NHKニュース|政治 2017年7月28日 (金曜日)

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首相 稲田防衛相の辞表受理 岸田外相が兼務

安倍総理大臣は総理大臣官邸で記者団に対し、稲田防衛大臣から辞表が提出されて受理したことを明らかにしたうえで、「国民に心からおわびしたい」と述べるとともに、安全保障に一刻の空白も許されないとして岸田外務大臣に防衛大臣を兼務させる考えを示しました。


民進 9月上旬までに代表選出 サポーター参加の選挙で

民進党は、蓮舫代表の辞任表明を受けて臨時の執行役員会を開き、9月上旬までに新たな代表を選出できるよう、党員やサポーターも参加する形で代表選挙を行うことで日程調整を進める方針を確認しました。


文科省 再就職自粛を解除へ 天下りチェックの第三者組織設置後に

松野文部科学大臣は記者会見で、天下り問題を受けて職員に求めていた大学などへの再就職の自粛について、違法な再就職の有無を調査する、第三者による組織を近く設置したうえで、解除する考えを示しました。


東京の大学定員増抑制を全国知事会が決議 都知事は反対

盛岡市で開かれた全国知事会議で、若者の東京への一極集中に歯止めをかけるため、東京にある大学の定員の増加を抑制すべきだとする決議がまとまりました。これに対し、東京都の小池知事は「大学の問題を東京の問題とすり替えることは日本の教育にとってよくない」として反対する考えを示しました。


全国知事会議 大阪への万博誘致推進を決議

全国知事会は盛岡市で会合を開き、2025年の大阪への万博誘致に向けて、全国的な機運を高める取り組みを積極的に推進していくことなどを盛り込んだ決議を採択しました。


特別防衛監察「公開請求に対し違反行為」

PKO部隊の日報をめぐる問題で特別防衛監察の結果について公表を行っている稲田防衛大臣は、会見の冒頭で、「特別防衛監察の結果が防衛監察から報告され、防衛省・自衛隊にとって大変厳しい、反省すべき結果が示されました。極めて遺憾です」と述べました。


北方領土元島民の孫などが首相と面会

安倍総理大臣は総理大臣官邸で、北方領土の元島民の孫やひ孫にあたる中学生などと面会し、ことし9月に、ロシア極東のウラジオストクで予定されているプーチン大統領との首脳会談で、北方領土問題を含む平和条約交渉が少しでも前進するよう全力を尽くす考えを示しました。


今の心境は? 「空ですね」と稲田防衛相

破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題について特別防衛監察の結果を公表したうえで辞任を表明した稲田防衛大臣は、28日午後1時半すぎ、防衛省を後にしました。その際、記者団が「今の心境は」と尋ねたのに対し、笑みを浮かべながら「空(くう)ですね」と述べました。


「子育て支援」の宝くじ発売 来年春から

収益金の使いみちを、保育所の整備など自治体の子育て関連の事業に限定する宝くじが、来年の春に初めて全国で発売されることになりました。


中央省庁の幹部人事 女性の割合増加など強調

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、28日で終了したことし夏の中央省庁の幹部人事について、重要政策課題で成果を挙げる観点から最適な人材配置が実現したとしたうえで、幹部職に占める女性の割合が増加したことなどを強調しました。


日本独自の北朝鮮制裁措置強化 資産凍結対象拡大

政府は28日の閣議で、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、日本独自の制裁措置を強化するため、資産凍結の対象を拡大し、新たに中国の銀行や海運会社を含む5つの団体と9人を対象に加える追加措置を了解しました。


福島県沿岸部に最先端産業集積へ 政府が推進決定

政府は、東日本大震災と原発事故で被災した福島県の沿岸部に最先端の産業や技術を集積させることを目指して、原発の廃炉やロボットの研究・開発、それに再生可能エネルギーの事業化に重点的に取り組むことを決定しました。


「インディ500」優勝の佐藤琢磨選手に総理大臣顕彰

安倍総理大臣は、ことし5月に世界3大レースの一つとされるアメリカの自動車レース、通称「インディ500」で日本選手として初優勝した佐藤琢磨選手に、総理大臣顕彰を贈ることを決めました。


防衛相は大臣給与返納 幹部5人を懲戒処分

特別防衛監察の結果を受けて、稲田防衛大臣は大臣給与を返納するとともに、黒江哲郎事務次官や岡部俊哉陸上幕僚長など防衛省・陸上自衛隊の幹部、合わせて5人が停職などの懲戒処分を受けました。


稲田防衛相 辞任表明 「大臣として責任痛感」

稲田防衛大臣は記者会見で、破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題について特別防衛監察の結果を公表したうえで、「防衛大臣として責任を痛感し、職を辞することとした」と述べ辞任する意向を表明しました。


特別防衛監察「日報非公表 稲田防衛相の了承事実なし」

破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題で一連の経緯を調べてきた特別防衛監察の結果が28日、公表されました。最大の焦点となった稲田防衛大臣の関わりについては、「幹部から日報の存在に関する何らかの発言があった可能性は否定できないものの、書面による報告や非公表を了承した事実はなかった」と結論づけました。防衛監察本部は一連の経緯についてできるかぎり明らかにしたとする一方で、任意の調査であり限界もあったとしています。


稲田防衛相辞任の意向 海外メディアも高い関心

稲田防衛大臣が辞任する意向を固めたことについて、「支持率が急落している安倍政権にとって新たな政治的打撃となる」と伝えるなど海外のメディアも高い関心を示しています。


日報問題 防衛事務次官退任へ 後任は官房長起用の方針

政府は、PKO部隊の日報問題で、破棄したとされた日報が陸上自衛隊に保管されていた事実を公表しないこととした防衛省の黒江事務次官を退任させ、新しい事務次官に豊田官房長を起用する方針を固めました。


日報問題 特別防衛監察の結果きょう公表

破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題で、一連の経緯を調べるため行われてきた特別防衛監察の結果が28日午前、公表されます。監督責任をとりたいとして辞任する意向を固めた稲田防衛大臣の関わりについて特別防衛監察でどう認定されたのかが焦点となります。


民進 代表選挙へ 候補者擁立に向け動き活発化

民進党は、蓮舫代表が辞任する考えを表明したことを受けて、党員やサポーターも参加する形で代表選挙を行い、秋の臨時国会が召集される前に新たな執行部を発足させたいとしており、今後、党内で候補者の擁立に向けた動きが活発化する見通しです。


防衛相辞任の意向 与党「やむなし」野党は追及

PKO部隊の日報問題で稲田防衛大臣が辞任する意向を固めたことについて、与党内からは、辞任はやむを得ず、後任には防衛省・自衛隊を統率するため防衛政策に精通する議員をあてるのが望ましいという意見も出ています。これに対し、野党側は辞任は当然だとして、引き続き真相の解明に向けて政府を追及するとともに安倍総理大臣の任命責任をただしていく考えです。


特許庁 女性の活躍推進で旧姓使用を全面容認へ

特許庁は、政府が重要課題に掲げる女性の活躍を推進する一環として、再来月の9月から希望するすべての職員を対象に、業務で結婚前などの旧姓を使用することを全面的に認めることを決めました。中央省庁でこうした措置が取られるのは初めてです。


政務活動費の不正支出問題 神戸市議3人を在宅起訴

神戸市議会の自民党系会派による政務活動費の不正支出問題で、神戸地方検察庁は、書類送検されていた当時の会派の幹事長らいずれも現職の議員3人を、詐欺の罪で在宅のまま起訴しました。


稲田防衛相 辞任の意向固める

稲田防衛大臣は、破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題で、28日に特別防衛監察の結果が公表されることから、みずからも監督責任を取りたいとして、防衛大臣を辞任する意向を固めました。


自民 今井絵理子議員「信頼裏切り心から深く反省」

自民党の今井絵理子参議院議員は、27日発売の週刊誌で、既婚者である神戸市の市議会議員と交際しているなどと報じられたことについて、「信頼を裏切ったことを心から深く反省している」と陳謝しました。


議会の在り方 有識者研究会 議員確保の方策など議論へ

高知県大川村が議会に代わり、有権者が直接議案を審議する「町村総会」の設置を検討している中、総務省の研究会の初会合が開かれ、町村総会の運用方法のほか、地方議会で議員を確保するための方策などを議論し、報告書をまとめることになりました。


自民 茂木氏とインドネシア副大統領 北朝鮮対応で連携確認

インドネシアを訪れている自民党の茂木政務調査会長は、日本時間の27日午後、カラ副大統領と会談し、北朝鮮による核・ミサイル開発などは国際社会への挑戦だとして、連携して対応していくことを確認しました。


東京都 五輪・パラの整備費などで国の財政支援要望

3年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けた政府と東京都の連絡協議会が開かれ、都は政府に対し、競技会場の整備やバリアフリー化などで国の財政支援が必要だとして、来年度・平成30年度の国の予算案の概算要求に反映させるよう求めました。


民進 蓮舫代表 記者会見で辞任を表明

民進党の蓮舫代表は記者会見で、「より強い民進党を新たな執行部に率いてもらうのが最善の策だと判断した」と述べ代表を辞任する考えを明らかにしたうえで、速やかにみずからの後任を選ぶ代表選挙を実施するよう求めました。


連合 ”成果で評価”の労基法改正案 合意見送り表明

連合の神津会長は札幌市で記者会見し、働いた時間ではなく、成果で評価するとした労働基準法の改正案をめぐり、政府や経団連との修正合意を見送ることを正式に表明したうえで、改正案の最終的な内容を精査し、組織として対応を判断する考えを示しました。


小池都知事 五輪の運営費に宝くじ収益を検討

東京都の小池知事は、全国知事会議で、3年後の東京オリンピック・パラリンピックの費用負担をめぐり、結論が先送りされていた350億円とされる都外の競技会場の運営費について、宝くじの売り上げを充てることを検討する考えを示し、関係する自治体に協力を求めました。


石破氏 意図が明確に伝わる内閣改造を

自民党の石破前地方創生担当大臣は、派閥の会合で、来月3日にも行われる内閣改造と党役員人事について、国民に意図が明確に伝わるような人事を行うべきだという考えを示しました。


「合区」解消 公明 山口代表「改憲は慎重に検討を」

公明党の山口代表は記者会見で、自民党が、去年の参議院選挙で導入された「合区」を解消するため、憲法改正を検討していることに関連して、憲法全体の整合性が求められるとして、慎重な検討が必要だという認識を示しました。


民進 蓮舫代表 辞任の意向を周囲に伝える

民進党の蓮舫代表は、党の体制一新を図りたいなどとして、代表を辞任する意向を周辺に伝えました。


神戸市議が今井絵理子氏との対談掲載を政務活動費で作成

神戸市議会の自民党の議員が、去年の参議院選挙で初当選した今井絵理子氏との対談を掲載した市政報告を政務活動費で作成し、選挙の直前に配布していたことがわかり、自民党市議団は「政務活動費を使った選挙運動だと誤解を招く」として30万円余りを返還しました。


公明 山口代表 内閣改造で石井国交相の留任要請へ

公明党は27日の中央幹事会で、来月3日にも行われる内閣改造で、党として誰を閣僚に推薦するかは、山口代表に一任することを決めました。これを受けて山口氏は、近く安倍総理大臣に対し、石井国土交通大臣の留任を求めることにしています。


首相 福島・いわきの海水浴場のにぎわいを期待

安倍総理大臣は総理大臣官邸で福島県いわき市の市長らと面会し、7年ぶりにオープンした地元の海水浴場に東日本大震災の前と同様のにぎわいが戻ることを期待したいという考えを示しました。


“成果で評価”の労基法改正案 連合が政労使合意の見送り決定

連合は、札幌市で臨時の中央執行委員会を開き、働いた時間ではなく成果で評価するとした労働基準法の改正案をめぐり、執行部が目指していた政府や経団連との修正合意について、組織内に異論が多いことを踏まえ、見送る方針を正式に決めました。


全国知事会議が岩手宣言「復興へ国と地方が総力を」

全国知事会議が27日から盛岡市で始まり、東日本大震災からの復興に向けて、被災地への人的支援の継続や長期的な財源の確保などに国と地方が総力を挙げて取り組むとする「岩手宣言」を採択しました。


日米が北朝鮮への懸念を共有 連携して圧力で一致

アメリカを訪れている河井総理大臣補佐官は与党・共和党の上院議員などと会談し、核やミサイルの開発を進める北朝鮮への懸念を共有し、日米で連携して圧力を強めていく必要があるという認識で一致しました。


自民二階派 自衛隊の存在明記などの改憲提言

自民党二階派は憲法改正について、来年上半期をめどに発議を目指すとしたうえで、現在の9条を変えずに新たな条文を設けて自衛隊の存在を明記すべきだなどとした提言をまとめました。


海上の自由航行確保で連携強化 自民茂木氏 インド外相と会談

自民党の茂木政務調査会長は日本時間の26日夜、訪問先のインドでスワラジ外相と会談し、中国が海洋進出を活発化させていることを念頭に、海上での自由な航行を確保するために連携を強化していくことで一致しました。


自民 二階幹事長「いろいろ言われても耳貸さず自信を」

自民党の二階幹事長は大阪市で開いた派閥の研修会で、各種の世論調査で内閣支持率が下落していることに関連し、「いろいろ言われていることは知っているが、そんなことに耳を貸さないで、正々堂々自信を持って、頑張らなくてはいけない」と述べました。


連合 労基法改正案めぐる政労使合意を見送る方針

連合は、臨時の三役会を開き、働いた時間ではなく成果で評価するとした労働基準法の改正案をめぐり、政府や経団連との修正合意を見送る方針を固めました。


「官邸の面会相手 今治市の回答得られず」内閣府の担当者

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる民進党の調査チームの会合で、内閣府の担当者は、設置場所の愛媛県今治市の職員がおととし4月に総理大臣官邸で面会したのは誰か市側に問い合わせたものの、市の業務に支障が生じるおそれがあるとして回答が得られなかったと説明しました。


自民の憲法改正推進本部 改憲し参院の「合区」解消が大勢

自民党の憲法改正推進本部は26日、去年の参議院選挙で導入された隣接する2つの県を1つの選挙区にする「合区」について議論し、「地方の有権者の声が国政に届きにくくなっている」などとして、憲法を改正して解消すべきだという意見が大勢を占めました。


官房長官 最低賃金1000円達成へ課題解決を

菅官房長官は午後の記者会見で、今年度の最低賃金について厚生労働省の審議会が、2年続けて大幅な引き上げとなる目安を示したことを歓迎したうえで、目標とする1000円の達成に向け、中小企業などが直面する課題の解決に取り組む考えを示しました。


石破氏 首相は「加計学園」引き続き説明尽くすべき

自民党の石破前地方創生担当大臣は、福井市で講演し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設について、国の行政に対する信頼に関わる問題だとして、安倍総理大臣は引き続き国民の理解が得られるよう説明を尽くすべきだという考えを示しました。


民進政調会長 日報問題の特別防衛監察 内閣改造後でも審議を

民進党の大串政務調査会長は記者会見で、PKO部隊の日報問題をめぐる防衛省の特別防衛監察について、結果が公表されれば、来月の内閣改造のあとになっても国会で審議すべきだという考えを示しました。


加計学園 官房長官「閉会中審査で丁寧に説明した」

菅官房長官は26日午前の記者会見で、国家戦略特区での獣医学部新設などをめぐって行われた衆参両院の予算委員会について、十分な時間を取って審議が行われ、安倍総理大臣ら政府側の出席者は疑念を払拭(ふっしょく)するため丁寧に説明を行ったという認識を示しました。


「加計学園問題」めぐり与野党の攻防続く

学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり衆参両院で予算委員会が開かれたことを受けて、与党側は十分に説明が尽くされたとして事態の早期収束を図りたい考えです。これに対し野党側は、疑念は深まったとして予算委員会を再度開くことや関係者の証人喚問などを求めていて、与野党の攻防はなお、続くことになりそうです。


10月の衆院2補選 与野党が選挙態勢の構築急ぐ

自民党議員の死去に伴い、衆議院青森4区の補欠選挙が衆議院愛媛3区とともにことし10月に行われることになりました。2つの補欠選挙は来月行われる内閣改造後、初めての国政選挙となり、与野党は候補者の擁立など選挙態勢の構築を急ぐ方針です。


民進 速やかに役員人事へ 党を立て直せるかが焦点

民進党の蓮舫代表は野田幹事長の辞任表明を受けて、速やかに党の役員人事を行う方針で、次の衆議院選挙での野党連携の在り方などをめぐり党内に幅広い意見がある中、挙党態勢を構築し、党の立て直しにつなげることができるのかが焦点となります。


加計学園 獣医学部新設 問題の真相どこまで明らかに?

2日間にわたり行われた衆参両院の予算委員会。加計学園の獣医学部新設をめぐる問題の真相はどこまで明らかにされたのでしょうか。


逮捕議員の報酬支給停止条例可決 千葉 市川

千葉県市川市の市議会議員が児童買春などの疑いで逮捕されたことを受けて、市議会は逮捕された議員への報酬の支給を停止できる新たな条例を賛成多数で可決し、成立させました。


民進 野田幹事長が辞意表明 蓮舫代表は衆院選で立候補へ

民進党の両院議員懇談会が開かれ、野田幹事長は東京都議会議員選挙で議席を減らした責任を取りたいなどとして、幹事長を辞任する意向を表明しました。一方、蓮舫代表は次の衆議院選挙で、東京の小選挙区から立候補する考えを明らかにし、「しっかりと勝てる組織にして、もう一回、立ち上がっていきたい」と述べました。


獣医学部新設 首相が加計学園の計画を知ったのはいつ?

安倍総理大臣は24日の予算委員会で、加計学園の獣医学部新設の計画について初めて知ったのは、加計学園が国家戦略特区による事業者に選定された、ことし1月20日と説明しました。これについて、25日、野党から追及する質問が相次ぎ、安倍総理大臣は過去の答弁に誤りがあったとして謝罪しました。


自民二階幹事長 次期衆院選へ引き締め図る

自民党の二階幹事長は大阪市で開いた派閥の研修会で講演し、次の衆議院選挙について「いつあってもおかしくないという気持ちが必要だ」と述べ、選挙に向けた準備を怠ることがないよう引き締めを図りました。


共産党都議団 「費用弁償」1000万円余を都に寄付

共産党都議団は、今月の東京都議会議員選挙に立候補せず引退した6人の前の議員が、任期中に交通費などとして支給された「費用弁償」と呼ばれる経費について、「議員報酬をもらいながら二重の受け取りになる」などとして、これまで使わずに1000万円余りを積み立て、25日、都に寄付しました。


小池都知事 みずからの勢力と協力し都政改革進める考え

東京都の小池知事は新たな都議会議員の任期が始まったことを受け、みずからを支持する都議会の勢力と協力しながら、都政改革をさらに進めていく考えを示しました。


獣医学部新設 民進「再度 予算委を」 自民「応じられない」

自民党と民進党の国会対策委員長が会談し、民進党が学校法人加計学園の獣医学部新設をめぐって、衆参両院の予算委員会では真相は解明されなかったとして、再度、予算委員会を開くよう求めたのに対し、自民党は応じられないという考えを伝えました。


獣医学部新設 首相「過去の答弁は混乱」と謝罪し訂正

安倍総理大臣は参議院予算委員会の閉会中審査で、加計学園が獣医学部の新設を申請していることを知ったのは、ことし1月20日だったとする、みずからの答弁をめぐって、過去の国会答弁は混乱していたと謝罪し、訂正する一方、新設のプロセスは適切だったと重ねて強調しました。


「獣医学部新設問題 明確な説明を」経済同友会代表幹事

学校法人、加計学園の獣医学部新設などをめぐり、国会で開かれた予算委員会の閉会中審査について、経済同友会の小林代表幹事は25日の記者会見で、安倍総理大臣は国民の疑念を払拭(ふっしょく)するため、より明確な説明をする必要があるという認識を示しました。


民進 野田幹事長が辞意表明 都議選の責任取り

民進党の野田幹事長は党の両院議員懇談会で、先の東京都議会議員選挙で議席を減らした責任を取りたいなどとして、幹事長を辞任する意向を表明しました。


日報問題 首相「監察の独立性のため報告求めず」

安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、破棄したとされたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題をめぐり、特別防衛監察の独立性を保つため、あえて稲田防衛大臣などに報告を求めていないと説明したうえで、監察が終わりしだい、報告を受ける考えを示しました。


核なき世界目指す賢人会議 「秋にも会議開催を」外相

岸田外務大臣は核兵器のない世界の実現を目指して、核兵器の保有国と非保有国の協力の在り方を議論する「賢人会議」を25日に設置し、委員を務める広島や長崎などの有識者に対して、ことし秋にも会議を開催し、議論を行うよう要請しました。


公明幹事長 首相は「加計学園」で丁寧な説明を

公明党の井上幹事長は、東京都内で講演し、内閣支持率の下落は安倍総理大臣に対する信頼感の低下が要因だと指摘し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐって丁寧に説明を尽くすよう求めました。


首相 激甚災害の指定迅速化へ 見直し検討

安倍総理大臣は参議院予算委員会で、九州北部豪雨を受けて、災害復旧に必要な自治体の費用を政府が支援する激甚災害の指定が速やかに行われるよう制度の見直しを検討する考えを示しました。


福島 鳥取 松江など6市 中核市指定申し入れ

来年4月からの中核市への移行を目指す、福島市や鳥取市、松江市など6つの市の市長が総務省を訪れ、中核市の指定を申し入れたのに対し、総務省側は、指定に向けて手続きを進める考えを伝えました。


民進 日報問題の特別防衛監察結果 早期公表を

自民党と民進党の参議院国会対策委員長が会談し、民進党がPKO部隊の日報問題をめぐって、防衛省の特別防衛監察の結果を早急に公表するとともに、予算委員会や外交防衛委員会での審議を求めたのに対し、自民党は持ち帰って検討する考えを示しました。


首相 仙台市長選は政府への批判も影響

安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、与野党対決の構図となった仙台市長選挙で自民党などの支援した候補が敗れたことについて、政府への批判も影響した結果だとしたうえで、獣医学部新設などをめぐる国民の疑念に丁寧に答え、信頼回復に努める考えを示しました。


松野文科相 「事前に加計学園へ懸念事項伝達は適切」

松野文部科学大臣は、文部科学省が獣医学部新設の決定前に加計学園に既存の学部との差別化など懸念事項を伝えたとする文書について、学部の新設にあたっては多くの場合事業者側から相談があり、事前に伝えることは適切だという認識を示しました。


日報問題 特別防衛監察で全容解明を 首相

安倍総理大臣は参議院予算委員会で、破棄したとされたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題で、新たに第三者による調査を行うのは難しく、現在行われている特別防衛監察で徹底的な調査を行い、全容を解明したいという考えを重ねて示しました。


自民党 木村太郎衆院議員死去

衆議院、青森4区選出の自民党の木村太郎衆議院議員が25日朝、すい臓がんのため東京都内の病院で亡くなりました。52歳でした。


民進蓮舫代表が答弁の矛盾追及 安倍首相「答弁混同はおわび」

参議院予算委員会の閉会中審査が開かれ、民進党の蓮舫代表は、加計学園が獣医学部の新設を申請していることを知ったのは、ことし1月20日だったとする安倍総理大臣の答弁は、これまでの国会答弁と矛盾していると追及しました。これに対して、安倍総理大臣は、答弁に混同があったことはおわびするとしたうえで、今治市での事業者が加計学園だという報告は受けていなかったと改めて説明しました。


獣医学部新設 パブリックコメントで70%以上が慎重意見

国家戦略特区での獣医学部新設に関連して、山本地方創生担当大臣は閣議のあと、記者団に対し、去年11月に行ったパブリックコメントで、獣医学部の新設に慎重な意見が70%以上を占めていたことを明らかにしました。


大田元沖縄県知事の県民葬 政府として哀悼の意を表す考え

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、安倍総理大臣が26日、沖縄県を訪れ、大田元沖縄県知事の県民葬に出席することについて、政府として基地問題などに精力的に取り組んできた功績をたたえ、哀悼の意を表したいという考えを示しました。


燃料デブリの可能性が高い塊「9月めどに取り出しの方針」

東京電力福島第一原子力発電所3号機で、事故で破損した格納容器の中に核燃料が溶けて構造物と混じりあった「燃料デブリ」の可能性が高い塊が見つかったことについて、世耕経済産業大臣は25日の閣議のあとの記者会見で、ことし9月をめどに取り出しの方針を決定したいという考えを明らかにしました。


日報問題 特別防衛監察の結果 早期に公表の考え 稲田防衛相

稲田防衛大臣は閣議のあと記者団に対し、破棄したとされたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題を調査している特別防衛監察について、早期に結果を公表したうえで、説明責任を果たしていきたいという考えを示しました。


文化庁の移転先 京都府警本部に正式決定

文化庁の京都市への移転について検討している政府の協議会は25日の会合で、具体的な移転先を上京区にある京都府警本部の本館とし、遅くとも平成33年度中の本格的な移転を目指すことを正式に決めました。


首相 水害の大規模化に備え 総合的な対策強化を

安倍総理大臣は参議院予算委員会の閉会中審査で、九州北部豪雨など一連の大雨に関連し、今後も気候変動の影響で水害などの大規模化が懸念されるとして、河川の氾濫の防止や住民の避難の迅速化など、総合的な防災・減災対策を強化していく考えを示しました。


交付税なしでも財政運営できる自治体 5年ぶりに減少

国から交付税を受けなくても独自の税収で財政運営ができる自治体、いわゆる「不交付団体」は、地方税収の伸び悩みや社会保障費の支出の増加などから、今年度・平成29年度は76団体と前の年度より1つ減り、5年ぶりの減少となりました。


ブルガリア大使に渡邉正人氏

政府は25日の閣議で、新しいブルガリア大使にバングラデシュ大使の渡邉正人氏を起用する人事を決めました。


労基法改正案 政労使の早期合意困難の見方も

働いた時間ではなく成果で評価するとした労働基準法の改正案をめぐり、政府は秋の臨時国会への提出に向け、政労使のトップ会談での修正合意を急ぎたい考えです。しかし、連合内で結論がまとまる見通しが立っていないことから、政府内には早期の合意は難しいという見方も出ています。


獣医学部新設問題 きょうは参院予算委で閉会中審議

学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐって、25日は参議院で予算委員会の閉会中審査が開かれます。与党側は、政府側に丁寧な説明を促し、疑念の払拭(ふっしょく)を図りたい考えなのに対し、野党側は、参考人の答弁の食い違いを25日も追及するなど、攻勢を一層強める方針です。


内閣改造 公明は石井国交相の留任で調整へ

公明党は、来月3日にも行われる内閣改造について、党から入閣している石井国土交通大臣の評価が高く、続投が望ましいとして、留任を求める方向で調整を進めることにしています。


民進 野田幹事長 辞任の意向を周辺に伝える

民進党は、蓮舫代表が野田幹事長を交代させるなど党の体制一新を図りたいとしている中、野田氏が、東京都議会議員選挙の結果などを踏まえ、みずから幹事長を辞任する意向を周辺に伝えていたことが明らかになりました。


獣医学部新設 明らかになった事実 解明されなかった事実

24日の衆議院の予算委員会で行われた加計学園の獣医学部新設をめぐる質疑で、新たに明らかにされた事実と解明されなかった事実をそれぞれまとめました。


安倍首相 桃を贈呈され「農家所得向上に頑張る」

安倍総理大臣は、和歌山県紀の川市の中村市長らと面会して、地元特産の桃を試食し、農家の所得増加に向けて海外への輸出や付加価値の高い加工品の生産に一層力を入れていく考えを示しました。


首相 獣医学部新設で疑念持たれ反省 意思決定の透明化を

安倍総理大臣は衆議院予算委員会の閉会中審査で、国家戦略特区での獣医学部新設は、内閣府や文部科学省などが合意して決定したものだと重ねて強調したうえで、関係省庁のやり取りをめぐる主張が食い違い、疑念を持たれたことを反省し、政府内の意思決定のプロセスの透明化を進める考えを示しました。


沖縄県が辺野古移設工事差し止め求め地裁に提訴

沖縄県は24日、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事の差し止めを求める裁判を那覇地方裁判所に起こしました。これに対し、国は全面的に争う見通しで、国と県の対立は再び法廷に舞台を移すことになりました。


首相 PKO部隊の日報 早期全容解明を

安倍総理大臣は衆議院予算委員会で、破棄したとされたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題について、みずからに報告は無く隠蔽するよう指示もしていないとしたうえで、特別防衛監察で徹底的な調査を行い、早期に全容を解明したいという考えを示しました。


都議会の新勢力確定 小池知事支持派が6割超に

東京都議会議員選挙で当選した新たな議員の任期が始まり、24日は各会派の結成届が提出され、都議会の勢力が確定しました。都民ファーストの会と公明党の、小池知事を支持する勢力が第1会派と第2会派を占め、大敗した自民党は2つの会派に分裂しました。


安倍首相「国民の疑念もっとも」便宜頼まれたことない

安倍総理大臣は衆議院予算委員会の閉会中審査で、国家戦略特区での獣医学部新設をめぐり、国民の疑念はもっともで、これまではその観点が欠けていたとして、今後も丁寧な説明に努める考えを示しました。一方、安倍総理大臣は、学校法人「加計学園」が獣医学部の新設を申請していることを知ったのは、ことし1月になってからだとしたうえで、加計理事長から便宜を図るよう頼まれたことはないと強調しました。


韓国の元慰安婦支援財団 理事長が辞意表明 活動停滞か

慰安婦問題をめぐる日韓合意に基づいて、韓国政府が元慰安婦を支援するために1年前に設立した財団の理事長が、このほど辞意を表明したことがわかりました。財団は、今年度の政府予算で運営費も大幅に削減されており、今後の活動が停滞することは避けられず、日本政府が求める合意の着実な履行に影響を与えることも予想されます。


消費者庁の新拠点 徳島県庁に開設

中央省庁の地方移転の一環として、消費者庁の政策立案や調査研究の新たな拠点となるオフィスが徳島県に設けられ、24日、開設式が行われました。


安倍首相「こんな人たち」発言は不徳 批判に耳傾ける

安倍総理大臣は衆議院予算委員会で、東京都議会議員選挙の応援演説で、聴衆からのヤジに対し「こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと述べたことについて、批判を排除したと捉えられたなら不徳の致すところだとしたうえで、批判に耳を傾けながら政権運営にあたる考えを強調しました。


内閣支持率下落 官房長官「謙虚に受け止めたい」

菅官房長官は24日午前の記者会見で、各種の世論調査で内閣支持率が下落していることについて、国民の声として謙虚に受け止めたいとしたうえで、経済再生など諸課題で結果を出すことによって信頼を回復していきたいという考えを示しました。


官房長官 仙台市長選 敗因分析し次の選挙に備えたい

菅官房長官は24日午前の記者会見で、与野党対決の構図となった仙台市長選挙で民進党などが支援した候補が当選し自民党などの支援した候補が敗れたことについて、極めて残念だとしたうえで、敗因を分析して次の選挙に備えたいという考えを示しました。


安倍首相 稲田防衛相を罷免する考えは無い

安倍総理大臣は、衆議院予算委員会の閉会中審査で、破棄したとされたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題について、稲田防衛大臣が主導して徹底的な調査を行い再発防止を図る必要があるとして、稲田大臣を罷免する考えは無いと強調しました。


衆院予算委 日本獣医師会の関係者は出席せず

衆議院予算委員会は、24日の閉会中審査に日本獣医師会の関係者を参考人として招致することで与野党が合意していましたが、獣医師会側から「都合がつかないので、出席できない」と連絡があったということです。


自民・公明 丁寧に政権運営 態勢の立て直し急ぐ

与野党対決の構図となった仙台市長選挙で民進党などが支援した候補が当選したことを受け、自民・公明両党は、10月の衆議院愛媛3区の補欠選挙への影響も懸念されるとして、丁寧に政権運営にあたるとともに、内閣改造などで態勢の立て直しを急ぐことにしています。


加計学園の獣医学部新設 予算委員会での焦点は

学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、24日と25日、衆参両院で開かれる予算委員会で焦点となるポイントをまとめました。


きょう衆院 あす参院の予算委で閉会中審査

学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり、24日に衆議院、25日に参議院の予算委員会で、安倍総理大臣も出席して閉会中審査が行われます。与党側は、政府に丁寧な説明を促し、安倍政権に対する信頼回復につなげたい考えなのに対し、野党側は、行政がゆがめられたのではないかと追及するとともに、PKO部隊の日報問題をめぐっても稲田防衛大臣の関与がなかったのか真相を明らかにするよう迫ることにしています。


仙台市長選 新人の郡氏が初当選

与野党が対決する構図となった仙台市長選挙は23日に投票が行われ、無所属の新人で、民進党宮城県連などが支持する元衆議院議員の郡和子氏が初めての当選を果たしました。


官房長官 欧州市場へ日本酒輸出一層拡大支援へ

菅官房長官は、兵庫県三木市で、日本酒の原料となる酒米の生産の様子を視察し、日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の交渉が大枠合意に達したことも踏まえ、日本酒の輸出が一層拡大するよう支援に努める考えを示しました。


外相 核なき世界へ 核保有国と非保有国の協力の在り方議論

岸田外務大臣は、「核兵器のない世界」の実現に向けて、核兵器の保有国と非保有国、それに広島や長崎などから選んだ有識者で、保有国と非保有国の協力の在り方を議論し、来年のNPT=核拡散防止条約の準備会合で提言として発表する考えを示しました。


民進 蓮舫代表 予算委で安倍首相の説明責任追及へ

民進党の蓮舫代表は、高知市で開かれた会合であいさつし、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐり、今週、衆・参両院で開かれる予算委員会について、安倍総理大臣の説明責任を追及していく考えを重ねて示しました。


首相 憲法改正案の提出目指し 党内の議論進展に期待

安倍総理大臣は、横浜市で開かれたJC=日本青年会議所の会合に出席し、憲法改正をめぐって、秋の臨時国会に改正案を提出することを目指し、今後、自民党内で議論が進展することに期待を示しました。


民進 蓮舫代表 予算委で稲田防衛相追及へ

民進党の蓮舫代表は記者団に対し、PKO部隊の日報を陸上自衛隊が保管していた問題をめぐり、稲田防衛大臣の言動は不安定で任に値しないとしたうえで、来週、衆・参両院で開かれる予算委員会でこの問題に対する稲田大臣の関与の有無などを追及する考えを示しました。


岸田外相「人事は首相の判断を待ちたい」

岸田外務大臣は記者団に対し、内閣支持率が下落する中、政府・与党が結束して安倍総理大臣の政権運営を支えていくべきだとしたうえで、来月初めの内閣改造・自民党役員人事でのみずからの処遇については「安倍総理大臣の判断を待ちたい」と述べました。


自民 二階幹事長 政権運営「相当の緊張感持つべき」

自民党の二階幹事長は訪問先のニューヨークで同行の記者団に対し、今後の政権運営について「相当の緊張感を持つべきだ」と述べ、内閣支持率が下落する中、国民の信頼を回復するため丁寧に進めていく必要があるという認識を示しました。


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