NHKニュース|政治 2017年9月10日 (日曜日)

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防衛相「北朝鮮には核保有国と認められる能力」

小野寺防衛大臣はNHKの日曜討論で、北朝鮮は核保有国と認められる能力を持っていると指摘したうえで、北朝鮮の次の動きは日本の上空を通過するICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験ではないかとして、警戒監視を続ける考えを示しました。


小池都知事 温暖化の国際会議で来月パリ訪問

東京都の小池知事は、「C40」と呼ばれる世界の大都市で作る地球温暖化対策について話し会うネットワークの会議などに出席するため、来月下旬にフランスのパリを訪問することになりました。


安倍首相 インド訪問 北朝鮮への圧力強化を要請

安倍総理大臣は、今週、インドを訪問してモディ首相との首脳会談に臨み、北朝鮮が核実験を強行したことを受けて、核やミサイルの開発断念に向け国際社会が結束して圧力を強化する必要があるという考えを伝え、協力を求めることにしています。


民間と競合の自治体事業 見直し促す 総務省

総務省は、各地の自治体が行っている事業のうち、バスの運行や宿泊施設の経営など民間企業と競合するおよそ400の事業について、コストや利益など運営状況を検証し公表することにしていて、自治体の財政を圧迫している事業の見直しを促したい考えです。


河野外相 カタール首相に北朝鮮への圧力強化要請

中東を歴訪している河野外務大臣は、カタールの首相や外相と相次いで会談し、カタール国内で働く北朝鮮労働者の数を削減し、挑発行動を続ける北朝鮮への圧力強化に協力するよう求めたのに対し、カタール側は前向きに検討する考えを示しました。


民進 前原代表「考え方異なり離党なら対立候補検討」

民進党の前原代表は山梨県笛吹市で記者会見し、党内で複数の議員が近く離党するのではないかという懸念が出ていることに関連して、党の方針と考え方が異なるとして離党した場合には選挙区で対立候補の擁立を検討する考えを示しました。


救急車呼ぶかどうか相談できる窓口 「知らない」70%余

内閣府が行った「救急に関する世論調査」によりますと、救急車を呼ぶかどうか相談できる窓口などを「知らない」と答えた人が70%余りに上り、総務省消防庁は、緊急性の低い出動を抑えるためにも周知を図っていきたいとしています。


北朝鮮の建国記念日に自衛隊機が米軍機と共同訓練

北朝鮮が9日、建国記念日を迎える中、グアムから飛行してきたアメリカ軍の爆撃機と自衛隊機が東シナ海の上空で共同訓練を行いました。


防衛相「日米の関係強化示すことは安全保障上重要」

小野寺防衛大臣は、9日午後、防衛省で記者団に対し、北朝鮮が建国記念日を迎える中、航空自衛隊とアメリカ空軍による共同訓練を東シナ海上空で行ったことを明らかにし、「日米の関係強化を示すことは、日本の安全保障上重要だ」という考えを示しました。


小池知事が豊洲市場視察「情報発信したい」

東京・築地市場の移転の準備が本格化する中、東京都の小池知事は9日、移転先の豊洲市場におよそ1年ぶりに視察に訪れ、みずからが先頭に立って風評被害の払拭(ふっしょく)に努める考えを示しました。


防衛相 北朝鮮ICBM発射の可能性否定できず

小野寺防衛大臣は9日午前、防衛省で記者団に対し、北朝鮮が9日の建国記念日に合わせて日本の上空を通過するICBM=大陸間弾道ミサイルを発射する可能性も否定できないとしたうえで、引き続き警戒監視に万全を期す考えを示しました。


プーチン大統領が北朝鮮制裁を容認か 日本政府は合意点探る

7日の日ロ首脳会談でプーチン大統領が、核実験を強行した北朝鮮に対する制裁の強化を容認する考えを示していたことが政府関係者への取材でわかりました。政府は、国連安保理で北朝鮮に対する効果的な制裁決議が採択できるよう、アメリカなどと連携し、中国やロシアが受け入れられるぎりぎりの合意点を探ることにしています。


北朝鮮 きょう建国記念日 政府は警戒監視を強化

政府は、北朝鮮が9日の建国記念日に合わせた、再び日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射するなど、さらなる挑発行動に出るおそれもあるとして、アメリカや韓国とも連携して警戒監視を強めています。


民進 複数議員の離党懸念 党結束が課題

民進党では、山尾元政務調査会長の離党をめぐり、新たに発足した執行部の指導力を疑問視する声が上がっているほか、複数の議員が、近く離党するのではないかという懸念も出ており、執行部としては、党の結束をどのように図っていくのかが喫緊の課題となっています。


日仏首脳 制裁強化の決議案採択へ緊密協力

安倍総理大臣は、北朝鮮の核実験を受け、9日未明にかけて、フランスのマクロン大統領と電話で会談し、国連安全保障理事会で北朝鮮に対する制裁を強化する新たな決議案の採択に向けて緊密に協力していくことを確認しました。


日独外相 北朝鮮制裁決議採択へ連携で一致

河野外務大臣は、8日、ドイツのガブリエル外相と電話で会談し、北朝鮮に核や弾道ミサイルの開発を断念させるためには国際社会全体で圧力をかける必要があるとして、国連安全保障理事会で、より強力な制裁決議の早期採択に向けて緊密に連携していくことで一致しました。


自民河井氏 中距離弾道ミサイルなどの保有検討を

自民党の総裁外交特別補佐を務める河井前総理大臣補佐官は、国会内で記者団に対し、北朝鮮情勢をめぐり、日本を取りまく安全保障環境が大きく変わっているとして、自衛隊による中距離弾道ミサイルなどの保有を検討すべきだという考えを示しました。


羽田元首相の葬儀営まれる 2000人が参列

先月、亡くなった羽田元総理大臣の葬儀が8日、東京都内で営まれ、民進党の前原代表や、初当選が同期の自由党の小沢代表など、生前ゆかりのあった政界関係者ら、およそ2000人が参列し故人をしのびました。


「人づくり革命」に向けた部署設置 内閣官房

安倍総理大臣は、人材投資の強化を柱とした「人づくり革命」の実現に向けて、新たに設置した推進室の職員に訓示し、「人づくり革命」は一億総活躍社会を作るうえでの本丸であり、日本の未来がかかっているとして、一丸となって取り組むよう指示しました。


熊本地震で活動の消防団や警察などを表彰

安倍総理大臣は、去年4月の熊本地震の際に、住民の救助や復旧活動にあたった地元の消防団や警察などを、ことしの防災功労者として表彰しました。


RCEP閣僚会合 途上国の専門家育成など支援

フィリピンで10日に開かれる日本やASEAN=東南アジア諸国連合などが参加する経済連携協定の閣僚会合を前に、世耕経済産業大臣は、「発展の途上にある国が高いレベルの協定に参加できるようにする点で日本の役割は重要だ」と述べ、参加国の実情に応じて専門家の育成などの支援を行い、交渉を主導していく考えを示しました。


「キッズウィーク」導入へ 来年度から 学校の休み柔軟に

政府は、8日の閣議で、地域の催しなどに合わせて、学校の夏休みなどの一部を別の時期に移す「キッズウィーク」の導入に向け、学校の休業日について定めた政令の改正を決定しました。


首相「生産性革命が必要」施策取りまとめを指示

安倍総理大臣は政府の未来投資会議で、人口の減少が見込まれる日本が経済成長を続けるためには、技術革新により生産性を飛躍的に向上させる「生産性革命」に挑戦する必要があると強調し、関係閣僚に対して具体的な施策の取りまとめを指示しました。


不正融資問題で商工中金の経営見直し求める 経産相

政府系金融機関の「商工中金」が不正な融資を繰り返していた問題で、世耕経済産業大臣は、商工中金が今月末に提出を目指している調査結果を踏まえて、役職員の責任の明確化や経営の管理態勢の見直しを求めていく考えを示しました。


外相 非核三原則の見直し議論を行う予定ない

河野外務大臣は、自民党の石破元幹事長が非核三原則について、抑止力として機能するのか議論すべきだという考えを示したことに関連し、アメリカの抑止力は有効に機能しており、政府として、非核三原則を見直す議論を行う予定はないという認識を示しました。


外相 中東訪問で北朝鮮労働者の削減を呼びかけへ

河野外務大臣は、閣議のあと記者団に対し、8日からエジプトやサウジアラビアなど中東5か国を歴訪することを明らかにし、北朝鮮への圧力を強めるため、各国で働く北朝鮮労働者の数を減らすよう呼びかけていく考えを示しました。


民進新執行部あいさつ回り 共産は「野党連携」を

民進党の前原代表ら執行部は、8日、国会内で、各党にあいさつ回りを行いました。このうち、共産党からは「野党連携」に向けた協議を呼びかけられ、前原代表は「しっかり話し合いたい」と述べました。


北朝鮮問題 官房長官 各国と協力し圧力強化目指す

菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、7日に行われた日ロ首脳会談について、核実験を行った北朝鮮への対応で緊密な連携を確認できたのは有意義だったとしたうえで、引き続きロシアを含む国際社会と協力して圧力強化を目指す考えを示しました。


北朝鮮の建国記念日 外相 高度な警戒体制を

河野外務大臣は、閣議のあと記者団に対し、北朝鮮が9日、建国記念日を迎えることから、さらなる挑発行動もありうるとして、高度な警戒体制を維持するとともに、挑発行動があれば、さらに強い圧力を北朝鮮にかける必要があるという考えを示しました。


山尾元政務調査会長の離党届を受理

民進党は8日の常任幹事会で、山尾元政務調査会長が既婚者の男性との交際疑惑をめぐる報道を受け、7日に提出した離党届について、「本人が事実関係を認めておらず、離党の必要はない」という意見も出ましたが、最終的に受理することを決めました。


政府 新たな制裁決議目指し 中国・ロシアに働きかけ継続

安倍総理大臣は、プーチン大統領との日ロ首脳会談で核実験を行った北朝鮮への対応で国連安全保障理事会の場を含め緊密に協力していくことで一致し、北朝鮮への石油の輸出を禁止するなど新たな制裁決議の採択を目指して働きかけを続けていく方針です。


Jアラート 運用見直し検討も対応に苦慮

弾道ミサイルが発射された際に緊急情報を発信するJアラート=全国瞬時警報システムをめぐって改善を求める意見が出ていることから、政府はアメリカなどの対応も参考に運用の見直しを検討しています。ただ短時間に国民ができることは限られていることから、政府内からは対応に苦慮するという意見も出ています。


山尾氏が離党届 民進党へ打撃不可避

民進党の山尾元政務調査会長が、週刊誌に結婚している男性との交際の疑惑を報じられ、党に迷惑をかけたとして7日夜、離党届を提出しました。前原代表ら執行部としては秋の臨時国会などが控える中、事態を早期に収束させたい考えですが、党に対する打撃は避けられない情勢です。


安倍首相がウラジオストクから帰国

ロシア極東を訪れていた安倍総理大臣は、プーチン大統領や韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領との首脳会談のほか、経済フォーラムに出席してスピーチを行うなどの一連の日程を終え、8日未明、政府専用機で帰国しました。


日ロ首脳会談など終え 安倍首相ウラジオストクから帰国の途に

ロシア極東のウラジオストクを訪れていた安倍総理大臣はプーチン大統領との首脳会談で、北朝鮮による核実験は地域の平和と安定に対する深刻な脅威だとして国連安保理の場も含め今後も緊密に協力していくことで一致するなど一連の日程を終え、帰国の途につきました。


山尾志桜里氏 男女関係ないが誤解生じさせた

民進党の山尾元政務調査会長は7日夜、国会内で大島幹事長に離党届を提出したあと記者団に対し、週刊誌で報道された弁護士とは頻繁に打ち合わせをしたものの、男女の関係はなかったとする一方、誤解を生じさせる行動だったと陳謝しました。


安倍首相 北朝鮮核実験 国連の場含めロシアと緊密協力

安倍総理大臣はロシアのプーチン大統領と会談したあと共同記者発表を行い、北朝鮮による核実験は地域の平和と安定に対する深刻な脅威だとして、国連の場も含めて緊密に協力することで一致したと明らかにしました。また安倍総理大臣は、北方領土での共同経済活動で優先的に取り組む事業として、海産物の養殖など5項目で合意し具体化を急ぐ考えを示しました。


民進 山尾志桜里氏が離党届 既婚男性との交際報道受け

民進党の山尾志桜里元政務調査会長は7日夜、国会内で記者団に対し、7日発売の週刊誌で既婚者である弁護士の男性と交際しているなどと報じられたことを受けて「党や支援者に迷惑をかけることになると判断した」などと述べ、離党届を提出したことを明らかにしました。民進党にとっては新執行部が発足したばかりで、山尾氏の離党届の提出がダメージとなることは避けられない情勢です。


山尾志桜里氏と民進大島幹事長が会談 今後の対応協議か

民進党の大島幹事長は国会内で、週刊誌で既婚者である弁護士の男性と交際しているなどと報じられた山尾志桜里・元政務調査会長と会談しており、今後の対応をめぐって協議しているものと見られます。


日ロ首脳 北朝鮮は深刻な脅威 緊密協力で一致

ロシア極東を訪れている安倍総理大臣はプーチン大統領と首脳会談を行い、北朝鮮による核実験は地域の平和と安定に対する深刻な脅威だとして今後も緊密に協力していくことで一致しました。また北方領土での共同経済活動で優先的に取り組む事業について、海産物の養殖など5つに絞り込み来月初めにも現地調査を行うことで合意しました。


自民 岸田政調会長 米駐日大使と会談 北朝鮮に圧力強化で一致

自民党の岸田政務調査会長は、党本部でアメリカのハガティ駐日大使と会談し、北朝鮮に核やミサイルの開発を中止させるため、日米両国が緊密に連携して北朝鮮に対する圧力を強めていくことで一致しました。


日ロ首脳会談 首相「北朝鮮対応で意見交換を」

ロシア極東のウラジオストクを訪れている安倍総理大臣は、プーチン大統領との首脳会談に臨んでいます。冒頭、安倍総理大臣は、核実験を強行した北朝鮮への対応をめぐって意見を交わしたいという考えを示しました。


自民 税制調査会長 所得税控除制度見直しを検討

自民党の宮沢税制調査会長は、報道各社のインタビューで、来年度の税制改正について、サラリーマンの給与から必要経費として、一定割合を課税の対象から差し引く「給与所得控除」など、所得税の控除制度の見直しを検討する考えを示しました。


官房長官「電磁パルス攻撃への対策検討急ぐ」

菅官房長官は午後の記者会見で、北朝鮮が核爆発で発生した電磁波で地上の通信や電力などの機能に障害を与える「電磁パルス攻撃」も可能だとしていることに関連し、万が一の場合に備え、政府全体として対策の検討を急ぐ考えを示しました。


民進 山尾氏の週刊誌報道で対応検討へ

民進党の山尾志桜里・元政務調査会長が、7日発売の週刊誌で、既婚者である弁護士の男性と交際しているなどと報じられたことを受けて、前原代表が、山尾氏から事情を聞く考えを示すなど、党執行部は、今後の対応を検討することにしています。


安倍首相 国際社会が北朝鮮に最大限の圧力を

ロシア極東を訪れている安倍総理大臣は「東方経済フォーラム」でスピーチし、北朝鮮は核実験の強行などによって、国際社会に対する挑戦をエスカレートさせているとして、国際社会が一致して、北朝鮮に最大限の圧力を加えるべきだと訴えました。


地方創生相 「農業分野の支援策を積極的に講じる」

梶山地方創生担当大臣は富山県砺波市を訪れ、農家の所得を増やすため、コメからタマネギへの転作を進める取り組みを視察したあと、地方創生に向けて農業分野への支援策を積極的に講じる考えを示しました。


自民 石破元幹事長「核持ち込み議論を」重ねて考え示す

自民党の石破元幹事長は派閥の会合で、非核三原則について「日本の抑止力として機能するのか」と述べ、アメリカ軍が核兵器を日本国内に持ち込むことの是非を議論すべきだという考えを重ねて示しました。一方、与党内からは三原則の堅持を求める意見が相次ぎました。


民進 前原代表が連合会長と会談 緊密連携確認

民進党の前原代表は、最大の支持団体である連合の神津会長と会談し「自民党に代わる選択肢を示したい」と述べ、政策や選挙などをめぐって緊密に連携していく方針を確認しました。


日韓首脳 北朝鮮対応で緊密連携を再確認

ロシアを訪れている安倍総理大臣は、7日午前、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と首脳会談を行い、核実験を強行した北朝鮮に異次元の圧力をかける必要があるとして、より強力な国連安保理決議の早期採択などに向け、アメリカも含めて緊密に連携していくことを確認しました。


自民 高村氏 来年通常国会で憲法改正の発議目指す

自民党の高村副総裁は、憲法改正をめぐって、訪問先のイランで同行の記者団に対し、秋の臨時国会で自民党としての案を提示し、各党と協議したいとしたうえで、来年の通常国会で改正の発議を目指す考えを示しました。


来年度の国家公務員の定員 1300人余の増員要求

来年度の国家公務員の定員について、各府省庁の要求した結果がまとまり、国際的なサイバー攻撃への対策の強化や外国人旅行者の急増を受けた出入国管理態勢の充実などのため、全体で1300人余りの増員要求となっています。


高村氏 イラン外相に北朝鮮への圧力強化に協力要請

イランを訪問している自民党の高村副総裁は、日本時間の6日夜、ザリーフ外相と会談し、北朝鮮に核やミサイルの開発を中止させるため、国際社会が協調して圧力を強化していく必要があると訴え、北朝鮮と国交のあるイランの協力を求めました。


きょう日韓・日ロ首脳会談 北朝鮮問題など協議へ

ロシアを訪れている安倍総理大臣は7日にプーチン大統領や韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領との首脳会談に臨みます。安倍総理大臣は、プーチン大統領との会談で、北朝鮮に対し国際社会が連携して圧力を強化する必要性に理解を求め、国連安全保障理事会で新たな制裁決議を採択できるよう協力を求めることにしています。


首相 モンゴル大統領に北朝鮮制裁強化への理解求める

ロシアを訪れている安倍総理大臣は、日本時間の6日夕方、モンゴルのバトトルガ大統領と初めて会談し、北朝鮮に対する制裁の強化に向け、国連の安全保障理事会で新たな決議を採択することが必要だと説明し、理解を求めました。


小泉元首相 原発ゼロ「それほど困難でない」

小泉元総理大臣は大阪市で講演し、政府のエネルギー政策について、「すべて自然エネルギーで経済発展できる体制を作ることは、それほど困難ではない」と指摘し、原発ゼロを目指すべきだという考えを重ねて示しました。


梶山地方創生相 特色ある地方大学を重点的に支援

梶山地方創生担当大臣は富山市を訪れ、富山大学が再生医療の技術で開発した医療用品を、ベンチャー企業で販売する取り組みなどについて説明を受けたあと、記者団に対し、地方創生に向け特色ある研究などを行う地方大学を重点的に支援していく考えを示しました。


総務相 福島県知事に復旧・復興への支援継続の考え示す

野田総務大臣は、6日、就任後初めて福島県を訪れて内堀知事と会談し、被災した自治体の復旧・復興に向けて、応援職員の派遣を継続するなど、引き続き支援していく考えを示しました。


安倍首相 ロシアとの経済交流重視を強調

安倍総理大臣は、訪問先のロシア・ウラジオストクで日本企業関係者と懇談し、日本とロシアは最も可能性を秘めた二国間関係だとしたうえで、ロシアとの経済交流を引き続き重視する考えを強調しました。


高村自民副総裁 イラン大統領に北朝鮮対応で協力要請

安倍総理大臣の特使としてイランを訪問している、自民党の高村副総裁は、ロウハニ大統領と会談し、北朝鮮の核やミサイルの開発は世界全体の問題だとして、国際社会が連携して圧力を強化していくことに協力を求めました。


あす日韓・日ロ首脳会談

ロシア極東のウラジオストクを訪れている安倍総理大臣は、7日、プーチン大統領や韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領との首脳会談に臨むことにしています。安倍総理大臣はそれぞれの首脳と、核実験を強行した北朝鮮への対応をめぐって意見を交わし、ロシアには北朝鮮に対する圧力強化に建設的な役割を果たすよう求める考えです。


橋本元神戸市議が不正認める 議会が告発へ

印刷業者への架空発注で政務活動費を不正に受け取った疑惑で辞職した橋本健元神戸市議会議員が、自民党市議団の聞き取り調査に対して不正を全面的に認めました。これを受けて神戸市議会は、詐欺の疑いで橋本氏を刑事告発する方針を決めました。


防衛相 在日米軍にオスプレイの安全運航を要請

小野寺防衛大臣は、6日午後、防衛省で、沖縄に駐留するアメリカ軍トップのニコルソン中将と会談し、沖縄のアメリカ軍普天間基地に所属するオスプレイが、大分空港に緊急着陸したことについて、地元の住民が懸念しているとして、運航の安全に万全を期すよう要請しました。


来年度予算案の概算要求 100兆円突破

国の来年度予算案の編成で、各省庁が先月末に提出した概算要求を財務省が集計し、医療や年金などに充てる「社会保障費」が膨らみ続けていることなどから、一般会計の総額は4年連続で100兆円の大台を突破しました。


前原代表 野党4党合意 是非も含め見直し指示

民進党の前原代表は訪問先の広島市で記者団に対し、次の衆議院選挙での協力などを盛り込んだ民進党や共産党など野党4党の党首の合意について、党執行部に対し、是非も含めて見直すよう指示したことを明らかにしました。


首相 シベリア抑留日本人の慰霊碑に献花

ロシア極東のウラジオストクを訪問している安倍総理大臣は、第2次世界大戦のあと、旧ソビエトによってシベリアで抑留され亡くなった日本人の慰霊碑を訪れて献花しました。


自民 石破元幹事長 米軍核持ち込みの是非 議論すべき

自民党の石破元幹事長は、テレビ朝日の番組で、北朝鮮情勢に関連して、非核三原則について、「抑止力として十分か考えないといけない」と述べ、アメリカ軍が核兵器を日本国内に持ち込むことの是非を議論すべきだという考えを示しました。


北朝鮮核実験の爆発規模 広島原爆の10倍以上

小野寺防衛大臣は記者団に対し、北朝鮮による核実験の爆発の規模について、当初の分析よりもさらに大きく、TNT火薬に換算して広島の原爆の10倍以上に当たるおよそ160キロトンになるという最終的な試算結果を明らかにしました。


民進 北朝鮮核実験で衆院予算委の閉会中審査要求

自民党と民進党の国会対策委員長が会談し、民進党が、北朝鮮による核実験などを受けて、関係閣僚の出席を求めて衆議院予算委員会の閉会中審査を行うよう要求したのに対し、自民党は、持ち帰って検討する考えを伝えました。


日韓防衛相が電話会談 日米韓で北朝鮮への圧力強化で一致

小野寺防衛大臣は、韓国のソン・ヨンム(宋永武)国防相と電話で会談し、北朝鮮による核実験は断じて容認できないとして、アメリカも含めた3か国が緊密に連携し、北朝鮮に対する圧力を強化していくことで一致しました。


安倍首相 プーチン大統領と平和条約進展・北対応を協議へ

安倍総理大臣はロシアのプーチン大統領との日ロ首脳会談などに臨むため、ウラジオストクに向けて出発しました。出発に先立って安倍総理大臣はプーチン大統領との会談で、北方領土での共同経済活動の具体化を通じて平和条約交渉の進展を図るとともに、北朝鮮に核や弾道ミサイル開発の断念を迫る方策を協議する考えを示しました。


自民・公明「臨時国会の召集日 引き続き調整」

自民・公明両党の幹事長らが会談し、秋の臨時国会について、今月下旬の召集が想定されるものの、安倍総理大臣の外交日程が固まっておらず、具体的な召集日は決められないとして、引き続き政府側と調整を進めていくことになりました。


防衛相と米軍司令官 緊密連携し北朝鮮の警戒監視強化

小野寺防衛大臣は、アジア・太平洋地域を担当するアメリカ海軍の司令官と会談し、北朝鮮による核実験や弾道ミサイルの発射は新たな脅威だとして、自衛隊とアメリカ軍が緊密に連携して警戒監視を強めていくことを確認しました。


猪木氏「北朝鮮でリ前外相と会談の見通し」

7日から北朝鮮を訪問する予定のアントニオ猪木参議院議員は、経由地の中国・北京に出発する前、羽田空港で記者団に対し、北朝鮮では前外相のリ・スヨン朝鮮労働党副委員長と会談する見通しであることを明らかにしました。


日米防衛相電話会談 「北朝鮮に目に見える形で圧力を」

小野寺防衛大臣は6日朝、アメリカのマティス国防長官と電話で会談し、北朝鮮による今回の核実験はこれまでと比べてはるかに爆発の規模が大きく、重大かつ差し迫った脅威だとして、北朝鮮に対し目に見える形で圧力をかけ続けていくことを確認しました。


日ロ首脳 北方領土 優先事業合意で最終調整

安倍総理大臣は6日からロシアのウラジオストクを訪問し、7日、プーチン大統領との日ロ首脳会談に臨みます。会談で両首脳は、北方領土での共同経済活動で優先的に取り組む事業について、海産物の養殖や風力発電の導入など5項目に絞り込み、近く現地調査を行うことで合意する方向で最終調整に入りました。


国家戦略特区 透明性高める対応策取りまとめへ

地域を限って大胆な規制緩和などを行う国家戦略特区をめぐり、政府は、獣医学部新設に関する批判を踏まえ、役所間の協議では議事録を残すなど透明性を高める対応策を取りまとめることにしています。


民進 前原代表 難しい党運営迫られるか

民進党は、5日新しい執行部が発足しましたが、幹事長人事をめぐる混乱を受け、党内には、「組織の統制が取れていない」として、さらなる離党の動きにつながりかねないという懸念も出るなど、前原代表が今後難しい党運営を迫られることも予想されます。


日独首脳電話会談 北朝鮮制裁強化決議採択へ連携で一致

安倍総理大臣は、北朝鮮の核実験を受けて、5日夜、ドイツのメルケル首相と電話で会談し、国連安全保障理事会での北朝鮮に対する制裁を強化する新たな決議の採択に向けて、中国とロシアへの働きかけを強めるなど連携を図っていくことで一致しました。


「北朝鮮労働者の新規雇用禁止」 日・セネガル外相

河野外務大臣は5日夜、国連安全保障理事会の非常任理事国、セネガルのンジャイ外相と電話で会談し、核実験を行った北朝鮮への圧力強化に協力を求めたのに対し、ンジャイ外相は、先月採択された安保理の制裁決議に盛り込まれた北朝鮮労働者の新規雇用の禁止を着実に実施する考えを伝えました。


安倍首相 ゴルフのトム・ワトソン選手らと面会

安倍総理大臣は5日夕方、総理大臣官邸で、今週末に日本で初めて開催される、アメリカ男子ゴルフのシニア大会に出場するトム・ワトソン選手らと面会し、ゴルフを通じて、日米の友好関係が深まることに期待を示しました。


日英防衛相 国連でさらに厳しい制裁決議採択で一致

小野寺防衛大臣は、北朝鮮による核実験を受けて、イギリスのファロン国防相と電話で会談し、北朝鮮のたび重なる暴挙は国際社会の平和を損なうものだとして、国連安全保障理事会でさらに厳しい制裁を科す新たな決議の採択を目指すことで一致しました。


外相 北朝鮮制裁決議採択へ連携 ウクライナ外相と電話会談

河野外務大臣は、国連安全保障理事会の非常任理事国を務めるウクライナのクリムキン外相と電話で会談し、核実験を強行した北朝鮮に厳しい制裁を科す新たな決議の早期採択に向けて、緊密に連携していくことで一致しました。


首相 プーチン大統領側近と北朝鮮対応などで意見交換

安倍総理大臣は5日午後、総理大臣官邸でロシアのプーチン大統領側近のパトルシェフ安全保障会議書記と会談し、7日の日ロ首脳会談を前に、核実験を行った北朝鮮への対応などをめぐって意見を交わしました。


岸田氏「社会保障制度など持続のため消費税10%に」

自民党の岸田政務調査会長は、NHKなどのインタビューで、財政や社会保障制度を持続可能なものとするため、再来年に予定されている消費税率10%への引き上げは確実に行うべきだとしたうえで、経済再生に取り組み、引き上げができる環境を整えたいという考えを示しました。


尖閣沖のドローン映像を放送か 外務省が中国に抗議

外務省は、ことし5月に沖縄県の尖閣諸島沖の上空で確認された小型無人機のドローンのようなもので撮影されたと見られる映像が、中国国営のテレビで放送されたとして、放送直後に中国側に抗議しました。


全国知事会 合区の早期解消を参院議長に要請

全国知事会は、去年の参議院選挙で導入されたいわゆる「合区」について、みずからの県を代表する議員が選出されず国民の参政権にも影響を及ぼしかねない状況が発生しているとして、早期に解消するよう伊達参議院議長らに要請しました。


小野寺防衛相「核実験 爆発規模は120キロトン」

小野寺防衛大臣は防衛省で記者団に対し、北朝鮮が行った6回目の核実験の爆発の規模について、TNT火薬に換算しておよそ120キロトンになるという試算を明らかにしたうえで、水爆実験に成功した可能性は否定できないとする見方を改めて示しました。


自民 石破氏 戦力不保持の9条2項改正し自衛隊明記を

自民党の石破元幹事長は名古屋市で講演し、憲法改正をめぐって、戦力の不保持などを規定した9条2項は自衛隊の存在を否定するものであり、改正する必要があるとしたうえで、自衛隊の存在を明記すべきだという考えを示しました。


日印防衛相 北朝鮮への圧力強化 防衛協力で合意

小野寺防衛大臣は、日本を訪れているインドのジャイトリー国防相と会談し、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し圧力を強めていくことで一致するとともに、共同訓練の拡大など防衛協力をさらに進めていくことで合意しました。


民進 大島幹事長ら新執行部が発足

民進党の前原新代表は、党の両院議員総会で、幹事長に、検討していた山尾元政務調査会長の起用を断念し、大島元総務副大臣を充てるなどの人事案を提示して了承され、新しい執行部を発足させました。


アントニオ猪木議員 7日から北朝鮮訪問の意向

アントニオ猪木参議院議員は国会内で記者団に対し、7日から北朝鮮を訪問することを明らかにしたうえで、「スポーツ交流を通じた世界平和で大事なことは、話を聞いてみることだ」と述べました。


豊洲移転費用など盛り込んだ補正予算 可決・成立

築地市場を豊洲に移転させるための費用を盛り込んだ今年度の補正予算は、5日の都議会本会議で、都民ファーストの会や公明党などに加え、小池知事と対立する自民党も賛成して可決・成立し、都はこれを受けて、来年秋以降と見られる市場の移転に向けた準備を進めることにしています。


フィリピン大使に羽田浩二氏を起用へ

政府は5日の閣議で、フィリピンの新しい大使に元イラン大使の羽田浩二氏を起用するなどの人事を決めました。


北朝鮮の核実験 非難決議を採択 衆院外務委

衆議院外務委員会は、閉会中審査で、北朝鮮による核実験は断じて容認できない暴挙だとして、政府に対し北朝鮮が非核化への道を歩まざるをえないよう、さらに強い圧力をかけていくことなどを求める決議を全会一致で採択しました。


Jアラート 全国の自治体対象に説明会 トラブル相次ぎ開催へ

野田総務大臣は記者会見で、先月の北朝鮮による弾道ミサイル発射の際に、Jアラート=全国瞬時警報システムと連動して情報を伝える自治体の防災行政無線などでトラブルが相次いだことを受けて、全国の自治体を対象にした説明会を今月中に開催する考えを示しました。


首相 インド国防相と会談 連携して北朝鮮の核・ミサイル断念を

安倍総理大臣は、日本を訪れているインドのジャイトリー国防相と総理大臣官邸で会談し、北朝鮮が6回目の核実験を行ったことは断じて許されないとして、インドを含む国際社会と緊密に連携し、核や弾道ミサイル開発の断念を迫る考えを強調しました。


ロシア・韓国と率直に意見交換を 官房長官

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、ロシアのウラジオストクで7日に行われる安倍総理大臣とプーチン大統領、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領との首脳会談について、北朝鮮による核実験への対応などで率直に意見を交わしたいという考えを示しました。


「高度プロフェッショナル制度」 連合の要望盛り込む考え

加藤厚生労働大臣は、働いた時間ではなく成果で評価するとして労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」について、連合が求めている年間104日以上の休日確保の使用者への義務づけなどを法案の要綱に盛り込み、理解を求めていく考えを示しました。


河野外相 北朝鮮制裁決議案で働きかけへ

河野外務大臣は閣議のあと記者団に対し、国連安全保障理事会で、アメリカが、北朝鮮にさらに厳しい制裁を科す新たな決議案の来週の採決を目指す意向を示したことを評価するとともに、みずからも関係国の外相と電話会談し、働きかけを強めていく考えを示しました。


官房長官 北朝鮮の外貨収入源など踏まえ検討が重要

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、「新たな安保理決議の検討にあたっては北朝鮮の対外経済関係や外貨の収入源などを踏まえながら検討していくことがいちばん重要であり、さまざまな選択肢が考えられるが、議論の最中なので内容は控えたい。諸懸案の包括的な解決に向けて、どのように圧力をかけることが効果的かという観点から真剣に議論されると思う」と述べました。


小野寺防衛相「核実験規模の分析 より大きく修正も」

小野寺防衛大臣は閣議の後、記者団に対し、北朝鮮が行った6回目の核実験の爆発の規模について当初の分析よりも大きなものに修正する可能性があるとしたうえで、水爆実験に成功した可能性も否定できないとして分析を急ぐ考えを示しました。


安倍首相「北朝鮮への圧力 日本が主導的役割を」

安倍総理大臣は自民党の役員会で、北朝鮮の核実験を受けて、国際社会と連携して北朝鮮への圧力を強めるため日本が主導的な役割を果たしていきたいという考えを示しました。


民進党前原代表 幹事長に大島敦氏起用へ

民進党の前原新代表は、党の役員人事で、検討していた山尾元政務調査会長の幹事長への起用を断念し、大島敦元総務副大臣を起用する方針を固めました。


民進役員人事再調整“山尾氏を幹事長”に不安視も

民進党の前原・新代表は5日の党の両院議員総会で役員人事の骨格を提示することにしていますが、幹事長に起用したいとしていた山尾・元政務調査会長について、党内に政治経験を不安視する声などがあり、人事案の差し替えも含め再調整することにしています。


与党議員がモンゴル訪問へ 北朝鮮に圧力で連携働きかけ

自民党の林幹事長代理ら自民・公明両党の国会議員は6日からモンゴルを訪れ、バトトルガ大統領らと会談し、核実験や繰り返し弾道ミサイルの発射を行う北朝鮮への実効的な圧力を強化するため、連携した対応を働きかけることにしています。


「高度プロフェッショナル制度」8日に要綱案提示へ

働いた時間ではなく成果で評価するとして労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」について、厚生労働省は健康を確保するための措置を強化する内容を盛り込んだうえで、時間外労働の上限規制を設ける法律の改正案と一本化し、今月8日に要綱案を示すことを決めました。


「人づくり革命」構想会議に大学生起業家ら起用へ

政府は新たな重要課題に掲げる「人づくり革命」をめぐり、具体的な政策を検討する構想会議の有識者に人材論などの世界的権威として知られるイギリスのリンダ・グラットン氏のほか、IT企業の代表を務める19歳の大学生などを起用する方針を固めました。


北朝鮮核実験 G7首脳緊急声明”国際社会に対する挑戦”

北朝鮮の核実験を受けて、G7=主要7か国の首脳は緊急の声明を発表し、国際社会に対する直接の挑戦だとして、最も強い表現で非難するとともに、国連安全保障理事会により強い制裁措置を含む決議を早急に採択するよう求めています。


国家戦略特区 都提案の国際金融都市計画など了承

地域を限って大胆な規制緩和などを行う「国家戦略特区」の具体的な事業を検討する会議が都内で開かれ、東京都が提案した国際金融都市の実現に向けた都市再生の計画など、6つの計画が了承されました。


自民 岸田政調会長「安倍政権支え時代切り開く」

自民党の岸田政務調査会長は、山梨県富士吉田市で開いた派閥の研修会で、「安倍政権をしっかりと支えることによって、次の時代を切り開いていく」と述べ、安倍総理大臣の後、政権を担うことに重ねて意欲を示しました。


共産・小池書記局長 3補選に向け野党協議の場を

共産党の小池書記局長は記者会見で、来月行われる衆議院の3つの補欠選挙について、「安倍政治に国民の審判を下す絶好のチャンスだ」としたうえで、民進党や共産党など野党4党の選挙協力に向けて協議の場を設けるよう、民進党の新しい執行部に求めていく考えを示しました。


防衛省「水爆実験成功の可能性は否定できず」

北朝鮮による核実験を受けて開かれた自民党の対策本部の会合で、防衛省の担当者は、今回の爆発の規模や核保有国のこれまでの開発ペースなどから考えると、北朝鮮が水爆実験に成功した可能性は否定できないと指摘しました。


女子学生対象の国家公務員インターンシップ 受講生を激励

公務員制度改革を担当する梶山地方創生担当大臣は、女子学生に各府省庁の仕事を体験してもらうインターンシップの開講式で、「国家公務員の仕事に関心を深め、将来、国家公務員試験に挑戦してほしい」などと激励しました。


外相 制裁強化に向け関係国に働きかけ

河野外務大臣は、北朝鮮の核実験を受けて、4日夜開かれる国連安全保障理事会の緊急会合を前に、中国の駐日臨時代理大使らと相次いで会談し、北朝鮮に最大限の圧力をかけるため、制裁の強化に向けた新たな決議の早期採択に理解を求めました。


与野党 あす北朝鮮への非難決議行うことで合意

北朝鮮の核実験を受けて、与野党の国会対策委員長らが会談し、立法府として、すみやかに意思表示することが重要だなどとして、5日、衆議院外務委員会で閉会中審査を開き、北朝鮮に対する非難決議を行うことで合意しました。


自民 竹下総務会長が釈明「戦略的に島根狙うことない」

自民党の竹下総務会長は記者団に対し、北朝鮮による弾道ミサイルの発射計画に関連して「島根に落ちても何の意味も無い」などと発言したことについて、「北朝鮮が戦略的に島根を狙ってくることはないという思いを話した」などと釈明しました。


首相 国連総会で圧力強化に協力求める考え

安倍総理大臣は政府与党連絡会議で、北朝鮮の核実験を受けて、今月始まる国連総会に合わせて各国の首脳と個別に会談するなどして、圧力の強化に協力を求める考えを示しました。また、地上配備型の新型迎撃ミサイルシステムの導入など、迎撃能力の抜本的な向上に努める考えも示しました。


日豪防衛相 北朝鮮への圧力強化 緊密連携で一致

小野寺防衛大臣は、オーストラリアのペイン国防相と電話で会談し、北朝鮮による核実験や弾道ミサイルの発射は新たな段階の脅威で、国際社会が連携して北朝鮮に対する圧力を強化していくことが重要だとして、緊密に連携していくことで一致しました。


自民・公明 あす北朝鮮への非難決議行う方針

北朝鮮の核実験を受けて、自民・公明両党の幹事長らが会談し、国会として速やかに意思表示をする必要があるとして、5日、衆議院外務委員会で閉会中審査を開き、北朝鮮に対する非難決議を行う方針で一致しました。


北朝鮮への圧力強化に全力は当然 官房長官

菅官房長官は午前の記者会見で、記者団が、アメリカが軍事行動に踏み切る可能性について質問したのに対し、「まず日米韓、そして中国、ロシアを巻き込み、安保理諸国や世界全体を巻き込む中で、北朝鮮に対して圧力をかけて政策を変えさせる。そうしたことに全力で取り組むのは当然のことだ。アメリカのトランプ大統領がすべての選択肢はテーブルの上にあると表明していることについて、政府としては歓迎している」と述べるにとどめました。


外相 米国務長官と電話会談 国連新決議採択へ連携

河野外務大臣は、北朝鮮の核実験を受けて、4日午前、アメリカのティラーソン国務長官と電話で会談し、北朝鮮に最大限の圧力をかけていくため、制裁の強化に向けた新たな国連安保理決議の早期採択を目指し、連携していくことを確認しました。


日韓首脳電話会談 北朝鮮の核実験受け緊密連携で一致

安倍総理大臣は、北朝鮮の核実験を受けて、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と電話で会談し、北朝鮮に対する制裁を強化する新たな決議を国連安全保障理事会で採択するために、緊密に連携していくことで一致しました。


防衛相 北朝鮮への圧力強化必要性を強調

小野寺防衛大臣は記者団に対し、アメリカが、核実験を強行した北朝鮮に対し、経済的な圧力を最大限に強めるとともに、軍事的な対応も排除しない姿勢を示していることについて、「さらに圧力が必要だというのは共通の認識だ」と述べ、北朝鮮への圧力強化の必要性を強調しました。


政府 北朝鮮の制裁強化へ 国連安保理決議の早期採択目指す

北朝鮮の核実験を受けて、政府は北朝鮮に対話の意思がないことが明確になったとして、アメリカや韓国と連携して制裁の強化に向けた新たな国連安保理決議の早期採択を目指す方針です。


首相 日米で緊密連携を確認 ロシアには建設的役割求める

北朝鮮の核実験を受け、安倍総理大臣は3日夜、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮への圧力を強めるため日米で緊密に連携していくことを改めて確認しました。また、安倍総理大臣はロシアのプーチン大統領とも電話で会談し、北朝鮮による暴挙は深刻な脅威だとして、国連安全保障理事会などで建設的な役割を果たすよう働きかけました。


首相 米ロ首脳と相次ぎ電話会談「深刻な脅威」認識で一致

安倍総理大臣は北朝鮮の核実験を受けて3日夜、総理大臣公邸でアメリカのトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領と相次いで電話で会談しました。このあと安倍総理大臣は記者団に対し、両首脳との間で北朝鮮の暴挙は深刻な脅威だという認識で一致したことを明らかにしました。


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