NHKニュース|文化・エンタメ 2018年4月9日 (月曜日)

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地震被害の熊本 益城町でチューリップが見頃

熊本地震で大きな被害を受けた熊本県益城町で地元の人やボランティアによって育てられたチューリップが色とりどりの花を咲かせ見頃を迎えています。


伝統の「浜下り」神事 8年ぶりに復活 原発事故で中断 福島

福島県沿岸部に伝わる伝統の神事で、原発事故のあと中断していた「浜下り」と呼ばれる神事が福島県の楢葉町と広野町で8年ぶりに再開しました。


副業・兼業を行う人 過去最高の744万人に

本業とは別に仕事をする副業や兼業を行っている人は、過去最高の744万人に達したと見られることがわかりました。


飛騨路に春 古い町並みの水路にコイが引っ越し

岐阜県飛騨市で江戸時代の風情を残す古い町並みを流れる水路に、近くの池で冬を越したコイを戻す作業が行われました。


300本のハナモモが満開 線路を囲む わたらせ渓谷鉄道

群馬県みどり市にある わたらせ渓谷鉄道の神戸(ごうど)駅で、線路を囲むおよそ300本のハナモモが満開となり、訪れた人たちを楽しませています。


落書き防止で工事現場にアート 東京 渋谷

壁などへの落書きが相次ぎ、社会問題となっていることを受けて工事用の仮囲いにあらかじめ絵を描き、落書きを未然に防ごうという取り組みが、東京・渋谷区の工事現場で行われています。


瀬戸大橋開通30年で記念式典 香川 坂出

四国と本州を結ぶ瀬戸大橋が開通して10日で30年になるのを前に、8日、橋が架かる香川県坂出市の与島で記念の式典が開かれました。


妊娠の可能性あれば「葉酸」の摂取を

ビタミンの一種の「葉酸」を摂取することでリスクを下げることができるとされる赤ちゃんの病気が増加する傾向を示していて、産婦人科の医師の団体は、妊娠する可能性がある女性はふだんから「葉酸」を摂取するよう呼びかけています。


木曽義仲ゆかりの地でやぶさめ披露 埼玉 嵐山町

平安時代の武将、木曽義仲の生誕の地と言われる埼玉県嵐山町で、走る馬の上から矢を放って的を射るやぶさめが披露されました。


戦国時代から続く伝統の槍術 女性が初めて審査に合格

戦国時代から続く奈良発祥のやりの流派「宝蔵院流槍術」で、流派の歴史で初めて女性が「初級」の審査に合格しました。


1500人が武者行列 信玄公祭りで甲州軍団出陣

戦国武将、武田信玄をしのんで甲府市で開かれている祭りの最大の見どころ、「甲州軍団出陣」が行われ、およそ1500人の武者行列がまちを練り歩きました。


震災から7年 閖上地区に小中学校の校舎完成 宮城 名取

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市の閖上地区に、小中一貫の学校が7年たってようやく完成し、7日、開校式が行われました。


福島 富岡町 夜の森地区の桜並木で歩行者天国

原発事故の影響が続く福島県富岡町の桜の名所、夜の森地区の桜並木で歩行者天国が行われ、避難先から駆けつけた人などが散りゆく花を惜しむように眺めていました。


オスプレイ配備予定の米軍横田基地 住民らと交流の催し

アメリカ軍の輸送機オスプレイが正式に配備される見通しとなっている東京のアメリカ軍横田基地で、地元の住民らと交流する催しが開かれました。


赤ちゃん羊に乳飲ませる体験会 群馬 渋川

群馬県渋川市の牧場では、この春生まれた羊の赤ちゃんに哺乳瓶で乳を飲ませる体験会が開かれています。


「あまちゃん」の三陸鉄道に新入社員

NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台として知られる岩手県の三陸鉄道に、初々しい新入社員が入社しました。


地震で大きな被害の熊本城 新たなしゃちほこ設置始まる

2年前の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城の天守閣で、新しく作られたしゃちほこを設置する作業が始まりました。


7年ぶり 学びやに子どもたちが帰って来た 福島

原発事故でふるさとを追われて7年。避難指示が徐々に解除されつつある福島の地元では、帰ってきた子どもたちが新しい学びやで春を迎えています。


山梨 富士吉田で桜満開 富士山とのコントラスト楽しむ

富士山のふもとにある山梨県富士吉田市の公園で6日、桜が満開となり、訪れた人たちが桜の花と富士山のコントラストを楽しんでいます。


“30km”助け合いながら歩くユニークな新入社員研修 新潟

新潟市の企業で、この春入社したばかりの新入社員が先輩社員と一緒に助け合いながら30キロを歩き切るユニークな研修が行われました。


琉球国王の子孫が先祖供養の “清明祭” を復活 40年ぶり

那覇市にある琉球王国時代の国王の墓で6日、国王の子孫、尚家(しょうけ)の当主が先祖を供養する伝統行事シーミー(清明祭)をおよそ40年ぶりに復活させ、古式にのっとって行われました。


東京五輪の2020年 3つの祝日が移動する見通し

東京オリンピックによる交通機関の混雑緩和のため、国会議員や海運業者らでつくる団体は、2020年に限り7月第3月曜日の「海の日」を開会式前日の7月23日に移すことを認める決議を行いました。オリンピック期間に合わせ「体育の日」と「山の日」も移す方向で調整が進んでいて、3つの祝日が移動する見通しとなりました。


壊された千葉のビリケンさん 代わりに大阪から金色の像

千葉県流山市で幸福を呼ぶ神様として親しまれてきた「ビリケンさん」の像が壊されたことを受けて、大阪 通天閣でビリケンさんのキャラクター商品などを手がけている団体から金色の「ビリケン像」が届けられることになりました。


2月の消費支出0.9%減 野菜の高値も響いたか

この冬、続いた野菜の高値が、家計の支出にも響いたようです。ことし2月に家庭が消費に使ったお金は、値上がりの影響を除くと去年と比べて0.9%減りました。


新小学1年生の将来の夢 ユーチューバーの人気上がる

子どものころの夢、覚えていますか?この春、小学校に入学する新1年生たちに将来の夢を聞いたアンケート。男の子は動画サイトに動画を投稿する「ユーチューバー」の人気が上がっています。


2月の給与 7か月連続増加 物価上昇で実質賃金は減少

ことし2月の給与総額は平均で26万円余りと、7か月連続で前の年の同じ月を上回りました。一方、物価の変動分を反映した実質賃金は0.5%減少しました。


老いても脳は生まれ変わる 米コロンビア大の研究

人間の思考などをつかさどる脳の神経細胞は、大人になると増えないとされてきましたが、年齢を重ねても新しい細胞が生まれていることをアメリカの研究グループが突き止め、認知症などの治療法の開発にもつながる研究成果として注目されそうです。


緊急地震速報 認知度9割超も速報利用に課題

運用開始から10年が経過した緊急地震速報について、「知っている」と答えた人は9割を超えた一方、「とるべき行動をあらかじめ決めている」人は、2割にとどまったことが気象庁のアンケート調査でわかりました。気象庁は「速報を効果的に利用できるよう、事前にどう行動するか決めておいてほしい」と話しています。


新燃岳の噴煙 8000mまで上昇か 一連の活動で最高

鹿児島県と宮崎県の県境にある霧島連山の新燃岳で、5日午前4時前に起きた噴火について、気象庁が気象衛星のデータを詳しく分析した結果、噴煙が一連の噴火活動で最も高い8000メートルまで上がったと推定されることがわかりました。


国宝の松江城天守 内部が空っぽの状態を公開

国宝の松江城天守は、展示品を取り替えるため、内部が空っぽの状態となっていて、なかなか見ることのできないおよそ400年前の姿が公開されています。


阿波おどり 徳島市が事務局の実行委員会で開催へ

日本を代表する夏祭り、阿波おどりの運営組織が巨額の累積赤字を抱えている問題で、地元の徳島市は、ことしの祭りでは、これまで主催してきた観光協会と徳島新聞社を運営から外し、市を事務局とする実行委員会の下で開催する方針を決めました。


幕末の大砲を再現 祝砲の試し撃ち 佐賀

ことしの明治維新150年に合わせ、佐賀市の佐賀城本丸歴史館では、幕末の佐賀藩が作った大砲を再現したカノン砲による祝砲の試し撃ちが行われました。


暮らし向き「ゆとりなくなってきた」増加

個人の暮らし向きについて「ゆとりがなくなってきた」と感じる人が増えていることが日銀の調査でわかりました。


緑色の桜 見頃迎える 宮崎 串間

宮崎県串間市にある寺の境内で、淡い緑色の桜が見頃となり、訪れた人を楽しませています。


薬局で認知症早期発見! 福島で「認知症対応薬局」の取り組み

認知症について専門知識を持った薬剤師がいる薬局を「認知症対応薬局」として認定し、症状の出始めた高齢者に医療機関への受診を勧める取り組みが福島県内で始まりました。


路面電車の停留場 観光名所を反映 長崎

長崎市内を走る路面電車の停留場の名称がことし8月から35年ぶりに変更されます。「平和公園」や「中華街」など沿線の施設の名前を反映させて、観光客にわかりやすいものになります。


ニッポンレンタカー 11月から全車両を禁煙に

公共施設や飲食店などさまざまな場所に広がる全面禁煙の動きがレンタカー業界にも訪れます。大手の「ニッポンレンタカー」では、ことし11月から一般向けに貸し出すすべての車を禁煙とすることになりました。


「“箱入り娘”はオスでした」 高知の水族館のカピバラ

高知市の水族館が去年の夏にメスとして譲り受け育ててきたカピバラが、最近になってオスであることがわかりました。水族館は「“箱入り娘”として育ててきたので驚いたが、変わらず愛情を注いでいきたい」と話しています。


羽生選手の記念Tシャツ 受け付け開始 祝賀パレードの費用に

フィギュアスケート男子シングルでオリンピック2連覇を達成した羽生結弦選手の仙台市での祝賀パレードに向け、記念Tシャツが販売されることになり、インターネットなどで受け付けが始まりました。


「ひょうたん島」「まつたけの里」三陸鉄道の駅 愛称決まる

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県の三陸鉄道は、JRから移管後の来年3月23日から運行する路線の13の駅と新たに設置する駅の愛称を決めました。


“インスタ映え” 演習林に訪問者急増 大学は対応に苦慮 福岡

福岡県の九州大学農学部の演習林の中にある幻想的な水辺の光景がSNSを通じて話題になり、立ち入りが規制されているエリアに入って写真を撮る人が相次いでいることから、大学が対応に苦慮しています。


大蛇を退治して厄よけ「蛇の目神事」 石川

石川県羽咋市の気多大社で、大蛇の目に見立てた的に矢を放ち、厄よけを行う伝統行事「蛇の目神事」が行われました。


「希望を持って」”ひふみん”教授が女子大入学式で激励

仙台市にある仙台白百合女子大学の入学式に、客員教授を務める元プロ棋士の加藤一二三九段が登場し、「希望を持って生きることが大切だ」と新入生を励ましました。


「春バテ」に注意! 新生活のストレスや寒暖の差が原因か

春に「だるさ」など心身の不調を感じる人がおよそ6割に上ることが医師などでつくる団体の調査でわかりました。調査にかかわった医師は、新生活のストレスや大きな寒暖の差によるこの時期特有の「春バテ」の症状と指摘したうえで、入浴で体を温めるなどの予防策を勧めています。


イモをつかんで復興に弾みを 一風変わったクレーンゲーム登場

熊本地震で被害を受けた熊本県西原村の農産物直売所で、復興に向けた弾みにしようと、特産のサツマイモを景品にした一風変わったクレーンゲームが登場しました。


雪どけ進み各地で道路の清掃作業 札幌

春の訪れとともに札幌市内では雪どけが進み、冬の間、道路にたまった滑り止めの砂などを取り除く清掃作業が各地で行われています。


河原で祝う月遅れのひな祭り「オヒナゲエ」埼玉 小鹿野町

子どもたちが河原にひな人形を飾っておかゆを食べ、月遅れのひな祭りを祝う伝統の行事が埼玉県小鹿野町で行われました。


ビール値上げ 「安さが売り」値段据え置く居酒屋も

先月から今月にかけて大手4社が瓶ビールなどの出荷価格を引き上げましたが、各地の居酒屋では、お客の減少を防ぐため値段を据え置く店もあり、対応に苦慮しています。


地震被害の熊本城天守閣 真新しい屋根瓦が姿現す

おととしの熊本地震で大きな被害を受けた熊本城の天守閣で、屋根瓦のふき替えがほぼ終わり、3日、白い仮設の屋根が撤去され、真新しい屋根瓦が姿を見せました。


「鹿を怒らせないで」英語と中国語で看板 外国人けが急増 奈良

奈良公園に生息する国の天然記念物、「奈良のシカ」に好物の鹿せんべいを与える際、じらすなどしてかまれる外国人観光客などが急増していることから、奈良県は英語と中国語で正しい与え方を説明する看板の設置を始めました。


阿波おどりのPRポスター ことしは自主制作

徳島市の阿波おどりをめぐり、去年までPRポスターを手がけてきたグラフィックデザイナーとコピーライターが、ことしはポスターを自主制作することを決めました。


「伊藤忠」輸入の大麦から基準超の殺菌剤 農水省が処分へ

「伊藤忠商事」が輸入した大麦の一部から、基準を超える殺菌剤が検出されたとして、農林水産省は米と麦の輸入業務で伊藤忠を指名停止処分とする方針です。この大麦の半数近くはすでに消費されたと見られていますが、農林水産省は「健康に悪影響を与えるおそれはない」としています。


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