NHKニュース|科学・医療 2018年6月28日 (木曜日)

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はやぶさ2「人類未到の入り口に立った」JAXA会見

日本の探査機「はやぶさ2」が27日、小惑星「リュウグウ」に到着したことをうけて、チームを率いるJAXA=宇宙航空研究開発機構の津田雄一プロジェクトマネージャらが27日午後、管制室がある神奈川県相模原市のJAXA宇宙科学研究所で会見しました。


「はやぶさ2」が撮影 小惑星「リュウグウ」最新写真公開

JAXA=宇宙航空研究開発機構は探査機「はやぶさ2」の小惑星到着に合わせて、「はやぶさ2」が26日撮影した最新の「リュウグウ」の写真を公開しました。


「とうとうここまで来た」JAXA はやぶさ2到着で会見

探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」への到着を受けて、JAXA=(じゃくさ)宇宙航空研究開発機構の吉川真ミッションマネージャは管制室がある神奈川県相模原市のJAXA宇宙科学研究所で会見しました。


「はやぶさ2」 小惑星に到着 地球から3億キロ

生命の起源を探るため、4年前に打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が27日午前9時35分、地球から3億キロ離れた目標の小惑星「リュウグウ」に到着しました。上空から地表の観測を続けたあと着陸して岩石を採取し、地球に持ち帰る計画で、世界をリードする日本の小惑星探査に注目が集まっています。


ぜんそく 重症化につながる仕組み解明 千葉大

ぜんそくで気管などの組織が固くなり、重症化につながる「線維化」の仕組みを解明したと千葉大学の研究グループが発表しました。重症患者の治療に道を開く可能性があるとしています。


政府 商業捕鯨の再開提案へ 9月のIWC総会で

政府は、ことし9月に開かれるIWC=国際捕鯨委員会の総会で、生息数が大幅に回復しているとして、一部の鯨を対象に商業捕鯨の再開を提案する方針です。


「はやぶさ2」 目標の小惑星にきょう到着へ

生命の起源を探るため、4年前に打ち上げられた日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が27日、目標の小惑星「リュウグウ」に到着する見通しです。到着すると、上空から地表の観測を続けたあと、着陸して岩石を採取し、地球に持ち帰る計画で、世界をリードする日本の小惑星探査に注目が集まっています。


優れたオーケストラ作品「尾高賞」に坂田直樹さん

国内の優れたオーケストラ作品に贈られることしの「尾高賞」に、パリを拠点に活動する若手音楽家の坂田直樹さんが作曲した「組み合わされた風景」が選ばれ、26日夜、授賞式が行われました。


妊婦も3つの薬を使用可能に 厚労省専門家会議

薬を開発する際には、妊娠中の女性を対象にした安全性の試験はできないため、多くの薬は添付文書で妊婦の使用を禁止していますが、厚生労働省は一部の難病の治療に使われている3つの薬について、海外のデータなどで胎児に影響するという報告はないとして妊婦も使用できるように変更する方針を決めました。国はこうした検討をさらに続け、妊婦が使える薬を増やしていくことにしています。


映画館でVR作品を上映 来月から東京で

仮想の世界を現実のように体験できるVR作品の上映会が来月、都内の映画館で開かれることになりました。


鉄道博物館の新館が完成 さいたま

大規模なリニューアルを進めてきた、さいたま市の鉄道博物館に新たな展示スペースを設けた新館が完成し、報道関係者に公開されました。


“鳥インフルで肺組織に障害”マウスで観察に成功

ヒトに感染すると重い症状を引き起こす鳥インフルエンザのウイルスによって、肺の組織に障害が起きる様子を観察することに東京大学医科学研究所などの研究グループがマウスの実験で成功し、ウイルスの特性の解明や治療法の開発などに役立つ可能性があると注目されています。


「H3」の新型エンジン 燃焼試験を公開

2年後の初飛行を目指して開発が進められている日本の新しい主力ロケット、「H3」の新型エンジンの燃焼試験が、鹿児島県の種子島宇宙センターで公開されました。


診断内容共有せず がん患者死亡 横浜市立大学附属病院

横浜市立大学は、附属病院でじん臓がんの疑いがあると診断され、ことし4月に死亡した60代の男性患者に対し、診断内容を医師の間で共有しなかったことから、手術などの適切な治療を行えなかったとして遺族に謝罪しました。この大学の別の附属病院でも、去年10月に同様の医療ミスで患者が死亡しています。


日本のテレビ番組をミャンマーに 現地で合弁会社設立

高い経済成長が続くミャンマーで、日本のテレビ番組を売り込もうと、官民ファンドの「クールジャパン機構」などは、現地のメディア大手と新たに合弁会社を設立し、日本の番組や番組制作のノウハウを提供することになりました。


手や腕に障害のある人がスマホの操作簡単に アプリ開発

手や腕に障害のある人にスマートフォンを簡単に操作してもらおうと、画面上のどこからでも指を滑らせる動きで、電話やメールなどの機能を使えるようにするアプリが開発されました。


自然繁殖のコウノトリのヒナ4羽巣立つ 島根 雲南

島根県雲南市でことし4月、自然繁殖で産まれた国の特別天然記念物、コウノトリのヒナ4羽が無事に巣立ちしたことが確認されました。雲南市によりますと自然繁殖のヒナが1つの巣から巣立った数としてはこれまでで最も多いということです。


ユネスコ世界遺産委員会 バーレーンで始まる

新たな世界遺産の登録を審議するユネスコ=国連教育科学文化機関の世界遺産委員会が中東のバーレーンで始まり、日本が推薦する「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の登録が新たに認められる見通しです。


“非常用電源の電力供給できず”国立病院を厚労相が視察

大阪府北部の地震を受け、加藤厚生労働大臣は24日、非常用電源による電力供給ができなかった吹田市の国立病院を視察しました。


ダウン症の人たちのダンス発表会 都内

障害に対する誤解や偏見を無くしたいとダウン症の人たちが、ダンスを披露する発表会が都内で開かれました。


最後の将軍が好んで飲んだコーヒーとは 水戸で講演会

明治元年から150年を迎えたのを記念して、最後の将軍、徳川慶喜が好んで飲んだコーヒーについてのエピソードを紹介する講演会が水戸市で開かれました。


政宗の菩提寺 平成の大修理終わり落成記念法要 宮城 松島町

伊達政宗の菩提寺として知られる宮城県松島町の瑞巌寺は、10年がかりの「平成の大修理」の期間中に東日本大震災による被害も受けましたが、修復作業が終わり、24日、落成を記念する法要が行われました。


はやぶさ2 小惑星軌道へ調整の最終段階作業

日本の探査機「はやぶさ2」はあと3日ほどで目標の小惑星「リュウグウ」の軌道に到着する見通しで、JAXA=宇宙航空研究開発機構は24日、「はやぶさ2」の飛行コースを調整する最終段階の作業を公開しました。


中国の大気汚染改善へ協力 初の覚書 日中環境相会談

中国を訪れている中川環境大臣は、中国の李幹傑生態環境相と会談し、中国で深刻となっている大気汚染の改善に向けて、日中両政府が協力していくことなどを盛り込んだ初めての覚書を取り交わしました。


3億キロ離れた「はやぶさ2」 位置を正確に把握

日本の探査機「はやぶさ2」は、あと4日ほどで目標の小惑星「リュウグウ」の軌道に到着する見通しです。これに合わせて、JAXA=宇宙航空研究開発機構は3億キロ離れた探査機の位置を正確に把握する作業を初めて公開しました。


日本開催の国際情報五輪盛り上げへ プログラミング体験会

人工知能など先端的なITに欠かせないプログラミング技術の世界一を競う国際情報オリンピックが、ことし9月に日本で初めて開かれることになり、大会への関心を高めようと、都内でプログラミングの体験会が開かれました。


アレルギーの病気克服へ 国の研究班が初の提言

アトピー性皮膚炎や花粉症など、国民の半数が発症しているとされるアレルギーの病気を克服するため、今後10年間の研究の方向性を示した初めての提言を国の研究班がまとめました。アレルギー患者の数を10%減らすことなどを目標に掲げていて、国はこれを基に検討を進めて、具体的な戦略を決めることにしています。


上海で「万引き家族」上映 是枝監督に大きな歓声

先月、世界3大映画祭の1つ、フランスのカンヌ映画祭で最優秀賞を受賞した「万引き家族」が、中国の上海で上映され、是枝裕和監督が舞台あいさつを行い、多くの人たちから大きな歓声と拍手が送られました。


フランスの「音楽の日」 日本でも歌や演奏楽しむ

フランスで国を挙げて音楽の生演奏を楽しもうという「音楽の日」にちなんだ催しが、都内でも開かれ、大勢の人たちが日本とフランスのアーティストたちによる歌や演奏を楽しみました。


QRコードにセキュリティー上の弱点 不正サイトに誘導も

電子決済や広告などに広く利用されている「QRコード」に、偽の情報を仕込むことができるセキュリティ上の弱点があることが、神戸大学のグループの研究でわかりました。この弱点を悪用すると、利用者を一定の割合で不正なサイトに誘導することも可能で、グループではセキュリティー対策の強化が必要だとしています。


若手バレエダンサーの登竜門 国際コンクールで日本人が銀賞

アメリカで開催されている若手バレエダンサーの登竜門の1つ、「ジャクソン国際バレエコンクール」のジュニア男性部門で、長野県松本市出身の清沢飛雄馬さんが銀賞に選ばれました。


日本医師会会長 横倉氏が4選

日本医師会の会長選挙が23日に行われ、現職の横倉義武氏が4選を果たしました。


「ジャパン・ハウス」ロンドンに開館 日本の文化と技術紹介

日本の文化や技術を海外で発信する拠点、「ジャパン・ハウス」が、ブラジルとアメリカに続いてイギリスのロンドンにオープンし、大勢の人でにぎわっています。


主治医 がん転移を見落とし治療遅れる 兵庫県立がんセンター

兵庫県の県立がんセンターで、子宮けいがんの手術を受けた40代の女性患者について、肺にがんが転移している疑いがあるとするCT検査の結果を主治医が見落とすミスがあり、3年間、治療が遅れていたことがわかりました。女性は、肺のほか肝臓にも転移が見つかり、現在、通院して治療を受けているということです。


自動運転車の安全指針 国交省検討会で最終案

政府が2020年をめどに実用化を目指している、より高度な自動運転の車について、センサーの多重化など車両に求められる安全性の指針の最終案が国土交通省の検討会でまとまりました。


「もんじゅ」廃炉作業へ 規制委が準備状況確認

来月から本格的な廃炉作業が始まる福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」を原子力規制委員会の特別チームが視察し、核燃料を取り出す設備などの準備状況を確認しました。


手話で巧みに意思疎通 人気者のゴリラ「ココ」死亡 46歳

手話を操り、2000もの英語の単語を理解したとされた人気者のゴリラが、飼育されていたアメリカの研究施設で死に、異なる生物の間のコミュニケーションの象徴として改めて注目されています。


2月死去の俳人金子兜太さん お別れの会に750人

戦後を代表する俳人の1人で、ことし2月に98歳で亡くなった俳人の金子兜太さんのお別れの会が22日、東京都内で開かれ、親交のあった人たちが別れを惜しみました。


アルツハイマー病にヘルペスウイルス関与か 米の研究班

アルツハイマー病患者の脳には、そうでない人の脳と異なり、ヘルペスウイルスが多く見られることがわかったと、アメリカの研究グループが発表しました。研究グループはウイルスが病気の発症に関わっていると見ていて、今後、治療法の開発につながる可能性があるとして注目されています。


日露つなぐ「百万本のバラ」合唱 サハリン

かつての樺太、ロシア極東のサハリンで歌手の加藤登紀子さんのコンサートが開かれ、旧ソビエト時代に作られた流行歌で加藤さんのヒット曲でもある「百万本のバラ」を観客たちも合唱しました。


福島第一原発2号機 核燃料取り出しに向け放射線量調査へ

福島第一原子力発電所2号機の使用済み燃料プールに残された核燃料の取り出しに向けた原子炉建屋に穴を開ける作業が、21日で終わり、東京電力は、来週にもロボットを入れ、放射線量を調べることにしています。


ウマが人の行動を認識するのは「声」と「表情」の関連から

移動の足などとして数千年前から家畜化が進んだウマは、人の声と表情の2つを関連づけて人の行動を認識していることが北海道大学などの実験でわかりました。身近な動物が人との絆をどう形づくってきたかを知る成果の1つとして注目されています。


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