウルグアイは、議題になるかどうか現時点では見通せないという認識を示しました。


トランプ大統領「イランに核兵器持たせない」

イスラエルを訪問しているアメリカのトランプ大統領はネタニヤフ首相と会談し、対立するイランについて、「決して核兵器を持たせることはない」と述べ、イスラエルの安全保障に関与していく姿勢を明確にしました。


中国とロシアが共同で航空機メーカ−設立

中国とロシアの航空機メーカーが、旅客機の開発や製造を共同で行う合弁会社を上海に設立し、中国では、ハイテク分野でのロシアとの協力強化を象徴するものだと受け止められています。


マクロン・プーチン両大統領が会談へ 関係改善に向かうか

ロシアのプーチン大統領が、今月29日にフランスを訪問してマクロン大統領と初めて会談することになり、前のオランド政権下で冷え込んだフランスとロシアの2国間関係が改善に向かうのか注目されます。


EU イギリスとの離脱交渉は来月19日以降

EU=ヨーロッパ連合は、離脱をめぐってイギリスと交渉を始めるための手続きをすべて完了し、早ければ来月19日にもイギリスとの交渉を始めたいとしています。


フォード マーク・フィールズCEOが退任

アメリカの大手自動車メーカー、フォードは、22日、株価の低迷などによって経営責任を問う声が強まるなか、マツダの元社長としても知られるマーク・フィールズCEOの退任を発表しました。


上海の日本人学校で通学バス暴走 日本人教諭3人大けが

中国・上海にある日本人学校の敷地内で22日、通学バスが暴走し、日本人の教諭3人が大けがをしました。


トランプ大統領 「嘆きの壁」を訪問

イスラエルを訪問しているアメリカのトランプ大統領は、現職のアメリカ大統領としては初めてユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れ、イスラエルとの同盟関係を重視する姿勢を示しましたが、パレスチナ側にも配慮を見せ、中東和平交渉の再開の糸口を探ることにしています。


RCEP閣僚会合 貿易自由化の交渉加速で一致

アジア16か国が参加して自由貿易について話し合うRCEP=東アジア地域包括的経済連携の閣僚会合が22日にベトナムで開かれ、通関制度や知的財産権など貿易ルールの分野で自由化に向けた交渉を加速することで一致しました。


台湾 WHO総会参加できず「非常に失望」

台湾は、スイスで開幕したWHO=世界保健機関の総会に参加を認められず、現地を訪れた台湾当局の高官は、「1つの中国」という考え方を受け入れていない蔡英文政権に対し、中国から外交的な圧力があったとして「非常に失望した」と述べ、不当だと訴えました。


日伊防衛相会談 北朝鮮ミサイル発射で国際社会の連携を

稲田防衛大臣は防衛省でイタリアのピノッティ国防相と会談し、今週、G7サミット=主要7か国首脳会議がイタリアで開かれることを踏まえて、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射などに対し、国際社会の緊密な連携が必要だという認識で一致しました。


中国で日本人6人拘束 温泉探査の仕事で訪問

中国企業の依頼を受けて現地を温泉探査の仕事で訪れた日本人合わせて6人が中国当局に拘束されていることがわかりました。「国家の安全に危害を与えた疑い」が持たれているということで、現地の日本大使館や総領事館が対応しています。


トランプ大統領 イスラエルに到着「嘆きの壁」訪問へ

就任後、初の外国訪問を行っているアメリカのトランプ大統領は、サウジアラビア訪問を終え、イスラエルに到着しました。このあと、現職のアメリカ大統領としては初めてユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れるとともに、ネタニヤフ首相と会談し、中東和平交渉の再開などについて意見を交わす見通しです。


北朝鮮 弾道ミサイル「北極星2型」発射の映像放送

北朝鮮の国営テレビは、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、中距離弾道ミサイル「北極星2型」が、21日、発射された際の映像を放送し、みずからのミサイル技術が一段と向上していると、内外にアピールする狙いがあると見られます。


バンコクの病院で爆発 24人けが 爆弾か

タイの首都バンコクにある軍が運営する病院で22日午前、爆発があり、24人がけがをしました。現地の警察は何者かが病院内に爆弾を仕掛けたと見て捜査を進めています。


北朝鮮「中距離弾道ミサイル実験成功」開発加速鮮明に

北朝鮮は、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、中距離弾道ミサイル「北極星2型」の発射実験に21日、再び成功したと発表しました。立ち会ったキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、実戦配備を承認して量産を指示したということで、核・ミサイル開発を一層加速させる姿勢を鮮明にしています。


トランプ大統領のテロ撲滅訴えにイスラム諸国も同調

アメリカのトランプ大統領がイスラム過激派組織によるテロを撲滅するため結束を訴えたのに対し、イスラム諸国の首脳たちも同調しトランプ大統領のイスラム教徒への対応に根強い批判があるなかでもアメリカとの関係強化を優先した形です。


北朝鮮 中距離弾道ミサイル「北極星2型」発射実験成功と発表

北朝鮮は、21日、日本海に向けて発射した弾道ミサイル1発について、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、中距離弾道ミサイル「北極星2型」の発射実験に再び成功し、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が実戦配備を承認して量産を指示したと、国営メディアを通じて写真とともに発表しました。


フランス議会下院選挙 22日から選挙運動本格化

フランスでは、大統領選挙に続いて、来月、議会下院の選挙が行われ、22日から選挙運動が本格化します。既存の政党に属さず議会に支持母体を持たないマクロン大統領は、新党を立ち上げて過半数の議席の獲得を目指していて、どこまで支持を広げられるかが焦点となっています。


タイ クーデターから3年 新憲法下での総選挙に懸念も

タイで反政府デモをきっかけに軍事クーデターが起きて22日で3年となります。軍主導の暫定政権がたびたび延期してきた総選挙は来年中に行われる見通しですが、軍の影響力を色濃くした新しい憲法の下で実施されることへの不安や懸念の声も上がっています。


国連安保理 北朝鮮ミサイル発射受け23日に緊急会合

北朝鮮が21日、弾道ミサイル1発を発射したことを受けて、国連の安全保障理事会は、日本、アメリカ、韓国の3か国の要請に基づいて、23日午前、緊急の会合を開くことを決め、日米韓としては、安保理が非難声明を発表するとともに北朝鮮に対する圧力を強化することで一致できるよう働きかけていく方針です。


トルコ大統領 与党の党首に復帰 対立勢力の封じ込め図る

トルコのエルドアン大統領は、先月の国民投票で大統領と政党の党首との兼務が認められたことを受けて、21日、与党の党首に復帰し、より強い大統領権限のもとで対立する勢力を封じ込め、国内の安定を図りたい構えです。


日米韓 北朝鮮ミサイル受け 国連安保理に緊急会合要請

北朝鮮が21日、弾道ミサイル1発を発射したことを受けて、日本、アメリカ、韓国の3か国は国連の安全保障理事会に対し、対応を協議するための緊急の会合を開くよう要請しました。日米韓としては、安保理が発射を非難する声明を発表するとともに北朝鮮への圧力を強化することで一致するよう協力していく方針です。


世界最大規模の障害物レース ドイツ

氷水のプールやタイヤの山など、40もの障害物を乗り越えるタイムを競う世界最大規模の障害物レースがドイツで開かれ、1万人以上が参加してゴールを目指しました。


NAFTA再交渉に向け調整本格化 米通商代表

アメリカのライトハイザー通商代表は、ベトナムで開かれた貿易関連の国際会議に出席し、TPP=環太平洋パートナーシップ協定から離脱した決断は変わらないとして、アメリカの協定への復帰を否定しました。また、メキシコやカナダの閣僚と初めて会談し、NAFTA=北米自由貿易協定の再交渉に向け、調整を本格化させることを確認しました。


トランプ大統領 テロ撲滅でイスラム諸国に結束呼びかけ

アメリカのトランプ大統領は、訪問先のサウジアラビアで演説し、イスラム過激派組織によるテロを撲滅するため、サウジアラビアをはじめとするイスラム諸国とともに戦う必要があるとして結束を訴えるともに、大統領選挙でロウハニ大統領が再選されたイランについて、地域を不安定にしていると強く非難しました。


北朝鮮 2週連続のミサイル発射で米への対抗姿勢鮮明に

21日、弾道ミサイル1発を発射した北朝鮮は、発射に成功したと判断すれば22日にも国営メディアを通じて発表すると見られ、2週連続の発射で、圧力を強めるアメリカ・トランプ政権への対抗姿勢を一層鮮明にしています。


トランプ大統領 イスラム諸国と連携してテロと戦う決意

アメリカのトランプ大統領は21日、サウジアラビアで開かれたイスラム諸国の首脳らとの会議で演説し、「われわれの目標は過激主義の撲滅に向けた国々の連合だ」と述べたうえで、サウジアラビアに過激思想と闘うための拠点を新たに設置し、イスラム諸国と連携してテロと戦う決意を表明しました。


RCEP 経済事情の違いに配慮しながら交渉主導 経産相

ベトナムを訪れている世耕経済産業大臣は21日、オーストラリアなどRCEP=東アジア地域包括的経済連携の交渉参加国の閣僚と相次いで会談し、早期の合意を実現するため、先進国と新興国の経済事情の違いに配慮しながら交渉を主導したいという考えを示しました。


英 キャサリンさんの妹の結婚式 華やかさが話題に

イギリスのウィリアム王子の妻、キャサリンさんの妹が結婚式を挙げ、王室のメンバーや著名人も参列して華やかに行われ、話題を呼んでいます。


韓国 初の女性外相就任へ 国連特別顧問のカン氏

韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、21日、新しい外相に国連事務総長の特別顧問を務める女性のカン・ギョンファ(康京和)氏を指名する人事を発表し、国会での聴聞会を経て韓国で初めて女性が外相に就任する見通しです。


韓国軍 北朝鮮発射ミサイルは「北極星2型」か

北朝鮮は21日夕方、西部から弾道ミサイル1発を東に向けて発射し、ミサイルは高度560キロまで上昇して、500キロ余り離れた日本海に落下しました。韓国軍は、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、中距離弾道ミサイルの「北極星2型」ではないかという見方を示しました。


トランプ大統領 対テロでイスラム世界に結束訴えへ

就任後初の外国訪問で中東のサウジアラビアを訪れているアメリカのトランプ大統領は、滞在2日目の21日、ペルシャ湾岸の国々の首脳との会合に出席したり、50を超すイスラム諸国の首脳らを前に演説を行ったりして、イスラム世界全体に向けて、過激派組織のテロに対じするため、結束を呼びかけるメッセージを発信したい考えです。


APEC閣僚会合閉幕 自由貿易圏づくり強化 姿勢の違いも

ベトナムで開かれていたAPEC=アジア太平洋経済協力会議の貿易担当の閣僚会合は、21日、2日目の討議が行われ、自由貿易圏づくりの取り組みを強化するとともに、保護主義に対抗するとした声明を採択し、閉幕しました。ただ、TPP=環太平洋パートナーシップ協定から離脱したアメリカとの間で貿易の自由化をめぐる姿勢の違いも浮き彫りになりました。


北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射 韓国軍 情報収集急ぐ

北朝鮮は21日午後、西部から弾道ミサイル1発を東に向けて発射し、ミサイルは500キロ余り離れた日本海に落下し、韓国軍が詳しい情報の収集を急いでいます。


TPP 閣僚声明発表 11か国が協定発効へ検討開始で合意

アメリカを除くTPP=環太平洋パートナーシップ協定に参加する11か国は、ベトナムで開いた閣僚会合の後、閣僚声明を発表しました。協定発効に向けた検討を始めることで合意し、ことし11月のAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議までに検討を終えるよう各国の貿易担当の政府高官に指示したとしています。


LA国際空港 旅客機と機内食運ぶトラックが衝突 8人けが

アメリカのロサンゼルス国際空港で20日、メキシコのアエロメヒコ航空の旅客機が着陸したあと、移動中に業務用のトラックと衝突し、横転したトラックに乗っていた8人がけがをしました。


TPP 米除く11か国の結束示す閣僚声明を取りまとめ

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の今後の在り方を議論する閣僚会合がベトナムで開かれ、会合の後、石原経済再生担当大臣は記者団に対し、離脱したアメリカを除く11か国の結束を示す閣僚声明を取りまとめたことを明らかにしました。


サウジ訪問の米大統領 巨額投資で雇用創出 成果を強調

就任後、初めてとなる外国訪問でサウジアラビアを訪れているアメリカのトランプ大統領は初日の日程を終え、両国の企業が総額で20兆円を超える投資案件を協議したことについて、双方の国で雇用の創出などにつながると成果を強調しました。


ボコ・ハラムから解放された女子生徒 家族と3年ぶり再会

西アフリカのナイジェリアで3年前、イスラム過激派組織、ボコ・ハラムに連れ去られた200人以上の女子生徒のうち、今月解放されたおよそ80人が20日、家族たちと喜びの再会を果たしました。ただ、100人以上の行方が今もわからないままで、一刻も早い救出が求められています。


ブラジル大統領 捜査妨害疑惑改めて否定も混乱再燃

南米ブラジルで、汚職事件の捜査を妨害した疑惑が伝えられているテメル大統領は20日、改めてこれを否定しましたが、各地で大統領の辞職を求めるデモが予定されるなど、前大統領の罷免から1年もたたないうちに政治をめぐる混乱が再燃しています。


APEC事務局長 米除くTPP発効へ 日本の調整に期待

21日、ベトナムで開かれるTPP=環太平洋パートナーシップ協定の閣僚会合について、すべての参加国が加盟するAPEC=アジア太平洋経済協力会議のボラード事務局長がNHKのインタビューに応じ、アメリカを除く11か国での協定の早期発効に向けて、日本が各国との調整を積極的に進めることに期待を示しました。


イラン 再選のロウハニ大統領 国際社会との対話継続へ

イランの大統領選挙で、再選を果たした保守穏健派のロウハニ大統領が20日夜にテレビ演説を行い、「イランは国際社会との対話を選択した」と述べて、国民の信任を得たとして、今後も対話路線を続けていく考えを強調しました。


トランプ大統領 サウジ国王と会談 軍事やテロ対策で連携

就任後初めてとなる外国訪問を開始したアメリカのトランプ大統領は、最初の訪問国のサウジアラビアでサルマン国王と首脳会談を行い、同盟関係を立て直し、イランに対抗していくため、軍事やテロ対策の分野で連携していくことで一致しました。また、およそ12兆円に上る武器や装備品などの売却でも合意しました。


TPP閣僚会合 11か国での発効へ方向性示せるか

アメリカが離脱した、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の今後の在り方を議論する参加11か国の閣僚会合が21日、ベトナムで開かれ、日本政府が目指す11か国での協定発効に向けて、明確な方向性を示せるかどうかが焦点となります。


護衛艦いずも ベトナムに寄港 中国けん制の狙いも

ベトナム南部の要衝カムラン湾に、海上自衛隊最大級の護衛艦いずもが20日に寄港し、アメリカ軍などとの共同訓練に参加することになっており、南シナ海などで海洋進出の動きを強める中国をけん制する狙いもあるものと見られます。


ソフトバンク 10兆円規模のファンド設立 正式発表

通信大手のソフトバンクグループは、準備を進めていた10兆円規模のファンドについて、アメリカのアップルなどが参加する形で設立したことを正式に発表しました。


台湾 最大野党の国民党党首に呉敦義氏を選出

台湾では、去年の総統選挙で大敗した最大野党の国民党が、新しい党首に前の副総統の呉敦義氏を選出し、来年行われる統一地方選挙や次の総統選挙に向けて、党勢の立て直しが大きな課題となります。


米とメキシコ NAFTA再交渉 8月中旬以降に

アメリカのライトハイザー通商代表と、メキシコのグアハルド経済相が初めて会談したことがわかり、NAFTA=北米自由貿易協定の見直しに向けた本格的な交渉を、ことし8月中旬以降始めることを確認しました。域内の関税をゼロにする基準の在り方も検討される見通しで、メキシコに輸出拠点を置く日本の自動車産業に、どのように影響するか注目されます。


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