NHKニュース|文化・エンタメ 2018年3月17日 (土曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

白物家電の出荷額 3年連続増加の見通し 大容量で家事負担軽減

冷蔵庫や洗濯機などのいわゆる「白物家電」の国内での出荷額は、今年度で3年連続の増加となる見通しで、家事の負担を減らせる容量の大きい製品の需要が伸びています。


国宝犬山城 落雷被害の「しゃちほこ」完全復活

落雷でしゃちほこが壊れた愛知県にある国宝・犬山城では、新しい「しゃちほこ」を取り付ける工事が終了し、17日、記念式典が行われました。


核燃料税 保管長くなるほど高税率の方針 新潟 柏崎市

柏崎刈羽原子力発電所がある新潟県柏崎市は、原発に保管されている使用済み核燃料の保管期間が長くなるほど税率が高くなる新たな制度を導入するため、来月にも東京電力と本格的な協議を始めることになりました。


生保 契約者に利益還元相次ぐ 長寿で保険金支払い減

長寿化で死亡保険金の支払いが減っていることなどを受け、生命保険会社の間では契約者への配当を増やすなど、利益を還元することで顧客の獲得につなげようという動きが相次いでいます。


「湘南色」JR115系車両 関東で引退 昭和25年から活躍

オレンジと緑色の塗装で鉄道ファンなどに「湘南色」の呼び名で親しまれてきたJRの車両が16日、関東地方の路線から引退しました。


JR三江線 廃止前に列車増発 全国からファン押し寄せ

今月末に廃止されるJR三江線は、廃止を前に利用客が増加していることから、17日から2週間だけ全線を直通する列車が増発されます。


恐竜はどうやって卵を温めた?「太陽光」「地熱」も

これまで謎が多かった恐竜が卵を温める方法について、親が抱く以外にも太陽光や地熱を使うなどさまざまな工夫を凝らしていたとする研究結果を北海道大学などの研究チームが明らかにしました。研究チームは、卵の温め方の違いが恐竜の地理的な分布にも影響を与えていた可能性があるとしています。


60年の歴史に幕 JR根室線の駅でさよならイベント

北海道清水町にあるJRの無人駅「羽帯駅」が、17日のダイヤ改正に伴って60年の歴史に幕を閉じることになり、地元の人たちが参加して、さよならイベントが開かれました。


「大飯3・4号機再稼働すれば料金値下げ」関西電力

関西電力の岩根茂樹社長は16日の記者会見で、福井県にある大飯原子力発電所の3号機に続いて4号機が再稼働すれば、電気料金の値下げを申請する考えを示しました。


繁華街の公衆無線LAN 14%に情報漏えいの危険

東京オリンピックに向けて普及が進んでいる「公衆無線LAN」について、NHKが情報セキュリティー会社と共同で調べたところ、都内の主な繁華街では、暗号化されず、情報漏えいのおそれがあるものが、無線LAN全体の14%を占めていることがわかりました。専門家はクレジットカードなどの重要な情報を入力しないなど、リスクを踏まえて利用するよう呼びかけています。


ドラッグストア向け新商品やサービスの展示会始まる

薬から食品や日用品まで幅広い品ぞろえで全国的に売り上げを伸ばしている、ドラッグストア向けの新たな商品やサービスを一堂に集めた展示会が始まりました。


110キロの巨大深海魚 鳥取沖で網に

鳥取市沖の日本海で、重さが100キロを超える巨大な深海魚が網にかかり、16日朝、鳥取港に水揚げされました。


“英語もできます” 全国初 2か国語で火災情報流す消防車 茨城

再来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、海外から訪れる人の増加が見込まれることから、茨城県つくば市の消防本部は、全国で初めて火災や災害などの情報を英語の音声で流すことができる消防車を導入しました。


漫画家が過ごした「トキワ荘」 復元へ寄付呼びかけ

手塚治虫さんなど日本を代表する漫画家が過ごした東京 豊島区のアパート「トキワ荘」を2020年に復元するため、区が寄付を呼びかけています。


レッサーパンダ「風太」写真募集 15歳で写真展開催へ 千葉

立ち上がる姿が人気を博した千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」がことしで15歳になることを記念して写真展が開かれることになり、動物公園は写真を募集しています。


ノーベル文学賞のカズオ・イシグロ氏 長崎市名誉市民に

去年、ノーベル文学賞を受賞した長崎市出身のイギリス人作家、カズオ・イシグロさんが長崎市の名誉市民に選ばれました。


高さ12m 3000トンの雪で巨大雪だるま 山形 大蔵村

山形県大蔵村に3000トン余りの雪を使った高さ12メートルの巨大な雪だるまが完成し、15日にお披露目されました。


イタイイタイ病認定50年 資料室開設 富山大学

富山県の神通川流域に大きな被害をもたらしたイタイイタイ病を国が公害病と認定してからことしで50年となるのに合わせて、病気の研究を行ってきた富山大学が研究者に限定して患者の解剖資料などを公開する資料室を開設しました。


サルの赤ちゃん誕生 動物園でベビーラッシュ 香川 小豆島

野生のサルが暮らす香川県の小豆島の動物園で、ことしもサルの赤ちゃんが誕生し、かわいらしい姿を見せています。


春闘 集中回答 去年上回る賃上げ相次ぐ 多くの大手企業で

ことしの春闘は、14日経営側が労働組合に一斉に回答を示す集中回答日を迎えました。政府や経団連が3%の賃上げを実現するよう異例の要請を行うなか多くの大手企業で去年の水準を上回る回答が相次ぎました。


大飯原発3号機が再稼働 福井 おおい町

福井県にある大飯原子力発電所3号機は、14日午後、原子炉を起動し再稼働しました。大飯原発からおよそ13キロ西にはすでに再稼働している高浜原子力発電所があり、地震や津波で複数の原発で事故が起きたときの住民の避難などが課題となっています。


「遺伝子組み換え食品でない」の表示 検出できない場合だけ

大豆やとうもろこしなどの遺伝子を組み換えた食品は、これまでその混入率が5%以下であれば「遺伝子組み換え食品でない」という表示ができましたが、消費者庁の有識者検討会は14日、分析しても検出できない場合だけ表示ができる新たな案を了承し、近く表示制度がより厳しく変更されることになりました。


大根 白菜など 高値続くも徐々に値下がり 来月には平年並みか

先週の野菜の小売価格は、「大根」「キャベツ」「白菜」が依然として平年の2倍以上になるなど高値が続いていますが、農林水産省は、価格は徐々に下がっていて、早ければ来月には平年並みに戻るのではないかとしています。


重度障害児など医療面で支える施設 完成 さいたま

重い障害のある子どもや保護者を医療の面から支える全国的にも数少ない施設がさいたま市に完成し、利用を考えている子どもたちが招待されました。


皇居「乾通り」 今月24日から一般公開 来月1日まで

宮内庁は、この春の皇居の「乾通り」の一般公開を、今月24日から来月1日までの9日間の日程で行うと発表しました。


「雪の回廊」開通に向け除雪作業 青森

「雪の回廊」で知られる青森県の八甲田山系を通る国道「八甲田・十和田ゴールドライン」で、来月の開通に向け除雪作業が進められています。


ガソリン価格 4週連続で値下がり 全国平均143.8円

今週のレギュラーガソリンの小売価格は、原油の価格が下落していることなどから4週連続で値下がりし、全国平均で1リットル当たり143.8円となりました。


鉄鋼大手3社 2年間で計3000円賃上げを回答

2年に1度、春闘で労使交渉を行う新日鉄住金など鉄鋼大手3社は、前回の水準を上回る2年間で合わせて3000円の賃上げを行うと労働組合に回答しました。


北陸新幹線 開業3年で記念式典 JR金沢・富山駅

北陸新幹線が開業して14日で3年となり、JR金沢駅とJR富山駅で記念の式典が開かれました。


千葉 市川市長選 再選挙の日程ようやく決まる

再選挙が行われることになったものの異議の申し出によって日程が決まっていなかった千葉県の市川市長選挙は、来月15日に告示、22日に投票が行われることが決まりました。


国内最大級の埋蔵銭を公開 埼玉 熊谷

埼玉県内にある戦国時代など中世の遺跡から、かめに入った国内最大級と見られる大量の埋蔵銭が発掘され、埼玉県熊谷市で一般公開されています。


トヨタ自動車 平均月額1万1700円賃上げで妥結

春闘は14日集中回答日を迎え、「トヨタ自動車」は、去年の妥結額を上回るベースアップなどを実施し、政府や経団連が掲げる数値目標を上回る3.3%の賃上げを行うと組合側に正式に伝え、労使交渉が妥結しました。


日産自動車 ベア月額3000円 満額回答

日産自動車はことしの春闘で、ベースアップに相当する賃上げとして、労働組合の要求どおり、去年の妥結額の倍となる月額3000円で満額回答し、交渉が妥結しました。


青函連絡船廃止から30年 最後の出港時刻に汽笛

本州と北海道を結んでいた青函連絡船が廃止されてから13日で30年になります。青森港ではかつて青函連絡船として使われ、今は観光施設となっている「八甲田丸」の汽笛が、当時、最後の航海に向けて出港した時刻にあわせて鳴らされました。


新燃岳 火山灰で特産ほうれんそう出荷できず 宮崎

新燃岳の噴火に伴う火山灰の影響で、宮崎県小林市では特産のほうれんそうが一部で出荷できない事態になっています。


マラソン日本新の設楽「埼玉県民の思いを背負って」

先月の東京マラソンで16年ぶりに日本記録を更新した埼玉県出身の設楽悠太選手が13日、埼玉県庁を訪れ、「県民の思いを背負って今後も頑張っていきたい」と抱負を語りました。


「ひめゆり」資料館 初めて戦後生まれの館長に

太平洋戦争末期の沖縄戦に動員され多くの女子学徒が犠牲となった「ひめゆり学徒隊」の体験を伝える沖縄県にある資料館で、戦後生まれの館長が初めて就任することになりました。これまでは元学徒などが館長を務めてきましたが、高齢化が進む中、戦争の記憶の継承は次の世代に引き継がれようとしています。


「江の島岩屋」の復旧工事始まる 神奈川藤沢

去年10月の台風21号による高潮の影響で公開が中止されている神奈川県藤沢市江の島の観光名所、「江の島岩屋」の復旧工事が始まりました。


液体ミルク 国内で製造を 衛生基準案まとまる

粉ミルクのようにお湯に溶かす手間がかからない赤ちゃん用の液体ミルクについて厚生労働省は国内での製造や販売を促すため、初めての衛生基準の案をまとめました。これを受けて国内の乳業メーカー各社は商品化に向けた研究開発を本格化させる方針です。


成田空港 3本目の滑走路建設拡大案 合意へ

成田空港に3本目の滑走路を建設するなどとした拡大案は、周辺の自治体で最も慎重な姿勢を示していた千葉県横芝光町の佐藤町長が受け入れる考えを表明し、13日にも、関係者の間で合意される見通しとなりました。


”紙おむつ下水道で処分” 国土交通省が検討へ

高齢者の介護の現場や子育て世帯に欠かせない紙おむつについて、使い終わったあとの保管や処分を負担に思う人が少なくありません。そこで国土交通省は、おむつを下水道に流して捨てることができないか検討を始めることになりました。


卒業式前日に「黒板ジャック」”広がる景色は未来”

茨城県東海村の中学校で卒業式前日の12日、美術大学の学生たちが教室の黒板いっぱいに描いた絵が披露され、登校してきた生徒たちを驚かせました。


春の訪れ告げる東大寺のお水取り 奈良

古都 奈良に春の訪れを告げる東大寺の伝統行事「お水取り」で、「籠松明」と呼ばれる長さ8メートルもある大きなたいまつがたかれ、夜空に真っ赤な火の粉が舞いました。


赤ちゃん用 液体ミルク商品化へ 基準案まとまる

粉ミルクのようにお湯に溶かす手間がかからない赤ちゃん用の液体ミルクについて、厚生労働省は国内での製造や販売を促していくため、メーカー向けの衛生基準の案をまとめました。


那智勝浦で記録更新の超大物 450キロのクロマグロ水揚げ

生鮮マグロの水揚げが盛んな和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で、記録更新の超大物、重さ450キロのクロマグロが水揚げされました。


カピバラ 5つ子の赤ちゃん誕生 群馬

群馬県草津町の動物園で、カピバラの5つ子の赤ちゃんが生まれ、かわいらしい姿で訪れた人たちを楽しませています。


最新ニュース一覧
戻る ページトップに戻る