NHKニュース|科学・医療 2018年3月15日 (木曜日)

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ニシキヘビの一種 寄り添って子育てか 研究者「初の事例」

南アフリカに生息するニシキヘビの一種が、卵からかえったばかりのヘビに2週間にわたって寄り添っている様子が撮影され、研究者は「ほかのヘビでは子どもを育てる習性は報告されておらず、初めての事例だ」としています。


まるで日本に!写真が撮れるトリックアート NYの駅で日本PR

日本を訪れる外国人観光客を増やそうと、アメリカ・ニューヨークの中心部にある駅に、まるで日本の観光地にいるかのように写真が撮れるトリックアートが登場し、日本をアピールしました。


薬物影響の交通死亡事故 簡易キットで検査強化へ 千葉県警

千葉県の老人ホームの准看護師が、睡眠導入剤を混ぜた飲み物を同僚の女性に飲ませて、交通事故で死亡させたとして逮捕された事件を受けて、千葉県警は、薬物の影響が疑われる交通死亡事故が起きた際に、簡易型の検査キットを使った薬物検査を強化することを決めました。


ノーベル化学賞の根岸英一さん 米で交通事故 妻は死亡

2010年にノーベル化学賞を受賞し、アメリカのパデュー大学で特別教授を務める根岸英一さんが、アメリカ中西部イリノイ州で交通事故を起こして病院で手当てを受けていると、地元のメディアが伝え、現地の日本総領事館が確認に当たっています。


ホーキング博士 鋭い知性で社会への警鐘鳴らす

体の筋肉が徐々に動かなくなる難病になりながら、宇宙の起源やブラックホールなどの研究を続けたイギリスのスティーブン・ホーキング博士が14日亡くなりました。ホーキング博士は、宇宙物理学の研究だけでなく、新しいテクノロジーがもたらす脅威や世界に広がる貧富の格差やポピュリズムなど、さまざまな社会問題に、その鋭い知性を向け、警鐘を鳴らしてきました。


宮崎駿監督 5年ぶりの新作「毛虫のボロ」完成

アニメーション映画界の巨匠、宮崎駿監督が5年ぶりとなる新作「毛虫のボロ」を完成させました。


大飯原発3号機が再稼働 福井 おおい町

福井県にある大飯原子力発電所3号機は、14日午後、原子炉を起動し再稼働しました。大飯原発からおよそ13キロ西にはすでに再稼働している高浜原子力発電所があり、地震や津波で複数の原発で事故が起きたときの住民の避難などが課題となっています。


8K画像の内視鏡を開発 1例目の大腸がん手術成功

8K=スーパーハイビジョンの鮮明な画像で見ることができる内視鏡を使った大腸がんの手術が国立がん研究センターで行われ、手術は無事に終わりました。


「スーパーマンのように…」 NASAもホーキング博士を追悼

イギリスのスティーブン・ホーキング博士が14日、亡くなったことをうけてNASA=アメリカ航空宇宙局は公式ツイッターに追悼の言葉を投稿しました。


福島 大熊町 復興拠点区域で除染始まる

東京電力福島第一原発の事故により広い範囲が「帰還困難区域」に指定されている福島県大熊町で、住民が暮らせる環境を目指す「特定復興再生拠点区域」の除染作業が始まり、14日その様子が報道関係者に公開されました。


車いすの宇宙物理学者 ホーキング博士が死去

体の筋肉が徐々に動かなくなる難病になりながら、宇宙の起源やブラックホールなどの研究を続けたイギリスのスティーブン・ホーキング博士が14日亡くなりました。76歳でした。


国内最大級の埋蔵銭を公開 埼玉 熊谷

埼玉県内にある戦国時代など中世の遺跡から、かめに入った国内最大級と見られる大量の埋蔵銭が発掘され、埼玉県熊谷市で一般公開されています。


IoT技術の普及に備え 通信技術特許めぐるシンポジウム

モノとインターネットがつながる「IoT」技術の普及に備えて、今後の通信技術に関する特許をめぐるシンポジウムが開かれました。


『分身ロボット』できたら800万ドル

「遠く離れた場所から、自分の『分身』となって自由に動けるロボットを作ったチームに賞金800万ドル」。こんなロボット技術開発のコンテストを日本の航空会社とアメリカの財団が共同で開催することになりました。


青函連絡船廃止から30年 最後の出港時刻に汽笛

本州と北海道を結んでいた青函連絡船が廃止されてから13日で30年になります。青森港ではかつて青函連絡船として使われ、今は観光施設となっている「八甲田丸」の汽笛が、当時、最後の航海に向けて出港した時刻にあわせて鳴らされました。


約100年ぶりに新種のサクラ発見 紀伊半島南部

和歌山県や三重県にまたがる紀伊半島南部で、およそ100年ぶりに新種のサクラが発見され、地元の地域の名前にちなんで「クマノザクラ」と命名したと森林総合研究所などが発表しました。


黒板やノートなし デジタル授業の実証実験

従来の黒板やノートを使わない授業の実証実験が東京都内の学校で公開されました。教育の現場に情報通信技術を活用する取り組みです。


藤井六段 今年度の棋士ランキング4部門独占が確定

中学生棋士の藤井聡太六段が、今年度の棋士の記録で勝ち数や勝率など4つの部門すべてで1位となることが確定しました。日本将棋連盟によりますと、4部門の独占は記録が残っている中では17年ぶり3人目で、中学生としては初めてだということです。


ナチス併合80年 ウィーンで「失われた音楽」演奏

ナチス・ドイツにオーストリアが併合されてから12日で80年となり、音楽の都ウィーンでは、当時、迫害されたユダヤ人の音楽家が作曲した楽曲を演奏して、負の歴史を忘れてはならないと呼びかける式典が行われました。


肝臓の細胞”若返り”に成功 治療法開発につながる可能性

ヒトの肝臓の細胞を特殊な化合物を使って肝臓の元となる細胞に変化させることに国立がん研究センターのグループが成功し、将来的に重い肝臓病の新たな治療法の開発につながる可能性がある成果として注目されます。


卒業式前日に「黒板ジャック」”広がる景色は未来”

茨城県東海村の中学校で卒業式前日の12日、美術大学の学生たちが教室の黒板いっぱいに描いた絵が披露され、登校してきた生徒たちを驚かせました。


春の訪れ告げる東大寺のお水取り 奈良

古都 奈良に春の訪れを告げる東大寺の伝統行事「お水取り」で、「籠松明」と呼ばれる長さ8メートルもある大きなたいまつがたかれ、夜空に真っ赤な火の粉が舞いました。


福島のヒラメ 不安の声受けタイでのPRイベント中止

今月からタイに輸出を開始した福島県沖で取れたヒラメについて、タイの消費者団体などから安全性に懸念があると不安の声があがっているとして現地で行われていたPRイベントが中止となりました。


ヒトの体の謎を解き明かす特別展「人体」国立科学博物館

ヒトの体の謎を解き明かしてきた科学の歴史をたどる特別展が、13日から国立科学博物館で始まるのを前に報道関係者などを対象にした内覧会が開かれました。


もんじゅ廃炉計画認可へ 7月から核燃料取り出しへ

おととし廃炉が決まった福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」について、原子力規制委員会は12日、核燃料の取り出し計画などに問題はないとし、早ければ今月中にも廃炉の計画を認可することになりました。認可されれば、ことし7月にも核燃料の取り出しが始まります。


働きながら不妊治療 16%は離職

働きながら不妊治療を受けた人のうち、仕事と両立できずに離職した人が16%に上ることが、厚生労働省の調査でわかりました。


福島県以外の7県の除染土 再生利用も検討へ

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う除染で、福島県以外の東北と関東の7つの県で取り除いた土は、処分の基準がないため、今も公園や校庭などに保管されたままになっています。環境省は年内にも基準を作り、埋め立て処分を急ぐとともに、土の再生利用についても検討することにしています。


世界最悪レベルの事故 廃炉への闘いは

3基の原子炉でメルトダウンが起きるという世界最悪レベルの事故が起きた福島第一原発。最新の工程表では廃炉作業には最長で40年かかる見込みです。廃炉への闘いはまだまだ長い道のりが続きます。


原発事故から7年 東京電力本社前で原発反対集会

福島第一原子力発電所の事故から7年となる11日、東京電力の本社の前で原発に反対する人たちが集会を開き、すべての原発を直ちに廃炉にするよう訴えました。


福島第一原発 半径80キロ圏の放射線量 平均約74%減少

東京電力・福島第一原子力発電所から半径80キロの地域でヘリコプターを使って行われている、地表付近の放射線量の調査について、原子力規制委員会は、去年秋に測定された値が、事故が起きた年の秋に比べて平均でおよそ74%減少したとしています。


中国で村上春樹さんの「騎士団長殺し」発売 イベントに大勢の人

小説家・村上春樹さんの長編小説「騎士団長殺し」の翻訳本が中国で発売され、上海の書店で開かれた記念イベントには大勢の人が集まりました。


福島第一原発事故のあと 全国の原発では

福島第一原発の事故のあと、新しい規制基準のもとで、これまでに3原発5基が再稼働し、さらに今月からことし5月にかけて2原発4基が再稼働する計画です。一方、福島第一原発を除き、多額の安全対策費用などを理由に廃炉が決まった原発は、大飯原発1号機と2号機など、6原発8基にのぼっています。


福島第一原発 データで振り返る7年と今

「3基の原子炉がメルトダウン」という世界最悪レベルの事故。東京電力・福島第一原子力発電所の7年をデータで振り返ります。


東日本大震災と原発事故から7年 依然7万人以上が避難生活

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で7年です。被災地では住宅の再建がある程度進む一方、依然として全国で7万人以上が避難生活を余儀なくされているほか、人口の減少や高齢者の孤立なども課題となっています。


梅の名所 偕楽園 見ごろ迎えにぎわう

梅の名所として知られる水戸市の偕楽園で梅の花が見ごろを迎え、大勢の観光客でにぎわっています。


「仙台短編文学賞」初の受賞作決まる

東日本大震災の被災地から新たな文学を生み出そうと創設された「仙台短編文学賞」の初めての受賞作が発表され、大賞には、伝統芸能の浄瑠璃を通じて記憶を継承することの大切さを訴える作品が選ばれました。


製薬各社 抗がん剤開発強化へ提携や買収の動き

世界的にがん患者が増加すると予想される中、新たな治療法につながる抗がん剤の開発を強化しようと、製薬業界では国際的な提携や買収の動きが相次いでいます。


小泉元首相 原発廃止し自然エネルギーに全面転換を

東日本大震災から7年となるのを前に、小泉元総理大臣は東京都内で講演し、原発が稼働していない期間も電力が足りずに停電したことはなかったと指摘し、原発を廃止して自然エネルギーに全面的に転換させるべきだと訴えました。


「炭素税」など導入検討を提言 環境省の検討会

地球温暖化対策を進めるため、企業などが排出する二酸化炭素に価格をつける「カーボンプライシング」について、環境省の検討会は、二酸化炭素の大幅な排出削減と、持続的な経済成長につながるとして、本腰を入れて検討する必要があるとする提言をまとめました。


iPS細胞から心臓の細胞シート 移植治療の臨床研究を申請

iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞のシートを重い心臓病の患者に移植して治療する臨床研究を目指している大阪大学の研究グループは9日、計画を国に提出し審査を申請したことを明らかにしました。グループでは審査で認められれば、ことし半ばにも1例目の手術を行いたいとしています。


芥川賞受賞 若竹さん 次作に向け抱負

東北弁を巧みに交えたデビュー作「おらおらでひとりいぐも」で芥川賞を受賞した作家の若竹千佐子さんが9日、日本記者クラブで会見し、「受賞作で書き切れなかった私の思いを書いていこうと思っています」と次の作品に向けた抱負を述べました。


京都 三十三間堂の千手観音が国宝に

京都市の三十三間堂に安置された1001体の千手観音など、合わせて5件が新たな国宝に指定されることになりました。


原子力規制委員長「原点に戻ることをいとわないでほしい」

東京電力福島第一原子力発電所の事故から11日で7年になるのを前に、原子力規制委員会の更田委員長が職員に訓示を行い、原発の再稼働の前提となる審査などについて「必要と思えば、原点に戻って考えることをいとわないでほしい」と述べました。


ハリウッドから提言「アメリカ映画のロケ 日本に誘致を」

アメリカ映画のロケを日本に誘致するための提言をアメリカ・ハリウッドで活躍する日本人俳優らがまとめ、補助金や税制優遇など、行政による支援の必要性を訴えました。


「君たちはどう生きるか」漫画が200万部突破

80年余り前に少年少女向けに書かれた「君たちはどう生きるか」を原作にした漫画が、学校現場での購入が増えていることなどから異例の売り上げとなり、発売から半年余りで発行部数が200万部を突破しました。


遺伝子操作するゲノム編集 生殖補助医療研究に限定の報告書案

国の生命倫理の専門家会議は、ゲノム編集という遺伝子を操作する最新の技術を使用する際のルールについて審議を行い、操作したヒトの受精卵は子宮に戻すことを認めないほか、基礎研究についても現時点では生殖補助医療に役立つ研究に限るとする報告書案をまとめました。


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