NHKニュース|科学・医療 2017年12月30日 (土曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

極寒の川に浸かり1年のけがれ落とす神事「寒中みそぎ」岐阜

冷たい川の水に浸かって、ことし1年のけがれを落とす神事「寒中みそぎ」が、岐阜県高山市で行われました。


VR 子どもの目への負担軽減 技術開発の動き拡大

仮想の世界を現実のように体験できるVRの技術は、ゲーム機などへの利用が広がっていて、メーカーの間では、子どもの目への負担を減らす独自の技術を開発する動きが広がっています。


水族館に来年のえと “いぬ”ダイバー登場 栃木 大田原

年の瀬を迎え、栃木県大田原市にある水族館では、来年のえとの「いぬ」にふんした飼育員が、大型の水槽の中を泳ぐ催しが始まりました。


商売繁盛の縁起物「野菜の宝船」作り最盛期 横浜

商売繁盛の縁起物としてデパートなどに飾られる「野菜の宝船」作りが、横浜市の農家で最盛期を迎えています。


巨大鏡餅で無病息災などを祈願 名古屋 熱田神宮

新年を迎える準備が各地で進められる中、名古屋の熱田神宮では、およそ450キロのもち米を使った巨大な鏡餅が奉納されました。


ことしの国内出版市場 1兆3700億円余 ピーク時の半分に

ことしの国内の出版物の販売額は、漫画本を中心に雑誌の売り上げが過去最大の幅で減少して、推計で去年よりおよそ1000億円少ない1兆3700億円余りとなり、市場規模はピーク時の半分ほどまで縮小する見込みです。


重さ700キロ 巨大鏡餅を奉納「来年もいい年に」 栃木

正月を前に、栃木県高根沢町の神社で、重さがおよそ700キロもある鏡餅の奉納式が行われました。


不漁続くサケ 自然産卵で資源回復なるか

記録的な不漁となっているサケについて、日本では人工授精で生まれた稚魚を放流することでしか漁獲が保てないと考えられ、国を挙げて「ふ化放流」が続けられてきました。ところが、高齢化で放流が減っている川などの8割余りでサケが自然に産卵していることが研究機関の調査で分かり、「ふ化放流」のみに頼らない資源回復の可能性を示す形となっています。


奈良の薬師寺 国宝の仏像 ほこり落とす「お身拭い」

新年を前に、奈良の薬師寺では国宝の仏像のほこりを落として清める「お身拭い」が行われました。


「コミックマーケット」開幕 漫画やアニメ愛好家でにぎわう

漫画やアニメの愛好家たちが作った作品を販売する大規模なイベントが29日から東京で始まり、大勢のファンでにぎわいました。


閉園の「スペースワールド」を星の名前に 北九州

閉園まで残り4日となった北九州市のテーマパーク「スペースワールド」は閉園後も利用者たちに思い出してもらおうと、オーストラリアの天文台で使われる星の通称として、おうし座流星群の星に「SPACE WORLD」と名付けました。


「来年の漢字」水族館のアシカが書いたのは

茨城県大洗町の水族館でアシカが筆で漢字を書く恒例のパフォーマンスが行われ、「来年も感謝の気持ちを忘れない」という思いを込めて「感」の文字が披露されました。


「核のごみ」説明会 東電グループ社員に参加依頼判明

原子力発電所から出るいわゆる「核のごみ」の説明会へ学生を動員していた問題で、「NUMO=原子力発電環境整備機構」が設置した調査チームによる結果が公表され、NUMOの職員が、東京電力のグループ会社の社員に対し、説明会への参加を呼びかけるメールを送っていたことが明らかになりました。


カズオ・イシグロさんの手紙「長崎は私の一部であり続ける」

ノーベル文学賞を受賞したイギリス人作家、カズオ・イシグロさんから出身地の長崎市と長崎県に対し「これからも長崎は私の一部であり続けます」という思いなどがつづられた手紙が届いていたことがわかりました。


“核燃料物質のリスク把握せず” 原研被ばく事故 報告書提出

ことし6月、茨城県にある研究施設で起きた被ばく事故について、日本原子力研究開発機構は、所長などの管理者が、核燃料物質のリスクに関する課題を十分に把握せず役割を果たしていなかったなどとする報告書を、27日、原子力規制委員会に提出しました。


除染土の仮置き場返還に向け 原状回復案を提示 環境省

福島県内の除染で出た土などの中間貯蔵施設への搬入が進むなか、土などを一時的に保管していた仮置き場を地権者に返すため、環境省は放射線量を計測したうえで、地盤沈下が確認された場合は土を入れるなど、原状回復の手順の案をまとめました。


芸術祭大賞にNHKドラマ「眩(くらら)〜北斎の娘〜」

今年度の文化庁芸術祭の大賞に、江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎の娘の生涯を描いたNHKの特集ドラマ「眩(くらら)〜北斎の娘〜」が選ばれました。


柏崎刈羽原発 国の審査合格 再稼働時期は見通せず

新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の6号機と7号機が27日、原子力規制委員会の、新しい規制基準の審査に合格しました。事故を起こした東京電力の原発として初めての合格ですが、地元・新潟県の米山知事は、事故の検証などが終わるまで、再稼働を認めるかどうか判断しない考えを示していて、再稼働の時期は見通せない状況です。


髪の毛だけで健康診断 理研や大手企業など共同開発へ

髪の毛を調べるだけで健康状態が把握できる新たな健康診断の手法の開発に、理化学研究所や大手の企業などが共同で乗り出すことになりました。


タイで日本絵画の展覧会 国宝や重要文化財も

日本とタイが外交関係を結んで130年になるのを記念して、国宝を含む日本の絵画や工芸品などを集めた展覧会がタイの首都バンコクで開かれ、8Kスーパーハイビジョンによる日本美術に関する映像も上映されています。


決済システムでIT企業と連携へ 三井住友銀行

金融とITを融合させた「フィンテック」が広がる中、三井住友銀行は新たなサービスを開発しようと、銀行業務の柱である決済システムでIT企業などと幅広く連携していく方針を固めました。キャッシュレス社会の到来を見据えた動きで、来年夏にも、ネットショッピングなどの代金を銀行口座で直接決済するサービスを始める考えです。


炉心溶融認めず 官邸ではなく当時の東電社長判断

東京電力が、福島第一原子力発電所の事故のあと、2か月以上メルトダウンいわゆる炉心溶融が起きたことを認めなかったことについて、新潟県と東京電力が合同でつくる検証委員会は26日、当時の清水社長の判断であり、当時の民主党政権の官邸からの指示はなかったとする調査結果を公表しました。


JAXAのミニロケット 打ち上げ延期

需要が増している超小型衛星を打ち上げるため開発された世界最小クラスのミニロケットについて、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、今月28日に鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所で予定していた打ち上げを延期すると発表しました。


新春「歌会始」の入選者10人 戦後最年少の中学1年生も

新春に皇居で行われる「歌会始」の入選者に、戦後最年少での入選となる長崎県の中学1年生など10人が選ばれました。


赤ちゃんの突然死防止へ ベビーセンサー導入広がる

眠っている赤ちゃんが突然亡くなる、原因の分からない病気、乳幼児突然死症候群=SIDSを防ごうと、保育園などで眠っている赤ちゃんの呼吸や動きをモニタリングする「ベビーセンサー」と呼ばれる装置の導入が広がり始めています。


論文データねつ造問題 東大が再発防止策を公表

東京大学の教授の論文5本にデータのねつ造などがあったと認定された問題で、大学はこの教授が所属する研究所の組織を抜本的に見直すことを含めた再発防止策を公表しました。


柏崎刈羽原発6・7号機 27日に審査書正式決定へ

新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機と7号機について、原子力規制委員会は東京電力の安全対策が、再稼働の前提となる新しい規制基準に合格したことを示す審査書を27日、正式に決定する見通しになりました。


東京五輪・パラへを快適に 最新技術の展示会

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、訪れる人が快適に過ごせるようにする技術の展示会が東京で開かれました。


福島「特定復興再生拠点区域」初の除染作業

東京電力福島第一原発の事故にともなう「帰還困難区域」のうち、国が認定して除染などを進め、住民が暮らせるようにする「特定復興再生拠点区域」で、初めてとなる除染作業が福島県双葉町で25日から始まりました。


“幻の貝塚” 縄文時代の遺跡 約120年ぶり見つかる

明治時代に発見されたあと宅地開発などの影響で所在がわからなくなり、研究者の間で幻の貝塚と呼ばれていた縄文時代の遺跡が、東京・豊島区の住宅街でおよそ120年ぶりに見つかりました。周辺には大規模な集落が広がっていたと見られ、貴重な発見だと注目を集めています。


iPSで血液製剤 量産化に官民ファンドなど37億円出資

輸血に使われる血液製剤をiPS細胞を使って量産することを目指す京都市のベンチャー企業は、官民ファンドの産業革新機構などから合わせて37億円の出資を受けたと発表しました。調達資金を使って来年以降、臨床試験に取り組むことにしています。


肺がん手術後の高齢者の生活追跡調査へ

肺がんの切除手術を受けた高齢者の中には、手術後に体力が落ちるなどして日常生活に影響が出るケースが少なくないことから、専門医らのグループが、全国40余りの病院で、術後の生活の追跡調査を行うことになりました。研究グループでは、患者が手術を受けるかなど、治療法を選択する際の参考にしてもらいたいとしています。


コンピューターで全漢字使用可に 6万字コード化

日本語の漢字は、戸籍などに使われているものも含めると6万字あるのに対し、コンピューターは、実は1万字しか扱うことができません。これに対し、このほど15年越しの作業の末、6万字すべてが統一の規格にまとめられて、コンピューターがすべての漢字を扱えるようになり、ビッグデータの活用をはじめさまざまな効果が期待されています。


ことしの音楽ソフト売り上げ 嵐が5年連続1位

ことしの音楽ソフトの売り上げは、CDやDVDなどを合わせたアーティスト別で、嵐が5年連続の1位となったほか、アルバムでは、来年9月での引退を発表した安室奈美恵さんのベストアルバムが1位となりました。


V6の岡田准一さんと宮崎あおいさんが結婚

人気アイドルグループ「V6」のメンバー、岡田准一さんと映画やドラマで活躍する人気俳優の宮崎あおいさんが23日、結婚したことを公表しました。


作家の葉室麟さん死去 「蜩ノ記」で直木賞

50歳を過ぎてから多くの時代小説を発表し、「蜩ノ記」で直木賞を受賞した作家の葉室麟さんが23日、福岡市内の病院で亡くなりました。66歳でした。


ことし1年「心に残った音」 Jアラートの警報音

ことし1年の「心に残った音」をテーマにした民間の調査で最も支持を集めたのは北朝鮮のミサイル発射で繰り返し鳴ったJアラート=全国瞬時警報システムの警報音でした。


世界的指揮者 シャルル・デュトワ氏 セクハラ疑惑を否定

世界的に知られる指揮者、シャルル・デュトワ氏が過去に女性歌手などに対し、セクハラ、性的な嫌がらせをしていたとメディアに伝えられたことについて、デュトワ氏は、「全く根拠がない」などと疑惑を否定する声明を発表しました。


最新ニュース一覧
戻る ページトップに戻る