NHKニュース|文化・エンタメ 2017年11月3日 (金曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

新酒ワイン「山梨ヌーボー」 出荷作業ピーク

山梨県産のぶどうを使った新酒のワイン「山梨ヌーボー」の一大産地となっている甲州市のワイナリーは出荷作業に追われていました。


九州北部豪雨 回収した写真 高校生がきれいに

九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市で、捜索にあたった警察や自衛隊などが回収したおよそ3000枚の写真を地元の高校の写真部員が預かり、きれいな状態で持ち主に返すため、泥などを取り除く作業を続けています。


昔ながらの丸型郵便ポストを設置 山形 鶴岡

出羽三山の羽黒山にあり、多くの観光客が訪れる山形県鶴岡市の神社に、昔ながらの丸型の郵便ポストが設置されました。


熊本城天守閣に仮設の屋根を設置

去年の熊本地震で大きな被害を受けて復旧工事が行われている熊本城の天守閣で、しっくいを雨から守る仮設の屋根を設置する作業などが報道陣に公開されました。


うその「比較サイト」開設で都内の業者2社処分

電気修理などのサービス内容を比較するうそのホームページを設け、自社のサービスが他社より優れているように見せかけていたなどとして、消費者庁は、都内の業者2社に対し、再発防止などを命じる措置命令を行いました。


マイナンバーカードで行政手続を簡素化 13日開始へ

政府は、マイナンバーカードの利便性を高めて普及につなげようと、今月13日から、児童扶養手当や障害福祉サービスなどの申請の際にカードを提示すれば、現在、必要な、課税証明書などの書類の提出を免除することになりました。


都知事 財務省の地方消費税配分見直し方針に反対

東京都の小池知事は、財務省が、消費税のうち都道府県に配分されるおよそ5兆円の「地方消費税」の配分が大都市に偏っているとして見直す方針を示したことについて、「地方分権の流れに大きく逆行する」と述べ、反対する考えを示しました。


インフルエンザワクチン 医師の65%が「足りない」

今シーズンのインフルエンザのワクチンについて、東京の医師の団体が緊急のアンケート調査を行ったところ、回答した医師の65%が「足りない」と答えたことがわかりました。厚生労働省は、メーカーが出荷を早められるよう対策をしているとしています。


ボージョレ・ヌーボーの輸入がピーク 成田空港

今月16日の販売解禁を前に、フランス産のワインの新酒、ボージョレ・ヌーボーの輸入が成田空港でピークを迎えています。


交通事故を防ぐデザインの子ども服を発表

子どもたちを交通事故から守ろうと、東京の専門学校の学生たちが、子どもが着たくなる反射材などがついた子ども服のデザインを考え、2日から始まった学校の文化祭で披露しています。


視覚障害者支える機器展 音声案内やスマホを活用

目の不自由な人の暮らしを支える機器の展示会が東京都内で始まり、音声案内やスマートフォンなどを活用した最新の製品やサービスが紹介されています。


蛍光色に光る繭 初出荷を前に公開 前橋

国の研究機関が開発し、群馬県内の養蚕農家で育てられていた蛍光色に光る繭が初めて出荷されることになり、前橋市で公開されました。


熊本地震で被災の銭湯 1年半ぶり再開

去年4月の一連の熊本地震で大きな被害を受けた熊本市の銭湯がおよそ1年半ぶりに営業を再開し、近所の人たちが早速訪れてにぎわいを見せました。


上野公園で恒例のライトアップ 「光の赤ちゃんパンダ」も

東京・上野公園で毎年恒例のライトアップが始まり、上野動物園の赤ちゃんパンダの誕生を祝して、かわいらしいパンダの姿も光で映し出されました。


飼育43年 国内記録のイルカ「ナナ」死ぬ 静岡 下田

静岡県下田市の水族館で43年近く飼育され、先月飼育期間の国内記録を更新したばかりのメスのバンドウイルカが先月31日、死んでいるのが確認されました。


シカを吹き矢で捕獲 猟銃使えぬ住宅街 北海道 稚内

北海道稚内市は、市街地や周辺でエゾシカの出没が増え、家庭菜園などに被害も出ていることから、吹き矢を使った捕獲に乗り出しました。


税の還付申告 スマホで便利に 再来年めどに実施へ

政府は、高額の医療費がかかった人や住宅ローンを組んだ人などが、税金の払い戻しを求める「還付申告」を、再来年1月をめどに、スマートフォンだけでできるようにする方針を明らかにしました。


金沢 兼六園で冬の風物詩「雪吊り」作業

金沢市の兼六園で冬の間、雪の重みから木の枝を守る「雪吊り」の作業が始まりました。


新東名 最高速度110キロの試行始まる

新東名高速道路の静岡県内の一部の区間で、最高速度が1日から試験的に時速100キロから110キロに引き上げられました。


小田急線 来春に複々線化 混雑緩和や時間短縮も

東京・新宿と多摩地域や川崎市などを結ぶ小田急小田原線が来年春に複々線化され、混雑が緩和されるほか、所要時間が短縮されることになりました。


暖かい服装で暖房抑える「ウォームビズ」始まる

地球温暖化対策を進めるため、暖かい服装で過ごし暖房の設定温度を抑える「ウォームビズ」が、1日から始まりました。


来年用の年賀はがき 販売開始

来年、平成30年用の年賀はがきの販売が、1日から全国の郵便局などで始まりました。


コメの作柄 全国平均で100「平年並み」

10月15日時点のことしのコメの作柄は、夏の日照不足の影響が一部に見られるものの、全国平均では「平年並み」となりました。


ガス栓交換の検査で不正 東京ガスを厳重注意

経済産業省は東京ガスグループの販売会社が、ガス栓の交換作業の際行う検査で不正を行っていたとして、東京ガスを厳重注意するとともに、これまでに行った16万件の作業に同様の不正がなかったか確認するよう指示しました。


震災で被害の寺 埼玉に預けた「鐘」 檀家6年ぶり再会

埼玉県飯能市の寺を、宮城県名取市の寺の檀家らが訪れ、東日本大震災で被害を受けたことで預けていた鐘とおよそ6年ぶりに再会しました。


シャンシャン順調に成長 母親にじゃれつく姿も

東京・上野動物園でことし6月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン」は、母親にじゃれつく姿が見られるなど順調に成長を続けています。


全国初 ドローンでコンビニ商品配送 福島 南相馬

小型の無人機、ドローンを使ってコンビニの商品を移動販売車まで配送する全国で初めてのサービスが福島県南相馬市で始まりました。


地方消費税 大都市減らし地方に配分方針 財務省

財務省は消費税のうち都道府県に配分されるおよそ5兆円の「地方消費税」について、東京など大都市に配分が偏っているとして見直す方針を示しました。年末の税制改正の議論の中で地方への配分が増えるよう仕組みを改める考えです。


梅毒患者 現行統計で年間過去最多の4568人

性感染症の梅毒について、ことし全国の医療機関から報告された患者の数は今月22日までに4568人と、現在の統計を取り始めた平成11年以来、年間の患者数として最も多くなりました。専門の医師は「不特定多数との性交渉を避け、不安に思ったら医療機関を受診してほしい」と呼びかけています。


リメークした洋服で臓器移植PR さいたま

臓器移植法が施行されてから今月で20年となったのに合わせて、リメークした洋服を臓器移植に見立ててドナー登録の必要性などを訴える展示会がさいたま市で始まりました。


ライオンの3つ子の赤ちゃん 体重測定 和歌山 白浜町

和歌山県白浜町の動物公園で先月、ライオンの3つ子の赤ちゃんが誕生し、31日に体重を量る様子が公開されました。


中国地方最高峰 大山で初冠雪 去年より2日早く

中国地方最高峰の鳥取県の大山で31日、今シーズンの初冠雪が確認されました。去年より2日、平年より1日早いということです。


雪舟「幻の作品」山水図が一般公開 山口

日本を代表する室町時代の水墨画家、雪舟が描き、84年ぶりに存在が確認された「幻の作品」と呼ばれる山水図が雪舟ゆかりの山口市で一般に公開され、大勢の人が訪れています。


築地移転 最終調整も入札不調で懸念

東京 築地市場の移転問題で、市場業界の各団体は、移転先の豊洲市場のオープンを「来年10月中旬」を軸に調整する方針で、このうち「11日」が有力との見方が出ています。一方、移転の前提となる豊州市場での安全対策工事をめぐっては複数の入札が不調に終わり工事がずれ込むおそれも出ていることから、東京都は、状況を慎重に見極めながら移転日を決定するものと見られます。


新酒の完成告げる「酒林」飾り付け 兵庫

新酒の完成を知らせる飾り「酒林」の取り付けが兵庫県内の酒どころで始まっています。


「日本一の芋煮会」の大鍋製作でネット募金

山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会」で来年から使われる大鍋の製作費用について、インターネットを通じた募金の呼びかけが始まり、山形市役所で記念のイベントが開かれました。


イクラ高騰 ふるさと納税にも影響が

秋サケの記録的な不漁でイクラの価格の高騰が続く中、イクラをふるさと納税の返礼品にしている自治体では、返礼品を取りやめるなどの影響が出ています。


北陸電力 38年ぶりに電気料金値上げへ

北陸電力は燃料費の増加などで今年度の経常損益が過去最大の赤字に陥る見通しを示したうえで、来年4月から一部の電気料金を38年ぶりに引き上げると発表しました。


東京スカイツリーの複合施設 5年5か月で来場者2億人に

東京 墨田区にある東京スカイツリーは、開業から5年5か月で周辺の複合施設の来場者が2億人に達し、運営会社は都心を見渡せる展望台にも足をのばしてもらおうと、イベントなどの企画にさらに力を入れることにしています。


働きながら不妊治療 5人に1人“両立難しく退職”

働きながら不妊治療をした5人に1人が、両立が難しく退職したという調査結果を、不妊に悩む人たちを支援するNPO法人がまとめました。NPOは「働きながら安心して治療できる環境作りが必要だ」と訴えています。


マルティン・ルター宗教改革500年 功績たたえる礼拝 熊本

ドイツの神学者、マルティン・ルターによって始まった宗教改革からことしでちょうど500年となるのを記念して、熊本市の教会で、その功績をたたえる礼拝が行われました。


ブラジルのサンバ楽しむイベント 群馬 大泉町

多くのブラジル人が暮らす群馬県大泉町で、ブラジルのサンバや音楽を楽しむイベントが開かれました。


津波被害の地区でまち開き 宅地の造成工事終了 宮城 多賀城

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県多賀城市の宮内地区で宅地の造成工事が終わり、29日、まち開きを祝う式典が行われました。


ファン・ゴッホと日本文化のつながりを紹介 東京

印象派を代表する画家ゴッホと、日本文化とのつながりを紹介する展覧会が東京で開かれ、多くの人たちが訪れています。


美容手術前後の写真 HPへの掲載禁止を検討

美容医療をめぐるトラブルが相次ぐ中、厚生労働省は医療機関のホームページなどで美容手術の前後の写真を掲載をすることを原則として禁止する方向で検討することになりました。


台風で通行止めの国道 1年2か月ぶり再開 北海道

去年夏の台風による被害で通行止めが続いていた、北海道の日高地方と十勝地方を結ぶ国道が28日、1年2か月ぶりに通れるようになり、地元の人などが通行の再開を祝いました。


ひきこもりの人の社会参加 支援考える催し 東京

全国で推計54万人に上る「ひきこもり」の人が社会に再び参加できるようにするために、どのような支援が必要なのか考えようという催しが都内で開かれました。


東京五輪まで1000日 新競技で地方も活性化

28日で3年後の東京オリンピックの開幕まであと1000日。東京以外の都市でも、大会で実施される「新競技」を活用し町の活性化に生かそうという動きが始まっています。


心不全患者1万人の治療実績を調査へ 効果的治療法探る

心臓病の一つで年間7万人が死亡する心不全は、どのような治療法が効果を上げているのかを示す全国的なデータがないことから、厚生労働省の研究班は1万人の患者を対象に治療実績を調べる実態調査を来月から実施することになりました。研究班は来年にもデータベースを作成し、医師が治療法を選ぶ際の参考にしてもらう考えです。


東京五輪へ 墨田・台東区が観光で連携協定

東京オリンピックの開催まで1000日となった28日、日本有数の観光地がある東京・墨田区と台東区は、外国人観光客の誘致など観光分野の取り組みを強化するため新たな連携協定を結びました。


東京五輪まできょうであと1000日 ビルに世界の旗

2020年の東京オリンピックの開幕まで28日であと1000日になったことを記念して、東京都内のビルには大会を目指す世界の国や地域の旗が飾られました。


全国障害者スポーツ大会開幕 愛媛

3000人を超える障害者アスリートが集う「全国障害者スポーツ大会」が28日、愛媛県で開幕し、皇太子さまが出席されて開会式が行われました。


正倉院展始まる 聖武天皇ゆかりの宝物展示 奈良

奈良時代の聖武天皇ゆかりの宝物を展示する「正倉院展」が28日から奈良市で始まりました。


ことし最初のボージョレ・ヌーボー 羽田に到着

フランス産のワインの新酒ボージョレ・ヌーボーの販売が来月16日に解禁されるのを前に、ボトルを積んだことし最初の航空便が28日朝、羽田空港に到着しました。


最新ニュース一覧
戻る ページトップに戻る