NHKニュース|社会 2018年7月23日 (月曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

横須賀の倉庫火災 15時間後にほぼ消し止められる

22日昼前、神奈川県横須賀市の物流会社の倉庫で起きた火事は、およそ15時間にわたって燃え続け、23日未明、ほぼ消し止められました。警察と消防は、火が完全に消し止められたあと、現場検証を行い、火事の詳しい原因を調べることにしています。


全国初の”駐在所”インターンシップ 埼玉 秩父

警察の仕事を幅広く知ってもらい、採用につなげようと埼玉県警察本部は地域に密着して住民の安全を守る駐在所の仕事を体験できるインターンシップを埼玉県秩父市で行いました。


きょうも危険な暑さになるおそれ 熱中症に厳重警戒を

西日本と東日本を中心に連日、猛烈な暑さが続く中、23日もところによって最高気温が39度まで上がると予想され、危険な暑さになるおそれがあります。熱中症に厳重な警戒が必要です。


今年度退役の政府専用機が人気 千歳基地で航空祭

北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地では22日、航空祭が開かれ、部隊が運用し、今年度退役する政府専用機には最後に近くで一目見ようと多くの家族連れやファンでにぎわいました。


飲食店で立てこもりの男 再逮捕へ 建造物損壊などの疑い

先月、東京・代々木の飲食店で刃物を持って立てこもったとして逮捕・起訴された男について、警視庁は23日にも建造物損壊や威力業務妨害の疑いで再逮捕する方針です。当時、男は酒に酔っていて「事件を起こして逮捕されれば、酒をやめられると思った」などと供述しているということです。


眞子さま 日本人の移住紹介する史料館に 公式訪問のブラジルで

ブラジルを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、日本人の移住の歴史を紹介する史料館を訪問されました。


原発テロ対策 ドローンの性能など調査へ 原子力規制庁

小型の無人機ドローンが原子力発電所の構内に侵入し、テロ攻撃の脅威となるおそれがあるとして、原子力規制庁は今年度、ドローンの性能などを詳しく調査する方針を決めました。


熱中症 22日も病院搬送相次ぐ 3人死亡

22日も各地で熱中症とみられる症状で病院に搬送される人が相次ぎ、埼玉県と愛知県であわせて3人が死亡しました。


各地で水の事故相次ぐ きのう8人死亡5人重体

猛烈な暑さの中、22日は各地で水の事故が相次ぎ、福岡県や兵庫県などで合わせて8人が死亡したほか、6歳の男の子など合わせて5人が意識不明の重体となっています。


軽井沢バス事故 遺族が賠償求め会社など提訴へ

おととし、大学生など15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故で、遺族たちが22日、記者会見し、年内にもバス会社などを相手取って損害賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにしました。


高1生徒を誤認逮捕 違法ナイフと勘違い 9時間後に釈放 警視庁

22日未明、警視庁小平警察署の警察官が、職務質問した15歳の男子高校生が持っていたナイフが違法なものだと勘違いし、誤って逮捕していたことがわかりました。男子高校生はおよそ9時間後に釈放されました。


1人暮らしの女性殺害か 殺人容疑で捜査へ 福島 いわき

21日、福島県いわき市の住宅で女性の遺体が見つかった事件で、警察は1人暮らしの83歳の女性とみて確認を急ぐとともに、捜査本部を設置して捜査を進めています。


豪雨で食品展示会中止 洋菓子店がパンを避難者に届ける

記録的な豪雨のため広島県内で予定されていた食品の展示会が中止になり、余ったパンを譲り受けた東広島市の洋菓子店が市内の避難所にいる人たちに焼きたてのパンを届けました。


「どこでも土砂災害の危険性」防災関連学会が緊急メッセージ

西日本を中心とした記録的な豪雨災害を受けて、防災関係の学会で作る団体の代表らが22日、緊急メッセージを発表し、「温暖化の進行に伴って豪雨の発生頻度が高まり、日本中どこでも土砂災害の危険性が高まっている」として、日頃からの一層の備えを呼びかけました。


局地的な雨 博多駅では雨漏り

22日午後、雷を伴った局地的な雨が降った影響で、福岡市のJR博多駅では雨漏りが起きました。


23日も危険な暑さのおそれ 引き続き熱中症に厳重警戒を

西日本から東北にかけての広い範囲で、22日も猛暑が続き、東海地方では最高気温が40度近くに達しました。23日も最高気温が39度まで上がるところがあるなど危険な暑さが続く見込みで、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


福岡空港 滑走路閉鎖を解除

福岡空港は、落雷のため滑走路と誘導路の間に穴があき滑走路が閉鎖されていましたが、国土交通省福岡空港事務所によりますと、緊急の処置が完了し、旅客機の発着に問題がないことが確認されたとして、午後5時40分に滑走路の閉鎖が解除されました。福岡空港を発着する便は、行き先が変更されたり、折り返しの便が欠航になったりするなどの影響が出ています。


「川遊び 危険いっぱい」水難事故防止で活動 岐阜 長良川

岐阜県関市を流れる長良川で、地元の消防や警察などが水難事故を防止するための啓発活動を行いました。


倉庫火災 鎮火のめど立たず 神奈川 横須賀

22日午前、神奈川県横須賀市の物流会社の倉庫で起きた火事は、隣の倉庫にも延焼し、今も燃え続けています。消防によりますと、2つの倉庫には爆発や有毒なガスが発生するおそれのある荷物はなく、けが人の情報もないということです。


豪雨被災地 地元がボランティア活動を支える 広島 坂町

豪雨で大きな被害が出た広島県坂町では、地元のホームセンターが駐車場を開放するなど、ボランティアの人たちの活動を支えています。


福岡空港 滑走路閉鎖し運航見合わせ 落雷で路面の一部剥がれる

国土交通省福岡空港事務所によりますと、福岡空港は、落雷のため、滑走路と誘導路の間の路面が一部剥がれたため、午後4時半ごろから滑走路を閉鎖しているということです。この影響で、福岡空港を発着するすべての便が現在、運航を見合わせています。復旧の見通しはたっていないということです。


豪雨で不通のJR芸備線 あすから一部で運転再開へ

今回の豪雨の影響で不通となっているJR芸備線のうち、広島市内を通る広島駅と下深川駅の間で点検のための試運転が行われ、23日の始発から運転を再開することになりました。


豪雨被災者に運転免許再交付の臨時窓口開設 岡山 倉敷

岡山県倉敷市の運転免許更新センターでは、豪雨の被害にあった人を対象に運転免許証の再交付の手続きを行う臨時の窓口が開かれました。


気温40度近くで危険な暑さのところも 熱中症に厳重警戒

東北から西日本の広い範囲で22日も猛暑が続き、ところによって気温が40度近くに達して命に関わる危険な暑さになっています。熱中症に厳重に警戒してください。


猛暑日が続く中 カヌーの体験教室 鳥取

連日、猛暑日が続く鳥取市で、カヌーの体験教室が開かれ、親子連れなどが厳しい暑さの中、水面からの景色を楽しみました。


豪雨の農林水産被害 約1200億円に さらに膨らむ見通し

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額は、22日朝の段階でおよそ1200億円に上り、今後、被害額はさらに膨らむ見通しです。


溺れた人を救助する方法学ぶ講習会 秋田

全国で水の事故が相次ぐ中、警察官や消防隊員が溺れた人を救助する方法を学ぶ講習会が秋田市で開かれました。


ノーベル平和賞 メダルなどのレプリカ 原爆資料館で展示

核兵器廃絶に向けた機運を高めようと、去年、ノーベル平和賞を受賞した国際NGOなどが、メダルと賞状の公式レプリカの展示を、22日から広島市の原爆資料館で始めました。


路面電車が脱線 暑さでレールゆがんだか 富山 射水

21日、富山県射水市にある路面電車、万葉線の駅で電車の先頭車両が脱線しました。乗客や乗務員にけがはありませんでしたが、運行会社は、暑さでレールがゆがんだことが原因の可能性もあるとみて調べています。


豪雨などの被災者に現金5万円を支給 岡山 総社

岡山県総社市は、記録的な豪雨や、アルミのリサイクル工場で起きた水蒸気爆発とみられる事故で被害を受けた市内の世帯に対して、現金5万円を手渡す市独自の支援金の支給を始めています。


愛子さま サマースクール参加のため英に出発

皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、英語教育のサマースクールに参加するため、22日昼前、イギリスに向けて出発されました。


豪雨で特産のきじが大量に死ぬ被害 愛媛 鬼北町

全国有数のきじの生産地、愛媛県鬼北町では記録的な豪雨で飼育小屋が浸水し、きじが大量に死ぬ被害が出ていて、生産者が対応に追われています。


海上で竜巻か 消防に被害情報なし 高知 土佐清水

高知県の土佐清水市消防本部によりますと、22日午前9時50分ごろ、土佐清水市以布利の沖合で竜巻のような突風が発生しているという通報が、住民から寄せられたということです。消防の職員が駆けつけたところ、海上で、竜巻のような突風が徐々に収まって、午前10時7分ごろには消えたということです。消防によりますと、これまでのところ、市内の建物などへの被害の情報はないということです。


り災証明書 現地で申請受け付ける支援開始 広島 呉

記録的な豪雨で大きな被害が出た広島県呉市で、市の担当者が被災者の自宅を戸別訪問して、公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」の申請をその場で受け付ける支援を始めました。


西日本豪雨 断水1万7000戸余(22日午前6時)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、22日午前6時の時点で合わせて1万7000戸余りが断水しています。


高知県西部で竜巻などの突風発生か 気象台が注意情報

高知地方気象台は、高知県西部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられるとして、午前11時3分に「竜巻注意情報」を発表しました。


住宅に遺体 1人暮らしの83歳女性か 福島 いわき

21日、福島県いわき市の住宅で、女性が血を流して死亡しているのが見つかり、警察は、1人暮らしの83歳の女性とみて現場の状況や死因を調べています。


首相 被災者の生活再建へ対策取りまとめを指示

政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は予備費や災害復旧のための予算、合わせて4000億円を活用し、被災者の生活再建やなりわいの復興に向けた対策パッケージを早急に取りまとめるよう関係府省庁に指示しました。


西日本豪雨 避難者 13府県で4439人(21日夜の時点)

総務省消防庁によりますと、今回の記録的な豪雨で自治体が指定した避難所に避難しているのは、21日午後8時の時点で、岡山と広島を中心に13の府県で4439人となっています。


きょうも危険な暑さのおそれ 熱中症に厳重警戒

西日本と東日本を中心に22日も気温が上がり、すでに35度以上の猛暑日となっているところがあります。午後にかけて気温はさらに上昇し、ところによって、最高気温が39度に達して危険な暑さになるおそれがあり、熱中症に厳重な警戒が必要です。


“救命率向上目指す” 指導者研修会 千葉 浦安

心臓が止まった人の救命率向上を目指して、心臓マッサージやAEDの使い方を普及するための指導者を育成する研修会が21日、千葉県浦安市で行われました。


兵庫 明石歩道橋事故から17年 遺族などが犠牲者を追悼

兵庫県明石市の歩道橋で花火大会の見物客11人が死亡した事故から21日夜で17年になり、遺族などが現場を訪れて犠牲者を追悼しました。


熱中症 21日も全国各地で死者相次ぐ

21日は、全国各地で熱中症が原因で死亡したとみられる人が相次ぎました。


眞子さま ブラジル移住110周年の記念式典に出席

ブラジルを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、世界最大の日系人社会があるサンパウロで、日本人の移住110周年を記念する式典に出席されました。


認可外保育所の4割余 国の基準満たさず

全国にある認可外の保育所のうち、全体の4割余りが、緊急時の対応を決めていないなど国の基準を満たしていなかったことが、厚生労働省のまとめでわかりました。


「みなし仮設住宅」 23日から申し込みを受け付け 愛媛県

今回の豪雨で被災した人たちを対象に、愛媛県は、民間の賃貸住宅を「みなし仮設住宅」として6つの市と町で提供することになり、23日から申し込みの受け付けが始まります。


広島 呉 新たなポンプ確保 1か月ほどかけ断水解消へ

今回の豪雨による被害で、なお3000世帯以上で断水が続いている広島県呉市では、市が住宅地に水を送る新たなポンプを確保し、今後1か月ほどかけて断水を解消させることになりました。


居間で78歳男性死亡 熱中症か 三重 桑名

21日夕方、三重県桑名市の住宅で78歳の男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は熱中症が原因とみて調べています。


68歳男性が河川敷で死亡 熱中症か 滋賀 彦根

21日夕方、滋賀県彦根市で68歳の男性が河川敷で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。警察は、熱中症が原因とみて調べています。


アパートで70代男女2人死亡 熱中症か 東京 板橋区

21日午前、東京・板橋区のアパートで70代の男女2人が死亡しているのが見つかり、警視庁は、いずれも熱中症で死亡した可能性があるとみて調べています。


85歳男性が路上で死亡 熱中症か 兵庫 佐用町

21日夕方、兵庫県佐用町で、近くに住む85歳の男性が道路で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。警察は熱中症の疑いもあるとみて調べています。


東名高速で3台関係する事故 4人けが 神奈川

21日午後、神奈川県の東名高速道路で大型トレーラーが道路清掃の作業車に突っ込むなど車両3台が関係する事故があり、4人がけがをしました。このうち、作業をしていた2人は搬送時、意識がない状態だったということで、警察はトレーラーの運転手をその場で逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。


京都 祇園祭「花傘巡行」 猛暑で中止

京都の夏を彩る祇園祭の行事の一つで、来週24日に行われる予定だった花傘巡行について、主催する団体は、猛暑が続き熱中症が懸念されることから中止を決めました。暑さを理由に花傘巡行が中止されるのは初めてです。


北方領土への航空機墓参を前に 元島民らが結団式

去年9月に続いて2回目となる、北方領土への航空機を使った墓参が22日から行われるのを前に、北海道中標津町で元島民らによる結団式が行われました。


全国各地で熱中症とみられる症状で病院搬送相次ぐ

21日も全国各地で熱中症とみられる症状を訴え病院に搬送される人が相次ぎました。


水の事故相次ぐ 熊本の3歳児など2人死亡

西日本と東日本で猛烈な暑さとなった21日水の事故が相次ぎ熊本県と千葉県で合わせて2人が死亡しました。


首相 西日本豪雨 24日に「激甚災害」指定へ

今回の豪雨災害を受け安倍総理大臣は、広島県の被災地を視察したあと記者団に対し、来週24日の閣議で今回の豪雨災害を「激甚災害」に指定するとともに、被災した私立学校の復旧など幅広い事業を支援の対象に含める方針を示しました。


各地で熱帯夜予想 22日また38度超の猛暑も

西日本と東日本では、21日も各地で最高気温が38度を超える猛烈な暑さとなりました。21日夜から22日の朝にかけては各地で最低気温が25度を下回らない熱帯夜が予想されているほか、22日日中はところによって再び38度を超える猛暑が続く見込みで、引き続き熱中症に警戒してください。


サッカー香川 豪雨被災地支援のチャリティーイベント

サッカーワールドカップロシア大会で日本代表の主力として活躍した香川真司選手が、西日本豪雨の被災地を支援しようと大阪市でチャリティーイベントを行いました。


豪雨 一時ほぼ全域で断水も全世帯で復旧 広島 尾道

豪雨の影響でほぼ全域で一時断水となった広島県尾道市では、取水場の復旧作業が終わったことから21日までにすべての世帯で断水が解消しました。


豪雨「補正予算が必要 早期に臨時国会召集を」立民 枝野代表

記録的な豪雨による被害をめぐり、立憲民主党の枝野代表は岡山市で記者団に対し、被害は広範囲にわたっており今年度予算の予備費では賄いきれないとして、補正予算案を編成するとともに、早期に臨時国会を召集して成立を図るべきだという考えを示しました。


以前 父と遊んだ川へ一人で…3歳児溺れて死亡 熊本

21日昼前、熊本県天草市の川で3歳の男の子が溺れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は男の子が1人で自宅を出て誤って川に転落したとみて詳しい状況を調べています。


ソフトボールの試合中 生徒8人搬送 熱中症か 静岡

21日午前、静岡市駿河区の高校でソフトボールの試合をしていた中学生と高校生合わせて8人が熱中症の症状を訴えて病院に運ばれました。いずれも症状は軽いということです。


豪雨 病院や施設の浸水は2階付近まで 岡山 倉敷 真備町

西日本を中心とした豪雨で多くの人が取り残された岡山県倉敷市真備町の病院や老人ホームでは、浸水の深さが3メートル以上に達し、いずれも2階付近まで水につかっていたことが専門家の調査でわかりました。今回の豪雨を教訓に、全国のこうした施設で避難計画作りを急ぐ必要があると指摘しています。


被災者に無償提供の公営住宅 入居の抽選会 岡山 倉敷

豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市は、自宅が全壊した人を対象に公営住宅の一部を無償で提供することにしていて、21日、入居者を決める抽選会が行われました。


ストーカー容疑の元自衛官 元交際相手宅に放火か 再逮捕

元交際相手の女性にストーカー行為をしたとして逮捕された元自衛官が、この女性が暮らす東京都内のマンションの部屋に火をつけたとして放火などの疑いで再逮捕されました。


高校野球県大会で選手がけいれん 病院搬送 熱中症か 高知

高知市で行われた夏の全国高校野球高知大会で、選手が試合中に熱中症とみられる症状を訴え病院に搬送されました。


部活でランニングの中学生3人搬送 熱中症か 茨城

茨城県と消防によりますと、21日午前8時ごろ、神栖市にある神栖第一中学校で、部活動でランニングをしていた男子生徒3人がいずれも気分の悪さを訴えて病院に搬送されました。


猛暑に「ひんやり」 ダムの内部を親子で探検 宮城

宮城県川崎町で、ふだん見ることができないダムの内部を見学する催しが開かれ、夏休みを迎えた子どもたちなどが大勢訪れました。


愛媛 西予市 2世帯に避難指示 雨で斜面崩落拡大のおそれ

愛媛県西予市は、今回の豪雨で崩れた山の斜面を調査したところ今後の雨で被害が拡大するおそれがあるとして、午後2時半に西予市野村町河西の一部の2世帯4人に避難指示を出しました。


西日本豪雨 避難者12府県で4496人(午後5時現在)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で岡山と広島を中心に12の府と県で4496人が自治体が指定した避難所に避難しています。


豪雨で不通のJR呉線 代行バスの運行始まる 広島

豪雨の影響で広島市と呉市の間で在来線の不通が続いていることを受けて、JR西日本は21日から代行バスの運行を始めました。


台風10号 沖縄・奄美から次第に離れる 土砂災害など十分注意

沖縄本島の北の海上にある台風10号の影響で鹿児島県の奄美地方では断続的に激しい雨が降りました。台風はこのあと次第に沖縄・奄美から離れる見込みですが、このあと数時間は激しい雨が降るおそれがあるほか風も強い状態が続く見込みで、気象庁は、しばらくの間、土砂災害や強風に十分注意するよう呼びかけています。


旬のとうもろこしを親子で収穫体験 静岡 御前崎

静岡県御前崎市では、子どもたちが今が旬のとうもろこしの収穫を体験しました。


母子逮捕の遺体遺棄事件 死亡は妻と確認 茨城

茨城県取手市の住宅の敷地で遺体が見つかり、千葉県に住む男らが逮捕された事件で、遺体は男の30歳の妻と確認されました。捜査関係者によりますと、男が「首を絞めて殺害した」と供述しているということで、警察は殺害にも関与したとみて捜査しています。


全国有数の清流で子どもたちが川遊び満喫 三重

厳しい暑さが続く中、全国有数の清流、宮川が流れる三重県度会町では、夏休みの子どもたちに川遊びの魅力を知ってもらおうという催しが開かれました。


津波被災の海水浴場 8年ぶり子どもたちの歓声 宮城 石巻

東日本大震災で被災した宮城県石巻市の海水浴場が8年ぶりに再開し、子どもたちのにぎやかな声が広がりました。


津波被害の海水浴場 8年ぶり海開き 福島 相馬

東日本大震災の津波で甚大な被害を受けて閉鎖していた福島県相馬市の海水浴場が防潮堤の工事を終えて8年ぶりに再開し、久しぶりに海ににぎわいが戻りました。


被災地にボランティア集まる「20分活動で10分休憩を」岡山

休日の21日、広範囲に浸水被害が出た岡山県倉敷市には全国から大勢のボランティアが集まってきています。厳しい暑さが続く中、市の社会福祉協議会は、20分活動したら10分休憩するよう声をかけるなど熱中症対策の徹底を呼びかけていました。


各地で猛烈な暑さ 熱中症に厳重警戒

西日本と東日本では、21日もところによって最高気温が38度を超える猛烈な暑さとなっています。命に関わる危険な暑さです。連日、熱中症とみられる症状で病院に搬送される人や死亡する人が相次いでいますので、熱中症に厳重に警戒してください。


首相 広島の避難所で被災者を激励

今回の豪雨災害を受けて安倍総理大臣は21日午前、川の氾濫で大きな被害が出た広島県三原市を視察し、避難所では被災者に声をかけて励ましました。


「嵐」の松本潤さん 避難所で子どもたち激励 愛媛 西予

西日本豪雨で大きな被害をうけた愛媛県西予市にある避難所を人気グループ「嵐」のメンバー松本潤さんが訪れ、「早く元の生活にもどれるよう祈っています」と声をかけ、避難している子どもたちと交流しました。


泥水につかった図書館の公文書洗う 岡山 倉敷 真備町

記録的な豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市の真備町では、ボランティア団体が泥や水につかった公文書や史料の汚れを洗い流す作業を行いました。


台風10号 奄美中心に風雨強まる 暴風や高波に警戒

台風10号は沖縄本島の北の海上にあって、この時間は台風の北東側にあたる鹿児島県の奄美地方を中心に風や雨が強まっています。気象庁は、奄美地方と沖縄県では暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。


介護中の母親の首絞める 49歳長女を逮捕

神奈川県小田原市の住宅で、介護していた84歳の母親の首を絞めて殺害しようとしたとして、49歳の長女が逮捕されました。母親は20日、死亡が確認されたということで、警察は死因や詳しいいきさつなどを調べています。


東急池上線 運転再開

東急池上線は、人身事故のため雪が谷大塚駅と蒲田駅の間の運転を見合わせていましたが午前8時43分に上下線とも運転を再開しました。


東急池上線 雪が谷大塚〜蒲田 運転見合わせ

東急池上線は、人身事故のため雪が谷大塚駅と蒲田駅の間の上下線で、運転を見合わせています。


大阪府警汚職 行政書士通じ風俗店経営者らに捜査情報漏えい

大阪府警の警察官2人が、風俗店に関する捜査情報を漏らした見返りに、飲食の接待を受けたとして加重収賄などの疑いで逮捕された事件で、捜査情報は、贈賄側の行政書士を介して風俗店経営者らに流れていたことがわかりました。


豪雨被害の復興支援 どぶろくで寄付の活動始まる

豪雨からの復旧復興を支援しようと、愛媛県宇和島市でどぶろくづくりに取り組んでいる住民グループが売り上げ金を寄付する活動を始めました。


消費者の味方 新マスコット「イヤヤン」が登場

電話で消費トラブルの相談ができる「消費者ホットライン」、188番を多くの人に知ってもらおうと、新たなマスコットキャラクターが登場しました。その名も「イヤヤン」です。


西日本豪雨被災者に公営住宅無償貸出し 神奈川県・横浜市など

神奈川県や横浜市などは、西日本を中心とした豪雨で自宅が全壊するなどの被害を受けた人たちを対象に、公営住宅の空き部屋を一時的に無償で貸し出すことを決めました。


きょうも38度超予想 危険な暑さ続く 熱中症に厳重警戒

西日本と東日本を中心に、21日もところによって最高気温が38度まで上がると予想され、危険な暑さになるおそれがあります。引き続き、熱中症に警戒が必要です。


「仕事あり」の母 初めて7割を超える 厚労省調査

子どもを育てながら仕事をしている母親は、去年初めて70%を超えたことが厚生労働省の調査でわかりました。


台風10号 21日に沖縄接近へ 暴風や高波に警戒を

台風10号は、那覇市の東南東の海上を北北西に進んでいて、21日朝から昼前にかけて暴風域を伴って沖縄本島地方にかなり接近する見込みです。台風の接近に伴って沖縄と鹿児島県の奄美地方では、風が強まり波も高くなる見込みで気象庁は、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。


高齢の夫婦と見られる男女倒れ死亡 熱中症か 大阪 羽曳野

20日夕方、大阪 羽曳野市の住宅で高齢の夫婦が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。警察は熱中症の疑いもあるとみて調べています。


義援金の差押え禁止法成立 西日本豪雨災害や大阪北部地震で

西日本を中心とした豪雨災害や先月の大阪府北部の地震で被災した人に届けられる義援金を、金融機関に借金があっても差し押さえられないようにするための法律が、20日の参議院本会議で全会一致で可決・成立しました。


新たにのり面6か所で崩壊確認 岡山 小田川の堤防

今回の豪雨で、広い範囲が浸水した岡山県倉敷市の真備町を流れる小田川では、決壊した2か所の堤防とは別に6か所の堤防ののり面が降り続いた雨で崩壊していたことが、国土交通省の調査で新たにわかりました。


部活動の熱中症対策徹底を スポーツ庁が教育委員会などに指示

連日の猛暑を受け、スポーツ庁は20日、全国の教育委員会などに対し、夏休みにかけて活発になるスポーツの大会の延期や見直しを柔軟に判断するなど、部活動の熱中症対策を徹底するよう通知しました。


浸水と爆発事故 住宅再建のめどたたず 岡山 総社 下原

豪雨による浸水と、アルミのリサイクル工場で起きた水蒸気爆発と見られる事故による2つの被害を受けた岡山県総社市の下原地区では、2週間たった今も、自宅の再建のめどがたたず、住民は将来に強い不安を抱えています。


高野連が熱中症対策を呼びかけ「応援団にも十分配慮を」

各地で猛烈な暑さが続く中、夏の全国高校野球の地方大会でも熱中症と見られる症状を訴える人が多く出ていて、高野連=日本高校野球連盟は各都道府県の連盟に対し、熱中症対策に万全を期すよう注意を呼びかけています。


NTTドコモ ほぼ復旧も愛媛の山間部で影響残る

記録的な豪雨の影響で通信回線などに被害が出ていたNTTドコモは、20日午後5時現在で、愛媛県の一部の山間部ではつながらない、または、つながりにくい状態が続いています。


部活動ランニングで脱水症状 “体罰にあたる” 教諭2人処分

去年8月、東京都立の特別支援学校で高等部の男子生徒が部活動のランニング中に熱中症による脱水症状を起こし、一時、意識不明の重体になった問題で、東京都教育委員会はランニングを指示した男性教諭2人を、体罰にあたるとして停職1か月の懲戒処分にしました。


豪雨被害地域の事業所 厚生年金保険料の納付期限延長

西日本を中心とした豪雨災害を受けて、厚生労働省は厚生年金について、岡山、広島、山口、愛媛の4県の被害の大きい地域の事業所については、納付期限を当面、延長する措置をとりました。


警察官2人逮捕 風俗店の捜査情報を漏えいか 大阪府警

大阪府警の警察官2人が、風俗店に関する捜査情報を漏らした見返りに、行政書士らから飲食の接待を受けていたとして、加重収賄などの疑いで逮捕されました。


熱中症予防は暑さ指数で判断を 救急医学会が緊急提言

連日の猛暑で熱中症の患者が相次いでいることから、日本救急医学会が記者会見を開き、熱中症を予防するために提案された「暑さ指数」を参考にして、運動や作業中止の適切な判断をしてほしいなどとした緊急の提言を発表しました。


担当する受給者の女性に「胸が大きい」江戸川区職員を処分

東京 江戸川区で生活保護の受給者を支援する男性職員が、担当する女性に「胸が大きい」と発言するなど、合わせて6人に不適切な言動を繰り返していたことがわかり、区は男性職員を停職3か月の懲戒処分にしました。


園児ら105人が食中毒症状訴え 給食が原因か 横浜

横浜市の保育所で園児など105人が下痢やおう吐など食中毒の症状を訴え、保健所では保育所の給食が原因と見て、くわしく調べています。また、猛暑で食べ物が傷みやすくなっているため、冷蔵庫や冷凍庫で管理するなど食品の取り扱いに十分に注意するよう呼びかけています。


日本貨物航空に事業改善命令 国土交通省

不適切な整備作業などが相次いで発覚した貨物専門の航空会社「日本貨物航空」に対し、国土交通省は20日、安全管理体制の見直しなどを求める事業改善命令を出しました。


西日本豪雨 岡山県内で亡くなった方々

岡山県内では今回の記録的な豪雨でこれまでに61人の死亡が確認されました。岡山県は遺族の同意などを得られた方の名前を公表しています。地名は亡くなった場所ではなく住所です。


熱中症 亡くなる人や病院搬送 各地で相次ぐ

暑さで、20日も全国各地で熱中症と見られる症状を訴え、病院に搬送される人が相次ぎました。


豪雨 13府県で4500人余が避難(午後5時)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に13の府と県で4516人が自治体が指定した避難所に避難しています。


鳥取 米子 避難指示解除 鳥取県内の避難指示すべて解除

鳥取県米子市は、土砂崩れの危険性があるとして青木の5世帯16人に出していた避難指示について、土のうを設置するなど応急工事が終わったとして、午後5時半に解除しました。これにより、今回の豪雨で県内に出されていた避難指示はすべて解除されました。


愛媛 宇和島 直前に土砂災害警戒区域に指定 周知間に合わず

西日本豪雨で11人が亡くなった愛媛県宇和島市で、土砂崩れで死者が出た6か所のうち2か所は、1か月前に「土砂災害警戒区域」に指定されたばかりで、ハザードマップなどでの住民への危険性の周知が間に合わなかったことが、NHKの取材でわかりました。


樺太や千島列島での戦争体験を絵に

太平洋戦争末期、樺太、今のサハリンや千島列島でも激しい地上戦が行われました。戦後、人々の苦しい体験は手記などにまとめられましたが、写真や映像はほとんど残されていません。NHK札幌放送局では戦後73年となることし、当時の記憶を絵に描いてもらい次の世代に伝えるプロジェクトを立ち上げ、募集を始めました。


各地で38度超 21日も猛暑に 熱中症に厳重警戒を

西日本と東日本では20日も猛暑が続き、各地で最高気温が38度を超えました。21日も最高気温が38度まで上がるところがある見込みで引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


豪雨被災者に「みなし仮設住宅」の受け付け始まる 広島

広島県では今回の豪雨で被災した人たちを対象に、県が借り上げた民間の賃貸住宅を無償で提供する、いわゆる「みなし仮設住宅」の受け付けが20日から一斉に始まりました。


豪雨 岡山県内の農業用ため池被害55か所

記録的な豪雨で、岡山県内では農業用のため池の堤防が決壊したり、のり面が崩れたりする被害が55か所にのぼったことが県などの調査でわかりました。


アパートから遺体 不明の夫か 妻を死体遺棄の疑いで捜査

茨城県かすみがうら市で、偽造した離婚届を提出したとして逮捕された女の自宅アパートから、コンクリートのようなものに詰められた遺体が見つかりました。この女の夫がことし3月から行方不明になっていて、警察では遺体はこの夫の可能性があると見て、死体遺棄事件として捜査しています。


集合住宅で80代女性死亡 熱中症か 東京 北区

20日午前5時半ごろ東京 北区の集合住宅の部屋で80代の女性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。東京消防庁によりますと女性は熱中症とみられるということです。


88歳の女性 道路で倒れ死亡 熱中症の疑い 山口 光

20日午前、山口県光市で88歳の女性が道路で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。消防によりますと女性の症状などから、熱中症の疑いがあるということです。


小笠原諸島 西之島 新たな火口で断続的噴火確認

今月12日に、新たに噴火が確認された小笠原諸島の西之島について、海上保安庁が上空から調べた結果、島の東側にある火口で断続的に噴火が起きていることが確認されました。


「35度超で外での活動は危険」専門家が指摘

熱中症対策に詳しい専門家は、気温が35度を超える状況で外で活動するのは危険で、比較的軽い症状でも休憩し、活動を再開しないことが大切だと指摘しています。


JR貨物 豪雨災害での運休 運転再開が11月になる区間も

JR貨物は、記録的な豪雨の影響で運休が続いている西日本の区間について、順次、運転を再開するものの、最も遅くなる区間は11月の再開になるという見通しを明らかにしました。


猛暑で電力需要増加「安定供給に取り組む」電事連会長

猛暑が続き、冷房用の電力需要が増加していることを受けて、電力各社でつくる電気事業連合会の勝野会長は、電力を安定的に供給できるよう老朽化した火力発電所の保守などに取り組む考えを示しました。


岡山 総社 工場爆発で従業員「過去にも大雨で浸水」

岡山県総社市のアルミのリサイクル工場で起きた爆発で、従業員が「過去にも、大雨で川があふれて工場が浸水した」と話していることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、過去の浸水についても工場の関係者から話を聞き、爆発の原因の究明を進めることにしています。


断水続く 3県で2万4200戸余(正午)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、20日正午の時点で合わせて2万4200戸余りが断水しています。


豪雨 韓国から義援金100万ドル

外務省によりますと、今回の西日本を中心とした豪雨災害に対し、20日韓国政府から100万ドル、日本円で1億1000万円余りの義援金を寄付するという連絡があったということです。


台風10号 暴風域伴い21日に沖縄接近の見込み

台風10号は沖縄県の南大東島の南の海上を進んでいて、21日には暴風域を伴って沖縄地方にかなり接近する見込みです。台風の接近に伴って沖縄と鹿児島県の奄美地方では、次第に風が強まり、波も高くなる見込みで、気象庁は、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。


日本人の平均寿命 去年は男女とも過去最高に

去年の日本人の平均寿命は、女性が87.26歳、男性が81.09歳といずれもこれまでで最も長くなりました。主な国や地域との比較では女性は2位、男性は3位となっています。


北朝鮮乗組員に荒らされた無人島の小屋 修理終え披露 北海道

去年11月、北朝鮮の木造船の乗組員が上陸し小屋が荒らされた北海道松前町沖の無人島で、恒例の島開きが行われ、全国からの寄付などで修理を終えた小屋がお披露目されました。


浸水したスーパー 屋外で販売再開 岡山 倉敷 真備町

今回の豪雨で浸水し営業を見合わせていた岡山県倉敷市真備町のスーパーマーケットが20日、屋外での販売を再開し、多くの住民が買い物に訪れました。


各地で38度超 命に関わる危険な暑さ 熱中症に厳重警戒を

西日本と東日本では、20日も猛暑が続き、各地で気温が38度を超えていて命に関わる危険な暑さとなっています。熱中症に厳重に警戒してください。


中国人姉妹殺害事件 知人の男に懲役23年判決

去年、20代の中国人の姉妹を殺害して遺体を神奈川県内の山林に遺棄した罪などに問われた知人の男の裁判で、横浜地方裁判所は「結果は重大だが、綿密な計画があったとは認められない」などとして、死刑の求刑に対し、懲役23年を言い渡しました。


ストーカー容疑の元自衛官 元交際相手宅に放火の疑い

元交際相手の女性が暮らす東京都内のマンションの部屋に火をつけたとして、警視庁はこの女性に対するストーカー行為の疑いで逮捕している元自衛官を近く放火の疑いで再逮捕する方針です。当時、女性は外出していてけがはなかったということです。


オロナミンCドリンクなど約800万本自主回収 大塚製薬

大塚製薬は、東日本を中心に販売した「オロナミンCドリンク」などの2種類の栄養ドリンクについて、ふたが勢いよく開いて、けがをするおそれがあるとしておよそ800万本を自主回収すると発表しました。


高知 大月町全域に避難勧告 21日にかけ激しい雨の見通し

高知地方気象台によりますと、高知県内は21日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、多いところで1時間に50ミリの激しい雨が降るところがある見通しです。2週間前の西日本豪雨で土砂災害が相次いだ高知県大月町は、すでに被害が出た場所を中心に再び土砂災害や川の氾濫のおそれがあるとして、午後3時に町内全域の2640世帯5118人に避難勧告を出しました。


高校野球も熱中症対策「午前に試合」「応援団演奏中止」

近畿地方では連日猛烈な暑さが続く中、夏の高校野球の地方大会の運営にも影響が出ていて、気温が上がる時間帯の試合を避けるよう日程を変更するなど大会関係者は熱中症への対応に追われています。


熱中症で死亡 小1男児の告別式営まれる

今月17日、愛知県豊田市で校外学習のあと熱中症で死亡した小学生の告別式が20日、営まれました。


「司法取引」初適用 会社の起訴見送り タイの発電所事業で賄賂

タイでの発電所事業に関連して、現地の公務員におよそ3900万円の賄賂を渡したとして、東京地検特捜部は大手発電機器メーカーの元取締役ら3人を不正競争防止法違反の罪で在宅起訴しました。特捜部とこの会社は先月、導入された「司法取引」に初めて合意し、法人としての会社の起訴は見送られました。


排ガス装置でリコールのベンツ 日本向けには装置なしと発表

メルセデス・ベンツがヨーロッパで販売したディーゼル車に排ガスを不正に制御する装置を搭載したとしてリコールを命じられた問題で、メルセデス・ベンツの日本法人は、日本に輸入された車には原因となった装置が搭載されていないことを明らかにしました。


建設作業と農作業の男性 計2人死亡 熱中症か 大分

大分県内では19日、建設現場で作業をしていた40代の男性と、農作業をしていた80代の男性の2人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれ、死亡しました。


IR整備法案に反対の市民団体が抗議活動

国会で与党側がカジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案を20日、成立させる方針のなか、国会前ではカジノに反対する弁護士や市民団体の関係者が集まり、抗議活動を行いました。


京都で7日連続38度以上 観測史上初

京都市では、午後2時前に気温が38度5分を観測し、138年前に統計をとるようになってから初めて、7日連続の38度以上となりました。命に関わるおそれがある記録的な猛暑となっており、熱中症への厳重な警戒が必要です。


浸水被害住宅調査 り災証明書の発行に向け 岡山 倉敷 真備町

今回の豪雨で広い範囲が浸水した岡山県の倉敷市真備町では、市の職員たちが被害の状況を詳しく確認するための調査を進めています。


嵐の松本潤さん 広島県庁訪れ義援金手渡す

今回の豪雨災害を受け、人気グループ「嵐」のメンバーの松本潤さんが広島県庁を訪れ、湯崎知事に義援金を手渡しました。


熱中症対策 終業式の途中で水分補給 栃木 小山

厳しい暑さが続く中、栃木県小山市の小学校では終業式に児童たちが水筒を持参し、途中で水分を補給するなど熱中症の対策がとられました。


電池の事故 5年で300件超 非常用懐中電灯など点検を

非常用の懐中電灯やラジオなど、使い捨ての電池を使った製品の事故がこの5年間で300件を超えているため、消費者庁は定期的に点検するとともに正しい使い方をよく確認するよう呼びかけています。


ビキニ事件国賠訴訟 元乗組員などの訴え退ける判決 高知地裁

アメリカの水爆実験で日本の漁船が被爆した64年前のビキニ事件に関連して、別の漁船の元乗組員たちが、国が被害を明らかにしてこなかったとして賠償を求めた裁判で、高知地方裁判所は1人を除いて被爆した事実を認めましたが、「損害賠償を請求できる期間を超えている」として訴えを退ける判決を言い渡しました。


西日本豪雨2週間 猛暑の中片づけ作業続く 岡山

記録的な豪雨から20日で2週間です。連日、猛烈な暑さが続く中、岡山県内の被災地では休息をとりながら家の片づけ作業などが続けられています。


きょうも命に関わる危険な暑さ 熱中症に厳重警戒

西日本と東日本では20日も猛暑が続き、各地で気温が38度を超えていて命に関わる危険な暑さとなっています。熱中症に厳重に警戒してください。


被災地の小学校「無事に終業式うれしく思う」高知 大月町

甚大な被害をもたらした西日本豪雨から20日で2週間です。土砂災害の相次いだ高知県大月町の小学校では1学期の終業式で、子どもたちに土砂の崩れた場所や熱中症への注意を呼びかけました。


軽井沢バス事故 運行会社と社員を書類送検 労基法違反容疑

おととし大学生など15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故で、バスを運行していた会社が必要な労使協定を結ばずに、運転手に違法な残業をさせていたとして、この会社と当時の運行管理担当の社員が労働基準法違反の疑いで書類送検されました。


熱中症の疑い 63歳女性が死亡 三重 桑名

20日朝、三重県桑名市で、63歳の女性が熱中症と見られる症状で死亡しました。


熱中症対策 終業式は体育館でなく冷房効いた教室で 大津

連日厳しい暑さが続く中、大津市内の小学校では子どもたちの熱中症を防ぐため終業式を体育館ではなく冷房が効いた教室で校内放送を通じて行うところもありました。


熱中症疑いで終業式の高校生3人搬送 和歌山 紀の川市

20日午前、和歌山県紀の川市の高校で、終業式に出席していた生徒3人が熱中症とみられる症状を訴え、病院に搬送されました。


西日本豪雨 218人死亡 安否不明12人

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、218人が死亡し、12人の安否が不明となっています。


終業式で熱中症か 高校生4人搬送 名古屋

名古屋市東区にある至学館高校によりますと、20日午前9時45分ごろ、3年生と2年生の女子生徒合わせて4人が気分が悪いと訴え、救急車で搬送されたということです。


「てるみくらぶ」元社長に懲役6年判決

経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」の元社長が詐欺などの罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は「旅客機のチャーター便の契約を結んだとする書類を偽造して融資をだまし取り、責任は重大だ」として、懲役6年の判決を言い渡しました。


被災者の健康相談窓口を開設 愛媛 大洲

豪雨で被災した人からの健康相談を受け付ける専用の窓口が、20日、愛媛県大洲市役所に設けられました。


熱中症対策 クーラーの効いた教室で終業式 津

20日は各地の小学校で終業式が行われていますが、津市の小学校の中には、連日の猛暑で子どもたちが熱中症になるのを防ごうと、終業式をいつもの体育館ではなくクーラーの効いた教室で行う学校もありました。


川に流され不明の姉妹 130人態勢で捜索 広島 安芸区

広島市安芸区では11歳と6歳の姉妹が川に流され、今も行方が分からないままで、20日、警察や自衛隊などがおよそ130人態勢で捜索しました。


「交代で冷房」「教室に塩」小中学校で熱中症対策 鳥取

子どもたちが熱中症になるのを防ごうと、鳥取市の小中学校では対策が広がっています。


県内企業 社員を被災地に派遣し復旧作業を支援 広島

記録的な豪雨で大きな被害を受けた広島県では、県内の企業がボランティアが不足する平日に社員を被災地に派遣し、土砂の撤去などの復旧作業を支援する動きが広がっています。


猛暑日は在宅勤務を促す会社も

連日、猛烈な暑さが続く中、都内のソフトウエアの開発会社は業務の効率化のため35度以上の最高気温が予想される日には出勤せず、自宅などで仕事するよう呼びかけています。


全線で運転見合わせのJR予土線 バス代替輸送始まる

今回の豪雨の影響で、愛媛県と高知県を結ぶJR予土線は全線で運転を見合わせていて、復旧には少なくとも2か月かかる見通しで、JR四国は20日からバスによる代替輸送を始めました。


「熱中症 各学校に応じた最適な防止策を」文科相

愛知県豊田市で小学1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、林文部科学大臣は、それぞれの学校で柔軟に熱中症対策を行うよう求めました。


全世帯で水道水の飲用可能に 愛媛 大洲

愛媛県大洲市では今回の豪雨災害で上水道に被害が出ましたが、水質検査で安全が確認されたとして、20日午前9時からすべての世帯で飲み水としての利用ができるようになりました。


69歳女性死亡 自宅で熱中症の疑い 埼玉 富士見

埼玉県富士見市で19日夜、69歳の女性が自宅で倒れているのが見つかり、その後、病院に搬送されましたが死亡しました。女性の自宅のクーラーは壊れていて使えない状態で、熱中症が原因とみられるということです。


豪雨など農林水産被害 760億円余に

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額は、20日朝の段階で760億円余りに上り、今後、被害額はさらに膨らむ見通しです。


西日本豪雨 217人死亡 安否不明13人

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、217人が死亡し、13人の安否が不明となっています。


全国のため池を緊急点検 不使用は廃止も検討 農相

西日本を中心とした記録的な豪雨でため池が決壊し、大きな被害が出たことを受けて、齋藤農林水産大臣は記者会見で、全国のため池のうち13万か所を対象に緊急点検を行い、使われていない場合には廃止も検討する考えを示しました。


豪雨 14府県で4426人が避難 (午前10時半)

NHKが各自治体などを取材して午前10時半現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に14の府と県で4426人が自治体が指定した避難所に避難しています。


浸水した小学校で終業式 広島 呉

記録的な豪雨で校舎が水につかり休校が続いていた広島県呉市の小学校で20日、児童が2週間ぶりに登校して終業式が行われました。


豪雨被害の山口 岩国市に普通交付税を繰り上げ交付

記録的な豪雨で土砂崩れや浸水の被害が出た山口県岩国市に、9月に交付される予定の普通交付税の一部、9億円余りが、時期を繰り上げて週明けに交付されることになりました。


50代男性が死亡 熱中症の疑い 岡山 笠岡

20日午前、岡山県笠岡市で50代の男性が熱中症の疑いで死亡し、岡山県内では午前10時現在、合わせて13人が熱中症や熱中症の疑いで病院に搬送されています。


「熱中症 大変注意が必要」厚労相が注意呼びかけ

命に関わる危険な暑さが連日続いていることを受けて、加藤厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で「大変注意が必要だ」と述べ、熱中症を予防するため、こまめに水分や塩分を補給するとともに、自力で水が飲めないような場合には、速やかに医療機関に連絡するよう呼びかけました。


東北北部 梅雨明け すべての地域で梅雨明け

仙台管区気象台は20日午前、「東北北部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。東北地方は気温が高い日が続く見込みで、気象台は熱中症に警戒するよう呼びかけています。


「被災地の隊員に熱中症の症状 健康管理し活動」小野寺防衛相

小野寺防衛大臣は、閣議後の会見で「豪雨災害の被災地での活動が長期化する中、連日35度を超える酷暑が続き、自衛隊でも熱中症の症状が見られる隊員が50人近くにのぼっている。いずれも重い症状ではないが、隊員を逐次交代させつつ、水や冷却剤の入った『クールベスト』などを支給し、自衛隊の医官も巡回させて、隊員の健康管理に務めながら活動を続けていく」と述べました。


児童福祉司2000人増 虐待防止で緊急対策 政府

東京 目黒区で5歳の女の子が十分な食事を与えられずに死亡した事件を受けて、政府は関係閣僚会議を開き、児童相談所の体制を強化するため児童福祉司をおよそ2000人増やすことなどを盛り込んだ緊急対策を決定しました。


こん包されていない刃物 新幹線への持ち込み禁止へ

先月、東海道新幹線の車内で乗客3人が殺傷された事件を受けて、政府は不審者に対処する防御用の盾などを装備するようJRに求めるとともに、適切にこん包されていない刃物の持ち込みを今後、法令で禁止するなどの対策をまとめました。


東武東上線 運転再開

東武東上線は、人身事故の影響で、川越市駅と小川町駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、さきほど午前7時31分に運転を再開しました。


東武東上線 一部区間で運転見合わせ

東武東上線は人身事故の影響で、午前5時54分ごろから埼玉県の川越市駅と小川町駅の間の上下線で運転を見合わせています。東武鉄道によりますと、運転再開は午前7時10分ごろを見込んでいるということです。


中国人姉妹殺害事件 知人の男にきょう判決 横浜地裁

去年7月、20代の中国人の姉妹を殺害し遺体を神奈川県内の山林に遺棄した罪などに問われた40歳の知人の男に、20日、横浜地方裁判所で判決が言い渡されます。検察が「冷酷極まりない犯行だ」として死刑を求刑したのに対し、被告は一貫して無罪を主張していて、裁判所の判断が注目されます。


性犯罪から子どもを守る 夏休み前にシンポ

夏休みを前に子どもたちを性犯罪から守ろうというシンポジウムが19日夜、東京都内で開かれ、加害者の更生と被害者の支援という立場の異なる専門家が対策について話し合いました。


日本貨物航空に事業改善命令へ

不適切な整備作業などが相次いで発覚した貨物専門の航空会社「日本貨物航空」に対し、国土交通省は、20日にも安全管理体制の見直しなどを求める事業改善命令を出す方針を固めました。さらに、運航するすべての機体について、国による年1回の検査を義務づけ会社に対する監督を強化することにしています。


豪雨で川が氾濫 避難所が想定外の浸水 愛媛 大洲

記録的な豪雨で川が氾濫した愛媛県大洲市では、少なくとも6つの避難所が市の想定に反して浸水したり、予想より早く水が押し寄せたりしていたことがNHKの取材でわかりました。大洲市は「今後、ハザードマップの在り方を検討していきたい」としています。


遺品整理トラブルが急増 去年の2倍に 契約内容確認を

遺品の整理サービスをめぐるトラブルが急増しています。今年度に入ってから全国の消費生活センターに寄せられた相談は昨年度の同じ時期の2倍に達していて、国民生活センターは、契約する前に内容を十分確認するよう呼びかけています。


学校での熱中症対策徹底を通知 部活動中止も 文科省

愛知県豊田市で小学1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、文部科学省は全国の教育委員会などを通じて、学校での熱中症対策を徹底するよう通知しました。


京大が来年の入試から解答例公表へ 出題ミス受け

京都大学は去年の入学試験で出題ミスがあり追加合格者が出る事態となったことなどを受け、来年2月の入試から解答例などを公表する方針を明らかにしました。今後、公表の方法などを具体的に検討していくことにしています。


熱中症 猛暑できょうも病院搬送相次ぐ

この暑さで、19日も全国各地で熱中症とみられる症状を訴え、病院に搬送される人が相次いでいます。


豪雨 断水した世帯の9割が解消 広島 呉

記録的な豪雨で広い範囲で断水となった広島県呉市では、取水場の復旧が進んだことから徐々に給水が再開され、19日までに、断水した世帯のおよそ9割で断水が解消しました。


高校生が川で流され死亡 富山

19日午後、富山市の神通川で、暑さをしのごうと友人と一緒に泳いでいた高校3年の男子生徒が流され、死亡しました。


首相「全国のため池の緊急点検行う」

今回の豪雨災害を受けた政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は、ため池の決壊で人的被害が出たことを踏まえ、8月末を目途に、決壊で被害が懸念される全国のすべてのため池を対象に、緊急点検を行う考えを示しました。


「サイレン聞こえず」届かなかったダム情報 愛媛

愛媛県大洲市では市内を流れる肱川の上流にある鹿野川ダムから一時、基準の量の6倍を超える水が放流されましたが、ダムの1キロほど下流にある大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む住民に取材したところ、複数の住民が「いつもは聞こえるダムの放流のサイレンが聞こえず、避難の判断もできなかった」と証言しました。


都立高校生自殺「いじめ」有無を再調査へ 都教委

3年前、都立高校の男子生徒が自殺した問題で、東京都は、いじめがあったかどうかを調べた東京都教育委員会の調査が十分に尽くされていないとして、再調査を行うことを決めました。


豪雨 復旧復興に支障ないよう特別交付税調整へ 総務相

記録的な豪雨による甚大な被害を受けて、野田総務大臣は、広島、岡山、愛媛の3県の町村会の会長らと会談し、復旧復興に財政上の支障が生じないよう、特別交付税の交付に向けた調整を行う考えを伝えました。


台風10号 暴風域伴い21日に沖縄地方接近へ

台風10号は、日本の南の海上を北よりに進んでいて、沖縄と鹿児島県の奄美地方では20日から風が強まり、21日土曜日には暴風域を伴って沖縄地方に接近する見込みです。気象庁は最新の情報を確認し、早めの備えをするよう呼びかけています。


裁量労働制めぐる調査不備 厚労省局長ら5人を処分

働き方改革関連法に当初、盛り込まれていた裁量労働制をめぐって、労働時間の調査に不備が見つかった問題で、厚生労働省は19日、担当の局長を戒告の懲戒処分にするなど幹部5人を処分しました。


ダム放流検証 国交省の初会合 愛媛 大洲

愛媛県を流れる肱川が氾濫して大きな被害が出たことを受け、上流のダムの放流情報が住民に適切に伝わったかどうかを検証する、国土交通省の初めての会合が大洲市で開かれました。


西日本豪雨 217人死亡 安否不明14人

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、217人が死亡し、14人の安否が不明となっています。


豪雨で不明の男性死亡 水路に落ちて流されたか 奈良

今月の豪雨で行方が分からなくなっていた奈良県大和郡山市の男性が、18日三郷町の大和川で遺体で見つかり、警察は雨で増水した水路に落ちて流されたとみて調べています。


豪雨の中爆発のリサイクル工場を捜索 原因究明進める

岡山県総社市のアルミのリサイクル工場で起きた水蒸気爆発とみられる爆発で、警察は、業務上過失傷害の疑いで工場を捜索し、安全管理などについて調べました。


豪雨で断水の広島空港 送水再開 土産物店など営業再開へ

広島県三原市にある広島空港は、記録的な豪雨の影響で断水が続いたため、ほとんどの飲食店や土産物店が休業していましたが、19日、市から空港への送水が再開されました。空港によりますと、飲食店や土産物店も準備ができ次第、営業を再開する見通しだということです。


瀬戸内海 大量の流木など漂流 年間回収量の3分の1超

今回の記録的な豪雨の影響で、広島県呉市の沖合など、瀬戸内海には大量の流木などが漂流していて、国土交通省によりますと、これまでに回収された量は年間の回収量の3分の1を超えているということです。


豪雨 16府県で4558人が避難(午後5時)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に16の府と県で4558人が自治体が指定した避難所に避難しています。


「危険な暑さ」 あすも続くおそれ 熱中症対策呼びかけ 気象庁

西日本と東日本を中心に19日も猛暑となり、京都市では、最高気温が40度近くとなるなど、各地で猛烈な暑さが続きました。20日も最高気温が38度まで上がるところがある見込みで、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


東京消防庁の救急隊出動件数 熱中症で過去最多に

猛烈な暑さとなり熱中症の症状を訴える人が相次いだことで、東京消防庁の救急隊の出動件数が、18日、3000件を超え、1日の出動件数としてはこれまでで最も多くなりました。


君が代不起立で再雇用せず 元教職員が逆転敗訴 最高裁

東京の都立高校の元教職員が、卒業式などでの君が代斉唱の際に起立しなかったことを理由に、定年退職後に再雇用されなかったのは不当だと訴えた裁判で、最高裁判所は、東京都の判断が不合理とは言えないとして、都に賠償を命じた判決を取り消し、元教職員の訴えを退けました。


高校野球の応援で22人が熱中症か 11人搬送 熊本

熊本市の野球場で19日午前、高校野球の試合をスタンドで応援していた22人が、吐き気やめまいといった熱中症とみられる症状を訴えました。このうち、11人が病院に搬送され、消防によりますと、いずれも意識ははっきりしているということです。


大阪北部地震 地盤の固い地域にも被害大 京大准教授が分析

先月の大阪府北部の地震では、震源地からやや離れた地盤の固い地域でも、被害が大きかったことが分かり、専門家は、揺れが伝わる方向などの要因が重なって、被害が広がった可能性があるとみて、分析を進めています。


豪雨 NTTドコモ 愛媛県の一部地域で影響(午後5時)

記録的な豪雨の影響で、通信回線などに被害が出たことから、19日午後5時現在で愛媛県の一部の地域でNTTドコモの携帯電話がつながらない、または、つながりにくい状態が続いています。


豪雨 休校のまま終業式行えず夏休みに 岡山 倉敷 真備町

岡山県内の多くの小学校では19日終業式が行われましたが、倉敷市真備町のすべての公立の学校は、豪雨で休校になったまま夏休みに入りました。このため、学校では終業式で渡せなかった配布物を取りに来るよう呼びかけるなどの臨時の対応に追われています。


名古屋のテレビ塔 世界初の工法で耐震工事へ

名古屋市のテレビ塔は、南海トラフの巨大地震などに備えるため、塔を支える4本の脚を地中で1度切断し、揺れを吸収する特殊な装置を挿入する工法で耐震工事を行うことを正式に発表しました。テレビ塔によりますと、こうした工法によるタワーの耐震化は世界で初めてだということです。


今月と来月 スポーツ大会 小学生の屋外競技取りやめ 名古屋

猛烈な暑さが続き、熱中症の危険性が高まっているとして、名古屋市教育委員会は、市のスポーツ大会の競技のうち、今月と来月に行われる予定だった小学生の屋外競技をすべて取りやめる方針を明らかにしました。


豪雨で放流の鹿野川ダム 大洲市も住民に情報伝達検討 愛媛

愛媛県大洲市は、今回の記録的な豪雨で肱川が氾濫した際、上流にある鹿野川ダムの放流の情報が、住民に十分に伝わらなかったという声があることから、ダムの管理者の国だけではなく、市としても防災行政無線を通じて、住民に知らせるよう検討することになりました。


東大入試 英語民間試験 「活用せず」を第1選択肢に

東京大学は3年後に始まる英語の民間試験について、活用しないことを第1の選択肢として、検討する方針を明らかにしました。大学は再来月までに具体的な方針を決めることにしています。


アルミ工場爆発事故 消防庁 専門家派遣し原因調査 岡山

記録的な豪雨の中、岡山県総社市のアルミのリサイクル工場で、今月6日に起きた爆発事故を受け、総務省消防庁は19日、現地に専門家を派遣し、爆発の原因などの調査を始めました。


自衛隊機着陸トラブル プロペラの減速システムに不具合か 那覇

沖縄県の那覇空港で17日、自衛隊機が着陸したあと、滑走路上に停止したトラブルで、速度を落とすために、左右のプロペラの角度を変えようとしたところ、片方が作動しなかったため、姿勢のバランスが崩れてタイヤがパンクした可能性があることがわかりました。航空自衛隊は、機体の点検や整備をさらに徹底したいとしています。


教育現場に暑さじわり 外遊び禁止に 授業短縮も 愛知 岐阜

愛知県の小学校の男子児童が17日、熱中症で死亡したのを受けて、宮崎市では、昼休みに校庭で遊ぶのを禁止した小学校もあります。


豪雨 愛媛県内の農業被害額は平成で最悪に

今回の記録的な豪雨による愛媛県の農林水産業の被害額は、18日までに273億円に上り、このうち農業は平成に入って最も大きな被害になったことが県のまとめでわかりました。


広島 呉で「土砂・洪水氾濫」現象 国交省の調査

記録的な豪雨で大きな被害が出た広島県呉市では、土砂崩れによって川に流れ込んだ土砂が、その後の川の氾濫で下流に流されることで、広域にわたって大量に積もる「土砂・洪水氾濫」という現象が起きていたことが国土交通省の調査でわかりました。


JA全中会長「豪雨被災農家が再開意欲持てる支援を」

西日本を中心とした記録的な豪雨で農林水産関係の被害が広がっていることを受けて、JA全中=全国農業協同組合中央会の中家徹会長は、記者会見で、被災した農家が農業をやめたりせず、生産の再開に意欲を持てるような支援が必要だと訴えました。


熱中症の疑い 都内で今月14人死亡 冷房の適切な使用を

東京都内では、今月に入って、熱中症の疑いで14人が死亡しています。エアコンを使用していなかったケースが多く、消防などは、冷房を適切に利用し、こまめに水分をとるよう呼びかけています。


夜間も熱中症に警戒を! 深夜でも30度超の所も

西日本と東日本の各地では、猛烈な暑さの中、夕方から朝にかけて最低気温が25度を下回らない熱帯夜が続いていて夜間も熱中症に警戒が必要です。


“ミスマッチ”を無くせ 被災地の声を聞き物資送る取り組み

西日本を中心とした豪雨では、被災地が求めている物資をいかに届けるかが課題になっています。そこで、民間企業やNPOでつくる組織が被災地のニーズを聞き取ってから必要な物資を送る支援活動を行っています。


辺野古埋め立て 土砂投入前に承認「撤回」へ 沖縄県

沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事をめぐり、沖縄県は、埋め立て予定地に8月にも土砂が投入される前に、前の知事が出した埋め立て承認を「撤回」する方針を固めました。今月中にも国からの反論を聴く「聴聞」の手続きに入ることにしています。


熱中症の疑いで80代男性死亡 岡山 総社

岡山県の総社市消防本部によりますと、19日午後0時20分ごろ、「人が倒れている」と通報があり市内に住む80代の男性が病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されたということです。消防によりますと男性は外で草刈りをしていたということで、熱中症の疑いがあるということです。


断水続く 3県で2万6300戸余(正午)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、19日正午の時点で合わせて2万6300戸余りが断水しています。


豪雨や台風による農林水産関係の被害 650億円近くに

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額は、19日朝の段階で650億円近くに上り、今後調査が進むにつれて被害額はさらに膨らむ見通しです。


広島県 豪雨の死者105人の身元確認

今回の豪雨で、広島県内で亡くなった人のうち、これまでに105人の身元が確認されました。


各地で命に関わる危険な暑さ 熱中症に厳重警戒を

西日本と東日本の各地では19日も猛暑が続き、京都市では最高気温が40度近くに達するなど、各地で命に関わる危険な暑さとなっています。熱中症に厳重に警戒してください。


天皇皇后両陛下 来月北海道に 利尻島を初めて訪問へ

天皇皇后両陛下が、来月初めに北海道を訪れ、利尻島などを訪問されることが正式に決まりました。


道路や農地など 豪雨被害1096億円に 広島県

記録的な豪雨による広島県内の道路などの土木関連施設と農地など農林水産業関連の被害額の概算は、これまでわかっているだけでも総額で1096億円に上ることがわかりました。県は緊急の補正予算を編成して復旧対応を急ぎたい考えです。


断水続く愛媛 宇和島 来月中にも仮設浄水施設完成

記録的な豪雨で浄水場が大きな被害を受け、現在も一部の地域で断水が続く愛媛県宇和島市は、仮設の浄水施設が来月中にも完成し、生活用水を供給できるようになるという見通しを示しました。


最高裁 「砂川事件」の再審認めず

昭和32年に東京のアメリカ軍の基地に立ち入った当時の学生などが有罪判決を受けた「砂川事件」について、最高裁判所は、元学生などが求めた再審=裁判のやり直しを認めない決定を出しました。


熱中症対策 教職員付き添い小学生が集団下校 大津

猛烈な暑さが続く中、大津市の小学校では下校途中に子どもたちが熱中症になるのを防ぐため、教職員が付き添って集団下校する緊急の対応をとりました。


14年前の女子大学生殺害事件 フィリピン人被告に無期懲役求刑

14年前、茨城大学の当時21歳の女子学生が殺害された事件の裁判で、殺人などの罪に問われているフィリピン人の男に対し、検察は「強固な殺意に基づく非常に悪質な犯行だ」などとして無期懲役を求刑しました。


神戸製鋼をデータ改ざんで起訴 当時の工場幹部ら起訴猶予

大手鉄鋼メーカー「神戸製鋼所」が製品の検査データの改ざんを繰り返していた事件で、東京地検特捜部は、法人としての神戸製鋼を不正競争防止法違反の罪で起訴しました。一方、ともに書類送検された当時の工場の幹部ら4人については起訴猶予としました。


熱中症で60代女性が死亡 福岡

18日夜、福岡市で60代の女性が自宅で倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが熱中症のため死亡しました。


泥水につかった写真を洗浄 NPO法人がボランティア活動

東日本大震災で被災した写真を持ち主に返す活動をしているNPO法人が、今回の記録的な豪雨で泥水につかった写真を洗浄して持ち主に返すボランティア活動を始めました。


観測史上初 6日連続で38度超える 京都

気象庁の観測によりますと京都市では午後1時24分、気温が38度2分となり、138年前の明治13年に統計を取り始めてから初めて6日連続で38度以上となりました。命に関わるおそれのある記録的な猛暑となっています。冷房を使うことをためらわず、暑さを避けて水分をこまめに取るなど、熱中症への厳重な警戒が必要です。


義援金差し押さえを禁止 法案が衆院で可決

西日本を中心とした豪雨災害や先月の大阪府北部の地震で被災した人に届けられる義援金を、金融機関に借金があっても差し押さえられないようにするための法案が、19日の衆議院本会議で全会一致で可決され、参議院に送られました。


米軍施設電波によるドクターヘリ遅延 再発防止要請へ

ことし5月、京都府にあるアメリカ軍の通信所がレーダーの電波を止めなかったため、消防がけが人を搬送するドクターヘリの着陸場所を変更し、病院への到着が遅れたことを受けて、小野寺防衛大臣は京都府の西脇知事と会談し、アメリカ軍側に再発防止の徹底を求めていく考えを示しました。


岡山県内の建物被害 戦後最悪の規模

今回の記録的な豪雨により岡山県内で被害を受けた住宅は、全壊と半壊を合わせて2500棟余りと、県内の風水害としては戦後最悪の規模となっていることがわかりました。


遺骨をごみ集積所に捨てた疑い 改葬の仕事の男を逮捕

複数の遺骨や骨つぼをマンションのごみ集積所に捨てたとして、東京都内の自営業の男が逮捕されました。男は古い墓をきれいにして遺骨を移す仕事をしていて、警視庁が詳しいいきさつを調べています。


東京 練馬区 高校の体育館で授業中 生徒25人熱中症の症状

19日午前、東京・練馬区の高校で、体育館で授業を受けていた生徒25人が熱中症の症状を訴え、このうち10人が救急車で病院に運ばれました。全員、症状は比較的軽いということです。


ボランティア不足 早めに夏休みに入った高校生が活動

今回の記録的な豪雨の被災地でボランティアが不足する中、広島県東広島市では、授業が再開できず予定より早めに夏休みに入った地元の高校生たちがボランティア活動を行っています。


被災地の小学校で終業式 岡山

今回の豪雨で大きな被害を受けた岡山県では、19日、多くの小中学校や高校で終業式が行われました。ふだんは式で使う体育館が避難所となっている倉敷市内の小学校では、児童がそれぞれの教室で1学期最後の日を迎えました。


広島空港 断水続きほとんどの店が休業

記録的な豪雨の影響で、広島県三原市にある広島空港はいまも断水が続いていて、ほとんどの飲食店や土産物店が休業しています。


文化財にも被害 修復に向け片づけ 愛媛 大洲

愛媛県大洲市では、記録的な豪雨の影響で埋蔵文化財を保管している倉庫が水没したことから、市は文化財の修復に向けて倉庫の片付け作業を進めています。


猛暑の中の片づけ 熱中症対策の支援物資届く 岡山 倉敷

今回の豪雨の被災地では、19日も厳しい暑さが続いています。熱中症に気をつけて家の片づけなどの作業を進めてもらおうと、岡山県倉敷市真備町の小学校にスポーツドリンクなどの支援物資が届けられました。


「みかん研究所」にも大きな被害 愛媛 宇和島

今回の記録的な豪雨により、かんきつ類の品種改良や栽培技術を研究している愛媛県宇和島市にある県の施設「みかん研究所」では、農場が泥をかぶったり、農業用ハウスが倒壊したりするなど大きな被害が出ています。


ことし半年間の刑法犯罪 戦後最少ペース

ことし、先月までの半年間に起きた殺人や盗みなどの刑法犯罪は全国で39万件余りと、戦後最少だった去年を下回るペースで推移していることが警察庁のまとめでわかりました。


断水続く 3県で4万8000戸余(19日午前9時)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で、広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、19日午前9時の時点で合わせて4万8000戸余りが断水しています。


眞子さま 公式訪問先のブラジルで現地の日系人と交流

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、日本人の移住110周年を迎えた公式訪問先のブラジルに到着し、現地の日系人と懇談して交流を深められました。


部活動中の生徒が熱中症か 4人搬送 熊本

19日朝、熊本市中央区の高校のグラウンドで部活動をしていた女子生徒4人が熱中症とみられる症状を訴えて病院に運ばれました。学校によりますといずれも症状は軽いということです。


裁量労働制めぐる調査不備 厚労省 担当局長を処分へ

働き方改革関連法に当初盛り込まれていた裁量労働制をめぐって、労働時間の調査に不備が見つかった問題で、厚生労働省は、担当の局長を戒告の懲戒処分にする方針を固めました。


色覚障害の人に配慮「暑さ指数」の色変更へ 環境省

熱中症予防のためにウェブサイトで公開している「暑さ指数」について、環境省は、5段階で表示する際の色が色覚障害がある人に識別されにくいとして、来年度から色を変更することになりました。


ダム放流 住民への周知適切か検証へ 初会合

愛媛県を流れる肱川が氾濫して甚大な被害が出たことから、上流のダムを管理する国土交通省は、ダムの放流に関して住民への周知が適切だったかなどを検証するため、専門家などで作る会議を立ち上げ、19日初会合が開かれます。


リサイクル工場爆発 警察がきょう捜索 手順書有無確認へ

岡山県総社市のアルミのリサイクル工場で起きた水蒸気爆発と見られる事故で、警察は19日、工場を捜索して浸水被害が出たときの安全管理のマニュアルがなかったか確認することにしています。


九州新幹線長崎ルート 「フリーゲージトレイン」正式断念へ

九州新幹線長崎ルートについて、与党の検討委員会は19日に開く会合で、新型車両「フリーゲージトレイン」の導入を正式に断念する方針です。整備方法については結論を先送りし、佐賀県や長崎県などと協議を続けることにしています。


防衛相 オスプレイ配備計画で佐賀県との協議再開へ

佐賀空港への輸送機オスプレイの配備計画をめぐって、小野寺防衛大臣は来週初めにも佐賀県との協議を再開し、安全対策などを直接説明して理解を求める方針を固めました。


消防署員名乗る不審な電話相次ぐ 愛媛 宇和島

豪雨で大きな被害が出た愛媛県宇和島市では、消防署員を名乗り「災害関係の調査をしている」などと言って個人情報を聞き出そうとする電話が相次いでいます。警察は注意を促すビラを作成し、不審な電話があった場合は通報するよう呼びかけています。


避難所に段ボールの簡易ベッド設置 岡山 倉敷

今回の豪雨で避難生活を余儀なくされている人に少しでも体を休めてもらおうと、岡山県倉敷市真備町の避難所に段ボール製の簡易ベッドが設置されました。


気象庁長官 「特別警報など活用されたか検証」

西日本を中心とした豪雨で気象庁が発表した特別警報などの情報について、気象庁の橋田長官は18日の記者会見で、自治体や住民にどのように活用されたのか、今後、検証する考えを示しました。


マツダ本社工場 23日から夜間操業再開へ

自動車メーカーの「マツダ」は、記録的な豪雨の影響で日中のみ操業していた広島県府中町などにある本社工場について、部品の供給にめどがつくなどしたため、今月23日から夜の操業を再開することになりました。


台風10号が発生

18日夜、フィリピンの東の海上で、台風10号が発生しました。


浅利さん死去 俳優の鹿賀丈史さん「感謝の思いでいっぱい」

演出家の浅利慶太さんが亡くなったことについて、かつて劇団四季の人気俳優として活躍し、浅利さんが芸名をつけた俳優の鹿賀丈史さんは東京都内で会見しました。


熱中症の疑い 全国で2065人搬送 8人死亡

NHKが全国各地の消防などに取材したところ、18日午後8時までに熱中症と見られる症状で病院に搬送されたのは全国で2065人に上り、8人が熱中症の疑いで死亡したことがわかりました。


医療的ケア受けている男児の地元小への入学求め提訴

医療的ケアを受けている川崎市の6歳の男の子とその両親が、地元の小学校への入学が認められなかったのは違法だとして、市と神奈川県を相手取り、対応を見直すよう求める訴えを18日までに横浜地方裁判所に起こしました。


妻の遺体遺棄か 36歳の男と母親を逮捕

茨城県取手市の住宅の敷地から遺体の一部が見つかり、警察は千葉県内に住む男とその母親の2人を死体遺棄の疑いで逮捕しました。逮捕前の任意の聴取に対し、男は「妻の遺体を埋めた」などと話したということで、警察は遺体の身元や死亡したいきさつを調べています。


ベッドに拘束でエコノミークラス症候群発症し死亡 遺族が提訴

おととし、東京都内の病院の精神科に入院した54歳の女性が、8日間にわたって体をベッドに拘束されたあと、いわゆる「エコノミークラス症候群」を発症して死亡したとして、女性の遺族が病院側に賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。


市の中心部に野生のシカの群れ 北海道 北見

北海道の北見市中心部のJRの駅前や高校などで18日、野生のシカの群れが相次いで目撃されました。付近は日頃シカの姿などが見られない場所で、猟友会のメンバーがパトロールを続けています。


相次ぐ大規模災害 東京都が防災対策事業を総点検

西日本を中心とした記録的な豪雨や、大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震を受けて、東京都は現在進めている防災対策の事業を総点検する作業を始めました。


高温のアルミに浸水が接触し爆発か 岡山 総社

大雨の特別警報が出ていた今月6日、岡山県総社市にあるアルミのリサイクル工場で起きた爆発で、従業員が「高温のアルミを炉から出していたら浸水がひどくなり避難した」という趣旨の話をしていることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、高温のアルミに大量の水が接触し、水蒸気爆発が起きた可能性があると見て調べています。


大阪北部地震 6割の病院が非常用電源点検せず

大阪府北部で震度6弱を観測した地震では、最大で17万件の停電が起きましたが、揺れが強かった地域にある病院のおよそ6割で、消防法で義務づけられた非常用電源の点検が行われていなかったことが、NHKの調べでわかりました。


豪雨で避難誘導の警察官2人死亡

今回の記録的豪雨で広島市安芸区矢野町の県道では、立往生した車に乗っていた人たちの避難誘導をしていた警察官2人など合わせて3人が大規模な土砂崩れに巻き込まれました。警察官2人は遺体で見つかりましたが、残る1人は行方がわからず、18日も捜索が続けられました。


豪雨の西日本 スーパーなどの一部で営業休止長引く

豪雨の影響を受けた、西日本にあるスーパーマーケットやコンビニエンスストアでは、これまでに多くの店舗が再開しましたが、一部で営業の休止が長引く見通しです。


佐賀 伊万里のキャンプ事故 2審は逆転無罪

8年前、佐賀県伊万里市でキャンプに参加した小学生が川で溺れて死亡した事故をめぐり、主催した市の職員など2人が業務上過失致死の罪に問われた裁判で、2審の福岡高等裁判所は「児童が川に入ることは予測できなかった」として1審の有罪判決を取り消し、無罪を言い渡しました。


半年間の外国人旅行者1589万人 過去最高更新

ことし1月から先月までの半年間に日本を訪れた外国人旅行者は、推計で1589万人余りとなり、これまでで最も多くなりました。


79歳男性死亡 熱中症か 大阪 箕面

18日午後、大阪 箕面市の畑で79歳の男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。消防によりますと熱中症の疑いがあるということです。


熱中症で児童死亡の小学校で全校集会 愛知 豊田

17日、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、学校では、18日、全校集会が開かれ、校長が謝罪したうえで体調が悪いときは知らせてほしいなどと呼びかけました。


「茶のしずく石鹸」被害 3社に賠償命令 福岡地裁

8年前まで販売された「茶のしずく石鹸」を使った人たちがアレルギーの症状が出たと訴えた裁判で、福岡地方裁判所は、製品に欠陥があったと認め、原材料の提供や製造・販売を行った3社に総額5700万円余りの賠償を命じました。原告側によりますと、全国の集団訴訟で原材料の会社の責任が認められたのは初めてだということです。


特定危険指定暴力団 工藤会トップ 脱税で実刑判決

特定危険指定暴力団、工藤会のトップの野村悟被告が上納金をめぐり脱税の罪に問われた裁判で、福岡地方裁判所は、上納金は被告個人の所得だったとして、無罪の主張を退け、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。


豪雨 NTTドコモ 愛媛県の一部地域で影響(午後5時)

記録的な豪雨の影響で、通信回線などに被害が出たことから、18日午後5時現在で愛媛県の一部の地域でNTTドコモの携帯電話がつながらない、または、つながりにくい状態が続いています。


栃木 那須塩原付近 記録的な大雨 災害の危険迫る

気象庁によりますと、栃木県那須塩原市付近ではレーダーによる解析で午後6時20分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。


豪雨 15府県に4669人が避難(17時)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に15の府と県で4669人が自治体が指定した避難所に避難しています。


岡山 長期運休の3区間に代替バス運行へ JR西日本

JR西日本は、豪雨の影響で長期間の運休が見込まれる岡山県内の3つの区間で、新たに代替バスを運行することになりました。


80代の男性が死亡 熱中症か 福島 いわき

18日午後、福島県いわき市の畑で80代の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。消防によりますと、熱中症の疑いがあるということです。


80代男性が死亡 熱中症か 群馬 下仁田町

18日午後、群馬県下仁田町の畑で80代の男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡しました。消防は男性が熱中症で死亡した疑いがあるとしています。


75歳の男性死亡 熱中症か 千葉 我孫子

18日午後、千葉県我孫子市の畑で75歳の男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。消防や県は、男性が熱中症で死亡した疑いがあるとみています。


原子力規制委員長 もんじゅ核燃料「乾式貯蔵すべきだ」

本格的な廃炉作業が始まる高速増殖炉「もんじゅ」について、原子力規制委員会の更田委員長は、原子炉などから冷却用のプールに移す使用済み核燃料は、安全上の観点から専用の容器に入れて空気で冷やす「乾式貯蔵」で保管すべきだという考えを示しました。


JR貨物 豪雨被災の線路 復旧まで1か月以上

JR貨物は、記録的な豪雨で線路が被災するなどして、西日本の広い範囲で貨物列車の運休が続いていることについて、完全な復旧には少なくとも1か月以上かかるという見通しを明らかにしました。


関西電力 猛暑で電力の融通受ける

猛暑の影響で関西電力は、冷房用の電力需要が増加し、需給が非常に厳しくなる見込みになったとして、18日夕方、東京電力などから電力の融通を受けました。関西電力では電力は確保できており、猛暑は命にも関わることから冷房を適切に利用してほしいとしています。


児童が通学路を歩きながら防犯マップ作り 千葉 市川

小学生が通学路を歩きながら、危険が潜む可能性がある場所を調べて地図に落とし込む防犯マップ作りが、千葉県市川市で行われました。


今月都内で11人が熱中症の疑いで死亡

東京都監察医務院や警視庁によりますと、今月、東京都内では熱中症の疑いで11人が死亡したということです。


岐阜 多治見で気温40度超 40度以上は平成25年以来

東日本と西日本を中心に18日も猛暑が続き、岐阜県では最高気温が40度を超えて国内で平成25年以来となる40度以上の記録的な暑さになりました。19日も最高気温が39度まで上がるところがあるなど危険な暑さが続くおそれがあり、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


どこが禁煙になるの?

18日に成立した受動喫煙対策を強化する改正健康増進法では、施設の種類に応じて、たばこを吸えない場所などが決められています。


受動喫煙対策 より厳しい条例設ける動きも

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が可決・成立しました。しかし国の規制は不十分だという批判が上がっていて、一部の自治体ではより厳しい条例を設ける動きも出ています。


熱中症予防 小学校で授業中にも水分 集団下校も 長野

18日、猛暑日となった長野県飯田市の小学校では、子どもたちの熱中症を防ぐため、授業中にも水分を取らせたり、教職員が付き添っての集団下校に切り替えたりするなどの対応を取りました。


小学校で校外学習中止 栃木 佐野

17日に愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、18日、猛暑日となった栃木県佐野市の小学校では、予定していた校外学習を中止しました。


ジャパンライフ再発防止へ規制強化を 日弁連

磁気治療器のオーナー商法などで高齢者を中心に巨額の被害を出した「ジャパンライフ」の問題を受けて、日本弁護士連合会は、現在の制度では被害の再発を防げないとして、参入規制をはじめオーナー商法に対する規制を強化するよう消費者庁などに求めました。


広島 斜面に巨石と大量の土砂 雨で崩れるおそれ

豪雨による土砂災害で犠牲者が出た広島市安佐北区で、小型の無人機、ドローンを使った調査が行われ、土石流が流れ下った斜面に、今も巨大な石や大量の土砂が残っていることがわかりました。専門家は、まとまった雨が降れば崩れてくるおそれがあるとして注意を呼びかけています。


行方不明の男性の捜索続く 岡山 新見

岡山県新見市で、豪雨のあと行方がわからなくなっている69歳の男性の捜索活動が行われました。


小学校 暑さ指数「危険」で外遊び禁止 群馬 館林

群馬県館林市の小学校では、熱中症の予防の指標となる環境省の「暑さ指数」が「危険」を示す場合は屋外での活動を禁止して、図書室などで過ごすよう呼びかけています。


「暴力に耐えられず」40歳の長男殺害容疑で66歳の父親逮捕

東京 国分寺市の住宅で40歳の長男の首を絞めて殺害したとして、66歳の父親が逮捕されました。調べに対して「息子からの暴力に耐えられなくなった」などと供述しているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。


千葉女児殺害 検察も無期懲役を不服として控訴

去年、千葉県松戸市の小学3年生のベトナム国籍の女の子が連れ去られ殺害された事件で、千葉地方検察庁は、被告の保護者会の元会長に無期懲役を言い渡した1審判決を不服として東京高等裁判所に控訴しました。


大雨特別警報中にアルミ工場爆発 原因究明へ 岡山

大雨の特別警報が出ていた今月6日に岡山県総社市のアルミのリサイクル工場が爆発して周辺の住民がけがをした事故で、警察は爆発の原因を明らかにするため18日から現場を詳しく調べています。


広島 尾道 因島特産のスイカ 水につかり腐る被害

今回の豪雨の影響で、広島県尾道市因島では、特産のスイカが水につかって腐るなどの被害を受け、出荷に大きな影響が出ています。


児童38人熱中症で搬送 宮城 名取

18日午前、宮城県名取市の小学校で、市制60周年を祝う記念の航空写真の撮影のため校庭に出ていた児童38人と教員1人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。


豪雨被災者に車の無料貸し出しサービス 岡山 倉敷

今回の記録的な豪雨で自家用車が使えなくなった人などを対象に車を無料で貸し出すサービスが、18日から岡山県倉敷市で始まりました。


断水続く 3県で5万5500戸余(正午)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、18日正午の時点で合わせて5万5500戸余りが断水しています。


大阪 枚方の中学校で熱中症か 女子生徒9人搬送

18日午後、大阪 枚方市の中学校の女子生徒9人が熱中症と見られる症状で病院に運ばれました。このうち1人は症状が重いということです。


広島 三原 大量の災害ごみ どう処理するか課題

広島県三原市では、今回の記録的な豪雨で生じた「災害ごみ」を仮置き場を設けて集めていますが、大量の災害ごみを今後、どのように処理するのか課題になっています。


公営住宅の入居申し込み始まる 岡山 倉敷

真備町を中心に被害が出た岡山県倉敷市は、住宅が全壊した高齢者などに公営住宅を無償で提供することになり、18日から入居の申し込みが始まりました。


因島の病院で断水続く 透析に影響も 広島 尾道

豪雨の影響で断水が続く広島県尾道市の因島にある病院では、自衛隊と消防の給水支援を受けて患者の治療などに使う水を確保していて、依然として影響が続いています。


SNSログイン状態でサイト閲覧 アカウント特定されるおそれ

SNSにログインした状態のまま、不正なプログラムが仕込まれたウェブサイトを閲覧すると、個人のアカウントが特定されるおそれがあることが、NTTの研究でわかりました。こうした危険性は多くのSNSに共通していて、NTTはユーザーや事業者に注意を呼びかけています。


専門家「暑い中にいたあと体調悪いは熱中症を疑って」

猛暑が続いていることの体への影響について、熱中症に詳しい専門家は「暑い中にいたあと体調が悪いと感じれば熱中症を疑う必要がある」と話しています。


豪雨と台風 農林水産関係被害 540億円超 さらに増加か

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額はさらに増えて、18日朝の時点で540億円を超えました。今後、調査が進むにつれ、被害額は増える見通しです。


医師不足解消に向け県立高校に「医学コース」新設へ 茨城

茨城県内で深刻となっている医師不足の解消に向けて、県は5つの県立高校に「医学コース」を設け、大学の医学部進学を目指す生徒を、集中的に育てることになりました。


西日本豪雨 216人死亡 安否不明15人

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、216人が死亡し、15人の安否が不明となっています。


岐阜で39度超 ことしの最高気温 命に関わる危険な暑さ

東日本と西日本を中心に18日も猛暑が続き、岐阜県で気温が39度3分に達し、ことし全国で最も高い気温を観測するなど、各地で命に関わる危険な暑さになっています。このあとさらに気温が上昇する見込みで、熱中症に厳重に警戒してください。


ポスター作り熱中症に注意呼びかけ 高知 大月町

記録的な豪雨で大きな被害を受けた高知県大月町では、保健師が熱中症や感染症への注意点をまとめたポスターを作り、対策を呼びかけています。


自衛隊員が災害ごみの撤去作業 岡山 倉敷 真備町

厳しい暑さが続く中、岡山県倉敷市真備町では、各地から派遣された自衛隊員が、こまめに休憩を取るなど暑さ対策をしながら、災害ごみの片づけ作業にあたっていました。


熱中症疑い 80代の男性死亡 徳島

厳しい暑さが続く中、徳島県那賀町で80代の男性が今月13日に熱中症とみられる症状で死亡していたことがわかりました。


熱中症対策で災害ボランティアの活動時間短縮 広島市

猛烈な暑さが続く中、被災地で活動するボランティアの熱中症を防ごうと、広島市では18日からボランティアの活動時間を短縮する取り組みを始めました。


大阪北部地震1か月 生活再建に向け住宅修理進む

大阪府北部で震度6弱を観測した地震から18日で1か月になります。被害が大きかった地域では、被災した人たちが、生活の再建に向けて、住宅の修理や引っ越しの準備を進めています。


児童の熱中症死亡受け 屋外活動自粛 岐阜の小学校

17日、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受け、岐阜市の小学校では屋外での活動を自粛するなどの措置をとっています。


岡山 高梁 水道水が飲用可能に 11日ぶりに断水解消

豪雨によって広い範囲が浸水した岡山県高梁市では、およそ6800戸で断水が続いていましたが、18日午前9時から水道の水が飲料水として使えるようになり、11日ぶりに断水が解消しました。


大阪北部地震から1か月 女児死亡の小学校で黙とう

大阪府北部で震度6弱を観測した地震から1か月になる18日、ブロック塀の下敷きになって女子児童が亡くなった大阪・高槻市の小学校では、教職員などが黙とうを捧げました。


熱中症で搬送 先週だけで約1万人 被災地は2倍以上

先週1週間に熱中症で病院に搬送された人は、全国でおよそ1万人に上り、このうち12人が死亡したことが総務省消防庁のまとめでわかりました。特に西日本豪雨の被災地を含む広島県と岡山県では去年の同じ時期に比べて2倍以上に増えていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。


豪雨災害 中国・台湾・タイから義援金 官房長官

菅官房長官は18日午前の記者会見で、今回の豪雨災害に伴い、中国から2480万円、台湾から2000万円、タイから500万バーツ(日本円でおよそ1700万円)の義援金を受け取ったことを明らかにしたうえで、「その他の諸外国・地域や機関からも、お見舞いのメッセージや支援の申し出を頂いている」と述べました。


「はれのひ」元社長 融資金詐取の疑いで再逮捕

成人の日に晴れ着を届けられずトラブルとなった「はれのひ」の元社長が銀行から融資金をだまし取ったとして逮捕・起訴された事件で、元社長が粉飾した決算書を使って別の銀行からもおよそ3000万円の融資金をだまし取っていたとして詐欺の疑いで再逮捕されました。


浸水した病院 外来患者の診療開始 愛媛 大洲

今回の豪雨で浸水の被害を受けた愛媛県大洲市の病院で、18日から外来患者の診療が始まりました。


豪雨で被災 代わりの臨時保育所を開設 広島 呉

広島県呉市では、豪雨災害で浸水し、受け入れを中止している保育所の代わりに臨時の保育所が開設されました。


JR山陽線 福山〜三原間 運転再開

記録的な豪雨による土砂災害の影響で運転を見合わせているJR山陽線のうち、福山駅と三原駅の間で18日から運転が再開されました。


岡山県 安否不明の3人の氏名公表し情報提供呼びかけ

岡山県は、今回の記録的な豪雨のあと、行方がわからなかったり家族などと連絡が取れないままだったりする3人について氏名などを発表して情報提供を呼びかけています。発表は18日午前8時現在のものです。


西日本豪雨 断水 3県で6万8800戸余(午前9時)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、18日午前9時の時点で合わせて6万8800戸余りが断水しています。


東京都 豪雨被災地の水質検査支援へ

東京都は、西日本を中心とした豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市の要請を受け、水道の供給を再開するのにあたって、水質を検査する専門のチームを派遣しました。


きょうも各地で“危険な暑さ”のおそれ 熱中症に厳重な警戒を

連日、猛烈な暑さが続いている西日本と東日本を中心に18日も気温が上がり、この時間すでに30度以上の真夏日になっているところがあります。このあとさらに上昇し、ところによって39度に達して命に関わる危険な暑さになるおそれがあり、熱中症に厳重な警戒が必要です。


築地市場解体工事 廃棄物搬出やネズミ対策を都が地元に説明

豊洲市場への移転に伴って、ことし10月から始まる築地市場の解体工事について、東京都は17日夜、地元の住民などを対象にした説明会を開き、廃棄物の搬出方法やネズミなどへの対策について説明しました。


工藤会のトップにきょう判決 上納金めぐる脱税の裁判で

特定危険指定暴力団、工藤会の上納金をめぐり、トップの野村悟被告が脱税の罪に問われている裁判で、18日、福岡地方裁判所が判決を言い渡します。野村被告は合わせて5つの事件で起訴されていますが、判決が言い渡されるのは今回が初めてです。


猛暑はGDP押し上げの経済効果 反動で消費低迷の傾向も

連日、猛烈な暑さが続いていますが、猛暑はエアコンや飲料などの売り上げの増加につながり、GDP=国内総生産の成長率を0.2%程度押し上げるという試算がまとまりました。一方で、猛暑のあとは反動で消費が低迷する傾向があり、注意も必要だとしています。


大雨被害 岡山県が自動車税や不動産取得税など減免措置

記録的な大雨で大きな被害が出たことを受けて、岡山県は、自動車税や不動産取得税などを減免する特例措置をとることになりました。


被災中小企業支援で独自融資 岡山県

今回の記録的な豪雨で被害を受けた中小企業を支援するため、岡山県は、通常よりも金利が低い緊急の融資制度を設けました。


豪雨被災の中小企業支援へ広島県が低金利で緊急融資

広島県は、今回の記録的な豪雨で被災した中小企業に対して、通常よりも低い金利で貸し出す緊急融資を始めました。


豪雨で営業取りやめの備中松山城が再開へ 岡山 高梁

岡山県高梁市にある備中松山城では、今回の豪雨の影響で城につながる道路に土砂などが流れ込んだため営業をやめていましたが、撤去作業が完了したことから18日から再開することになりました。


羽田滑走路の穴 連日の暑さで舗装がもろくなった可能性

16日、東京の羽田空港で、滑走路に穴が開いているのが見つかったトラブルは、連日の暑さでアスファルトの中の水分が膨張し、舗装がもろくなったのが原因だった可能性が高いことがわかりました。国土交通省は17日夜遅くから滑走路の緊急補修を行い、18日朝までに完了しました。


EU域内の個人データ この秋から移転可能になる見通し

EU=ヨーロッパ連合はことし5月に日本を含む域外に個人情報を持ち出すことを禁止する規則を施行しましたが、日本側は、交渉の結果、こうした個人情報の移転がこの秋から可能となる見通しとなったことを明らかにしました。


民泊 4割近く違法の疑い 京都市の大手仲介サイト調査で

いわゆる「民泊新法」の施行から1か月がたつ中、京都市が大手仲介サイトに掲載された物件を調べたところ、新法の届け出をしたとする施設の4割近くが違法や違法の疑いがあることがわかりました。


大阪北部地震から1か月 自治体が被災住宅に独自の支援策も

大阪府北部で震度6弱を観測した地震から18日で1か月になります。住宅の被害は3万3000棟余りに上り、被害が大きかった地域では、自治体が「一部損壊」の住宅に独自の支援策を設けるなど、対策を急いでいます。


豪雨被災企業に雇用維持助成金の支給要件を緩和 厚労省

西日本を中心とした豪雨で経営が急激に悪化した企業を対象に、厚生労働省は、特別措置として、雇用を維持するための助成金の支給要件を緩和することを決めました。


愛媛 西予 床下浸水被害に独自支援ができないか検討

今回の豪雨で深刻な浸水被害を受けた愛媛県西予市は法律に基づく支援金の対象ではない床下浸水の被害について独自の支援ができないか、検討を始めました。


トレーラーに夜間診療所開設 岡山 倉敷

記録的な豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町の避難所では、家の片づけなどを続けて体調を崩し、夕方、避難所に戻ってくる人たちを診察するため、トレーラーハウスの夜間診療所が設けられました。


熱中症で小1児童死亡 小学校など改めて注意喚起へ 愛知 豊田

17日、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、小学校では18日、校長が全校児童にいきさつを伝えて熱中症への注意を改めて促すほか、市の教育委員会も市内の小中学校に再発防止を徹底するよう文書で通知することにしています。


豪雨災害の広島県南部 山頂付近での崩壊も確認

記録的豪雨で土砂災害が多発した広島県南部を専門家が調査した結果、土石流や崖崩れが発生した場所は少なくとも5000か所に上り、通常は起こりにくいとされる山頂付近での崩壊も確認されたことがわかりました。


熱中症の疑いで80歳と91歳の女性が死亡 埼玉

17日、埼玉県の住宅で80歳と91歳の女性の合わせて2人が、熱中症とみられる症状で倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。県などが詳しい状況を調べています。


熱中症疑いで94歳女性死亡 三重 名張

17日夕方、三重県名張市の畑で94歳の女性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。消防によりますと熱中症の疑いで死亡したとみられるということです。


校外学習の小1児童が熱中症で死亡 愛知 豊田

17日午前、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が学校に戻ったあと意識を失い、熱中症で死亡しました。豊田市は、午前中から気温が30度を超え、気象台は、愛知県に高温注意情報を出していました。


大阪市職員の政治活動調査で弁護士を懲戒処分

6年前、大阪市の橋下徹前市長のもとで市の特別顧問として職員の政治活動などをアンケート調査した弁護士について、弁護士会は、「憲法が保障する基本的人権を侵害する調査だった」として、業務停止1か月の懲戒処分にしました。


ハーグ条約で子ども引き渡し命じる判決も母子の行方が不明に

子どもを連れ出した母親がハーグ条約に基づく返還命令を拒否したことをめぐる裁判で、名古屋高等裁判所は、母親による拘束は違法だとして子どもを父親に引き渡すよう命じる判決を言い渡しました。ただ判決後、母親は子どもと一緒に立ち去り、行方がわからなくなっていて、引き渡しが実現しない可能性が出ています。


96歳母親の遺体を自宅に放置した疑いで長女逮捕 東京 町田

東京・町田市の集合住宅の部屋で96歳の女性と見られる遺体が見つかり、同居している58歳の長女が遺体を放置したとして逮捕されました。長女は「自宅で亡くなったが、年金を受給できなくなるため届け出なかった」と供述しており、警視庁が詳しいいきさつを調べています。


豪雨 各地で断水 8万1100戸余(正午)

厚生労働省によりますと、記録的な豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、17日正午の時点で合わせて8万1100戸余りが断水しています。


那覇空港 滑走路の運用再開

沖縄県の那覇空港は、滑走路上に自衛隊機が停止したため、午後5時40分ごろから滑走路が閉鎖されていましたが、午後7時20分ごろに運用が再開されました。


連休明けでボランティア大幅減「まだまだやること多い」

今回の豪雨で大きな被害を受けた広島県呉市では、連休が終わりボランティアの数が大幅に減る中、仕事が休みの地元の人たちが中心となり、壊れた住宅から土砂を取り除く作業が行われています。


自民 “被災者の義援金 差し押さえられない法案制定を”

西日本を中心とした豪雨災害で自民党は、被災した人の義援金を、金融機関に借金があっても差し押さえられないようにするため、今の国会で、必要な法案の成立を目指すことになりました。


「少年ジャンプ」無料でネット上に公開 集英社

大手出版社の集英社は、今回の記録的な豪雨の被災地で、出版している漫画雑誌の配送が遅れたり届かなかったりしていることから、インターネット上でこの雑誌の無料公開を始めました。


日大アメフト部 関東学生連盟に改善報告書提出

重大な反則行為をめぐって公式試合の出場停止処分を受けている日本大学のアメリカンフットボール部が、新たな監督や再発防止策などを盛り込んだ改善報告書を関東学生アメリカンフットボール連盟に提出しました。関東学連は改善報告書を検証し、今月31日までにチームの処分を解除するかどうか判断することにしています。


那覇空港の滑走路で自衛隊機が停止 滑走路閉鎖

17日夕方、沖縄県の那覇空港の滑走路上で自衛隊機が停止し、空港は午後5時40分ごろから滑走路を閉鎖しています。このため那覇空港に向かっていた便の一部に目的地を変更したり、出発地に引き返したりする影響が出ています。


34年前の強盗殺人事件 再審認める決定に検察が即時抗告

34年前、滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件で、大津地方裁判所が服役中に死亡した男性の再審=裁判のやり直しを認める決定を出したことを不服として、検察は、大阪高等裁判所に即時抗告しました。


猛暑は今月いっぱい続く見込み 熱中症の警戒継続を

西日本や東日本を中心に連日、猛暑が続いていますが、気象庁によりますと、平年より気温が高い状態は今月いっぱい続く見込みだということで、引き続き熱中症への警戒が必要です。


豪雨 15府県に4700人余が避難(午後5時)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に15の府と県で4749人が自治体が指定した避難所に避難しています。


八王子のスーパー3人射殺23年 スニーカーのレプリカ公開

東京・八王子市のスーパーで高校生ら3人が拳銃で撃たれて殺害された事件からまもなく23年となり、警視庁は犯人が履いていたとみられるスニーカーのレプリカを公開し、情報の提供を呼びかけています。


広島で新たに1人の遺体 不明の男子高校生か

土石流が流れ込み甚大な被害が出た広島市安芸区矢野東では16日、新たに1人が遺体で見つかり、警察は高校3年生の植木将太朗さん(18)とみて、確認を進めています。


豪雨避難者で介護施設が定員超え 広島 坂町

広島県坂町は、介護が必要な高齢者に、ショートステイができる施設に避難してもらっていますが、ほとんどの施設で定員を上回り、今後の受け入れが難しくなってきています。町は町外の施設の紹介なども検討することにしています。


豪雨 JR山陽線や予讃線 一部区間で運転再開

記録的な豪雨による土砂災害のため、不通になっていた山口県内のJR山陽線のうち、岩国駅と柳井駅の間で、17日から運転が再開されました。また、愛媛県内のJR予讃線も復旧工事が進み、17日から内子駅経由で八幡浜駅までの間の運転を再開しました。


被災地ボランティアに交通費など助成 神奈川 鎌倉

神奈川県鎌倉市は、西日本を中心とした豪雨の被災地でボランティア活動にあたった人に交通費などを助成することを決め、17日から手続きが始まりました。


茨城 常陸大宮の突風被害 市の調査で29件確認

茨城県は、16日大気の状態が非常に不安定となり活発な積乱雲が通過した常陸大宮市では突風が発生し、市の調査では17日夕方までに屋根のトタンや瓦が飛ばされたり木が倒れるなどの被害が29件確認されました。


岡山 倉敷の楽器店が水没した管楽器を無料修理

岡山県倉敷市にある楽器店では、今回の豪雨で被災した人たちを支援しようと、水につかってしまった管楽器の無料の修理を始めました。


愛媛のみかん畑も大きな被害 ボランティアが農家支援へ

今回の記録的な豪雨で、愛媛県特産のみかんの畑に大きな被害が出ていることから、神戸市のボランティア団体が畑の復旧や手入れなど県内のみかん農家の支援を行うことになりました。


豪雨の影響 スーパー・コンビニ(午後4時)

記録的な豪雨の影響で、西日本にあるスーパーマーケットやコンビニエンスストアでは、多くの店舗が営業を再開しているものの、浸水被害があった一部の店舗は依然として営業を休止するなど影響が続いています。


豪雨 NTTドコモの一部地域のみ影響(午後4時)

記録的な豪雨の影響で、通信回線などに被害が出たことから、17日午後4時現在で愛媛県、高知県、徳島県の一部の地域でNTTドコモの携帯電話がつながらない、または、つながりにくい状態が続いています。


岐阜や京都で4日連続38度超 18日も熱中症に警戒

西日本と東日本を中心に17日も猛烈な暑さが続き、岐阜県や京都府では4日連続で最高気温が38度を超えました。18日も、ところによって気温が39度前後まで上がって命に関わることもある危険な暑さになるおそれがあり、熱中症に警戒を続けてください。


堤防決壊の11か所で応急工事終わる 岡山県内

記録的な豪雨で岡山県内では18か所で川の堤防が決壊しましたが、17日までに倉敷市真備町を流れる小田川など合わせて11か所で土のうなどで仮の堤防を築く応急的な復旧工事が終わりました。


農相が豪雨被害の桃園視察 岡山 総社

齋藤農林水産大臣は記録的な豪雨で被害を受けた岡山県総社市の桃園を視察し、「被災した農家が農業をやめずにこれまでどおり生産を続けられるように全力を尽くす」と述べました。


東京メトロ エレベーターの耐火装置が誤作動 女性軽傷

東京メトロ有楽町線の駅のホームで、エレベーターの耐火装置が誤作動で降下し、女性の頭に当たって女性は軽いけがをしました。この事故のおよそ1時間半前にも同じ装置が誤って降下しているのを駅員が見つけましたが、安全性に問題はないと判断して復旧させていたということです。


豪雨で1週間早めて終業式 広島

豪雨の影響が続いていることから、広島県東広島市にある県立の中高一貫校では、1学期の終業式を、当初の予定から1週間ほど早めて17日行い、豪雨で犠牲になった人たちに黙とうをささげました。


大飯原発訴訟 住民側が上告断念 敗訴確定へ

福井県にある大飯原子力発電所3号機と4号機について、住民らが関西電力に運転しないよう求めた裁判で、住民側は、17日、最高裁判所に上告しない方針を明らかにしました。これによって住民側の訴えを退けた2審の判決が確定することになりました。


豪雨、猛暑で打撃…一部の野菜が高騰 大阪

西日本を中心とした記録的な豪雨や猛暑の影響で、大阪の卸売市場ではキュウリやピーマンなど、一部の野菜の価格が高くなっています。


首相 今週末に広島の被災地を視察へ

豪雨災害を受けて、安倍総理大臣は、自民・公明両党の幹部とそれぞれ面会し、被災者の状況に応じた支援に取り組むとともに、今週末に、広島県の被災地を視察する考えを示しました。


避難所のプライバシー確保へ間仕切り設置で協定 千葉 市川

千葉県市川市は、紙を利用した独自の間仕切りを避難所に設置する取り組みを進めている世界的な建築家、坂茂さんのNPOと協定を結び、災害が発生した際には間仕切りの供給を受けて被災者の支援に当たることになりました。


全日空 8月も378便欠航へ エンジン不具合の影響は長期化

全日空が運航するボーイング787型機のエンジンに設計上の不具合があり、点検などのため、欠航が相次いでいる問題で、全日空は、お盆の期間があって利用者が多い来月もさらに378便を欠航すると発表しました。9月も欠航便を出す予定で、影響が長期化しています。


り災証明の調査員不足 川崎市が被災地に要員派遣へ

記録的な豪雨で大きな被害を受けた広島県坂町では、公的な支援を受けるのに必要なり災証明書の受け付けを始めていますが、職員が足りず現地調査を行えていません。これを受けて坂町を支援している神奈川県川崎市から18日にも現地調査の要員が派遣されることになりました。


土砂の撤去作業中の男性 足を骨折 広島

17日午前、広島県東広島市で、土砂の撤去作業をしていた68歳の男性が、トラックの荷台からショベルカーを降ろそうとした際にアームの先端にぶつかり、足の骨を折る大けがをしました。


肺がん検査で見落とし 40代女性が死亡 ほかの44人も要検査 東京

東京・杉並区にある医療機関が、40代の女性について複数回にわたる検査で肺がんの疑いを見落とし、この女性は、ことしになって肺がんと診断され先月死亡したことがわかりました。この医療機関が、過去に肺がん検診を受けた人たちの検査画像を改めて確認したところ、44人について改めて精密検査の必要があることがわかり、受診を呼びかけています。


命に関わることもある危険な暑さ 熱中症に厳重警戒を

17日も岐阜県の各地で気温が38度を超えるなど西日本と東日本では、命に関わることもある危険な暑さになっています。熱中症に厳重に警戒し、十分な対策をとってください。


“待望の水” 断水解消進む 広島 三原と尾道

今回の豪雨で大規模な断水が続いていた広島県三原市と尾道市では、取水場の復旧が進んだことから、徐々に給水が再開されていて、これまでに、それぞれの市のおよそ6割の世帯で断水が解消しました。


豪雨で浸水被害 特産のぶどう選果場が再開 岡山 倉敷

今回の記録的な豪雨で浸水の被害を受けた岡山県倉敷市真備町にある農協の選果場は、片づけ作業が終わり、被害をまぬがれた特産のぶどうの出荷作業を再開させています。


神戸製鋼所データ改ざん 会社と工場幹部ら4人を書類送検

大手鉄鋼メーカー「神戸製鋼所」が製品の検査データの改ざんを繰り返していた事件で、警視庁は、法人としての神戸製鋼所と当時の工場の幹部ら4人を、17日不正競争防止法違反の疑いで書類送検しました。検察は、法人については起訴するものとみられます。


トラックから木材落下で死亡事故 会社社長に有罪判決 福井

福井市でおととし、トラックから木材が落下し、対向車の男性が死亡した事故をめぐり、製材会社の社長が業務上過失致死の罪に問われた裁判で、福井地方裁判所は「荷物の積み方を検討し、指示すべきだった」として無罪の主張を退け、執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。


西日本豪雨 農林水産関係の被害額は500億円超に

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額はさらに増えて、17日朝の時点で500億円を超えました。今後、調査が進むにつれ被害額はさらに増える見通しです。


“断水復旧後 トイレ流すとタンク破裂” 投稿が拡散 本当?

西日本豪雨の被災地で断水が続いている地域もあるなかで、ツイッターなどで13日、「水道が復旧してすぐにトイレを流すとタンクなどが破裂する」という内容の投稿が拡散しました。メーカーや業者に取材したところ、「タンクなどが破裂することは考えにくい」としながらも、災害後の状況によっては設備を傷つける可能性もあり、注意は必要だということです。


豪雨被災者に住宅580戸を無償貸し出し 都市再生機構

UR=都市再生機構は西日本を中心とした記録的な豪雨で住宅が全壊するなどの被害を受けた人を対象に、空き部屋となっているおよそ580戸を無償で貸し出す取り組みを始めました。


爆発のアルミ工場 周辺は豪雨と二重の被害 岡山 総社

岡山県総社市の一部の地域は、豪雨による浸水と水につかったアルミ工場で起きた爆発事故で二重の被害を受けました。アルミ工場の隣にある会社では、機械が浸水したり工場の壁が吹き飛ばされたりするなどの被害があり、連休明けの17日も片づけ作業に追われています。


「洪水ハザードマップの周知徹底を」全国自治体に通知

西日本豪雨で洪水の被害が相次いだことを受けて、国土交通省は、浸水の深さや避難先などが記載された「洪水ハザードマップ」について、住民への周知を徹底するよう全国の自治体に通知しました。


茨城 常陸大宮で突風か 気象庁が調査

16日夜から17日朝にかけて、茨城県常陸大宮市で屋根のトタンや瓦が飛ばされているという通報が相次ぎ、これまでに20棟ほどの被害が確認されたということです。茨城県では16日、大気の状態が非常に不安定となり各地で雷雨となっていて、気象庁は突風が発生した可能性もあると見て現地に調査班を派遣し、詳しい状況を調べています。


広島市で新たに2人の死亡確認

今回の豪雨で、広島市で新たに2人の死亡が確認され、広島県で亡くなったのは103人になりました。また、少なくとも11人の安否がわかっておらず、消防や警察、それに自衛隊などが捜索を続けています。


豪雨 農相「防災重点ため池」選定方法見直しへ

西日本を中心とした記録的な豪雨で、ため池が決壊して大きな被害が出たことを受けて、齋藤農林水産大臣は、優先的に対策を講じる「防災重点ため池」の選定について、国の考え方を見直す考えを示しました。


暑さに気をつけて! 避難所で看護師ら呼びかけ 岡山 倉敷

今回の豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市真備町の避難所では連日、厳しい暑さが続く中、看護師らが避難している人たちに熱中症への対策を呼びかけています。


14年前の茨城大生殺害事件で初公判 被告は起訴内容認める

14年前、茨城大学の当時21歳の女子学生が殺害された事件で、殺人などの罪に問われているフィリピン人の男の裁判が水戸地方裁判所で始まりました。男は、起訴された内容について「間違いありません」と述べましたが、弁護側は殺害の状況をめぐって一部、争う姿勢を示しました。


幼稚園バスと軽乗用車が衝突 園児ら5人けが 盛岡

盛岡市で17日午前、幼稚園の送迎バスと軽乗用車が衝突する事故があり、園児2人を含む5人が病院に搬送されました。いずれも命に別状はないということです。


山陽道としまなみ街道 一部区間で半額や無料に

今回の豪雨の影響で広島市と呉市を結ぶ道路で激しい渋滞が起きていることから、西日本高速道路はう回路として山陽自動車道の利用を促そうと、17日からETC車に限って一部区間の通行料金を半額にしています。


JR山手線と京浜東北線 運転再開

JR山手線は、田端駅と西日暮里駅の間の線路で煙が出ているのが確認されたことから、内回り・外回りともに運転を見合わせていましたが、午前11時50分に運転を再開しました。また、北行き・南行きともに運転を見合わせていたJR京浜東北線も運転を再開しました。


「4人でがんばっていこう」豪雨で2人死亡 離島の小学校再開

豪雨による土砂崩れで小学生の姉妹が犠牲になった松山市の離島の怒和島で17日、小学校の授業がおよそ1週間ぶりに再開されました。


被災地で臨時バス運行 広島や岡山

豪雨の影響で、広島県呉市と広島市との間では鉄道の不通が続くなど通勤や通学に大きな影響が出ているため、17日朝から朝と夕方に限り2つの市を結ぶ臨時バスの運行が始まりました。また岡山県でも、倉敷市真備町とおよそ20キロ離れた避難所とを結ぶ無料のバスの運行が17日から始まりました。


JR山手線と京浜東北線 運転見合わせ

JR山手線は田端駅と西日暮里駅の間の線路で煙が出ているのが確認されたことから、午前11時28分ごろから内回り・外回りともに運転を見合わせています。また、この影響でJR京浜東北線も北行き・南行きともに運転を見合わせています。


眞子さま ブラジルへ出発 日本人移住110周年記念行事出席で

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは17日、日本人の移住110周年を迎えたブラジルを公式訪問するため、羽田空港を出発されました。


先祖眠る島へ 今年度初の北方領土墓参に出発 北海道 根室

北方領土の元島民と家族が島に残る先祖の墓を訪ねる「北方墓参」の今年度初めての墓参団が、歯舞群島の多楽島に向けて、北海道根室市の港を出発しました。


住宅が半壊認定でも仮設住宅への入居可能に 首相

今回の豪雨災害を受けた政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は、住宅が半壊と認定されても、被災した自治体の判断で被災者が仮設住宅に入居できるようにする考えを示しました。こうした措置は、おととし4月の熊本地震以来2例目で、水害では初めてのことになります。


菅官房長官 捜索・救助活動は5万5000人態勢

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、今回の豪雨災害の人的被害について、「死者222人、心肺停止2人、行方不明17人だ。17日も警察、消防、自衛隊、海上保安庁の部隊が、人命第一の方針のもと、およそ5万5000人、ヘリなど79機の態勢で、捜索・救助活動に全力で取り組むとともに、土砂の除去、がれきやごみの撤去、運搬、給水、入浴支援、被災地の警戒活動などに当たっている」と述べました。


台風9号が発生 フィリピン北の南シナ海で

フィリピンの北の南シナ海で17日午前、台風9号が発生しました。


天皇皇后両陛下の仮住まい 改修工事始まる

来年春の皇位継承後、天皇皇后両陛下が、皇太子ご一家とお住まいを入れ代わられるまでの仮住まい先となる東京の高輪皇族邸で、17日から本格的に改修工事が始まりました。


きょうも猛暑 熱中症に警戒 被災地では命守る対策を

連日、猛烈な暑さが続いている西日本と東日本では、17日も気温が上昇し猛暑が続く見込みで、熱中症に警戒が必要です。特に西日本を中心とした豪雨の被災地では、熱中症の危険性がほかの地域よりも高まっているため、専門家などは、水分や塩分、それに休憩をこまめに取るほか、冷房のある避難所へ移動するなど命を守る対策を取るよう呼びかけています。


豪雨 「みなし仮設」無償提供へ 全半壊や床上浸水対象 広島

広島県と広島市は、今回の豪雨で住宅が半壊するなどの被害を受けた人を対象に、民間の賃貸住宅を借り上げるいわゆる「みなし仮設住宅」を無償で提供することになりました。


愛媛 肱川の氾濫被害に疑問の声 ダム放流の検証委設置へ 国交相

愛媛県を流れる「肱川」が氾濫し大きな被害が出たことをめぐり、住民からは、上流にあるダムの放流に関する情報の周知の在り方に疑問の声も出ています。16日、現地を訪れた石井国土交通大臣は「適切にダムを操作し、自治体や住民への情報提供を行った」との見解を示した一方で、改善策などを検討するため、有識者らによる検証委員会を設置する考えを示しました。


宮城 南三陸町で夏の高校野球県大会が初開催 地元高校が勝利

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町では、この夏、全国高校野球宮城大会が、初めて開かれました。16日は、初戦に地元の高校が登場しスタンドからは大きな歓声が上がっていました。


豪雨被害 岡山県内の臨時休校 14校に

今回の記録的な豪雨で岡山県内の公立の学校では、校舎が浸水の被害を受けたり通学の交通手段が確保できないなどとして、倉敷市真備町などの合わせて14校が、17日も臨時休校となります。


職員不足で「り災証明書」の現地調査できず 広島 坂町

記録的な豪雨で大きな被害を受けた広島県坂町では災害対応業務の急増で職員が不足し、被災した人たちが公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」の現地調査が始められずにいます。このままでは、住民の生活再建に影響が出かねないとして、町は全国の自治体に応援を要請しました。


茨城で震度4 津波の心配なし

17日午前4時34分ごろ、茨城県北部と南部で震度4の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の被害の心配はありません。


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