NHKニュース 2018年7月15日 (日曜日)

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猛烈な暑さ きょうも40度近くの場所も 熱中症に警戒を

西日本と東日本を中心に15日も猛烈な暑さが続く見込みで、ところによっては最高気温が40度近くになると予想され、熱中症に警戒が必要です。特に記録的な豪雨の被災地では熱中症のリスクが高まっているとして気象庁はできるかぎりの対策を取るよう呼びかけています。


粉じん舞う被災地 感染症や結膜炎相次ぐ 岡山

今回の豪雨で、深刻な浸水被害を受けた岡山県倉敷市真備町などで、被災した住民が感染症や結膜炎と診断されるケースが相次いでいることが医療チームの調査で明らかになりました。調査した医師らは、衛生環境の悪化に加え、泥水が乾燥して土ぼこりとなり細菌やウイルスを含む粉じんが、のどや目に付着しやすくなっているとして注意を呼びかけています。


イスラエル軍がガザ地区を空爆 緊張高まるも戦闘停止で合意

イスラエル軍はガザ地区で大規模な空爆を行い、パレスチナ人の少年2人が死亡し、これに対し、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスはロケット弾攻撃で反撃し、一時、軍事的な緊張が高まりました。先ほどハマスが戦闘の停止で合意したと声明を出し、事態の沈静化につながるか注目されます。


運転免許証 がん治療などで脱毛の人は帽子着用可能に

帽子をかぶって撮影することが原則認められていない運転免許証の顔写真について、警察庁はがん治療などで脱毛した人には帽子の着用を認めることを決めました。


絶滅危惧のサイ 移送の8頭が死ぬ ずさん管理か ケニア

絶滅の危機にひんしているアフリカのサイの保護に取り組むケニアで、国の計画に基づいてサイを国立公園に移送したところ、8頭が相次いで死にました。国際的な保護団体は、ずさんな管理が原因ではないかと非難していて、ケニア当局が詳しい調査を行っています。


民泊新法1か月 届け出は5000件余り 手続き迅速化が課題

民泊の営業に自治体への届け出が必要となる、いわゆる「民泊新法」が施行されてから15日で1か月です。自治体によっては届け出の手続きが迅速に進んでいないことから、国は改善を促す通知を出すなど対策を進めています。


サッカーW杯 ベルギーが過去最高の3位

サッカーワールドカップロシア大会の3位決定戦、ベルギー対イングランドはベルギーが2対0で勝ち、過去最高の3位となりました。


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