NHKニュース|政治 2018年7月20日 (金曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

カジノ含むIR整備法 成立

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法は、今夜、参議院本会議で、自民・公明両党や日本維新の会などの賛成多数で、可決・成立しました。


国会改革 超党派の議員が大島議長に提言

国会改革を目指す超党派の衆議院議員は党首討論を2週間に1度、夜間に開催することなどを盛り込んだ提言を、大島衆議院議長に提出しました。


“学校に冷房設置を” 熱中症で児童死亡受け要望 自民議連

愛知県内の小学校で校外学習に参加し、その後、冷房の無い教室に戻った1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、学校の施設整備の促進を目指す自民党の議員連盟は、安倍総理大臣に対し、学校に冷房を設置するための予算を確保するよう求めました。


野党6党派提出の内閣不信任案 否決

立憲民主党など野党6党派が提出した安倍内閣に対する不信任決議案は、衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会などの反対多数で否決されました。


豪雨 韓国から義援金100万ドル

外務省によりますと、今回の西日本を中心とした豪雨災害に対し、20日韓国政府から100万ドル、日本円で1億1000万円余りの義援金を寄付するという連絡があったということです。


自民候補者選定「世襲も公募」を徹底

国政選挙などの自民党の候補者を決める手続きについて、安倍総理大臣は、いわゆる「世襲候補」にも公募の手続きを徹底していく考えを示しました。


IR整備法案に反対の市民団体が抗議活動

国会で与党側がカジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案を20日、成立させる方針のなか、国会前ではカジノに反対する弁護士や市民団体の関係者が集まり、抗議活動を行いました。


来夏の参院選「政策進めるためにも勝ち抜く」首相

来年夏の参議院選挙に向けて、自民党の選挙対策本部の会議が開かれ、安倍総理大臣は「政策を前に進めるためにも、勝ち抜かなければならない」と述べ、準備を進めるよう呼びかけました。


米 自動車関税上乗せで公聴会開催を受け関係閣僚の反応

アメリカのトランプ政権が自動車や部品の関税を上乗せして、輸入を制限する措置を発動するかどうかを決めるため、関係者に意見を聞く公聴会を開いたことについての関係閣僚の反応です。


ロシアに北朝鮮への制裁継続求める考え 防衛相

今月末に開催される日本とロシアの外務・防衛の閣僚協議、いわゆる2+2について、小野寺防衛大臣は、北朝鮮が核・ミサイルの廃棄に向けた具体的な行動を取るまで制裁を継続するよう求める考えを示しました。


防衛相 佐賀訪問しオスプレイ配備の意義説明へ

佐賀空港への自衛隊の輸送機オスプレイの配備計画をめぐって、小野寺防衛大臣は来週23日に佐賀県を訪問することを発表し、オスプレイの安全性や配備の意義を説明して地元の理解を得たいという考えを示しました。


航空機での北方領土への墓参 22日から2日間実施

去年初めて行われた航空機を使った北方領土への墓参について、河野外務大臣は、ことしも22日から2日間の日程で実施することを明らかにしました。


JR北海道に400億円程度の財政支援へ 政府

政府は利用者の落ち込みから厳しい経営が続くJR北海道に対し、鉄道施設への設備投資や青函トンネルの維持・補修などの費用として来年度から2年間、400億円程度の財政的な支援を行う方針を固めました。


「熱中症 各学校に応じた最適な防止策を」文科相

愛知県豊田市で小学1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、林文部科学大臣は、それぞれの学校で柔軟に熱中症対策を行うよう求めました。


豪雨など農林水産被害 760億円余に

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額は、20日朝の段階で760億円余りに上り、今後、被害額はさらに膨らむ見通しです。


野党側 内閣不信任案を提出 与党側“IR整備法案成立を”

国会の会期末が22日に迫る中、野党側は、安倍内閣に対する不信任決議案を提出しました。与党側は、20日午後の本会議で決議案を否決したうえで、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案を成立させる方針で、与野党の攻防は最後のヤマ場を迎えています。


全国のため池を緊急点検 不使用は廃止も検討 農相

西日本を中心とした記録的な豪雨でため池が決壊し、大きな被害が出たことを受けて、齋藤農林水産大臣は記者会見で、全国のため池のうち13万か所を対象に緊急点検を行い、使われていない場合には廃止も検討する考えを示しました。


野党6党派 内閣不信任案を衆院に提出

国会は20日、事実上の最終日となり、立憲民主党など野党6党派は「安倍内閣の政権運営は傲慢かつ無責任で信任できない」などとして、内閣不信任決議案を衆議院に共同で提出しました。


「熱中症 大変注意が必要」厚労相が注意呼びかけ

命に関わる危険な暑さが連日続いていることを受けて、加藤厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で「大変注意が必要だ」と述べ、熱中症を予防するため、こまめに水分や塩分を補給するとともに、自力で水が飲めないような場合には、速やかに医療機関に連絡するよう呼びかけました。


「被災地の隊員に熱中症の症状 健康管理し活動」小野寺防衛相

小野寺防衛大臣は、閣議後の会見で「豪雨災害の被災地での活動が長期化する中、連日35度を超える酷暑が続き、自衛隊でも熱中症の症状が見られる隊員が50人近くにのぼっている。いずれも重い症状ではないが、隊員を逐次交代させつつ、水や冷却剤の入った『クールベスト』などを支給し、自衛隊の医官も巡回させて、隊員の健康管理に務めながら活動を続けていく」と述べました。


児童福祉司2000人増 虐待防止で緊急対策 政府

東京 目黒区で5歳の女の子が十分な食事を与えられずに死亡した事件を受けて、政府は関係閣僚会議を開き、児童相談所の体制を強化するため児童福祉司をおよそ2000人増やすことなどを盛り込んだ緊急対策を決定しました。


イスラエル大使に相星孝一氏

政府は20日の閣議で、イスラエルの新しい大使に外務省の領事局長などを務めた相星孝一氏を起用する人事を決めました。


不適正な文書管理は免職も 改ざん問題で再発防止策 政府

財務省による決裁文書の改ざんなどを受け、政府は閣僚会議で再発防止策を決定し、不適正な文書管理を行った場合は免職を含む懲戒処分の対象とすることなどを盛り込みました。安倍総理大臣は「危機感を持って再発防止に全力を尽くしてほしい」と各閣僚に再発防止策の徹底を指示しました。


弾道ミサイル攻撃への対処能力強化を 防衛白書素案

ことしの防衛白書の素案がまとまり、北朝鮮をめぐっては、日本を射程に収める弾道ミサイルの実戦配備の現状などを踏まえれば、「これまでにない重大かつ差し迫った脅威であることに変化はない」として、弾道ミサイル攻撃への総合的な対処能力を強化していくとしています。


野党側が内閣不信任案提出へ 与野党攻防最後のヤマ場

今の国会の会期末が22日に迫り、野党側は20日、安倍内閣に対する不信任決議案を提出し、退陣を迫ることにしています。これに対し与党側は決議案を否決するとともに、20日中にカジノを含むIR整備法案を成立させる方針で、与野党の攻防は最後のヤマ場を迎えます。


自民 FTA交渉は反対と申し入れ 日米通商会議を前に

日米両政府による新たな通商協議を前に、自民党の対策本部は、今回の協議がFTA=自由貿易協定の交渉につながらないよう求める申し入れ書を取りまとめ、協議に出席する予定の茂木経済再生担当大臣に手渡しました。


首相「全国のため池の緊急点検行う」

今回の豪雨災害を受けた政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は、ため池の決壊で人的被害が出たことを踏まえ、8月末を目途に、決壊で被害が懸念される全国のすべてのため池を対象に、緊急点検を行う考えを示しました。


豪雨 復旧復興に支障ないよう特別交付税調整へ 総務相

記録的な豪雨による甚大な被害を受けて、野田総務大臣は、広島、岡山、愛媛の3県の町村会の会長らと会談し、復旧復興に財政上の支障が生じないよう、特別交付税の交付に向けた調整を行う考えを伝えました。


IR整備法案 参院内閣委で可決

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案は、19日午後、参議院内閣委員会で採決が行われ、自民・公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。法案は20日、参議院本会議で可決・成立する見通しです。


自民 船田氏を戒告処分 参院定数改正案の採決に「棄権」

参議院選挙の1票の格差を是正するため、定数を6増やすなどとした改正公職選挙法の衆議院本会議での採決を棄権した自民党の船田元衆議院議員総会長について、二階幹事長は「党の方針に反した」として、戒告の処分にしました。


古屋議運委員長の解任決議案 自公など反対で否決

自民党の古屋衆議院議院運営委員長の政治資金をめぐる報道を受けて、立憲民主党などが提出した古屋委員長の解任決議案は、衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党などの反対多数で否決されました。


内閣不信任決議案 提出時期で調整続く 野党6党派

内閣不信任決議案の提出時期をめぐり野党6党派の国会対策委員長が会談し、カジノを含むIR整備法案の採決を阻止するため19日衆議院に決議案を提出すべきだという意見も出されましたが、引き続き調整することになりました。


「IR整備法案の成立に全力を」自民 派閥の会合で意見相次ぐ

国会の会期末が3日後に迫る中、自民党の派閥の会合では、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案の成立に全力を挙げるよう呼びかける意見や、内閣不信任決議案の提出を検討している野党側をけん制する意見が相次ぎました。


TPP 年明け発効や参加国拡大目指し準備加速へ

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の参加11か国は、19日までの2日間にわたって開いた首席交渉官会合で、アメリカが保護主義的な動きを強める中、TPPの年明けの発効や発効後の参加国の拡大を目指し、準備を加速させる方針で一致しました。


参院議長不信任決議案を否決 IR整備法案を採決へ

野党側が提出した伊達参議院議長に対する不信任決議案は、午後の参議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党などの反対多数で否決されました。これを受けて、与党側はこのあと、カジノを含むIR整備法案を参議院内閣委員会で採決し、成立を急ぐ方針です。


野党6党派 古屋議運委員長の解任決議案を衆院に提出

自民党の古屋衆議院議院運営委員長の政治資金をめぐる報道を受けて、立憲民主党など野党6党派は、疑惑を払拭(ふっしょく)する説明がなく、職にとどまることは許されないなどとして、古屋委員長の解任決議案を衆議院に共同で提出しました。


野田総務相「金融庁の調査への圧力にはあたらず」

野田総務大臣の秘書が、金融庁の調査を受けていた仮想通貨の取り引きを企画する会社の関係者を同席させ、取り引きの規制などに関する説明を金融庁にさせていたという一部報道について、野田大臣は、説明は一般的な内容で会社との利害関係もないとして、調査への圧力にはあたらないという認識を示しました。


相次ぐ虐待受け 児童相談所の体制強化案 年度内に取りまとめへ

児童虐待の事件が相次ぎ児童相談所の体制強化が課題となる中、加藤厚生労働大臣は、体制の強化案について法改正も視野に議論を行い、年度内に取りまとめる考えを示しました。


義援金差し押さえを禁止 法案が衆院で可決

西日本を中心とした豪雨災害や先月の大阪府北部の地震で被災した人に届けられる義援金を、金融機関に借金があっても差し押さえられないようにするための法案が、19日の衆議院本会議で全会一致で可決され、参議院に送られました。


米軍施設電波によるドクターヘリ遅延 再発防止要請へ

ことし5月、京都府にあるアメリカ軍の通信所がレーダーの電波を止めなかったため、消防がけが人を搬送するドクターヘリの着陸場所を変更し、病院への到着が遅れたことを受けて、小野寺防衛大臣は京都府の西脇知事と会談し、アメリカ軍側に再発防止の徹底を求めていく考えを示しました。


IR整備法案 野党側は参院議長の不信任決議案提出 攻防続く

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案について、与党側は午後にも参議院内閣委員会で採決を行い、速やかに参議院本会議で可決・成立させたい考えです。これに対し、野党側は伊達参議院議長に対する不信任決議案を提出し、3日後に迫った会期末を前に、最終盤の与野党の攻防が続いています。


加藤厚労相 日商会頭と会談 働き方改革で協力求める

時間外労働に罰則付きの上限規制を設ける働き方改革関連法が成立したことを受けて、加藤厚生労働大臣は、日本商工会議所の三村会頭と会談し、各企業で取り組みを進めるよう協力を求めました。


日ロ 外務・防衛の閣僚協議 初めてロシアで開催へ

日本とロシアの外務・防衛の閣僚協議、いわゆる2+2が、今月末、初めてロシアで開催されることになりました。安全保障分野での信頼関係の強化を目指し、自衛隊とロシア軍の交流などについて協議することにしています。


防衛相 オスプレイ配備計画で佐賀県との協議再開へ

佐賀空港への輸送機オスプレイの配備計画をめぐって、小野寺防衛大臣は来週初めにも佐賀県との協議を再開し、安全対策などを直接説明して理解を求める方針を固めました。


公文書改ざん再発防止策の案まとまる

財務省による決裁文書の改ざんなどを受け、政府は不適切な公文書管理は懲戒処分の対象にすることを人事院の指針に明示するほか、一度決裁された文書を修正する場合は、決裁を取り直すことなどを盛り込んだ再発防止策の案を取りまとめました。


政府の児童虐待防止緊急対策 児童福祉司2000人増員へ

東京・目黒区で5歳の女の子が十分な食事を与えられずに死亡した事件を受けて、政府は2022年度までに子どもの問題解決を支援する児童福祉司をおよそ2000人増やすことなどを盛り込んだ緊急対策をまとめました。


国会 与党はIR法案成立急ぐ方針 野党は不信任案で調整

参議院選挙の1票の格差を是正するため、定数を6増やすなどとした改正公職選挙法が成立したのに続いて、与党側はカジノを含むIR整備法案の成立を急ぐ方針です。これに対し、野党側は内閣不信任決議案を共同で提出する時期の調整を急ぐことにしています。


国民 代表選 来月22日告示 9月4日投票を決定

国民民主党は、来月22日告示、9月4日投開票の日程で代表選挙を行うことを決めました。


カジノ含むIR整備法案めぐり 与野党の激しい攻防続く

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案の参議院内閣委員会での審議をめぐって国民民主党などが提出した委員長の解任決議案は、参議院本会議で否決されました。与党側は、18日に目指していた委員会での採決を見送りました。


参院定数6増改正案成立 政界の反応

参議院の定数を6増やすなどとした、自民党の公職選挙法改正案が自民・公明両党の賛成多数で可決・成立したことについて政界の反応です。


受動喫煙対策を強化 改正健康増進法成立

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法は、18日の参議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と国民民主党などの賛成多数で可決・成立しました。


受動喫煙対策 より厳しい条例設ける動きも

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が可決・成立しました。しかし国の規制は不十分だという批判が上がっていて、一部の自治体ではより厳しい条例を設ける動きも出ています。


古屋衆院議運委員長の政治資金説明 野党納得せず

自民党の古屋衆議院議院運営委員長は、みずからの政治資金をめぐる報道について、議院運営委員会の理事会でさらに調査を進めていくと説明しましたが、野党側は納得せず、18日に予定されていた本会議の開会がおよそ2時間遅れました。


立民など IR法案担当の石井国交相の不信任決議案議提出

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案を担当している石井国土交通大臣について、立憲民主党などは「災害対応を軽視しており、弁解の余地はない」などとして不信任決議案を衆議院に提出しました。


参院定数6増改正案成立 参院定数増は昭和45年以来

参議院選挙の1票の格差を是正するため、定数を6増やすなどとした、自民党の改正公職選挙法は、午後の衆議院本会議で、自民・公明両党の賛成多数で可決・成立しました。参議院の定数が増えるのは昭和45年の法改正以来で、来年夏の参議院選挙から適用されます。


医師不足や偏り是正目指す 改正医療法・医師法が成立

地域の医師の不足や偏りを是正しようと医師の養成や配置に関する都道府県の権限を強化することなどを盛り込んだ改正医療法と改正医師法が、衆議院本会議で可決され、成立しました。


カジノ含むIR法案 野党が委員長解任決議案 激しい攻防続く

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案の参議院での審議をめぐって、国民民主党などは、与党側が目指す18日の委員会採決を阻止するため、新たに委員長の解任決議案を参議院に提出しました。与党側は本会議で決議案を否決したうえで速やかに法案を委員会で可決して成立を目指す方針で、激しい攻防が続いています。


野党6党派 内閣不信任決議案提出で調整へ

終盤国会への対応をめぐり、野党6党派の国会対策委員長が会談し、野党側の党首会談を19日にも行うなどして内閣不信任決議案の共同提出に向け、調整を進めることになりました。


石井国交相への問責決議案否決 与野党攻防激化

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案をめぐって、国民民主党などが提出した石井国土交通大臣に対する問責決議案は、参議院本会議で否決されました。与党側は、直ちに法案を参議院内閣委員会で可決し、成立を目指す考えですが、野党側はさらに委員長の解任決議案を提出する方針で、攻防が激しくなっています。


TPP 来年早々の発効へ手続き促す 首席交渉官会合

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の参加11か国による首席交渉官会合が神奈川県で始まり、議長を務める日本政府の梅本首席交渉官は来年早々の発効に向け、各国に早期に国内手続きを終えるよう促しました。


自公 参院選 定数6増改正案 きょう成立方針を確認

終盤国会の運営をめぐって、自民・公明両党の幹事長らが会談し、参議院選挙の1票の格差を是正するための公職選挙法の改正案を18日、成立させる方針を確認しました。


自民 岸田派 総裁選対応を岸田氏に一任

ことし9月に行われる自民党総裁選挙の対応について、岸田派は、会長を務める岸田政務調査会長が立候補するかどうかも含め、岸田氏に一任することを決めました。


会期末前に与野党の攻防激化 カジノ含むIR整備法案めぐり

カジノを含むIR整備法案をめぐり、与党側は、野党側が提出した石井国土交通大臣に対する問責決議案を18日の参議院本会議で否決したうえで、直ちに参議院の委員会で法案を可決して成立を目指す考えです。これに対し、野党側はさらに委員長の解任決議案の提出を検討するなど、4日後に迫った国会の会期末を前に、与野党の攻防が激しくなっています。


EUとの定期首脳会議 自由貿易発展 北朝鮮には緊密連携で一致

日本とEU=ヨーロッパ連合の定期首脳協議が行われ、安倍総理大臣とトゥスク大統領らは、署名したEPA=経済連携協定などを通じ、日本とEUが自由貿易の旗手として、多角的自由貿易体制を発展させていくことで一致しました。また、北朝鮮の核兵器などの完全で検証可能かつ不可逆的な廃棄の実現に向け、緊密に連携していくことを確認しました。


日本とEU 経済連携協定に署名

安倍総理大臣とEU=ヨーロッパ連合のトゥスク大統領らは、日本とEUの定期首脳協議のあと共同声明を発表し、今回のEPA=経済連携協定の署名は、自由貿易を力強く前進させていくもので、保護主義に対抗する力強いメッセージだと強調しています。


自民 “被災者の義援金 差し押さえられない法案制定を”

西日本を中心とした豪雨災害で自民党は、被災した人の義援金を、金融機関に借金があっても差し押さえられないようにするため、今の国会で、必要な法案の成立を目指すことになりました。


立民 党首討論の時間拡充など 国会改革の提言決定

国会改革をめぐって、立憲民主党は、党首討論の開催時間を2時間程度に拡充するほか、議員立法の審議を行う定例日を設けるなどとした独自の提言をまとめ、今後、各党に議論を呼びかけていく方針です。


野党側が国交相の問責決議案提出 IR法案17日の採決見送り

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案をめぐり、与党側が17日にも参議院内閣委員会で採決する構えを見せる中、国民民主党などは、法案を担当する石井国土交通大臣に対する問責決議案を参議院に提出しました。これを受けて、17日の委員会での採決は見送られました。


農相が豪雨被害の桃園視察 岡山 総社

齋藤農林水産大臣は記録的な豪雨で被害を受けた岡山県総社市の桃園を視察し、「被災した農家が農業をやめずにこれまでどおり生産を続けられるように全力を尽くす」と述べました。


日本とEU 首脳協議始まる 経済連携協定の署名式を前に

日本とEU=ヨーロッパ連合のEPA=経済連携協定の署名式を前に、安倍総理大臣は、トゥスク大統領らとの定期首脳協議を行っています。安倍総理大臣は、EPAなどの署名をきっかけに、自由貿易の推進に加え、北朝鮮問題など安全保障面での連携強化を確認したい考えです。


首相 今週末に広島の被災地を視察へ

豪雨災害を受けて、安倍総理大臣は、自民・公明両党の幹部とそれぞれ面会し、被災者の状況に応じた支援に取り組むとともに、今週末に、広島県の被災地を視察する考えを示しました。


自民 古屋氏「過少申告はない」と否定も衆院本会議開かれず

自民党の古屋衆議院議院運営委員長は、みずからの事務所が、政治資金パーティーの収入を、実際よりも少なく収支報告書に記載していた疑いがあると一部で報じられたことについて、そうした事実はないと否定しました。一方、野党側は、古屋委員長から納得できる説明がない限り、本会議の日程協議に応じられないとしていて、予定されていた本会議は、流会となりました。


イラク日報問題 防衛相 行政文書管理の徹底を訓示

自衛隊のイラク派遣の日報をめぐり、小野寺防衛大臣は、大臣への大幅な報告の遅れが問題となった陸上自衛隊の部署を視察し、隊員に対し、公文書は、民主主義を支える国民共有の財産だとして、改めて行政文書の管理を徹底するよう訓示しました。


首相「災害には万全の態勢で対応」野党は批判

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案の審議が17日午前、安倍総理大臣も出席して参議院内閣委員会で行われました。野党側が、政府与党は災害対応よりも法案審議を優先していると批判したのに対し、安倍総理大臣は、災害には万全の態勢で対応していると反論しました。


参院選 定数6増改正案 与党の賛成多数で可決 衆院特別委

参議院選挙の1票の格差を是正するため、定数を6増やすなどとした、自民党の公職選挙法の改正案は、衆議院の特別委員会で、野党側が抗議する中、採決が行われ、自民・公明両党の賛成多数で可決されました。自民・公明両党は、改正案をすみやかに成立させる方針です。


「日米原子力協定維持へプルトニウム削減努力を」 河野外相

発効から30年で自動的に延長された「日米原子力協定」について河野外務大臣は、協定の維持に向けて、日本が保有するプルトニウムへのアメリカ側の懸念を払しょくするため保有量を削減する努力が必要だという認識を示しました。


住宅が半壊認定でも仮設住宅への入居可能に 首相

今回の豪雨災害を受けた政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は、住宅が半壊と認定されても、被災した自治体の判断で被災者が仮設住宅に入居できるようにする考えを示しました。こうした措置は、おととし4月の熊本地震以来2例目で、水害では初めてのことになります。


「自由貿易の前進になる」経産相 EUとの連携協定の意義強調

日本とEU=ヨーロッパ連合の経済連携協定の署名式が17日に行われることについて、世耕経済産業大臣は、アメリカのトランプ政権が保護主義的な政策を打ち出す中で、自由貿易の前進につながるとして協定の意義を強調しました。


菅官房長官 捜索・救助活動は5万5000人態勢

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、今回の豪雨災害の人的被害について、「死者222人、心肺停止2人、行方不明17人だ。17日も警察、消防、自衛隊、海上保安庁の部隊が、人命第一の方針のもと、およそ5万5000人、ヘリなど79機の態勢で、捜索・救助活動に全力で取り組むとともに、土砂の除去、がれきやごみの撤去、運搬、給水、入浴支援、被災地の警戒活動などに当たっている」と述べました。


国会 会期末前に与野党の攻防 ヤマ場に

来週22日の会期末を前に、与党側は、カジノを含むIR整備法案と、参議院選挙の1票の格差を是正するための公職選挙法改正案を、17日、委員会で採決に踏み切り、速やかに成立を図りたい考えです。これに対し、野党側は内閣不信任決議案などの共同提出に向け調整を急ぐことにしていて、与野党の攻防は今週、ヤマ場を迎えます。


国民 AI活用の政策提言を検討 ”参院選公約に反映を”

労働人口の減少も見据えて、国民民主党は、AI=人工知能などの技術革新を活用した基本政策の提言を検討していて、党の特色として、来年の参議院選挙の公約に反映させたいとしています。


豪雨災害 ”自衛隊の装備や訓練強化し体制充実” 防衛相

豪雨災害を受けて、広島県内を視察した小野寺防衛大臣は、記者団に対し、大規模な災害での支援に自衛隊がより着実に対応できるよう、今回の経験を生かして装備や訓練を強化し、体制を充実させていく考えを示しました。


国民 玉木氏“豪雨対応に疑問” 内閣不信任決議案提出検討

終盤国会への対応をめぐり、国民民主党の玉木共同代表は岡山県倉敷市で記者会見し、政府が最優先で豪雨災害への対応にあたっているのか疑問だとして、ほかの野党とも連携して、安倍内閣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを重ねて示しました。


日米原子力協定 自動延長へ 日本のプルトニウム保有量に懸念も

アメリカが日本に対し、使用済み核燃料の再利用を認める「日米原子力協定」は、16日に発効から30年の期限を迎えます。協定は自動的に延長されますが、アメリカでは、日本が保有するプルトニウムの量に懸念も出ていて、引き続き原子力政策の透明性を求められることになりそうです。


豪雨被災の農林漁業者らに金融支援へ 首相表明

政府の「非常災害対策本部」の会合で安倍総理大臣は、被災者支援策の第1弾として農林漁業者に対する災害関連融資を5年間、無利子とするほか、中小・小規模事業者の債務の返済猶予の強化など、金融支援を講じることを明らかにしました。


TPP会合で結束確認へ 政府「自由貿易」で米けん制か

TPP=環太平洋パートナーシップ協定の参加11か国は今週、協定の署名後初めての首席交渉官会合を神奈川県箱根町で開きます。議長国を務める日本政府としては、アメリカとの通商協議を前に、高い水準の自由貿易を掲げるTPP参加各国の結束を確認することで、アメリカをけん制する狙いもあるとみられます。


「早期復旧に力尽くす」防災相が被災者に約束 広島

広島県内の豪雨の被災地に政府の調査団が訪れ、小此木防災担当大臣は避難所の被災者に対し「国と自治体が協力して早い復旧に力を尽くします」と約束しました。


小泉元首相「小沢氏と原発ゼロの声 上げていく」

小泉元総理大臣は、これまで政治的に対じしてきた自由党の小沢代表の主宰する政治塾でエネルギー政策をめぐって講演しました。このあと小泉氏は記者団に対し、小沢氏と協力して原発ゼロの機運を盛り上げていく考えを示しました。


内閣不信任案検討 「野党は災害考慮すべき」 公明 山口代表

終盤国会への対応をめぐり、野党側が、内閣不信任決議案の提出を検討していることについて、公明党の山口代表は、政府が豪雨災害への対応に取り組んでいることを考慮して対応すべきだとして、野党側の動きをけん制しました。


IR整備法案 与党側“成立させたい” 立民など“災害対応優先”

カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案について、NHKの日曜討論で、与党側は、観光や地域振興などに効果が見込まれるとして、会期が残り1週間となった今の国会で成立させたいとしたのに対し、立憲民主党などは、豪雨災害への対応を優先すべきだなどと、反対する考えを強調しました。


辺野古 ゲート前に新フェンス 市民グループの反発も予想

沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事が進む中、沖縄防衛局は、移設に反対する市民グループが座り込みの抗議活動を続ける工事車両用のゲート前に新たにフェンスを設置しました。防衛局は「歩行者や車両の通行を確保するため」としていますが、市民グループの反発が強まることが予想されます。


西日本豪雨 激甚災害に指定へ 安倍首相

政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は、今回の豪雨災害を近く復旧にかかる費用を政府が支援する「激甚災害」に指定する考えを示したうえで、被災者の生活再建に全力で取り組む考えを強調しました。


来年日本で初開催のG20 ロゴマークを募集開始

来年6月に日本で初めて開催されるG20サミット=主要20か国の首脳会議を前に、政府は、会場やポスターなどで使用するロゴマークの募集を始めました。


日仏外相会談 海洋安保で協力強化へ 新たな対話の枠組み

フランスを訪れている河野外務大臣は、ルドリアン外相と会談し、海洋安全保障の分野での協力を強化するため、両国間に新たな対話の枠組みを設けることで一致しました。


立民 枝野代表 内閣不信任案「来週提出を検討」

終盤国会への対応をめぐって、立憲民主党の枝野代表は松江市で記者団に対し、与党が、カジノを含むIR整備法案などの審議を強引に進めようとしていると批判したうえで、来週、安倍内閣に対する不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。


被災自治体に支援職員の派遣急ぐ 総務相

今回の豪雨災害で被災した自治体で、「り災証明書」の発行などを担当する職員が不足するおそれがあることから、野田総務大臣は、全国知事会などに協力を求めて、職員の派遣を急ぐ考えを示しました。


自民総裁選「豪雨で立候補表明に遅れも」竹下総務会長

9月の自民党の総裁選挙について、竹下総務会長は、豪雨災害の対応のため、候補者の立候補の表明時期が遅くなるという見方を示しました。


首相の広島訪問中止に 股関節痛め安静必要

安倍総理大臣は、今回の豪雨災害に伴う視察の際に股関節を痛め、医師から数日の間、安静にするよう診断を受けたことから、15日予定していた広島県の被災地の視察を取りやめることになりました。


国交相が広島視察 支援の不十分さに憤る市民も

今回の豪雨で大きな被害を受けた広島県内の被災地を、石井国土交通大臣が14日視察し、被害の状況を確認しました。視察の際、被災者などが、石井大臣に同行した松井市長らに詰め寄り、支援が行き届いていない現状を訴える一幕もありました。


西日本豪雨「特定非常災害」に 政府が閣議決定

政府は、14日の持ち回り閣議で、今回の豪雨災害を「特定非常災害」に指定することを決めました。運転免許証の更新時期をすぎても有効期間を延長できるなど、被災者に行政上の特例措置が適用され、地震以外での指定は今回が初めてです。


自民 石破氏 著書で安倍首相との対立軸鮮明に

9月の自民党総裁選挙を前に、石破元幹事長は、みずからの信条や政策をまとめた著書を出版し、アベノミクスの問題点を指摘するなど、安倍総理大臣との対立軸を鮮明にし、立候補への強い意欲を示しています。


立民が独自の国会改革提言案 党首討論の時間拡充など

国会改革をめぐって、立憲民主党は、党首討論の開催時間を2時間程度に拡充するほか、議員立法の審議を行う定例日を設けるなどとした、独自の提言案をまとめました。


自衛隊とフランス軍で食料や弾薬など相互提供 協定に署名

日本とフランスは、安全保障分野での協力を強化しようと、自衛隊とフランス軍との間で、食料や弾薬などを相互に提供できるようにする、ACSA(アクサ)=物品役務相互提供協定に署名しました。


参院定数6増案とカジノ含むIR法案採決で与野党攻防激化へ

参議院選挙の1票の格差を是正するための公職選挙法改正案と、カジノを含むIR整備法案について、与党側は成立に向け、連休明けに採決を行いたい考えです。これに対し野党側は、成立阻止を目指すとともに、政府の災害対応は不十分だなどとして、内閣不信任決議案の提出も検討していて、来週、与野党の攻防が激しくなる見通しです。


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