NHKニュース|スポーツ 2017年12月25日 (月曜日)

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フィギュア ピョンチャン五輪代表に羽生や宮原ら9人

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック代表選手が決まり、男子シングルで連覇を狙う羽生結弦選手や、女子シングルで全日本選手権を4連覇した宮原知子選手など9人が選ばれました。


フィギュア五輪代表 9人の横顔

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック代表に選ばれた9人の選手の横顔です。


フィギュア五輪代表 女子シングルは宮原・坂本

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック代表選手が決まり、出場枠が2つの女子シングルは全日本選手権で優勝した宮原知子選手と、坂本花織選手が選ばれました。


フィギュア五輪代表男子シングルは宇野・田中・羽生

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック代表選手が決まり、出場枠が3つの男子シングルは全日本選手権で優勝した20歳の宇野昌磨選手、田中刑事選手、それにこれまでの実績を踏まえ全日本選手権を欠場した羽生結弦選手が選ばれました。


フィギュア五輪代表 アイスダンスは村元・リード

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック代表選手が決まり、出場枠が1つのアイスダンスは村元哉中選手とクリス・リード選手のペアが選ばれました。


フィギュア五輪代表 ペアは須崎・木原

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック代表選手が決まり、出場枠が1つのペアは、須崎海羽選手と木原龍一選手のペアが選ばれました。


フィギュア 全日本男子シングル 宇野が優勝 五輪代表に内定

ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケートの最終代表選考会となる全日本選手権は、男子シングル後半のフリーが行われ、20歳の宇野昌磨選手が、ショートプログラムとの合計で283.30をマークして大会2連覇を果たし、初めてのオリンピック代表に内定しました。


バレー全日本 女子はトヨタ車体が9年ぶりの優勝

バレーボールの日本一を決める全日本選手権は24日、決勝が行われ、女子はトヨタ車体がデンソーにセットカウント3対2で勝って、9年ぶり2回目の優勝を果たしました。


サッカー 本田帰国 W杯に向け日本代表復帰へ意欲

サッカーのメキシコ1部リーグ、パチューカに所属する本田圭佑選手が帰国し、来年のワールドカップロシア大会に向けて、「監督に、絶対に自分を選ばないといけないと思わせる活躍をする」と代表復帰へ意欲を示しました。


ラグビートップリーグ最終節 パナソニック13戦全勝

ラグビートップリーグは、リーグ戦の最終節となる第13節の8試合が行われました。


卓球 14歳張本智和が世界選手権代表に内定

来年4月に団体戦で争われる世界選手権の代表選考会が仙台市で行われ、国際卓球連盟からことし最も躍進した選手として表彰された14歳の張本智和選手が優勝して代表に内定しました。


フィギュア全日本 アイスダンス 村元・リードペアが優勝

フィギュアスケートの全日本選手権は、アイスダンス後半のフリーダンスが行われ、村元哉中選手とクリス・リード選手のペアがショートダンスとの合計で166.45をマークして優勝しました。


ハンドボール日本選手権 男子は大崎電気 女子はオムロンが優勝

ハンドボールの日本一を決める日本選手権は決勝が行われ、男子は大崎電気、女子はオムロンがともに2年連続で優勝しました。


サッカー大学選手権 流通経済大が2回目の優勝

大学サッカーの日本一を決める全日本大学選手権の決勝は、流通経済大が法政大に5対1で勝ち、3大会ぶり2回目の優勝を果たしました。


ピョンチャン五輪 入場券販売率が60%超に

来年2月に韓国で開かれるピョンチャンオリンピックの組織委員会は、24日、売れ行きの不振が続いてきたチケットについて、販売率が60%を超えたと発表しました。


ハリル監督 W杯に向けメンバー選考本格化へ

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が成田空港で取材に応じ、ワールドカップロシア大会が開幕する来年6月までを「最後の追い込み期間」と位置づけ、対戦相手の分析やメンバーの選考作業に本格的に取り組む考えを示しました。


バレー全日本 男子はパナソニックが4回目の優勝

バレーボールの日本一を決める全日本選手権は24日、決勝が行われ、男子はパナソニックが豊田合成にセットカウント3対1で勝って、5年ぶり4回目の優勝を果たしました。


サッカー皇后杯 日テレ・ベレーザが12回目の優勝

サッカー女子の日本一を決める皇后杯、全日本女子選手権の決勝は、日テレ・ベレーザが、ノジマステラ神奈川相模原に3対0で勝ち、3大会ぶり12回目の優勝を果たしました。


有馬記念 キタサンブラックが優勝 G1歴代最多タイ7勝目

競馬の有馬記念が行われ歌手の北島三郎さんが所有する1番人気のキタサンブラックが優勝し、JRA=日本中央競馬会のG1レースで、歴代最多に並ぶ7勝目を挙げました。


全国高校駅伝 男子は佐久長聖 女子は仙台育英が優勝

師走の京都を高校生ランナーがたすきをつなぐ「全国高校駅伝」が行われ、男子は、長野の佐久長聖高校9年ぶり2回目の優勝、女子は宮城の仙台育英高校が23年ぶり3回目の優勝を果たしました。


全国高校駅伝 女子は仙台育英が23年ぶり優勝

師走の京都を高校生ランナーがたすきをつなぐ「全国高校駅伝」は午前中、女子のレースが行われ、宮城の仙台育英高校が23年ぶり3回目の優勝を果たしました。


レスター岡崎 途中出場もゴール奪えず

サッカー、イングランドプレミアリーグレスターの岡崎慎司選手は23日、マンチェスターユナイテッド戦に後半途中から出場しましたがゴールは奪えませんでした。


師走の京都を駆け抜ける きょう全国高校駅伝

師走の京都を高校生ランナーがたすきをつないで駆け抜ける「全国高校駅伝」が24日、行われます。


サウサンプトン吉田 4試合フル出場も引き分け

サッカー、イングランドプレミアリーグ、サウサンプトンの吉田麻也選手は23日、ハダ−スフィールド戦に4試合連続でフル出場しました。


フィギュア ピョンチャン五輪日本代表 今夜決定へ 女子は激戦

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック日本代表が24日夜に決まります。女子シングルは2つの出場枠をめぐって激しい争いとなる中、全日本選手権を4連覇したエースの宮原知子選手が内定し、残る1枠は2位に入った17歳の坂本花織選手とグランプリファイナルに出場した16歳の樋口新葉選手の争いと見られます。


フィギュア ピョンチャン五輪女子代表 宮原が初の代表内定

フィギュアスケート、ピョンチャンオリンピックの最終代表選考会となる全日本選手権は女子シングル後半のフリーが行われ、19歳の宮原知子選手が大会4連覇を果たし、初めてのオリンピック代表に内定しました。


サッカー日本代表の長谷部 W杯へ「攻撃のバリエーション必要」

サッカー日本代表のキャプテン長谷部誠選手が、静岡県藤枝市内で開かれたサッカー教室のあと取材に応じ、来年のワールドカップロシア大会に向けて、「日本代表には攻撃のバリエーションが必要」と課題を挙げました。


レスリング 大学生の大会で準優勝の選手 ドーピング違反で処分

ことし10月に行われたレスリングの大学生の大会で準優勝した選手が、ドーピング違反のため、日本アンチドーピング機構から2年間の資格停止処分を受けたことがわかりました。


レスリング全日本選手権 リオ金の土性と川井が優勝

レスリングの全日本選手権は東京都内で最終日の競技が行われ、女子68キロ級の土性沙羅選手と女子62キロ級の川井梨紗子選手のリオデジャネイロオリンピック金メダリスト2人が、いずれも圧倒的な強さで優勝しました。


あす全国高校駅伝 京都で開会式

師走の京都を舞台に高校生ランナーがたすきをつなぐ全国高校駅伝が24日に行われるのを前に、京都市で開会式が行われました。


フィギュア全日本選手権 須崎・木原ペア優勝 ピョンチャンへ前進

フィギュアスケートの全日本選手権はペア後半のフリーが行われ、須崎海羽選手と木原龍一選手のペアがショートプログラムとの合計で160.71をマークして優勝しました。


サッカー天皇杯 決勝はセレッソ大阪と横浜F・マリノス

サッカー日本一を決める天皇杯、全日本選手権は準決勝が行われ、セレッソ大阪と横浜F・マリノスがそれぞれ勝って元日の決勝に進みました。


ラグビー全国大学選手権 ベスト4出そろう

ラグビーの全国大学選手権は準々決勝が行われ、ベスト4が出そろいました。


バドミントン桃田賢斗 “第二の故郷” 福島で試合

違法カジノ店での賭博問題による出場停止処分が解け、日本代表への復帰が決まったバドミントン男子シングルスの桃田賢斗選手が、中学・高校時代を過ごした福島県で国内リーグの大会に出場しました。


イチロー 故郷で野球少年に「日本復帰?」問われ苦笑

今シーズンかぎりで大リーグ・マーリンズから自由契約になり去就が注目されるイチロー選手が、出身地の愛知県豊山町で開かれた少年野球大会の表彰式に出席し、子どもたちを激励しました。


ソフトバンク 中継ぎ 岩嵜翔 プロ10年目で1億円突破

プロ野球、パ・リーグの最優秀中継ぎ投手に選ばれたソフトバンクの岩嵜翔投手が来シーズンの契約を更改し、推定年俸1億3000万円とプロ10年目で初めて1億円を突破しました。


ソフトバンク柳田悠岐 推定年俸4億円 1億4000万円アップ

プロ野球・ソフトバンクで最高出塁率のタイトルを獲得した柳田悠岐選手が、来シーズンから3年契約の推定年俸4億円に出来高を加えた内容で契約を更改しました。


ソチ五輪ロシア選手 ドーピング違反で新たに11人失格

ロシアの組織的なドーピング問題をめぐりIOC=国際オリンピック委員会は22日、ソチオリンピックのリュージュ男子で銀メダルを獲得した選手ら11人について、ドーピング違反が判明したとして失格とし、オリンピックへの参加資格を停止する処分にしたことを明らかにしました。これで一連の調査で処分を受けたロシアの選手は46人になりました。


オリックスで活躍 平野佳寿 ダイヤモンドバックスと契約合意

プロ野球、オリックスで抑え投手として活躍し、大リーグへの移籍を目指していた平野佳寿投手がダイヤモンドバックスと2年契約で合意しました。これはダイヤモンドバックスが22日に発表しました。


ピョンチャン五輪の主将 小平で調整 スピードスケートのエース

来年2月のピョンチャンオリンピックの日本選手団の主将にスピードスケート女子短距離のエース、小平奈緒選手を起用する方向で調整が進められていることが関係者への取材でわかりました。


フィギュア全日本 男子SP 宇野が首位 田中が2位

ピョンチャンオリンピックのフィギュアスケートの最終代表選考会となる全日本選手権は、男子シングル前半のショートプログラムが行われ、20歳の宇野昌磨選手は、連続ジャンプでミスが出ながらもトップに立ちました。


ピョンチャン五輪 メダル目標「8個超える」JOC

ピョンチャンオリンピックの日本選手団のメダル目標について、JOC=日本オリンピック委員会は、「複数の金を含み、前回の8個を超える」とし、海外で開かれた冬のオリンピックで、過去最多のメダルを獲得したソチ大会を上回る成績を目指すことを確認しました。


来年度予算案 スポーツ庁 過去最高の340億円 東京五輪・パラで

スポーツ庁の来年度、平成30年度の予算案は、東京オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得に向けた選手の競技力強化などのため、今年度より6億円多い過去最高となる340億円となりました。


サッカー ドルトムントの香川が帰国「W杯で力を証明したい」

サッカーのドイツ1部、ドルトムントの香川真司選手がリーグ戦の中断期間に合わせて22日帰国し、「ここ数試合で自信を得たので、来年それを証明したい」と、残り半年を切ったワールドカップへ意欲を見せました。


スキー・スノボの五輪代表に平野選手ら12人

来年2月に開かれるピョンチャンオリンピックのスキーとスノーボードの日本代表に内定した一部の選手が発表され、前回のソチオリンピックで銀メダルを獲得したスノーボードの平野歩夢選手など12人が選ばれました。


テニス 錦織が来シーズン初戦を欠場

ことし8月に右手首にけがをしたテニスの錦織圭選手が、体調が十分に整っていないとして今月31日にオーストラリアで開幕する来シーズン最初の大会を欠場すると発表しました。


フィギュア全日本 アイスダンス 村元・リードペアが首位

フィギュアスケートの全日本選手権は、アイスダンス前半のショートダンスが行われ、村元哉中選手とクリス・リード選手のペアが65.71で出場した5組のなかで、トップに立ちました。


レスリング全日本 女子50キロ級 登坂けがで棄権

レスリングの全日本選手権は東京都内で3日目の競技が行われ、女子50キロ級では、リオデジャネイロオリンピック金メダリストの登坂絵莉選手が初戦の2回戦に勝ったものの、けがの影響で大会を棄権しました。


東京五輪・パラの大会経費 1兆3500億円に

2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会経費について、組織委員会などは、これまでより350億円少ない1兆3500億円とすることを発表しました。


韓国 国際空港と五輪会場結ぶ高速鉄道 一部で営業運転始まる

韓国で、来年開かれるピョンチャンオリンピックとパラリンピックに向けてソウル近郊の国際空港から大会会場までを直行で結ぶ高速鉄道の路線が開通し、22日から一部の区間で営業運転が始まりました。


競泳 池江が2日連続で短水路の日本新記録

2020年の東京オリンピックを目指す競泳の日本代表、17歳の池江璃花子選手が21日、スイスで短水路の大会に出場し、女子50メートル自由形で自身の日本記録を0秒1縮める23秒95の日本新記録をマークしました。


パラアルペンスキーW杯 男子回転で鈴木が2位

パラアルペンスキーのワールドカップが21日、オーストリアで行われ、ソチパラリンピックの金メダリスト、鈴木猛史選手が男子回転の座って滑るクラスで2位に入りました。


レスリング全日本選手権 女子59キロ級 川井妹が初優勝

東京で行われているレスリングの全日本選手権、女子59キロ級で、リオデジャネイロオリンピック金メダリストの川井梨紗子選手の妹、川井友香子選手が初優勝を果たしました。


サッカー女子 皇后杯決勝はベレーザとノジマステラ

サッカー女子の日本一を決める皇后杯、全日本選手権は準決勝2試合が行われ、日テレ・ベレーザとノジマステラ神奈川相模原がそれぞれ勝って、今月24日の決勝に進みました。


フィギュア全日本選手権 女子シングル前半 坂本が首位

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック最終代表選考会となる全日本選手権は、女子シングル前半のショートプログラムが行われ、17歳の坂本花織選手がトップに立ちました。


FIFAランキング 日本は57位に後退

FIFA=国際サッカー連盟の男子の最新の世界ランキングが発表され、日本は55位から57位に順位を下げました。


広島 菊池 1億9000万円で契約更改

5年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞したプロ野球、広島の菊池涼介選手が、いずれも推定で4500万円アップの年俸1億9000万円で来シーズンの契約を更改しました。


フィギュア全日本選手権 須崎・木原ペアが前半トップ

フィギュアスケートの全日本選手権は、ペア前半のショートプログラムが行われ、須崎海羽選手と木原龍一選手のペアが54.53を出し、出場した3組のなかで、トップに立ちました。


スノーボードW杯 平野歩夢が2戦連続優勝

スノーボードのワールドカップは21日、中国でハーフパイプの決勝が行われ、19歳の平野歩夢選手が2戦連続で優勝を果たすなど、日本勢が表彰台を独占する活躍を見せました。


日本相撲協会 日馬富士問題受け再発防止の研修会

大相撲の元横綱日馬富士の傷害事件をめぐる問題を受け、日本相撲協会は、21日すべての力士や親方などを対象に再発防止に向けた研修会を開き八角理事長が相撲界からの暴力根絶を改めて訴えました。


中日が松坂の入団テスト実施へ

プロ野球・中日は、ソフトバンクを退団し現役続行を希望している松坂大輔投手について、来月下旬に入団テストを行うことを決めました。


日馬富士問題 「暴力根絶と統治の徹底を」スポーツ庁長官

大相撲の元横綱日馬富士の傷害事件をめぐる問題でスポーツ庁の鈴木大地長官は、日本相撲協会が関係者の処分などを行ったことについて、「協会の姿勢が表れた厳しい処分だと思う」と述べ、暴力の根絶と組織内の統治の徹底を促していく考えを改めて示しました。


池江璃花子 50mバタフライ短水路の日本新

2020年の東京オリンピックで活躍が期待される競泳の17歳、池江璃花子選手がスイスで行われた25メートルの短水路のプールで争う大会に出場し、女子50メートルバタフライで日本新記録をマークしました。


パラアルペンスキーW杯 村岡桃佳 大回転で2位

オーストリアで行われているパラアルペンスキーのワールドカップで20日、20歳の村岡桃佳選手が女子大回転の座って滑るクラスで2位に入りました。


きょうからフィギュア全日本選手権 ピョンチャンの最終代表選考

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック最終代表選考会となる全日本選手権は21日から競技が始まり、女子シングルで2つの出場枠をめぐる激しい争いが見込まれます。


貴乃花親方の処分が焦点 28日に理事会

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会は20日、調査の報告を受けたうえで関係者の処分などを行いました。今月28日に予定されている次の理事会に向けて、これまで協会の調査に協力を拒んできた貴乃花親方の処分が焦点となります。


東京五輪とパラリンピック 関心に差 NHK世論調査

開催まで1000日を切った東京オリンピック・パラリンピックへの意識を調べたところ、オリンピックに「関心がある」と答えた人が80%に上ったのに対し、パラリンピックは61%にとどまり、大会への関心に差がある現状がNHK放送文化研究所の世論調査でわかりました。


中国国歌に観客がブーイング 香港サッカー協会に罰金

香港で行われたサッカーの国際試合で中国の国歌が流され、これに観客の一部がブーイングをしたことについて、アジアサッカー連盟は、政治的な主張など不適切な行為を禁じた規則に反するとして香港サッカー協会に罰金処分を科しました。


ヤクルト 大リーグ通算25勝の左腕獲得 先発投手強化

プロ野球セリーグで最下位に終わったヤクルトは先発投手陣の強化を図ろうと、大リーグで通算25勝を挙げている左腕、デーブ・ハフ投手を獲得しました。


東京五輪・パラ開閉会式の共通メッセージ 専門家で検討

東京オリンピックとパラリンピックの開会式と閉会式について、大会の組織委員会は、4つの式典の共通のメッセージなどを映画や音楽などの専門家によるチームを作って検討していくことを決めました。


ピョンチャンパラ ロシア参加の可否は来月最終判断

IPC=国際パラリンピック委員会は、組織的なドーピング問題で資格停止処分を受けているロシアのパラリンピック委員会について、20日、処分を継続することを決め、来年のピョンチャンパラリンピックにロシア選手団の参加を認めるかどうか、来月の理事会で最終的に判断することを発表しました。


「日本プロスポーツ大賞」にソフトバンク

ことし最も活躍したプロのスポーツ選手などに贈られる日本プロスポーツ大賞に、プロ野球で2年ぶりの日本一に輝いたソフトバンクが選ばれました。


ソフトバンク 今宮 推定年俸2億2000万円で契約更改

プロ野球、パ・リーグのショートで5年連続ゴールデン・グラブ賞に輝いたソフトバンクの今宮健太選手が、推定年俸2億2000万円で来シーズンの契約を更改しました。


J1清水エスパルス新監督にヤン・ヨンソン氏

サッカーJ1、清水エスパルスの新しい監督に、今シーズンの途中からサンフレッチェ広島を率いたヤン・ヨンソン氏が就任することになりました。


元横綱・日馬富士問題で日本相撲協会が記者会見

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会は20日、東京・両国の国技館で臨時の理事会を開き、危機管理委員会から調査の報告を受けました。相撲協会は午後4時すぎから八角理事長や危機管理委員会の高野利雄委員長などが記者会見を行いました。


フィギュア 宇野昌磨 全日本選手権2連覇へ意気込み

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピックの最終代表選考会となる全日本選手権に向けて、男子シングルで2連覇を目指す宇野昌磨選手が「精いっぱいの演技をしたい」と意気込みを話しました。


伊勢ヶ濱親方が理事辞任 白鵬と鶴竜に減給処分

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会の臨時の理事会が20日に開かれ、日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方は責任を取って理事を辞任しました。傷害の現場に同席していた横綱・白鵬と鶴竜については、横綱としての責任があるとして、ともに「減給」の懲戒処分としました。


フィギュア全日本選手権 激戦の女子シングル 公式練習

フィギュアスケートのピョンチャンオリンピック最終代表選考会となる全日本選手権に向けて激しい争いを繰り広げている女子シングルの選手たちが、公式練習に臨みました。


横綱審議委員会 白鵬の取り口に苦言

横綱審議委員会の北村正任委員長は、20日に行った記者会見の中で、横綱・白鵬の相撲について「横綱相撲とは言えない」という批判が多く寄せられていると苦言を呈しました。


元横綱・日馬富士問題 日本相撲協会理事会終わる 理事長ら会見へ

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会の臨時の理事会が午後2時半すぎに終わりました。理事会では日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方や横綱の白鵬、鶴竜の処分が検討されたものと見られ、八角理事長などが記者会見を行い説明することになっています。


元横綱・日馬富士問題 日本相撲協会の臨時理事会始まる

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会の臨時の理事会が始まり、午前中に行われた横綱審議委員会の議論などを踏まえ日馬富士の責任について改めて議論するほか、師匠の伊勢ヶ濱親方や横綱・白鵬と鶴竜の処分を検討するものと見られます。


元横綱・日馬富士 「引退勧告」相当で全会一致 横綱審議委員会

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、横綱審議委員会は臨時の会合を開き、日馬富士の行為は「引退勧告」に相当すると全会一致で決議しました。日本相撲協会は20日午後1時から臨時の理事会を開いて日馬富士の責任について改めて議論するほか、師匠の伊勢ヶ濱親方や横綱・白鵬と鶴竜の処分を検討する方針です。


横綱審議委員会 北村委員長「貴乃花親方は非難に値する」

横綱審議委員会の北村委員長は、記者会見の中で、貴乃花親方について「横綱審議委員会の全員の意見で、貴乃花親方のこの間の言動は非難に値する。執行部の一員である親方がその責任を全く放棄し、普通の組織ではありえないことだ」と話し、相撲協会の理事でありながら調査に協力する姿勢を見せてこなかったことを批判しました。


横綱審議委員会 北村委員長「同席の2横綱に厳重注意を」

横綱審議委員会の北村正任委員長は会見の中で、「横綱・白鵬と鶴竜は現場に同席していながら、事件の発生、および進展をおさえられなかった責任を軽くみるべきではなく、暴力絶滅への心構えに徹するように、両横綱に厳重に注意すべきであると進言する」と話し、同席した2人の横綱の責任について指摘しました。


元横綱・日馬富士は「引退勧告」相当 横綱審議委員会

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、横綱審議委員会は臨時の会合を開き、日馬富士の行為は内規に定められた「引退勧告」に相当すると判断しました。


横綱審議委員会の臨時会合 終わる

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、横綱審議委員会の臨時の会合が20日午前11時半ごろに終わりました。


元横綱・日馬富士問題 横綱審議委員会の臨時会合始まる

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、横綱審議委員会の臨時の会合が始まり、この問題の調査を行ってきた危機管理委員会から調査結果が報告されているものと見られます。


東京オリ・パラ 大会経費 350億円減で調整へ

2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会経費について、組織委員会などは、これまでより350億円少ない、1兆3500億円とする方向で詰めの調整を行い、今週中にも公表する方針であることが関係者への取材でわかりました。


相撲協会 伊勢ヶ濱親方 白鵬 鶴竜の処分検討する方針

大相撲の元横綱・日馬富士が傷害の疑いで書類送検された問題で日本相撲協会の危機管理委員会は20日、理事会に対して調査結果の報告を行います。理事会では日馬富士の師匠の伊勢ヶ濱親方や暴行の現場に同席した白鵬と鶴竜の2人の横綱の処分を検討する方針です。


日本陸連 選手強化のトップ 多忙理由に任期途中で辞任

日本陸上競技連盟の選手強化のトップ、伊東浩司強化委員長が、多忙であることなどを理由に任期途中で辞任しました。2020年東京オリンピックに向けて、去年9月に就任してからわずか1年3か月での突然の辞任で、今後の選手強化への影響が懸念されます。


広島 40歳新井 現状維持で契約更改

プロ野球、セ・リーグを連覇した広島で、勝負強いバッティングが光った40歳のベテラン、新井貴浩選手が19日契約交渉を行い、現状維持の推定年俸1億1000万円に出来高払いに加えて来シーズンの契約を更改しました。


「アスリート・オブ・ザ・イヤー」 世界選手権競歩で銀の荒井

日本の陸上界でことし活躍した選手の表彰が都内で行われ、最優秀の「アスリート・オブ・ザ・イヤー」に、世界選手権の男子50キロ競歩で銀メダルを獲得した荒井広宙選手が選ばれました。また、男子100メートルで日本選手初の9秒台をマークした桐生祥秀選手が特別賞を受賞しました。


ヤクルト 山田 7000万円減で契約更改

プロ野球で3年連続のトリプルスリー達成を逃し、チームもリーグ最下位と低迷したヤクルトの山田哲人選手が、いずれも推定で7000万円ダウンの年俸2億8000万円プラス出来高払いで来シーズンの契約を更改し、「来年は3回目のトリプルスリーを達成したい」と巻き返しを誓いました。


J1横浜F・マリノス 新監督に豪州前監督のポステコグル氏

サッカーJ1、横浜F・マリノスは、来シーズンから指揮をとる新監督について、オーストラリア代表の前監督のアンジ・ポステコグル氏と基本合意したことを明らかにしました。


「投げなくても敬遠」プロ野球でも導入へ

プロ野球で、バッターに意図的にフォアボールを与える「敬遠」について、来シーズンからはピッチャーが実際にボールを投げなくても監督がその意思を示すだけで「敬遠」が認められる新しいルールが導入される見通しとなりました。


プロ野球 ソフトバンクの甲斐 4倍以上増で契約更改

プロ野球・ソフトバンクで、育成選手出身から今シーズン大きく飛躍したキャッチャーの甲斐拓也選手が推定で今シーズンの4倍以上の年俸4000万円で契約を更改しました。


部員が飲酒・喫煙の仙台育英 硬式野球部の半年間対外試合禁止

ことし、春夏連続で甲子園に出場した宮城県の仙台育英高校の硬式野球部の部員が酒を飲んだり、たばこを吸ったりした問題で日本学生野球協会は、来年6月上旬まで、半年間の対外試合禁止の処分としました。


ダルビッシュ カブスと契約交渉

大リーグ、ドジャースから自由契約になり、フリーエージェントとして来シーズンの移籍先を探しているダルビッシュ有投手が18日、テキサス州でカブスの球団幹部と面談し、みずから移籍交渉を行いました。


大鵬の孫 埼玉栄の納谷幸之介選手 大嶽部屋に入門

大相撲の大横綱、大鵬の孫で、ことしの国体で優勝した埼玉栄高校の納谷幸之介選手が大嶽部屋に入門することが決まり、「注目に見合った力をつけ幕内で活躍したい」と抱負を語りました。


ボブスレー ソチ五輪金のロシア選手 ドーピング違反

ロシアの組織的なドーピング問題をめぐり、IOC=国際オリンピック委員会は18日、2014年のソチオリンピック、ボブスレー男子で2つの金メダルを獲得したロシアの選手についてドーピング違反が判明したとして失格とし、今後のオリンピックに参加する資格はないと発表しました。


東京五輪に向け陸上選手強化のトップ 任期途中退任

日本陸上競技連盟で2020年東京オリンピックに向けた選手強化の責任を担っている伊東浩司強化委員長が、任期途中で退任する見通しとなりました。


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