NHKニュース|政治 2018年9月25日 (火曜日)

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国民民主党 参院選へ立憲民主党に協力呼びかけ

国民民主党の地方組織の幹事長らを集めた会議が開かれ、玉木代表ら執行部は来年の参議院選挙をめぐり「野党側がそれぞれ候補者を擁立していては、与党側を利するだけだ」と述べ、候補者調整に向けて野党第1党の立憲民主党に協力を呼びかけていく考えを示しました。


「文科省汚職解明へ臨時国会召集を」立民 枝野代表

文部科学省の一連の汚職事件を受けて、立憲民主党の枝野代表は、事件の全容を解明するため、政府は、速やかに臨時国会を召集し、審議に応じるべきだという考えを強調しました。


日米首脳 朝鮮半島の非核化へ連携確認

ニューヨークを訪れている安倍総理大臣は、今月27日の日米首脳会談に先立ってトランプ大統領と夕食をともにしました。このあと安倍総理大臣は、記者団に対し、朝鮮半島の非核化に向け緊密な連携を確認したほか、貿易や投資などをめぐって意見を交わしたことを明らかにしました。


谷内安保局長あすから中国訪問 首相訪中で調整

安倍総理大臣の中国訪問に向けた詰めの調整を行うとともに北朝鮮情勢などについて意見を交わすため、谷内国家安全保障局長は25日から中国を訪れ、楊潔チ政治局委員と会談することにしています。


首相アメリカ到着 首脳会談に先立ちトランプ大統領と夕食会へ

国連総会やアメリカのトランプ大統領との日米首脳会談などに臨むため、安倍総理大臣は日本時間の24日朝早く、ニューヨークに到着しました。このあと安倍総理大臣は、トランプ大統領との夕食会に臨むことにしています。


トランプ大統領 日本側けん制 安倍首相との夕食会前に

アメリカのトランプ大統領は安倍総理大臣との夕食会を前にツイッターで、「アメリカは日本を助けるために多くのことをしているのだから日米双方の利益になるようなことを話し合いたい」と投稿し、日本側をけん制しました。


「対北朝鮮 経済制裁 緩和しない」米国務長官

北朝鮮に対する経済制裁について、アメリカのポンペイオ国務長官は「完全な非核化の実現まで緩和しない」と述べ、国連総会に合わせて今週、開かれる一連の会合でその方針を再確認したいという考えを示しました。


霞が関に通勤する人減らせ 国家公務員働き方改革 具体策検討へ

国家公務員の働き方改革をめぐって、政府は、省庁ごとの対応では限界があるとして、国家公務員の人事を管理する内閣人事局の「霞が関働き方改革チーム」で、効率的な働き方の実現に向けた具体策の検討を進めることになりました。


首相 ニューヨークへ出発 国連総会や日米首脳会談など

国連総会やアメリカのトランプ大統領との日米首脳会談などに臨むため、安倍総理大臣は23日夕方、ニューヨークに向けて出発しました。これに先立って、安倍総理大臣はトランプ大統領との会談で、日米の貿易問題を取り上げ、双方の利益となるよう建設的な議論を行いたいという考えを示しました。


「拉致」解決に向け米韓首脳と協議へ 首相

安倍総理大臣は東京都内で開かれた拉致問題に関する集会に出席し、ニューヨークで行われるアメリカのトランプ大統領や韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領との会談では、問題に対する日本の方針を伝えて改めて協力を求め、解決を実現させたいという考えを示しました。


迎賓館前にカフェや土産物店 政府が整備へ

国賓の宿泊場所などとして使われる東京・港区の迎賓館を活用して、観光客の一層の増加につなげようと、政府は迎賓館を正面から見ることができる公園に、カフェや土産物店などが入る施設を整備することになりました。


共産 志位委員長 来月訪ロへ アジア政党国際会議に出席

アジアを中心に各国の政党が参加するアジア政党国際会議の総会に出席するため、共産党の志位委員長は来月、ロシアを訪問することになりました。


相次ぐ豪雨 台風 地震 「国土強靭化」へ第2次補正予算案

政府は、相次いだ災害の被災地支援に向けた今年度の補正予算案を秋の臨時国会に提出するのに続いて、年末にかけては大規模災害に強い国づくりを進める「国土強靭化」のための補正予算案を編成する方針です。


首相きょうから訪米 関税2国間協議で合意模索

アメリカのトランプ大統領との首脳会談などに臨むため安倍総理大臣は23日、ニューヨークに向けて出発します。首脳会談で安倍総理大臣は、自動車などの関税引き上げ措置を発動しない確約を得たうえで、農産物などの関税をめぐる2国間協議に応じることで合意したい考えで、トランプ大統領の理解が得られるかが焦点です。


河野外相 女性外相の会議に参加 男性外相としてはただ1人

世界各国の女性外相が集う国際会議がカナダのモントリオールで開かれ、男性の外相としてはただ1人、河野外務大臣が参加し、女性の活躍に向けた日本の政策を紹介しました。


自民役員人事 二階幹事長と岸田政調会長は続投へ

自民党の役員人事をめぐって、安倍総理大臣は党運営や政策の取りまとめを担ってきた二階幹事長と岸田政務調査会長を続投させる意向を固めました。安倍総理大臣としては、安定した党運営や政策の継続性を維持するためには第4派閥の岸田派と第5派閥の二階派を率いる両氏の協力が不可欠だと判断したものと見られます。


中央省庁 新たな採用制度で障害者の採用急ぐ方針

中央省庁で障害者雇用が水増しされていた問題で政府は法律で定められた雇用率を速やかに満たすため、今年度中に障害者を対象にした新たな採用制度を設けるなどして採用を急ぐ方針です。


公明 山口代表 憲法改正めぐる与党事前協議に否定的な考え

憲法改正をめぐり、安倍総理大臣が公明党と事前に協議したいとしていることについて、公明党の山口代表は、憲法改正は国会の判断で発議するものだとして、否定的な考えを示しました。


総裁選 連合会長「党員票は国民世論に近い」

自民党総裁選挙で石破元幹事長が党員票でおよそ45%を獲得し、善戦したことについて、連合の神津会長は記者会見で、「党員票の出方は国民世論に近い感じがした。『一強政治が良くない』というのは与党を応援している人も同じでそれが結果に出たのではないか」と述べました。


総裁選「石破氏のどこが善戦か」麻生副総理

麻生副総理兼財務大臣は、麻生派の選挙対策本部の解散式で、「石破元幹事長が善戦したとされるが、どこが善戦なのか聞かせてほしい」と話しました。


立民 日吉衆議院議員が離党届を提出 自由入党へ

立憲民主党の日吉雄太衆議院議員が離党届を提出しました。日吉氏は、離党届が受理されれば、自由党への入党手続きを進めたいということです。


河野外相 ニューヨークの国連総会などへ出発

河野外務大臣は、ニューヨークで開かれている国連総会に出席するとともに、北朝鮮問題や中東和平などについて各国の外相らと意見を交わすため21日夕方、成田空港を出発しました。


菅官房長官 携帯電話「納得のいく料金体系が必要」

携帯電話の料金について、菅官房長官は午後の記者会見で、携帯事業3社による寡占状態が解消されていないのは問題だと指摘したうえで、利用者が納得できる料金体系を構築すべきだという認識を示しました。


河野外相 ピョンヤン共同宣言 “核施設申告 約束されてない”

先の南北首脳会談の共同宣言をめぐって、河野外務大臣は、日本が求めるすべての核関連施設の申告が約束されたものではないとして、引き続き完全な非核化を求めていく考えを強調しました。


去年1年間に使われた政党助成金は338億円 前年比15%増

去年1年間に使われた政党助成金の総額は338億円で、10月の衆議院選挙などで支出が増えたことから、前の年に比べて44億円増えました。


首相 岸田政調会長と会談 人事で意見交換か

自民党総裁選挙で3選を果たした安倍総理大臣は21日午後、岸田政務調査会長と会談し、今後の政権運営や、来月1日にも行われる内閣改造や党役員人事などをめぐって意見を交わしたものとみられます。


“3年の任期内に中央省庁の運用の見直し進める” 首相

中央省庁の改革を求める自民党の提言を受けて、安倍総理大臣は、行政の効率性は不断の見直しが必要だとして、これから3年の任期で、中央省庁の運用の見直しを進める考えを示しました。


新たな「防衛計画の大綱」策定へ 有識者懇談会開催

新たな「防衛計画の大綱」の策定に向けた政府の有識者懇談会が開かれ、サイバー空間の防衛力整備について、重要なインフラを担う民間企業のネットワークが攻撃を受けた場合に自衛隊がどう防護するのかなど、関与の在り方について議論を深めることを確認しました。


麻生副総理・財務相 被災地支援の補正予算案の編成作業を急ぐ

麻生副総理兼財務大臣は、安倍総理大臣が20日、災害の被災地支援のため今年度の補正予算案の編成を表明したことについて「一日も早く必要な支援を講じていかないといけない」と述べ、秋の臨時国会への提出に向け、編成作業を急ぐ考えを示しました。


経産相 米に国際的な貿易ルール基づく対応促す

世耕経済産業大臣は閣議のあとの記者会見で、今月25日に開かれるアメリカ、EU=ヨーロッパ連合との閣僚会合で、アメリカと中国の貿易摩擦が激化する中、アメリカに対して国際的な貿易ルールに基づいた対応を促したいという考えを示しました。


政府 関西の外国人観光活性化策を発表

台風21号による被害で、関西空港の運用が一時制限され、観光への影響が懸念されていることから、政府は21日から航空会社などと共同で、関西空港に到着する国際線の運賃を、最大3割値引きするなどの観光キャンペーンを始めました。


防衛相 地元町長イージス・アショア反対「丁寧に説明」

新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備を巡って、候補地に隣接する山口県阿武町の町長が反対を表明したことについて、小野寺防衛大臣は、電波の影響など地元の懸念を払拭(ふっしょく)できるよう丁寧に説明し、配備への理解を得たいという考えを示しました。


自民総裁選 首相3選 閣僚から発言相次ぐ

自民党の総裁選挙で安倍総理大臣が3選を果たしたことについて、閣議のあとの記者会見で閣僚から発言が相次ぎました。


自民 石破氏 “勝ったから改憲は国民との間にかい離”

自民党総裁選挙で敗れた石破元幹事長は、3選を果たした安倍総理大臣が憲法改正の実現に意欲を示したことについて、「『勝ったから、スケジュールどおりにやる』というのでは、国民との間にかい離が起きる」と指摘し、議論を尽くす必要があると強調しました。


日米外相 南北首脳会談受けて連携を確認

先の南北首脳会談を受けて、河野外務大臣は21日朝、アメリカのポンペイオ国務長官と電話で会談し、来週予定される日米首脳会談で北朝鮮問題を取り上げるなど、完全な非核化の実現に向けて、韓国も含めた3か国で緊密に連携していく方針を確認しました。


日米の新たな通商協議めぐり25日に米で協議 経済再生相

日米の新たな通商協議をめぐって、茂木経済再生担当大臣は閣議のあとの記者会見で、来週25日、アメリカで2回目の協議を行うことを明らかにし、その後の日米首脳会談で合意につながる協議にしたいという考えを示しました。


首相の国連総会出席を発表 官房長官

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、安倍総理大臣が、23日から今月27日までの日程でアメリカを訪問し、ニューヨークで開かれている国連総会で一般討論演説に臨むほか、今月26日にトランプ大統領と日米首脳会談を行うと発表しました。


災害時 外国人旅行者に万全の対策講じる考え 首相

政府の観光戦略実行推進会議が総理大臣官邸で開かれ、安倍総理大臣は、北海道での地震の際などに外国人旅行者への情報提供が十分でなかったとして、災害時でも外国人が安心して日本を旅行できるよう、万全の対策を講じていく考えを示しました。


重要インフラの緊急点検実施 11月末めどに対策策定を 首相

自然災害により発電所や空港などの重要インフラに被害が出るケースが相次いでいることを受けて開かれた関係閣僚会議で、安倍総理大臣は、重要インフラの緊急点検を行い、ことし11月末をめどに対策を策定するよう関係閣僚に指示しました。


政府 文科省事務次官の辞任を了承 2代続けて任期途中で辞任

政府は21日の閣議で、文部科学省の一連の汚職事件の責任を取るなどとして辞任する意向を申し出た戸谷一夫事務次官と高橋道和初等中等教育局長の辞任を了承しました。文部科学省の事務方トップが2代続けて任期途中で辞任する異例の事態となりました。


北海道地震の復興支援 国の補助で旅行商品代金割引へ

震度7を観測する地震のあと、北海道で宿泊施設のキャンセルが相次ぐなど深刻な影響が出ていることから、政府は復興支援の一環として、国が補助して北海道への旅行商品の代金を割り引く取り組みを進めることになりました。


首相 麻生副総理と菅官房長官を続投の意向

自民党総裁選挙で3選を果たした安倍総理大臣は、来月1日にも内閣改造と党の役員人事を断行することにしています。安倍総理大臣は来年の参議院選挙などに向けて着実に実績を積み上げていくため、内閣と党執行部の骨格を維持したい考えで、まず麻生副総理兼財務大臣と菅官房長官を続投させる意向を固めました。


首相 自動車関税引き上げ回避へ 日米首脳会談で協議

自民党総裁選挙で3選を果たした安倍総理大臣は、20日夜、NHKの「ニュースウオッチ9」で、アメリカのトランプ政権が検討している自動車などへの関税の引き上げ措置について、発動が回避されるよう、来週の日米首脳会談でも協議する考えを示しました。


安倍首相 自民総裁のいすに座り「重責ひしひしと感じる」

自民党総裁選挙で3選を果たした安倍総理大臣は、20日夜、党本部の総裁室に入り、総裁のいすに座りました。そして、「総裁選挙に4回挑戦し、4回このいすに座らせてもらったが、改めて総裁の重責を本当にひしひしと感じる。選挙で勝利をおさめた以上、約束したことを実行に移していく責任がある。同僚議員と一致結束して、約束を果たしていきたいと決意を新たにしている」と抱負を述べました。


韓国外務省「関係発展へ連携協力」 自民総裁選で安倍氏3選に

安倍総理大臣が自民党総裁選挙で3選を果たしたことについて、韓国外務省は「今後も未来志向的な韓日関係の発展のために両国が緊密に連携しながら協力できることを期待する」というコメントを出しました。


「一日も早く国会開き 補正予算編成を」立民 枝野代表

立憲民主党の枝野代表は東京都内で記者団に対し、「他党の判断なので、コメントする立場にないが、一般論として世論調査で示されている内閣支持率ほど、安倍内閣が支持されているとは従来から思っていない。北方領土をめぐるロシアとの関係や災害対策もあるので、国会を一日も早く開き、特に補正予算案の編成を急いでほしい」と述べました。


首相「適材適所で幅広い人材を登用」党役員人事と内閣改造で

安倍総理大臣は自民党総裁選挙で3選されたことを受けて記者会見し、来月はじめに、党役員人事と内閣改造を行うことを明らかにしました。また北海道での地震など、災害が相次いだことを受けて、今年度の補正予算案を編成し、秋の臨時国会に提出する考えを示しました。


「しっかりとしたかじ取りを」東京都 小池知事

自民党総裁選挙で安倍総理大臣が3選を果たしたことについて、東京都の小池知事は都内で記者団に対し、「世界が激動している中で、すでに存在感を築いている安倍総理大臣が、日本のかじ取りを引き続きやることになり、期待したい。東京は日本経済をけん引する大きな役目を担っており、経済でもさまざまな社会の安定のためにも、国との連携を強めていきたい。与党第1党として、国民のため、東京のためにも、しっかりとしたかじ取りをお願いしたい」と述べました。


中国外務省「関係改善を期待」自民総裁選 安倍氏3選に

自民党総裁選挙で安倍総理大臣が3選を果たしたことについて中国外務省の耿爽報道官は20日の記者会見で、「安倍総理大臣が引き続き両国関係を重視し、絶えず関係を改善して発展させていくことを期待する」と述べました。


自民総裁選 船田氏 白票投じる

自民党の船田元 衆議院議員は記者団に対し、総裁選挙で白票を投じたことを明らかにしました。


「安倍政治の終わりの始まりに」社民 又市党首

社民党の又市党首は記者会見で、「本日を安倍政治の終わりの始まりにしなくてはならないという決意を新たにして、野党共闘を強化していきたい。安倍総理大臣は立憲主義、民主主義、平和主義を踏みにじり、森友、加計問題でも、全くけじめをつけない政治腐敗の当事者だ。そうした問題を、野党が共通して訴えていけば、来年の参議院選挙はわかりやすいし、戦いやすい」と述べました。


自民総裁選 安倍氏地元で3選祝う

山口県下関市にある安倍総理大臣の選挙対策事務所には、東京から駆けつけた昭恵夫人のほか、支持者らおよそ130人が集まりテレビ中継を見守りました。


自民総裁選 石破氏の地元も善戦たたえる

石破元幹事長の地元、鳥取市にある後援会事務所には支援者ら40人余りが集まりました。


「石破氏党員票45%は安倍政権批判の強まり反映」共産 志位氏

共産党の志位委員長は記者会見で、「石破氏が党員票で45%というのは、安倍政権への国民の批判の強まりを反映した数字だ。安倍政権で、歴代自民党が維持してきた理念や価値、ルールが、全部ひっくり返された。来年の参議院選挙では、安倍政治そのものが争点になる。野党としては、協力して選挙を戦うために、共通政策を作り、市民と野党の共闘を、本気の共闘に発展させたい。安倍政権を倒し、日本にまともな民主主義を取り戻すために全力を挙げたい」と述べました。


「石破氏のよさを理解いただきよい形になった」吉田参院幹事長

竹下派の参議院側のメンバーで、石破元幹事長を支持した吉田参議院幹事長は党本部で記者団に対し、「予想外と言ったら失礼だが、石破氏のよさを広く理解していただき、結果的によい形になった。これからは安倍総理大臣のよさと、石破氏のよさとが相まって、一致結束し、来年の参議院選挙に向けて頑張ることが大事だ」と述べました。


「ポスト安倍へ努めていきたい」石破元幹事長

自民党総裁選挙で敗れた石破元幹事長は、党本部で記者団に対し、「厳しい中で、竹下派の参議院側に誠心誠意やっていただき、それが各地の票に表れた。きちんと報いることを考えていかなければならない。国会議員も、有権者に説明がつく投票行動をしたいという考えもあり、積み増されたのではないか」と述べました。


「違う意見を強みに変える党に」石破氏に投票の小泉氏

小泉進次郎 筆頭副幹事長は党本部で記者団に対し、石破元幹事長に投票したことを明らかにしました。


岸田政調会長 「ポスト安倍」に意欲

今回、立候補を見送り、安倍総理大臣を支持した岸田政務調査会長は、記者団に対し、「党員票、国会議員票の出方を振り返りながら、自民党の現状について、いろいろ思いを巡らす貴重な機会にしなければならない。重要な選挙を来年に控え、安倍総裁のもと一致結束して課題に向かっていく自民党でありたい」と述べました。


「結果を尊重 的確に合意つくり実行したい」公明 山口代表

公明党の山口代表は記者会見で、「自民党の選択なので、結果を尊重したい。今後も、的確に合意をつくりながら、すでに決めていることや、これから必要となることを実行していきたい」と述べました。


「安倍1強への不満の表れ」国民 玉木代表

国民民主党の玉木代表は国会内で記者団に対し、「党員票は、かなり石破氏が善戦した印象だ。『安倍1強』への不満を表した数字だと思うので、来年の参議院選挙で、不満の受け皿となるような野党側の態勢を作っていかなければならない」と述べました。


「もっと開かれた党に」竹下総務会長

自民党総裁選挙で石破元幹事長を支持した竹下総務会長は記者会見で、「本音を言えば、候補者どうしの議論が思う存分には行われなかったと思っている。もっと開かれた党でなければならないが、結果は結果として真正面から受け止める以外ない」と述べました。


自民総裁選 安倍首相3選 外国メディアも速報で伝える

自民党総裁選挙で安倍総理大臣が3選を果たしたことは、外国のメディアも速報で伝えました。


安倍首相 公明党控え室を訪れ 自民党総裁選3選を報告

安倍総理大臣は、連立を組む公明党の国会内の控え室を訪れ、山口代表らに自民党総裁選挙で3選を果たしたことを報告しました。


「それぞれが謙虚に受け止めないといけない」二階幹事長

自民党の二階幹事長は記者会見で、「党員票の得票は党員がそれぞれ考えて投票したことだから、そのまま受け止めたい。すぐに党や政権の運営に変化はなく、結果は結果として、それぞれが謙虚に受け止めないといけない」と述べました。


「全世代型の社会保障制度への転換に協力」日本医師会

日本医師会の横倉会長は「連続3選を果たされ、これまでの改革の方向性が継続されることは、医療界にとっても大変喜ばしいことで、心よりお祝い申し上げたい。安倍総理大臣は、全世代型の社会保障制度へと転換することを掲げており、実現に向けて引き続き協力していきたい」というコメントを出しました。


「予想通りの結果 消費増税は凍結を」維新 松井代表

日本維新の会の松井代表は大阪府庁で記者団に対し、「去年の衆議院選挙で自民党があれだけ勝った中で、総裁を変える必要性が感じられず、予想通りの結果だった。ただ、来年予定されている消費税率の引き上げは行財政改革ができておらず、台風や地震などの災害が続く中、日本経済に水を浴びせることになり、凍結すべきだ。その点を政権に対し、しっかりと言える野党として活動していきたい」と述べました。


自民総裁選 安倍首相3選に経済3団体がコメント

自民党総裁選挙で安倍総理大臣が3選を果たしたことを受けて、経団連の中西会長は「日本経済はようやくデフレから脱しつつあり今後、次なる成長のステージに発展させていく必要がある。経済成長戦略、社会保障改革、財政健全化をはじめとする重要政策課題を実行していただきたい」というコメントを出しました。


「議論の見える化 よかった」野田総務相

総裁選挙への立候補を目指していた野田総務大臣は、総務省で記者団に対し、安倍総理大臣に投票したことを明らかにしたうえで、「前回と違い、総裁選挙を行って、議論を戦わす場が『見える化』できたことはよかった。安倍総理大臣を信任するかどうかだったと思うが、多くの議員がこれまでの政権運営の成果を評価した結果だった」と述べました。


自民党役員人事を安倍首相に一任

自民党は総裁選挙のあと、臨時役員会を開き、党の役員人事について、3選を果たした安倍総理大臣に一任することを決めました。


「野党が結束して頑張っていかなければ」自由 森参議院会長

自由党の森参議院会長は国会内で記者団に対し、「悪夢が続く。森友学園や加計学園、公文書の改ざんの問題で、安倍総理大臣の言っていることと現実が違い、それをよいと思っていない地方の自民党員の反応は、私の体感と同じだ。憲法改正に弾みがつくとは思わないが、安倍政治は傲慢で、権力がさらに集中していくおそれがあるので、しっかりと野党が結束して、頑張っていかなければならない」と述べました。


自民総裁選 次はもっと論戦を 野田毅選管委員長

自民党の野田毅・総裁選挙管理委員長は記者会見し、6年前に比べて、選挙期間中の演説会が大幅に減ったことについて、「外交案件があるという制約の中で、最低限の機会は確保できたのではないか」と述べました。一方で、「できるだけ多くの人に直接訴える機会をつくることが望ましい。そういう環境作りをしてもらえるよう、次の選挙管理委員会には伝えたい」と述べました。また野田氏は国会議員票405票のうち無効票となった3票は、いずれも白票だったことを明らかにしました。


自民総裁選 党員票 安倍氏37勝 石破氏10勝

自民党総裁選挙の党員票は、405票のうち、安倍総理大臣が55%にあたる224票を獲得しました。石破元幹事長は、10の県で安倍総理大臣を上回るなど善戦しました。


来週の訪米から帰国後に党役員人事と内閣改造 首相表明

安倍総理大臣は自民党の臨時役員会で、「週明けからニューヨークで行われる国連総会に出席し、日米首脳会談を行う。帰国しだい、すみやかに党役員人事と内閣改造を行う。後任を決定するまでの間、引き続き党務をお願いする」と述べ、来週のアメリカ訪問から帰国後に自民党役員人事と内閣改造を行う考えを表明しました。


「憲法改正への意欲は評価」希望 行田幹事長

希望の党の行田幹事長は国会内で記者団に対し、「3選に祝意を表したい。安倍政権も『超長期政権』に向かうことになるが、強くなればなるほど、おごらず、謙虚に、権力の使い方や作法をわきまえることをせつに願っている。外交面だけでなく、内政面で滞っているさまざまな改革もしっかりと進めてほしい。また、憲法改正への意欲は評価したい。自民党案が臨時国会に出てくるかを見極めて、対応を考えていきたい」と述べました。


自民総裁選 安倍氏3選 石破氏 党員票45%獲得し善戦

自民党総裁選挙は、安倍総理大臣が国会議員票の80%余り、党員票の55%を獲得し石破元幹事長を破って、3選を果たしました。石破氏は、党員票の45%を獲得するなど、善戦しました。


自民総裁選 菅官房長官「両方ともすばらしい票」

菅官房長官は午後の記者会見で、「これから安倍総理大臣が新総裁として会見するので、私からコメントすることは控えたいが、今後とも、内政・外交一つ一つの政策課題に、国民の皆さんの声に真摯(しんし)に耳を傾けながら、しっかり取り組んでいくことが大事だ」と述べました。


「謙虚に丁寧に政権運営にあたっていきたい」安倍氏

安倍総理大臣は陣営の報告会で、「獲得した国会議員票は、6年前より3倍以上に増え、党員票も2.5倍になった」と述べました。一方で、「選挙を通じて、さまざまな批判をいただいたが、真摯(しんし)に受け止めていきたい。『勝ってかぶとの緒を締めよ』で、謙虚に丁寧に政権運営にあたっていきたい」と述べました。


「選挙は勝てばいい 内容に興味ない」麻生副総理

麻生副総理兼財務大臣は自民党本部で記者団に対し、「党員票はこの程度だと思っていたので、特に大勝でもなく、予定どおりだ。選挙は勝てばいいのであって、内容に興味はない」と述べました。


「自民党が先頭に立って憲法改正議論を」維新 片山共同代表

日本維新の会の片山共同代表は国会内で記者団に対し、「地方分権の徹底や教育の無償化が、安倍総理大臣の努力で前進することを期待したい。憲法改正については、国民に意思を表示してもらうことが大変重要なので、ぜひ、自民党が国会で先頭に立って議論を展開し、できれば発議案をまとめることを大いに期待したい。また、国会対応は、謙虚に丁寧にやっていただき、少数野党の意見も十分に聞いて、開かれた国会運営をしていただきたい」と述べました。


「党内が一色でないこと示せた」石破氏

自民党総裁選挙で敗れた石破元幹事長はNHKのインタビューに対し、「自民党内が決して一色ではないことは示せた。国会議員からも、党員からも、多くの支持をいただいたので、きちんと政権運営に示されるようにしていくのが私の責任だ」と述べました。


「いいところに落ち着いて絶妙な結果」甘利氏

安倍総理大臣の選挙対策本部の事務総長を務めた、甘利・元経済再生担当大臣はNHKのインタビューに対し、「国会議員票は8割をクリアできて、ほっとしており、党員票は、最初から『55%を超えたい』と言ってきたので、若干、超えることができた。党員は判官びいきや、バランス感覚が働いたのだと思うが、それが自民党員・日本国民のよさであり、いいところに落ち着いて、絶妙な結果だった。今後、党が一体となって、国家や世界の課題を解決するためにまい進できる」と述べました。


「憲法改正に取り組んでいきたい」安倍氏

自民党総裁選挙で3選を果たした安倍総理大臣は、両院議員総会で、まず、「総裁選挙で議論を交わし、堂々と論戦を展開していただいた石破候補に心から敬意を表し、健闘をたたえたい」と述べました。


自民総裁選 党員票では石破氏が善戦

石破元幹事長は、党員票でおよそ45%を獲得し、善戦しました。安倍総理大臣は、陣営幹部が目指していた55%を獲得したものの、国会議員票とは大きな差が出る結果となりました。


自民 総裁選 安倍首相が3選

自民党総裁選挙は、国会議員票と党員票の開票の結果、安倍総理大臣が石破元幹事長を破って3選を果たしました。任期は3年で、総理大臣として、戦前も含め、憲政史上最長の在任期間も視野に入ってきます。


自民総裁選 国会議員投票終わる

自民党総裁選挙は、国会議員による投票が終わりました。このあと、開票が行われ、午後2時すぎには、結果が発表され、安倍総理大臣が、石破元幹事長を破って、3選を果たす見通しです。


自民総裁選 国会議員投票始まる

自民党総裁選挙は、国会議員による投票が始まりました。午後2時すぎには、開票結果が発表され、安倍総理大臣が、石破元幹事長を破って、3選を果たす見通しです。


「新しい国づくりを進めていきたい」安倍氏

安倍総理大臣の陣営は、投開票を前に東京都内のホテルで会合を開き、細田派や麻生派などの幹部、無派閥議員ら、およそ300人が集まりました。


「国民の声に忠実でなければならない」石破氏

石破元幹事長の陣営は、投開票を前に、党本部で会合を開き、石破派、竹下派の参議院議員、無派閥議員ら、およそ40人が集まりました。


「石破氏に入れます」小泉氏

小泉進次郎 筆頭副幹事長は、投開票の前に自民党本部に入る際、記者団に対し、「石破氏に入れます。理由はあとで」と述べ、石破氏に投票する意向を表明しました。


自民総裁選 午後1時から国会議員による投票 安倍氏3選へ

自民党総裁選挙は午後1時から国会議員による投票が始まります。午後2時すぎには開票結果が発表され、安倍総理大臣が石破元幹事長を破って、3選を果たす見通しです。


「やるべきことはすべてやった 非常にすがすがしい」石破氏

自民党の石破元幹事長は午前9時すぎ、東京 赤坂の議員宿舎を出る際、記者団に対し、「党員のみならず、国民に誠心誠意訴えた。やるべきことはすべてやったので、非常にすがすがしい思いだ。50年先、100年先のために今、何をすべきかや、国民政党として自民党はいかにあるべきかを判断基準に投票してもらいたい。それぞれの判断を有権者に説明し、納得してもらえるかどうかだ。『派閥が決めた』という理由で、説得力を持つかは、それぞれが判断すべきだ」と述べました。


「最後まで全力尽くし 静かに結果を待ちたい」安倍氏

自民党総裁選挙で3選を目指す安倍総理大臣は午前10時前、総理大臣官邸に入る際、「選挙なので、最後まで全力を尽くして、あとは静かに結果を待ちたい」と述べました。


河野外相 ロシア外相と会談で調整 平和条約提案の真意探る

日本とロシアの平和条約をめぐるプーチン大統領の提案が注目される中、河野外務大臣は来週、ラブロフ外相と会談する方向で調整していて、ロシア側の真意を探るとともに、北方四島の帰属問題の解決を求める日本の立場を改めて伝える方針です。


政府 北朝鮮の非核化に向け米韓などと引き続き連携

北朝鮮が核施設を閉鎖する可能性を示した南北首脳会談をめぐって、政府内からは対話の継続を評価する意見がある一方、非核化に向けた具体的な前進はなかったという受け止めも広がっています。政府は、国連総会の場を活用し、北朝鮮から非核化に向けた具体的な対応を引き出すため、アメリカや韓国などと引き続き緊密な連携を図ることにしています。


自民 総裁選 安倍首相3選の見通し 小泉氏は石破氏投票の意向

自民党総裁選挙は、20日、投開票が行われ、安倍総理大臣が石破元幹事長を破って3選を果たす見通しです。


首相 党役員人事などは憲法改正含め基本方針の一致を重視

自民党総裁選挙で3選を目指す安倍総理大臣は党のインターネット番組で、再選された場合の党役員人事などについて「チームワークを保ち、前に進んでいくことができる人事を考えたい」と述べ、憲法改正を含め基本的な方針の一致を重視する姿勢を示しました。


石破氏 最後の街頭演説を終え「全力は尽くした」

自民党総裁選挙に立候補している石破元幹事長は19日夜、東京・渋谷の街頭で最後の訴えをしたあと記者団に対し、「『自分たちの声を聞いてくれる自民党であってほしい』という人たちの思いを受けてやってきて、全力は尽くした。もっと議論する機会があるべきだったが、さまざまな制約がある中で、皆さんに支えてもらって、最大限の選挙ができた。ただ、安倍総理大臣と私のどちらなのかという一種の比較は、2人が立たないとわからなかったと思うのでもっと2人で街頭に立つ機会があればよかった」と述べました。


安倍氏 議員会館の事務所回り支持働きかけ

自民党総裁選挙の投開票を前に、3選を目指す安倍総理大臣は19日午後、小泉進次郎筆頭副幹事長や、安倍総理大臣の陣営から圧力を受けたとしている齋藤農林水産大臣らの議員会館の事務所を回り、個別に支持を働きかけました。


石破氏 議員の事務所回り支持訴え

自民党総裁選挙の投開票を翌日に控え、石破元幹事長は19日午後、態度を明らかにしていない小泉進次郎筆頭副幹事長など、衆参両院の議員の事務所を回り、議員本人や秘書に支持を訴えました。


「国民信じて真実を語りたい」石破氏

自民党総裁選挙に立候補している石破元幹事長は翌日の投開票を前に、19日夜、東京 渋谷で竹下総務会長や中谷元防衛大臣らと街頭演説を行いました。


「自由に発言し 議論による政治を」石破氏陣営 中谷氏

石破元幹事長とともに東京 渋谷で街頭演説した中谷元防衛大臣は「国民が自由に発言し、議論による政治を行う。勇気と正直な心をもって立候補した石破氏は、立派な総理大臣になり得る人物だと確信している」と述べました。


新潮社「生産性ない」擁護の特集に別の編集部が批判ツイート

新潮社の月刊誌が、性的マイノリティーの人たちは「生産性」がないなどとする自民党の杉田水脈衆議院議員の論考を擁護する特集を組んだことに対し、同じ新潮社の別の編集部がこれを批判するツイートを次々と発信し、ネット上で多くの意見が出ています。


「冷や飯食う覚悟で戦うのが当たり前」麻生副総理

自民党総裁選挙で、麻生副総理兼財務大臣は東京 秋葉原で支持する安倍総理大臣とともに街頭演説し、「今、批判しておいて、『冷や飯は食わせるな』と言っている人たちがいるようだが、覚悟が足りない。冷や飯を食うくらいの覚悟を持って戦うのが当たり前で、そういう覚悟のない人に、日本のかじ取りを任せるわけにはいかない」と述べました。


「安全保障には日米同盟の強化不可欠」安倍氏

自民党総裁選挙の投開票を20日に控え、安倍総理大臣は東京 秋葉原で街頭演説し、日本の安全保障には、引き続き日米同盟を強化していくことが不可欠だという考えを強調しました。


公明党代表選挙 山口代表が無投票で6回目の当選

公明党の代表選挙は19日、立候補の受け付けが行われ、山口代表のほかに届け出はなく、山口氏の6回目の当選が無投票で決まりました。


従業員雇用の飲食店は原則禁煙 千葉市の条例が成立

受動喫煙対策を強化するため、従業員を雇う飲食店では原則禁煙にするとした、国の法律より厳しい千葉市独自の条例が19日の市議会で、全会一致で可決・成立しました。


「安定多数票取りたい」自民総裁選 安倍氏陣営の甘利氏

自民党総裁選挙の投開票を20日に控え、安倍総理大臣の陣営は選挙対策本部の会合を開き、最後まで気を引き締めて活動することを確認しました。


「最後の一瞬まで気を緩めず」石破氏

自民党総裁選挙に立候補している石破元幹事長は、20日の投開票を前に、「最後の一瞬まで気を緩めず、誠心誠意、訴えていきたい」と述べ、ぎりぎりまで支持拡大を目指す考えを強調しました。


「最後まで全力を尽くしたい」安倍氏

自民党総裁選挙で3選を目指す安倍総理大臣は19日午前、水戸市で開かれた支援者との集会を終えた後、記者団に対し、「最後まで全力を尽くしていきたい」と述べました。


「サマータイム」導入 賛成27% 反対43% NHK世論調査

東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策で、「サマータイム」を導入することについて、NHKの世論調査で聞いたところ「賛成」が27%、「反対」が43%でした。


立民 参院選 1人区は野党連携 比例は女性候補4割以上擁立へ

立憲民主党は、来年の参議院選挙で安倍政権を退陣に追い込みたいとして、カギを握る「1人区」では候補者の一本化に向けて野党連携を徹底的に追求するとしたうえで、比例代表で女性候補を4割以上擁立するなどとした活動方針の案をまとめました。


自民総裁選 20日投開票 両陣営は最後の運動へ

自民党総裁選挙は20日、投開票日を迎えます。選挙戦最終日の19日は、安倍総理大臣が、党員票で競り合いが予想される茨城県を訪れる一方、石破元幹事長は、態度を明確にしていない国会議員の事務所を回るなど、両陣営は最後の運動を繰り広げることにしています。


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