NHKニュース|科学・医療 2017年7月19日 (水曜日)

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世界文化遺産に登録 沖ノ島の写真展 東京

今月、世界文化遺産に登録され、一般の人の上陸が厳しく制限されている福岡県の沖ノ島をテーマにした写真展が、東京・中央区で始まりました。


雷の発生予想 精度高めた情報をきょうから発表 気象庁

雷の発生が予想される地域について、気象庁は、地上の気象レーダーに加え、気象衛星の観測データを用いることで、急速に雨雲が発達した場合にも、対応できるよう精度を高めた情報の発表を19日午後2時から始めました。


福島第一原発3号機 ロボットで本格調査開始

東京電力福島第一原子力発電所3号機で19日から、水中を移動するロボットを使った格納容器内部の本格調査が始まります。原発事故で核燃料が溶け落ちた3つの原子炉のうち、3号機で本格的な調査が行われるのは初めてで、廃炉に向け、「燃料デブリ」を取り出す方針を決める手がかりを得られるか注目されます。


100歳すぎても現役医師 日野原重明さん死去

100歳をすぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた文化勲章受章者の日野原重明さんが18日朝、呼吸不全のため亡くなりました。105歳でした。


鳥取 境港で「世界妖怪会議」始まる

鳥取県境港市の「水木しげるロード」にあったおよそ60体の妖怪のブロンズ像が一時的に近くの公園に移され「世界妖怪会議」と題した特別展示が始まりました。


手足口病 大流行のおそれ 手洗いなど徹底を

幼い子どもを中心に流行し、手足や口に発疹ができる「手足口病」について、今月9日までの1週間に全国から報告された患者数は1万8100人余りに上り、国立感染症研究所は6年前の大きな流行と同じ規模になるおそれもあるとして、特に子どものいる家庭では手洗いなどの対策を徹底するよう呼びかけています。


阪大 iPS細胞使い初の心臓病治療へ

重い心臓病の患者に、iPS細胞から作製した心臓の筋肉の細胞をシート状にして貼り付けて治療を行う世界初の臨床研究を、大阪大学の研究グループが学内の倫理委員会に今週中にも申請する方針を固めたことがわかりました。早ければ来年3月までに1例目の患者の手術を実施したいとしています。


聖路加国際病院が会見 「生まれてよかった」を実践

18日朝、105歳で亡くなった医師の日野原重明さんが院長などを務めた聖路加国際病院が18日午後、記者会見を開き、亡くなるまでの経緯を説明するとともに、「先生は『最期に生まれてよかったと思いたい』と言っていたが、まさにそのことを実践された」などと述べました。


日野原さん 親交あった人から惜しむ声

日野原さんと親交のあった人たちからは、惜しむ声が聞かれました。


深田久弥さんら「山の人」ゆかりの品展

本格的な登山シーズンを迎えましたが、東京・世田谷区では、「日本百名山」を執筆した深田久弥さんの原稿など、山と関わりの深い著名人のゆかりの品を集めた展示会が開かれています。


核のゴミ処分場の調査対象地図 今月中にも公表へ

世耕経済産業大臣は18日の閣議のあとの会見で、原子力発電所から出るいわゆる「核のゴミ」の処分場の選定に向けて、調査の対象になりうる地域を色分けした全国地図について、今月中にも公表するという見通しを明らかにしました。


世界最北 対馬沖のサンゴ礁で「白化現象」初確認

世界で最も北にある長崎県対馬市沖のサンゴ礁で、海水温の上昇によると見られる「白化現象」が国立環境研究所などの調査で初めて確認され、専門家は「この海域での白化は異常で、サンゴの生息域が脅かされる可能性がある」と指摘しています。


「IoT」狙うサイバー攻撃の実態把握へ研究開始

あらゆるものをインターネットにつなげる「IoT」の普及が進む一方で、これを悪用したサイバー攻撃にどう備えるかは、大きな課題となっています。こうした中、横浜国立大学で、家庭を再現した特殊な実験室でIoT家電のリスクを調べる研究が始まりました。


「リカちゃん」発売50年 かつての子どもたちは…

着せ替え人形の「リカちゃん」が発売されて、ことしで50年になります。これを記念して、今は大人になった女性たちが「リカちゃん」との思い出を語り合うパーティーが千葉県・浦安市で開かれました。


源頼朝建立の永福寺跡 整備工事が終わる

源頼朝が建立したとされる神奈川県鎌倉市にある永福寺跡では、大規模な整備工事が終わり、市民らに向けた説明会が開かれました。


京都 祇園祭で山鉾巡行

京都の夏を彩る祇園祭のハイライト、前祭(さきまつり)の「山鉾巡行」が行われ、豪華な装飾を施した山や鉾が京都市の中心部を練り歩きました。


江戸時代から伝わる「水府流泳法」で川泳ぎ 水戸

水戸市の那珂川では、江戸時代から水戸藩に伝わる泳ぎ方などで川を泳ぐ大会が開かれました。


ゾンビ映画確立 ジョージ・ロメロ監督死去

死者がよみがえって人々を襲うゾンビ映画というジャンルを確立し、「ゾンビ映画の父」と呼ばれたアメリカの映画監督、ジョージ・ロメロ氏が肺がんのため死去しました。77歳でした。


“明治150年” 貴重な文書や写真をHPで公開へ

政府は来年、明治元年から150年を迎えるのにあわせて、当時の歩みを次世代に伝えようと、今年度中をめどに明治期の貴重な文書や写真などを内閣官房のホームページで公開するなど、140余りの施策を行うことにしています。


深海の生物紹介する展覧会 東京 上野

ダイオウイカなど深海に住むさまざまな生物を紹介する展覧会が東京・上野で開かれ、海の日の17日、家族連れなどでにぎわっています。


モスクワで“日本の夏祭り” 9万人余が日本文化に親しむ

ロシアのモスクワで、日本の夏祭りをテーマに盆踊りなどを紹介する催しが開かれ、2日間で9万人に上る人たちが日本の文化に親しみました。


祇園祭の宵山にぎわう 京都

京都の夏を彩る祇園祭は、最大の見せ場となる17日の「山鉾巡行」を前に16日夜、前夜祭にあたる「宵山」を迎え、大勢の人でにぎわっています。


ホテルで再利用 旧奈良少年刑務所の見学会

明治時代の赤れんが造りが特徴で、ホテルなどが入る複合施設として再利用されることになっている奈良少年刑務所だった建物の見学会が行われました。


鯨漁の手こぎ舟「勢子舟」の速さ競う 高知 室戸

江戸時代に鯨漁で使われた手こぎの舟「勢子舟」(せこぶね)の速さを競う大会が高知県室戸市で開かれました。


“体内で脂肪分解できない難病” 赤ちゃんの検査に追加

生まれてすぐのすべての赤ちゃんに行う病気の検査に、体内で脂肪を分解できない難病の検査を追加することになり、厚生労働省は速やかに実施するよう全国の自治体に通知しました。


世界遺産登録の沖ノ島 一般の上陸を全面禁止へ

新たに世界遺産に登録された福岡県宗像市の沖ノ島について、島を管理する宗像大社は遺産の保全・管理に厳格に取り組む姿勢を示すため、年に1度だけ、公募で選ばれた一般の人が島への上陸を許される現地大祭について、来年から、一般の人の参加を取りやめることを決めました。


大英博物館の葛飾北斎展に合わせ江戸文化を紹介

日本を代表する浮世絵師、葛飾北斎の特別展が開かれているロンドンの大英博物館で14日、北斎が活躍した江戸時代後期の文化を紹介するイベントが開催されました。


戦時中の “国策落語” 平和願い林家三平さんが披露

戦時中に戦意高揚を目的に作られたため、戦後は演じる人がいなかった落語を林家三平さんが復活させ、14日夜、千葉県銚子市で披露しました。


信長の書状見つかる 「鷹匠」への厚遇ぶり示す

戦国武将の織田信長が、たか狩りに使うたかを飼育していた人物に対して土地の保証などをしていたことを示す書状が見つかりました。のちに「鷹匠(たかじょう)」と呼ばれる人たちの処遇に関する戦国時代の史料が見つかったのは初めてだということで、調査にあたった専門家は「信長が専門職を厚遇していたことを示す貴重な史料だ」としています。


優れたテレビ番組表彰のATP賞 グランプリに「原爆救護」

番組制作会社が作った優れたテレビ番組を表彰する「ATP賞」の「受賞式」が東京都内で行われ、最も優れた番組に贈られるグランプリにNHKのBSで放送された「原爆救護」が選ばれました。


宇宙ごみ除去 ベンチャー企業に大手航空会社など出資へ

使い終わった人工衛星などの宇宙ごみを取り除く事業を計画しているベンチャー企業に大手航空会社などが新たに出資し、再来年にも宇宙ごみを除去する特殊な人工衛星の打ち上げを目指すことになりました。


ベヨネース列岩 火山ガス噴出と見られる気泡 今月も確認

伊豆諸島の青ヶ島の南にある海底火山「ベヨネース列岩」では、ことし3月から海面の変色などが断続的に発生していますが、今月になっても火山ガスの噴出によると見られる気泡が発生しているのが、海上保安庁の観測で確認されました。


横浜 ラーメン博物館がリニューアルオープン

増え続ける外国人観光客にラーメンの魅力を知ってもらおうと、横浜市の「新横浜ラーメン博物館」は英語の説明文も加えた新たな展示資料を公開し、14日リニューアルオープンしました。


鉄道模型が走る新ジオラマが完成 鉄道博物館 さいたま

さいたま市の鉄道博物館で、精巧に作り込まれた風景の中を鉄道模型が走る新たなジオラマが完成し、14日から一般公開が始まりました。


大腸菌のDNAに動画データを保存 米の研究グループが成功

生物の遺伝情報を自在に書き換えられる「ゲノム編集」の技術を使って、生きている細菌のDNAに、動画のデジタルデータを保存して、読み出すことにアメリカの研究グループが成功したと発表し、将来、DNAを記録媒体として活用する技術の確立につながるものとして注目されています。


演出家の蜷川幸雄さんの一周忌追悼公演始まる

去年5月に亡くなった、演出家の蜷川幸雄さんの一周忌の追悼公演が13日夜、さいたま市で始まり、大勢の観客が詰めかけました。


サルが島を離れるのは木の実が目的か 宮崎 串間

宮崎県串間市の沖にある島に生息する天然記念物のニホンザルが新たにできた砂の道を通って陸地と行き来している問題で、サルは陸側にある木の実を食べるために島を離れている可能性が高いことが、研究者の調査でわかりました。


民間初の宇宙目指すロケット 打ち上げ前に一部を公開

日本で初めて民間単独で宇宙を目指すロケットの開発を進めている北海道のベンチャー企業が、今月29日に予定されている打ち上げを前に、組み立て中のロケットの本体の一部などを公開しました。


東海第二原発 液状化前提とした新計画示す

茨城県にある東海第二原子力発電所について、地盤が液状化するか否かを巡って審査が長期化し、運転期間を延長する手続きが間に合わない可能性があることから、日本原子力発電は、これまでの主張を転換し、液状化するという前提に立った新たな計画を原子力規制委員会に示しました。


国宝・犬山城でしゃちほこ破損 市が現地調査

12日、愛知県犬山市にある国宝・犬山城で天守のしゃちほこが破損したことを受けて、13日、市の担当者らが現地で調査を行い、落雷が原因の可能性が高いとして文化庁に報告することになりました。


「がん患者に子どもを」指針を公表

がん患者が抗がん剤などの治療が原因で生殖能力を失い、治療後に子どもを持てなくなる事態を防ごうと、日本癌治療学会は抗がん剤の使用前に卵子を凍結保存するなどの具体的な対策や手順をまとめた初めてのガイドラインを公表しました。


“1兆トン”の氷山 南極から分離 観測史上最大級

南極大陸から、三重県の面積とほぼ同じ大きさの氷の塊が分離して観測史上最大級の氷山になったことがわかり、観測したイギリスの研究グループは「巨大な塊が分離したことで、南極大陸のほかの部分の氷が不安定になって、海に流出し、海面上昇につながる可能性がある」と指摘しています。


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