NHKニュース|科学・医療 2018年10月3日 (水曜日)

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伝統の大山能を披露 神奈川 伊勢原

神奈川県伊勢原市の神社で、江戸時代から続く伝統の大山能が2日夜、一流の狂言師や能楽師によって披露されました。


風疹急増 厚労省が5都県に緊急通知「抗体検査を」

風疹の患者が増加していることを受けて厚生労働省は、とくに感染が広がっている首都圏などの5つの都県に緊急の通知を出し、妊娠を希望している人や妊婦の家族が抗体検査を受けるよう周知することを求めました。


展望台の時計 地上より速く進む? スカイツリーで実験

地表から離れるほど時間の流れが速くなることを示したアインシュタインの一般相対性理論を実際に確かめようと、東京スカイツリーの展望台に超高精度な時計を取り付けて、地上との時間の進み方の違いを計る実験を東京大学などが始めました。


“がんと診断”で100万円支給も 治療と仕事 両立の企業を表彰

がんになっても、働き続けられる取り組みを進める企業を表彰するイベントが東京で開かれ、経済的な支援や柔軟な働き方など治療と仕事を両立する施策が紹介されました。


ノーベル賞 本庶さん 若い研究者支援で賞金寄付の意向

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学特別教授の本庶佑さんは、ノーベル賞の賞金を大学に寄付するなどして若い研究者の支援に役立てたいとする意向を示していることがわかりました。


ここが医療研究の最前線 ノーベル賞 本庶さん指導の研究室公開

ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった本庶佑さんが理事長を務める神戸医療産業都市推進機構で、本庶さんが指導する免疫療法の研究室が報道機関に公開されました。


本庶さんのノーベル賞決定 きっかけ作った准教授も喜び

ことしのノーベル医学・生理学賞に選ばれた京都大学特別教授の本庶佑さんの受賞理由のきっかけとなる発見をして、今は奈良先端科学技術大学院大学に所属する准教授は、本庶さんから『すべては君の執着心から始まった』というメールをもらったことを明かしました。


オプジーボ開発の小野薬品 株価 ことし最高値更新

ことしのノーベル医学・生理学賞で京都大学特別教授の本庶佑さんの受賞が決まったことを受けて、本庶さんの研究をもとにがんの治療薬「オプジーボ」を開発し製造販売している大阪の製薬会社「小野薬品工業」の株価が上昇し、ことしの最高値を更新しました。


ノーベル賞 本庶佑さんの受賞に大隅良典さんは

ことしのノーベル医学・生理学賞で京都大学特別教授の本庶佑さん受賞が決まったことについて、おととし、ノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典さんは「本庶先生の執念と生化学と分子生物学の知識に裏打ちされた一級の研究だと思っている。そういう研究が認められたというのは大変うれしいことだと思います。医療応用での発展は偶然の発見のように言われますが、長い基礎的な研究の歴史の中にあったことだけは確かだと思います」と話していました。


オプジーボ開発 成功までの20年間に多くの壁

ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった本庶佑さんの研究室に6年間在籍していた日本医科大学大学院の岩井佳子教授は成功までの20年間に多くの壁があったと話しています。


ノーベル物理学賞 米仏など3研究者に レーザー技術開発に貢献

ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、生物学の実験や、目のレーシック手術などに応用されているレーザー技術の開発に貢献したアメリカのベル研究所のアーサー・アシュキン博士、フランス理工科学校のジェラール・ムールー博士、それにカナダのウォータールー大学のドナ・ストリックランド准教授の3人が選ばれました。


実りの秋!かぼちゃもドスンと100キロ超 栃木でコンテスト

カボチャの重さを競う「どでかぼちゃまつり」が、栃木県那須町で開かれ、100キロを超える巨大なカボチャを育てた元酪農家の男性が優勝しました。


ラムサール条約 宮城と東京の2か所 新たに登録へ

国際的に重要な湿地の保全を定めたラムサール条約に、宮城県の志津川湾と東京の葛西海浜公園の2か所が新たに登録される見通しになりました。


国外追放のシーボルトに妻が送った最初の手紙見つかる

江戸時代に日本に西洋医学を伝えたドイツ人医師、シーボルトが、国外に追放されたあと、日本に残された妻が送った最初の手紙がオランダの大学の図書館に保存されていることがわかりました。専門家は当時のシーボルトの私生活を知る貴重な資料だとしています。


オプジーボで治療の患者「この薬のおかげで生き続けている」

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学特別教授の本庶佑さんの研究を元に開発されたがんの治療薬「オプジーボ」を使って治療を続けている男性は、「この薬のおかげで生き続けることができていて、ノーベル賞の受賞は自分のことのようにうれしい」と祝福していました。


東電刑事裁判 「防潮堤で津波かなり食い止められた」専門家

福島第一原発の事故をめぐり、東京電力の旧経営陣3人が強制的に起訴された裁判で、証人として法廷に立った津波工学の専門家が、「防潮堤を設置すれば、原発に押し寄せる津波はかなり食い止められた」と証言した一方、実際に施工するのは難しいという認識を示しました。


注目の「がん免疫治療」 患者団体「信頼できる医師に相談を」

ことしのノーベル医学・生理学賞に選ばれたことで注目を集めるがんの免疫治療について、患者団体の中には「効果が科学的に証明されていないものもある」として、患者に正確な情報を届ける活動を検討する動きもでています。


本庶佑さん ゴルフ「エイジシュート」が目標

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれた本庶佑さんはゴルフが趣味で、妻によりますと毎週のようにゴルフ場に足を運んでいるということです。本庶さんが通っているという京都市内のゴルフ場では2日、本庶さんのノーベル賞受賞決定を祝う紙が張り出されました。


オプジーボで治療 森元首相「もっと多くのがんに採用を」

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学特別教授の本庶佑さんの研究を基に開発されたがんの治療薬「オプジーボ」で治療を受けている東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は、「もっと多くのがんに採用されればいい」と話し、オプジーボのさらなる活用に期待を寄せました。


国天然記念物のイチョウ 台風で折れる 山梨 身延町

台風24号の影響で、山梨県身延町にある樹齢750年と推定される国の天然記念物のイチョウが根元から折れていたことがわかりました。


ノーベル医学・生理学賞 本庶さんの出身高校でも受賞祝う

ノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれた本庶佑さんが卒業した山口県宇部市の県立宇部高校では、玄関に受賞の決定を祝う張り紙が掲示されました。


AIロボットが観光案内 大阪駅で実証実験

AI=人工知能の技術をつかって外国人観光客などに鉄道や観光の案内をするロボットが開発され、2日からJR大阪駅で実証実験が始まりました。


大竹しのぶさん シャンソン歌手アズナヴールさんの死悼む

世界的なシャンソン歌手で1日に94歳で亡くなったフランスのシャルル・アズナヴールさんと先月、日本で対面した俳優の大竹しのぶさんが、その突然の死を悼みました。


タモリさん うきは市の「ふるさと大使」に就任

タレントのタモリさんが、今月から福岡県南部のうきは市のふるさと大使に就任しました。市の担当者は福岡を代表するビッグスターの来訪に期待を寄せながらも「お忙しい方なので」と遠慮がちに話していました。


ノーベル医学・生理学賞 本庶さん 一夜明け夫婦で会見

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれた京都大学特別教授の本庶佑さんが、受賞決定から一夜明けて夫婦で記者会見を行い「研究をやめようと思うことは一度もなかった。これまでの成果を後進の育成のために還元していきたい」と語りました。


ノーベル医学・生理学賞 本庶さんの母校の中学では

本庶佑さんがノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれてから一夜明け、本庶さんの母校の山口県宇部市の中学校では、生徒たちに先輩の偉業が伝えられました。


「がんを治す免疫療法の新たな刺激に」ノーベル賞の米研究者

京都大学特別教授の本庶佑さんとともにノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれたアメリカのジェームズ・アリソン博士は1日、ニューヨークでがんの学会に出席し「ノーベル賞ががんを治す免疫療法の新たな刺激になることを願う」と述べました。


本庶さんのノーベル賞受賞 研究室の卒業生も喜ぶ

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に京都大学特別教授の本庶佑さんが選ばれたことについて、本庶さんの研究室で学んだ卒業生たちは研究に対する厳しい姿勢を振り返りながら受賞の知らせを喜んでいました。


京大 山中教授「自分が受賞したときより何倍もうれしい」

京都大学特別教授の本庶佑さんがことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれたことについて、6年前に同じ賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授は「自分が受賞したときよりも何倍もうれしい気持ちです。研究に妥協しない厳しい方ですが、にこっとジョークを言うようなおちゃめな一面もあり、大好きな先生です。共通の趣味であるゴルフをまた一緒にしたい。まだまだ現役の研究者として本庶先生にしかできない一流の研究をして頂くことが、あとに続く私たちの目標になります」と話していました。


アリソン博士「本庶さん 一緒に研究してきたようなもの」

京都大学特別教授の本庶佑さんとともに、ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれた、アメリカのテキサス大学MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン博士は1日、ニューヨークで記者会見を開きました。


伊勢神宮の社殿を横浜の神社に移築 ご神体移す神事

「横浜の守り神」とされる横浜市の神社で、三重県の伊勢神宮から移築された新しい社殿にご神体を移す神事が、1日夜行われました。


風疹抗体検査 30代から50代男性対象に公費で全額負担へ

妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が起きるおそれがある風疹の患者が増える中、厚生労働省は、感染の中心となっている30代から50代の男性を対象に、免疫が十分あるか調べる抗体検査の費用を全額公費で負担する方針です。


世界的なシャンソン歌手 シャルル・アズナヴールさん死去

世界的なシャンソン歌手で俳優としても知られるフランスのシャルル・アズナヴールさんが1日、フランス南東部にある自宅で亡くなりました。94歳でした。


ノーベル賞 本庶佑さん 記者会見の要旨

ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学特別教授の本庶佑さんの記者会見の詳しい内容です。


ノーベル賞の本庶さん「知りたいこと問いかけながら研究」

本庶さんは、NHKのインタビューに対して、これまでの研究を振り返り、「自分が何を知りたいか、はっきりしていないと研究というものはぶれてしまう。何ができるかでなく、何が知りたいかであって、できることばかりやっていると目標を見失う。常に何が知りたいか問いかけながら研究をやってきた」と述べました。


ノーベル医学・生理学賞に本庶佑さん 京大特別教授

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、免疫の働きを抑えるブレーキ役となる物質を発見し、がんに対して免疫が働くようにする新たな治療薬の開発などに貢献した京都大学特別教授の本庶佑さんが選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて26人目で、医学・生理学賞では、おととしの大隅良典さんに続いて5人目となります。


「本庶さんは分子生物学のレジェンド」阪大 岸本忠三特任教授

免疫学の分野の大家で大阪大学の岸本忠三特任教授は「本庶さんは分子生物学のレジェンドのような存在で、受賞して非常によかった。日本の科学界、免疫学の世界で皆の刺激になるのではないか。本庶さんがいちばん最初に、PD−1を見つけて、アリソン博士が臨床に応用した。2人の受賞はいい組み合わせだと思う」と話していました。


ノーベル賞 本庶さん会見「多くの人に感謝」

ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学特別教授の本庶佑さんは、1日午後7時20分から京都大学で記者会見に臨みました。


本庶さん 宇部高同級生「“たくさんの人助ける”と医学選択」

本庶佑さんが卒業した山口県立宇部高校の同級生で、長くつきあいのある礒部輝雄さん(77)は「同級生としてこんなにうれしいことはありません。『努力が実ったね』と声をかけてあげたいです」と祝福していました。


ノーベル化学賞受賞の田中氏 「日本の先進性伝えるニュース」

16年前、平成14年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一さんは「京都にゆかりのある受賞者が増えることは、同じ京都で研究を続ける私にとって喜ばしいことです。大隅良典先生が同じノーベル医学・生理学賞を受賞してから2年しかたっておらず、医学・薬学分野の日本の先進性を世界に伝える極めてよいニュースが舞い込んだと言えます」というコメントを発表しました。


ノーベル賞 本庶さんに日本各地から祝福の声

本庶佑さんのノーベル医学・生理学賞の受賞が決まったことについて、日本各地で喜びの声が聞かれました。


ノーベル賞 本庶さん がん免疫療法を確立

本庶佑さんは免疫の仕組みを明らかにする研究に長年取り組んできて、以前からノーベル賞の有力な候補者と言われてきました。


原発の新検査制度の試験運用始まる 大飯原発の検査公開

原子力発電所などの安全性を確認する新たな検査制度が再来年から導入されるのを前に、1日から試験的な運用が始まり、福井県にある大飯原子力発電所の検査の様子が公開されました。


東電が陳謝 福島第一原発汚染水 8割以上で基準超の放射性物質

福島第一原子力発電所にたまり続けている放射性物質を含む水について東京電力は、トリチウム以外の放射性物質が全体の8割以上で環境中に放出する際の濃度の基準を上回っていたという推定結果を国の有識者会議に初めて報告しました。東京電力は、これまでの説明が不十分だったと陳謝し、社会と問題意識に「ずれ」があったと説明しました。


鎌倉の円覚寺 国宝「舎利殿」の一部破損

神奈川県鎌倉市の円覚寺では、国宝に指定されている「舎利殿」の一部が壊れているのが見つかり、寺は台風の影響とみて、今後、修復を進めることにしています。


ノーベル賞 本庶佑さん 午後7時20分から会見へ

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に京都大学特別教授の本庶佑さんが選ばれたことを受けて、本庶さんは1日午後7時20分から京都大学で記者会見を開く予定にしています。


美輪明宏さんら3人 名誉都民に

歌手や俳優などとして活躍し、戦後の日本で性別の違いを超えた生き方を示してきた歌手の美輪明宏さんら3人が東京都の名誉都民に選ばれ、きょう、東京都庁で顕彰式が行われました。


将棋 谷川九段 史上5人目の1300勝

将棋の谷川浩司九段が1日行われた対局に勝ち、史上5人目となる公式戦通算1300勝を達成しました。


文化庁が組織再編「文化財活用」「日本文化の世界発信」強化

文化庁は4年後までに予定されている京都への移転を前に、文化財の活用や日本文化の世界への発信を強化するため、新たな課を設けるなどの組織再編を行い、1日、発足式を行いました。


風疹 娘亡くした女性がワクチン接種訴え 千葉

首都圏を中心に風疹の患者が増加を続ける中、妊娠中に風疹にかかり、それに伴う障害で娘を亡くした女性が30日、千葉県習志野市で開かれたセミナーに出席し、職場などでワクチン接種を呼びかけるよう訴えました。


“温室効果ガスの排出続けば産業革命前より1.5度上昇”

世界の科学者などで作る国連のIPCC=「気候変動に関する政府間パネル」は、気温の上昇の影響などについて評価した最新の報告書の最終案をまとめました。現状のペースで温室効果ガスの排出が続けば、世界の平均気温が2040年ごろまでに産業革命の前より1.5度上昇し、異常気象が増加すると予測しています。


日本へのトキ引き渡しを前に 中国の飼育施設公開

中国が今月にも2羽のトキを日本に引き渡すのを前に、内陸部陝西省にある飼育施設が公開され、現地の担当者は、トキを通じて日中両国のさらなる交流が進むことに期待を示しました。


ノーベル賞 きょうから発表始まる 日本人の受賞なるか

ことしのノーベル賞の受賞者の発表が1日から始まり、おととし医学・生理学賞を受賞した大隅良典さんに続いて、26人目となる日本人受賞者が誕生するか注目されます。


米のギタリスト オーティス・ラッシュさん死去

ブルースの発展に貢献し、エリック・クラプトンなど多くのアーティストにも影響を与えたとされるアメリカのギタリストで歌手のオーティス・ラッシュさんが29日、病気のため亡くなりました。83歳でした。


ノーベル賞 あすから受賞者の発表始まる

ことしのノーベル賞の受賞者の発表が1日から始まり、おととし、医学・生理学賞を受賞した大隅良典さんに続いて26人目の日本人受賞者が誕生するか注目されます。


俳優の加藤剛さん お別れの会 東京 港区

時代劇「大岡越前」などで人気を集めた俳優で、ことし6月に亡くなった加藤剛さんの「お別れの会」が開かれ、親交のあった俳優仲間やファンが別れを惜しみました。


樹木希林さんの葬儀 1500人が別れを惜しむ

個性豊かな演技で映画やテレビなどで活躍し、今月15日に75歳で亡くなった樹木希林さんの葬儀が東京都内で営まれ、生前に親交のあった人などが別れを惜しみました。


名水で仕込む酒蔵などをめぐるツアー 山梨 北杜

名水の地として知られる山梨県北杜市で、酒蔵や醸造所などをバスでめぐるイベントが開かれています。


東京ビッグサイトでプラモデルやおもちゃの見本市

人気アニメのプラモデルやおもちゃを集めた見本市が都内で始まり、ファンや親子連れでにぎわっています。


国立感染症研究所で一般公開 風疹に関する展示も 東京 新宿区

感染症の予防や対策を研究している国立感染症研究所で、年に1度の一般公開が行われ、多くの人が訪れています。


名古屋城本丸御殿 重文のふすま絵の特別展示始まる

名古屋城の本丸御殿で、およそ400年前の創建当時に飾られていたふすま絵、「竹林豹虎図」の特別展示が29日から始まりました。


「DA PUMP」が東京拘置所の矯正展でヒット曲披露

刑務所の受刑者などが作った製品を展示・販売する「矯正展」が東京拘置所で開かれ、ゲストに招かれた人気グループの「DA PUMP」が集まった大勢の人たちを前に歌やダンスを披露しました。


NHK TVとネット連動の10代向け番組に「イタリア賞」

世界の優れたテレビやラジオの番組などに贈られる「イタリア賞」で、NHKが10代の若者を対象にテレビとインターネットやSNSを連動させて制作した番組が最優秀賞を受賞しました。


福島第一原発の処理汚染水 8割以上が基準超の放射性物質

福島第一原子力発電所の敷地にたまり続けている汚染水を処理したあとの水について東京電力は、8割以上の75万トンで放射性物質の濃度が環境中に放出する際の基準を上回っていたという推定結果を明らかにしました。


熱さもなんの健康願い… 伝統の「火渡り式」 埼玉

燃やした炭の上をはだしで歩いて無病息災などを願う伝統の「火渡り式」が埼玉県加須市の寺で行われました。


黒柳徹子さん 30年続けた舞台シリーズ 今の公演で終了へ

女優の黒柳徹子さんが、30年近くにわたって上演を続けてきた唯一の舞台シリーズが、29日から始まる公演を最後に終了することになり、舞台稽古に臨んだ黒柳さんが「ぜひ皆さんに来ていただき笑ってもらいたい」と意気込みを語りました。


アレルギー「予防」「重症化防止」研究に重点 厚労省検討会

アレルギー治療の研究戦略を議論してきた国の検討会は、今後10年で予防や重症化を防ぐ研究に重点を置くことなどを盛り込んだ報告書を大筋でまとめました。


豚コレラ 先月上旬にウイルス侵入の可能性 農水省調査

岐阜市の養豚場で発生が確認された豚コレラについて農林水産省の調査チームは、遅くとも先月上旬にはウイルスが侵入していた可能性があることを明らかにし、感染経路の特定に向け、さらに調べることにしています。


国内初のウラン濃縮施設 20年かけ廃止へ 岡山

国内で初めて原子力発電所の核燃料に使うウランの濃縮作業を行っていた岡山県にある施設について、運営する日本原子力研究開発機構は、およそ20年かけて廃止するとした計画を28日、国に提出しました。


ヒト受精卵「ゲノム編集」 研究の指針案まとまる

ヒトの受精卵に対して「ゲノム編集」と呼ばれる最新の遺伝子操作を行う研究について、国の専門家会議は生殖医療のための基礎的な研究に限り認め、操作した受精卵を母体に戻すことは禁止するとした指針の案をまとめました。


伊方原発 仮処分申し立て退け運転認める 大分地裁

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、大分地方裁判所は「具体的な危険は認められない」として住民の仮処分の申し立てを退け、運転を認めました。伊方原発3号機は、別の住民が申し立てた仮処分で運転できなくなっていましたが、3日前にその判断が取り消されているため、四国電力は来月、再稼働させる方針です。


「住民の被ばく線量の基準の考え方示すべき」審議会で意見

福島第一原発の事故のあと、除染の基準になっている1時間当たり0.23マイクロシーベルトという放射線量について、28日に開かれた国の放射線審議会で、委員から、除染で数値がなかなか下がらず、住民の帰還が進まない状況を踏まえ、審議会として基準の考え方を示すべきだという意見が相次ぎました。


三遊亭円楽さん 初期肺がんで手術へ 来月一時休演

人気落語家の三遊亭円楽さんが、初期の肺がんであることを公表し、来月、手術を行うため1週間ほどの間、公演を休演することになりました。治療を終えたあと、来月12日の高座から復帰を予定しているということです。


都庁舎のカフェで紙製ストロー 試験的導入へ

海に投棄されたプラスチックごみによる環境汚染が問題となる中、東京都は庁舎内にあるカフェで、プラスチック製の代わりに紙製のストローを使用してもらう試験的な取り組みを、来月の1か月間行うことになりました。


「こうのとり」宇宙ステーションにドッキング

日本初となる地球に物資を送り返す回収カプセルを搭載した無人宇宙輸送船「こうのとり」7号機が国際宇宙ステーションに到着し、日本時間の28日午前3時すぎに、無事、宇宙ステーションへのドッキングを完了しました。


9割が樹脂 次世代の電気自動車 大幅に軽量化

およそ9割が樹脂でできた次世代の電気自動車のコンセプトカーが完成し、28日に都内で公開されました。金属を使った従来の車に比べ、大幅な軽量化が図られ、エネルギー効率がよい電気自動車の開発につながると期待されています。


AI開発促進の政策パッケージ 来春までに取りまとめへ

AI=人工知能をめぐる国際的な開発競争が激しさを増す中、菅官房長官は総理大臣官邸で開いた会合で、関係閣僚に対し、AIの開発促進に向けた施策などを盛り込んだ「政策パッケージ」を、来年春までに取りまとめるよう指示しました。


大型ハリケーン多数発生は温暖化が影響 米研究グループ

去年、大西洋やカリブ海で例年より多くの大型ハリケーンが発生したのは、温暖化による海水温の上昇が要因だったとする分析結果をアメリカの研究グループがまとめました。今後も海水温が高まり深刻な被害が相次ぐことが予想されるとして警鐘を鳴らしています。


「日本癌学会」始まる 高額医療費めぐり討論

全国のがんの研究者や専門医などが集まって開催される「日本癌学会」が大阪で始まり、初日の27日は、高額になるがんの医療費について話し合うシンポジウムなどが開かれました。


福島第一原発3号機 核燃料取り出し作業開始は年明け以降に

福島第一原子力発電所3号機の使用済み燃料プールからの核燃料の取り出しについて、東京電力は、年末にかけて点検を行うことを明らかにし、作業を始めるのは少なくとも年明け以降になるという見通しを示しました。


「こうのとり」国際宇宙ステーションに到着

今月23日に打ち上げられた日本の無人宇宙輸送船「こうのとり」7号機が国際宇宙ステーションに到着し、日本時間の午後8時半すぎ、宇宙ステーションのロボットアームによって、無事、キャッチされました。


乳がん手術後の生存率 23の遺伝子関係か 九州大グループ

乳がんの手術で摘出したがん細胞の遺伝子を人工知能=AIを使って解析したところ、手術後の生存率には23の遺伝子が関係していると見られることを九州大学のグループが発見し、詳しいメカニズムを解明して新たな治療法の開発にも役立てたいとしていましす。


小惑星リュウグウの最新画像 はやぶさ2の探査ロボットが撮影

日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」へ投下した小型の探査ロボットが地表面で撮影した最新の画像を27日、JAXA=宇宙航空研究開発機構が公開しました。至る所に、岩石が転がっている様子が写されていて、JAXAでは「はやぶさ2本体の着陸地点は慎重に選ぶ必要がある」と話しています。


女川原発1号機 “廃炉も視野に検討” 東北電力社長

宮城県にある女川原子力発電所の1号機について東北電力の原田社長は27日の定例会見で、廃炉も視野に検討を進める考えを初めて明らかにしました。


将棋 豊島棋聖が王位戦に勝ち二冠に

将棋の八大タイトルの1つ、王位戦は、挑戦者の豊島将之棋聖が菅井竜也王位を4勝3敗で破ってタイトルを奪い、ことし7月に「棋聖」のタイトルを獲得したばかりの豊島さんが、早くも「二冠」となりました。


風疹 “ワクチンに限り” 予防接種前に抗体検査を

首都圏を中心に患者が増えている風疹について厚生労働省は、ワクチンの数に限りがあることから、予防接種の前に、免疫があるか調べる抗体検査を受けるよう呼びかけることを決めました。


慣用句の「なし崩し」6割超が別の意味で使用

「なし崩し」という慣用句を本来の「少しずつ返していく」でなく、「なかったことにする」という意味で使っている人が6割を超えることが文化庁の調査でわかりました。


「食」をテーマに おいしい美術展

野菜や魚など「食」をテーマにした作品展が、栃木県佐野市で開かれています。


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