NHKニュース|スポーツ 2018年1月4日 (木曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

テニス 錦織 四大大会の初戦 全豪オープン欠場へ

右手首のけがからの復帰を目指しているテニスの錦織圭選手が、今月15日に開幕する今シーズンの四大大会初戦、全豪オープンを欠場することになりました。


日本相撲協会 きょう臨時評議員会 貴乃花親方の解任を審議

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会は4日に臨時の評議員会を開き、貴乃花親方の理事解任について審議します。関係者によりますと、評議員の多くが貴乃花親方の言動に理事としての責任を問う意見を持っているということで、理事解任は避けられない見通しです。


ゴルフ 松山英樹 海外メジャー大会初優勝に挑む

男子ゴルフの松山英樹選手は、去年、アメリカツアーで2勝を挙げ、ことし日本の男子選手で初めてとなる海外メジャー大会初優勝を達成できるか、注目が集まります。


アメフト「ライスボウル」富士通37ー9日大 2連覇

アメリカンフットボールの日本一を決めるライスボウルが東京ドームで行われ、社会人代表の富士通が学生代表の日大に37対9で勝って、2年連続3回目の優勝を果たしました。


箱根駅伝 青山学院大が逆転で総合優勝 4連覇

関東の学生対抗で競う箱根駅伝は2日目の3日、復路が行われ、往路で2位だった青山学院大が逆転で4年連続の総合優勝を果たしました。大会4連覇は史上6校目となります。


東京五輪・パラまで2年 大会の順調な準備が課題

東京オリンピック・パラリンピックまで2年となることし、東京都は、都立のスポーツ施設を休館にして改修工事を始めるなど大会の準備を本格化させます。一方で、選手の輸送や警備の計画などが具体化するのはこれからで、準備を順調に進めることが課題となります。


サッカー元日本代表 内田 古巣の鹿島に復帰

サッカー元日本代表のディフェンダー、内田篤人選手が今シーズン、ドイツ2部リーグのウニオン・ベルリンから古巣のJ1、鹿島アントラーズに復帰することが決まりました。


体操 内村が始動 けがからの復帰目指す

去年の世界選手権をけがで途中棄権した体操の内村航平選手がことし最初の練習を行い、「去年は、自分のやりたいことができなかったので、自分がやりたいことができる1年にしたい」と新年の意気込みを話しました。


大学ラグビー 明治大と帝京大が決勝へ

ラグビーの全国大学選手権は準決勝2試合が行われ、21年ぶりの優勝を目指す明治大と史上初の9連覇を狙う帝京大が勝って決勝に進みました。


箱根駅伝 往路優勝は東洋大 総合4連覇狙う青学は2位

関東の大学対抗で競う「箱根駅伝」は2日、往路が行われ、東洋大が4年ぶり6回目の往路優勝を果たしました。


ことし51歳 カズが初蹴り Jリーグ現役最年長

サッカーJリーグの現役最年長でことし51歳になる「カズ」こと三浦知良選手がふるさとの静岡市で新年最初のサッカーを楽しみました。


サッカー レスター岡崎 5試合ぶりフル出場

サッカー、イングランドプレミアリーグ、レスターの岡崎慎司選手は1日、ことし最初の試合となったハダーズフィールド戦で5試合ぶりにフル出場しました。


ピョンチャンパラリンピック 日本勢の金メダル期待

ことしは韓国で初めての冬のパラリンピックとなるピョンチャンパラリンピックがオリンピックに続いて3月に開かれます。日本選手団にも金メダル獲得の期待がかかります。


ピョンチャン五輪への北朝鮮の姿勢めぐり韓国与野党が賛否

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が、新年の演説で、ピョンチャンオリンピックの参加に前向きな立場を示したことについて、韓国では、革新系の与党が歓迎する一方で、保守系の野党は強い警戒感を表しています。


サッカー天皇杯 セレッソが43大会ぶり優勝

サッカー日本一を決める天皇杯、全日本選手権は決勝が行われ、延長戦の末、セレッソ大阪が横浜F・マリノスに2対1で逆転勝ちし、前身のヤンマー時代以来となる43大会ぶり4回目の優勝を果たしました。セレッソは今シーズン、Jリーグカップとの2冠達成です。


“ニューイヤー駅伝” 旭化成が2年連続23回目の優勝

男子駅伝の実業団日本一を決める「全日本実業団駅伝」が群馬県で行われ、旭化成が2年連続23回目の優勝を果たしました。


キム委員長 五輪参加前向きに 開催地では歓迎の声

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が、ことしの国政運営の方針を示す演説で来月、韓国のピョンチャン(平昌)で開かれる冬のオリンピックへの参加に前向きな立場を示したことについて、ピョンチャンでは、地元の人たちや観光客から歓迎の声が聞かれました。


キム委員長 ピョンチャン五輪参加に前向きな姿勢

北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は1日、発表したことしの国政運営の方針を示す演説で、2月に韓国で開催されるピョンチャンオリンピックについて、「代表団の派遣を含めて必要な措置をとる用意があり、このため双方の当局がすぐに会うこともできる」と述べ、参加に前向きな姿勢を示しました。


五輪開催のピョンチャンで年越し祝う

ことし、冬のオリンピックとパラリンピックが開かれる韓国のピョンチャン(平昌)では、新年を迎えるイベントが競技会場のあるスキー場で行われ、大勢の観光客や市民が新しい1年の幕開けを祝いました。


ピョンチャン五輪 2月に開催 日本の活躍期待

ことし2018年は、韓国で初めての冬のオリンピックとなるピョンチャンオリンピックが2月に開かれ、日本の選手の活躍が期待されます。


ボクシング 井岡が現役引退を表明 世界3階級を制覇

ボクシングの世界3階級制覇を果たしたあと練習不足などを理由に王座を返上していた井岡一翔選手が、現役引退を表明しました。


ボクシング 田口が判定勝ち 統一王者に

WBA=世界ボクシング協会ライトフライ級チャンピオンの田口良一選手が、団体王座統一戦に臨み、フィリピンの選手に判定で勝って、日本選手として3人目の統一王者となりました。


テニス 錦織が全豪オープン直前の大会欠場へ

右手首のけがで実戦復帰が遅れているテニスの錦織圭選手が、四大大会の全豪オープン直前の年明けの来月7日からオーストラリアで始まるツアー大会を欠場することになりました。


サウサンプトン 吉田 6試合連続フル出場

サッカー、イングランドプレミアリーグ、サウサンプトンの吉田麻也選手は30日、マンチェスターユナイテッド戦に6試合連続でフル出場しました。


レスター 岡崎 途中出場もゴール奪えず

サッカー、イングランドプレミアリーグ、レスターの岡崎慎司選手は、30日のリバプール戦に後半途中から出場しましたが、ゴールは奪えませんでした。


ボクシング 世界王座防衛成功 井上尚弥と拳四朗がともに

WBO=世界ボクシング機構のスーパーフライ級のタイトルマッチで、チャンピオンの井上尚弥選手が7回目の防衛を果たしました。


ピョンチャン五輪 スピードスケート代表 男女16人が決定

来年2月のピョンチャンオリンピックに出場するスピードスケートの代表選手男女16人が決まり、女子短距離のエース、小平奈緒選手、中長距離のエース、高木美帆選手、それに女子団体パシュートで金メダル獲得が期待されます。


KEIRINグランプリ 浅井康太が2回目の優勝

競輪の年間チャンピオンを決める「KEIRINグランプリ」が、神奈川県平塚市で行われ、7年連続出場の33歳、浅井康太選手が2年ぶり2回目の優勝を果たしました。


全国高校サッカー選手権が開幕 48チーム出場

サッカーの高校日本一を争う全国高校サッカー選手権が30日、開幕しました。


スピードスケート1500 高木が優勝 小平は五輪3種目確実に

スピードスケートのピョンチャンオリンピックの代表選考会は3日目の競技が行われ、女子1500メートルで高木美帆選手が国内最高記録で優勝しました。小平奈緒選手が2位に入り、女子500メートル、1000メートルに続いて3種目目のオリンピック出場を確実にしました。


J1歴代最多得点の大久保 川崎へ復帰決まる

サッカーJ1で歴代最多の得点を挙げている大久保嘉人選手が来シーズン、FC東京からJ1王者の川崎フロンターレに復帰することが正式に決まりました。


日本相撲協会 暴力行為の再発防止へ委員会設置

大相撲の元横綱・日馬富士の傷害事件をめぐる問題で、日本相撲協会は28日の理事会で、貴乃花親方の理事の解任を評議員会に諮ることを決め、関係者の処分に区切りをつけました。理事会ではこうした暴力行為を繰り返さないために、外部の有識者を入れた委員会の設置を正式に決めるなど、再発防止に向けた具体的な対策に乗り出します。


スキージャンプ 高梨沙羅出場予定のW杯 雪不足で中止に

スキージャンプ女子の高梨沙羅選手が、ワールドカップで男女を通じて単独最多となる通算54勝目をかけて出場する予定だった来月6日と7日のルーマニアで行われる試合が、暖冬による雪不足で中止になりました。


最新ニュース一覧
戻る ページトップに戻る