NHKニュース|社会 2018年7月24日 (火曜日)

 在宅ワーク > 最新ニュース一覧

すでに39度も 命に関わる危険な暑さ 熱中症に厳重警戒を

東日本と西日本を中心に24日も猛暑が続き、すでに気温が39度に達して、命に関わる危険な暑さになっているところがあります。熱中症に厳重な警戒が必要です。


猛暑 キャベツなどの野菜値上がり

この夏の記録的な猛暑の影響で、キャベツやほうれんそうなど一部の野菜が、平年より1割から5割程度値上がりしていることが農林水産省の調べでわかりました。


猛暑 “景気にプラスとマイナスの両面” 茂木経済再生相

西日本と東日本を中心に連日、猛烈な暑さが続いていることについて、茂木経済再生担当大臣は、閣議のあとの記者会見で、景気に対しては、プラスとマイナスの両方の影響がありうるとして、今後、企業への聞き取り調査を行うなどして、猛暑の影響を分析していく考えを示しました。


災害ゴミ10万トンの見込み 中間処理の専用施設整備へ 岡山

記録的な豪雨によって岡山県内で大量の災害ゴミが出ていることを受けて、岡山県と倉敷市は、ゴミの分別などの中間処理を行う専用施設を倉敷市内に整備することを決めました。


資産家を狙い繰り返し強盗か 暴力団事務所を捜索

東京新宿区の資産家の住宅に男らが押し入った事件で、警視庁は事件を指示したと見られる男が出入りしていた関係先として、愛知県内にある暴力団事務所を捜索しました。


猛暑の中の高校野球応援 バスを「臨時の保健室」に 石川

厳しい暑さが続く中、金沢市で行われている夏の全国高校野球石川大会では、応援する生徒の熱中症対策として、一部の高校が「臨時の保健室」として球場のそばに冷房を効かせたバスを用意しました。


震災で被災の高校 仮設校舎の閉校式 宮城 気仙沼

東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の気仙沼向洋高校では新しい校舎に移転するのを前に、24日、仮設校舎の閉校式が行われました。


電力需要増加も熱中症対策優先に 世耕経済産業相

東日本と西日本を中心に猛暑が続き冷房による電力需要が増えていることについて、世耕経済産業大臣は24日の閣議のあとの会見で十分な供給力は確保されているのでエアコンなどを適切に使って熱中症対策を優先するよう呼びかけました。


富山交番襲撃 現場の小学校で終業式

先月、富山市で交番が襲撃されて拳銃が奪われ、警察官と小学校の警備員2人が殺害された事件で、現場となった小学校では24日、1学期の終業式が行われました。


全世帯で断水解消 岡山 倉敷 真備

記録的な豪雨の影響でおよそ7600戸が断水していた岡山県倉敷市真備町では、24日朝、全域で断水が解消され、早速、住民が水道の水を利用していました。


豪雨で特産のレモンにも被害 広島 呉

今回の豪雨で、広島県呉市の大崎下島では特産のレモンの木があふれた川の水でなぎ倒されるなど、地域の産業にも大きな被害が出ています。


竜巻の目撃情報相次ぐ 気象台が現地調査 福岡

23日に竜巻を見たという目撃情報が相次いだ福岡県筑後地方で、福岡管区気象台は24日、現地に職員を派遣して被害の状況を詳しく調べています。


豪雨被災地 悪質勧誘などの相談200件近く

今回の西日本を中心とした記録的な豪雨の被災地から国民生活センターなどに寄せられた相談はこれまでに200件近くにのぼっていて、中には悪質な勧誘のおそれがあるケースも見られることから、国民生活センターは注意を呼びかけています。


熱中症で先週搬送 2万2000人超 うち65人死亡 過去最多

先週1週間に熱中症で病院に搬送された人は全国でおよそ2万2000人で、このうち65人が死亡し、いずれも10年前に統計を取り始めてから最も多くなったことが総務省消防庁のまとめでわかりました。総務省消防庁は受け答えがおかしいなどの異変を感じた場合はためらわずに救急車を呼んでほしいと呼びかけています。


西日本豪雨などの被害 「激甚災害」に指定

西日本を中心とした豪雨など、ことし5月から今月にかけて起きた梅雨前線などの大雨による全国各地の被害について、政府は24日の閣議で激甚災害に指定することを決め、復旧にかかる費用を支援することになりました。


3歳男児がプールで意識不明 溺れたか

23日、神奈川県横須賀市のプールで3歳の男の子が沈んでいるのが見つかり、警察によりますと、いまも意識不明の重体になっています。男の子は家族と一緒に遊びに来ていたということで、警察は男の子が溺れたとみて当時の状況を調べています。


土砂で埋まった河川 わずかな雨でも氾濫のおそれ 広島

広島県内では、今回の豪雨で土砂で埋まりわずかな雨でも氾濫の危険性が高くなっている河川が少なくとも15にのぼることがわかりました。土砂の撤去にはまだかなりの時間がかかる見込みで、二次災害への注意が必要です。


過労死対策の新たな大綱 「勤務時間インターバル」に数値目標

過労死を防ぐために国が取り組む対策を定めた新たな大綱が閣議決定され、仕事を終えた後に一定の休息時間を確保する「勤務間インターバル」について、導入する企業の割合に初めての数値目標が掲げられました。


豪雨で被害 島根県川本町に交付税を繰上げ交付

記録的な豪雨で住宅への浸水などの被害が出た島根県川本町に、9月に交付される予定の普通交付税の一部、1億円余りが、時期を繰り上げて26日に交付されることになりました。


岡山県 熱中症の疑いで 14人搬送(午前10時)

岡山県内では、24日午前10時現在、14人が熱中症とみられる症状を訴えて病院に運ばれました。いずれも意識はあるということです。


きょうも命に関わる危険な暑さの見込み 熱中症に厳重警戒を

東日本と西日本を中心に24日も気温が上がり、すでに各地で気温が35度以上の猛暑日になっています。このあとさらに気温が上昇し、最高気温が38度まで上がるなど、命に関わる危険な暑さが続く見込みで、引き続き、熱中症に厳重な警戒が必要です。


刑法犯罪は戦後最少 特殊詐欺などに対策必要 警察白書

ことしの警察白書は、車上狙いや空き巣などの犯罪が大幅に減少し、刑法犯罪が戦後最少になった一方で、特殊詐欺やサイバー犯罪など新たな課題についてより効果的な対策を取る必要があると強調しています。


断水続き 車で水くみの男性が転落して水死 岡山 新見

記録的な豪雨の影響で断水が続く岡山県新見市で、23日夜、農業用の運搬車で水をくみに出かけた男性が車ごと用水路に転落して死亡し、警察は誤って転落して溺れたとみて調べています。


全身の毛が白い子猿見つかる 岐阜 下呂

岐阜県下呂市で、群れからはぐれたとみられる、全身の毛が白い子猿が保護されました。


東京五輪・パラに向け 暑さ対策でミスト噴射装置を設置

夏の時期に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京都は競技会場などの周辺に細かい霧状の水、ミストを噴射する装置を設置するなど、暑さ対策を進めています。


東京五輪・パラへ ゲリラ豪雨予測のレーダー 実験始まる

夏場に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国のプロジェクトでゲリラ豪雨の発生を高い精度で予測するレーダーの実証実験が始まりました。


菅官房長官 小中学校クーラー設置補助や夏休み延長を検討

西日本と東日本を中心に連日、猛烈な暑さが続いていることについて、菅官房長官は23日夜、民放のBS番組に出演し、対策は緊急の課題だとして、小中学校でのクーラー設置の補助や、夏休みの延長などを検討する考えを示しました。また外国人材の受け入れの拡大をめぐって、外食産業や製造業なども対象に加える必要があるという認識を示しました。


柳瀬経済産業審議官が退任へ 「加計問題」で参考人招致

経済産業省は、通商政策の体制を一段と強化するとして、元総理大臣秘書官の柳瀬唯夫経済産業審議官を退任させる方針を固めました。柳瀬元総理大臣秘書官は、「加計学園」の獣医学部新設をめぐって3年前に愛媛県の担当者らが総理大臣官邸を訪問した際に面会していたなどとして、国会に参考人として招致されました。


東京五輪まで2年 渋滞対策など課題

東京オリンピックまで24日でちょうど2年です。大都市の中心部で行われる今回の大会は交通渋滞対策などが課題となるため、東京都や大会の組織委員会などは今後、大会運営と都市の活動を両立させる具体的な対策の検討を進めることにしています。


豪雨で休止の「鵜飼い」 来月1日再開へ 愛媛 大洲

西日本豪雨の影響で休止となっている愛媛県大洲市の夏の風物詩、肱川の鵜飼いについて、市や鵜飼い業者などは、来月1日にも再開する方向で最終的な調整を進めていることがわかりました。


南鳥島近海で台風11号が発生

23日夜、日本の南東の太平洋で、台風11号が発生しました。


熱中症で80代女性死亡 エアコンついておらず 三重 松阪

23日、三重県松阪市の住宅で80代の女性が倒れ、病院に搬送されましたが熱中症で死亡しました。消防によりますと、搬送する際、エアコンなどの冷房はついていなかったということです。


巨人 菅野投手らが豪雨被害の真備町で子どもと交流

プロ野球 巨人の選手たちが、今回の豪雨で大きな被害を受けた倉敷市真備町の子どもたちを招待して交流会を開きました。


京都御所 敷地内のプレハブで火事 けが人なし

23日夜、京都市上京区の京都御所の敷地内にある工事用のプレハブが焼ける火事がありました。火はすぐに消し止められ、けが人はいませんでした。


熱中症か 90代女性自宅で倒れ死亡 兵庫 丹波

23日未明、兵庫県丹波市で90代の女性が熱中症とみられる症状で自宅で倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。


広島 安佐北区の避難指示解除 2地区は勧告に切り替え

広島市は土砂崩れのため安佐北区の井原学区にある5つの地区に出していた避難指示について、調査の結果、災害のおそれがなくなったとして、23日午後9時27分、いずれも解除しました。これで広島市安佐北区に出されていた避難指示はすべて解除されました。ただ、5つの地区のうちの中束と沼の2つについては、雨が降れば土砂が崩れるおそれが残っているとして、避難勧告に切り替えて引き続き警戒を呼びかけています。


町議選で立候補取りやめ 元町議は不起訴 徳島 神山町

3年前の徳島県神山町の町議会議員選挙で、現金を受け取った見返りに立候補を取りやめたとして逮捕された元議員について、検察は起訴するだけの証拠がなかったとして不起訴にしました。


路面電車脱線受け 融雪装置で水まきレール冷やす対策

21日、富山県射水市の路面電車、万葉線の駅で電車の先頭車両が脱線した事故で、運行会社は、暑さでレールがゆがんだことが原因とみて、もともとは雪を溶かすための装置を使ってレールを冷やす対策を始めました。


福岡 筑後地方で竜巻など突風発生か

23日夕方、福岡県の筑後地方で竜巻を見たという目撃情報が相次ぎ、気象台は竜巻などの突風が発生したとみられると発表しました。


小学校のプールで溺れ女児が重体 高知

23日午後、高知市の小学校のプールで3年生の女子児童が沈んでいるのが見つかり、病院に搬送されましたが、意識不明の重体になっています。


JR埼京線と湘南新宿ライン 運転再開

JR埼京線と湘南新宿ラインは、新宿駅で起きた人身事故の影響で、上下線とも運転を見合わせていましたが、午後7時57分にいずれも運転を再開しました。


道路塞ぐ巨大な岩 2週間ぶり撤去 高知 大月町

記録的な豪雨の影響で高知県大月町の島につながる県道を塞いでいた巨大な岩が、およそ2週間ぶりに撤去されましたが、二次災害のおそれがあるとして、交互通行の規制が続いています。


袴田事件の弁護団 DNA鑑定めぐり最高裁に補充書提出

いわゆる「袴田事件」の再審=裁判のやり直しをめぐり、先月、東京高等裁判所が再審を認めない決定を出したことに対し、弁護団は23日、高裁がDNA鑑定を信用できないとしたのは誤りだとする補充書を最高裁判所に提出しました。


JR埼京線と湘南新宿ライン 運転見合わせ

JR埼京線は、午後7時すぎに新宿駅で起きた人身事故の影響で、大宮と大崎の間の全線で上下線とも運転を見合わせています。この影響で、湘南新宿ラインも上下線で運転を見合わせています。


システム障害で住民票など手続きできず 福井県の2市2町

福井県の2市2町で行政の情報システムで障害が発生し、住民票に関する手続きなどができなくなっています。関係する自治体は24日朝の復旧を目指しているということです。


あおり運転で死亡 40歳男を「殺人罪」で起訴 堺

堺市で大型バイクの大学生が車から執ようにあおり運転をされたうえ、わざと追突されて死亡した事故で、検察は車を運転していた40歳の男に殺人の罪を適用して起訴しました。あおり運転での死亡に、殺人罪が適用されるのは異例です。


東名高速で乗用車など6台絡む事故 6人搬送

23日夕方、神奈川県厚木市の東名高速道路で大型トラックが乗用車に追突するなど合わせて6台が絡む事故があり、警察と消防によりますと6人が病院で手当てを受けて、このうち1人は搬送時に意識がない状態だったということです。警察は、大型トラックの51歳の運転手を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕し、事故の状況を調べています。


岩の滑り台「三郎の滝」 豪雨影響で利用できず 広島 府中市

川の流れを利用した岩の滑り台が人気で、毎年、涼を求める家族連れなどでにぎわう広島県府中市の「三郎の滝」が、記録的な豪雨で土砂や石が流れ込んだため、滝滑りなどができない状態が続いています。


熱中症の疑い 部屋で寝ていた74歳の女性死亡 富山 滑川

23日、富山県滑川市の住宅でクーラーがかかっていない部屋で寝ていた74歳の女性が心肺停止の状態で見つかり、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。消防によりますと熱中症とみられるということです。


埼玉 熊谷で41度1分 国内最高を更新 熱中症に厳重警戒

東日本と西日本を中心に記録的な猛暑となり、埼玉県熊谷市では41度1分を観測し、観測史上、国内で最も高い気温となったほか、東京や岐阜県、山梨県でも気温が40度を超えたところがありました。24日も最高気温が38度まで上がるところがあるなど、危険な暑さが続く見込みで引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


障害者殺傷事件2年 神奈川県などが追悼式

相模原市の知的障害者施設で46人が殺傷された事件からまもなく2年となるのを前に、23日、神奈川県などが追悼式を開き、犠牲となった19人を悼みました。


復旧の費用算定 国の災害査定始まる 広島 呉

豪雨で壊滅的な被害を受けた広島県呉市の集落の現状を調べて、復旧にかかる費用の算定などを行う、国の「災害査定」が始まりました。


文科省汚職事件 起訴へ 前局長の息子の旅行 仲介企業が負担か

文部科学省の支援事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部は勾留期限の24日、前局長を受託収賄の罪で起訴し東京医科大学の前理事長と前学長についても贈賄の罪で在宅起訴するものとみられます。関係者によりますと、前局長の息子が入試前に海外旅行した際、費用の一部をともに逮捕された仲介役の男が役員だった会社が負担していたということで、特捜部は入試をめぐる不正や癒着の実態解明を進めています。


熱中症予防で高齢世帯の電気料金割り引き 九州電力

連日の猛暑の影響で熱中症で搬送される人などが相次ぐ中、九州電力は、冷房などを適切に利用してもらおうと、75歳以上のお年寄りがいる世帯の来月と9月の電気料金を10%割り引く料金体系を導入したと発表しました。


西日本豪雨 断水1万3200戸余(23日正午)

厚生労働省によりますと西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、23日正午の時点で合わせて1万3200戸余りが断水しています。


熱中症相次ぎ 救急隊の出動件数が過去最多 東京消防庁

熱中症の症状を訴える人が相次ぎ、東京消防庁の救急隊の出動件数が、22日、3100件を超え、1日の出動件数としてはこれまでで最も多くなりました。この1週間で過去最多を4回も更新していて、東京消防庁は、適切に冷房を利用し、こまめな水分補給を心がけるよう呼びかけています。


中学生のテニス大会で29人が熱中症疑い 宮崎

23日午後、宮崎市で開かれていた中学生のソフトテニスの大会で、生徒ら29人が熱中症とみられる症状を訴え、このうち8人が重症です。命に別状はないということです。


熱中症の疑いで77歳の女性死亡 愛知 東海

23日昼すぎ、愛知県東海市で自宅の前で倒れていた77歳の女性が死亡し、警察は熱中症の可能性があると見て調べています。


熱中症の疑いで77歳女性死亡 群馬 藤岡

厳しい暑さの中、群馬県では、23日午前8時半ごろ、群馬県藤岡市浄法寺の住宅で、この家に住む77歳の女性が「布団の上で倒れている」と家族から通報がありました。消防によりますと、女性は病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認され、死因は熱中症とみられるということです。


熱中症の疑いで3人死亡 埼玉県内

埼玉県内では秩父市や久喜市などで高齢の男女合わせて3人が家の中で倒れているのが見つかり病院に運ばれましたが、死亡しました。埼玉県によりますといずれも、熱中症が原因とみられるということです。


猛暑 プールでも熱中症に注意 使用中止の学校も

猛烈な暑さの影響で、夏休みに入った東京都内の小学校では、プールの使用を中止する動きも出ています。


浸水被害の高校生に新しい制服 岡山 倉敷 真備町

豪雨の被災地、岡山県倉敷市真備町の高校では、制服を失った生徒に、新しい制服が無償で贈られました。


「8月上旬にかけ 猛暑日続くところも」気象庁会見

西日本から東日本の猛烈な暑さについて、気象庁は臨時で記者会見し、来月上旬にかけて気温の高い状態が続き、35度以上の猛暑日が続くところがあるという見通しを示したうえで「命に危険があるような暑さで災害と認識している」と述べて、熱中症などに十分な対策をとるよう呼びかけました。


熱中症で91歳女性死亡 熱中症の疑いで71歳女性重体 茨城

23日昼過ぎ、茨城県城里町の畑で91歳の女性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、熱中症で死亡しました。


熱中症の疑いで50代女性が死亡 奈良 王寺町

22日に奈良県王寺町の住宅で50代の女性が熱中症と見られる症状で死亡しました。


熱中症の疑いで今月38人死亡 東京都内

熱中症の疑いで東京都内では今月に入って38人が死亡していることがわかりました。エアコンを使用していなかったケースが多く、東京消防庁は、冷房を適切に利用し、こまめに水分をとるよう呼びかけています。


プロ野球 阪神 豪雨被災地に義援金500万円寄付

プロ野球の阪神は、西日本を中心とした豪雨災害の被災地に、募金活動などで集めたおよそ500万円を義援金として寄付すると発表しました。


宇和島の土砂災害 風化した岩盤が崩れて被害拡大 専門家が分析

豪雨で大きな被害が出た愛媛県宇和島市吉田町の土砂災害について、専門家は、風化した岩盤が崩れたことで被害が拡大したとしたうえで、壊滅的な被害を受けた地区の浄水場には、およそ4000トンの土砂が流れ込んだとする分析結果を明らかにしました。


京大病院調剤ミスで患者死亡 薬剤師2人書類送検

去年9月、京都大学病院で濃度を誤って調剤された薬を使った患者が死亡した事故で、警察は23日薬剤師2人を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。


学習塾が被災した子どもに自習室を開放 岡山 倉敷 真備町

豪雨で被災した子どもたちに落ち着いて勉強してもらおうと、岡山県倉敷市真備町にある学習塾では浸水を免れた2階に自習室を設け、ふだん塾に通っていない子どもたちにも無料で開放しています。


アイドルグループのグッズ購入の列に並んだ女性 熱中症で搬送

名古屋市消防局などによりますと人気アイドルグループ、「関ジャニ∞」のコンサートが23日夜、開かれるナゴヤドームでグッズを購入するため屋外に並んでいた20代と40代の女性の合わせて4人が午後1時すぎに熱中症と見られる症状を訴えて、病院に搬送されました。4人とも症状は軽いということです。


カピバラが凍らせたスイカをシャリシャリ 栃木 那須町

二十四節気の1つ、「大暑」の23日、栃木県那須町の動物園では、人気者のカピバラに冷たいスイカがプレゼントされました。


有毒なイヌサフランの球根 イモと間違えて食べ女性死亡

北海道の帯広保健所管内に住む80代の女性が、自宅に生えていた有毒なイヌサフランの球根をイモと間違えて食べ、今月14日に亡くなっていたことがわかりました。北海道は、食用の植物と判断できない場合は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。


83歳の女性 金曜から土曜にかけて殺害か 福島 いわき

福島県いわき市の住宅で、1人暮らしの83歳の女性とみられる遺体が見つかった事件で、警察は、先週金曜日の夕方から土曜日の朝にかけて殺害されたとみて、不審な人物が目撃されていないか捜査を進めています。


“大暑”に打ち水で夏を乗り切る活動 三重 松阪

23日は二十四節気の1つで1年で最も暑いころとされる大暑です。暦通りの猛烈な暑さとなる中、路上に水をまいて涼もうという活動が三重県松阪市で行われました。


東京 埼玉 岐阜で40度超 危険な暑さ 熱中症に厳重警戒

東日本と西日本を中心に23日も猛暑が続き、東京や埼玉県、それに岐阜県では気温が40度を超え、関東甲信地方では5年前の平成25年以来となる40度以上を観測しました。各地で命に関わる危険な暑さになっています。熱中症に厳重に警戒してください。


病院駐車場から車5メートル転落70代夫婦死傷 北海道 登別

23日午前、北海道登別市で70代の夫婦が乗った乗用車が、病院の駐車場のフェンスを突き破っておよそ5メートル下に落ち、夫が死亡し妻が大けがをしました。


猛暑の中 小学生の交通安全教室も教室内で 富山 小矢部

猛暑の中、富山県小矢部市では25日からの夏休みを前に子どもたちの交通安全教室が、当初の校庭や体育館から変更して急きょ、教室内で開かれました。


断水解消を目指し仮設の水道管設置 広島 三原

豪雨の影響でいまも2500世帯余りで断水が続く広島県三原市では、給水の再開を急ごうと、地上に仮設の水道管を設置する工事が始まりました。三原市は1週間ほどで工事を終えて断水を解消させたいとしています。


厳しい暑さが続く中 早くも稲刈り 千葉 鴨川

厳しい暑さが続く中、千葉県鴨川市では、早くも稲刈りが行われました。


社債購入めぐる詐欺容疑で3人逮捕 被害1億2000万円か

社債の購入をめぐるうその話を持ちかけて、80代の女性から現金100万円をだまし取ったとして、詐欺グループの男3人が警視庁に逮捕されました。このグループは半年余りでおよそ1億2000万円をだまし取ったとみられ、警視庁が捜査を進めています。


米軍ヘリの窓が落下した小学校に避難施設設置へ 沖縄 宜野湾

去年、アメリカ軍のヘリコプターの窓が落下した沖縄県宜野湾市の小学校のグラウンドに、児童を落下物から守るための避難施設が整備されることになり23日から工事が始まりました。


長崎大水害から36年 教訓を伝える講習会

299人にのぼる死者・行方不明者が出た昭和57年の長崎大水害から36年となる23日、災害の教訓を伝えようと長崎市で高校生を対象にした講習会が開かれました。当時、被災者の救助にあたった消防団員が「自分は大丈夫だと思わずに避難してほしい」と呼びかけました。


豪雨災害のごみ 県外へ船で搬出 広島 三原

豪雨で大きな被害を受けた広島県三原市では、水につかった家財などのごみを船で県外の処分場に運ぶ作業が続いています。


東海や関東で39度超 危険な暑さ続く 熱中症に厳重警戒を

東日本と西日本を中心に23日も猛暑が続き、気温が40度近くに達し命に関わる危険な暑さになっているところがあります。熱中症に厳重な警戒が必要です。


「大暑」にみそぎで厄払い 栃木 真岡

二十四節気の1つ、「大暑」の23日、栃木県真岡市の神社では、各地で相次ぐ災害や猛暑などの厄災を払おうと、水をかぶってのみそぎが行われました。


立てこもり男を建造物損壊等の容疑で再逮捕 警視庁

先月、東京代々木の飲食店で刃物を持って立てこもったとして逮捕・起訴された男について、警視庁は建造物損壊や威力業務妨害の疑いで再逮捕しました。


地震で被害を受けた熊本城 石垣の積み直し始まる

おととしの熊本地震で大きな被害を受けた国の特別史跡の熊本城で、およそ400年前に築かれた貴重な石垣を積み直す作業が23日から始まりました。


広島 坂町 少ない雨でも川が氾濫のおそれ 早めの避難行動を

記録的な豪雨で16人が死亡し、依然1人が行方不明になっている広島県坂町では少ない雨でも川が氾濫するおそれがあるとして、町は早めの避難行動を呼びかけています。


行方不明者の大規模な捜索始まる 愛媛 大洲

西日本豪雨で愛媛県では2人の行方がいまもわからず、このうち、大洲市内で川に流されたという目撃情報がある1人について、警察と消防は23日から大規模な捜索を始めました。


愛媛の被災地 みなし仮設住宅の申し込み始まる

今回の豪雨で大きな被害が出た愛媛県の6つの市と町では、県が借り上げた民間の賃貸住宅を被災者に無償で提供する「みなし仮設住宅」の申し込みの受け付けが、23日から一斉に始まりました。


JR予土線 全線で不通続く 運転再開は2か月後か

記録的な豪雨の影響で、高知県と愛媛県を結ぶJR予土線は今も全線で不通となっていて、運転再開には少なくとも2か月はかかる見通しです。


熱中症で89歳の男性死亡 茨城 行方

22日茨城県行方市で、日中、自宅の庭のせんてい作業をしていた89歳の男性が、夜になって意識がもうろうとなり、病院に運ばれましたが、熱中症で死亡しました。


豪雨被害で通学できない受験生に出張授業 広島 呉

今回の豪雨で大きな被害を受けた広島県呉市の高校では、交通機関が使えず学校に通えない受験生のため、夏休みの間、生徒の家の近くに出向いて補習授業を行っています。


テレワーク推進キャンペーン 全国で実施

自宅や共用オフィスなど職場から離れた場所で働く、いわゆるテレワークを推進するキャンペーンが23日から全国で一斉に始まり、埼玉県庁でも職員がサテライトオフィスなどで仕事をしています。


豪雨災害で避難続く中高生に学習スペ−ス 岡山 総社

倉敷市真備町で避難生活が続く中高生などを対象にした学習スペースが、隣の総社市の高校に設けられ、早速、生徒たちが自習をしていました。


草津白根山の噴火から半年 観光客落ち込み続く 群馬

群馬県の草津白根山の噴火から、23日で半年となりました。今も続く活発な火山活動の影響で観光客が落ち込んでいるため、地元の草津町などは夏の観光シーズンに向けて、火口から離れた場所の安全性をPRするなど客足の回復に向けた取り組みを強化することにしています。


きょうも39度予想 危険な暑さ続く 熱中症に厳重警戒を

東日本と西日本を中心に23日も猛暑が続き、すでに気温が37度以上に達し命に関わる危険な暑さになっているところがあります。熱中症に厳重な警戒が必要です。


記録的な豪雨でねぎ畑に深刻な被害 広島 呉

今回の記録的な豪雨で、広島県呉市では、ねぎの畑が土砂に流されるなどして深刻な被害が出ています。


横須賀の倉庫火災 15時間後にほぼ消し止められる

22日昼前、神奈川県横須賀市の物流会社の倉庫で起きた火事は、およそ15時間にわたって燃え続け、23日未明、ほぼ消し止められました。警察と消防は、火が完全に消し止められたあと、現場検証を行い、火事の詳しい原因を調べることにしています。


全国初の”駐在所”インターンシップ 埼玉 秩父

警察の仕事を幅広く知ってもらい、採用につなげようと埼玉県警察本部は地域に密着して住民の安全を守る駐在所の仕事を体験できるインターンシップを埼玉県秩父市で行いました。


今年度退役の政府専用機が人気 千歳基地で航空祭

北海道千歳市の航空自衛隊千歳基地では22日、航空祭が開かれ、部隊が運用し、今年度退役する政府専用機には最後に近くで一目見ようと多くの家族連れやファンでにぎわいました。


飲食店で立てこもりの男 再逮捕へ 建造物損壊などの疑い

先月、東京・代々木の飲食店で刃物を持って立てこもったとして逮捕・起訴された男について、警視庁は23日にも建造物損壊や威力業務妨害の疑いで再逮捕する方針です。当時、男は酒に酔っていて「事件を起こして逮捕されれば、酒をやめられると思った」などと供述しているということです。


眞子さま 日本人の移住紹介する史料館に 公式訪問のブラジルで

ブラジルを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、日本人の移住の歴史を紹介する史料館を訪問されました。


原発テロ対策 ドローンの性能など調査へ 原子力規制庁

小型の無人機ドローンが原子力発電所の構内に侵入し、テロ攻撃の脅威となるおそれがあるとして、原子力規制庁は今年度、ドローンの性能などを詳しく調査する方針を決めました。


熱中症 22日も病院搬送相次ぐ 3人死亡

22日も各地で熱中症とみられる症状で病院に搬送される人が相次ぎ、埼玉県と愛知県であわせて3人が死亡しました。


各地で水の事故相次ぐ きのう8人死亡5人重体

猛烈な暑さの中、22日は各地で水の事故が相次ぎ、福岡県や兵庫県などで合わせて8人が死亡したほか、6歳の男の子など合わせて5人が意識不明の重体となっています。


軽井沢バス事故 遺族が賠償求め会社など提訴へ

おととし、大学生など15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故で、遺族たちが22日、記者会見し、年内にもバス会社などを相手取って損害賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにしました。


高1生徒を誤認逮捕 違法ナイフと勘違い 9時間後に釈放 警視庁

22日未明、警視庁小平警察署の警察官が、職務質問した15歳の男子高校生が持っていたナイフが違法なものだと勘違いし、誤って逮捕していたことがわかりました。男子高校生はおよそ9時間後に釈放されました。


1人暮らしの女性殺害か 殺人容疑で捜査へ 福島 いわき

21日、福島県いわき市の住宅で女性の遺体が見つかった事件で、警察は1人暮らしの83歳の女性とみて確認を急ぐとともに、捜査本部を設置して捜査を進めています。


豪雨で食品展示会中止 洋菓子店がパンを避難者に届ける

記録的な豪雨のため広島県内で予定されていた食品の展示会が中止になり、余ったパンを譲り受けた東広島市の洋菓子店が市内の避難所にいる人たちに焼きたてのパンを届けました。


「どこでも土砂災害の危険性」防災関連学会が緊急メッセージ

西日本を中心とした記録的な豪雨災害を受けて、防災関係の学会で作る団体の代表らが22日、緊急メッセージを発表し、「温暖化の進行に伴って豪雨の発生頻度が高まり、日本中どこでも土砂災害の危険性が高まっている」として、日頃からの一層の備えを呼びかけました。


局地的な雨 博多駅では雨漏り

22日午後、雷を伴った局地的な雨が降った影響で、福岡市のJR博多駅では雨漏りが起きました。


23日も危険な暑さのおそれ 引き続き熱中症に厳重警戒を

西日本から東北にかけての広い範囲で、22日も猛暑が続き、東海地方では最高気温が40度近くに達しました。23日も最高気温が39度まで上がるところがあるなど危険な暑さが続く見込みで、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


福岡空港 滑走路閉鎖を解除

福岡空港は、落雷のため滑走路と誘導路の間に穴があき滑走路が閉鎖されていましたが、国土交通省福岡空港事務所によりますと、緊急の処置が完了し、旅客機の発着に問題がないことが確認されたとして、午後5時40分に滑走路の閉鎖が解除されました。福岡空港を発着する便は、行き先が変更されたり、折り返しの便が欠航になったりするなどの影響が出ています。


「川遊び 危険いっぱい」水難事故防止で活動 岐阜 長良川

岐阜県関市を流れる長良川で、地元の消防や警察などが水難事故を防止するための啓発活動を行いました。


倉庫火災 鎮火のめど立たず 神奈川 横須賀

22日午前、神奈川県横須賀市の物流会社の倉庫で起きた火事は、隣の倉庫にも延焼し、今も燃え続けています。消防によりますと、2つの倉庫には爆発や有毒なガスが発生するおそれのある荷物はなく、けが人の情報もないということです。


豪雨被災地 地元がボランティア活動を支える 広島 坂町

豪雨で大きな被害が出た広島県坂町では、地元のホームセンターが駐車場を開放するなど、ボランティアの人たちの活動を支えています。


福岡空港 滑走路閉鎖し運航見合わせ 落雷で路面の一部剥がれる

国土交通省福岡空港事務所によりますと、福岡空港は、落雷のため、滑走路と誘導路の間の路面が一部剥がれたため、午後4時半ごろから滑走路を閉鎖しているということです。この影響で、福岡空港を発着するすべての便が現在、運航を見合わせています。復旧の見通しはたっていないということです。


豪雨で不通のJR芸備線 あすから一部で運転再開へ

今回の豪雨の影響で不通となっているJR芸備線のうち、広島市内を通る広島駅と下深川駅の間で点検のための試運転が行われ、23日の始発から運転を再開することになりました。


豪雨被災者に運転免許再交付の臨時窓口開設 岡山 倉敷

岡山県倉敷市の運転免許更新センターでは、豪雨の被害にあった人を対象に運転免許証の再交付の手続きを行う臨時の窓口が開かれました。


気温40度近くで危険な暑さのところも 熱中症に厳重警戒

東北から西日本の広い範囲で22日も猛暑が続き、ところによって気温が40度近くに達して命に関わる危険な暑さになっています。熱中症に厳重に警戒してください。


猛暑日が続く中 カヌーの体験教室 鳥取

連日、猛暑日が続く鳥取市で、カヌーの体験教室が開かれ、親子連れなどが厳しい暑さの中、水面からの景色を楽しみました。


豪雨の農林水産被害 約1200億円に さらに膨らむ見通し

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額は、22日朝の段階でおよそ1200億円に上り、今後、被害額はさらに膨らむ見通しです。


溺れた人を救助する方法学ぶ講習会 秋田

全国で水の事故が相次ぐ中、警察官や消防隊員が溺れた人を救助する方法を学ぶ講習会が秋田市で開かれました。


ノーベル平和賞 メダルなどのレプリカ 原爆資料館で展示

核兵器廃絶に向けた機運を高めようと、去年、ノーベル平和賞を受賞した国際NGOなどが、メダルと賞状の公式レプリカの展示を、22日から広島市の原爆資料館で始めました。


路面電車が脱線 暑さでレールゆがんだか 富山 射水

21日、富山県射水市にある路面電車、万葉線の駅で電車の先頭車両が脱線しました。乗客や乗務員にけがはありませんでしたが、運行会社は、暑さでレールがゆがんだことが原因の可能性もあるとみて調べています。


豪雨などの被災者に現金5万円を支給 岡山 総社

岡山県総社市は、記録的な豪雨や、アルミのリサイクル工場で起きた水蒸気爆発とみられる事故で被害を受けた市内の世帯に対して、現金5万円を手渡す市独自の支援金の支給を始めています。


愛子さま サマースクール参加のため英に出発

皇太子ご夫妻の長女の愛子さまは、英語教育のサマースクールに参加するため、22日昼前、イギリスに向けて出発されました。


豪雨で特産のきじが大量に死ぬ被害 愛媛 鬼北町

全国有数のきじの生産地、愛媛県鬼北町では記録的な豪雨で飼育小屋が浸水し、きじが大量に死ぬ被害が出ていて、生産者が対応に追われています。


海上で竜巻か 消防に被害情報なし 高知 土佐清水

高知県の土佐清水市消防本部によりますと、22日午前9時50分ごろ、土佐清水市以布利の沖合で竜巻のような突風が発生しているという通報が、住民から寄せられたということです。消防の職員が駆けつけたところ、海上で、竜巻のような突風が徐々に収まって、午前10時7分ごろには消えたということです。消防によりますと、これまでのところ、市内の建物などへの被害の情報はないということです。


り災証明書 現地で申請受け付ける支援開始 広島 呉

記録的な豪雨で大きな被害が出た広島県呉市で、市の担当者が被災者の自宅を戸別訪問して、公的な支援を受けるのに必要な「り災証明書」の申請をその場で受け付ける支援を始めました。


高知県西部で竜巻などの突風発生か 気象台が注意情報

高知地方気象台は、高知県西部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられるとして、午前11時3分に「竜巻注意情報」を発表しました。


住宅に遺体 1人暮らしの83歳女性か 福島 いわき

21日、福島県いわき市の住宅で、女性が血を流して死亡しているのが見つかり、警察は、1人暮らしの83歳の女性とみて現場の状況や死因を調べています。


首相 被災者の生活再建へ対策取りまとめを指示

政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は予備費や災害復旧のための予算、合わせて4000億円を活用し、被災者の生活再建やなりわいの復興に向けた対策パッケージを早急に取りまとめるよう関係府省庁に指示しました。


西日本豪雨 避難者 13府県で4439人(21日夜の時点)

総務省消防庁によりますと、今回の記録的な豪雨で自治体が指定した避難所に避難しているのは、21日午後8時の時点で、岡山と広島を中心に13の府県で4439人となっています。


きょうも危険な暑さのおそれ 熱中症に厳重警戒

西日本と東日本を中心に22日も気温が上がり、すでに35度以上の猛暑日となっているところがあります。午後にかけて気温はさらに上昇し、ところによって、最高気温が39度に達して危険な暑さになるおそれがあり、熱中症に厳重な警戒が必要です。


“救命率向上目指す” 指導者研修会 千葉 浦安

心臓が止まった人の救命率向上を目指して、心臓マッサージやAEDの使い方を普及するための指導者を育成する研修会が21日、千葉県浦安市で行われました。


兵庫 明石歩道橋事故から17年 遺族などが犠牲者を追悼

兵庫県明石市の歩道橋で花火大会の見物客11人が死亡した事故から21日夜で17年になり、遺族などが現場を訪れて犠牲者を追悼しました。


熱中症 21日も全国各地で死者相次ぐ

21日は、全国各地で熱中症が原因で死亡したとみられる人が相次ぎました。


眞子さま ブラジル移住110周年の記念式典に出席

ブラジルを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、世界最大の日系人社会があるサンパウロで、日本人の移住110周年を記念する式典に出席されました。


認可外保育所の4割余 国の基準満たさず

全国にある認可外の保育所のうち、全体の4割余りが、緊急時の対応を決めていないなど国の基準を満たしていなかったことが、厚生労働省のまとめでわかりました。


「みなし仮設住宅」 23日から申し込みを受け付け 愛媛県

今回の豪雨で被災した人たちを対象に、愛媛県は、民間の賃貸住宅を「みなし仮設住宅」として6つの市と町で提供することになり、23日から申し込みの受け付けが始まります。


広島 呉 新たなポンプ確保 1か月ほどかけ断水解消へ

今回の豪雨による被害で、なお3000世帯以上で断水が続いている広島県呉市では、市が住宅地に水を送る新たなポンプを確保し、今後1か月ほどかけて断水を解消させることになりました。


居間で78歳男性死亡 熱中症か 三重 桑名

21日夕方、三重県桑名市の住宅で78歳の男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は熱中症が原因とみて調べています。


68歳男性が河川敷で死亡 熱中症か 滋賀 彦根

21日夕方、滋賀県彦根市で68歳の男性が河川敷で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。警察は、熱中症が原因とみて調べています。


アパートで70代男女2人死亡 熱中症か 東京 板橋区

21日午前、東京・板橋区のアパートで70代の男女2人が死亡しているのが見つかり、警視庁は、いずれも熱中症で死亡した可能性があるとみて調べています。


85歳男性が路上で死亡 熱中症か 兵庫 佐用町

21日夕方、兵庫県佐用町で、近くに住む85歳の男性が道路で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。警察は熱中症の疑いもあるとみて調べています。


東名高速で3台関係する事故 4人けが 神奈川

21日午後、神奈川県の東名高速道路で大型トレーラーが道路清掃の作業車に突っ込むなど車両3台が関係する事故があり、4人がけがをしました。このうち、作業をしていた2人は搬送時、意識がない状態だったということで、警察はトレーラーの運転手をその場で逮捕し、事故の詳しい状況を調べています。


京都 祇園祭「花傘巡行」 猛暑で中止

京都の夏を彩る祇園祭の行事の一つで、来週24日に行われる予定だった花傘巡行について、主催する団体は、猛暑が続き熱中症が懸念されることから中止を決めました。暑さを理由に花傘巡行が中止されるのは初めてです。


北方領土への航空機墓参を前に 元島民らが結団式

去年9月に続いて2回目となる、北方領土への航空機を使った墓参が22日から行われるのを前に、北海道中標津町で元島民らによる結団式が行われました。


全国各地で熱中症とみられる症状で病院搬送相次ぐ

21日も全国各地で熱中症とみられる症状を訴え病院に搬送される人が相次ぎました。


水の事故相次ぐ 熊本の3歳児など2人死亡

西日本と東日本で猛烈な暑さとなった21日水の事故が相次ぎ熊本県と千葉県で合わせて2人が死亡しました。


首相 西日本豪雨 24日に「激甚災害」指定へ

今回の豪雨災害を受け安倍総理大臣は、広島県の被災地を視察したあと記者団に対し、来週24日の閣議で今回の豪雨災害を「激甚災害」に指定するとともに、被災した私立学校の復旧など幅広い事業を支援の対象に含める方針を示しました。


各地で熱帯夜予想 22日また38度超の猛暑も

西日本と東日本では、21日も各地で最高気温が38度を超える猛烈な暑さとなりました。21日夜から22日の朝にかけては各地で最低気温が25度を下回らない熱帯夜が予想されているほか、22日日中はところによって再び38度を超える猛暑が続く見込みで、引き続き熱中症に警戒してください。


サッカー香川 豪雨被災地支援のチャリティーイベント

サッカーワールドカップロシア大会で日本代表の主力として活躍した香川真司選手が、西日本豪雨の被災地を支援しようと大阪市でチャリティーイベントを行いました。


豪雨 一時ほぼ全域で断水も全世帯で復旧 広島 尾道

豪雨の影響でほぼ全域で一時断水となった広島県尾道市では、取水場の復旧作業が終わったことから21日までにすべての世帯で断水が解消しました。


豪雨「補正予算が必要 早期に臨時国会召集を」立民 枝野代表

記録的な豪雨による被害をめぐり、立憲民主党の枝野代表は岡山市で記者団に対し、被害は広範囲にわたっており今年度予算の予備費では賄いきれないとして、補正予算案を編成するとともに、早期に臨時国会を召集して成立を図るべきだという考えを示しました。


以前 父と遊んだ川へ一人で…3歳児溺れて死亡 熊本

21日昼前、熊本県天草市の川で3歳の男の子が溺れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は男の子が1人で自宅を出て誤って川に転落したとみて詳しい状況を調べています。


ソフトボールの試合中 生徒8人搬送 熱中症か 静岡

21日午前、静岡市駿河区の高校でソフトボールの試合をしていた中学生と高校生合わせて8人が熱中症の症状を訴えて病院に運ばれました。いずれも症状は軽いということです。


豪雨 病院や施設の浸水は2階付近まで 岡山 倉敷 真備町

西日本を中心とした豪雨で多くの人が取り残された岡山県倉敷市真備町の病院や老人ホームでは、浸水の深さが3メートル以上に達し、いずれも2階付近まで水につかっていたことが専門家の調査でわかりました。今回の豪雨を教訓に、全国のこうした施設で避難計画作りを急ぐ必要があると指摘しています。


被災者に無償提供の公営住宅 入居の抽選会 岡山 倉敷

豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市は、自宅が全壊した人を対象に公営住宅の一部を無償で提供することにしていて、21日、入居者を決める抽選会が行われました。


ストーカー容疑の元自衛官 元交際相手宅に放火か 再逮捕

元交際相手の女性にストーカー行為をしたとして逮捕された元自衛官が、この女性が暮らす東京都内のマンションの部屋に火をつけたとして放火などの疑いで再逮捕されました。


高校野球県大会で選手がけいれん 病院搬送 熱中症か 高知

高知市で行われた夏の全国高校野球高知大会で、選手が試合中に熱中症とみられる症状を訴え病院に搬送されました。


部活でランニングの中学生3人搬送 熱中症か 茨城

茨城県と消防によりますと、21日午前8時ごろ、神栖市にある神栖第一中学校で、部活動でランニングをしていた男子生徒3人がいずれも気分の悪さを訴えて病院に搬送されました。


猛暑に「ひんやり」 ダムの内部を親子で探検 宮城

宮城県川崎町で、ふだん見ることができないダムの内部を見学する催しが開かれ、夏休みを迎えた子どもたちなどが大勢訪れました。


愛媛 西予市 2世帯に避難指示 雨で斜面崩落拡大のおそれ

愛媛県西予市は、今回の豪雨で崩れた山の斜面を調査したところ今後の雨で被害が拡大するおそれがあるとして、午後2時半に西予市野村町河西の一部の2世帯4人に避難指示を出しました。


西日本豪雨 避難者12府県で4496人(午後5時現在)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で岡山と広島を中心に12の府と県で4496人が自治体が指定した避難所に避難しています。


豪雨で不通のJR呉線 代行バスの運行始まる 広島

豪雨の影響で広島市と呉市の間で在来線の不通が続いていることを受けて、JR西日本は21日から代行バスの運行を始めました。


台風10号 沖縄・奄美から次第に離れる 土砂災害など十分注意

沖縄本島の北の海上にある台風10号の影響で鹿児島県の奄美地方では断続的に激しい雨が降りました。台風はこのあと次第に沖縄・奄美から離れる見込みですが、このあと数時間は激しい雨が降るおそれがあるほか風も強い状態が続く見込みで、気象庁は、しばらくの間、土砂災害や強風に十分注意するよう呼びかけています。


旬のとうもろこしを親子で収穫体験 静岡 御前崎

静岡県御前崎市では、子どもたちが今が旬のとうもろこしの収穫を体験しました。


母子逮捕の遺体遺棄事件 死亡は妻と確認 茨城

茨城県取手市の住宅の敷地で遺体が見つかり、千葉県に住む男らが逮捕された事件で、遺体は男の30歳の妻と確認されました。捜査関係者によりますと、男が「首を絞めて殺害した」と供述しているということで、警察は殺害にも関与したとみて捜査しています。


全国有数の清流で子どもたちが川遊び満喫 三重

厳しい暑さが続く中、全国有数の清流、宮川が流れる三重県度会町では、夏休みの子どもたちに川遊びの魅力を知ってもらおうという催しが開かれました。


津波被災の海水浴場 8年ぶり子どもたちの歓声 宮城 石巻

東日本大震災で被災した宮城県石巻市の海水浴場が8年ぶりに再開し、子どもたちのにぎやかな声が広がりました。


津波被害の海水浴場 8年ぶり海開き 福島 相馬

東日本大震災の津波で甚大な被害を受けて閉鎖していた福島県相馬市の海水浴場が防潮堤の工事を終えて8年ぶりに再開し、久しぶりに海ににぎわいが戻りました。


被災地にボランティア集まる「20分活動で10分休憩を」岡山

休日の21日、広範囲に浸水被害が出た岡山県倉敷市には全国から大勢のボランティアが集まってきています。厳しい暑さが続く中、市の社会福祉協議会は、20分活動したら10分休憩するよう声をかけるなど熱中症対策の徹底を呼びかけていました。


各地で猛烈な暑さ 熱中症に厳重警戒

西日本と東日本では、21日もところによって最高気温が38度を超える猛烈な暑さとなっています。命に関わる危険な暑さです。連日、熱中症とみられる症状で病院に搬送される人や死亡する人が相次いでいますので、熱中症に厳重に警戒してください。


首相 広島の避難所で被災者を激励

今回の豪雨災害を受けて安倍総理大臣は21日午前、川の氾濫で大きな被害が出た広島県三原市を視察し、避難所では被災者に声をかけて励ましました。


「嵐」の松本潤さん 避難所で子どもたち激励 愛媛 西予

西日本豪雨で大きな被害をうけた愛媛県西予市にある避難所を人気グループ「嵐」のメンバー松本潤さんが訪れ、「早く元の生活にもどれるよう祈っています」と声をかけ、避難している子どもたちと交流しました。


泥水につかった図書館の公文書洗う 岡山 倉敷 真備町

記録的な豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市の真備町では、ボランティア団体が泥や水につかった公文書や史料の汚れを洗い流す作業を行いました。


台風10号 奄美中心に風雨強まる 暴風や高波に警戒

台風10号は沖縄本島の北の海上にあって、この時間は台風の北東側にあたる鹿児島県の奄美地方を中心に風や雨が強まっています。気象庁は、奄美地方と沖縄県では暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。


介護中の母親の首絞める 49歳長女を逮捕

神奈川県小田原市の住宅で、介護していた84歳の母親の首を絞めて殺害しようとしたとして、49歳の長女が逮捕されました。母親は20日、死亡が確認されたということで、警察は死因や詳しいいきさつなどを調べています。


東急池上線 運転再開

東急池上線は、人身事故のため雪が谷大塚駅と蒲田駅の間の運転を見合わせていましたが午前8時43分に上下線とも運転を再開しました。


東急池上線 雪が谷大塚〜蒲田 運転見合わせ

東急池上線は、人身事故のため雪が谷大塚駅と蒲田駅の間の上下線で、運転を見合わせています。


大阪府警汚職 行政書士通じ風俗店経営者らに捜査情報漏えい

大阪府警の警察官2人が、風俗店に関する捜査情報を漏らした見返りに、飲食の接待を受けたとして加重収賄などの疑いで逮捕された事件で、捜査情報は、贈賄側の行政書士を介して風俗店経営者らに流れていたことがわかりました。


豪雨被害の復興支援 どぶろくで寄付の活動始まる

豪雨からの復旧復興を支援しようと、愛媛県宇和島市でどぶろくづくりに取り組んでいる住民グループが売り上げ金を寄付する活動を始めました。


消費者の味方 新マスコット「イヤヤン」が登場

電話で消費トラブルの相談ができる「消費者ホットライン」、188番を多くの人に知ってもらおうと、新たなマスコットキャラクターが登場しました。その名も「イヤヤン」です。


西日本豪雨被災者に公営住宅無償貸出し 神奈川県・横浜市など

神奈川県や横浜市などは、西日本を中心とした豪雨で自宅が全壊するなどの被害を受けた人たちを対象に、公営住宅の空き部屋を一時的に無償で貸し出すことを決めました。


きょうも38度超予想 危険な暑さ続く 熱中症に厳重警戒

西日本と東日本を中心に、21日もところによって最高気温が38度まで上がると予想され、危険な暑さになるおそれがあります。引き続き、熱中症に警戒が必要です。


「仕事あり」の母 初めて7割を超える 厚労省調査

子どもを育てながら仕事をしている母親は、去年初めて70%を超えたことが厚生労働省の調査でわかりました。


台風10号 21日に沖縄接近へ 暴風や高波に警戒を

台風10号は、那覇市の東南東の海上を北北西に進んでいて、21日朝から昼前にかけて暴風域を伴って沖縄本島地方にかなり接近する見込みです。台風の接近に伴って沖縄と鹿児島県の奄美地方では、風が強まり波も高くなる見込みで気象庁は、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。


高齢の夫婦と見られる男女倒れ死亡 熱中症か 大阪 羽曳野

20日夕方、大阪 羽曳野市の住宅で高齢の夫婦が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。警察は熱中症の疑いもあるとみて調べています。


義援金の差押え禁止法成立 西日本豪雨災害や大阪北部地震で

西日本を中心とした豪雨災害や先月の大阪府北部の地震で被災した人に届けられる義援金を、金融機関に借金があっても差し押さえられないようにするための法律が、20日の参議院本会議で全会一致で可決・成立しました。


新たにのり面6か所で崩壊確認 岡山 小田川の堤防

今回の豪雨で、広い範囲が浸水した岡山県倉敷市の真備町を流れる小田川では、決壊した2か所の堤防とは別に6か所の堤防ののり面が降り続いた雨で崩壊していたことが、国土交通省の調査で新たにわかりました。


部活動の熱中症対策徹底を スポーツ庁が教育委員会などに指示

連日の猛暑を受け、スポーツ庁は20日、全国の教育委員会などに対し、夏休みにかけて活発になるスポーツの大会の延期や見直しを柔軟に判断するなど、部活動の熱中症対策を徹底するよう通知しました。


浸水と爆発事故 住宅再建のめどたたず 岡山 総社 下原

豪雨による浸水と、アルミのリサイクル工場で起きた水蒸気爆発と見られる事故による2つの被害を受けた岡山県総社市の下原地区では、2週間たった今も、自宅の再建のめどがたたず、住民は将来に強い不安を抱えています。


高野連が熱中症対策を呼びかけ「応援団にも十分配慮を」

各地で猛烈な暑さが続く中、夏の全国高校野球の地方大会でも熱中症と見られる症状を訴える人が多く出ていて、高野連=日本高校野球連盟は各都道府県の連盟に対し、熱中症対策に万全を期すよう注意を呼びかけています。


NTTドコモ ほぼ復旧も愛媛の山間部で影響残る

記録的な豪雨の影響で通信回線などに被害が出ていたNTTドコモは、20日午後5時現在で、愛媛県の一部の山間部ではつながらない、または、つながりにくい状態が続いています。


部活動ランニングで脱水症状 “体罰にあたる” 教諭2人処分

去年8月、東京都立の特別支援学校で高等部の男子生徒が部活動のランニング中に熱中症による脱水症状を起こし、一時、意識不明の重体になった問題で、東京都教育委員会はランニングを指示した男性教諭2人を、体罰にあたるとして停職1か月の懲戒処分にしました。


豪雨被害地域の事業所 厚生年金保険料の納付期限延長

西日本を中心とした豪雨災害を受けて、厚生労働省は厚生年金について、岡山、広島、山口、愛媛の4県の被害の大きい地域の事業所については、納付期限を当面、延長する措置をとりました。


警察官2人逮捕 風俗店の捜査情報を漏えいか 大阪府警

大阪府警の警察官2人が、風俗店に関する捜査情報を漏らした見返りに、行政書士らから飲食の接待を受けていたとして、加重収賄などの疑いで逮捕されました。


熱中症予防は暑さ指数で判断を 救急医学会が緊急提言

連日の猛暑で熱中症の患者が相次いでいることから、日本救急医学会が記者会見を開き、熱中症を予防するために提案された「暑さ指数」を参考にして、運動や作業中止の適切な判断をしてほしいなどとした緊急の提言を発表しました。


担当する受給者の女性に「胸が大きい」江戸川区職員を処分

東京 江戸川区で生活保護の受給者を支援する男性職員が、担当する女性に「胸が大きい」と発言するなど、合わせて6人に不適切な言動を繰り返していたことがわかり、区は男性職員を停職3か月の懲戒処分にしました。


園児ら105人が食中毒症状訴え 給食が原因か 横浜

横浜市の保育所で園児など105人が下痢やおう吐など食中毒の症状を訴え、保健所では保育所の給食が原因と見て、くわしく調べています。また、猛暑で食べ物が傷みやすくなっているため、冷蔵庫や冷凍庫で管理するなど食品の取り扱いに十分に注意するよう呼びかけています。


日本貨物航空に事業改善命令 国土交通省

不適切な整備作業などが相次いで発覚した貨物専門の航空会社「日本貨物航空」に対し、国土交通省は20日、安全管理体制の見直しなどを求める事業改善命令を出しました。


西日本豪雨 岡山県内で亡くなった方々

岡山県内では今回の記録的な豪雨でこれまでに61人の死亡が確認されました。岡山県は遺族の同意などを得られた方の名前を公表しています。地名は亡くなった場所ではなく住所です。


熱中症 亡くなる人や病院搬送 各地で相次ぐ

暑さで、20日も全国各地で熱中症と見られる症状を訴え、病院に搬送される人が相次ぎました。


豪雨 13府県で4500人余が避難(午後5時)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に13の府と県で4516人が自治体が指定した避難所に避難しています。


鳥取 米子 避難指示解除 鳥取県内の避難指示すべて解除

鳥取県米子市は、土砂崩れの危険性があるとして青木の5世帯16人に出していた避難指示について、土のうを設置するなど応急工事が終わったとして、午後5時半に解除しました。これにより、今回の豪雨で県内に出されていた避難指示はすべて解除されました。


愛媛 宇和島 直前に土砂災害警戒区域に指定 周知間に合わず

西日本豪雨で11人が亡くなった愛媛県宇和島市で、土砂崩れで死者が出た6か所のうち2か所は、1か月前に「土砂災害警戒区域」に指定されたばかりで、ハザードマップなどでの住民への危険性の周知が間に合わなかったことが、NHKの取材でわかりました。


樺太や千島列島での戦争体験を絵に

太平洋戦争末期、樺太、今のサハリンや千島列島でも激しい地上戦が行われました。戦後、人々の苦しい体験は手記などにまとめられましたが、写真や映像はほとんど残されていません。NHK札幌放送局では戦後73年となることし、当時の記憶を絵に描いてもらい次の世代に伝えるプロジェクトを立ち上げ、募集を始めました。


各地で38度超 21日も猛暑に 熱中症に厳重警戒を

西日本と東日本では20日も猛暑が続き、各地で最高気温が38度を超えました。21日も最高気温が38度まで上がるところがある見込みで引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


豪雨被災者に「みなし仮設住宅」の受け付け始まる 広島

広島県では今回の豪雨で被災した人たちを対象に、県が借り上げた民間の賃貸住宅を無償で提供する、いわゆる「みなし仮設住宅」の受け付けが20日から一斉に始まりました。


豪雨 岡山県内の農業用ため池被害55か所

記録的な豪雨で、岡山県内では農業用のため池の堤防が決壊したり、のり面が崩れたりする被害が55か所にのぼったことが県などの調査でわかりました。


アパートから遺体 不明の夫か 妻を死体遺棄の疑いで捜査

茨城県かすみがうら市で、偽造した離婚届を提出したとして逮捕された女の自宅アパートから、コンクリートのようなものに詰められた遺体が見つかりました。この女の夫がことし3月から行方不明になっていて、警察では遺体はこの夫の可能性があると見て、死体遺棄事件として捜査しています。


集合住宅で80代女性死亡 熱中症か 東京 北区

20日午前5時半ごろ東京 北区の集合住宅の部屋で80代の女性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。東京消防庁によりますと女性は熱中症とみられるということです。


88歳の女性 道路で倒れ死亡 熱中症の疑い 山口 光

20日午前、山口県光市で88歳の女性が道路で倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。消防によりますと女性の症状などから、熱中症の疑いがあるということです。


小笠原諸島 西之島 新たな火口で断続的噴火確認

今月12日に、新たに噴火が確認された小笠原諸島の西之島について、海上保安庁が上空から調べた結果、島の東側にある火口で断続的に噴火が起きていることが確認されました。


「35度超で外での活動は危険」専門家が指摘

熱中症対策に詳しい専門家は、気温が35度を超える状況で外で活動するのは危険で、比較的軽い症状でも休憩し、活動を再開しないことが大切だと指摘しています。


JR貨物 豪雨災害での運休 運転再開が11月になる区間も

JR貨物は、記録的な豪雨の影響で運休が続いている西日本の区間について、順次、運転を再開するものの、最も遅くなる区間は11月の再開になるという見通しを明らかにしました。


猛暑で電力需要増加「安定供給に取り組む」電事連会長

猛暑が続き、冷房用の電力需要が増加していることを受けて、電力各社でつくる電気事業連合会の勝野会長は、電力を安定的に供給できるよう老朽化した火力発電所の保守などに取り組む考えを示しました。


岡山 総社 工場爆発で従業員「過去にも大雨で浸水」

岡山県総社市のアルミのリサイクル工場で起きた爆発で、従業員が「過去にも、大雨で川があふれて工場が浸水した」と話していることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、過去の浸水についても工場の関係者から話を聞き、爆発の原因の究明を進めることにしています。


断水続く 3県で2万4200戸余(正午)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、20日正午の時点で合わせて2万4200戸余りが断水しています。


豪雨 韓国から義援金100万ドル

外務省によりますと、今回の西日本を中心とした豪雨災害に対し、20日韓国政府から100万ドル、日本円で1億1000万円余りの義援金を寄付するという連絡があったということです。


台風10号 暴風域伴い21日に沖縄接近の見込み

台風10号は沖縄県の南大東島の南の海上を進んでいて、21日には暴風域を伴って沖縄地方にかなり接近する見込みです。台風の接近に伴って沖縄と鹿児島県の奄美地方では、次第に風が強まり、波も高くなる見込みで、気象庁は、暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。


日本人の平均寿命 去年は男女とも過去最高に

去年の日本人の平均寿命は、女性が87.26歳、男性が81.09歳といずれもこれまでで最も長くなりました。主な国や地域との比較では女性は2位、男性は3位となっています。


北朝鮮乗組員に荒らされた無人島の小屋 修理終え披露 北海道

去年11月、北朝鮮の木造船の乗組員が上陸し小屋が荒らされた北海道松前町沖の無人島で、恒例の島開きが行われ、全国からの寄付などで修理を終えた小屋がお披露目されました。


浸水したスーパー 屋外で販売再開 岡山 倉敷 真備町

今回の豪雨で浸水し営業を見合わせていた岡山県倉敷市真備町のスーパーマーケットが20日、屋外での販売を再開し、多くの住民が買い物に訪れました。


各地で38度超 命に関わる危険な暑さ 熱中症に厳重警戒を

西日本と東日本では、20日も猛暑が続き、各地で気温が38度を超えていて命に関わる危険な暑さとなっています。熱中症に厳重に警戒してください。


中国人姉妹殺害事件 知人の男に懲役23年判決

去年、20代の中国人の姉妹を殺害して遺体を神奈川県内の山林に遺棄した罪などに問われた知人の男の裁判で、横浜地方裁判所は「結果は重大だが、綿密な計画があったとは認められない」などとして、死刑の求刑に対し、懲役23年を言い渡しました。


ストーカー容疑の元自衛官 元交際相手宅に放火の疑い

元交際相手の女性が暮らす東京都内のマンションの部屋に火をつけたとして、警視庁はこの女性に対するストーカー行為の疑いで逮捕している元自衛官を近く放火の疑いで再逮捕する方針です。当時、女性は外出していてけがはなかったということです。


オロナミンCドリンクなど約800万本自主回収 大塚製薬

大塚製薬は、東日本を中心に販売した「オロナミンCドリンク」などの2種類の栄養ドリンクについて、ふたが勢いよく開いて、けがをするおそれがあるとしておよそ800万本を自主回収すると発表しました。


高知 大月町全域に避難勧告 21日にかけ激しい雨の見通し

高知地方気象台によりますと、高知県内は21日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、多いところで1時間に50ミリの激しい雨が降るところがある見通しです。2週間前の西日本豪雨で土砂災害が相次いだ高知県大月町は、すでに被害が出た場所を中心に再び土砂災害や川の氾濫のおそれがあるとして、午後3時に町内全域の2640世帯5118人に避難勧告を出しました。


高校野球も熱中症対策「午前に試合」「応援団演奏中止」

近畿地方では連日猛烈な暑さが続く中、夏の高校野球の地方大会の運営にも影響が出ていて、気温が上がる時間帯の試合を避けるよう日程を変更するなど大会関係者は熱中症への対応に追われています。


熱中症で死亡 小1男児の告別式営まれる

今月17日、愛知県豊田市で校外学習のあと熱中症で死亡した小学生の告別式が20日、営まれました。


「司法取引」初適用 会社の起訴見送り タイの発電所事業で賄賂

タイでの発電所事業に関連して、現地の公務員におよそ3900万円の賄賂を渡したとして、東京地検特捜部は大手発電機器メーカーの元取締役ら3人を不正競争防止法違反の罪で在宅起訴しました。特捜部とこの会社は先月、導入された「司法取引」に初めて合意し、法人としての会社の起訴は見送られました。


排ガス装置でリコールのベンツ 日本向けには装置なしと発表

メルセデス・ベンツがヨーロッパで販売したディーゼル車に排ガスを不正に制御する装置を搭載したとしてリコールを命じられた問題で、メルセデス・ベンツの日本法人は、日本に輸入された車には原因となった装置が搭載されていないことを明らかにしました。


建設作業と農作業の男性 計2人死亡 熱中症か 大分

大分県内では19日、建設現場で作業をしていた40代の男性と、農作業をしていた80代の男性の2人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれ、死亡しました。


IR整備法案に反対の市民団体が抗議活動

国会で与党側がカジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備法案を20日、成立させる方針のなか、国会前ではカジノに反対する弁護士や市民団体の関係者が集まり、抗議活動を行いました。


京都で7日連続38度以上 観測史上初

京都市では、午後2時前に気温が38度5分を観測し、138年前に統計をとるようになってから初めて、7日連続の38度以上となりました。命に関わるおそれがある記録的な猛暑となっており、熱中症への厳重な警戒が必要です。


浸水被害住宅調査 り災証明書の発行に向け 岡山 倉敷 真備町

今回の豪雨で広い範囲が浸水した岡山県の倉敷市真備町では、市の職員たちが被害の状況を詳しく確認するための調査を進めています。


嵐の松本潤さん 広島県庁訪れ義援金手渡す

今回の豪雨災害を受け、人気グループ「嵐」のメンバーの松本潤さんが広島県庁を訪れ、湯崎知事に義援金を手渡しました。


熱中症対策 終業式の途中で水分補給 栃木 小山

厳しい暑さが続く中、栃木県小山市の小学校では終業式に児童たちが水筒を持参し、途中で水分を補給するなど熱中症の対策がとられました。


電池の事故 5年で300件超 非常用懐中電灯など点検を

非常用の懐中電灯やラジオなど、使い捨ての電池を使った製品の事故がこの5年間で300件を超えているため、消費者庁は定期的に点検するとともに正しい使い方をよく確認するよう呼びかけています。


ビキニ事件国賠訴訟 元乗組員などの訴え退ける判決 高知地裁

アメリカの水爆実験で日本の漁船が被爆した64年前のビキニ事件に関連して、別の漁船の元乗組員たちが、国が被害を明らかにしてこなかったとして賠償を求めた裁判で、高知地方裁判所は1人を除いて被爆した事実を認めましたが、「損害賠償を請求できる期間を超えている」として訴えを退ける判決を言い渡しました。


西日本豪雨2週間 猛暑の中片づけ作業続く 岡山

記録的な豪雨から20日で2週間です。連日、猛烈な暑さが続く中、岡山県内の被災地では休息をとりながら家の片づけ作業などが続けられています。


きょうも命に関わる危険な暑さ 熱中症に厳重警戒

西日本と東日本では20日も猛暑が続き、各地で気温が38度を超えていて命に関わる危険な暑さとなっています。熱中症に厳重に警戒してください。


被災地の小学校「無事に終業式うれしく思う」高知 大月町

甚大な被害をもたらした西日本豪雨から20日で2週間です。土砂災害の相次いだ高知県大月町の小学校では1学期の終業式で、子どもたちに土砂の崩れた場所や熱中症への注意を呼びかけました。


軽井沢バス事故 運行会社と社員を書類送検 労基法違反容疑

おととし大学生など15人が死亡した長野県軽井沢町のバス事故で、バスを運行していた会社が必要な労使協定を結ばずに、運転手に違法な残業をさせていたとして、この会社と当時の運行管理担当の社員が労働基準法違反の疑いで書類送検されました。


熱中症の疑い 63歳女性が死亡 三重 桑名

20日朝、三重県桑名市で、63歳の女性が熱中症と見られる症状で死亡しました。


熱中症対策 終業式は体育館でなく冷房効いた教室で 大津

連日厳しい暑さが続く中、大津市内の小学校では子どもたちの熱中症を防ぐため終業式を体育館ではなく冷房が効いた教室で校内放送を通じて行うところもありました。


熱中症疑いで終業式の高校生3人搬送 和歌山 紀の川市

20日午前、和歌山県紀の川市の高校で、終業式に出席していた生徒3人が熱中症とみられる症状を訴え、病院に搬送されました。


西日本豪雨 218人死亡 安否不明12人

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、218人が死亡し、12人の安否が不明となっています。


終業式で熱中症か 高校生4人搬送 名古屋

名古屋市東区にある至学館高校によりますと、20日午前9時45分ごろ、3年生と2年生の女子生徒合わせて4人が気分が悪いと訴え、救急車で搬送されたということです。


「てるみくらぶ」元社長に懲役6年判決

経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」の元社長が詐欺などの罪に問われた裁判で、東京地方裁判所は「旅客機のチャーター便の契約を結んだとする書類を偽造して融資をだまし取り、責任は重大だ」として、懲役6年の判決を言い渡しました。


被災者の健康相談窓口を開設 愛媛 大洲

豪雨で被災した人からの健康相談を受け付ける専用の窓口が、20日、愛媛県大洲市役所に設けられました。


熱中症対策 クーラーの効いた教室で終業式 津

20日は各地の小学校で終業式が行われていますが、津市の小学校の中には、連日の猛暑で子どもたちが熱中症になるのを防ごうと、終業式をいつもの体育館ではなくクーラーの効いた教室で行う学校もありました。


川に流され不明の姉妹 130人態勢で捜索 広島 安芸区

広島市安芸区では11歳と6歳の姉妹が川に流され、今も行方が分からないままで、20日、警察や自衛隊などがおよそ130人態勢で捜索しました。


「交代で冷房」「教室に塩」小中学校で熱中症対策 鳥取

子どもたちが熱中症になるのを防ごうと、鳥取市の小中学校では対策が広がっています。


県内企業 社員を被災地に派遣し復旧作業を支援 広島

記録的な豪雨で大きな被害を受けた広島県では、県内の企業がボランティアが不足する平日に社員を被災地に派遣し、土砂の撤去などの復旧作業を支援する動きが広がっています。


猛暑日は在宅勤務を促す会社も

連日、猛烈な暑さが続く中、都内のソフトウエアの開発会社は業務の効率化のため35度以上の最高気温が予想される日には出勤せず、自宅などで仕事するよう呼びかけています。


全線で運転見合わせのJR予土線 バス代替輸送始まる

今回の豪雨の影響で、愛媛県と高知県を結ぶJR予土線は全線で運転を見合わせていて、復旧には少なくとも2か月かかる見通しで、JR四国は20日からバスによる代替輸送を始めました。


「熱中症 各学校に応じた最適な防止策を」文科相

愛知県豊田市で小学1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、林文部科学大臣は、それぞれの学校で柔軟に熱中症対策を行うよう求めました。


全世帯で水道水の飲用可能に 愛媛 大洲

愛媛県大洲市では今回の豪雨災害で上水道に被害が出ましたが、水質検査で安全が確認されたとして、20日午前9時からすべての世帯で飲み水としての利用ができるようになりました。


69歳女性死亡 自宅で熱中症の疑い 埼玉 富士見

埼玉県富士見市で19日夜、69歳の女性が自宅で倒れているのが見つかり、その後、病院に搬送されましたが死亡しました。女性の自宅のクーラーは壊れていて使えない状態で、熱中症が原因とみられるということです。


豪雨など農林水産被害 760億円余に

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額は、20日朝の段階で760億円余りに上り、今後、被害額はさらに膨らむ見通しです。


西日本豪雨 217人死亡 安否不明13人

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、217人が死亡し、13人の安否が不明となっています。


全国のため池を緊急点検 不使用は廃止も検討 農相

西日本を中心とした記録的な豪雨でため池が決壊し、大きな被害が出たことを受けて、齋藤農林水産大臣は記者会見で、全国のため池のうち13万か所を対象に緊急点検を行い、使われていない場合には廃止も検討する考えを示しました。


豪雨 14府県で4426人が避難 (午前10時半)

NHKが各自治体などを取材して午前10時半現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に14の府と県で4426人が自治体が指定した避難所に避難しています。


浸水した小学校で終業式 広島 呉

記録的な豪雨で校舎が水につかり休校が続いていた広島県呉市の小学校で20日、児童が2週間ぶりに登校して終業式が行われました。


豪雨被害の山口 岩国市に普通交付税を繰り上げ交付

記録的な豪雨で土砂崩れや浸水の被害が出た山口県岩国市に、9月に交付される予定の普通交付税の一部、9億円余りが、時期を繰り上げて週明けに交付されることになりました。


50代男性が死亡 熱中症の疑い 岡山 笠岡

20日午前、岡山県笠岡市で50代の男性が熱中症の疑いで死亡し、岡山県内では午前10時現在、合わせて13人が熱中症や熱中症の疑いで病院に搬送されています。


「熱中症 大変注意が必要」厚労相が注意呼びかけ

命に関わる危険な暑さが連日続いていることを受けて、加藤厚生労働大臣は閣議のあとの記者会見で「大変注意が必要だ」と述べ、熱中症を予防するため、こまめに水分や塩分を補給するとともに、自力で水が飲めないような場合には、速やかに医療機関に連絡するよう呼びかけました。


東北北部 梅雨明け すべての地域で梅雨明け

仙台管区気象台は20日午前、「東北北部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。東北地方は気温が高い日が続く見込みで、気象台は熱中症に警戒するよう呼びかけています。


「被災地の隊員に熱中症の症状 健康管理し活動」小野寺防衛相

小野寺防衛大臣は、閣議後の会見で「豪雨災害の被災地での活動が長期化する中、連日35度を超える酷暑が続き、自衛隊でも熱中症の症状が見られる隊員が50人近くにのぼっている。いずれも重い症状ではないが、隊員を逐次交代させつつ、水や冷却剤の入った『クールベスト』などを支給し、自衛隊の医官も巡回させて、隊員の健康管理に務めながら活動を続けていく」と述べました。


児童福祉司2000人増 虐待防止で緊急対策 政府

東京 目黒区で5歳の女の子が十分な食事を与えられずに死亡した事件を受けて、政府は関係閣僚会議を開き、児童相談所の体制を強化するため児童福祉司をおよそ2000人増やすことなどを盛り込んだ緊急対策を決定しました。


こん包されていない刃物 新幹線への持ち込み禁止へ

先月、東海道新幹線の車内で乗客3人が殺傷された事件を受けて、政府は不審者に対処する防御用の盾などを装備するようJRに求めるとともに、適切にこん包されていない刃物の持ち込みを今後、法令で禁止するなどの対策をまとめました。


東武東上線 運転再開

東武東上線は、人身事故の影響で、川越市駅と小川町駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、さきほど午前7時31分に運転を再開しました。


東武東上線 一部区間で運転見合わせ

東武東上線は人身事故の影響で、午前5時54分ごろから埼玉県の川越市駅と小川町駅の間の上下線で運転を見合わせています。東武鉄道によりますと、運転再開は午前7時10分ごろを見込んでいるということです。


中国人姉妹殺害事件 知人の男にきょう判決 横浜地裁

去年7月、20代の中国人の姉妹を殺害し遺体を神奈川県内の山林に遺棄した罪などに問われた40歳の知人の男に、20日、横浜地方裁判所で判決が言い渡されます。検察が「冷酷極まりない犯行だ」として死刑を求刑したのに対し、被告は一貫して無罪を主張していて、裁判所の判断が注目されます。


性犯罪から子どもを守る 夏休み前にシンポ

夏休みを前に子どもたちを性犯罪から守ろうというシンポジウムが19日夜、東京都内で開かれ、加害者の更生と被害者の支援という立場の異なる専門家が対策について話し合いました。


日本貨物航空に事業改善命令へ

不適切な整備作業などが相次いで発覚した貨物専門の航空会社「日本貨物航空」に対し、国土交通省は、20日にも安全管理体制の見直しなどを求める事業改善命令を出す方針を固めました。さらに、運航するすべての機体について、国による年1回の検査を義務づけ会社に対する監督を強化することにしています。


豪雨で川が氾濫 避難所が想定外の浸水 愛媛 大洲

記録的な豪雨で川が氾濫した愛媛県大洲市では、少なくとも6つの避難所が市の想定に反して浸水したり、予想より早く水が押し寄せたりしていたことがNHKの取材でわかりました。大洲市は「今後、ハザードマップの在り方を検討していきたい」としています。


遺品整理トラブルが急増 去年の2倍に 契約内容確認を

遺品の整理サービスをめぐるトラブルが急増しています。今年度に入ってから全国の消費生活センターに寄せられた相談は昨年度の同じ時期の2倍に達していて、国民生活センターは、契約する前に内容を十分確認するよう呼びかけています。


学校での熱中症対策徹底を通知 部活動中止も 文科省

愛知県豊田市で小学1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、文部科学省は全国の教育委員会などを通じて、学校での熱中症対策を徹底するよう通知しました。


京大が来年の入試から解答例公表へ 出題ミス受け

京都大学は去年の入学試験で出題ミスがあり追加合格者が出る事態となったことなどを受け、来年2月の入試から解答例などを公表する方針を明らかにしました。今後、公表の方法などを具体的に検討していくことにしています。


熱中症 猛暑できょうも病院搬送相次ぐ

この暑さで、19日も全国各地で熱中症とみられる症状を訴え、病院に搬送される人が相次いでいます。


豪雨 断水した世帯の9割が解消 広島 呉

記録的な豪雨で広い範囲で断水となった広島県呉市では、取水場の復旧が進んだことから徐々に給水が再開され、19日までに、断水した世帯のおよそ9割で断水が解消しました。


高校生が川で流され死亡 富山

19日午後、富山市の神通川で、暑さをしのごうと友人と一緒に泳いでいた高校3年の男子生徒が流され、死亡しました。


首相「全国のため池の緊急点検行う」

今回の豪雨災害を受けた政府の「非常災害対策本部」の会合で、安倍総理大臣は、ため池の決壊で人的被害が出たことを踏まえ、8月末を目途に、決壊で被害が懸念される全国のすべてのため池を対象に、緊急点検を行う考えを示しました。


「サイレン聞こえず」届かなかったダム情報 愛媛

愛媛県大洲市では市内を流れる肱川の上流にある鹿野川ダムから一時、基準の量の6倍を超える水が放流されましたが、ダムの1キロほど下流にある大洲市肱川町の下鹿野川地区に住む住民に取材したところ、複数の住民が「いつもは聞こえるダムの放流のサイレンが聞こえず、避難の判断もできなかった」と証言しました。


都立高校生自殺「いじめ」有無を再調査へ 都教委

3年前、都立高校の男子生徒が自殺した問題で、東京都は、いじめがあったかどうかを調べた東京都教育委員会の調査が十分に尽くされていないとして、再調査を行うことを決めました。


豪雨 復旧復興に支障ないよう特別交付税調整へ 総務相

記録的な豪雨による甚大な被害を受けて、野田総務大臣は、広島、岡山、愛媛の3県の町村会の会長らと会談し、復旧復興に財政上の支障が生じないよう、特別交付税の交付に向けた調整を行う考えを伝えました。


台風10号 暴風域伴い21日に沖縄地方接近へ

台風10号は、日本の南の海上を北よりに進んでいて、沖縄と鹿児島県の奄美地方では20日から風が強まり、21日土曜日には暴風域を伴って沖縄地方に接近する見込みです。気象庁は最新の情報を確認し、早めの備えをするよう呼びかけています。


裁量労働制めぐる調査不備 厚労省局長ら5人を処分

働き方改革関連法に当初、盛り込まれていた裁量労働制をめぐって、労働時間の調査に不備が見つかった問題で、厚生労働省は19日、担当の局長を戒告の懲戒処分にするなど幹部5人を処分しました。


ダム放流検証 国交省の初会合 愛媛 大洲

愛媛県を流れる肱川が氾濫して大きな被害が出たことを受け、上流のダムの放流情報が住民に適切に伝わったかどうかを検証する、国土交通省の初めての会合が大洲市で開かれました。


西日本豪雨 217人死亡 安否不明14人

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、217人が死亡し、14人の安否が不明となっています。


豪雨で不明の男性死亡 水路に落ちて流されたか 奈良

今月の豪雨で行方が分からなくなっていた奈良県大和郡山市の男性が、18日三郷町の大和川で遺体で見つかり、警察は雨で増水した水路に落ちて流されたとみて調べています。


豪雨の中爆発のリサイクル工場を捜索 原因究明進める

岡山県総社市のアルミのリサイクル工場で起きた水蒸気爆発とみられる爆発で、警察は、業務上過失傷害の疑いで工場を捜索し、安全管理などについて調べました。


豪雨で断水の広島空港 送水再開 土産物店など営業再開へ

広島県三原市にある広島空港は、記録的な豪雨の影響で断水が続いたため、ほとんどの飲食店や土産物店が休業していましたが、19日、市から空港への送水が再開されました。空港によりますと、飲食店や土産物店も準備ができ次第、営業を再開する見通しだということです。


瀬戸内海 大量の流木など漂流 年間回収量の3分の1超

今回の記録的な豪雨の影響で、広島県呉市の沖合など、瀬戸内海には大量の流木などが漂流していて、国土交通省によりますと、これまでに回収された量は年間の回収量の3分の1を超えているということです。


豪雨 16府県で4558人が避難(午後5時)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に16の府と県で4558人が自治体が指定した避難所に避難しています。


「危険な暑さ」 あすも続くおそれ 熱中症対策呼びかけ 気象庁

西日本と東日本を中心に19日も猛暑となり、京都市では、最高気温が40度近くとなるなど、各地で猛烈な暑さが続きました。20日も最高気温が38度まで上がるところがある見込みで、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


東京消防庁の救急隊出動件数 熱中症で過去最多に

猛烈な暑さとなり熱中症の症状を訴える人が相次いだことで、東京消防庁の救急隊の出動件数が、18日、3000件を超え、1日の出動件数としてはこれまでで最も多くなりました。


君が代不起立で再雇用せず 元教職員が逆転敗訴 最高裁

東京の都立高校の元教職員が、卒業式などでの君が代斉唱の際に起立しなかったことを理由に、定年退職後に再雇用されなかったのは不当だと訴えた裁判で、最高裁判所は、東京都の判断が不合理とは言えないとして、都に賠償を命じた判決を取り消し、元教職員の訴えを退けました。


高校野球の応援で22人が熱中症か 11人搬送 熊本

熊本市の野球場で19日午前、高校野球の試合をスタンドで応援していた22人が、吐き気やめまいといった熱中症とみられる症状を訴えました。このうち、11人が病院に搬送され、消防によりますと、いずれも意識ははっきりしているということです。


大阪北部地震 地盤の固い地域にも被害大 京大准教授が分析

先月の大阪府北部の地震では、震源地からやや離れた地盤の固い地域でも、被害が大きかったことが分かり、専門家は、揺れが伝わる方向などの要因が重なって、被害が広がった可能性があるとみて、分析を進めています。


豪雨 NTTドコモ 愛媛県の一部地域で影響(午後5時)

記録的な豪雨の影響で、通信回線などに被害が出たことから、19日午後5時現在で愛媛県の一部の地域でNTTドコモの携帯電話がつながらない、または、つながりにくい状態が続いています。


豪雨 休校のまま終業式行えず夏休みに 岡山 倉敷 真備町

岡山県内の多くの小学校では19日終業式が行われましたが、倉敷市真備町のすべての公立の学校は、豪雨で休校になったまま夏休みに入りました。このため、学校では終業式で渡せなかった配布物を取りに来るよう呼びかけるなどの臨時の対応に追われています。


名古屋のテレビ塔 世界初の工法で耐震工事へ

名古屋市のテレビ塔は、南海トラフの巨大地震などに備えるため、塔を支える4本の脚を地中で1度切断し、揺れを吸収する特殊な装置を挿入する工法で耐震工事を行うことを正式に発表しました。テレビ塔によりますと、こうした工法によるタワーの耐震化は世界で初めてだということです。


今月と来月 スポーツ大会 小学生の屋外競技取りやめ 名古屋

猛烈な暑さが続き、熱中症の危険性が高まっているとして、名古屋市教育委員会は、市のスポーツ大会の競技のうち、今月と来月に行われる予定だった小学生の屋外競技をすべて取りやめる方針を明らかにしました。


豪雨で放流の鹿野川ダム 大洲市も住民に情報伝達検討 愛媛

愛媛県大洲市は、今回の記録的な豪雨で肱川が氾濫した際、上流にある鹿野川ダムの放流の情報が、住民に十分に伝わらなかったという声があることから、ダムの管理者の国だけではなく、市としても防災行政無線を通じて、住民に知らせるよう検討することになりました。


東大入試 英語民間試験 「活用せず」を第1選択肢に

東京大学は3年後に始まる英語の民間試験について、活用しないことを第1の選択肢として、検討する方針を明らかにしました。大学は再来月までに具体的な方針を決めることにしています。


アルミ工場爆発事故 消防庁 専門家派遣し原因調査 岡山

記録的な豪雨の中、岡山県総社市のアルミのリサイクル工場で、今月6日に起きた爆発事故を受け、総務省消防庁は19日、現地に専門家を派遣し、爆発の原因などの調査を始めました。


自衛隊機着陸トラブル プロペラの減速システムに不具合か 那覇

沖縄県の那覇空港で17日、自衛隊機が着陸したあと、滑走路上に停止したトラブルで、速度を落とすために、左右のプロペラの角度を変えようとしたところ、片方が作動しなかったため、姿勢のバランスが崩れてタイヤがパンクした可能性があることがわかりました。航空自衛隊は、機体の点検や整備をさらに徹底したいとしています。


教育現場に暑さじわり 外遊び禁止に 授業短縮も 愛知 岐阜

愛知県の小学校の男子児童が17日、熱中症で死亡したのを受けて、宮崎市では、昼休みに校庭で遊ぶのを禁止した小学校もあります。


豪雨 愛媛県内の農業被害額は平成で最悪に

今回の記録的な豪雨による愛媛県の農林水産業の被害額は、18日までに273億円に上り、このうち農業は平成に入って最も大きな被害になったことが県のまとめでわかりました。


広島 呉で「土砂・洪水氾濫」現象 国交省の調査

記録的な豪雨で大きな被害が出た広島県呉市では、土砂崩れによって川に流れ込んだ土砂が、その後の川の氾濫で下流に流されることで、広域にわたって大量に積もる「土砂・洪水氾濫」という現象が起きていたことが国土交通省の調査でわかりました。


JA全中会長「豪雨被災農家が再開意欲持てる支援を」

西日本を中心とした記録的な豪雨で農林水産関係の被害が広がっていることを受けて、JA全中=全国農業協同組合中央会の中家徹会長は、記者会見で、被災した農家が農業をやめたりせず、生産の再開に意欲を持てるような支援が必要だと訴えました。


熱中症の疑い 都内で今月14人死亡 冷房の適切な使用を

東京都内では、今月に入って、熱中症の疑いで14人が死亡しています。エアコンを使用していなかったケースが多く、消防などは、冷房を適切に利用し、こまめに水分をとるよう呼びかけています。


夜間も熱中症に警戒を! 深夜でも30度超の所も

西日本と東日本の各地では、猛烈な暑さの中、夕方から朝にかけて最低気温が25度を下回らない熱帯夜が続いていて夜間も熱中症に警戒が必要です。


“ミスマッチ”を無くせ 被災地の声を聞き物資送る取り組み

西日本を中心とした豪雨では、被災地が求めている物資をいかに届けるかが課題になっています。そこで、民間企業やNPOでつくる組織が被災地のニーズを聞き取ってから必要な物資を送る支援活動を行っています。


辺野古埋め立て 土砂投入前に承認「撤回」へ 沖縄県

沖縄のアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事をめぐり、沖縄県は、埋め立て予定地に8月にも土砂が投入される前に、前の知事が出した埋め立て承認を「撤回」する方針を固めました。今月中にも国からの反論を聴く「聴聞」の手続きに入ることにしています。


熱中症の疑いで80代男性死亡 岡山 総社

岡山県の総社市消防本部によりますと、19日午後0時20分ごろ、「人が倒れている」と通報があり市内に住む80代の男性が病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されたということです。消防によりますと男性は外で草刈りをしていたということで、熱中症の疑いがあるということです。


断水続く 3県で2万6300戸余(正午)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、19日正午の時点で合わせて2万6300戸余りが断水しています。


豪雨や台風による農林水産関係の被害 650億円近くに

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額は、19日朝の段階で650億円近くに上り、今後調査が進むにつれて被害額はさらに膨らむ見通しです。


広島県 豪雨の死者105人の身元確認

今回の豪雨で、広島県内で亡くなった人のうち、これまでに105人の身元が確認されました。


各地で命に関わる危険な暑さ 熱中症に厳重警戒を

西日本と東日本の各地では19日も猛暑が続き、京都市では最高気温が40度近くに達するなど、各地で命に関わる危険な暑さとなっています。熱中症に厳重に警戒してください。


天皇皇后両陛下 来月北海道に 利尻島を初めて訪問へ

天皇皇后両陛下が、来月初めに北海道を訪れ、利尻島などを訪問されることが正式に決まりました。


道路や農地など 豪雨被害1096億円に 広島県

記録的な豪雨による広島県内の道路などの土木関連施設と農地など農林水産業関連の被害額の概算は、これまでわかっているだけでも総額で1096億円に上ることがわかりました。県は緊急の補正予算を編成して復旧対応を急ぎたい考えです。


断水続く愛媛 宇和島 来月中にも仮設浄水施設完成

記録的な豪雨で浄水場が大きな被害を受け、現在も一部の地域で断水が続く愛媛県宇和島市は、仮設の浄水施設が来月中にも完成し、生活用水を供給できるようになるという見通しを示しました。


最高裁 「砂川事件」の再審認めず

昭和32年に東京のアメリカ軍の基地に立ち入った当時の学生などが有罪判決を受けた「砂川事件」について、最高裁判所は、元学生などが求めた再審=裁判のやり直しを認めない決定を出しました。


熱中症対策 教職員付き添い小学生が集団下校 大津

猛烈な暑さが続く中、大津市の小学校では下校途中に子どもたちが熱中症になるのを防ぐため、教職員が付き添って集団下校する緊急の対応をとりました。


14年前の女子大学生殺害事件 フィリピン人被告に無期懲役求刑

14年前、茨城大学の当時21歳の女子学生が殺害された事件の裁判で、殺人などの罪に問われているフィリピン人の男に対し、検察は「強固な殺意に基づく非常に悪質な犯行だ」などとして無期懲役を求刑しました。


神戸製鋼をデータ改ざんで起訴 当時の工場幹部ら起訴猶予

大手鉄鋼メーカー「神戸製鋼所」が製品の検査データの改ざんを繰り返していた事件で、東京地検特捜部は、法人としての神戸製鋼を不正競争防止法違反の罪で起訴しました。一方、ともに書類送検された当時の工場の幹部ら4人については起訴猶予としました。


熱中症で60代女性が死亡 福岡

18日夜、福岡市で60代の女性が自宅で倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが熱中症のため死亡しました。


泥水につかった写真を洗浄 NPO法人がボランティア活動

東日本大震災で被災した写真を持ち主に返す活動をしているNPO法人が、今回の記録的な豪雨で泥水につかった写真を洗浄して持ち主に返すボランティア活動を始めました。


観測史上初 6日連続で38度超える 京都

気象庁の観測によりますと京都市では午後1時24分、気温が38度2分となり、138年前の明治13年に統計を取り始めてから初めて6日連続で38度以上となりました。命に関わるおそれのある記録的な猛暑となっています。冷房を使うことをためらわず、暑さを避けて水分をこまめに取るなど、熱中症への厳重な警戒が必要です。


義援金差し押さえを禁止 法案が衆院で可決

西日本を中心とした豪雨災害や先月の大阪府北部の地震で被災した人に届けられる義援金を、金融機関に借金があっても差し押さえられないようにするための法案が、19日の衆議院本会議で全会一致で可決され、参議院に送られました。


米軍施設電波によるドクターヘリ遅延 再発防止要請へ

ことし5月、京都府にあるアメリカ軍の通信所がレーダーの電波を止めなかったため、消防がけが人を搬送するドクターヘリの着陸場所を変更し、病院への到着が遅れたことを受けて、小野寺防衛大臣は京都府の西脇知事と会談し、アメリカ軍側に再発防止の徹底を求めていく考えを示しました。


岡山県内の建物被害 戦後最悪の規模

今回の記録的な豪雨により岡山県内で被害を受けた住宅は、全壊と半壊を合わせて2500棟余りと、県内の風水害としては戦後最悪の規模となっていることがわかりました。


遺骨をごみ集積所に捨てた疑い 改葬の仕事の男を逮捕

複数の遺骨や骨つぼをマンションのごみ集積所に捨てたとして、東京都内の自営業の男が逮捕されました。男は古い墓をきれいにして遺骨を移す仕事をしていて、警視庁が詳しいいきさつを調べています。


東京 練馬区 高校の体育館で授業中 生徒25人熱中症の症状

19日午前、東京・練馬区の高校で、体育館で授業を受けていた生徒25人が熱中症の症状を訴え、このうち10人が救急車で病院に運ばれました。全員、症状は比較的軽いということです。


ボランティア不足 早めに夏休みに入った高校生が活動

今回の記録的な豪雨の被災地でボランティアが不足する中、広島県東広島市では、授業が再開できず予定より早めに夏休みに入った地元の高校生たちがボランティア活動を行っています。


被災地の小学校で終業式 岡山

今回の豪雨で大きな被害を受けた岡山県では、19日、多くの小中学校や高校で終業式が行われました。ふだんは式で使う体育館が避難所となっている倉敷市内の小学校では、児童がそれぞれの教室で1学期最後の日を迎えました。


広島空港 断水続きほとんどの店が休業

記録的な豪雨の影響で、広島県三原市にある広島空港はいまも断水が続いていて、ほとんどの飲食店や土産物店が休業しています。


文化財にも被害 修復に向け片づけ 愛媛 大洲

愛媛県大洲市では、記録的な豪雨の影響で埋蔵文化財を保管している倉庫が水没したことから、市は文化財の修復に向けて倉庫の片付け作業を進めています。


猛暑の中の片づけ 熱中症対策の支援物資届く 岡山 倉敷

今回の豪雨の被災地では、19日も厳しい暑さが続いています。熱中症に気をつけて家の片づけなどの作業を進めてもらおうと、岡山県倉敷市真備町の小学校にスポーツドリンクなどの支援物資が届けられました。


「みかん研究所」にも大きな被害 愛媛 宇和島

今回の記録的な豪雨により、かんきつ類の品種改良や栽培技術を研究している愛媛県宇和島市にある県の施設「みかん研究所」では、農場が泥をかぶったり、農業用ハウスが倒壊したりするなど大きな被害が出ています。


ことし半年間の刑法犯罪 戦後最少ペース

ことし、先月までの半年間に起きた殺人や盗みなどの刑法犯罪は全国で39万件余りと、戦後最少だった去年を下回るペースで推移していることが警察庁のまとめでわかりました。


断水続く 3県で4万8000戸余(19日午前9時)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で、広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、19日午前9時の時点で合わせて4万8000戸余りが断水しています。


眞子さま 公式訪問先のブラジルで現地の日系人と交流

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、日本人の移住110周年を迎えた公式訪問先のブラジルに到着し、現地の日系人と懇談して交流を深められました。


部活動中の生徒が熱中症か 4人搬送 熊本

19日朝、熊本市中央区の高校のグラウンドで部活動をしていた女子生徒4人が熱中症とみられる症状を訴えて病院に運ばれました。学校によりますといずれも症状は軽いということです。


裁量労働制めぐる調査不備 厚労省 担当局長を処分へ

働き方改革関連法に当初盛り込まれていた裁量労働制をめぐって、労働時間の調査に不備が見つかった問題で、厚生労働省は、担当の局長を戒告の懲戒処分にする方針を固めました。


色覚障害の人に配慮「暑さ指数」の色変更へ 環境省

熱中症予防のためにウェブサイトで公開している「暑さ指数」について、環境省は、5段階で表示する際の色が色覚障害がある人に識別されにくいとして、来年度から色を変更することになりました。


ダム放流 住民への周知適切か検証へ 初会合

愛媛県を流れる肱川が氾濫して甚大な被害が出たことから、上流のダムを管理する国土交通省は、ダムの放流に関して住民への周知が適切だったかなどを検証するため、専門家などで作る会議を立ち上げ、19日初会合が開かれます。


リサイクル工場爆発 警察がきょう捜索 手順書有無確認へ

岡山県総社市のアルミのリサイクル工場で起きた水蒸気爆発と見られる事故で、警察は19日、工場を捜索して浸水被害が出たときの安全管理のマニュアルがなかったか確認することにしています。


九州新幹線長崎ルート 「フリーゲージトレイン」正式断念へ

九州新幹線長崎ルートについて、与党の検討委員会は19日に開く会合で、新型車両「フリーゲージトレイン」の導入を正式に断念する方針です。整備方法については結論を先送りし、佐賀県や長崎県などと協議を続けることにしています。


防衛相 オスプレイ配備計画で佐賀県との協議再開へ

佐賀空港への輸送機オスプレイの配備計画をめぐって、小野寺防衛大臣は来週初めにも佐賀県との協議を再開し、安全対策などを直接説明して理解を求める方針を固めました。


消防署員名乗る不審な電話相次ぐ 愛媛 宇和島

豪雨で大きな被害が出た愛媛県宇和島市では、消防署員を名乗り「災害関係の調査をしている」などと言って個人情報を聞き出そうとする電話が相次いでいます。警察は注意を促すビラを作成し、不審な電話があった場合は通報するよう呼びかけています。


避難所に段ボールの簡易ベッド設置 岡山 倉敷

今回の豪雨で避難生活を余儀なくされている人に少しでも体を休めてもらおうと、岡山県倉敷市真備町の避難所に段ボール製の簡易ベッドが設置されました。


気象庁長官 「特別警報など活用されたか検証」

西日本を中心とした豪雨で気象庁が発表した特別警報などの情報について、気象庁の橋田長官は18日の記者会見で、自治体や住民にどのように活用されたのか、今後、検証する考えを示しました。


マツダ本社工場 23日から夜間操業再開へ

自動車メーカーの「マツダ」は、記録的な豪雨の影響で日中のみ操業していた広島県府中町などにある本社工場について、部品の供給にめどがつくなどしたため、今月23日から夜の操業を再開することになりました。


台風10号が発生

18日夜、フィリピンの東の海上で、台風10号が発生しました。


浅利さん死去 俳優の鹿賀丈史さん「感謝の思いでいっぱい」

演出家の浅利慶太さんが亡くなったことについて、かつて劇団四季の人気俳優として活躍し、浅利さんが芸名をつけた俳優の鹿賀丈史さんは東京都内で会見しました。


熱中症の疑い 全国で2065人搬送 8人死亡

NHKが全国各地の消防などに取材したところ、18日午後8時までに熱中症と見られる症状で病院に搬送されたのは全国で2065人に上り、8人が熱中症の疑いで死亡したことがわかりました。


医療的ケア受けている男児の地元小への入学求め提訴

医療的ケアを受けている川崎市の6歳の男の子とその両親が、地元の小学校への入学が認められなかったのは違法だとして、市と神奈川県を相手取り、対応を見直すよう求める訴えを18日までに横浜地方裁判所に起こしました。


妻の遺体遺棄か 36歳の男と母親を逮捕

茨城県取手市の住宅の敷地から遺体の一部が見つかり、警察は千葉県内に住む男とその母親の2人を死体遺棄の疑いで逮捕しました。逮捕前の任意の聴取に対し、男は「妻の遺体を埋めた」などと話したということで、警察は遺体の身元や死亡したいきさつを調べています。


ベッドに拘束でエコノミークラス症候群発症し死亡 遺族が提訴

おととし、東京都内の病院の精神科に入院した54歳の女性が、8日間にわたって体をベッドに拘束されたあと、いわゆる「エコノミークラス症候群」を発症して死亡したとして、女性の遺族が病院側に賠償を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。


市の中心部に野生のシカの群れ 北海道 北見

北海道の北見市中心部のJRの駅前や高校などで18日、野生のシカの群れが相次いで目撃されました。付近は日頃シカの姿などが見られない場所で、猟友会のメンバーがパトロールを続けています。


相次ぐ大規模災害 東京都が防災対策事業を総点検

西日本を中心とした記録的な豪雨や、大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震を受けて、東京都は現在進めている防災対策の事業を総点検する作業を始めました。


高温のアルミに浸水が接触し爆発か 岡山 総社

大雨の特別警報が出ていた今月6日、岡山県総社市にあるアルミのリサイクル工場で起きた爆発で、従業員が「高温のアルミを炉から出していたら浸水がひどくなり避難した」という趣旨の話をしていることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、高温のアルミに大量の水が接触し、水蒸気爆発が起きた可能性があると見て調べています。


大阪北部地震 6割の病院が非常用電源点検せず

大阪府北部で震度6弱を観測した地震では、最大で17万件の停電が起きましたが、揺れが強かった地域にある病院のおよそ6割で、消防法で義務づけられた非常用電源の点検が行われていなかったことが、NHKの調べでわかりました。


豪雨で避難誘導の警察官2人死亡

今回の記録的豪雨で広島市安芸区矢野町の県道では、立往生した車に乗っていた人たちの避難誘導をしていた警察官2人など合わせて3人が大規模な土砂崩れに巻き込まれました。警察官2人は遺体で見つかりましたが、残る1人は行方がわからず、18日も捜索が続けられました。


豪雨の西日本 スーパーなどの一部で営業休止長引く

豪雨の影響を受けた、西日本にあるスーパーマーケットやコンビニエンスストアでは、これまでに多くの店舗が再開しましたが、一部で営業の休止が長引く見通しです。


佐賀 伊万里のキャンプ事故 2審は逆転無罪

8年前、佐賀県伊万里市でキャンプに参加した小学生が川で溺れて死亡した事故をめぐり、主催した市の職員など2人が業務上過失致死の罪に問われた裁判で、2審の福岡高等裁判所は「児童が川に入ることは予測できなかった」として1審の有罪判決を取り消し、無罪を言い渡しました。


半年間の外国人旅行者1589万人 過去最高更新

ことし1月から先月までの半年間に日本を訪れた外国人旅行者は、推計で1589万人余りとなり、これまでで最も多くなりました。


79歳男性死亡 熱中症か 大阪 箕面

18日午後、大阪 箕面市の畑で79歳の男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。消防によりますと熱中症の疑いがあるということです。


熱中症で児童死亡の小学校で全校集会 愛知 豊田

17日、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、学校では、18日、全校集会が開かれ、校長が謝罪したうえで体調が悪いときは知らせてほしいなどと呼びかけました。


「茶のしずく石鹸」被害 3社に賠償命令 福岡地裁

8年前まで販売された「茶のしずく石鹸」を使った人たちがアレルギーの症状が出たと訴えた裁判で、福岡地方裁判所は、製品に欠陥があったと認め、原材料の提供や製造・販売を行った3社に総額5700万円余りの賠償を命じました。原告側によりますと、全国の集団訴訟で原材料の会社の責任が認められたのは初めてだということです。


特定危険指定暴力団 工藤会トップ 脱税で実刑判決

特定危険指定暴力団、工藤会のトップの野村悟被告が上納金をめぐり脱税の罪に問われた裁判で、福岡地方裁判所は、上納金は被告個人の所得だったとして、無罪の主張を退け、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。


豪雨 NTTドコモ 愛媛県の一部地域で影響(午後5時)

記録的な豪雨の影響で、通信回線などに被害が出たことから、18日午後5時現在で愛媛県の一部の地域でNTTドコモの携帯電話がつながらない、または、つながりにくい状態が続いています。


栃木 那須塩原付近 記録的な大雨 災害の危険迫る

気象庁によりますと、栃木県那須塩原市付近ではレーダーによる解析で午後6時20分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。災害の危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう呼びかけています。


豪雨 15府県に4669人が避難(17時)

NHKが各自治体などを取材して午後5時現在でまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、岡山と広島を中心に15の府と県で4669人が自治体が指定した避難所に避難しています。


岡山 長期運休の3区間に代替バス運行へ JR西日本

JR西日本は、豪雨の影響で長期間の運休が見込まれる岡山県内の3つの区間で、新たに代替バスを運行することになりました。


80代の男性が死亡 熱中症か 福島 いわき

18日午後、福島県いわき市の畑で80代の男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。消防によりますと、熱中症の疑いがあるということです。


80代男性が死亡 熱中症か 群馬 下仁田町

18日午後、群馬県下仁田町の畑で80代の男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、死亡しました。消防は男性が熱中症で死亡した疑いがあるとしています。


75歳の男性死亡 熱中症か 千葉 我孫子

18日午後、千葉県我孫子市の畑で75歳の男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。消防や県は、男性が熱中症で死亡した疑いがあるとみています。


原子力規制委員長 もんじゅ核燃料「乾式貯蔵すべきだ」

本格的な廃炉作業が始まる高速増殖炉「もんじゅ」について、原子力規制委員会の更田委員長は、原子炉などから冷却用のプールに移す使用済み核燃料は、安全上の観点から専用の容器に入れて空気で冷やす「乾式貯蔵」で保管すべきだという考えを示しました。


JR貨物 豪雨被災の線路 復旧まで1か月以上

JR貨物は、記録的な豪雨で線路が被災するなどして、西日本の広い範囲で貨物列車の運休が続いていることについて、完全な復旧には少なくとも1か月以上かかるという見通しを明らかにしました。


関西電力 猛暑で電力の融通受ける

猛暑の影響で関西電力は、冷房用の電力需要が増加し、需給が非常に厳しくなる見込みになったとして、18日夕方、東京電力などから電力の融通を受けました。関西電力では電力は確保できており、猛暑は命にも関わることから冷房を適切に利用してほしいとしています。


児童が通学路を歩きながら防犯マップ作り 千葉 市川

小学生が通学路を歩きながら、危険が潜む可能性がある場所を調べて地図に落とし込む防犯マップ作りが、千葉県市川市で行われました。


今月都内で11人が熱中症の疑いで死亡

東京都監察医務院や警視庁によりますと、今月、東京都内では熱中症の疑いで11人が死亡したということです。


岐阜 多治見で気温40度超 40度以上は平成25年以来

東日本と西日本を中心に18日も猛暑が続き、岐阜県では最高気温が40度を超えて国内で平成25年以来となる40度以上の記録的な暑さになりました。19日も最高気温が39度まで上がるところがあるなど危険な暑さが続くおそれがあり、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。


どこが禁煙になるの?

18日に成立した受動喫煙対策を強化する改正健康増進法では、施設の種類に応じて、たばこを吸えない場所などが決められています。


受動喫煙対策 より厳しい条例設ける動きも

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が可決・成立しました。しかし国の規制は不十分だという批判が上がっていて、一部の自治体ではより厳しい条例を設ける動きも出ています。


熱中症予防 小学校で授業中にも水分 集団下校も 長野

18日、猛暑日となった長野県飯田市の小学校では、子どもたちの熱中症を防ぐため、授業中にも水分を取らせたり、教職員が付き添っての集団下校に切り替えたりするなどの対応を取りました。


小学校で校外学習中止 栃木 佐野

17日に愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、18日、猛暑日となった栃木県佐野市の小学校では、予定していた校外学習を中止しました。


ジャパンライフ再発防止へ規制強化を 日弁連

磁気治療器のオーナー商法などで高齢者を中心に巨額の被害を出した「ジャパンライフ」の問題を受けて、日本弁護士連合会は、現在の制度では被害の再発を防げないとして、参入規制をはじめオーナー商法に対する規制を強化するよう消費者庁などに求めました。


広島 斜面に巨石と大量の土砂 雨で崩れるおそれ

豪雨による土砂災害で犠牲者が出た広島市安佐北区で、小型の無人機、ドローンを使った調査が行われ、土石流が流れ下った斜面に、今も巨大な石や大量の土砂が残っていることがわかりました。専門家は、まとまった雨が降れば崩れてくるおそれがあるとして注意を呼びかけています。


行方不明の男性の捜索続く 岡山 新見

岡山県新見市で、豪雨のあと行方がわからなくなっている69歳の男性の捜索活動が行われました。


小学校 暑さ指数「危険」で外遊び禁止 群馬 館林

群馬県館林市の小学校では、熱中症の予防の指標となる環境省の「暑さ指数」が「危険」を示す場合は屋外での活動を禁止して、図書室などで過ごすよう呼びかけています。


「暴力に耐えられず」40歳の長男殺害容疑で66歳の父親逮捕

東京 国分寺市の住宅で40歳の長男の首を絞めて殺害したとして、66歳の父親が逮捕されました。調べに対して「息子からの暴力に耐えられなくなった」などと供述しているということで、警視庁が詳しいいきさつを調べています。


千葉女児殺害 検察も無期懲役を不服として控訴

去年、千葉県松戸市の小学3年生のベトナム国籍の女の子が連れ去られ殺害された事件で、千葉地方検察庁は、被告の保護者会の元会長に無期懲役を言い渡した1審判決を不服として東京高等裁判所に控訴しました。


大雨特別警報中にアルミ工場爆発 原因究明へ 岡山

大雨の特別警報が出ていた今月6日に岡山県総社市のアルミのリサイクル工場が爆発して周辺の住民がけがをした事故で、警察は爆発の原因を明らかにするため18日から現場を詳しく調べています。


広島 尾道 因島特産のスイカ 水につかり腐る被害

今回の豪雨の影響で、広島県尾道市因島では、特産のスイカが水につかって腐るなどの被害を受け、出荷に大きな影響が出ています。


児童38人熱中症で搬送 宮城 名取

18日午前、宮城県名取市の小学校で、市制60周年を祝う記念の航空写真の撮影のため校庭に出ていた児童38人と教員1人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。


豪雨被災者に車の無料貸し出しサービス 岡山 倉敷

今回の記録的な豪雨で自家用車が使えなくなった人などを対象に車を無料で貸し出すサービスが、18日から岡山県倉敷市で始まりました。


断水続く 3県で5万5500戸余(正午)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、18日正午の時点で合わせて5万5500戸余りが断水しています。


大阪 枚方の中学校で熱中症か 女子生徒9人搬送

18日午後、大阪 枚方市の中学校の女子生徒9人が熱中症と見られる症状で病院に運ばれました。このうち1人は症状が重いということです。


広島 三原 大量の災害ごみ どう処理するか課題

広島県三原市では、今回の記録的な豪雨で生じた「災害ごみ」を仮置き場を設けて集めていますが、大量の災害ごみを今後、どのように処理するのか課題になっています。


公営住宅の入居申し込み始まる 岡山 倉敷

真備町を中心に被害が出た岡山県倉敷市は、住宅が全壊した高齢者などに公営住宅を無償で提供することになり、18日から入居の申し込みが始まりました。


因島の病院で断水続く 透析に影響も 広島 尾道

豪雨の影響で断水が続く広島県尾道市の因島にある病院では、自衛隊と消防の給水支援を受けて患者の治療などに使う水を確保していて、依然として影響が続いています。


SNSログイン状態でサイト閲覧 アカウント特定されるおそれ

SNSにログインした状態のまま、不正なプログラムが仕込まれたウェブサイトを閲覧すると、個人のアカウントが特定されるおそれがあることが、NTTの研究でわかりました。こうした危険性は多くのSNSに共通していて、NTTはユーザーや事業者に注意を呼びかけています。


専門家「暑い中にいたあと体調悪いは熱中症を疑って」

猛暑が続いていることの体への影響について、熱中症に詳しい専門家は「暑い中にいたあと体調が悪いと感じれば熱中症を疑う必要がある」と話しています。


豪雨と台風 農林水産関係被害 540億円超 さらに増加か

西日本を中心とした記録的な豪雨などによる農林水産関係の被害額はさらに増えて、18日朝の時点で540億円を超えました。今後、調査が進むにつれ、被害額は増える見通しです。


医師不足解消に向け県立高校に「医学コース」新設へ 茨城

茨城県内で深刻となっている医師不足の解消に向けて、県は5つの県立高校に「医学コース」を設け、大学の医学部進学を目指す生徒を、集中的に育てることになりました。


西日本豪雨 216人死亡 安否不明15人

NHKが各地の警察や消防を取材してまとめたところ、今回の記録的な豪雨で、これまでに広島、岡山、愛媛を中心に、216人が死亡し、15人の安否が不明となっています。


岐阜で39度超 ことしの最高気温 命に関わる危険な暑さ

東日本と西日本を中心に18日も猛暑が続き、岐阜県で気温が39度3分に達し、ことし全国で最も高い気温を観測するなど、各地で命に関わる危険な暑さになっています。このあとさらに気温が上昇する見込みで、熱中症に厳重に警戒してください。


ポスター作り熱中症に注意呼びかけ 高知 大月町

記録的な豪雨で大きな被害を受けた高知県大月町では、保健師が熱中症や感染症への注意点をまとめたポスターを作り、対策を呼びかけています。


自衛隊員が災害ごみの撤去作業 岡山 倉敷 真備町

厳しい暑さが続く中、岡山県倉敷市真備町では、各地から派遣された自衛隊員が、こまめに休憩を取るなど暑さ対策をしながら、災害ごみの片づけ作業にあたっていました。


熱中症疑い 80代の男性死亡 徳島

厳しい暑さが続く中、徳島県那賀町で80代の男性が今月13日に熱中症とみられる症状で死亡していたことがわかりました。


熱中症対策で災害ボランティアの活動時間短縮 広島市

猛烈な暑さが続く中、被災地で活動するボランティアの熱中症を防ごうと、広島市では18日からボランティアの活動時間を短縮する取り組みを始めました。


大阪北部地震1か月 生活再建に向け住宅修理進む

大阪府北部で震度6弱を観測した地震から18日で1か月になります。被害が大きかった地域では、被災した人たちが、生活の再建に向けて、住宅の修理や引っ越しの準備を進めています。


児童の熱中症死亡受け 屋外活動自粛 岐阜の小学校

17日、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受け、岐阜市の小学校では屋外での活動を自粛するなどの措置をとっています。


岡山 高梁 水道水が飲用可能に 11日ぶりに断水解消

豪雨によって広い範囲が浸水した岡山県高梁市では、およそ6800戸で断水が続いていましたが、18日午前9時から水道の水が飲料水として使えるようになり、11日ぶりに断水が解消しました。


大阪北部地震から1か月 女児死亡の小学校で黙とう

大阪府北部で震度6弱を観測した地震から1か月になる18日、ブロック塀の下敷きになって女子児童が亡くなった大阪・高槻市の小学校では、教職員などが黙とうを捧げました。


熱中症で搬送 先週だけで約1万人 被災地は2倍以上

先週1週間に熱中症で病院に搬送された人は、全国でおよそ1万人に上り、このうち12人が死亡したことが総務省消防庁のまとめでわかりました。特に西日本豪雨の被災地を含む広島県と岡山県では去年の同じ時期に比べて2倍以上に増えていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。


豪雨災害 中国・台湾・タイから義援金 官房長官

菅官房長官は18日午前の記者会見で、今回の豪雨災害に伴い、中国から2480万円、台湾から2000万円、タイから500万バーツ(日本円でおよそ1700万円)の義援金を受け取ったことを明らかにしたうえで、「その他の諸外国・地域や機関からも、お見舞いのメッセージや支援の申し出を頂いている」と述べました。


「はれのひ」元社長 融資金詐取の疑いで再逮捕

成人の日に晴れ着を届けられずトラブルとなった「はれのひ」の元社長が銀行から融資金をだまし取ったとして逮捕・起訴された事件で、元社長が粉飾した決算書を使って別の銀行からもおよそ3000万円の融資金をだまし取っていたとして詐欺の疑いで再逮捕されました。


浸水した病院 外来患者の診療開始 愛媛 大洲

今回の豪雨で浸水の被害を受けた愛媛県大洲市の病院で、18日から外来患者の診療が始まりました。


豪雨で被災 代わりの臨時保育所を開設 広島 呉

広島県呉市では、豪雨災害で浸水し、受け入れを中止している保育所の代わりに臨時の保育所が開設されました。


JR山陽線 福山〜三原間 運転再開

記録的な豪雨による土砂災害の影響で運転を見合わせているJR山陽線のうち、福山駅と三原駅の間で18日から運転が再開されました。


岡山県 安否不明の3人の氏名公表し情報提供呼びかけ

岡山県は、今回の記録的な豪雨のあと、行方がわからなかったり家族などと連絡が取れないままだったりする3人について氏名などを発表して情報提供を呼びかけています。発表は18日午前8時現在のものです。


西日本豪雨 断水 3県で6万8800戸余(午前9時)

厚生労働省によりますと、西日本を中心とした豪雨の影響で広島、愛媛、岡山の3県では水道の被害が続いていて、18日午前9時の時点で合わせて6万8800戸余りが断水しています。


東京都 豪雨被災地の水質検査支援へ

東京都は、西日本を中心とした豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市の要請を受け、水道の供給を再開するのにあたって、水質を検査する専門のチームを派遣しました。


きょうも各地で“危険な暑さ”のおそれ 熱中症に厳重な警戒を

連日、猛烈な暑さが続いている西日本と東日本を中心に18日も気温が上がり、この時間すでに30度以上の真夏日になっているところがあります。このあとさらに上昇し、ところによって39度に達して命に関わる危険な暑さになるおそれがあり、熱中症に厳重な警戒が必要です。


築地市場解体工事 廃棄物搬出やネズミ対策を都が地元に説明

豊洲市場への移転に伴って、ことし10月から始まる築地市場の解体工事について、東京都は17日夜、地元の住民などを対象にした説明会を開き、廃棄物の搬出方法やネズミなどへの対策について説明しました。


工藤会のトップにきょう判決 上納金めぐる脱税の裁判で

特定危険指定暴力団、工藤会の上納金をめぐり、トップの野村悟被告が脱税の罪に問われている裁判で、18日、福岡地方裁判所が判決を言い渡します。野村被告は合わせて5つの事件で起訴されていますが、判決が言い渡されるのは今回が初めてです。


猛暑はGDP押し上げの経済効果 反動で消費低迷の傾向も

連日、猛烈な暑さが続いていますが、猛暑はエアコンや飲料などの売り上げの増加につながり、GDP=国内総生産の成長率を0.2%程度押し上げるという試算がまとまりました。一方で、猛暑のあとは反動で消費が低迷する傾向があり、注意も必要だとしています。


大雨被害 岡山県が自動車税や不動産取得税など減免措置

記録的な大雨で大きな被害が出たことを受けて、岡山県は、自動車税や不動産取得税などを減免する特例措置をとることになりました。


被災中小企業支援で独自融資 岡山県

今回の記録的な豪雨で被害を受けた中小企業を支援するため、岡山県は、通常よりも金利が低い緊急の融資制度を設けました。


豪雨被災の中小企業支援へ広島県が低金利で緊急融資

広島県は、今回の記録的な豪雨で被災した中小企業に対して、通常よりも低い金利で貸し出す緊急融資を始めました。


豪雨で営業取りやめの備中松山城が再開へ 岡山 高梁

岡山県高梁市にある備中松山城では、今回の豪雨の影響で城につながる道路に土砂などが流れ込んだため営業をやめていましたが、撤去作業が完了したことから18日から再開することになりました。


羽田滑走路の穴 連日の暑さで舗装がもろくなった可能性

16日、東京の羽田空港で、滑走路に穴が開いているのが見つかったトラブルは、連日の暑さでアスファルトの中の水分が膨張し、舗装がもろくなったのが原因だった可能性が高いことがわかりました。国土交通省は17日夜遅くから滑走路の緊急補修を行い、18日朝までに完了しました。


EU域内の個人データ この秋から移転可能になる見通し

EU=ヨーロッパ連合はことし5月に日本を含む域外に個人情報を持ち出すことを禁止する規則を施行しましたが、日本側は、交渉の結果、こうした個人情報の移転がこの秋から可能となる見通しとなったことを明らかにしました。


民泊 4割近く違法の疑い 京都市の大手仲介サイト調査で

いわゆる「民泊新法」の施行から1か月がたつ中、京都市が大手仲介サイトに掲載された物件を調べたところ、新法の届け出をしたとする施設の4割近くが違法や違法の疑いがあることがわかりました。


大阪北部地震から1か月 自治体が被災住宅に独自の支援策も

大阪府北部で震度6弱を観測した地震から18日で1か月になります。住宅の被害は3万3000棟余りに上り、被害が大きかった地域では、自治体が「一部損壊」の住宅に独自の支援策を設けるなど、対策を急いでいます。


豪雨被災企業に雇用維持助成金の支給要件を緩和 厚労省

西日本を中心とした豪雨で経営が急激に悪化した企業を対象に、厚生労働省は、特別措置として、雇用を維持するための助成金の支給要件を緩和することを決めました。


愛媛 西予 床下浸水被害に独自支援ができないか検討

今回の豪雨で深刻な浸水被害を受けた愛媛県西予市は法律に基づく支援金の対象ではない床下浸水の被害について独自の支援ができないか、検討を始めました。


トレーラーに夜間診療所開設 岡山 倉敷

記録的な豪雨で大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町の避難所では、家の片づけなどを続けて体調を崩し、夕方、避難所に戻ってくる人たちを診察するため、トレーラーハウスの夜間診療所が設けられました。


熱中症で小1児童死亡 小学校など改めて注意喚起へ 愛知 豊田

17日、愛知県豊田市で小学校の校外学習に参加した1年生の男子児童が熱中症で死亡したことを受けて、小学校では18日、校長が全校児童にいきさつを伝えて熱中症への注意を改めて促すほか、市の教育委員会も市内の小中学校に再発防止を徹底するよう文書で通知することにしています。


豪雨災害の広島県南部 山頂付近での崩壊も確認

記録的豪雨で土砂災害が多発した広島県南部を専門家が調査した結果、土石流や崖崩れが発生した場所は少なくとも5000か所に上り、通常は起こりにくいとされる山頂付近での崩壊も確認されたことがわかりました。


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