NHKニュース|科学・医療 2017年8月18日 (金曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

不妊症のオスのマウス iPS細胞で正常な精子作れるように

染色体の異常により精子ができない病気のオスのマウスの細胞からiPS細胞を作ると、一定の割合で染色体の異常がなくなり、正常な精子を作れるようになることを京都大学などの国際研究グループが突き止めました。今後、不妊症の原因究明や治療法の開発につなげたいとしています。


「がん検診受けて」と動画公開 がんで死亡の専門医

金沢市内の病院に勤務していたがんの専門医だった男性がみずからがんを患い、ことし5月に亡くなりました。金沢市は、この男性が生前、がん検診の大切さを訴えていたときの動画を公開し、広く検診を受けるよう呼びかけを始めました。


絶滅種の生き残り? カワウソの生息 長崎 対馬で確認

ことし2月、長崎県の対馬にカワウソが生息しているのを専門家の研究グループが確認していたことがわかりました。5年前に絶滅種に指定された「ニホンカワウソ」の生き残りの可能性がある一方、韓国から海をわたって住み着いた可能性があると指摘していて、今後、環境省がさらに詳しい調査と分析を進める予定です。


「こぐまちゃんえほん」シリーズの作家 わかやまけんさん死去

「こぐまちゃんえほん」シリーズなどで知られる絵本作家の、わかやまけんさんが、おととし、亡くなっていたことがわかりました。85歳でした。


自動運転バス実用化に向け 実証走行始まる 大分

運転手が乗らなくても、自動で走る自動運転バスの実用化に向けた実証走行が17日から大分市で始まりました。


パンダの赤ちゃん 名前の応募に過去最多の32万件余

東京・上野動物園でことし6月に5年ぶりに生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんについて、東京都などが名前を広く募集したところ、応募総数は合わせて32万件余りでこれまでで最も多くなりました。


上海ブックフェア 芥川賞作家サイン会に大勢の人

中国、上海でおよそ30万人が訪れる中国最大規模のブックフェアが始まり、芥川賞作家の平野啓一郎さんのサイン会に大勢の人が集まるなど、日本の文学作品の人気をうかがわせました。


お盆の伝統行事「京都五山送り火」

京都のお盆の伝統行事、「京都五山送り火」が、16日夜行われ、炎で描かれた文字などが古都の山々に浮かび上がりました。


没後40年 プレスリーが暮らした町で追悼行事

「ロックンロールの帝王」と呼ばれたアメリカのロック歌手、エルビス・プレスリーが亡くなってから40年になるのに合わせて、プレスリーが暮らした町で追悼行事が開かれ、世界中から数千人のファンが駆けつけました。


日本版GPS衛星「みちびき」3号機 19日打ち上げへ

打ち上げが延期されていた日本版GPS衛星「みちびき」の3号機について、三菱重工業は、延期の原因となったガス漏れへの対策はできたとして、3日後の今月19日に打ち上げを行うと発表しました。


秋田で「たらいこぎ競争」 大きなたらいに乗って速さ競う

大きなたらいに乗って沼を渡る速さを競う「たらいこぎ競争」が秋田県横手市で行われ、参加者が手で懸命に水をかいていました。


沢田教一の作品展始まる 被写体の女性も会場に

ベトナム戦争で川の中を逃れる母と子を写した写真でピュリツァー賞を受賞したカメラマン、沢田教一の作品を集めた展覧会が都内で始まり、受賞作で被写体となった女性も会場を訪れました。


水俣条約きょう発効 水銀製品の取り引きなど規制

水俣病の原因となった水銀による健康被害を防ぐため、一定量以上の水銀を使った製品の取り引きなどを国際的に規制する「水俣条約」が16日発効しました。


お盆の伝統行事「南部の火祭り」 山梨 南部町

江戸時代から続く山梨県南部町の夏の伝統行事、「南部の火祭り」が15日夜行われ、雨の中、大勢の人たちが川が炎で赤く染まる幻想的な風景を見守りました。


「この世界の片隅に」監督 終戦の日に戦争への思い語る

広島や呉を舞台に戦時中の日常を丁寧に描いたアニメーション映画「この世界の片隅に」が今月に入って各地の映画館で再上映され、終戦の日の15日は片渕須直監督が埼玉県内の映画館を訪れて戦争に対する思いを語りました。


小澤征爾さんが総監督 クラシックの祭典開幕 長野 松本

世界的指揮者の小澤征爾さんが総監督を務める長野県松本市のクラシックの祭典「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」がことしも開幕し、小澤さんが15日、松本市で意気込みを語りました。


福島第一原発の凍土壁 すべての部分の凍結を認可

東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱で、建屋の周囲の地盤を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土壁」について、原子力規制委員会は15日、すべての部分の凍結を行うことを認可しました。凍土壁は最初の凍結を開始してから1年5か月たって、ようやく完成することになります。


マダニ媒介の感染症SFTS ここ5年で最多に

国立感染症研究所は、マダニが媒介するSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」を発症したという報告数が、今月6日までに64人と統計があるここ5年間で最も多くなっていることを公表しました。


怪談「皿屋敷」お菊さんの幽霊画 オークションで見つかる

関東大震災による火災で焼失したとされていた幽霊のお菊さんを描いた掛け軸が見つかり、東京・台東区の寺で展示されています。


身近な現象楽しみながら学ぶサイエンスショー 東京

子どもたちが身近な現象を楽しみながら科学について学ぶサイエンスショーが東京・西東京市で開かれています。


祖先供養と五穀豊じょう願う「平戸のジャンガラ」

長崎県平戸市で、祖先の供養と五穀豊じょうを願って鐘と太鼓を打ち鳴らしながら踊り子が舞う伝統行事「平戸のジャンガラ」が行われています。


日本初の本格的オーケストラで使われたティンパニーか

国内の演奏家が保管していた2台のティンパニーが、今から100年以上前の明治時代に組織された、日本初の本格的なオーケストラで使われていた可能性が高いことがわかり、調査に当たった専門家は「西洋の音楽が日本に根づいていく過程を示す貴重な物的証拠だ」と指摘しています。


”中国版ランボー” 中国での興行収入が過去最高

中国の元軍人がアフリカで活躍する姿を描いた「中国版ランボー」とも呼ばれる映画の中国での興行収入が650億円を超えて過去最高を記録し、創設90年を迎えた人民解放軍の活動の宣伝にもなっています。


血液で13種類のがんを早期発見 今月から臨床研究へ

血液を採取するだけで乳がんや大腸がんなどの13種類のがんを早期に発見する検査法を国立がん研究センターなどのグループが開発し、今月から有効性を確かめる臨床研究を始めることになりました。


日本版GPS衛星「みちびき」打ち上げ17日以降に延期

日本版GPS衛星、「みちびき」の3号機を載せたH2Aロケットの35号機は12日午後、種子島宇宙センターから打ち上げられる予定でしたが、エンジンのバルブを作動させるガスが漏れているおそれのあることがわかり、打ち上げは延期されました。打ち上げは、17日以降になる見通しです。


「みちびき」3号機 打ち上げは午後4時以降に

日本版GPS衛星、「みちびき」の3号機を載せたH2Aロケットの35号機は、12日午後1時40分に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定でしたが、機体の点検作業に時間がかかり、カウントダウンが中断されたままとなっています。打ち上げは、午後4時以降になる見通しです。


日本版GPS衛星「みちびき」3号機 きょう打ち上げ

昼用スマートフォンの位置情報システムの性能を飛躍的に高めたり、災害時に救援活動に必要な情報を自治体に送れたりする日本版GPS衛星「みちびき」の3号機が、12日午後1時半すぎに、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられます。


マダニによるSFTS 感染予防へワクチン開発急ぐ

マダニにかまれることで主に感染し致死率が20%ほどとされるSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」について、国立感染症研究所はワクチンの開発に取り組んでいて、動物での有効性を確認するなど開発を急いでいます。


最新ニュース一覧
戻る ページトップに戻る