NHKニュース|文化・エンタメ 2017年9月20日 (水曜日)

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なぜいま? 都心で“戸建てシフト”

ことしの地価調査が19日、公表されました。「住宅地」の平均価格は、全国平均は26年連続の値下がりでしたが、東京23区はこの1年間で平均3.3%値上がり。都心では、新築マンション購入を諦め、“戸建てシフト”とでもいう動きが目立っています。なぜなのでしょうか。


地価調査 商業地10年ぶりに上昇

ことしの都道府県地価調査が公表され、外国人旅行者の増加でホテルや店舗向けの土地の需要が強くなっていることから、「商業地」の地価は0.5%値上がりし、10年ぶりに上昇に転じました。「住宅地」はまだ下落が続いていますが、下落率は8年連続で縮小しました。


札幌 五輪誘致目指し計画見直し 経費削減

札幌市は、誘致を目指している2026年の冬のオリンピック・パラリンピックの会場を整備する計画案について、開催経費を削減するため、一部の競技会場を長野大会でも使われた既存の施設に変更するなど、見直す方向で調整を進めていることがわかりました。


地元銀行に広島カープの優勝祝う垂れ幕登場

プロ野球・広島が18日、2年連続8回目のリーグ優勝を決めたことを受けて、広島市の銀行には選手たちの写真をあしらった巨大な垂れ幕が登場しました。


特産プルーンの種飛ばし大会 長野 佐久

プルーンが特産の長野県佐久市で、プルーンを味わったあとに種を飛ばして飛距離を競うユニークな大会が開かれました。


地震の帰宅困難対策 企業の食料・水の備蓄進まず

首都直下地震などに備えた帰宅困難者の対策をめぐり東京商工会議所が都内の企業を調査したところ、都が努力義務として定める飲料水や食料を備蓄しているのは全体の半数ほどで、商工会議所は「資金などを理由に対策が進んでいない」と分析しています。


“街なかに仕事場提供” ビジネス参入相次ぐ

働く場所や時間にとらわれずに仕事をする「テレワーク」などの動きに対応しようと、街なかに仕事ができる場所を提供するビジネスへの参入が相次いでいます。


国産の漆 安い輸入品に押され生産大幅減 文化財修復に遅れも

国産の漆の生産量の70%を占める岩手県二戸市で、漆の生産が大幅に減少し、文化財の修復作業が遅れるなどの影響が出ていることがわかりました。


湯たんぽ抱え人気者のヤマアラシ死ぬ 甲府

猛暑が続く夏場に凍った湯たんぽを抱きかかえる愛らしい姿が人気を集めた甲府市立動物園のカナダヤマアラシ、「ウーニー」が今月14日、8歳で死にました。


自販機型コンビニにセブンーイレブンが参入

コンビニ最大手のセブン−イレブン・ジャパンは、都心のオフィスなどでの自動販売機型のコンビニに本格的に参入することになり、先行する大手2社との競争が激しくなりそうです。


敬老の日 国内最高齢117歳女性の長寿祝う

敬老の日の18日、鹿児島県では、国内最高齢の117歳の女性のもとを知事が訪れ長寿を祝いました。


比叡山延暦寺 「千日回峰行」達成 戦後14人目

比叡山延暦寺に伝わる荒行「千日回峰行」に7年間にわたって挑んできた僧侶が、9日間の断食などの難行を乗り越え、18日、すべての修行を成し遂げました。この行を達成したのは戦後14人目だということです。


パンダの結浜 1歳の誕生日祝う 和歌山 白浜町

和歌山県白浜町の動物公園で去年生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん「結浜」が1歳の誕生日を迎え、人工の雪で作ったバースデーケーキがプレゼントされました。


90歳以上の高齢者 初の200万人超え

18日は「敬老の日」です。総務省のまとめによりますと、日本の65歳以上の高齢者は、3514万人と過去最多を更新し、このうち90歳以上は初めて200万人を超えて206万人となりました。


明治から昭和のガス灯集めた展示会 東京 小平

文明開化の象徴として明治から昭和にかけて使われたガス灯を集めた展示会が、東京・小平市で開かれています。


サンマ不漁で「目黒のさんま祭」へ冷凍ものを発送 宮城

17日に東京・目黒区で行われる「目黒のさんま祭」に向け、宮城県気仙沼市でサンマの発送が行われました。不漁の影響で生のサンマが確保できなかったため、去年水揚げして冷凍していたサンマが発送されました。


高齢者の足腰の動作支援 ロボットスーツを開発

医療用のロボットスーツを手がける茨城県のベンチャー企業が、腰に取り付けて立ったり座ったりする動作をサポートするロボットを新たに開発し、来月、実用化することになりました。


台湾で落石死亡の日本男性 台湾の自転車愛好家が追悼ラン

今月9日、台湾東部の渓谷の道路で、自転車のロードレースの練習中に落石に遭って死亡した日本人の男性を追悼しようと、ニュースなどで男性の死を知った台湾の自転車愛好家たちが自転車で走行しながら現地を離れる遺族を見送りました。


岸和田だんじり祭始まる 大阪

重さ4トンのだんじりが豪快に駆け回る大阪・岸和田市の「岸和田だんじり祭」が16日から始まり、雨の中、大勢の見物客でにぎわっています。


台風接近で幕末の志士の像を撤去 高知

台風18号の接近に備え、高知市のJR高知駅前では広場に設置されている坂本龍馬ら幕末の志士の像が一時的に撤去されました。


北海道の秘境駅 カメラつけて調べたら利用者が毎日いた!

鉄道以外の方法でたどりつくのが難しい「秘境駅」として、鉄道ファンに人気がある北海道豊浦町の小幌駅について、日々どれだけの人が降り立っているのか町が初めて調べたところ、先月の2週間に138人が訪れていたほか、毎日利用者がいたこともわかり、町は「駅を核にした観光振興につなげたい」としています。


集団自決の「ガマ」荒らし 器物損壊疑いで捜査へ 沖縄

太平洋戦争末期の沖縄戦で住民がいわゆる「集団自決」に追い込まれた沖縄県読谷村にある「チビチリガマ」で今月12日、遺品などが壊されているのが見つかった問題で、遺族会は15日、警察に被害届を出しました。警察は器物損壊の疑いで捜査を進めることにしています。


ミサイル警戒の対象地域 前回の経験生かし大きな混乱なし

北朝鮮のミサイル発射を受けて警戒の対象となった地域では、先月のミサイル発射のあと教育委員会や学校が情報の伝達方法や休校を決める基準などを見直していたこともあって、比較的、冷静な対応が行われ大きな混乱はありませんでした。


昨年度の医療費 14年ぶりに減少に転じる

国民が医療機関で病気やけがの治療を受けるためにかかった医療費は、昨年度(平成28年度)に概算で41兆2800億円余りと、薬価引き下げなどの影響で前の年度より1700億円余り減りました。医療費が減少に転じたのは平成14年度以来、14年ぶりです。


そごう・西武 衣料品減らし体験型を充実 千葉の店舗

経営の立て直しを進める大手デパートの「そごう・西武」が、千葉市の店舗を大幅に改装して、15日にオープンさせました。衣料品を減らし、体験型の売り場を充実させる新たな取り組みで、集客力の向上につながるか注目されます。


糸魚川火災で被災の酒造会社 蔵人が原料のコメ収穫

新潟県糸魚川市の大規模火災で被災した老舗の酒造会社の蔵人が、酒造りの再開に向けて原料となるコメを収穫しました。


カードローンの融資残高 毎月公表へ 全銀協

銀行の個人向け融資、カードローンについて、全国銀行協会は過剰な融資が行われていないか実態を把握しようと各銀行に融資残高の報告を求め、来月から毎月公表することになりました。


小学生が薬の正しい服用を学ぶ

子どもたちが医師や薬剤師から薬の正しい服用のしかたなどを学ぶ特別授業が、都内の小学校で行われました。


契約社員格差訴えた裁判 一部不合理な格差認める

日本郵便で配達などをしている契約社員が、正社員と業務が同じなのに手当などに格差があると訴えた裁判で、東京地方裁判所は、一部の手当などについては正社員との間に不合理な格差があると認め、日本郵便に対して90万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。


健康食品の被害情報把握する仕組みや規制強化を検討

健康食品をめぐって健康被害のトラブルがあとを絶たないことを受けて、厚生労働省は国が被害の情報を詳しく把握するための新たな仕組みや、規制の強化について検討を始めました。


「IoT」で新サービス開発 大手70社が連携へ

さまざまなモノをインターネットでつなげる「IoT」の技術を暮らしに取り入れ新たなサービスを開発しようと、大手70社が業種の垣根を越えて幅広く連携していくことになりました。


沖縄で97歳の長寿を祝う風習「カジマヤー」

数え年で97歳を迎えるお年寄りの長寿を祝う沖縄の風習「カジマヤー」の映像がNHKの映像投稿サイト、スクープBOXに投稿されました。


首都圏新築マンション戸数 2か月連続増加

首都圏で先月発売された新築マンションの戸数はおよそ2100戸で、去年の同じ月より6.9%増え2か月連続で増加しました。またマンション1戸当たりの平均価格は130万円余り高い5794万円でした。


秋田駒ヶ岳で火山性地震増加

秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ヶ岳で14日正午までの4時間に火山性地震が129回観測されました。このほかの観測データには特段の変化は見られないということで、気象台は「噴火警戒レベル1」を継続し、今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。


高齢者の製品死亡事故 この5年で126件

ストーブの扱いを誤って火事を起こしたり、介護ベッドの手すりに首を挟まれたりするなど、高齢者が製品事故で亡くなったケースはこの5年間で126件に上っていて、「敬老の日」を前にNITE=製品評価技術基盤機構が注意を呼びかけています。


14頭のお父さんパンダ 25歳の誕生日 和歌山

パンダの飼育で知られる和歌山県白浜町の動物公園で、これまでに14頭の子どもをもうけたオスのジャイアントパンダ永明が14日で25歳になり、誕生日を祝う催しが開かれました。


伊豆諸島の利島 つばきの害虫の数 大幅減少

国内有数のつばき油の生産量を誇る伊豆諸島の利島で、おととし、つばきの葉を食い荒らす害虫が大量発生したことを受け、東京都が対策として薬剤をまくなどした結果、害虫の数はほぼ平年並みに戻ったことがわかりました。


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